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    カテゴリ: 進撃の巨人SS

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    転載元 : http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1448159368/

    1 :以下、名無しが深夜にお送りします 2015/11/22(日) 11:29:28 ID:fBF839eM

    アルミン「…なんで?」

    ミカサ「私は知ってしまった」

    アルミン「なにをさ?」

    ミカサ「私には愛想がない」

    アルミン「うー…ん」

    ミカサ「はっきり言ってもらって構わない」

    アルミン「確かに愛想たっぷりってわけじゃないかな。でも僕もエレンもそうだよ?」

    ミカサ「だから同年代と生活するまで気が付かずにいた」

    アルミン「…他の子と上手くいってないの?」

    ミカサ「一部になぜか怯えられている」

    アルミン「愛想がないから?」

    ミカサ「サシャ曰く接しにくいらしい」



    2 :以下、名無しが深夜にお送りします 2015/11/22(日) 11:31:07 ID:fBF839eM

    アルミン「なるほどね」

    ミカサ「今迄は怯えられても構わなかったのだけれど支障が出てきた」

    アルミン「支障?」

    ミカサ「必要事項の伝達が上手くいっていない」

    アルミン「それは…」

    ミカサ「困っている。特に女子特有の伝達はアルミンやエレンとのやり取りでは事足らないことがある」

    ミカサ「なので、アイカツをしてアイドルになりステージに上がろうと思う」

    アルミン「話がかなり飛躍したね」

    ミカサ「順を追って話すべき?」

    アルミン「お願い。あと僕に相談した理由も知りたいな」



    3 :以下、名無しが深夜にお送りします 2015/11/22(日) 11:32:36 ID:fBF839eM

    ミカサ「まず、愛想よくというのがよくわからない」

    アルミン「そっか、そうだよね」

    ミカサ「ゆえに愛想のいいものの真似をしようと思う」

    アルミン「だからアイドルか」

    ミカサ「そして、愛想良くなったところで皆に自然と愛想よくするのは長期戦になる。それは困る」

    アルミン「伝達は待ってくれないからね」

    ミカサ「一気に短時間で親しみやすさを感じてもらうにはステージが効率いいと判断した」

    アルミン「なるほど。アイドルならステージは自然なことだもんね」

    ミカサ「しかし私は今アイドルではない。一介の訓練兵」

    アルミン「だからアイカツなんだね!」

    ミカサ「そう。でもアイカツに何をしたらいいのかわからない」

    アルミン「僕も知らないけど」

    ミカサ「二人寄れば文殊の知恵」



    【ミカサ「アイカツ!がしたい」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/02(月) 22:42:25 ID:0dF9rlKI

    ミカサ「どういうことか詳しく説明してほしい」

    アルミン「ここ最近、お風呂入ってる時、ずっと見られてる感じがするんだ……」

    アルミン「特にエレン、ライナー、ジャンの三人が………」

    ミカサ「エレンも……!?」ガシ

    アルミン「ひい!痛いよミカサ……!」

    ミカサ「っ!!………すまないアルミン……」パッ

    アルミン「あのね、昨日のことなんだけど」

    ~~~~~~~~~~



    2 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/02(月) 22:50:10 ID:0dF9rlKI

    アルミン「………」ゴシゴシ

    エレン「」ジー

    ライナー「」ジー

    ジャン「」ジー

    アルミン「………」ザバァ

    エレライジャン「「「………」」」ジー

    アルミン「……出よ………」スタスタ

    エレン「よし、流し終わったしでるか!」スタスタ

    ジャン「なんだ死に急ぎ野郎もかよ………」スタスタ

    ライナー「奇遇だな、俺も出る」スタスタスタスタ

    エレン(ライナーがアルミンのとなりに……)

    ライナー「どうしたんだアルミン、不機嫌そうな顔して」スタスタ



    3 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/02(月) 22:58:53 ID:0dF9rlKI

    アルミン「!?……………」プイ

    ライナー「なんだよアルミン~無視するなよ」モミ

    アルミン「ひぁああ!?」ドテン

    エレン「おいライナー何してんだよ!!」

    アルミン「う…ひ……」ポロポロ

    エレン「ほら、アルミン泣いてんじゃねえか!!大丈夫か?アルミン……」スッ

    アルミン「う……ひっぐ」ポロポロ

    エレン「大丈夫だ、俺がついてるから」

    アルミン「ん゙……ズビ……」ポロポロ コクコク

    ~~~~~~~~~~

    アルミン「っていうことをされたんだ………」グス

    ミカサ「で……でもエレンやジャンは何もしていない………」



    4 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/02(月) 23:05:52 ID:nkPKM/Is

    よっしゃホモスレやんけ!



