DM:でははじめますか。
DM:本日もよろしくお願いしますー!
ヤイウェル:よろしくお願いします
ヴァダニア:ヨロシクオネガイシマース
セラーナ:よろしくお願いします!
DM:~前回までの大ざっぱなあらすじ~
DM:ヤイウェルの変装技術、そしてヴァダニアがドラウの血を引くナイスバディな女性であり、イル=ヴァラに変装しやすい要素をすべて備えているおかげで、囚人一行は以前の計画通り、牢を無事に抜け出すことに成功。
DM:だが、全てが順調に進んでいるかと思われたその時、脱出計画のための「餌となる情報を撒いた」張本人であるドラウの戦士長シャウルが出現!
DM:二つものマジック・アイテムを操り、揺るがぬ自信を以て五人を同時に相手取る、ヴェルキンヴェルヴ最強の戦士・シャウルだったが!
DM:<『仲間の魂の名誉のために!』
DM:<『我が友エルデスの心のやすらぎのために……』
DM:<『この私たちが貴様を絶望の淵へブチ込んでやる』 シャウル……こう言って決めるんだぜ
DM:――と言った具合で凄まじい良出目を連発した囚人一行は、遂にシャウルを打倒する!
DM:~あらすじ終了~
20140616-27

DM:現在、全身血だらけ、傷だらけのシャウルは、皆さんの前に瀕死で横たわっています。
DM:彼の武器は皆さんによって押収されています。
ヤイウェル:さて前回言った通りシャウルの容体安定化をしようと思いますが
DM:皆さんはシャウルをどうしますか? 
DM:おうおう
DM:まぁPL・PC間でどうするか、意見・理由とかをどうぞ。
ヴァダニア:生かしとくこともないしなぁ、でも何か尋問すればべらべらしゃべりそうな気もしないでもない
ヤイウェル:見返りや感謝などは求めない。ただ助けられるものは助ける、かな。
DM:・とどめを刺す
・取り敢えず放置
・生かす
DM:かっけぇ>助けられるものは助ける
セラーナ:んー難しい
DM:キャラ的にどうかってのもありますしね。それら含めてどうするか
DM:なお、いつドラウたちがやってきてもおかしくないので、今すぐ縛りあげて拉致でもしない限り、尋問する時間は無いものと思って頂いて良いでしょう。
ヤイウェル:助けたらやることやって放置かな。まあヤイウェル的にはですけど。
ヴァダニア:自分としてはこいつは明らかに危険なのでここで殺さない選択肢は殆どないかな。ヴァダニアとしては
DM:シャウルはごく普通の人畜無害な少年だよ(大嘘)
セラーナ:シャウルは遊びで人を沢山殺してきたようだし、その罪をセラーナは許せないからここで殺すかな。
ヴァダニア:だってこいつ交渉とか通じ無さそうだしw
ヤイウェル:むしろこいつは殺してやるのが慈悲だとは思うけど。この先、生きる方が辛い
ヤイウェル:それでも、というところですね
ヤイウェル:「この方が笑っているところは何度もみましたが、本当に楽しそうではありませんでした。エルデスの死に皆さんが憤っている姿を見た時も、ジョウラン様を拷問していた時も。この方がいつか本当に笑える日がこればと思うのです」
DM:セラーナ:→断罪
ヴァダニア→危険と判断
ヤイウェル→助けられる人は助ける
DM:こんな具合ってことかな
ヴァダニア:なにより楽しんで人殺してるしなぁ、生きて苦しませるというのはアリかもだけど追跡してくる可能性もあるのでまた対峙するのはいやだな
DM:シャウルに……笑顔を…
ヴァダニア:エルデス殺したしそれは自分の仲間を守るという信条を踏みにじったということなので
DM:実際のところシャウルという人間に「本質」があるのかどうかは疑わしいところがあるのですよね。これは彼に限らずドラウ全体に言えることですが。
ヴァダニア:殺す
DM:仮にヤイウェルを言いくるめるのであれば
DM:それっぽいRPをお願いします!笑
DM:言いくるめるか或いは、数の力でねじ伏せてもいいですけどねw
ヤイウェル:うーん。どうしたものかなぁ。
ヴァダニア:「少なくともここの住人に心からの回心を迫るというのは随分呑気な話よ」
DM:互いに信念の問題だからなぁ…これ難しいですね
DM:どっちも「譲れない決意」があるので。
ジョウラン:「……詩人の女。」
ジョウラン:「お前は先ほど、こいつが笑える日が来れば、と言ったな」
ジョウラン:「だが……。生憎そいつは無理な話だろう。」
セラーナ:「私はここで彼に断罪を下すべきだと思います・・・救いたい気持ちはわかります。ただ・・・彼を生かせばエルデスのような被害者がまた現れるでしょう」
ヤイウェル:「いいえ。私は別に改心を望みはしません。この方にはこの方なりの考えもあった。それが変わるのはいい。でも変えようとは思いません」
