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    カテゴリ: インフィニットストラトスSS

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    転載元 : https://hibari.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1305383674/

    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/14(土) 23:34:34.59 ID:JTL4TGo80

    でもオ尻アスレ。昼間いい尻してんなぁを見て書きたくなった。



    2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/14(土) 23:39:44.21 ID:JTL4TGo80

    一夏「あーやばい。もうそろそろ限界だ。こんな女の園に思春期の男放り込むなってんだよ・・・」

    一夏「このままでは性犯罪者になってしまうかもしれん。どうしたもんか。」

    一夏「そういえば、昼間見たセシリアのヒップライン。すごくエロかった」

    一夏「どうにかあの尻を拝めないものか。土下座でもして頼み込んだら見せてくれるかな?」

    一夏「頼むだけ頼んでみよう!当たって砕けろだ!」



    5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/14(土) 23:45:30.36 ID:JTL4TGo80

    書き溜めはないから遅いのは勘弁してね。


    ピッ、プルルルガチャ

    一夏(うお電話出るのめっちゃ早ぇ)

    セシリア「あら、一夏さん。何か御用でして?」

    一夏「あー、電話で話すのもなんだからちょっと今から俺の部屋に来れるか?すごく大切な話なんだ。」
       (下手したら俺犯罪者になっちゃうしな。)

    セシリア「たたた、大切な話!?わかりましたわ!すぐ向かいます!」

    一夏「即決だなおい。」




    8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/14(土) 23:51:15.31 ID:JTL4TGo80

    一夏「じゃ、じゃあ待ってるから。よろしくな」

    セシリア「はい!40秒で到着致しますわ!」


    ガチャリ、プープープー


    セシリア「さて、折角一夏さんと二人きりになるのだからシャワーを浴びていきませんと」

    セシリア「・・・あ、でもすぐ向かうと言ってしまいましたし・・・困りましたわね・・・」

    セシリア「・・・一夏さんをお待たせるわけにはまいりませんわ!」ダッ






    【ラウラ「友人の幸せを願うのは当然だろう?」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1439558418/l50

    1 : ◆Vf7KndwiMg 2015/08/14(金) 22:20:18.78 ID:MPxB97nHO

     ーー食堂ーー


    一夏「うー、腹減った腹減った…。今日の昼飯は何にしようかなー」


    ラウラ(久し振りに嫁と二人っきりで昼食だ)ウキウキ


    一夏「ラウラは何にするんだ?」


    ラウラ(しかし浮かれてはならない。この数少ないチャンスをものしなければ…)


