February 11, 2019

メンテナンスと新入荷

使わない機材は処分して
必要なものだけ残す

すべてのギターが
すぐにライブでも使えるよう
整備した

最後の二本が
MusikraftネックとMJTキャンディアップルレッドボディストラト と 68黒貼りメイプル

黒貼りメイプルのすり合わせ

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240番と当て木でざっくり削り
フレットファイリング専用ヤスリと1000番で角を落とし
青棒と電気ドリルで磨き

しかし、、、
専用ヤスリってそんなに
使える〜って感じじゃない
なくてもいいかも

キャンディアップルは
この間組立てておいた59 purevintage PUを乗せ
ネックはローズネックオイルを補給


で、
ざっくりピックアップの高さを調整
オクターブを合わせて
とりあえず出来た!

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あとは
セッションへ持って行って
調整して完成!

かな


dpurple at 16:30|PermalinkComments(0) 楽器 | 音楽/バンド/セッション

January 03, 2019

Fender pure vintage ‘59 pickups

ピックアップアッセンブリ製作

友人の依頼を受けて
ストラトのピックアップ交換

スタンダードなヤツがいいって事で
Fender pure vintage シリーズのピックアップを
使ってみた

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ポットはVintage スタイルの
ヘソ付きCTS A250k
スイッチはCRL
端子とポットのボディをヤスリがけ

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友人のベーシストS氏は
ビンテージと同じスタイルがいい
とワガママを言うので

配線はクロスワイヤー
コンデンサはヴィンテージSpragueのセラミック 0.05μ

自分の分は普通にベルデン
普通のタイラップで配線まとめました

S氏のは
当然紙テープね!

だけどさ
配線とかハンダで音なんかかわりませんって(^^;;
見た目はクロスワイヤーが雰囲気あるけどね

そもそも
ストラトは音の個体差ありすぎて
こうすれば
絶対的にいい音になる
なんてない

すべて偶然の組み合わせによる音
だと思う

まあ、音の傾向はほぼネックに依存するし
好みに合わないダメなパーツってのはある

それでピックアップ交換
なんだけど

表題の
Fender pure vintage ‘59 pickups

歪ませるとどうにも音が抜けないトーンになる

アッシュボディメイプルネック
ロックペグのカスタムショップストラト

こいつのVintage Noiseless PUを交換

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つば出し22Fのストラトって
交換面倒くさい

どうかするとピックガード着ける為に
ネック外す勢い

実は最初につけた
白ピックガード
トレモロユニットに干渉していて
アームが使えなかった、、、ので

パール3Pに交換
見た目もこれでOK

肝心の音は
めちゃ普通にストラトの音

Vintage Noiseless みたいな
わざとらしいストラトの音ではないです

オーバードライブでブーストすると
いい感じの艶のある音が出るし
多めに歪ませてもそれほど引っ込まない

69Customが付いた
Jeff Beckよりすっきりした音かな
JBの方がよく言えば音が太くて
悪く言えばこもってる

69はネットで見かけるレビューでは
ビンビンとか暴れるとか
よく書かれているけど、、、

音が暴れるって
言葉自体がワカリマセン

言葉で音を表すって難しいわ

まあ、
Pure vintage 59もCustom 69も
フツーにストラトのいい音
ギターアンプで鳴らす人には
すごくイイと思います

ただねぇ
S氏のアメリカンヴィンテージ
ローズ、アルダーボディの方が
さらにいい感じの音なんだよね

全く同じピックアップだけど
オレのCSの方が高いギターなのに
むかつくわー!笑


dpurple at 23:04|PermalinkComments(0) 楽器 

November 19, 2018

Godin SD PUアセンブリ

ゴダンSDシリーズ
SSH PUアセンブリの再構築

音が硬いのを修正したい
という
リクエストをもらった

弾いてみると確かに
ハイミッドがなんだか痛い
ふくよかさが足りないというか、、


という事で

SSH1v1t回路の再構築
ボリュームpotを250kから500k
スイッチをOAK5点
コンデンサーは0.022μのフィルムを
オレンジドロップ0.047μ+セラミック0.01μへ変更


アース配線は1.2mmのメッキ線で
ポット間をがっちりハンダ付け

こうするとナットが緩んでもポットが回らないしアースの取り回しがきれいに出来ます(^^)