    【アルミン「最近みんながお尻触ってくる…」ミカサ「えっ」】の続きを読む

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    1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/30(日) 23:40:10.49 ID:jPdiMNo10

    進撃のSSです。





    2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/30(日) 23:40:51.04 ID:jPdiMNo10

    ミカサ「あくび」

    アルミン「あっごめん。だって眠くてさ」

    アルミン「エレン遅いね」

    ミカサ「うん。遅い。私も一緒に行くべきだった」

    ミカサ「エレンだけで冒険はまだ早かった」

    アルミン「隣村に買出しにいっただけだよ」

    ミカサ「ひどい目にあっているかも」

    アルミン「なんで」

    ミカサ「エレンだから」



    3 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/30(日) 23:41:20.63 ID:jPdiMNo10

    アルミン「わからないよ」

    ミカサ「わかるっていう」

    アルミン「えー」

    ミカサ「・・・」

    アルミン「わかったよ」

    ミカサ「うん。とにかく心配」

    アルミン「急に話さなくなるのやめてよ。怖いから」

    ミカサ「・・・」

    アルミン「やめてって」



    4 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/30(日) 23:44:13.54 ID:jPdiMNo10

    ポツポツ・・・

    アルミン「雨が降ってきたんだね」

    ミカサ「大変。風邪を引いてしまう」

    アルミン「合羽持っていってねって言ったから大丈夫だよ」

    ミカサ「本当?」

    ミカサ「ありがとうアルミン。勲章ものだと思う」

    アルミン「その勲章いらないかも」

    ミカサ「ごはんが少し豪華になる権利があるのに」

    アルミン「えっどんな風に?」

    ミカサ「摘んできた花を食器に添える」

    アルミン「わーそれは綺麗だね



    【ミカサ「訓練兵になる前に」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/22(木) 18:38:14 ID:.cIk8NQc

    アルミン「…………ん?」

    エレン「ペニスが疼く…………。これもうわかんねぇな」

    アルミン「エレン?」

    エレン「あ、だめだわこれ。人肌が恋しい。今をもって>>2を犯す」

    アルミン「え、エレン…………?」



    2 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/22(木) 18:38:30 ID:s9234bTM

    みかさ



    3 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/22(木) 18:39:59 ID:0P/PwvSc

    普通にしてやれよwwwミカサなのにケツww



    4 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/22(木) 18:52:04 ID:.cIk8NQc

    エレン「よし! 早速女子寮に闊歩と洒落込もう!!」ダダッ

    アルミン「エレン!? 待ってよ!!」


    女子寮 ミカサ部屋

    ミカサ「…………(エネルギーの消費量が激しいため眠い)」コックリコックリ

    クリスタ「…………(真面目なので勉強中。なお成績には余り反映されない)」カリカリ

    サシャ「…………(一般常識の理解を深める目的で読書)」コックリコックリ

    ユミル「…………(暇だけど遊び相手が居ない)」ゴロゴロ


    バタン


    エレン「英雄(予定)の凱旋だ!!!!」ダダダダッ


    四人「!?」



    5 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/22(木) 19:18:52 ID:.cIk8NQc

    エレン「ミカサ……。欲しくてたまんねぇんだ…………」

    ミカサ「え、エレン? ここは女子寮。なぜ」

    エレン「今から俺がケツを出すだろ? そしたらお前は俺のケツアナになにかしらをブチ込んで欲しい」

    ミカサ「えっ」

    クリスタ「え? なんでエレンが……」

    サシャ「急用ですかね? 教官に言いつけちゃいますよー。嫌だったら」

    エレン「細かい部分は追って指示する。おっと、その流れで勃起しちまったんだが、これは自分でなんとか……(照れ)」ボロン



    6 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/22(木) 19:40:03 ID:fg9FGx5A

    掘られる側かよww



    7 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/22(木) 19:48:11 ID:DBTvl5no

    まさかの展開だった



    【エレン「あー、ケツセッ○スしてぇ……」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/18(日) 05:26:52 ID:Gi7s5qHU

    アルミン「いきなりそんな事言われてもなぁ…」

    エレン「頼む!」ガバッ

    アルミン「…そのまま一日中土下座してたら考えてあげるよ」

    エレン「本当か!」

    アルミン「嘘だ」

    エレン「酷いぞ!」



    2 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/18(日) 05:33:49 ID:Gi7s5qHU