ヤイウェル:「はい。ここで助かったとしてもジョウラン様よりも過酷な扱いを受けるでしょう。それで笑えはしないと思います」
ヤイウェル:「それでも、です」
ヴァダニア:「皆に危険が及ぶのなら、リスクは最低に抑える。こいつが自分で言った通り他の誰にも私たちの脱走を話してないとも限らないしね。」
ジョウラン:「俺は実のところ、もうコイツの生き死にに関してはどうでもいい。」
ジョウラン:「コイツはもう二度と、他人を上から見下ろすことなどできはしない。」
ジョウラン:「遊び半分の慢心で脱走者を出し、それを止めようとしたところ返り討ちに合った……こんな失態を犯した奴は、仮に生き延びたとしても、もう人生と呼べるような人生は送れまい。」
ヤイウェル:「はい。それを少しでも和らげるためにこうするつもりです」
ヤイウェル:服を脱いでショートソードで割いて布地にして、指先を切って血文字を書きます
ヤイウェル:【偽者と見破るも主の姿に剣を向けられなかった戦士長シャウルここに倒れる———ヤイウェル】
DM:めっちゃ美化されてるwww
ヤイウェル:多少なりとも情状酌量の余地を作り、あとは怒りの矛先をこっちに向ければ、少しは処罰も軽くなるかもしれない
DM:治癒はしますか?
DM:それとも放置か
DM:まぁ「殺ざずにはいられないッ!」って感じなら他の人が衝動的にグサッでもいいですし。
ヤイウェル:まあぶっちゃけ、ヤイウェルの制止を無視して殺しちゃえばそれで終わる
ヤイウェル:それはそれで仕方ないし手っ取り早くもあるしね
ヤイウェル:判断で言うならお二人の方がよほど正しい。
DM:もしどちらかグサッと行きたかったらそれでもいいですよ。
DM:まぁはっきり言ってどちらにせよシャウルは詰んでいますね。
DM:詰み方が異なるだけ。
DM:お二方どうしますか?(それ以外のオプションも含め)
セラーナ:それが、シャウルにとっての罰になるならば、殺しはしません
ヤイウェル:です。だから本当には助けられない。それでも、ってだけで。まあ将来的には助けられる可能性も皆無じゃないけども。
ヴァダニア:まぁそういうことするなら殺しはしないかな
DM:んむ
DM:では「もうどうせコイツの人生はお先真っ暗だし敢えて殺さない」っていうことで良いでしょうか!
セラーナ:そういうことで!w
DM:ってか「歴代戦士長に代々受け継がれてきた~」ドヤァァア とか言ってたのが
DM:囚人に奪われちゃったよwwwwwwww
ヤイウェル:和を乱して申し訳ない。
DM:いいえいいえ、PCの性格に応じて色んな展開が変わっていくのがTRPGの本質であり醍醐味ですから
セラーナ:問題ないです!
DM:シャウルの人生詰んだ詰んだ☆
DM:ではですね。
DM:そうこうしていると
ヴァダニア:アーケインマークが使えれば額に「肉」とか刻んでやるのに
DM:wwwwwwww
セラーナ:ワロタww
DM:「――なんだ、さっきの音は!?」
「――おい、見ろ! シャウル様が!」
ヤイウェル:いつ降りてくるかわからないし、容体安定化すると最短で1時間で目覚めるから、そこで自棄になっておってこられても困る。服の袖の部分で手足を拘束だけしておきますか
ヤイウェル:あ。もう来たか。逃げましょう
セラーナ:ズラかるぜ!
ヴァダニア:あ、手足の腱切っとけばよかったぜい
DM:切っといてもいいですよ!
DM:ちょきんちょきんと
DM:踏んだり蹴ったり
ヴァダニア:じゃあ片腕の靭帯切っときます「これでもう武器はにぎれないわね」
ヴァダニア:と言ってザクっと切っとく
ジョウラン:「……フン。」
DM:自分と同じ目にあっているシャウルを、ジョウランは鼻で笑います。
セラーナ:皮肉な光景だなw
DM:しかしここで!
DM:皆さんがずらかろうとするとですね
DM:この世の物とは思えないような絶叫が、洞窟全体に鳴り響きます。
DM:その絶叫は長く、甲高く、皆さんの耳をつんざいて、やがて、頭が割れるかと思うような激痛と共に、脳髄へと到達します。
DM:女性の悲鳴にも、どこか似ているかもしれません。
DM:そして皆さんは刮目します。奥の洞窟の入り口――メンゾベランザンへと続く入口から、幾つもの漆黒の影が踊り出し、
ヤイウェル:きたのか
DM:頭に直接ガンガンと鳴り響く、あの女性のような甲高い悲鳴を発しながら、空中へと、上空へと、次々と舞い上がっていくのを。
DM:一見それらは、全身を真っ黒に染め上げられた、巨大な鳥の群れのようにも見えます。
DM:ですが、二本の、細長くも筋肉質な腕が生えていることからして、それらは明らかに、ただの鳥ではありません。
Vrock

