2005年03月26日

無炭酸コーラに端を発する商品呼称の話

先日「無炭酸コーラ」のことを書いたが、よく考えるとコーラという商品名に、商標上の問題は無いのかなと気になりだした。

早速、独立行政法人 工業所有権情報・研修館(NCIPI)のウェブサイトで、コーラの商標権について検索。すると、食品関連で〜コーラの商標がたくさん出てくる。

  • ビタコーラ
    アサヒ飲料株式会社
    飲料
  • マカコーラ
    株式会社東亜酒造
    酒類
  • グリコーラ
    グリコ栄養食品株式会社
    飲料
    コーラというよりグリコーゲンのもじりか。
  • モナーコーラ
    丸源飲料工業株式会社
    飲料
  • ハイコーラ/俳甲羅
    鐘紡株式会社
    飲料
    暴走族じゃないんだから。
  • アスキットコーラ
    大正薬品工業株式会社
    飲料
  • マイコーラ
    株式会社明治屋
    飲料
  • 星印 ニッポンコーラ
    サッポロホールディングス株式会社
    飲料

だいたい飲み物系はこんなところだ。ほかの種類のもので目に付くところは、

  • コーラカット
    明治製菓株式会社
    菓子類
  • プチコロンコーラ
    ゼブラ株式会社
    コーラの香りを付けたインクおよびそのインクを使った筆記具
なんてのもある。

極めつけに怪しいのは、株式会社イオンド大学日本校が出願した商標「コカコーラ」だ。もちろん飲料商品の商標「コカコーラ」は、コカコーラ社が所有しているのだけど、株式会社イオンド大学日本校が登録している指定役務は、

食用油脂,乳製品,食肉,卵,食用魚介類(生きているものを除く。),冷凍野菜,冷凍果実,肉製品,加工水産物(「かつお節・寒天・削り節・食用魚粉・とろろ昆布・干しのり・干しひじき・干しわかめ・焼きのり」を除く。),かつお節,寒天,削り節,食用魚粉,とろろ昆布,干しのり,干しひじき,干しわかめ,焼きのり,加工野菜及び加工果実,油揚げ,凍り豆腐,こんにゃく,豆乳,豆腐,納豆,加工卵,カレー・シチュー又はスープのもと,お茶漬けのり,ふりかけ,なめ物,豆,食用たんぱく,海藻又は海草を主原料とする加工食品
と幅広い。

うっかりコカコーラ社が大豆食品事業に進出して、コカコーラ豆腐を売りたくなったときに、一稼ぎしようというもくろみだろうか。いや、コカコーラ豆乳なら、あり得ない話でもないような気がする。ましてやコカコーラふりかけに至っては、興味津々といえよう。

実際に商標検索してみれば気が付くと思うが、「コーラ」という商標は存在しない。これは、「コーラ」が特定の植物を指す一般名称だからだ。

そもそもコカコーラとは、数あるコーラの実を用いた飲料あるいはコーラ風味飲料のひとつに過ぎない。しかしあまりにもブランドが確立したため、「コーラ」イコール「コカコーラ」という図式ができあがった。おかげで、「無炭酸コーラ」という商品を見て、商標権は大丈夫なの?と心配になったりするのだ。

よく似た事例としてすぐに思いつくのは、写真撮影用の閃光発光器だろうか。よく「ストロボ」と呼ぶが、これは特定の商品名で、一般にはフラッシュライトと呼ぶべきものだ。いわゆる「(特定商品名)といえば(一般名)の代名詞です」みたいなことが、逆説的に成立したということだろう。

シャープペンシルもその一例だったかな。これはちょっと記憶が曖昧。

  

Posted by dpr_japan at 07:45Comments(0)TrackBack(3)

2005年03月02日

万博の日本開催は何年ぶり?

