綺麗になりたい

雑誌やテレビ番組でも良くテーマとされるダイエット。 女性なら誰もが美容と健康のため、スリムな体型に憧れるものですよね。 そんな方のためのダイエット応援ブログです。



手抜き腕立てはノーカウント!厳しく見守るIoTトレーニング器具

 

ダイエットのために運動したい、でもジムは長続きしなくて…という方。自宅でトレーニングするのはいかがでしょうか。ジムでも続かないのに自宅でなんてとんでもない?いえ、大丈夫です!効果的に、しかも厳しく見守ってくれるIoTトレーニングデバイスがあるんです。

ひとりトレーニングにありがちな手抜きを見逃さない!その仕組みとは…

持ち運びができるトレーニングデバイス「Move It」。オブジェのような外観ですが、4種のトレーニング器具がセットになっています。センサーが入った2つのハンドルを各器具に取り付けると、スマホアプリと連動、トレーニングのカウント等を行ってくれます。

さらにこのハンドル、優秀なパーソナルトレーナーの役割も果たします。

腕立て伏せをする際は、左右のハンドルが赤外線で接続され、赤外線の高さまで胸の位置が到達しない場合や、ハンドルに加重がかからない場合は回数がカウントされません。

左右2つの器具を肩幅の広さより少し広く置き、ハンドルを持って腕立て伏せを行う

 

チューブを引っ張って二の腕などを鍛える動きでは、負荷が不足すればノーカウント。しっかり手抜きを見逃さない仕組みになっています。

 

できるトレーニングは他にもあります。

腹筋を鍛える「アブホイール」。床に膝をつけて両手でハンドルを掴み、体の正面から転がして体が床につかない所で前進を止め、元の位置に戻す

 

肩・二の腕・背筋などを鍛える「RESISTANCE BAND(レジスタンスバンド)」。両手に持ち、伸縮させることで、肩、二の腕、背筋などを鍛えられる

 

縄跳びのトレーニングができる「JUMP ROPE(ジャンプロープ)」。前とび、後ろとび、交差とびなど、縄跳びトレーニングを行う

 

アプリでは器具を使ったトレーニングを動画で見られるほか、チャット機能で友人とトレーニングの進み具合を確かめ合ったり、ゲーム感覚でトレーニングを楽しんだりできます。

みんなで競い合いながら取り組めば続けられそうな気がしませんか。忙しくてジムに通えない人、一人でジムに通うのはハードルが高いという人や、トレーニング初心者にもよさそう。

「Move It」は消費者参加型プラットフォーム「+Style(プラススタイル)」にて発売予定。価格は3万6300円です(8月31日まで2万9590円)。

私はこれで太った or 痩せた!みんなのリアルなダイエット事情を大公開!

こんにちは、コラムニストの愛子です!数あるダイエット方法から、何を選べばいいのか迷うという方は多いのでは?そこで今回は、みんながどんなダイエット方法にチャレンジして成功、または失敗したのか、リアルな体験談を聞いてきました。

食事制限&運動

《成功談》
「お菓子やファーストフードばかり食べてたから、栄養バランスを考えるようにして、毎朝ウォーキングするようにしたら痩せた。体が変わっていくのが気持ちよくて無理なく続いてる。」
(飲食店勤務/26歳/女性)

「栄養バランスやカロリーなんて気にしたことなかったし、1日5食くらい食べることもあった。でも食生活を見直して規則正しく食べるようにしたら痩せ始めたよ。最近ではヨガも始めて、また少し痩せたよ。」
(事務職/28歳/女性)

《失敗談》
「朝、昼、晩と栄養やカロリーを考えて、徹底して食事制限した。週4回はジムに行って運動もしてたけど、2㎏くらい落ちてからはずっと停滞。そのうち嫌気が差してリバウンドしちゃった。」
(コンパニオン/29歳/女性)

「甘いものや脂っこいものは食べないようにして、規則正しい食事をしてた。運動は朝晩のジョギングと週2回はジム通い。でもストレスがたまって食べ過ぎちゃって、逆に太った。」
(コールセンター勤務/30歳/女性)