DM:真っ黒な粉のようなものを後ろへとまき散らしながら宙を駆け巡るそれらの化け物は、兵士たちが慌て慄いているヴェルキンヴェルヴ要塞へと狙いを定めたらしく、再び女性が泣き叫ぶかのような絶叫をあげると、砦へと急降下するべく、翼を折りたたみ――
DM:――と、その横から、不気味に大きく膨れ上がった虻(アブ)のような化け物が、それらへと突進し、衝突します。
Chasme2

DM:化け物たちが、勢いづいて砦へと落下します。次々と塔へとぶつかり、黒い粉塵を乗せた爆発が巻き起こります。ドラウたちの悲鳴や、狼狽の慄き、指示を叫ぶ上級兵の声が聞こえます……。
DM:化け物たちは、不気味な抱擁をするかのようにして縺れ合い、絡み合い、空中で激しく回転します。そこら中へと落下し、地面を転がってゆき、周りにいるドラウの兵士たちを巻き添えにしながら蹂躙していきます。
ヤイウェル:ナダルがやばい。何が出来るわけでもないだろうけど
drow warrior

^ナダルの運命はいかに!!^

DM:そこら中の兵士たちが、化け物たちに空中へと浚われ、貪り食われていく中、
ilvara4

イル=ヴァラ:「―――――シャウル!!」
イル=ヴァラ:「――シャウル!! 来い!! 今すぐに!!」
イル=ヴァラ:「何故帰ってこない!! シャウル!!」
DM:塔の頂上に立つイル=ヴァラが、叫び声をあげているのが見えます。
ドラウ一般兵(男)_3:「――イル=ヴァラ様! しかし今は、この化け物どもが! こいつらは一体――」
ドラウ一般兵(男)_4:「商隊もこいつらの仕業か…!?」
イル=ヴァラ:「黙れ!! 五月蠅い!! だからどうした!!」
イル=ヴァラ:「シャウル!!」
イル=ヴァラ:「……ぁ……」
DM:――イル=ヴァラの視線が、
DM:皆さんの元へと移ります。
イル=ヴァラ:「……シャウル……?」
DM:彼女は、どこか呆然として、
DM:目も虚ろに、口をパクパクさせています。
ドラウ一般兵(男)_3:「――イル=ヴァラ様!!!」
DM:周りが爆発と鍵爪に覆われる中、
ドラウ一般兵(男)_3:「――ご指示を!!!」
イル=ヴァラ:「奴らを!! 奴らを捕らえろっ」
DM:塔から半ば身を乗り出しながら。
ヤイウェル:声が届かないし、まあ今は何を言っても無駄だろうなぁ。
イル=ヴァラ:「奴らを逃がすな!! 奴らをここから生かして返すな!!」
ドラウ一般兵(男)_4:「イル=ヴァラ様、違います!! 今はあの化け物どもを――」
イル=ヴァラ:「何が違うものかアアアアアア!!」
イル=ヴァラ:「シャウル!! シャウル!! 何故お前が!!」
DM:――最早砦は、
DM:イル=ヴァラの統率下にありません。
ジムジャール:「――こいつは、ヤバいぜ」
ジムジャール:「速くずらからねぇと」
DM:しかし、その時
DM:翼の化け物の一匹が、交戦相手を破ります。信じられない膂力で、相手の翅をむしり取り、胴の装甲を砕いて嘴を突っ込みます
DM:虻の怪物の贓物を引きずり出し――偶然でしょうか、その内臓は、まるで色とりどりの、大量の人間の目玉が群がってくっついたかのような見た目をしています――続いて、周りに集まっているドラウの兵士たちを次々となぎ倒します。嘴で切り出せば真っ二つに切り裂かれ、腕を振るえば、腕や胴が千切れ飛ぶ。上の形相はまさに地獄絵図。救いと言えば、こちらには興味を示していないらしいことだけ……
DM:――と、その翼の怪物が、
DM:血まみれの頭をカクカクと動かし、
DM:その首が180度回転し、皆さんの方を向きます。
DM:怪物は狂喜の奇声を発し、皆さんの元へと急降下していきます。
ヤイウェル:前に出る
ヤイウェル:時間を稼がないと。逃げるだけの。
セラーナ:同じくみんなの前に出ます
ヴァダニア:気づかれてるなら前に出て身構える
ジョウラン:「……こいつは……成る程な」
ジョウラン:「待て、お前たち。」
ヤイウェル:「早く逃げてください」>NPC
ジョウラン:「今のお前たちで、こいつに勝てるかどうか……」
DM:ジョウランはそういうと、短剣を引き抜きます。
セラーナ:「知っているのですか!?ジョウラン!」
mig