まもなく愛知万博開催なのだ。とはいっても遠く愛知まで、わざわざ混み合っているとこへ出向く気も起きないので、どうでも良いと言えばどうでも良いのだが、ニュースで少し気になる発言を聞いた。

ニュースを読むアナウンサー曰く、「日本では35年ぶりの万博です」とか。そうか、もう大阪万博で1970年よこ〜んに〜ち〜わ〜と歌ってから、そんなに経つのか…。

と感慨にふけっていたら、いや待てよと。あれ(沖縄海洋博)やこれ(筑波科学博)やそれ(大阪花博)はどうなんだと。それらの立場はないのかと。そんなことが気になりだした。

そもそも万博とはなんぞや。おそらく万国博覧会の略だろうが、万国という語感が、およそ国際スタンダードな感じがしない。実際万博とは通称であって、英語ではInternational Exposition、すなわち国際博覧会というのが公的な呼称なのだ。

国際法的にいうと、国際博覧会条約に基づき、複数国が参加する博覧会で、国際博覧会を取り仕切る国際博覧会事務局(Bureau International des Expositions)の総会で開催承認を得たもののことだ。

というわけで、BIE(Bureau International des Expositions)のサイトを覗いてみよう。面白いことに、アート博覧会ミラノトリエンナーレもBIEの管轄っぽい。いやまあそれはともかく、list of International Exhibitionsというページを見てみよう。

すると日本開催のものとしては、1970年大阪、1975年沖縄、1985年筑波の名前が挙がっている。つまり太陽の塔のソフビ人形まで出回った大阪万博も、自販機で使えなくて困った記念100円硬貨の沖縄海洋博も、近隣の地主がこぞって開いたにわかキャンプ場に素泊まり続出の筑波科学博も、同列に国際博覧会という扱いなのだ。

いや待てよ、1990年大阪花博はどうなった?少し探してみると、ちゃんと花博の記録も残っていた。しかしそれは、Horticultural Exhibitions(園芸博覧会)という別枠としての扱いだった。つまり一般的な国際博覧会ではなかったということなのだろうか。この分類的には、やはり「愛知博は筑波博以来20年ぶりの万博です」と言う方が正しそうなのだが、どうなんだろう。

  
Posted by dpr_japan at 12:53Comments(2)TrackBack(2)

2005年02月28日

左手の触覚が

昨日あたりから、左手指のしびれが顕著になってきた。5本共にほとんど触覚がない。携帯電話とかリモコンとか、ボタンの上に指があるのやら無いのやら、触覚がないので全く分からず、まるで操作できない。

以前から両手とも外側2指が慢性的にしびれていたので、触覚が薄れるのは慣れてると思っていたが、親指と人差し指の触覚を失うのが、これほどだとは考えてもみなかった。危なくてコップとか左手で持つ気になれない。

しかしよくしたもので、というか哀しいことに、長年使い慣れたキーボードなどは、触覚が無くなったくらいでは別段操作にとまどうことがない。各キーの場所とストロークを、体が覚えているため、指先で探る必要がないからなんだろう。それでも過剰な力で押し込んでいるかもしれないので(フィードバックがないから分からない)、少し打つ速度をゆるめて警戒しないといけないな。

しかしどうしたものか。1週間くらい様子を見てみるか。

  
Posted by dpr_japan at 23:50Comments(1)TrackBack(0)

2004年12月23日

更新pingは自分で送ることのススメ

最近、LivedoorBlogでは更新pingをちゃんと送っていないのではないか、という話を読んだ。

更新pingの働きとは、RSSフィードを使ったシンジケートサイトなどが受け取ると、更新pingで記述しているサイトのRSSフィードを読みに行き、データベースに新しいエントリ情報を追加するというものだ。

LivedoorBlogの動作ログを読めるわけでもないのだから、更新pingをちゃんと送っていないのではといっても、

  1. 更新pingそのものを送出していない。
  2. 更新pingは送ったが、RSSフィードを更新する前だった(新エントリの情報がない)。
  3. RSSフィードを更新した後に更新pingを送ったが、先方がRSSフィードを取得できなかった。
と、以上3件のいずれに該当するのかは分からないだろう。まあ少なくともRSSリーダーなどで支障が出ていない以上、3番目のフィード読み出しに失敗という可能性は考えなくとも良いが。

確かに以前、更新ping通知が思うように機能していないと感じたことがあって、すでに自動更新ping通知は使わないようにしている。つまり、LivedoorBlogの管理画面にある、「Blogの設定」の「Blog更新Ping送信先」という欄は空白のまま、ということだ。

その代わりどうしているかというと、更新pingは別のツールを使って送信している。具体的には、BlogPeopleなるところが配布しているBlogPingPingというツールで送信している。こうして別の手段で更新pingを送れば、LivedoorBlogの都合に依存しないで済むので、つまらない心配もせずに済むわけだ。