食事のバランスを考えつつ、運動も取り入れるという最もオーソドックスで、一見理想的なダイエット方法。でも上手くいった人もいればそうでない人も……。

成功した人の共通点は、元々乱れていた生活を健康的にしたところ。失敗してしまった人に共通するのは、ストイックになり過ぎたところかな、と思います。

糖質制限

《成功談》
「糖質だけを制限すればいいから、酒飲みの俺には合ってたみたい。焼酎やウィスキーは気にせずの飲めるし。飲んだら元々あんまり食べないんだよね。〆のラーメンを止めただけですごく痩せた。」
(医療関係/33歳/男性)

「肉や魚は好きなだけ食べてもいいし、カロリーも気にしなくていいから続けやすい。糖質制限してから、どんどん痩せていくのが面白くて続いてる。」
(不動産営業/32歳/男性)

《失敗談》
「すっごく痩せるけど、続かない。友達とランチに行っても、パスタもケーキも食べられないんじゃ、一生続けるのは絶対に無理。止めたらすぐ戻って、反動で前より太った」
(ヨガインストラクター/29歳/女性)

「確かに痩せる。今まで試したダイエット方法の中で1番効果が出た。でも続かない。止めたらすぐ太ったよ。だから今はGI値には気を付けてるけど、糖質は摂ってる」
(ホステス/28歳/女性)

継続さえ出来れば効果絶大な糖質制限。でも、やはり炭水化物の誘惑には勝てないという失敗談も……。特に女性には、糖質制限ってとても辛いようです。「糖質を摂取した際に分泌される快楽物質の量が、男性より女性の方が多いから」という説もあります。

GI値の低いものを選んだり、糖質の量を少し減らす程度なら無理なく続くかもしれませんね。

食事の回数を減らした

《成功談》
「夜型だから1日3食食べるのは無理。1日1食が基本。同伴やアフターでお客さんとご飯食べるときは2回の日もあるよ。食事の回数減らして無理に食べなくなってから、夜中に食べていても太らなくなったんだよね。」
(ホステス/29歳/女性)

「基本的には1日2食かな。3食摂った方がダイエットにはいいのかなと思って食べてたけど、日勤と夜勤があって生活が不規則だから難しいんだよね。思い切って食事の回数を減らしたら痩せたよ。」
(看護師/30歳/女性)

《失敗談》
「夜ご飯を抜くダイエットをしたら、夜中にお腹が空いて食べちゃって逆に太った。」
(事務職/25歳/女性)

「朝と夜を抜いて、昼だけ食べるダイエットをしたことがある。最初は痩せたけど長くは続けられない。我慢しきれなくなってドカ食いしたらリバウンドした」
(金融関係/29歳/女性)

生活スタイルが、夜型だったり不規則ったりする方には比較的向いているこの方法。食事は3食摂らなければいけないという思い込みから食べている方は、食事回数を減らしてみると案外楽に痩せられるかもしれません。

あまりおすすめ出来ないのは、10代~20代前半の若い方や、生活リズムも食事のリズムも長年昼型で安定しているという方。若いうちはまだまだ代謝も良く、たくさんのエネルギーを必要としますから、しっかり食べた方が痩せ体質を作れます。

また、長年昼型生活で、食事のリズムも安定しているという方は、それを乱すとバランスが崩れて太りやすくなる可能性があるので注意してください。

最後に

いかがでしたか?性格や体質によって向き不向きがあるため、どの方法がいいと一概には言えないのがダイエットの難しいところ。でも自分に合う方法さえ見つかれば、ダイエットなんて簡単と思えるかもしれません。

みんなのダイエット成功や失敗の理由を参考に、ピッタリのダイエット方法を探してみてください。そして全てのダイエット方法に共通する成功の秘訣は、ストイックになりすぎないことです!

