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    カテゴリ: 中二病SS

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    1: ◆q9oXfnsxK. 2018/09/23(日)01:27:59 ID:l00



    丹生谷「ゆうた。今日は絵本読まないの?」

    中二病でも恋がしたい!SS

    ゆうにぶSS



    2: ◆q9oXfnsxK. 2018/09/23(日)01:28:42 ID:l00



    深夜 丹生谷の部屋

    勇太「~だったんだよ!笑えるだろ!」

    丹生谷「あはは/// ははは///」

    勇太「あ、もう11時になる」

    丹生谷「もっと話しましょうよ~」

    勇太「ダーメーだ」



    3: ◆q9oXfnsxK. 2018/09/23(日)01:29:37 ID:l00



    丹生谷「……。今日はしないの?」

    勇太「例の?」

    丹生谷「うん、して……///」

    勇太「絵本また読むのか///」

    丹生谷「うん……///」

    勇太「え~!」

    丹生谷「いいじゃない!やって~!! ゆうたー/// ゆうたがいないと寝られないの///」

    勇太「お前何歳だよ///」

    丹生谷「うっさい/// とにかく絵本読まなきゃいやなの!きいいいいいい!」

    勇太「あのなあ!……じゃあ、枕元で話すからな」

    丹生谷「やった!ぶー!ぶー!」




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    1 : ◆Q/CPYrUNA2 2018/07/31(火) 19:15:27.43 ID:I+zn5jfS0


    勇太「十花さんのマネ楽しい!」 丹生谷「ふふっ、もうやめなさよ!」

    中二病でも恋がしたい!SS







    2 : ◆Q/CPYrUNA2 2018/07/31(火) 19:16:20.30 ID:I+zn5jfS0


    部室

    六花「あ!いった!」コロン!

    勇太「大丈夫か六花!?」

    六花「平気」

    勇太「お凸見せて見ろよ」サワッ

    六花「きゃっ/// うぅ……!」タタタタタタッ

    勇太「なんだよあいつ!」

    丹生谷「乙女だからね~。富樫君には分からないけど」

    勇太「何バカにしてんだよ!」

    丹生谷「ふふっ」




    3 : ◆Q/CPYrUNA2 2018/07/31(火) 19:18:10.64 ID:I+zn5jfS0


    勇太「お凸で思い出したけど、そういやあいつの猫のキメラの隠し飼いがバレて、
    六花と十花さんの決闘戦術をこの目で見届けたの2年前だよな。懐かしい。
    あれから六花の家族関係に踏み込んだんだっけ」

    丹生谷「聞いたことある~。十花さん小鳥遊さんフルボッコでしょ。なぞのお玉で(笑い)」

    勇太「なぞのお玉な(笑い) すらっとした足並みなのに、なんでいつも調理道具持ってんだか」

    丹生谷「よね~。ねえ、ふふっ、これじゃ小鳥遊さんのシュバルツなんちゃらの傘常備してるのと同じじゃない~!!」

    勇太「ぷーーーーーーーーーー!!!ははははははっ」

    丹生谷「でしょーーー!真面目そうな雰囲気出して、実は組織に狙われるの想定してたりして!」

    勇太「おい、富樫勇太。話がある お玉シャキーン!」

    丹生谷「きゃははははははははははっ!!!!!反則!反則!!!!」

    勇太「丹生谷、お前私に喧嘩を売るつもりか?私の趣味は……」

    丹生谷「」ごくり……

    勇太「おもしろ動画投稿サイトに投稿することだ!」

    丹生谷「あははははははは!!!!!!なんで!!!なんでこんなの趣味にしてるの!!!?そして投稿するの!?
    この動画アカウント作るときどんな顔してたの!!?」

    勇太「私の趣味は……マヤの予言やUFO動画で興奮することだ!!!」カタカタカタカタ!