OAKは初めて使ったけどなかなかいい感触
スイッチは日本製は残念ながらダメなんだよね
すぐガリが出るしハンダの熱で溶けやすい

コンデンサーは再構築前ときっちり比較したわけではないが
期待したトーンに仕上がったように思えマス

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dpurple at 23:36|PermalinkComments(0) 楽器 

October 21, 2017

ストラトキャスター キャパシタ交換 Surague

ナチュラルのストラトが
コンデンサの交換で
ジャキジャキに生まれ変わったのが
とても気に入った

セッションに持って行っても
出番が終わったあと
今までになく
話しかけられるようになった

ラージヘッドいいね
とか
アッシュボディって硬い音のイメージだけどいい感じですね
とか、、

どうやら
自分で感じてるだけではなさそう(^^)

腕前が飛躍的に上がった
訳ではないので
要因はコンデンサだろ!
ということで
他のストラトも
同じやつ
セラミックコンデンサ
0.05μ 500v
に交換することにした

ブランド名は書いてないけど
スプラグ
画像検索してみたら
同じモノがそう言って
売られていたから
たぶんそう

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ピックアップは
水色はストックのまま
緑のジェフベックはCustom69

家では
あまりでかい音で鳴らせないし
弦もかえたので
どうなったか
比較しにくいけど

早速セッションで試して来ます


dpurple at 18:09|PermalinkComments(0)

October 15, 2017

Pearl Overdrive OD-05 続レストア

電解コンデンサ総取り替えした
Pearl OD-05だったけど
ボリュームのガリはやはり
使えないレベル

80年代前半のやつは
30年以上経ってるから仕方ない

今回はセッションやライブへ
持って行っても
トラブルにならないレベルに

これ大事だよね

たまにいるもん
パッチケーブルの接触のせいで
ノイズ出ちゃって
あわくってるやつ

って事で
ジャックも定番のスイッチクラフトへ交換

なんだが、、、
これがとんでもなく
めんどくさい事に

径が合わなくて入らない、、
仕方なくリーマーで広げたが
今度は電子スイッチ基盤と干渉
もう一段深く入るよう
さらに穴を広げてなんとか組めた



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ポットはCカーブ2連なんて
手に入らないので
パライコ周波数のポットは
今回あきらめ
作業終了

これでしばらくは
メンテしないで使えそうだけど
まー
めんどくさかった(笑)




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dpurple at 18:27|PermalinkComments(0)

June 04, 2017

SD-1 OD-808仕様

エフェクターまとめて修理と改造

Maxon GA-10

音が出ない
ジャンクって事で入手した
エフェクターサイズのミニアンプ

ヤマハF-100のスピーカーにつないでみたら音出るじゃん!
しかも
結構いい音(笑

アダプターだとまたもや交流ノイズが乗るので
鳴らないスピーカーと
電解コンデンサを総取っ替え
オペアンプもRC4558がついていたので
現行品と入れ替え
ボリュームがガリガリだけどめんどくさいからそのままで修理終了



Boss SuperOverdrive SD-1

オークションで落札してしまい
3台になってしまったスーパーオーバードライブ

てのも理由があって

チューブスクリーマーくさ〜い音
が欲しくてヤフオクのぞいたら
TS-808とかTS-9って
復刻版でも結構するのね

SD-1中古相場の倍以上
80年代のやつはもう
アホくさい値段

ほぼ同じ回路の
SD-1をちょこッと改造した方がいい

こっちの方が
タマがある分激安だし
TSみたいに落っことすと
ボリュームのシャフトが曲がったり
しないしね


入手したSD-1は81年と87年の日本製で
開けてみたら
オペアンプは4558Dと4558DD

ならべて比べてもほぼ同じ音

だからどっちでもいいけど
古い方を改造

バッファ周りの抵抗とコンデンサをちょこっ3本変えて
クリップダイオードを一本抜くだけだから
大して変わらないと思ってだけど

相当変わった!
808回路ってこういう音なのね

SRVとかジョンメイヤーっぽい

クリップが対象になったから
同じセッティングだと
当然音量は低くなるけど
ツヤが出た

というか
モコモコした音域がとれてスッキリした
ブライトに聞こえる


ついでにオペアンプも
RC4558とかBBとか
いろいろ入れ替えて試してみたけど

大差なし!

