大きいサイズ

    カテゴリ: インフィニットストラトスSS

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1438793026/l50

    1 : ◆wIGwbeMIJg 2015/08/06(木) 01:43:46.40 ID:lQbsQsoK0

    参考画像 

     hira083784







    2 : ◆wIGwbeMIJg 2015/08/06(木) 01:48:47.58 ID:lQbsQsoK0

    一夏「具体的に言うとIS装着状態のラウラに腹パイルバンカーしたい」

    一夏「例のタッグ大会でシャルがラウラに腹パイルバンカーしたの見て以来、ずっとおちんちんがムズムズして堪らないんだ」ムズムズ

    一夏「あれからずっと我慢していたけどもう限界だ……。頭がおかしくなりそう」

    一夏「でもそもそも俺のISにパイルバンカー付いてないんだよなぁ……」

    一夏「はぁ……どうにか合法的にラウラに腹パイルバンカーする方法はないだろうか」

    酢豚「あ、一夏! 探したわよ! 今日放課後、一緒に特訓する約束でしょ!」

    一夏「特訓……そうだ! この方法があったか! サンキュー鈴! お礼に腹パンしてやるよ!」

    二組「え、ちょ……ぶげらばっ!」ドゴォ

    一夏「よし、そうと決まれば早速行動開始だ!」

    酢豚二組「」ピクピク



    3 : ◆wIGwbeMIJg 2015/08/06(木) 01:58:45.88 ID:lQbsQsoK0

    ーー食堂ーー


    ラウラ「後付武装の特訓?」


    一夏「ああ。俺のIS――白式には後付武装がついていないだろ。今まで危ない時は《雪羅》や《零落白夜》でなんとかなってたけど、手段が多いに越したことはないからな」


    ラウラ「だが、白式には後付武装がつけられないんじゃないのか?」


    一夏「普通はな。でも調べてみたら外付けの拡張領域パッチがあるみたいだからそれを利用すれば大丈夫かもしれない」


    ラウラ「外付けパッチか……なるほどな」



    ※零落白夜――一夏のISについているなんか凄いアビリティ。威力は凄いけど使うと無防備になる諸刃の剣らしい。


    ※雪羅――一夏のISについているなんか凄い何でも武器。


    ※後付武装――ISに後から付ける武器。普段はISの拡張領域に粒子化してしまってある。


    ※拡張領域――ISの武器を粒子化してしまって置く場所。容量に制限がある。一夏の白式は相性のため、初期装備の剣と雪羅以外はしまえないらしい。



    【一夏「ラウラに腹パイルバンカーしたい」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1430452425/l50

    1 :以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/01(金) 12:53:45 ID:x70/DeGQ

    弾『ああ』

    弾『この前、何かでアンケとってランキングしてあったんだ』

    一夏「ふう~ん。 それで?」

    弾『でよ、お前に試して欲しいんだ』

    一夏「ちょっと待て」

    一夏「何で俺なんだよ? 自分で試せばいいだろ?」

    弾『俺に親しい女の子なんて居ないしさ~』

    弾『それにほら、以前お前言ってただろ?』

    一夏「言ってたって……何をだよ?」



    2 :以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/01(金) 12:54:51 ID:x70/DeGQ

    弾『普段の態度を見た感じ、嫌われてはいないみたいだが』

    弾『こっちの言う事、全然聞いてくれないし』

    弾『暴力も振るわれるから好かれている訳はない、って』

    一夏「……そんなこと言ったかな?」

    弾『いい機会だし。 その辺りも含めて効果あるかどうか確かめてくれ』

    一夏「えー……」

    弾『お前、あれだけの美少女に囲まれてて本当に何も思ってねーのかよ』

    一夏「無いって言えば嘘になるけどさ……」

    弾『じゃあ問題ないだろ。 頼んだぜ! 一夏!』

         ブッ…… ツー ツー

    一夏「お、おい!? 弾!?」

    一夏「……切りやがった。 ったく」



    3 :以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/01(金) 12:55:36 ID:x70/DeGQ

    一夏(女の子が男に言われて嬉しい言葉、ねぇ……)

    一夏(なになに……?)