    丹生谷「あははははは!!!中二病!小鳥遊さんとまるっきり同じ!!!同じ穴よ!!」

    勇太「十花さんのマネ楽しい!」

    丹生谷「ふふっ、もうやめなさよ!」

    勇太「あの人イタリアで新婚してるから、会うの二十年後だろ!」

    丹生谷「バチ当たるわよ!」





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    1 : ◆0qEG5FjLgs 2018/07/28(土) 22:00:25.20 ID:afueZLB+0


    六花「海で遊ぶ!」凸守「夏デス!」


    中二病でも恋がしたい!SS

    ※虎虎原作2巻後書き参考







    2 : ◆0qEG5FjLgs 2018/07/28(土) 22:01:17.60 ID:afueZLB+0


    電車

    勇太「次の駅が見えてきたぞ!」

    六花「おおおっ!これが魔のブルー海境!きれーい!」



    砂浜

    勇太「りっかー。着替え終わったか?」

    六花「待って/// もうすぐ」がさごそ

    凸守「マスター!いつでも準備はいいデス!」

    六花「待たせた。どう?きれい?」

    勇太「おお……///」

    凸守「ゲッフッフ!ダークスケベ夏のサンサンマスターよ!セデューサなマスターの美貌に喰い散らかれるがいいデス!」

    勇太「誰がスケベなんだ!」パシッ

    六花「きゃ……!そんなに見ないでほしい///」

    勇太「……う、うえ/// バカ!六花をそんな目で見るなんて最低だろ」

    六花「……///」

    勇太「……///」

    凸守「かー///!きしょいデス!!キモイです!イチャイチャするなデス!!!」




    3 : ◆0qEG5FjLgs 2018/07/28(土) 22:02:20.51 ID:afueZLB+0


    勇太「暑いけど青空綺麗だなー!」

    凸守「夏の暑さに2人共やられたので撤退するです!!マスター!許可を!」

    六花「了解する。では“ネブカドネザルの板”を脱げ」

    凸守「分かりました!!!そこのゲルゾニアンサス!愛用靴を大切にするデスよ!
    凸守の恐ろしさに気付いたら、舐めるぐらいならゲッフッフ構わないデスが」ポイッ

    勇太「ちえっ。子供がっ」

    凸守「召喚するデス!闇の力をサバトに結集しタナトスの悪夢を具現化する!」

    六花「力を貸す!いでよ!“神目の使役・ヴィシュヌ”ゴーグル、
    “水陸両用推進兵器” 浮き輪!装着!しゃきーん!」

    勇太「りっか。クリーム塗ったか?」

    六花「平気 うひ♪」

    凸守「マスター!」

    六花「凸守!」

    凸守「たあああああああああ!!!」タタタタタタ

    六花「たあああああああああ!!!」タタタタタタ

    勇太「転ぶなよ!」

    凸守「ざっばーん!」どぼーん!

    六花「ざっばーん!」どぼーん!

    凸守「冷たいデス!!!この刺激何億年ぶりか!」ぴちゃぴちゃ

    六花「おほおおお!!!冷蔵庫に入っているみたい!浮いている!私は浮いている!」ぴちゃぴちゃ!

    凸守「寒いデス!こんな時はマスターの体力を吸い尽くすデス!」ギュッ

    六花「凸守―――!きゃっ!恥ずかしい/// 見られたらどうする///」ギュッ

    凸守「マスター/// こんなに近く素肌を感じられるなら……」

    六花「ていっ!」水かけ!

    凸守「ぎゃああ!!何をするデスか!」

    六花「宿敵に告ぐ。いつもパートナーでいるとは思うな」ニヤッ

    凸守「やったデスね!後悔100倍返しにしてくれるデース!!!!」ぴちゃぴちゃ!

    六花「こんのーーー!」ぴちゃぴちゃ!

    凸守「きゃっきゃっ!」

    六花「きゃっきゃっ!」





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    1 : ◆IzTDRicLig 2018/07/28(土) 00:41:00.89 ID:afueZLB+0


    勇太「六花姫えええええええええ」六花「ふえぇ……ゆうた!?」

    中二病でも恋がしたい!SS







    2 : ◆IzTDRicLig 2018/07/28(土) 00:42:03.35 ID:afueZLB+0


    部室

    勇太「はぁ」

    丹生谷「どうしたのよ」

    勇太「六花はもう18歳だろ。
    トマト見るだけで「魔界の聖獣」とか「緑のエレエレが私を襲う」とか、
    ゆうた~私のこと嫌いになったの!?と涙目ウルウルされると気が引けるんだよ」

    丹生谷「なにそれかわいい~!」

    勇太「笑い事じゃないぞ!それに高1から十花さんにトマト嫌い直すようにくぎを刺されてる。さもないと部屋がー」

    丹生谷「うわっ、めんどくさ!」

    勇太「嫌だなあ。六花トマト嫌いだし、すぐ逃げるし。今はまだいいけど」

    丹生谷「富樫君……。あ、えと、小鳥遊さん最近どう?」

    勇太「相変わらずだな。熱くもなきゃ寒くもない。普通だ、普通」

    丹生谷「う~ん。ん~。ん?あ!いいこと考えたかも!」

    勇太「えっ!」




    3 : ◆IzTDRicLig 2018/07/28(土) 00:43:24.50 ID:afueZLB+0


    翌朝

    六花「Zzz……」

    ジリリリリリリリ!