    一夏「おーい?ラウラー?」カオヲノゾク


    ラウラ「ひゃ!?な、な、なんだ?!わたしと二人きりだからって浮かれるんじゃないぞ!」


    一夏「お、おう?そうだな?それでラウラは何にするんだ」


    ラウラ「わ、私か?私は…そうだな。今日はかき揚げうどんにしようか」


    一夏「お、いいな。寒い日はやっぱうどんだよな!俺もそれにしようかな…」


    ラウラ「そ、そうだな!それが良い!それにしろ!」グイグイ


    一夏「わ、分かったよ。そんな急ぐなって」


    ラウラ(嫁と二人っきりで同じものを食べる…これでは夫婦みたいではないか)テレテレ


    一夏 (ラウラの奴嬉しそうな顔をして。そんなに腹が減っていたのか…)カキアゲウドンフタツオネガイシマス






    2 : ◆Vf7KndwiMg 2015/08/14(金) 22:24:21.71 ID:MPxB97nHO

    一夏「よーし、食うかー」
     

    ラウラ「…………」ジー


    一夏「ん、どうしたラウラ?そんなに俺のうどんを見つめて?何かついているか?」


    ラウラ「嫁は…かき揚げサクサク派か?」


    一夏「ん?ああ、そういえばラウラは後乗せサクサク派なんだっけか」


    ラウラ「ああ。前にも言ったが、サクサク意外あり得ん。特につゆに沈めるなど論外だ。そんな奴がいたらこの拳を振るってでも矯正せねばならないだろう」グッ


    一夏「そこまでしなくてもいいんじゃ…」


    ラウラ「嫁は…どっちだ?」ジー


    一夏「お、俺は特にこだわりはないからどっちでも…」


    ラウラ「……」ジー


    一夏「どっち…で…も…」


    ラウラ「……」ジー


    一夏「き、今日は後乗せにしようかな…」


    ラウラ「うむうむ、それが良い!」



    【一夏「かき揚げ戦争」】の続きを読む

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    転載元 : https://hayabusa.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1352981284/

    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/15(木) 21:08:04.45 ID:bcXDX/F20

    『この山、立ち入り禁止』

    ラウラ「ほう、立ち入り禁止と言われると登りたくなるのがこの私」

    箒「やめなされお嬢さん」

    ラウラ「む?この山の管理人か?」

    箒「私は通りすがりの村民です。ほらあそこに村があるでしょう」

    ラウラ「ほう、確かに」

    箒「この山に入ったが最後、出てこれませぬ。そう言った言い伝えなのです」

    ラウラ「なるほど、じゃあ私が最初に出てくる人間となればいい」

    箒「やめなされ!やめなされ!」

    ラウラ「邪魔をするなぁ!」バキ

    箒「ぶべっ」



    3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/15(木) 21:14:15.84 ID:8PLFSgDX0

    世紀末救世主ラウラ



    4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/15(木) 21:16:34.10 ID:bcXDX/F20

    一合目

    ラウラ「ふむ・・・わりと深い森だな。暗くて光が見にくい」

    ラウラ「む?誰だ?」



    あかんぼう「おぎゃああああああ」

    シャルロット「ねんねんころりよー」

    ラウラ「おい女。やかましくてかなわん。その赤ん坊を黙らせろ」

    シャルロット「お嬢さん、勘弁してくださいな。この子は空腹で泣いているのです」

    ラウラ「ふむ、それならこれを食え、祖国のチョコレートだ」

    赤ん坊「きゃー♪」



    5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/15(木) 21:17:07.04 ID:vjUK1PCC0

    さすがドイツ




    【ラウラ「この山の上には何があるんだ?」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/24(火) 00:24:02.68 ID:Fi6ixxaMO

    鈴「なんでラウラがいんのよ」

    ラウラ「お茶をすると聞いたぞ。わたしはココアで構わない。カントリーマアムがあれば尚よし」

    鈴「たかりに来たっての!?こっちは真剣に!」

    箒「まあいいじゃないか、ココアでいいんだな?」

    ラウラ「うむ」

    鈴「ったく・・・」


    鈴「じゃあ気を取り直して、今回の議題はあたしたちの不等な扱いについて」

    箒「幼なじみだというのに扱いがぞんざい過ぎる」

    鈴「ほんとに!なんなのかしら」

    ラウラ「む・・・おい!」

    箒「どうした?」

    ラウラ「なんだこれは!固いカントリーマアムなんて意味がないじゃないか!やわやわだからカントリーマアムなんだぞ!」ポリポリ

    鈴「あんた帰りなさいよ!」



    3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/24(火) 00:24:54.01 ID:utXtRHDc0

    何でセシリア呼ばないん?



    6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/24(火) 00:29:51.84 ID:Fi6ixxaMO

    箒「ココアにつけてみたらどうだ?」

    ラウラ「ココアに?そんなことでわたしが納得すると・・・」ピチョン

    ラウラ「・・・」ハムハム

    ラウラ「・・・おぉ!なかなか美味いぞ!」

    鈴「よかったわね、で、普通幼なじみって厚遇されるもんなんじゃないの?なによこの扱い!」

    箒「掃除用具、ぼっち、ヒステリー・・・流石に傷つく・・・」

    ラウラ「・・・」ピチョン

    鈴「酢豚、2組、2組・・・2組・・・2組2組とぉぉぉ!!あたしだって好きで2組になったんじゃないっての!!」

    ラウラ「・・・」ハムハム

    箒「わたしも、可愛らしい名前が良かった!」



    8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/24(火) 00:34:08.05 ID:I/wWUN+W0

