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    カテゴリ: 進撃の巨人SS

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    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/12/14(土) 20:51:51 ID:MrNfRHUg


    キャラ崩壊注意



    2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/12/14(土) 20:52:52 ID:MrNfRHUg

    古本屋

    ミカサ(偶には一人で街を散策するのもいいものだ…)ペラ

    ミカサ(まさか訓練所の近くにこんな古本屋があるとは…)ペラ

    ミカサ(人が少ない割に、本の種類が豊富…)

    ミカサ(それに図書室でもみないような珍しい本がたくさんある…)ペラ

    ミカサ(まさしく穴場…)ペラ

    ミカサ(今度エレンとアルミンにも教えてあげよう…)ペラ

    ミカサ(それにしてもこの本はためになる…)ペラ

    ミカサ(これに書かれているツンデレという技…)ペラ

    ミカサ(これを実践すればエレンを振り向かせることもできるかもしれない…)ペラ

    ミカサ(そうすれば………えへへ……///)

    ミカサ(よし、買おう。寮に帰って今日は徹夜でこれを読み込もう)

    ミカサ(そして明日から実戦に投入する…!)

    ミカサ「これください」

    店主「毎度ありー」



    3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/12/14(土) 20:54:04 ID:MrNfRHUg

    女子寮

    ミカサ(なるほど…)

    ミカサ(ツンデレというのは定義が多々あり、一言で表すのは難しいが…)

    ミカサ(基本として素直になれない女の子のいじらしさ、というのがあると考えてよさそうだ)

    ミカサ(か、勘違いしないでよね!~~から始まる台詞もそれの表れと言えるだろう…)

    ミカサ(一見相手を冷たく突き放しているようにみえて、実は相手のことが大好きという…)

    ミカサ(しかもそれを恥ずかしがって隠しているが全然隠せていない…みたいな…)

    ミカサ(なるほど、これは中々可愛らしい…)

    ミカサ(しかし、私がこれをやるということはは形だけのこととはいえエレンを突き放してしまうことになる…)

    ミカサ(そんなことをしてエレンは泣いてしまわないだろうか…)

    ミカサ(いや、しかし、戦わなければ…勝てない…!)

    ミカサ(私は…この技術を持ってエレンを…)グッ



    サシャ(ミカサ、あんなに必死になって何を読んでるんでしょうねえ)



    4: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/12/14(土) 20:56:04 ID:MrNfRHUg

    朝食

    エレン「相変わらずここのメシは不味いけどさあ」

    アルミン「うん?」

    エレン「こう寒くなってくると温かいスープがついてくるってだけでありがたいもんだよなあ」

    アルミン「ああ、そうだね」クス

    エレン「この前サシャがスープ零したときなんかこの世の終わりみたいな顔してたもんな」

    アルミン「あはは、あったあった。でもサシャはスープ零したらいつでもそんな顔しそうだけどな」

    エレン「はは、それもそうだな」

    ミカサ「おはよう、アルミン」

    アルミン「あ、ミカサ。おはよう」

    エレン「おはよう、ミカサ」




    【ミカサ「ツンデレ?」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しが深夜にお送りします 2014/08/01(金) 01:02:39 ID:l54eyvek