    エレン「アルミン!パンあるぞ!食え!」

    アルミン「自分のある」

    エレン「ほら!ほら!」グイッ グイッ

    アルミン「む…唾液ついてるじゃん」

    エレン「トッピングだ!うまいぞ!」

    アルミン「へぇ、なら君が食べなよ。僕は遠慮させてもらう」ガタッ

    エレン「あ!待って!」



    3 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/18(日) 05:41:53 ID:Gi7s5qHU

    アルミン「」スタスタ

    エレン「髪伸びたんじゃねえか?2cmくらい。まあ、アルミンならどんな髪型でも似合うからいいけどな!心配しなくていいからな!」

    アルミン「ちょっと黙って」

    エレン「あ!荷物持ってやるよ!」ヒョイ

    アルミン「それはありがたい。でも返してくれ」サッ

    エレン「ったく!なに遠慮してんだよ可愛いな!」

    アルミン「君に持たせるとどこかに疾走してしまうからね」

    エレン「いや、それほどでも!」



    4 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/18(日) 05:48:46 ID:Gi7s5qHU

    エレン「! アルミン危ない!(棒)」バッ

    アルミン「!」ドテッ

    猫「」ニャ-

    エレン「なんだ猫か(棒)」

    アルミン「ねえ、重い。どいて」

    エレン「あ!すまん!(棒)」サッ

    アルミン「…」パッ パッ

    ライナー「」フ-ンフ-ン

    エレン「! アルミン!ホモゴリラだ!見るな!」ギュッ

    アルミン「僕にとっては君がホモゴリラだよ」



    5 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/18(日) 05:55:21 ID:Gi7s5qHU

    座学

    エレン「」ジ-

    アルミン「…」

    エレン「」ジ-

    アルミン「…」チラッ

    エレン「!」ニコッ

    アルミン「…」ゴソゴソ

    エレン「?」

    アルミン「」カチャ カチャ

    エレン(何かくれるのかな)

    アルミン(輪ゴムをくれてやるよ)キリキリ パシュ

    エレン「いた!」パチン



    6 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/18(日) 06:03:54 ID:aE3fJtk6

    かわいい



    【アルミン「結婚を前提に?」エレン「そう」】の続きを読む

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    1 : ◆BPuQ7shQ06 2013/10/05(土) 05:03:43 ID:g.dMFIRU

    エレン「………」

    アルミン「………」

    ミカサ「………」

    エレン「……は?」

    アルミン「結婚」

    ミカサ「する」



    2 : ◆BPuQ7shQ06 2013/10/05(土) 05:05:14 ID:g.dMFIRU

    エレン「おいおい待て待てちょっと待て」

    アルミン「うん」

    ミカサ「待とう」

    エレン「………」

    アルミン「………」

    ミカサ「………」

    エレン「よし、何て?」

    アルミン「結婚」

    ミカサ「する」

    エレン「いやいや待て待てちょっと待て!!」



    3 : ◆BPuQ7shQ06 2013/10/05(土) 05:06:37 ID:g.dMFIRU

    アルミン「もう、何?」

    エレン「待てよ?待てよ?」

    ミカサ「待とう」

    エレン「結婚?」

    アルミン「そうだね」

    エレン「アルミンと?」

    ミカサ「そう」

    エレン「ミカサが?」

    アルミン「そうだね」

    エレン「なんっでだよぉおお!!」



    4 : ◆BPuQ7shQ06 2013/10/05(土) 05:07:59 ID:g.dMFIRU

    アルミン「え?何で?」

    エレン「お前がミカサ好きだって初めて聞いたぞ!!」

    アルミン「言ったことないからね」

    エレン「ミカサも!アルミンが好きだったのか?!!」

    ミカサ「アルミンは、普通に好き」

    エレン「普通に好きで結婚するのか!!」

    ミカサ「うん」

    エレン「ダメだろ!ダメだろそれ!!」

    ミカサ「そう?」

    エレン「そう!ダメ!!」



    【アルミン「結婚」ミカサ「する」】の続きを読む

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    転載元 : http://jbbs.shitaraba.net/internet/14562/storage/1405419699.html

    1 :以下、名無しが深夜にお送りします 2014/07/15(火) 19:21:39 ID:Sh/zUYXQ

    エレン「え……アッーーー!!!」

    ミカサ「エレーーーン!」

    アルミン「ミカサ!一体どうしたの!?」

    ミカサ「アルミン…!エレンが…エレンが>>3!!」

    アルミン「そんな…」



    3 :以下、名無しが深夜にお送りします 2014/07/15(火) 19:27:40 ID:wCYiIlyM

    転んだ拍子にサシャとくんずほぐれつになってもみあってるうち二人の服が脱げてしてしまい不可抗力でエレンのちんちんがサシャのまんまんに挿入されてしまったの!