てか
家での音量で
差し替えながらの比較だと
違いがわからん、、、

なので、気分で
808仕様SD-1には
古いマクソンから外した
MC1448P
初期のOD-808
に近い仕様ですよ(^^;;

元から付いてたJRC4558Dは
曲がった足をキレイにして
ODV-1に付けた



ODV-1もSD-1も
オペアンプで音は微妙には変わるけど
弾いてる本人にしかわからないくらいしか
違わないね

だけど
古いレアもん
とかは気分いいよね

薀蓄たれられるし 笑


試してみたいと
思ってくれた人は
セッションで見かけた時にでも
声掛けてね(^^)

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dpurple at 17:04|PermalinkComments(3)

May 22, 2017

Pearl Overdrive OD-05修理

修理記録
Pearl Overdrive OD-05

80年代前半のオーバードライブ
普段使っているヤツの
予備機としてオークションで落札
したものの、、


乾電池では電源入らず
アダブターでは音は出たものの
ぎゅるぎゅる言うノイズが常に入り
時折発振音も混じる


と言った症状



電池では電源が入らないものの
基盤まではちゃんと9V来ている
が、
シールドケーブルのジャックを挿すと
電圧急降下!??

何で?

電源系のどこかがショートしてる
と仮定すると

ぎゅるぎゅるノイズも電源周りだとすると平滑コンデンサーが怪しいので
220u、47u、100uの電解コンデンサを交換

無事治りました!


なんだけど
まれーに発振音は混じるんだよなー

発振音は電解コンデンサの寿命だとすると!だ
総取り替え??

めんどくさいので今回はこれまで


ちなみに取り外した3本のうち
100uだけメーカーが違ったので
以前の所有者が何らかトラブルで
交換したのかもしれないですね

そうそう
オークション出品者の方は
良心的で
大幅値引きしてくれました



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dpurple at 21:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

May 06, 2017

Boss SD-1 Super overdrive 5star?

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ここのところ何件か(といっても2件 笑)
問い合わせをもらったSD-1 Mod

10年くらい前に一時出回ってた
keeley 5star germanium mod
だったか

の、ちょい変更

というやつが元なのだが

これまで歪み・ブースト系は
さんざん試したけど
これはなかなかよく出来てる

何処へ行くのも
とりあえずコレがあれば
なんとかなる感じで、

この10年でも100回は軽く
出動してる


どう改造したか保存のためにアップ


dpurple at 11:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

April 23, 2017

Stratocaster セラミックコンデンサ

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American Vintage 70's Stratocaster
セレクタースイッチ交換と
もろもろ調整

スイッチは3wayから付属の5wayへ

ピックアップの高さをあげ
コンデンサをスプラグのセラミックと交換
ブリッジ6点止めビス調整
トレモロスプリングは
ロウヴィンテージ1本追加と調整
弦はアーニーボール09-46

ネックジョイント締め直し
オクターブ調整


ヴィンテージのセラミックコンデンサに換えたら
キレと深みが加わった!




なんて
極端な変化なんか
しませんでした



500vなんて付けると音がブーストされる、、、と

どこかのサイトで書いてだけど
500vって耐圧の目安ですから笑


ギターのトーンコントロールは
引き算式だから
「加わる」わけない

そのコンデンサの持っている特性の
帯域の音がトーンポットを経由して
アースに落ちて削られた事で
相対的に他の音域が際立っただけ


しかし
ブーストってすげーな 笑



実際はどうかというと

フロントPUがこもり気味だった
のが解消
これはたぶんPUの高さを調整したから
他は微妙な変化なので
よくわかりません 笑

じゃあなんでコンデンサ換えたのか
というと

気分がいいから 笑
でしょ!