         1 「一緒にいると楽しいな」

         2 「かわいいね」

         3 「また会ってくれる?」

         4 「彼氏が羨ましいな」

         5 「なんかほうっておけない」

         6 「理想な女の子だよね」

         7 「俺と付き合って」

         8 「彼氏とか……いる?」

         9 「君と結婚したら幸せになれそうだな」

         10 「君って、すっごくタイプなんだよね」



    【一夏「は? 女の子が男に言われて嬉しい言葉?」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1430304487/l50

    1 :以下、名無しが深夜にお送りします 2015/04/29(水) 19:48:07 ID:TJ.O7Hd2


    内容は1期のアニメを見た後に書いてた物を
    最近、発掘して続きを加筆しました。更識姉妹は登場しません。
    この頃に書いたのか、とわかる描写が多少ありますので
    分かった人は、クスクス笑ってください。

    では、始めます。





    2 :以下、名無しが深夜にお送りします 2015/04/29(水) 19:49:55 ID:TJ.O7Hd2

    一夏(風邪をひいてしまった……)

    一夏(最近、流行ってたからな……)

    一夏(…………)

    一夏(ポ○リでも飲もう……) ムクリ

    一夏「グビグビ……ぷはっ」

    一夏「ふう……」

    一夏「…………」

    一夏「あ」

    一夏(連絡……しておかないと……)



    3 :以下、名無しが深夜にお送りします 2015/04/29(水) 19:50:32 ID:TJ.O7Hd2

    1組教室


    箒「…………」

    セシリア「…………」

    鈴「……遅いわね、一夏」

    箒「どうせ朝寝坊したのだろう。 日頃の鍛錬を怠っているからだ」

    セシリア「でも……気になりますわ」

         キーン コーン カーン コーン

    一同「!」

    鈴「わちゃ……もう戻らないと」 タッ タッ タッ…

    一同(…………)

    山田「は~い、みなさん。 席に着いてください」

    山田「授業を始めます」



    4 :以下、名無しが深夜にお送りします 2015/04/29(水) 19:51:34 ID:TJ.O7Hd2

    山田「それから織斑くんとデュノアさんは、今日、風邪の為、欠席です」

    山田「後、ボーデヴィッヒさんもデュノアさんの付き添いでお休みするそうです」

         ザワッ……!

    山田「それと注意事項ですが、織斑くんへのお見舞いは控えてください」

    山田「ここに居る全員で押しかけると 迷惑になりますので」

    山田「放課後に誰かを1組代表として選出しましょうね?」

         ハーイ

    箒(…………)

    セシリア(…………)

    箒(これは……!)

    セシリア(チャンスですわ!)

    クラス全員(織斑くんと『特別に』仲良くなれるチャンス!!)///



    【一夏「ごほっ……ごほっ……」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1420114666/l50

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/01(木) 21:17:47.26 ID:rDD/VCOo0

    一夏「毎年毎年同じことだけどなんか慣習で買っちゃうんだよなー」

    一夏「まぁどうせはずれだろうけどさ」ハハ

    一夏「えーっとたしか1等、5億の当選番号は92組の169296・・・」

    一夏「だいたい組数と6桁の番号が当たる確立ってどんだけだよ!」

    一夏「はぁ~、俺のやつは組すら・・・おっあるじゃん」

    一夏「でも後5桁合わなきゃならないとか十万分の1の確立だぞ?」

    一夏「ないない!」

    一夏「・・・」

    一夏「・・・あれ?」





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/01(木) 21:18:32.17 ID:rDD/VCOo0



    シャル「一夏~、あけましておめでとう!」

    一夏「ひっ!」

    シャル「ど、どうしたの!?」

    ラウラ「あけおめだ嫁」

    一夏「ふっ!」

    鈴「なによ?あけましておめでとう」

    一夏「へあ!」

    箒「あけおめこ」

    一夏「ほあああああッ!」

    ダダダダダダダ

    セシリア「一夏さん、あけましておめでとうございますわ・・・ってあら?」

    シャル「どうしちゃったんだろ一夏?」

    ラウラ「新年早々わけがわからん」

    箒「姫はじめ」



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/01(木) 21:18:59.61 ID:rDD/VCOo0



    一夏「くっ!な、なぜ逃げてしまうんだ!べ、べつにやましいことじゃないはずだ!」

    一夏「し、しかし宝くじが当たったがために人生めちゃくちゃになった人もニュースなんかじゃちらほら」

    一夏「か、金は人を変える魔力があるし・・・さ、悟られないようにしないと・・・」

    シャル「一夏?階段の隅でなにしてんの?」

    一夏「シャ、シャルッァ!?」

    シャル「朝から変だよ?みんな初詣の準備できてるんだから後は一夏だけなんだからね?」

    一夏「は、初詣・・・そ、そういや約束してたな・・・」

    シャル「もう!わすれちゃってたの!?」プンプン

    一夏(そうか、だから振袖なんか着て・・・正直今はどうでもいいが)