    六花「(もう少しだけ……)」

    勇太「六花姫!!!!!!!!!!おはようございます!!!!!!
    りっかひめえええええええええええええええ!!!!!!!!」

    六花「なああああああああああぁ!?」

    勇太「姫。お目が覚めましたか?」

    六花「ゆ、ゆうた!?どうしたの!?その恰好!!?白馬の王子!?」

    勇太「姫。おはようございます。今日も可愛らしいお顔で。ご調子はいかがですか?」

    六花「な……な!邪王真眼を見くびっているのか///!?それぐらいで惑わされる私じゃない!きっと夢!」

    勇太「失礼ですが、手を取り合ってくれませんか?」サッ

    六花「う……うん///」ギュッ





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    1 : ◆S0EQ4FQIRE 2018/07/21(土) 15:57:16.15 ID:bljMZ0rY0

    六花「むぅ……ゆうたぁ……♡」

    中二病でも恋がしたい!SS





    2 : ◆S0EQ4FQIRE 2018/07/21(土) 15:58:29.02 ID:bljMZ0rY0


    勇太「じゃあ、寝るぞ」

    六花「待って!夜は邪王真眼の力が最も開花するとこの身が感じている!」

    勇太「いいから寝ろ!」パシッ

    六花「あぅ……」

    勇太「おやすみ」

    六花「おやすみ……」





    3 : ◆S0EQ4FQIRE 2018/07/21(土) 15:59:51.52 ID:bljMZ0rY0


    六花「……」ふとんくるくる

    六花「はぁ。今日の日も楽しかったなぁ。
    ゆうたが珍しく私の開花に手伝ってくれた。
    やっぱり隣にいると私に謎の躍動感というか、不思議な温かさが湧き出てくる。
    明日はどうなるんだろう!
    今度こそ闇の力が解放されて、勇太と暗炎龍で空を飛べたら……」

    六花「二人っきりで世界を楽しめるんだろうな……。はぁ……」

    六花「ゆうたと一緒にいて、笑って、怒られて、でも助けられて、
    そんなゆうたの笑う顔が最高に忘れられない……。ひぅ……///」

    六花「ああ……。ゆうた……///。ゆうたぁ……!」ふとんギュッ!

    六花「さびしい…」





    4 : ◆S0EQ4FQIRE 2018/07/21(土) 16:00:29.59 ID:bljMZ0rY0


    六花「こんなときは楽しい世界に移行しよう。精神が毒されている」

    勇太「はあああああああああああああああああ!!!!」

    六花「たあああああああああああああああああ!!!!」

    勇太「やったー!倒したぞー!邪王真眼!」

    六花「ダークフレイムマスター強い!!!」

    勇太「さすがは、不可視境界線の魔の手から逃れるべく配属された精鋭の戦士だな!」

    六花「ふっはっはっは!この邪王真眼にー!不可能はない!」





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    1 : ◆u2UDDWx33I 2018/06/10(日) 18:22:13.59 ID:oZEhVz0L0