    ※キャラ崩壊、13巻くらいまでのネタバレ、捏造設定等あり
    ※以前中途半端に書いたものを改題して挙げ直し



    2 :以下、名無しが深夜にお送りします 2014/08/01(金) 01:03:30 ID:l54eyvek

    ナイル「エルヴィンか」

    エルヴィン「ご無沙汰だね、どうだい調子は」ギュッ

    ナイル「クッタクタだよ、これから会議、居酒屋で接待…」

    エルヴィン「人様相手の仕事も大変だな」

    ナイル「まあな、それよりエルヴィン」

    エルヴィン「何だ」

    ナイル「何普通に俺の影踏んでるんだよ」



    3 :以下、名無しが深夜にお送りします 2014/08/01(金) 01:05:00 ID:l54eyvek

    エルヴィン「おや?これは気付かなかった、悪いね」

    ナイル「いや足どけろよ、つうか絶対気付いてんだろ」

    エルヴィン「どうしてそう思うんだ?」

    ナイル「足どけろって。どうしてって…俺らの間隔結構空いてるだろが…わざとじゃなきゃ何なんだ」

    エルヴィン「アルピニストと同じさ、そこに影があるから踏みたくなるんだ」

    ナイル「やっぱりわざとじゃねーか!!」



    4 :以下、名無しが深夜にお送りします 2014/08/01(金) 01:09:35 ID:l54eyvek

    エルヴィン「それじゃナイル、俺はこれにて失礼するよ」スタコラ

    ナイル「このやろ逃げるな!俺踏まれ損だぞオイ!オイ!!」

    エルヴィン「はっはっは」

    ナイル「何なんだよ全く…」ブツブツ




    【エルヴィン「子供の遊び」】の続きを読む

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    1: ◆CPOMDWeh0. 2014/05/16(金) 21:17:21 ID:c7MeWTIU

    “please forgive”



    ――あなたを乗せた飛行機が あなたの行きたい場所まで

    ――どうかあまり揺れないで 無事に付きますように


    エレンは調査兵団に入る

    私やカルラおばさんの静止もきかず

    巨人にそのおばさんを殺されてなお、恐怖に押し潰されずにその復讐を糧としてその夢への願望をより強くした

    きっともう止まらないのだろう

    私はあなたに生き返らせてもらった恩を忘れない

    だからせめて死なないように

    例えあなたに拒絶されても

    絶対に守る



    2: ◆CPOMDWeh0. 2014/05/16(金) 21:18:38 ID:c7MeWTIU

    ――最近は別に元気じゃない それが平常で不満もない

    ――生活に変化は求めない 現実とマンガは重ねない


    ただ黙々と勉強を続ける

    もちろん身体も鍛える

    そして訓練に精を出す

    エレンや皆に置いて行かれないように

    ある日気付いた

    僕はエレンと調査兵団に入るという夢を持ちながら

    同時に今の訓練兵生活がいつまでも続けば良いと望んでいる

    外への恐怖に屈しないと決めたはずなのに

    変わるということは僕の想像以上に難しいことなのかも知れない

    こんな僕をエレンが知ったらどう思うのだろうか



    3: ◆CPOMDWeh0. 2014/05/16(金) 21:19:17 ID:c7MeWTIU

    ――いつまで続けるの 終わりがあるものなの

    ――頭ずっと忙しく


    ……またこれだ


    ――心はずっと もうずっと


    頭が痛む




    【エレン「(please) forgive」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/07/17(木) 10:03:20 ID:KNEzC/6Q

    ―――新リヴァイ班 隠れ家

    ミカサ「…今日は私はチヴィイ兵長に女子部屋の掃除を任された。私の手にかかればこんなの5分で終わる……」

    ザッザッザッザッザッザッ!

    ミカサ「我ながら早い掃除だ。…ん?」

    ごそごそ…

    ミカサ「ヒストリアの布団の下に何か書物のようなものが…?」

    ミカサ(まさか、エロ本…)

    ミカサ「いや、あの清純無垢なヒストリアがそんなものを読むわけが無い…」

    ガサガサ

    ミカサ「……これは………日記?」



    2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/07/17(木) 10:10:14 ID:KNEzC/6Q

    ミカサ「…」

    ミカサ(いや、日記はいわばその人のプライベート…勝手に覗くなど人としてダメな行為)


    ミカサ(…)

    ミカサ(でもつまり…日記にはその人の本心が現れる………ちょっと気になる)

    ミカサ(…お父さん、お母さん、ハンネスさん、神様、仏様、エレン様……今日は私、少し悪い子になります…許してください)

    ピラッ

    ミカサ(…これは、訓練生の頃の日付…)

    ○月○日
    皆に内緒で育ててる捨て犬…立派に育ってきた。でもそろそろ訓練生は卒業だから…お別れしなきゃダメだよね。私がいなくても大丈夫かな…捨てられたとか思わないかな、不安だよ(;_;)