ヴァダニア:雷電ww
DM:雷電やめろwwwwww
セラーナ:www
ジョウラン:「うむ……」
ヤイウェル:片腕を奪った相手?
DM:ではないですが

―ヴロック―
虐殺のためだけにいきる化け物である
黒い翼をもち、自由自在に空を飛ぶ黒い胞子と、吐瀉物の臭いをまき散らす
本来は奈落にのみ生息する悪魔である
――民明書房『デモノミコン』より

ヤイウェル:www
ヴァダニア:ヴロックかぁ・・ってゆーか民明書房w
セラーナ:ヴロック!
ジョウラン:「……我々ドラウは時折、ロルス神の元のデーモンを配下とすることがあるが」
ジョウラン:「コイツらは一般の戦士の手に負える相手ではない。」
ジョウラン:「貴様らは地上に戻りたいのだろう? ならば彼らとの戦いは避けることだ。」
ジョウラン:「……先に行け。」
ヴァダニア:「ジョウラン!?あなたは・・」
ヤイウェル:「貴方はおそらく私達より強い。もしかしたらシャウル様より強いかもしれない。それでも片腕では荷が重いはずです」
ジョウラン:「これでも嘗てはシャウルに靴磨きをさせていたんだ。なんとかなるさ。いや……」
ジョウラン:「なんとかならなくても」
ジョウラン:「別に、構わんがな」
ヤイウェル:「貴方こそ逃げ延びるべきです。ここで十分に辛い経験をされたのですから」
ジョウラン:「やめろ、女。」
ジョウラン:「……もうこれ以上、俺に構うな。」
ジョウラン:「俺はもう、やるべきことはすべてやった。」
ヤイウェル:「だからこそこれからは笑ってほしいのです」
ジョウラン:「お前の言いそうなことだな。確かに、これから先、お前たちと共に旅をするのも、悪くはないだろうよ。それはきっと楽しいに違いない」
ジョウラン:「だがそれが終わった後、俺はどうする?」
ジョウラン:「俺には帰るべき場所がない。お前たちを故郷に無事送り届けた後、俺を受け入れてくれる場所など、地上にも地下にも、この世のどこにもありはしないのだ。」
ジョウラン:「――ならば潔く、ここで命を散らせてくれ。」

DM:さて、皆さんにはここで選択権があります。
DM:ここでジョウランを助けて共に戦いますか、それとも化け物たちを食い止めるのを彼に任せますか?
セラーナ:ジョウランを助けて戦いたいです
DM:イケメンな女たち
ヤイウェル:「そんなことはありません。居場所がないなら作ればいい。かの英雄ドリッズドのように受け入れてくれる人を探せばいい。諦めるのは死んでからでも遅くありません」
ヴァダニア:ドリッズドってそういう認識なの?
ジョウラン:「――ドリッズド、だと?」
ヤイウェル:アイスウェンドしか読んだことないけどね<私
ジョウラン:「……ははははは、そうか。言われてみればそうだな」
ジョウラン:「その名は、我々メンゾベランザンのドラウにとっては、」
ジョウラン:「最悪の恥辱の象徴にすぎん。」
ジョウラン:「貴様らにとっては、奴も英雄と言うことか……」
ヤイウェル:「ええ。だからこそイル=ヴァラ様にも彼の詩は謳いませんでした。お気に召さないだろうとわかっていましたから」
ヴァダニア:「私の父さんだって地上で母さんと出会ったのよ、貴方だってどこかに受け入れてくれる人がいるわ」
セラーナ:「生きてここを去りますよ!ジョウラン!」
ジョウラン:「――今までの経験則で言えば……」
ジョウラン:「逃げろと言っても、逃げないのだろう。」
ジョウラン:「……仕方あるまい。」

DM:ROLL INITIATIVE!!