    シャル「それより・・・どうかな?」ヒラヒラ

    一夏「うるせぇ!さっさと初詣いくぞ!」

    シャル「ひどっ!」



    【一夏「年末ジャンボあたった・・・」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1430634642/l50

    1 :以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/03(日) 15:30:42 ID:/JZXls56

    ラウラ「日本にとって一大事だというのに……」

    ラウラ「ネットに流出してしまって、もう手がつけられない状態になっている!」

    一夏「???」

    ラウラ「ともかく、私の部屋に来い! 一夏!」

    一夏「……よくわからないが、分かった」

    ―――――――――――

    ラウラ「これを見ろ、一夏」

    一夏「PCか……どれどれ」

    一夏「えーっと、海上自衛隊の機密情報が大量流出……」

    一夏「…………」

    一夏「ともかくソース元を……」 クリック☆



    2 :以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/03(日) 15:32:00 ID:/JZXls56

    一夏「…………」

    ラウラ「……どうだ一夏」

    ラウラ「これはおそらく暗号文体なのだろう?」

    ラウラ「ここまで大量流出されたら、解読も容易くなってしまう」

    一夏「…………」

    一夏「……ぶふっ」

    ラウラ「一夏?」

    一夏「あー、すまん。 そうだな、確かに問題だな」

    ラウラ「うむ」

    ラウラ「さっそく教官に伝えて手を打ってもらおう」

    一夏「そうだな」



    3 :以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/03(日) 15:32:45 ID:/JZXls56

    一夏「でも、その前に」

    一夏「腹ごなししないか?」

    ラウラ「……お前、わかっているのか?」

    ラウラ「日本の防衛機能の危機なのだぞ!?」

    一夏「いいから いいから」

    一夏「千冬姉には俺からちゃんと伝えておく」

    ラウラ「むう……」

    一夏「それじゃ……材料だけど」

    一夏「ラウラはシーフードとかいける口か?」

    ラウラ「野戦食が食えれば、大抵のものは美味しく思える」

    一夏「大丈夫って事だな」



    【一夏「機密情報? 何の事だ?」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1325320345/

    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/31(土) 17:32:25.58 ID:vl0H5Ut50

    一夏「きっとそうだ」

    一夏「このもやもやは....きっと恋だ!」

    一夏「だが俺は一体誰に恋しているんだろう?」

    >>5

    選択肢
    1.ラウラ
    2.ドイツの娘
    3.眼帯の娘
    4.銀髪の娘
    5.ボーデビッヒ



    5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/31(土) 17:33:26.34 ID:NLNIFTF30




    8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/31(土) 17:39:50.11 ID:vl0H5Ut50

    一夏「そうだ...この気持ちはあの時の...

    ~回想~

    デパ地下にて

    一夏(今日は食堂が使えないからなぁ~)

    一夏(晩飯どうしようかな~)

    一夏「おっ半額弁当みっけ!」

    ピト

    一夏が弁当を取ろうとした瞬間、隣の男と手が重なった



    10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/31(土) 17:45:25.67 ID:vl0H5Ut50

    一夏「あ、すいません」ペコッ

    男「いや、いいんだ」

    一夏「俺、あっちの弁当でいいんで..それじゃあ」

    スタスタ

    男「ちょっと待ちな!」

    一夏「え?」

    男「この弁当、おまえにやるよ」

    一夏「で、でも」

    男「お前さん学生だろ?こんな中年オヤジなんかよりよっぽど未来があるじゃねえか」

    男「将来のあるお前さんの飯を奪うほど俺は野暮じゃねえよ」



    11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/31(土) 17:46:15.53 ID:B6OND9NR0

    やだ、この>>5
    かっこいい……///



    12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/31(土) 17:46:50.75 ID:nwnM1vSz0

    何事もなかったかのような進行恐れ入る



    16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/31(土) 17:47:57.88 ID:xo09RYwj0

    この>>1出来るぞ



    【一夏「こ、この気持ちは....恋!?」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1349311688/