    4 :以下、名無しが深夜にお送りします 2014/07/15(火) 19:39:01 ID:Sh/zUYXQ

    ミカサ「アルミン…!エレンが…エレンが転んだ拍子にサシャとくんずほぐれつになってもみあってるうち二人の服が脱げてしてしまい不可抗力でエレンのちんちんがサシャのまんまんに挿入されてしまったの!]

    アルミン「そんな…そんなと○ぶるみたいなことがあってたまるか!!」

    アルミン「糞!糞!何でいつもいつも死に急ぎ野郎ばっかり!」

    ミカサ「アルミン落ち着いて!と○ぶるでもこれは無い!」

    アルミン「落ちついてられるか!こうなったらエレンを殺して、僕も死んでやる!」

    ミカサ「アルミーン!!」ドスッ

    アルミン「うわあああああああ!!!!」

    ミカサ「大変!落ちつかせるためにどついたら、アルミンが>>6!」



    6 :以下、名無しが深夜にお送りします 2014/07/15(火) 19:43:06 ID:5rnWV2zY

    転んだ拍子にライナーとくんずほぐれつになってもみあってるうち二人の服が脱げてしてしまい不可抗力でライナーのちんちんがアルミのアナルミンに挿入されてしまった!



    7 :以下、名無しが深夜にお送りします 2014/07/15(火) 20:00:25 ID:jOmqj1P2

    カオスすぎワロタwwwwwwwwww



    12 :以下、名無しが深夜にお送りします 2014/07/15(火) 21:42:44 ID:TQb.lzIQ

    お前ら最初からクライマックスじゃないか飛ばし過ぎw



    【ミカサ「エレン!危ない!」【安価】】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1395147476/l50

    1 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/18(火) 21:57:56.54 ID:lSJdClwB0

    ーー休日・夕方

    クリスタ「ごめんねユミル、私の買い物に付き合わせちゃって」

    ユミル「まあ私の可愛いクリスタの頼みならお安い御用さ」

    クリスタ「はいはい。それじゃあ荷物置いたら食堂に行こっか」

    ーー食堂

    ガチャ

    クリスタ「はあ、お腹すい……うっ!?」

    ユミル「どうしたって、臭っ!」

    クリスタ「な、なんの臭い……?」

    ユミル「……どうやら男子の方からだ。ちょっと言ってくるからクリスタはここで待ってな」

    クリスタ「あ、ちょっとユミル!」






    2 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/18(火) 21:59:23.34 ID:lSJdClwB0

    エレン「やっぱライナーの食べっぷりはすげーよな。どうすりゃあんな早く食えるんだよ」

    ライナー「別に食べるのにコツなんかないさ」

    ジャン「麺と野菜を入れ替える事によってな……」

    マルコ「へぇー……なるほど」

    ユミル「おい、てめーら。何か臭えから出てけ」

    アルミン「ユミル?……ああ、そうかやっぱり臭かったか」

    コニー「なんだブス、いきなりなんだよ」

    アルミン「やめようコニー。臭いのは事実だ。僕らは今日は外で食べよう。いいよね?」

    エレン「アルミンが言うなら」



    3 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/18(火) 22:00:26.89 ID:lSJdClwB0

    コニー「しょうがねーか」

    ジャン「ったく……」

    ライナー「すまないなユミル」ムワァ

    ユミル「うっ!臭え!喋んな!」

    ライナー「」


    クリスタ「おかえり、どうだった?」

    ユミル「臭いの元は外に行ったから大丈夫だ。しかしあれは何だったんだ?」

    クリスタ「さあ?食べ終わったら聞いてみる?」

    ユミル「めんどい」

    クリスタ「もう!あの臭いがもし何かの病気だったらどうするの?」

    ユミル「はいはい、みんなの女神クリスタちゃんはお優しいこって」



    【クリスタ「ラーメン二郎トロスト区店?】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/16(火) 22:10:20.68 ID:k0y91Iyt0