また更新ping送出にあたり、RSSフィードが更新済みでないといけない。現在LivedoorBlogでは、新エントリ入力後、しばらく経ってからフィードを更新する。自動的なフィード更新が待ち遠しい場合は、管理画面のBlogの再構築から、Feedを選択すれば、直ちにRSS/Atomフィードを更新してくれる。

つまり、

  1. エントリ入力。
  2. フィードの更新をライブブックマークで確認(待ちきれない場合はブックマークからフィード更新)。
  3. BlogPingPingで更新ping送出。
という作業フローで、万事解決である。難しく考えるより、特定の要件に対する依存性を減らし、問題を個別化して改善する方がラクチンなのだ。

  
Posted by dpr_japan at 14:56Comments(0)TrackBack(3)

2004年12月19日

低温やけど対処法

低温やけどをやらかしてしまった。患部は腕。理由は言うまい。

水で冷やすも、みるみる水ぶくれが成長し、10円玉くらいの大きさに。

あまりに邪魔で仕事ができないため、水で流しながらはさみで水ぶくれを形成している皮を切除する。

ピンク色の真皮のような部位が露出して、かなり痛い。加えてその部位からじくじくと液が滲み、空気中の細菌に反応しているのか膿んでしまい、ますます邪魔なことこの上ない。

滲み出る液をどうにかするため、試しに小麦粉を患部にふってみる。一瞬快適だったが、化膿が進んでしまうのか、余計に液量が増す。邪魔さ加減も3倍増。

仕方なくなけなしのお金を使い、パウダースプレー型の消毒剤購入。

気がつけば痛みも治まり、滲む液量も減って、著しく快適。

たかが低温やけどというか、水ぶくれとはいえ、やはり適切な対処が大切なのだと痛感。しかし小麦粉で治療できれば画期的だったし、昼食も食べることができたのにと、やや残念。

  
Posted by dpr_japan at 11:26Comments(3)TrackBack(0)

2004年11月13日

妄想:格安/無料駐車場始めました。

東京一等地の駐車スペースが、今すぐあなたのものに。

六本木ヒルズから歩いて5分という理想の立地条件の下、地上30階地下10階という大規模な立体駐車場をオープンしました。どんなお客様もなんと無料でご利用いただけます。またわずかな月額料金をお支払いいただくことで、専用の駐車スペースにお客様のお名前を掲げることも可能です。

簡単な利用規約に同意して頂くだけで、夢の一等地の駐車スペースがあなたのものになるのです。お申し込みを心よりお待ち申し上げております。

[利用規約]
当方の施設に駐車している車両は、利用者に通知することなく、当方もしくは当方の認めた第3者によって、自由に乗り回すことが出来、その際利用者は当方もしくは当方の認めた第3者に対して、該当車両の所有権を一切行使しないものとする。

六本木LooseDoor駐車場

  
Posted by dpr_japan at 11:36Comments(2)TrackBack(9)

日本という法治国家の人間である以上、個人の権利は侵せない

何やらLivedoor Blog利用規約が変わったとかで、反発が起きているようだ。主に問題となっているのは、従来Livedoor Blogの宣伝目的のために、利用者のコンテンツ(Livedoor Blog上の)を通知することなく利用できる、という内容だった条項に、著作者人格権を含めた著作権の行使を制限する内容が加わった点だ。

サービスの代償としては、残念ながら過剰な要求といわざるを得ないだろうなあ。少なくとも以前の内容ならば、まあそれなりに妥当と言えたと思うけど。

ちなみに著作者人格権(チョサクシャジンカクケン)というのは、引用すると長いので著作者人格権のリンクを張っておこう。リンク先は総務省行政管理局の電子政府総合窓口にある法令データベースだ。

簡単に書くと、著作者人格権を構成するのは、公表権、氏名表示権、同一性保持権で、著作者人格権は一身専属性を備えた権利だ。つまり著作者本人だけに専属し、譲渡することができない権利であり、その行使を制限し得るのは、公共の利益が優先する場合と、やむを得ない場合のみに限られる。

今回の件は「利用規約」すなわち利用にあたって同意したものと見なす条件なので、サービスを利用している以上同意しているはずだ、という強弁も可能だ。ただ残念ながら、あまりに主張範囲が過剰で、権利の侵害と言われてもおかしくないだろう。