    鈴はもっと優遇されるべき




    【鈴「あたしたちの扱いがひどい件」箒「うむ」ラウラ「うむ」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/01/23(金) 12:05:03 ID:1AYK/Tng

    ラウラ「なんで私に手を出さないんだ?」



    へへっ、後は頼んだぜ相棒



    5: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/01/23(金) 17:35:07 ID:uHum9k0k

    ラオウに見えて開いてしまった



    7: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/01/23(金) 20:44:06 ID:cOkxmlIQ


    一夏「んっ?」

    ラウラ「鈴とシャルロットを手玉に取り…挙げ句の果てには自分の姉と男の友人にも手を出したというのに、一方で私には何もしないのだな」

    一夏「……いや、だってお前…」スッ

    ラウラ「─ッ!!」バッ

    ガシィッ!

    一夏「うぐッ!?う…腕ひしぎ逆十字固め…」ギシギシ…

    ラウラ「むっ?すまん嫁よ。条件反射だ」パッ

    一夏「痛つつ……まぁ、つまりはこういう事だよ…」



    8: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/01/23(金) 20:51:03 ID:cOkxmlIQ


    ラウラ「…?つまりはどういう事だ?」

    一夏「俺がこうしてラウラの身体に手を出そうとしたら…
       お前、反射的にカウンター仕掛けてくるだろ?」

    ラウラ「むっ、言われてみれば確かに…」

    ラウラ「……しかし何故だ?お前に触られても、いつもは何とも思わないというのに…」

    一夏「……俺が思うにな、ラウラ…」スッ

    ナデナデ

    ラウラ「うっ…急に何を…///」

    一夏(よし、これはセーフだな…)

    一夏「じゃあ次は…」スッ




    【ラウラ「なあ嫁よ」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/11(月) 22:57:56.50 ID:YGPvr3KqO

    山田「はい、じゃあ順番に自己紹介してくださいね」

    モブ「〇〇です!みんなよろしくね!」

    一夏(うぅ・・・やっぱり女の子しかいない・・・帰りたいよ・・・)

    一夏(みんなジロジロ見てくるし・・・弾くんは羨ましがってたけど、普通の学校がよかった・・・)

    一夏(なんだか金髪の人がすごい睨んで来るし・・・)チラッ

    セシリア「・・・」ジィィィ

    一夏「ひゃっ!」サッ

    一夏(うぅ、怖いよぉ・・・千冬お姉ちゃぁん・・・)

    山田「あの~織斑くん?」

    一夏「は、ひゃいっ!?」ガタッ

    山田「次はきみの番だから、自己紹介してくれるかな?」ニコッ

    一夏「あ、えっ、うぅ」

    キャーカワイーチッチャーイオンナノコミタイーキャー



    3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/11(月) 23:00:28.72 ID:GNOEuSyj0

    うわ~、殺して~



    4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/11(月) 23:00:58.99 ID:Xt9QAN240

    あの顔でか



    6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/11(月) 23:06:53.93 ID:YGPvr3KqO

    一夏「お、おりむらっ・・・です・・・」

    山田「下のお名前は?」

    一夏「い、いちかですっ!」

    山田「いくつ?」

    一夏「じゅ、15歳」

    ミエナーイカワイー

    山田「見えないですねー、ふふっ」

    一夏「・・・ゴメンナサイ・・・」

    山田「あっ、いいんですよ。じゃあクラスのお友達に一言ご挨拶してね?」

    一夏「えっと、あの・・・ゴメンナサイ・・・」

    アハハハハハハ

    一夏「うっ・・・ぐすっ・・・」



    10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/11(月) 23:11:46.09 ID:GNOEuSyj0

    これでシャルと同室とか、胸アツ




    【一夏「ぼ、僕にはむりだよぅ・・・」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/03(日) 23:07:13.09 ID:iflmEEKJ0