    ミカサ「………」

    ミカサ「かわええ」




    【ミカサ「ヒストリアの日記」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/05/31(土) 00:48:50 ID:Ljlw.Xw2

    サムエル「という夢を見たんだ」

    サシャ「…」



    2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/05/31(土) 00:58:30 ID:Ljlw.Xw2

    ※ ひたすらサムエル氏がサシャに生々しいセクハラをし続けるSS
    ※ 訓練兵に成り立ての104期メイン
    ※ 人によっては胸糞
    ※ 実力的に採用できるかどうかは別として、ネタは随時募集中



    3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/05/31(土) 01:00:33 ID:Ljlw.Xw2

    サムエル「…」

    サシャ「…」

    サムエル「あ、今のミカサの声真似どうだった?目を瞑って聴けば抜けるレベルだろ?」フフン

    サシャ「…えっと、サムエル?」

    サムエル「何だ?」

    サシャ「私とあなたが話すのは、これが初めてですよね?」

    サムエル「?…そうだな、」

    サシャ「あの、非常に言いにくいんですが…私はこれでも女の子でして…」

    サムエル「女の子の日ってやつか?」

    サシャ「…」



    4: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/05/31(土) 01:02:11 ID:Ljlw.Xw2

    サムエル「?」

    サシャ「あの…」

    サムエル「何だ?」

    サシャ「これって、セクハラというやつですよね?」

    サムエル「つまり?」

    サシャ「と言うか、確認するまでも無くセクハラです」キッ

    サムエル「だから何だ?」

    サシャ「えっ!?」

    サムエル「セクハラだから何だ?」

    サシャ「開き直らないで下さいよ」

    サムエル「俺はただ確認してるだけだ。俺が悪いなら素直に謝ろう」

    サシャ「えっと…あの…???」



    5: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/05/31(土) 01:03:33 ID:Ljlw.Xw2

    サムエル「確かに俺はサシャの股間をジッと見つめ、女の子の日かと聞いた。そうだな?」

    サシャ「えぇ。と言うか、そんなに見つめないで下さい」ソワソワ

    サムエル「急にソワソワしてどうした?小便か?」

    サシャ「違います。見ないで下さい」

    サムエル「何なら連れションでもするか?どちらが遠くまで飛ばせるか競争しよう」

    サシャ「…本気で気持ち悪いです」

    サムエル「何故だ?やっぱり女の子の日なのか?そうなのか?」

    サシャ「…もう良いです」




    【ミカサ「ああっ、サムエル…ダメ、エレンが見てる」】の続きを読む

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    2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/11/19(水) 08:16:23 ID:NHOWUDHE

    ミスったでござる

    明「ああ。こいつであの巨人どもを殺す」ハーハー

    エレン「無茶だ明さん!
    巨人はうなじを切り取らなきゃ倒せないんだ!」ハーハー

    明「ならうなじを潰すまでだ」ハーハー

    アルミン「うっ!こっちに気づいたぞ!」

    マルコ「ヒィィィィィィ!!」

    ジャン「くそっ!こっちに来るぞ!」



    3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/11/19(水) 08:23:19 ID:NHOWUDHE

    明「ぬんっ!」ブンッ

    ブシャッ!!

    明が放った丸太が巨人の腹を貫く

    巨人「ギィアアアアアア!!」

    コニー「す、すげぇ…」ハァッハァッ

    明「よし。全員下がってろ」

    エレン「よし、撤退するぞ!」

    ジャン「判断早ぇなおい!」

    明「いや、いい。
    ここに入られても邪魔だ」

    隊長「ああ。ここにいたら明の戦いに巻き込まれちまうぞ。
    さぁ俺を担いで避難してくれ」

    クリスタ「イヤァァァァァ!!
    テケテケよ!テケテケが出たわ!!」

    隊長「誰がテケテケだ!
    いいからさっさと担いでくれ!」



    4: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/11/19(水) 08:31:32 ID:NHOWUDHE

