川上正人の販路開拓支援記録

私は、事業計画策定手順の標準化と計画実施支援手法の確立を目指しています。経営者のモチベーションアップと支援者のスキルアップにつながる取組みを仕事としています。日々のできごとや考えを記録に残すことで、効果的、かつ効率的な支援に役立てたいと思います。

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全国を広く見渡すと、思いもよらないアイデアに遭遇することがあります。日々、驚きや発見を体験しています。そこで得た情報を見過ごすことなく、自分に役立て、ひとにも伝えたいと思い、気づいたことを、ときどきブログにアップします。関心ある方は、是非お役立て下さい。

更新情報

4日間の研修を終えて、また別の場所に移動してきました。つかの間でしたが、やはり家はいいものです。当たり前ですが、ホテルでは得られない寝心地、そして家ならではの夕ご飯、ひとにとってはあたり前のことかもしれませんが、この季節の私にとっては、とってもぜいたくで、

ひと月半ぶりになりますが、少し近況を残しておきます。10月以降は、土日も含め依頼を頂いており、夜も移動することから、なかなか気分が落ち着かず、更新も怠りがちでしたが、あと少しで正常に戻るかと思います。簡単ですが、心に残ったことを取り上げます。伴走型支援研修

5.買わない理由をなくすこととは「決断を妨げる要因を取り除くこと」と定義します。ひとには、結構、欲しい物がたくさんあります。豪華な家、格好いい自動車、海外旅行やおいしい料理など、欲しいものは山ほどありますが、それをすべて手に入れようとは、普通考えません。

4.好印象を持たせることとは「自分に必要があることを認識してもらうこと」と定義します。好印象とは、まず、悪い印象を持つことなく、むしろ好意を抱く気持ちを指します。好意を抱いてもらうためには、商談する自分が必要であり、提案される商品が自分にとって必要で、し

3.警戒心を取り除くこととは「警戒することなく、素直に話が聞いて頂ける状態をつくること」と定義します。ひとは、初対面では、概ね相手を警戒します。警戒は、時に経過とともに和らいできます。そのひとのことがよくわかり、自分に害を及ぼす可能性がなく、反対に必要が

2.想像して備えることとは「求められて対応するのでなく、求められる前に備えておくこと」と定義します。求められることとは、相手の疑問です。相手が知りたいことや確認したいことなどを、聞かれてから答えるのでなく、聞かれなくても済むように先に示すことを理想としま

1.適性を決めることとは「販売対象者と商品の相性を確認すること」と定義します。これから販売する対象者は、誰なのか、それは正しいのか、その対象者が取引の糸口とてふさわしい商品は何か、それは正しいのか、検証します。対象者を想定して商品を想定する方法もあります

販路開拓の原理原則は、販路開拓を早期に実現させた方に共通する取組みをまとめたことで確立できました。うまく成功された方は、根本的には同じことをされており、うまくいかない方は、同じ失敗を繰り返していて、必要な取組みが欠けている、などの共通点があることに気が付

今年は創業して25年目となります。あっという間に時間が経過しましたが、その間、貴重な経験をたくさんさせて頂きました。経験から得たセオリーを、原理原則としてお伝えしてきましたが、これからは、さらにわかりやすく考え方を伝え、より多くの方に気づきをえて頂くために

今年も4回目となる、経営発達支援事業に関する情報交換会を11月に開催します。例年、ひとが集まるだろうかとやきもきしていますが、今年度は出足が好調で、案内後、すぐに参加の意思表示を頂けるところが得られ、関心の高さを感じた次第です。単なる情報交換でなく、”ゲス

横展開という言葉があります。販路開拓に成功するために、ひとが取り組んでうまくいった方法を、ひとに伝えることが、いまの私の仕事ではないかと考えることが、都度々あります。もちろん、そのアイデアを頂いた方のご迷惑にならないように、業種、エリアが異なるひとにしか

明日は、定例の勉強会です。研修とは異なり、勉強会はみんなが受講生でありながら、かつ講師を務める協同学習会のような内容で、今年度2回目の開催となります。可視化をテーマにした勉強会なので、可視化に価値を感じる方のみの少数開催となっています。第1回目は7月に開催し

私は、ひとのお手伝いを仕事としている割に、自分のことができていないうしろめたさを感じてきましたが、やっと打開できそうです。おろそかになっていた顧客管理、先送りしてきた顧客サービスに、今年度、本格的に着手します。この春は、新しいコンテンツを2つ開発したことで

支援機関ではじめて、私の納得がいくデータベースが構築できました。さきごろ行われた「顧客管理支援研修」では、事業者の方々に、どのようにして顧客管理体制の構築を支援するか、その方法について講義させて頂きましたが、二日目の後半は、事業者でなく、自らの顧客管理体

この春は、支援機関を介さない企業支援が増えています。過去にお世話になっていましたが、いまは訪問できていない地域の方からの依頼で伺っています。これが私にとって、かなり役に立っています。何が役立つかというと、特に今春リニューアルした販路開拓や顧客管理の進め方

ひとくぎりがついて、少し解放された気分がするので、いまの気持ちを少し記しておきたいと思います。3月27日に着手したテキスト作成が、一部を残して本日やっと終わりました。19日なので実質53日要したことになります。数えてみたら11種類プラス3種類制作したことになります

いよいよ新年度が始まりました。今年も複数の機関で伴走型支援体制構築のお手伝いをさせて頂きます。3年目が2つ、2年目が1つ、今年度からが1つ、ざっと数えるとこんなところですが、あわせて4機関にほぼ毎月伺います。支援体制構築を支援する方法ですが、これまではあまりう

先日、とある商工会に招かれて、5月下旬に展示会に出展される方のアドバイスにうかがってきました。このことを取り上げる理由は、私の想定以上に効果が認められたからです。その方は、10年ほど前に新事業に着手され、新商品を開発、販売されています。しかし、残念ながら花が

私は成功事例を創出することが、自分に期待される役割だと認識していますが、ここ最近、5〜7年くらい前にまいた種が、芽を吹きだしてきました。途中経過をすべてみているわけではありませんが、アドバイスをしたり、補助金の申請を手伝ったり、ひとを引き合わせたりしている

今年度で5年目に入る、専門家研修のあり方を見直ししています。元々は、集まることで共同にてPRすることがねらいでした。と同時に、専門家のお客さんが販売したいものを、別の専門家のお客さんが必要とされていれば、専門家の信用のもとに紹介しあおうという目的もありまし

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