    束 「やっほ~いっく~ん」デデ~ン

    一夏 「うわ!? なんだ束さんか」

    束 「なんだってなんだよー。いっくん冷たいー」

    一夏「ごっごめんなさい」

    束 「大丈夫だよー気にしてないから~」

    一夏 「それより急にどうしたんですか?」



    5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/03(日) 23:11:45.67 ID:iflmEEKJ0

    束 「箒ちゃんに用事があってね~」ドタドタ

    一夏 「そっそうですか」

    束 「あっそうそう。いっくんにお土産でーす」

    束 「ジャ~ジャジャ~ン!! 電話レンジさんでーす」

    一夏 「電話レンジ・・・って何ですか?」

    束 「う~ん簡単に説明すると、過去にメールが送れるんだよー」

    一夏 「メールをかっ過去にですか!?」

    一夏 (まーた怪しい機械作ったんだ・・・)



    6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/03(日) 23:17:20.00 ID:iflmEEKJ0

    束 「いっくん~失礼なこと考えてるでしょー」

    一夏 「えっ・・・いやそんなことありませんよ」アセアセ

    束 「ふふ~ん。まぁいっかぁ~罰としてこれを使ってもらうよ~」

    一夏 「まさか束さん・・・最初から俺を人体実験に使うつもりで・・・」

    束 「なんのことかなぁ~」

    一夏 (ぜっっったいに断れないことをわかっていてこの人は・・・)

    一夏 「わかりました。じゃあやってみます」



    7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/03(日) 23:19:35.44 ID:iflmEEKJ0

    束 「ほいよ~。じゃあどんなメール送るか決めたら教えてね~」

    一夏 「わかりました」

    一夏 (どんなメールを送ろうか? って過去にメール送ってなんか起こるのか?)

    一夏 (うーーーーーーん・・・)

    一夏 (そうだ・・・。あれを試してみるか・・・)

    一夏 「束さん、ちょっと部屋戻っていいですか?」

    束 「おーけーおーけー!! 準備万端いつでも送れるからね~」

    一夏 「それじゃあ失礼します」



    8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/03(日) 23:26:32.02 ID:iflmEEKJ0

    一夏 「シャルー、いるかー!?」コンコン

    ラウラ 「なんだ嫁じゃないか、どうした?」ガチャ

    一夏 「ようラウラ、シャルはいるか?」

    ラウラ 「シャルならセシリアの部屋に行っているはずだが」

    一夏 「そうか、ありがとう」ススッ

    ラウラ 「ちょっと待て!! 私に会っておいてそれだけか」

    一夏 「すまん急いでいるからな。あっそうだ、この金柑のど飴やるよ」

    ラウラ 「私がこんなもので懐柔されるはz・・・ウマウマ」

    一夏 「それじゃあな」スタッ

    ラウラ 「・・・ぬぅ」




    【一夏 「過去にメールを送れる!?」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/26(日) 18:26:54 ID:ZZWoJBsU

    IS学園・地下ロッカールーム

    ヒィッツカラルド「ただし、真っ二つだぞ?」

    一夏「手伝う?何を!!?」

    オータム「なんだおっさん?どうやってここに入った?」

    ヒィッツカラルド「もしかしてシステムロックのことかね?私が特A級のエージェントと知っているなら実に愚かしい発言だ」

    オータム「特A級?おっさんもどっかの悪の組織の一員か?」

    ヒィッツカラルド「BF団十傑集・素晴らしきヒィッツカラルド。知らないかね?」

    オータム「BF団?知らねぇなぁ」

    ヒィッツカラルド「そうか、亡国企業のような弱小組織では我々のことを知る由もないということか」

    オータム「おいおいおっさん、今の状況分かってんのか?ISが使えるはずもねぇただの男、ミンチにするのに3秒もいらねぇぞ?」

    一夏「そ、そうだぜ!早くここから逃げろ!!」

    ヒィッツカラルド「……いやいや君たちは運がいい、今日は特別でね?人死には禁じられているんだ」



    2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/26(日) 18:27:30 ID:ZZWoJBsU