    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 09:48:08.15 ID:+nVje2urO

    ラウラ「鍋をやる、とはどういう意味だ」

    一夏「あー、鍋ってのは料理のことで、なんていうんだろ・・・」

    一夏「みんなで持ち寄った色んな食材を入れて作った煮込み料理を食べることを鍋をするって言うんだ」

    シャル「寄せ鍋とかだよね」

    一夏「おーよく知ってるな。そうそう」

    シャル「こないだ料理部でやったんだ。すごく美味しかった」
    ラウラ「美味いのか」

    セシリア「食材を持っていけばよろしいんですの?」

    箒「あまり突拍子もないものは駄目だからな。野菜と一緒に入れて美味しいものでないと」

    一夏「まあこれじゃないと駄目、ってのはないからさ。みんなそれぞれ何持ってくるかも楽しみの一つなんだ」

    一夏「ただあまりにもバランスを崩すものは駄目だぞセシリア」
    箒「ケーキなんか持ってくるなよセシリア」
    シャル「タバスコ大量に入れたりしないでねセシリア」

    セシリア「もうっ!どうしてみなさんわたくしにばっかり!」



    5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 09:51:26.04 ID:D9moafEr0

    セシリアは可愛いなぁ



    9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 09:56:58.62 ID:+nVje2urO

    一夏「あとラウラ。その辺で捕った蛇とかそういうのはナシな。ちゃんと買ってきたのにしてくれよ」

    ラウラ「うむ。まかせておけ」

    一夏「じゃあ豆腐とか葱とか基本的なのは用意しとくから、みんなそれぞれ美味しいと思う食材を持ってうちに集合な」

    シャル「はーい」
    セシリア「おまかせ下さい!」
    ラウラ「了解した」
    箒「不安だ・・・」



    土曜日
    ピンポーン

    一夏「はーい」ガチャッ

    シャル「こ、こんにちは!」

    一夏「いらっしゃい」

    一夏「しかし早くないか?まだ全然用意出来てないぞ」

    シャル「あのっ、一夏のお手伝いしようと思って」
    シャル「・・・来ちゃったっ」

    一夏「なんか悪いな。とりあえず入ってくれ。狭いとこだけど」



    10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 09:57:50.29 ID:bAbmsBZW0

    あれ?なんか足りない・・・
    まいっか



    16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 10:00:35.37 ID:7u3bsYyt0

    セカンド幼なじみなんていなかったんや!



    【一夏「うちで鍋やろうぜ」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1303141711/

    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/19(火) 00:48:31.15 ID:cc4SFbxEO

    シャル「な、なに?どうしたの一夏」

    一夏「今、誰か屁をこいたよな・・・誰だ?」

    鈴「あ、あんたなに言ってんのよ!」

    セシリア「そ、そうですわ突然!」

    一夏「突然もなにも、今確実に誰かこいただろ!・・・聞こえたよな?シャル」

    シャル「えぇっ!?・・・ぼ、僕には聞こえなかったかなぁ?」

    一夏「なに・・・?箒、聞こえたよな?」

    箒「わたしは、き、聞いていないぞっ!」

    一夏「なんだと・・・ラウラ!」

    ラウラ「わ、わたしも聞こえなかった。気のせいじゃないのか?それか雑音を聞き違えたか」

    一夏「そんな・・・この俺が屁の音を聞き違えるなんて・・・」

    一夏(おかしい・・・今俺は確実に屁が鳴る音を聞いた・・・聞いたんだ。だがみんな知らないと言う)

    一夏(雑音と聞き違えたというのか・・・まさか・・・いやでもみんな聞いていないなら・・・ん?)

    一夏(・・・こ、この臭いは)

    一夏「く、くせえ!!」



    2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/19(火) 00:56:40.04 ID:cc4SFbxEO

    一夏「くせえ!うぇほっ!!だ、誰だ!誰がこんな板東英二でも裸足で逃げ出すような卵の腐った臭いの10倍はくせえ屁をこきやがった!!」

    「「「「「・・・・・・」」」」」


    一夏(だ、誰も喋らない・・・・・・)

    一夏(まさか、この臭いすら俺だけが)

    一夏(いや、こいつらの表情を見ればわかる!こいつらは今、確実に屁の臭いを嗅いだ!)

    一夏(なら、なぜ誰も喋らない・・・)キョロキョロ

    シャル「・・・・・・」プイッ

    一夏(い、今!今シャルの奴は目を、目をそらしやがったぞ!)

    一夏(てことは、気付いてるってわけだ。この中に犯人がいることに)

    一夏(いや、まさか・・・まさか・・・・・・シャルが犯人なのかッ!?)