ヤイウェル:1匹なら何とかなる、と思いたいなw
セラーナ:1d20+1
DiceBot : (1D20+1) → 7[7]+1 → 8
ヴァダニア:パスファでは脅威度9。。撃退すら難しそうw
ヤイウェル:1d20+3
DiceBot : (1D20+3) → 5[5]+3 → 8
ヴァダニア:1d20+3 イニシアチブ
DiceBot : (1D20+3) → 16[16]+3 → 19
ヤイウェル:私達だけなら。ジョウランの能力次第ですね
DM:1d20+2
DiceBot : (1D20+2) → 13[13]+2 → 15
DM:ではまずヴァダニアから。
DM:1d20+4
DiceBot : (1D20+4) → 14[14]+4 → 18
ヤイウェル:勝てるとは思わないけど、時間を稼いで他のNPCが逃げたら、こちらも逃げる方向でどうでしょう?
DM:まぁ、
DM:「時間稼ぎ」ができれば十分かと思われます。
ヴァダニア:そうすね
セラーナ:おkです
DM:んじゃあ
DM:ヴァダニアさんどうします?
ヴァダニア:ではブレスを自分以外の三人にかけて
DM:おお
ヴァダニア:岩陰に退避
ヴァダニア:「ヘルムの加護よ!!」end
DM:おkです
DM:ではジョウランのターン
DM:ジョウランはヴロックに隣接し
DM:剣劇を繰り出します。
DM:1d20+7+1d4
DiceBot : (1D20+7+1D4) → 5[5]+7+4[4] → 16
DM:1d6+4+3d6
DiceBot : (1D6+4+3D6) → 3[3]+4+6[1,3,2] → 13
ヤイウェル:スニークか。ということはローグ持ち
DM:攻撃そのものは腕を見事に切り裂きますが、
DM:その傷は、見る見るうちに塞がっていきます。
DM:完全に回復というわけではないようですが、
DM:多少、緑色の血が滴っているものの、傷は勝手にある程度閉じてしまったように思われます。
ヤイウェル:再生か。10点回復というあたりかな
DM:再生というか、
DM:アレですね。通常の武器が効きにくい。
ヤイウェル:ダメージ抵抗か
ヤイウェル:ああ。シャウルの剣を渡しておけばよかったか。まあ仕方ない
ヴァダニア:ブレスウェポンはないな・・
DM:1d20+7+1d4
DiceBot : (1D20+7+1D4) → 4[4]+7+1[1] → 12
DM:ジョウランの二回目の攻撃を、ヴロックは素早い身のこなしで躱し、
ヤイウェル:セラーナはエルデスの鎚がある。まあ注意を引ければそれでいい。
DM:翼を広げ、
DM:勢いよく羽搏かせます。
DM:真っ黒な胞子のような粉が空中を吹き荒れます!
キノ:「う、うわあああ! なにあれ!!」
ヤイウェル:キノが言うのねw
DM:DC14の耐久力セーヴをお願いします。
DM:これは全員ですね
ヤイウェル:毒?
DM:恐らく毒。
ヤイウェル:ならセラーナは有利ですね
セラーナ:セラーナ有利
セラーナ:ですね
DM:おっと早くも活躍!w
ヴァダニア:全員?
セラーナ:1d20+3
DiceBot : (1D20+3) → 4[4]+3 → 7
セラーナ:1d20+3
DiceBot : (1D20+3) → 6[6]+3 → 9
DM:まぁじゃあどうせだし、微妙に離れてるけど全員有利つけていいですよ。
DM:おうふww
ヤイウェル:1d20+2+1d4
DiceBot : (1D20+2+1D4) → 2[2]+2+2[2] → 6
ヴァダニア:1d20+3 conST
DiceBot : (1D20+3) → 2[2]+3 → 5
セラーナ:guha-
DM:皆の出目がwww
ヤイウェル:酷いなw
ヤイウェル:1d20+2+1d4
DiceBot : (1D20+2+1D4) → 12[12]+2+3[3] → 17
ヤイウェル:有利貰えるなら成功
ヴァダニア:1d20+3 conST
DiceBot : (1D20+3) → 9[9]+3 → 12
DM:ヤイウェルは微妙に加護で助かった!
DM:ヴァダニアはそっか、1d4が受けられない!
ヴァダニア:オゥフ
セラーナ:a
セラーナ:ブレスってセーヴにも有効なんでしたっけ
DM:10ftって狭いな。15ftにしよう(後から変更)
DM:ですよ
ヤイウェル:解毒剤ありましたよな。まあ戦闘後にでも
DM:だからブレスはレベル1呪文最強候補だと!w
ヴァダニア:セ^ヴにも有効です
セラーナ:1d4足しても良いですか?
DM:足しても、
DM:14には届かないんですよ。絶対
ヤイウェル:ですな
セラーナ:あ、届かないかwwwwwwすみませんw
DM:1d20+5+1d4
DiceBot : (1D20+5+1D4) → 17[17]+5+3[3] → 25
ヤイウェル:さすがw
DM:ジョウランとヤイウェルは耐えしのぎますが、
DM:セラーナとヴァダニアの皮膚に付着したその黒い胞子のようなものは、
DM:チリチリと燃えるような痛みと共に、黒い染みとなって皮膚を侵食していきます。
DM:ヴロックは奇声を張り上げ、皆さんを威嚇します
DM:終了です。
DM:ヤイウェルのターンです!
DM:どします?
ヤイウェル:ファンタズマルフォースで虫の方の化け物の幻影を作りたいのですが。位置はシャウルの下。要するに翼の化け物の隣に
DM:おおお!
DM:発想がすごい!
ヤイウェル:時間稼ぎなら騙しが一番ですから
DM:では知力でしたっけ
DM:DC14か!
ヤイウェル:です
ヤイウェル:DC14
ヤイウェル:これを通られるとどうにもならん
DM:1d20-1
DiceBot : (1D20-1) → 1[1]-1 → 0
DM:ぶっwwwww
ヤイウェル:www
セラーナ:ふぁーw
DM:いや、こいつはマジック・レジスタンス持ちだ!!