    巨人「アアアアアアアアッ!!」

    ジャン「イヤァァァァァアアアア!!」

    エレン「しまった!ジャンが捕まったぞ!」

    明「ぬんっ!」

    グシャッ

    明の放った丸太が巨人の腕へし折る

    ジャン「た、助かったぜ明さん…」

    明「あそこを壁伝いに登って逃げるんだ」

    ジャン「ああ…いやちょっと待て。
    どう考えても壁伝いに逃げるのは巨人の的にしか…」

    明「早く行くんだ」

    エレン「何やってんだジャン!」

    ジャン「お、おう…」




    【エレン「丸太?」】の続きを読む

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    1 :1 2014/06/29(日) 01:24:51 ID:s3sJF.uA

    ライ・ベル・アニほのぼの(?)短編集です。

    ※現代っ子設定・完全捏造
    ※都合良く一緒に暮らしている3人がダラダラ会話するだけ
    ※キャラ崩壊超注意
    ※わかる人にしかわからないゲーム・アニメ・映画等の小ネタ多数
    ※ベル→アニ描写あり
    ※残念な言語力と誤字・脱字ごめんなさい

    ベルトルト「どうしたの?」アニ「しもやけ痛い」
    ライナー「今年も」ベルアニ「よろしく」

    ...というのを以前書きました。合わなかった人はご注意ください。



    2 :1 2014/06/29(日) 01:26:38 ID:s3sJF.uA

    [~レンタルDVDショップにて~]


    ベルトルト「あれ?...ねぇアニ。これ、この前一回借りなかったっけ?」

    アニ「は?この前のはデイ・オブ・ザ・○ッドだよ」

    ベルトルト「今回のは?」

    アニ「ドーン・オ○・ザ・デッド」

    ベルトルト「何が違うの?」

    アニ「全然違うよ」

    ベルトルト「ま、またゾンビ物?たまには違うのにしない?」

    アニ「じゃあムカデ人○2」

    ベルトルト「」



    3 :1 2014/06/29(日) 01:28:00 ID:s3sJF.uA

    ライナー「おいアニ。あんまりベルトルトに変なもの観せるなよな。この前なんてブリッジした状態で寝てたんだぞ?そのまま階段下りて来たらどうしようかと思ったわ」

    ベルトルト「ご、ごめん...」

    アニ「変なものって何さ、失礼だね。イヤなら観なきゃいいでしょ?」

    ベルトルト「でも僕...3人で一緒に観たいよ...」シュン

    アニ「...ったく、仕方ないね...」

    ベルトルト「...!あ、ありがとうアニ!じゃあこれを...」つホー○アローン

    アニ「え?」つサイレ○トヒル

    ベルトルト「」



    ライナー「うん、とりあえずグロから離れようか」

    アニ「チッ...めんどくさい奴らだね」

    ベルトルト(うぅ...また変な夢見そうだよ...)



    4 :1 2014/06/29(日) 01:30:33 ID:s3sJF.uA

    [~留守番~]


    ライナー「じゃあなベルトルト。留守番頼んだぞ?」

    ベルトルト「うん!」

    アニ「小一時間ぐらいで帰って来るから」

    ベルトルト「わかった!」

    ライナー「何か欲しいものは?」

    ベルトルト「味の素の餃子!」

    アニ「了解、じゃあね」



    ガチャ...バタン!




    ベルトルト「.......よしっ!」




    【ライナー「こんな」ベルアニ「日常」】の続きを読む

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    1 :1 2014/01/03(金) 15:20:14 ID:PFqK./Pg

    ※現代っ子設定・完全捏造
    ※お正月に社会人の同郷3人がダラダラ会話するだけ
    ※キャラ崩壊注意
    ※わかる人にしかわからないゲーム・アニメ等の小ネタ多数
    ※ちょいちょいベル→アニ
    ※残念な言語力ゆえ文章がおかしいかもしれない