    時は遡り数日前―――BF団???支部

    混世魔王・樊瑞「……そうか。被害の状況は?」

    BF団員「はっ、事前の連絡により人的・物的被害は皆無ですが、施設の復旧は絶望的かと……」

    樊瑞「わかった。追って沙汰を伝える。よいな?」

    BF団員「は、ははっ」



    樊瑞「――――諸君、これでよいのか?」

    マスク・ザ・レッド「こちらに襲撃情報が事前に筒抜けとはいえ既に破壊された施設は三十に上る」

    眩惑のセルバンテス「まぁ、仕方あるまい。こちらの秘匿能力は彼奴らの遥か上を行く。襲撃した施設が我らBF団のものだと連中は知らんのだよ」

    衝撃のアルベルト「自らの首を絞めていることに気付けていないというわけか。道理で彼我の戦力差を顧みず、無遠慮に攻撃を仕掛けてくるわけだ」

    暮れなずむ幽鬼「だが、亡国企業とやらの最近の動向、子どものお痛にしては度を過ぎている」

    命の鐘の十常寺「そも、ISなる玩具を弄びし新参者が我が物顔で覇を唱えるは不快極まる事なりき。玩具で遊ぶは笑止千万」

    直系の怒鬼「…………」

    白昼の残月「うむ、十常寺の言うことも尤もだ」

    激動たるカワラザキ「国防の要などと言われるほどの代物らしいな。それが昨今の亡国企業の躍進の原動力と聞く」



    3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/26(日) 18:28:03 ID:ZZWoJBsU

    樊瑞「そうだ、ISなどと言うものがなければ亡国企業の連中がここまでのさばることはなかっただろう」

    素晴らしきヒィッツカラルド「新しい玩具を買ってもらった子どもがはしゃいでいるのと同じか」

    カワラザキ「そんな子供を嗜めてやるのが大人の役割かもしれんな」

    幽鬼「ここらで一つ、お灸を据えてやるべきだと?」

    レッド「しかし、孔明から亡国企業には手出し無用との沙汰が出ていたはずだが?」

    アルベルト「それだ。本来なら亡国企業ごときがここまででかい顔ができることなぞなかった」

    セルバンテス「一体孔明は何を考えているのか……」

    ヴー・・・ン

    策士・諸葛亮孔明「十傑集の皆様、お揃いのようですな」

    残月「ほぅ、策士・孔明殿のお出ましとは」




    【素晴らしきヒィッツカラルド「手伝ってやろうか?」一夏「!?」】の続きを読む

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    1 : ◆C2VTzcV58A 2016/03/20(日) 01:29:45.82 ID:9KVo4kYAO