(マジック・レジスタンス:魔術に対するセーヴィング・スローに有利を得る)

DM:1d20-1
DiceBot : (1D20-1) → 2[2]-1 → 1
DM:ぶっwwwwwwwwwwwwwwww
ヤイウェル:wwww
DM:なんっっだこの出目はwwwwww

Vrock

デーモンの初登場の印象がこんなことになるとは思わなかったぜ!!

DM:ではヴロックがふと背後を振り向くと
DM:そこにはどう考えても本物としか思えない、あの羽虫の怪物の一匹が迫ってきているところです!
ヴァダニア:てゆーか修正マイナスなのか・・
DM:ヴロックは頭は悪い。
DM:頭が良いのはデヴィルとかですね
DM:ただデーモンでも一定以上のCRだと知力高いけど
DM:さて、ヴロックは奇声を張り上げて、羽虫の怪物に対峙します!
DM:この出目はアカンて!ww
DM:ではヤイウェルさん終了ですか、それとも誰かに
ヤイウェル:「今のうちに逃げましょう」
DM:じゃあ逃げます?
DM:ってか下手にセラーナが攻撃したりしてもかえって注意を引くのは事実なんですよね。
ヴァダニア:「気を取られてる今がチャンスね」
セラーナ:「さすが!ヤイウェルさん!お見事です!」
ヤイウェル:ですね
DM:ファンタズマル・フォースは最強呪文(確信)
ヤイウェル:嵌れば格上を止められますしね。
DM:では今のうちに逃げますか?
ヤイウェル:はい
ヴァダニア:リトリート!リトリート!
セラーナ:逃げようにげよう
ヴァダニア:逃げませう
DM:ジョウランも、ヴロックを刺激しないように注意しつつ、さっと後ろに退いて、皆さんの元へと行きます!
DM:逃げていく皆さんの後ろで
DM:ヴロックが、なにもない空間に向かって威嚇し、
DM:翼から黒い胞子を飛ばしたり、女性の絶叫のような奇声をあげているのが見えます。
DM:しかし何とか皆さんは、脱出に成功します。
ヴァダニア:おー怖
DM:ドラウたちが戦線を立て直すより前に、一行は、洞窟の出口から出ていきます!
DM:てかマジか! ヴロックが呪文一発で…!!W
ヴァダニア:出目じゃ仕方ないw