    あけましておめでとうございます。少しずつ載せていくので、暇つぶしにどうぞ。



    2 :1 2014/01/03(金) 15:22:09 ID:PFqK./Pg

    アニ『もしもし、ベルトルト?...うん、今仕事終わったよ。ごめん、ちょっと帰るの遅くなる』

    アニ『うん、今バス停なんだけさ、大晦日の特別ダイヤで最終逃しちゃったみたい』

    アニ『....うるさい。休日ダイヤだと思ってたんだよ』

    アニ『迎えに行くって....あんた、バイク修理中だよね?大丈夫だよ、50分ぐらいかかるけど』

    アニ『え、タクシー?いいよ、タクシー代もったいないし』

    アニ『....はいはい、わかったよ。あんたは心配しすぎ。ところでライナーは?....そう、もう帰ってんだね』

    アニ『え?年越しそば、もうできてんの?もちろん鶏肉だよね?』

    アニ『さすがベルトルト。あんたはよくわかってる』

    アニ『....うん、じゃあまたあとで』



    3 :1 2014/01/03(金) 15:25:14 ID:PFqK./Pg

    ----------------------


    アニ「ただいまー」



    ベルトルト「あっ!アニ、おかえり!」

    ライナー「おう、早かったな。やっぱりタクシーで来たのか?」

    アニ「うん。最初は歩いてたんだけどね、さすがに心が折れたよ...。タクシーの運転手さんイイ人だった」

    ベルトルト「よかったね!」

    アニ「うん。たまにはタクシーに乗ろうと思ったよ」



    4 :1 2014/01/03(金) 15:26:25 ID:PFqK./Pg

    ライナー「とりあえず荷物置いて着替えて来いよ」

    アニ「そうだね、このままベルトルトの部屋に集合でいいの?」

    ベルトルト「うん。ライナーの部屋だと隣の人の迷惑になっちゃうからね」

    アニ「あれ?ライナーの隣って空き部屋じゃなかった?」

    ライナー「この前若い兄ちゃんが引っ越して来たの知らなかったか?なかなかのイケメンだったよな?誰かに似てると思ったんだが.....」

    ベルトルト「そ、そうかな?よくわからないよ....」



    5 :1 2014/01/03(金) 15:27:46 ID:PFqK./Pg

    アニ「ふーん、興味ないね」

    ライナー「あー、あれだ!どことなくオーラ○ド・ブルームに似てたな!」

    アニ「マジで!?」ガタッ

    ベルトルト「」

    ライナー「なんだアニ、興味ないんじゃなかったか?」ニヤニヤ

    アニ「....!ああ、まったく全然なんの興味もないね(明日新年のあいさつに行こう...)」

    ベルトルト「ぼ...僕にはミスター・ビー○の人に見えたけどなぁ...」チラッ



    ライナー「アニならもう行ったぞ?」

    ベルトルト「」




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    1: 1 2013/12/16(月) 03:25:07 ID:nGmt0YFQ

    ※ベルアニほのぼの
    ※幼少期捏造
    ※キャラ崩壊注意
    ※原作最新話まで既読推奨
    ※誤字あったらごめんなさい

    以上、苦手な者はウォール・シーナまで撤退せよ!



    2: 1 2013/12/16(月) 03:27:55 ID:nGmt0YFQ

    -----故郷・冬-----


    アニ「...あっ!雪だ!おとうさん起きて!雪が積もってる!」

    アニ父「ん...おはよう、アニ。おお...一晩でだいぶ積もったなぁ。どうりで寒いワケだ...」



    アニ「.....」ウズウズ

    アニ父「.....」チラッ



    3: 1 2013/12/16(月) 03:29:00 ID:nGmt0YFQ

    アニ「お、おとうさん...あの.....」モジモジ


    アニ父「.....やれやれ、仕方ないな。今日の特訓はお休みだ。外で遊んで来るといい」

    アニ「えっ!いいの...!?やったー!!」ピョンピョン

    アニ父「そのかわり、明日からまた頑張るんだぞ?」

    アニ「うんっ!」ニコッ



    アニ父(そうだアニ...。どんなに辛くても、その表情だけは忘れないようにな...)



