≪携帯電話(AU W22H)による動画視聴に関する互換性などTOP冥王星発見75周年≫

2005年02月15日

H-IIA打ち上げ再開は静かに見守れ

まもなくH-IIAが、6号機の事故以来長い刻を経て、打ち上げを再開する。すでに枯れたニュースではあるが、ここに至って、ことさら再開だ再開だなどと騒がないのだ。

物事には運不運というものがあって、JAXAの技術水準に絶大な信頼を置いている僕としては、やっと気象衛星がだの、衛星打ち上げ市場はだの、周囲でやいのやいのと騒ぐことで、7号機の運を悪くしてはならない、というくらいの気持ちでいる。

今はただ息をひそめて、種子島に向かい念を送るばかりなのだ。そして打ち上げ予定の24日は、ライブ中継などを見ながら、正座して成功を見守ろう。

そして見守るにあたっては、両手を胸元で合わせ、天空に向かってシュッシュと何度もリズムよく突き上げることが大切だ。決して伸びろ伸びろのまじないではなく、上がれ上がれの気合いを伝えるためなのである。

無事にあがれっ、無事にあがれっ、シュッ!シュッ!



Posted by dpr_japan at 13:39│Comments(0)TrackBack(2)Science

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途中立ち寄った海岸でのことでした 妙に入りたくなるような洞窟があって なかは結構深そうです。 更に奥へ進むと・・・ 誓って申しますが、決して僕が削って書いたわけではありません!!...
とんでもないものが・・・【casTYマイホームページβ版】at 2005年02月17日 16:26
2月24日に打ち上げられるのは、ご存知ですか? なぜこの話題かというと実は親の実家が種子島にあるんです。 小さい頃は毎年いってました。 その頃は飛行機は使わずに鹿児島から4時間かけて船で。。 当時船にはかなり弱く、ずっと寝ていたのを覚えています。 そして
種子島でのロケット打ち上げ【NARI---BLOG】at 2005年02月19日 19:45