DM:――さて。
DM:――『一寸先は闇』、という言葉がありますが。
DM:皆さんを待ち受ける暗黒の世界、このアンダーダークにおいては、
DM:一寸先も、二寸先も、三寸先も、
DM:十寸先も、百寸先も、それどころか千里先も、どこまで走っても、どこまでも逃げ回ろうとも、
DM:只々不可視の「闇」しか存在しません。
DM:今回は上手くいったものの、あの化け物と正面から戦っていたら、恐らく勝ち目はなかったでしょう。そして、この先の暗闇からも、同じ化け物が、否、更に恐ろしい化け物が飛び出してこない保証など、本当にどこにもないのです。
DM:武器も鎧も、今身に着けている最低限のものだけ。食料は微々たるもの。地図も無ければ、ガイドもいない。
DM:死は常に、あなた方のそばにある。
DM:地上に辿り着ける可能性は幾らだろう? 千に一つか? 万に一つか? ともすると、奴隷として買われたままの方が、生存確率で言えば高かったかもしれないという程です。
DM:――ですが、あなた方はそれでも、名誉と誇りある「自由」を選んだ。
DM:ドラウの元で日々虐げられ、働かされるだけの虚ろな人生より、
DM:危険と脅威に満ちたこの地下の魔境を、その勇気と決意とを以て闊歩する道を、
DM:何としてでも再び、あの照り付ける太陽の元で生きるための道を、
DM:あなた方は選んだのです。
DM:そればかりでなく、あなた方は、死ぬはずだった一人の同盟者の男を――否、最早彼は「同盟者」ではなく、「仲間」と言っても良いのかもしれませんが――
DM:自ららの危険を知りながら、その機転によって、破滅から救いました。
DM:――最早疑いの余地など、どこにもありはしない。
DM:たった今この瞬間を以て、あなた方はまさしく、世に言う「冒険者」となったのです。
DM:いざ、太陽の有る世界へ。
DM:【Out of the Abyss】
DM:【Chapter 1: Escape from Velkynvelve】
X Cut-In