    アニ父「さ、その前に朝ごはんだ。顔を洗っておいで」

    アニ「はーい!」ドタバタ



    4: 1 2013/12/16(月) 03:32:11 ID:nGmt0YFQ

    「ライナー!ベルトルトー!」



    ライナー「ん...?」

    ベルトルト「...あ!アニ!」ドキッ



    アニ「おはよ!」


    ライナー「おはよ...っておまえ、おじさんとの特訓は?」

    アニ「えへへ...今日はお休みなの!だからわたしも一緒に遊んでいい?」

    ベルトルト「う、うん!もちろんだよっ!(今日はいい日だ...)」


    ライナー「よーし!じゃあ、誰が一番デッカイ雪だるまを作れるか競争しようぜ!」

    アニ「絶対に負けないもんね!」

    ベルトルト「ぼ...僕だって...!」


    キャッキャッ! ア、ライナー!ボクノホウノユキモッテカナイデヨ! オイ!ユキダマブツケンナ! アハハハ...




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    1: かるぴす 2014/07/07(月) 16:33:29 ID:cyPSguBc

    こんにちは。
    ベルユミの方まだ進行中ですがどうしても書きたくなったので上げます
    書き溜めてあるので今日中に貼り終わるかと思います
    何卒。



    2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/07/07(月) 16:34:24 ID:cyPSguBc

    アニ(10歳)「七夕って知ってる?」

    ベルトルト(10歳)「何?それ」

    アニ「壁内の伝統?なんだってさ」

    ベルトルト「へえ…アニはそれがなんだか知ってるの?」

    アニ「知らない…けど…」

    ベルトルト「あはは、なんだ、名前だけじゃないか。知ってるの」

    アニ「う、うるさいな…ベルトルトなんか名前も知らなかったくせに…」

    ベルトルト「だって、壁内のことなんか知らなくていいって…お父さんが」

    アニ「何でも人のせいにするんじゃない」ゲシッ

    ベルトルト「痛っ!お、お父さんのせいにしてるわけじゃないよ…」グスッ



    3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/07/07(月) 16:35:15 ID:cyPSguBc

    アニ「また泣いた。本ッ当あんたは泣き虫だよね」

    ベルトルト「アニが…いじわる、する、から…だろ…っ」ポロポロ

    ライナー(11歳)「何やってんだお前ら…」

    アニ「やっと来たか。遅かったねライナー」

    ベルトルト「お、遅い…よ…」グスッ

    ライナー「…また泣かされてんのか。アニ、ちょっとは手加減してやれよ」

    アニ「だってこいつが私のこと馬鹿にするから…」

    ベルトルト「馬鹿にしてないよ…」

    ライナー「何の話してたんだよ」

    アニ「七夕とか言う奴」



    4: 2014/07/07(月) 16:35:56 ID:cyPSguBc

    ライナー「七夕か…聞いたことあるぞ」

    ベルトルト「え、あるの?」

    ライナー「ちょっとだけな」

    アニ「…言ってみなよ」

    ライナー「なんだっけな…7月7日に、願い事をするんじゃなかったか」

    ベルトルト「願い事?」

    ライナー「ああ。笹に願い事を書いた紙を吊るしておくと願いが叶うんだとよ」

    アニ「そんなの誰が叶えてくれるのさ」

    ライナー「えっと…織姫と彦星って言う奴がいてな。そいつらが叶えてくれるんじゃないか?…詳しい話は俺も知らんが」

    ベルトルト「へー…」



    5: かるぴす 2014/07/07(月) 16:36:34 ID:cyPSguBc

    アニ「…壁内の人類って馬鹿だね」

    ライナー「そこまで言わなくてもいいだろうが」

    アニ「だってさ、そいつらが無償で願い事をホイホイ叶えると思う?虫が良すぎるよ」

    ベルトルト「夢が無いなあ」

    ライナー「現実見すぎだろ…」

    アニ「壁内人類は夢を見すぎなんだよ」

    ベルトルト「でもライナー、僕らもやってみようよ」

    ライナー「そうだな。笹はその辺のでいいよな」

    アニ「はあ!?あんたら、壁内の伝統の真似事なんかするわけ?」

    ライナー「嫌ならやらなくていいんだぞ」

    アニ「……やる………」




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