ちなみに僕は、クリエイティブコモンズのアイコンのリンク先で示している通り、一部の権利を除いて、条件は付帯するものの、たいていのことは可能であると、だいぶ前からポリシーを明示している。法的なオーソリティを持つという意味ではなく、明確な形で記述しているということだ。

ネットワーク上のコンテンツを含めたりソースは、コンシステンシーを保つためにもひょいひょい動かすべきではないと思うけど、それでも結局は、ウェブログサービスをやっているのはLivedoorだけじゃないし、というのも明らかな事実であるわけで、どんな状況になろうとも選択権はコンテンツを作成した人にあるのだから、あまり動揺する必要はない。

  
Posted by dpr_japan at 05:35Comments(1)TrackBack(9)

2004年11月04日

HTMLテンプレートで記事毎のナビゲーションを改善する

たまにはHTMLテンプレートなどをいじってみよう。

どうでも良いと言えばどうでも良いことなんだけど、ここLivedoor Blogでは、各記事の最後につくリンク、すなわちナビゲーションの内容が、場所によってまちまちで、一貫性に欠けていることが気になっていた。いや、ほんとにどうでも良いことだな、これは。

具体的にどうなっていたかというと、

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という具合だ。カテゴリ別アーカイブや月別アーカイブでは、「このBlogのトップへ」というリンクがある方が一貫性が出るし、月別アーカイブや個別記事表示では、カテゴリ名のリンクが入るべきだろう。この辺はもしかすると最近のテンプレートで改善しているのかもしれないけど、だいぶ前にいじったきり放ったらかしにしていた僕の設定では、上記のような感じだった。

ついでに、投稿済み記事の編集という作業が、手順的にかなりまどろっこしいので、各記事を直ぐに編集できるようにもしたい。

つまり、

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という風にしようと思い立った次第だ。いや、本当にこんなのどうでも良いことなんだけど。

てなわけで、HTMLテンプレートを開き、それぞれの該当部分を次のように変更。

技術的に難しいことは何もなく、「このBlogのトップへ」というリンクは個別記事のHTMLテンプレートから、カテゴリ名のリンクはトップページのHTMLテンプレートから、該当部分を引っ張ってきて、それぞれのテンプレートに貼り付けるだけだ。編集リンクについては、「http://blog.livedoor.com/cms/article/edit?id=記事ID」となるようにすればいい。つまりHTMLテンプレート的には、「<a class="amenu" href="http://blog.livedoor.com/cms/article/edit?id=<$ArticleId$>">編集</a>」と書くだけだ。

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いやあ、しょうも無いことして気分がさっぱりした。

  
Posted by dpr_japan at 13:48Comments(1)TrackBack(11)

2004年11月02日

霧にむせぶ東京

先ほど外に出たら、霧がでていた。遠くの街灯りにハローがかかって見えるとかそんなんじゃなく、間近の灯りも曇り、何か息苦しくなりそうなくらいの濃さででていた。

踏切を照らす指向性の高い照明の光芒が、粒子のうごめく真っ白な塔のようになっていたので、少なからず感動した。そばにいた始発電車待ちの酔ったおじさんと一緒に、「霧ですねぇ」と感動を分かち合ったりもした。なんとなく優しい気持ちになれたので、そのことをメモしておこう。

  
Posted by dpr_japan at 04:27Comments(0)TrackBack(0)

2004年10月24日

予期せぬところに新潟地震の影響

今回の新潟地震は、東京にいる僕も、発生時には少なからず不安を覚えた。そして間接的な影響が、早くも出始めている(直接被害にあった方にはお見舞いを)。

同じプロジェクトで作業している人のひとりが、たまたま新潟在住だったため、停電などで作業不能になってしまい、その分全ての仕事がこちらに回ってきた。このままだと週明けも同じ状況が続きそうで、直接被害にあった方には大変申し訳ないのだけど、参ったというのが偽らざる心持ちだ。

これは複数人の遠隔作業による業務形態の、ある種の脆弱性だ。作業場所が日本中(というか各国)に点在しているため、普段の生活では全く意識しないような、離れた場所で起きる何かが、重大な影響をもたらす。もちろんそれは反面、完全に業務が機能しなくなる可能性は低い、ということでもあるのだけど。

あぁ、早く仕事しないと。

  
Posted by dpr_japan at 18:10Comments(0)TrackBack(0)