DM:――第一章、終了です。

ヴァダニア:ワーイヤッター
セラーナ:おー!やったぜ!
DM:(セッションはまだ続きますが)お疲れ様でした+ありがとうございました!
ヤイウェル:えーと水を差すようですが気がかりは毒の影響だったりしますが。
DM:毒に関してはですね。
DM:この毒はただの毒ではなく、徐々に肉体を侵食していく、悪性のものです。
ヤイウェル:うは
ヴァダニア:ぐほぁ
DM:微妙にダメージを喰らっていきます。
DM:ちょっとそれの処理だけ今やりましょうか。
セラーナ:うわぁ
DM:ターン開始時、1d6ダメ。
DM:まずお二方1d6受けてください
セラーナ:はい
ヴァダニア:1d6 毒
DiceBot : (1D6) → 5
ヴァダニア:ぐはぁ
セラーナ:ダイス合計:3 (1D6 = [3])
DM:ちなみに、ジョウラン曰く、あの解毒剤はあくまで地下の生物に対する万能薬。
DM:異界からやってきた存在であるヴロックに対しては通用しないとのこと。
DM:ではお二方ダメージを表でよろです
セラーナ:おkです
DM:次に、セーヴを繰り返してください
DM:耐久力DC14、ただし戦槌で有利付きの上1d4がブレスでつきます
ヴァダニア:自分はブレスないねん・・しくしく
セラーナ:1d20+3
DiceBot : (1D20+3) → 9[9]+3 → 12
DM:あぁ、そうか…w
DM:じゃあセラーナ1d4追加よろです
セラーナ:ダイス合計:2 (1D4 = [2])
ヴァダニア:1d20+3 conST
DiceBot : (1D20+3) → 16[16]+3 → 19
DM:おお、ギリセーフ
ヴァダニア:ヨッシャ
DM:おお―二人ともイイネ
ヤイウェル:というよりダメージでブレスの維持に失敗する可能性もw
セラーナ:1d20+3+1d4
DiceBot : (1D20+3+1D4) → 13[13]+3+2[2] → 18
DM:まぁタイミング的に
DM:最初セラーナ、次ヴァダニアなので、
DM:セラーナの際にはブレスは維持されていますね、確実に。
ヤイウェル:なるほど
DM:二人の皮膚の上を張っていた黒い斑点模様は、幾らかするうちに消え去っていきました。
DM:まだ若干痕が残ってヒリヒリしますが。
ヴァダニア:てゆうかヤイウェルもセラーナもダメージ受けてるし回復処理は可能?
DM:触られたり、布がこすれたりすると痛い、みたいな感じ。
セラーナ:すみません今のロール(18は)間違いでした
DM:まぁさっきのでもう成功してますよ。
DM:いいですよ!
DM:>回復
セラーナ:やった回復だぜ!
ヤイウェル:小休憩が取れればなぁ。HDもあるのですが、今はそんな余裕なさそうですね
ヴァダニア:じゃあ1lvスロットでキュアウーンズをかけてくか
ヤイウェル:回復は私も使えるので
セラーナ:セラーナは底力使えるのでそれで回復します
DM:んじゃあまずセラーナからお願いします
ヴァダニア:あらそうすか
セラーナ:底力
セラーナ:1d10+3
DiceBot : (1D10+3) → 10[10]+3 → 13
DM:すげぇ
セラーナ:おっしゃー!
ヤイウェル:www
ヴァダニア:な に そ れ
ヤイウェル:凄いな
DM:wwwwwww
DM:底力は地味に超強い
セラーナ:全回復!
ヤイウェル:ですね
DM:ファイターのヒット・ダイスがd10ってあれ嘘ですからねw
ヴァダニア:自分っていらない子なんじゃないかな・・
DM:あいつら小休憩ごとにめっちゃHP増える!w
DM:そんなことはないよ!
ヤイウェル:いや、まだ続くからね。ヤイウェルはもう2レベルスロット無くなった
ヤイウェル:次に大休憩をとれるのいつになるやら
DM:まぁ、鬼畜仕様にはしていないので
DM:どっかでいつかとれるでしょう(それはそう)
ヴァダニア:とりあえず今いる人は回復しよう
DM:今ヴァダニアはあと5点
DM:ヤイウェルはあと10点
ヴァダニア:yaiweruha
ヴァダニア:ヤイウェルは自前で回復?
DM:いない人で言うと、アガシュが20点、足りてない
ヴァダニア:あーw
DM:アガシュの場合後衛なので全回復させる必要があるかは不明ですが、かけてもいいのよ。
ヤイウェル:1回自分に使ってみる。その回復量次第ではお願いしたい。
ヤイウェル:そそ。そっちを回復して上げてほしい
セラーナ:夜のこともあるしやっておいたほうがいいのでは
ヴァダニア:前回かけるって言ってたからかけとかないとw
DM:まぁ回復関係終わったら一回5分ほど休憩しますか。
ヤイウェル:とりあえず自分にキュアウーンズ
セラーナ:おkですー
ヤイウェル:1d8+4
DiceBot : (1D8+4) → 4[4]+4 → 8
ヴァダニア:2d8+3 ウーンズ使用2lvスロット消費 >アガシュ
DiceBot : (2D8+3) → 6[4,2]+3 → 9
DM:ヤイウェルは14→22
ヤイウェル:2点欠けてるけどまあ問題ない
ヴァダニア:出目ぇ・・
DM:アガシュは7→16
ヴロック:「ヴァダニアお前その程度で文句言うな」
ヤイウェル:www
セラーナ:ヴロックさんー!w
DM:デーモンの初遭遇シーンがあんな間抜けになるとは思わなかったw
DM:まぁヴロックさんMMに
DM:「頭悪い」って思いっきり書かれてるからね。
ヴァダニア:1d8+3 ウーンズ使用1lv消費 >アガシュ
DiceBot : (1D8+3) → 4[4]+3 → 7
DM:16→23
ヴァダニア:なんで2lvスロット消費と1しか違わないん
DM:完全復活、パーフェクト☆アガシュ様だぜぃ!
DM:wwwww
DM:まぁ取り敢えず一旦休憩しますか。
DM:5分ほど
DM:12分からスタートしましょう
ヴァダニア:ハーイ
ヤイウェル:手持ちのカードで一番効果的なものが上手く決まってくれてよかった。あれも脱出を考慮して選んだのですがね。幻影は使い方によって色々できますし。
DM:幻影系は本当に汎用性が高い
DM:色んな用途に使えますよね。
DM:読んでない方は、
DM:Skypeのワードファイル
DM:お読みくださいネ
DM:今持ってない方、見られないかたいらっしゃいます?
ヴァダニア:流し読みくらいしかまだしてない 今日起きたのさっきだし
DM:さっき起きた!ww