    4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/19(火) 00:58:54.81 ID:YTOerLvJO

    なんてことだ



    【一夏「今こいたの誰だ!」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://jbbs.shitaraba.net/internet/14562/storage/1330962167.html

    1 :以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/06(火) 00:42:47 ID:HEu1qd1U

    昼休み屋上

    箒シ「!」

    セシリア「ちょ、鈴さん。酢豚吹かないで下さいな!」

    ラウラ「?」

    鈴「ア、アンタなに言いだすのよ!?」

    一夏「いや、そういや鈴が転校するまでは挨拶がわりによく聞いてたよな?」

    箒「待て、一夏。鈴が転校したのは中学の時だったのではないか?」

    一夏「ああ、中2の終わりだな」

    鈴「アレはアンタが勝手に――」

    箒「おまえという奴は、中学生女子になんという質問をしてるんだ」

    シャル「アレ?鈴って剃ってるんじゃないの?」



    2 :以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/06(火) 00:48:21 ID:HEu1qd1U

    鈴「ちょっ――」

    一夏「そうなのか?」

    鈴「ふぇっ?」

    シャル「日本人は剃らないのが普通なんだよね?」

    セシリア「お風呂で見る限りは、そのようですわね」

    一夏「ほほぅ」

    箒「なぜ私を見る」

    一夏「そっかー、箒も大人になったかー」

    箒「アホか!おまえはっ!」



    4 :以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/06(火) 00:51:49 ID:HEu1qd1U

    一夏「昔は箒もつるつるだったのになー。ブラジャーもするようになったしなぁ」

    箒「バっ――」

    セシリア「昔?」

    一夏「うん。小さい頃、一緒に道場に通ってたからな」

    シャル「ああ、ケンドーだっけ?」

    一夏「ああ、よく一緒に風呂に入ったよな?」

    セシリア「まぁ」

    箒「小学校低学年の頃の話ではないか!」



    【一夏「ところで鈴、毛ぇ生えたか?」 鈴「ぶふぉっ!」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1316092682/

    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/15(木) 22:18:02.62 ID:eBX9SfZBO

    アナウンサー「昨夜、織斑一夏さんが交差点でトラックに跳ねられ、病院に搬送されましたが死亡されました」

    アナウンサー「織斑さんがトラックの前に飛び出したという目撃証言もあり、警察は事故と自殺の両面から……」

    鈴「そんな……」

    プルルップルルッ

    シャル「もしもし」

    シャル「ああ…、ニュースで見たよ」

    シャル「……僕は自殺だと思う。一夏は思い悩んでいたみたいだし」

    シャル「うん……やっぱり高校生のときから第4世代のISに乗っちゃってたのがマズかったんだよ」




    4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/15(木) 22:25:08.02 ID:eBX9SfZBO

    シャル「他のみんなが能力の低い機体で四苦八苦しながら自分の操縦技術や戦略を高めている時に能力の高い機体に乗って天狗になってたんだもん」

    シャル「そりゃあ伸び悩むに決まってるよ」

    シャル「ちょっと運が良くてモンド・グロッソでベスト4になったけど結局あれがピークだったよね」

    シャル「だって前回はベスト8にも残れてないじゃん」

    シャル「常に世界大会優勝者の姉と比べられてたっていうのもプレッシャーだったんじゃないの?」

    シャル「第1回大会の優勝者をもつ日本としては『日本は優勝して当たり前』みたいな感じだったからね。スポンサーもだんだん離れて行ってたみたいだったし」




    5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/15(木) 22:30:01.33 ID:eBX9SfZBO

    シャル「それより今、高校生の時のクラス対抗のDVD見てたんだ」

    シャル「僕と一夏が組んで優勝したやつ」

    シャル「懐かしいよねーこの頃は本当に楽しかったなー」

    鈴(また始まった……)

    鈴「そんなことよりあんた、いつまでそうしているつもり?」

    鈴「せっかくIS学園の教師になれたのにもう半年も休職してるんでしょ?」

    鈴「もしかして、まだ一夏が箒と結婚したのをひきずってんの?」




    7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/15(木) 22:35:25.54 ID:eBX9SfZBO

    シャル「……それはもう関係ないよ」

    シャル「ただ少し自分を見つめ直そうと思ってね」

    シャル「遊んでるわけじゃないよ。ISの本とか映像みて勉強してるんだ」

    鈴「ふーん……」

    鈴「……で、一夏の葬儀には行くわよね?」

    シャル「……うん」

    鈴「それじゃあ私、セシリアとかラウラにも連絡してみるから」

    シャル「ラウラは……こないと思うな。責任感じちゃってるだろうし」

    鈴「え?なんで?」




    【鈴「ありゃー…一夏とうとう死んじゃったのか…」】の続きを読む

    このページのトップヘ