    ミーナ「気のない返事をして!」

    アニ「……別に私の勝手だろ」

    ミーナ「そんなんだから友達ができないんだよ!」

    アニ「……悪かったね。友達がいなくて」

    ミーナ「あ、でもでも私はアニの友達だよ!友達第一号!」

    アニ「はいはい、ありがとう」

    ミーナ「またそうやって受け流す!」

    アニ「ほっといてよもう」

    ミーナ「……アニがどうしてそんなにみんなとの交流を怖がるのかわからないけどさ」

    ミーナ「……みんなはアニのことを拒絶したりなんかしないよ」

    ミーナ「……だから、勇気を出して一歩踏み出してみようよ?」

    アニ「……」



    3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/16(火) 22:24:32.60 ID:k0y91Iyt0

    アニ「……ふん、馬鹿馬鹿しい」スタスタ

    ??「おわっ!?」ドンッ

    アニ「っ!!」ドサッ

    コニー「ああアニか、悪かったな。よそ見してたぜ」

    アニ「別にいいよ。私もぼーっとしてたし」

    コニー「へぇ、お前でもそんなことあんのか。意外だな」

    アニ「私だってぼーっとくらいするさ」

    コニー「そりゃそうだな。おっといけね」

    アニ「ん?どうかしたの?」

    コニー「さっきマルコに誘われたんだ。消灯時間まで食堂でトランプでもしないかって」

    コニー「おおそうだ!お前も来るか?マルコのヤツ女子にも声かけるって言ってたしさ!」

    アニ「いや、私は……」

    ミーナ『……だから、勇気を出して一歩踏み出してみようよ?』

    アニ「……ああ、私もいくよ」

    コニー「おお!誘っておいてなんだが珍しいこともあるもんだな!じゃあ早く行こうぜ!」



    5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/16(火) 22:35:00.67 ID:k0y91Iyt0

    コニー「悪い!遅くなった!」

    マルコ「ああ、待っていたよコニー。……と」

    アニ「……」

    ジャン「意外だな、お前がこういう集まりに顔を出すなんて」

    アニ「悪かったね」

    ジャン「ああ悪い、そういう意味で言ったわけじゃねぇよ」

    マルコ「そうそう。いつだって歓迎だよ」

    ハンナ「じゃあアニは私の隣でいいよね?」

    サシャ「ふふふ……知っていますかアニ?実は賭けトランプなんですよコレ?」

    マルコ「何回かゲームをやって、通算成績が最も良かった人がみんなから明日の晩御飯のおかずを一品貰えるんだ」

    アニ「……へぇ」

    ジャン「お?どうした?怖じけづいたか?」

    アニ「いや、あんた達からおかずを巻き上げるみたいでなんだか悪いと思ってね」

    コニー「言うじゃねえかコイツ」

    ハンナ「絶対に負けないんだから!!」



    【ミーナ「アニはもう少し素直になるべき」アニ「そうかい」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/21(日) 16:18:39.11 ID:IpGyFGIu0

    部屋

    アルミン「へ?」

    エレン「いや、俺達童貞のまま死ぬのかなって思ってさ」

    アルミン「死ぬだなんてそんな縁起でもない事言わないでよ、巨人を駆逐してやるんでしょ?」

    エレン「いやそりゃそうしたいけどさ、でもやっぱり考えちゃうだろ?」

    アルミン「そ、そうなんだ……」

    エレン「やっぱアルミンも童貞のまんま死ぬのは嫌だろ?」

    アルミン「……え?あ、うん、そうだね」

    エレン「……え」

    アルミン「…………」

    エレン「アルミン……お前まさか童貞じゃないのか!?」

    アルミン「……ごめん」

    エレン「アルミィィィーーーーン!!!」



    4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/21(日) 16:24:01.39 ID:IpGyFGIu0

    エレン「裏切ったな!親友の俺を裏切ったんだ!」

    アルミン「何でエレンを裏切った事になるんだよ!?」

    エレン「……いつだよ」

    アルミン「え?」

    エレン「誰といつどこでどんなふうに何発やったのか教えろよ!」

    アルミン「い、嫌だよ!教えるわけないじゃないか!」

    エレン「もう俺は友達じゃないってのかよ」

    アルミン「え……」

    エレン「あーあ、女ができたらもう俺の事は用無しってか、そりゃあんまりだぜアルミン」

    アルミン「わ、分かったよ、教えるからそんな事言わないでよ」

    エレン「で、相手は誰だよ、ミカサか?」

    アルミン「エレンのお母さん」

    エレン「アルミィィィーーーーン!!?」



    【エレン「童貞のまま死ぬのかな……」】の続きを読む

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