    一夏と鈴ちゃんがだらだらするだけの話です





    2 : ◆C2VTzcV58A 2016/03/20(日) 01:32:34.22 ID:9KVo4kYAO

    鈴「いちかー、いちかー」

    一夏「どうした?」

    鈴「この漫画、読み終わったから次の巻とってー」

    一夏「人様の部屋で人様の漫画読んでおいて、その上俺をこき使うか」

    鈴「だってアンタのほうが本棚に近いし」

    一夏「はいはい。しょうがないな」

    一夏「ほら」

    鈴「サンキュ」ニコニコ

    一夏「女の子は笑ったら許されるからずるいよなあ」

    一夏「こればっかりは、女尊男卑の世の中になる前から変わらないらしいし」

    鈴「ただの女の子じゃないわ。かわいい女の子だから許されるのよ」

    一夏「自分で言うか」

    鈴「下手な謙遜なんて必要ないでしょ」

    一夏「昔から、鈴はそういうタイプだよな」ハハ



    3 : ◆C2VTzcV58A 2016/03/20(日) 01:35:21.64 ID:9KVo4kYAO

    鈴「いちかー、いちかー」

    鈴「肩揉んであげよっか」

    一夏「ん? 急になんだよ」

    鈴「素直な幼なじみの働きに応えて、たまにはアタシがサービスしてあげるって言ってるのよ♪」

    一夏「偉そうに……」

    鈴「ほらほら、いいから背中向けなさいよ」

    一夏「ったく、しょうがないな。鈴は」

    鈴「よし。それじゃ、揉むわよ」

    鈴「ふんふんふんっ」モミモミ

    一夏「おお……いいな」コリコリ

    鈴「アンタ相当肩凝ってるわね」

    一夏「周りに元気なやつが多いからなあ。あっちこっち引っ張りまわされるし」

    鈴「一夏の都合も考えてほしいわね!」

    一夏「お前もだろ」

    鈴「あれ、そうだっけ?」タハハ



    4 : ◆C2VTzcV58A 2016/03/20(日) 01:37:27.57 ID:9KVo4kYAO

    一夏「それにしても、鈴は肩もみうまいな。かなり気持ちいいぞ」

    鈴「ふふん、でしょ?」

    一夏「こんな特技があるとは知らなかった」

    鈴「アタシは大抵のことは器用にこなすから」

    鈴「……それに、昔はこうして、お父さんの肩をよく揉んであげてたしね」

    一夏「……鈴」

    一夏「えっと、あれだ。こんなこと言うのは変だけど」

    一夏「俺の肩なら、いつでも貸してやるから」

    鈴「………ありがと」フフッ


    鈴「でも今日はもう飽きたからいいや」

    一夏「おいっ、もう終わりかよ!」

    鈴「冗談よ、冗談! 今日のアタシは機嫌がいいの」



    【凰鈴音「いちかー、いちかー」】の続きを読む

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    転載元 : http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1430304487/

    1 :以下、名無しが深夜にお送りします 2015/04/29(水) 19:48:07 ID:TJ.O7Hd2


    内容は1期のアニメを見た後に書いてた物を
    最近、発掘して続きを加筆しました。更識姉妹は登場しません。
    この頃に書いたのか、とわかる描写が多少ありますので
    分かった人は、クスクス笑ってください。

    では、始めます。





    2 :以下、名無しが深夜にお送りします 2015/04/29(水) 19:49:55 ID:TJ.O7Hd2

    一夏(風邪をひいてしまった……)

    一夏(最近、流行ってたからな……)

    一夏(…………)

    一夏(ポ○リでも飲もう……) ムクリ

    一夏「グビグビ……ぷはっ」

    一夏「ふう……」

    一夏「…………」

    一夏「あ」

    一夏(連絡……しておかないと……)



    3 :以下、名無しが深夜にお送りします 2015/04/29(水) 19:50:32 ID:TJ.O7Hd2

    1組教室


    箒「…………」

    セシリア「…………」

    鈴「……遅いわね、一夏」

    箒「どうせ朝寝坊したのだろう。 日頃の鍛錬を怠っているからだ」

    セシリア「でも……気になりますわ」

         キーン コーン カーン コーン

    一同「!」

    鈴「わちゃ……もう戻らないと」 タッ タッ タッ…

    一同(…………)

    山田「は~い、みなさん。 席に着いてください」

    山田「授業を始めます」



    4 :以下、名無しが深夜にお送りします 2015/04/29(水) 19:51:34 ID:TJ.O7Hd2

    山田「それから織斑くんとデュノアさんは、今日、風邪の為、欠席です」

    山田「後、ボーデヴィッヒさんもデュノアさんの付き添いでお休みするそうです」

         ザワッ……!

    山田「それと注意事項ですが、織斑くんへのお見舞いは控えてください」

    山田「ここに居る全員で押しかけると 迷惑になりますので」

    山田「放課後に誰かを1組代表として選出しましょうね?」

         ハーイ

    箒(…………)

    セシリア(…………)

    箒(これは……!)

    セシリア(チャンスですわ!)

    クラス全員(織斑くんと『特別に』仲良くなれるチャンス!!)///




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