    六花「ゆうた……ば……ばぶぅ///……」

    中二病でも恋がしたい!SS







    2 : ◆u2UDDWx33I 2018/06/10(日) 18:24:59.88 ID:oZEhVz0L0


    6月12日 夜 勇太の家


    勇太「ハッピーバースデー六花!ハッピバースデートゥーユー!!」

    凸守「おめでとうございます!!!マスター!」

    丹生谷「お誕生日おめでとう!」

    くみん「おめでとう!」

    七宮「おめでとう!!」

    旱「ジャシリカちゃん誕生日おめでとう!!!」

    六花「みんな……!」





    3 : ◆u2UDDWx33I 2018/06/10(日) 18:26:20.19 ID:oZEhVz0L0


    丹生谷「中坊がイタズラ仕掛けてきたんだけどあいつ自爆したことあるのよ!」

    くみん「くすすっ」

    凸守「年を重ねたということは新しい魔力もよりグレードアップしたデスね!」

    六花「うん!」

    六花「あ、ゆうた!」

    勇太「くみん先輩。最近の調子はどうですか?」

    くみん「最近枕変えたおかげでぐっすり眠れたんだ。太陽のぽかぽか陽気には勝てないよ~」

    六花「あ……」





    4 : ◆u2UDDWx33I 2018/06/10(日) 18:27:11.06 ID:oZEhVz0L0


    くみん「じゃあね~」

    七宮「天使!来るところいずれまた戦闘しよう!!!」

    勇太「今日はありがとうございました!」

    六花「ばいばい!」

    ….
    …………

    六花「行っちゃったね」

    勇太「……。ああ。さて片付けやろうか」

    六花「……」


    勇太「はぁ。やっと終わったな」

    六花「うん」

    勇太「じゃあもう寝るか」

    六花「……うん。…… 」

    勇太「六花?」

    六花「大丈夫。まだ死んでない」

    勇太「……。じゃあお休み」






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    1 : ◆GmmpROaAcQ 2018/04/01(日) 13:23:18.15 ID:haRP0B0H0


    丹生谷「あぁ……そこ♡はぁあん♡」

    中二病でも恋がしたい!SS







    2 : ◆GmmpROaAcQ 2018/04/01(日) 13:24:03.40 ID:haRP0B0H0


    部室

    六花「約束通り罰ゲームを果たしてもらう」

    勇太「悔しい! でも数点差だろ。
    70点と100点ならともかく、1点差なら五十歩百歩」

    六花「ゆうた。負けた気持ちは分かるけど、
    約束は守らないと、だめだと思う。
    だって人の思いは、いつも繋がっているんだから。
    どやあああああああああああ!!!!!」

    勇太「ああああ!!!うざいな!最高にうざい!」

    六花「あああなんにしようかな♡ あれ欲しいし、これしてほしい♡」

    勇太「でもキスはダメだぞ」

    六花「な、何を言う!いくらなんでも!
    わ、わたしをそんな目で見てるのか///!!! 




    3 : ◆GmmpROaAcQ 2018/04/01(日) 13:24:43.30 ID:haRP0B0H0


    勇太「ごめん、そういう意味じゃなかったんだよ」

    六花「ああ疲れた……」

    勇太「……」モミモミ

    六花「ゆうた///!?」

    勇太「あ、悪い。肩回してるから肩凝ってると思って手がつい。迷惑だった?」

    六花「不意打ちは卑怯……でも嫌でもない///」

    勇太「そうか。ありがとな」モミモミ

    六花「……」

    勇太「もう少し強いほうがいいか」ギュッ

    六花「う~ん。もっと内側を押して」

    勇太「こうか?」モミモミ

    六花「違う。もっと中」

    勇太「んー。こんな感じ」ギュッ

    六花「いたい!」

    勇太「そこか!そこだな!」モミモミ

    六花「あぁ……♡ あ~」

    勇太「よしよし」モミモミ





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    1 : ◆F/BWIjCWq. 2018/03/21(水) 23:51:38.85 ID:Xx0K2Irl0


    六花「ゆうたぁ~♡」

    中二病でも恋がしたい!SS







    2 : ◆F/BWIjCWq. 2018/03/21(水) 23:52:20.79 ID:Xx0K2Irl0


    六花「買って!」

    勇太「ダメだ。金の無駄!俺の勘で需要を感じない!」

    六花「我が邪王真眼の神聖不可侵な直観にメスを入れるつもりか!」

    勇太「ゴミは買いません!」

    六花「かあぁ~/// ゆうたのいじわる!!ねえ、買って~!」

    勇太「ダメだ。あ、六花学校に遅れるぞ」

    六花「……」





    3 : ◆F/BWIjCWq. 2018/03/21(水) 23:53:03.88 ID:Xx0K2Irl0


    翌朝

    勇太「ふあ~あ。よく寝た。あ、六花?どうした?」

    六花「むぅ~♡」服スリスリ

    六花「ゆうた、すきぃ~♡」スリスリ

    勇太「な、なんだよ!」

    六花「ゆうた~♡」ダキッ スリスリスリスリ

    勇太「バ、バカ。離れろ!!」

    六花「ゆうた。わたしのこと、きらい?」

    勇太「いや、そういうわけじゃ」

    六花「ゆうたのにおいすき」スリスリスリスリ スンスン

    勇太「わわわ、近寄るな!!」





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    32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/14(火) 21:44:08.20 ID:E6TK5rmp0