続かないのはアナタのせいじゃない!今度こそ続く「行動科学」の法則

ダイエットや資格勉強、趣味など……続けたいと思いながらも実際には3日坊主で終わってしまったという経験がある働き女子は多いでしょう。

最初はなんとかコツコツ続けていたものの、「ちょっと今日は仕事で疲れていて」とか「最近忙しいから、また休日にまとめてしよう」など色々理由をつけて、気がつけば中途半端なまま。

「やっぱり自分は根性なしなのか……」と自分に失望してしまうこともあるかもしれません。

しかし、そもそも“自分の意志の力”だけに頼ろうというのが間違いなのかも?

そこで今回は、誰でも気負わず“継続できる人”になるコツをご紹介します。

■根性や意志に頼るのではなく、まず“仕組み”や“環境”づくりから始めよう

鉄のように強靭な特殊な人ならともかく、人間誰でも毎日絶好調とはいきませんよね。

とくに女性は、毎月の生理の影響で体調や精神状態に波があることも多いもの。

行動習慣コンサルタント富山真由氏の著書『めんどくさがる自分を動かす技術』によると、新しい習慣を無理なく継続するためには、まず環境を整えたり仕組みづくりをすることが大切なのだそう。

<私たち人間は、自分が過ごしている環境から大きな影響を受けています。そのため、行動内容を変えるときには同時に場所も変えると、あなたの気分が切り替わり、行動に集中しやすくなります。>

自宅では仕事や勉強に集中できなかったけれど、雰囲気のよいカフェでならビックリするくらいはかどった……という経験がある人は多いのでは?

「今日はだるいな~」と思っていても、環境が整っているだけで不思議と頑張れてしまうもの。

今までなかなか続けられず挫折してしまった習慣がある人は、思い切って環境を変えてみてはどうでしょう。

■完璧を目指すから続かない! 調子が悪い時は、目標のハードルを下げる

完璧主義になりすぎないことも大切。

「筋トレを1日3セットする目標だったのに、今日は疲れて半分もできなかった。もうダメだ、やめちゃお」とならないためにも、調子が悪い時は思いっきり“ハードルを下げる”のが長く継続するコツ。

同著でも、いくつか具体的なケースを挙げています。

<例えば、「英会話の参考書を10ページやると決めていたけど、気乗りがしない」。そんな時は、「参考書を開くだけ」でOKにしてみるのです。(略)「とりあえず少しだけやってみよう」と思えたら1ページだけやってみるのです。その結果、「予定どおり10ページやれてしまった」ということもよく起こります。>

<「ランニングしたくないときは、ウェアだけ着てみる」「部屋の掃除をしたくないときは、テーブルの上だけ拭いてみる」>

その他にも、たとえば掃除の場合は、過去記事「失恋も仕事の失敗も!“落ち込んだ時の充電法”立ち直りテク3つ」でもお伝えしたように“1日3捨て”というカンタンな目標をコツコツ積み重ねていく方法もあります。

ハードルを下げて不調な時期を乗り越えたら、元の目標レベルにまで再び引き上げればOK。

たとえカンタンな目標だったとしても、「調子が悪い時も継続できた」という自信に繋がりますよね。

■ムチばかりでなくアメも必要! “自分へのごほうび”はお金がかからないものを早め早めに

先生やトレーナーがいない場合は、自分で自分に“アメとムチ”を与えながらコントロールしていかなければなりません。

この“アメ=自分へのごほうび”の内容や与えるタイミングについて同著では、

<お金をかけず、簡単に用意できて、すぐに自分に与えられるモノを選びましょう。そういったごほうびでないと、与え続けるのが難しくなってしまうからです。>

<行動が完了したら、なるべくすぐにごほうびを。与えるタイミングが早ければ早いほど、行動は強化されていきます。>

と説明しています。

お菓子などのモノを自分に与えるだけでなく、スケジュール帳に頑張った証として可愛いシールを貼るなども有効なのだそう。

小さな目標を達成するたびに、自分のことをよく褒めながら“小さなごほうび”をあげることを忘れないようにしましょう。

以上、意志や根性だけに頼らずに新習慣を続けるコツについてご紹介しましたが、いかがでしょうか?

頑張り屋さんの働き女子ほど、ついつい自分にムチばかり打って完璧主義を目指しがち。

上に挙げたポイントを意識しながら、ゆるっと楽しみながら新習慣を継続できるようになればよいですね。

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