    森夏「冨樫くん、小鳥遊さんと上手くやってる?」

    勇太「まあそれなりに…相変わらず朝は弱いみたいだが」

    森夏「で、その………あれは大丈夫?」

    勇太「十花さんのことか?それなら心配ない」

    森夏「じゃなくて…、せ、せせ、性欲の発散///」

    勇太「はぁ!?」

    森夏「男なんだから当然するでしょアレを!まさかホモじゃないでしょ?」

    勇太「断じて違う!」



    36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/14(火) 21:57:10.19 ID:E6TK5rmp0

    森夏「じゃあオ、オナ………はどうしてるの?ずっと我慢ってわけにもいかないんじゃ」

    勇太「…二人が寝静まったあとにトイレで、かな…。回数は同棲する前よりも減ったが」

    森夏「妹さんもいるし、生殺しみたいね」

    勇太「……………おい!!なんで俺が丹生谷にオナニー事情を話さないといけないんだ///」

    森夏「えっ……ぁ」

    勇太「うああああああいっそ殺してくれー!!!」



    38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/14(火) 22:02:29.24 ID:E6TK5rmp0

    勇太「はあ、はあ…」

    森夏「冨樫君も苦労してるのね」

    勇太「いいか………絶対に他の奴に言いふらすんじゃないぞ」

    森夏「なによそれ。あたしが信用されてないみたいじゃない」

    勇太「一生の恥だ、トラウマだ…」

    森夏「じゃ、じゃあさ…あたしが手伝ってあげようかなー、なんて」

    勇太「!?」



    40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/14(火) 22:08:14.52 ID:aIAuLgdx0

    なに!?



    【勇太「六花と同棲とか…理性が持つだろうか」六花「?」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/30(水) 19:38:11.24 ID:Ba96i15l0

    勇太「………」

    勇太(最近自室に篭って何やってるのかと思ったら…)

    勇太(おいおいなんだこれ…パソコンの検索履歴がやばいぞ…)

    結婚 近親   近親相姦  官能小説   近親相姦 小説 厳選   エスカレートする兄妹

    いけない兄妹   兄妹 えっち 方法 …etc

    勇太(あいつパソコン買ってもらったの1ヶ月前だよな…はぁ…)

    勇太(みなかったことにしよう…)

    勇太(ん…? これは……小説なんか書いてんのか樟葉 へーちょっとみてみるか)  カタッカタ

    『兄妹以上恋人未満』



    3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/30(水) 19:48:32.21 ID:Ba96i15l0

    「ねえお兄ちゃん…ちょっとシャーペン貸して欲しいんだけど……お兄ちゃん?」

    私は3つ年上の兄の部屋の扉をノックし声をかけたが、兄からの返事はない。
    出てくる気配もなかったので、恐る恐る扉を開けてみると、そこに兄の姿はなかった。

    (あれ…?居間にいるのかな?)

    (後で借りたって言っておけば大丈夫だよね)

    悪いと思いつつ、こっそり兄のカバンを弄りシャーペンを取り出す。 
    別にそこに兄が現れても十二分に弁解の余地はあるのだが、私はものすごくいけないことしてるように感じてしまい、
    慌ててカバンから離れそれをポケットにしまった。 

    しかしそんな時に限って視界の片隅に、電源の落ちていないDVDプレーヤーが目に入ってつい立ち止まってしまう。
    無視することもできず、近くに放置されていたリモコンを手にし、電源ボタンを押そうとしたその瞬間

    『や…ちょ…お兄ちゃ…アァン』

    テレビに全裸の男女が絡み合ってる映像が映し出された。

    「っ…なにこれ…!」

    酷く慌てた私は思わずリモコンを落としてしまい ゴトッと鈍い音がして電池が放り出された
    その時 部屋のドアの扉が開いてちょうど兄が……



    6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/30(水) 19:50:45.21 ID:qDg+KM1A0

    いいね



    【勇太「樟葉が官能小説書いてた」】の続きを読む

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