ちなみに使ったコンデンサは
秋葉原の店頭で見つけた
0.05μ 500v 300円

スプラグなんて言って売ってなかったし
古いのか新しいのか年代不明(聞かなかった

ギター関係をターゲットにしてる
お店はプレミア価格付けてるから
そういうところじゃない店で


古いセラコンなんて
ラジオのレストアとかエレキギター以外
使うとこないし

わざわざ取り扱うのも
商売として考えると
プレミア価格もしょうがないけどね


どこにあったかは
質問下さい




それで
家で出せる音量だとわかりずらかったけど
セッションへギター持ってって
でかい音で弾いたら

ジャキジャキ感増してました笑

手元に細字のマジックがなかったから
やらなかったけど

コンデンサに●Dマークと
ピックアップに日付とAYと
書き込むと
さらにヴィンテージトーンになります

ほんとですよ

dpurple at 11:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 楽器 | エフェクター製作記

January 07, 2017

riders

古いもの
ゴツイもの
ボロいもの
木材
金属なもの

ってなんか惹かれるんですよね

で、つい新品で手に入れてしまいました
Vanson 9d

わかっちゃいたけど
バリバリかたい(^^;;

頑張りまーす


dpurple at 13:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日常/一般 

April 02, 2015

もう一本

在庫があるところを見つけたので
もう一本買っておいた



dpurple at 10:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

March 28, 2015

Levi's 501-01OR 続き

洗濯機でもいいような気がしたけど
一緒に風呂に入って糊落とし

せっかくだから
履いたまま乾かすかと思ったものの
ちょっとムリかな

指も爪も藍色に染まってしまってて
なんだか懐かしい感じ


って事で
やっぱり気になるのは
どれだけ縮むのってのと色合いがどうなるかって事

お湯に浸かってる時点でも
いい感じに変わって来てる気がしたけど、、


一晩外に干して
レングスは入浴前92cm(36インチ)から85cm!
大丈夫かよってくらい
ガバガバだった尻と太腿まわりもいい感じになった

レングスはあと2cmくらい縮んで欲しいんだけど
ギリギリ許容範囲かな


色合いは、、めちゃいい!
イメージ通りの濃紺
ブルーブラックって感じ










写真では伝わりにくいけど
色にしろ、太腿あたりのちょっと前に来た縫い目にしろ

あぁ、、コレコレ!って
昔々初めて買った501を思い出した



USラインの501はどんな感じなんだろ

買ってみようかな


dpurple at 08:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日常/一般 

March 27, 2015

Levi's 501-01OR

常用してた501のヒザが裂けた

ので
御徒町で一本調達して来ました


調べたら近年の501もいろいろ変わったり
してるのね
御徒町で散々試着して
現行の13501は細過ぎ、、だったので
リーバイスジャパン物の米国製デッドストックの501に









早速、風呂で糊落とししました
おかげで今日は爪と手が藍色に染まってます。

7-8年ぶりの生デニム
前どうだったか細かいことは覚えてない
果たしてどれくらい縮むかな

たぶん続く


dpurple at 12:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

March 19, 2015

アンプリペア JCM800 4010 その2

パワー管周り
カソード電流測定用の1Ω抵抗を追加
最後に1Kセメント抵抗を取り付け










続いてAC100V/ポラリティSWの配線取り回しをやり直し
ACラインだけでまとめてタイラップした










スピーカージャック交換
プリ管周りの配線は短く、
かつ
他のラインと干渉しにくいように
取り回して配線

パッと見では分かりにくいけど 笑
真空管アンプはこのヘンが大事です







配線完了後
スピーカーをつなぎ真空管を挿して電圧チェック

このマーシャルは正規代理店YAMAHAモノのJAPAN仕様ですが
(輸入モノはだいたいそうなのですが)
ヒーター電圧が6.3vのところ5v
プレート電圧も出回っているJCM800の電圧チャートよりかなり低い

電源トランスは120v基準で巻かれたもの
つまりアメリカ仕様と同じものなので
約2割低いということなんでしょうね

問題なく動作するのですが
真空管はあたたまりにくいので
ウォームアップに時間かかるかもしれないです

通電後、十分あたためてからバイアス調整

プレート電圧実測 376vだったので
カソード電流 40mAに調整
バイアス電圧は-25.3vでした

計算してみると
376V x 0.04A = 15.0W

EL34の定格は25Wなので
15.0 / 25.0 = 60% でまだまだ余裕

元々のバイアス電圧だとカソード電流は34mA
かなり安全圏に振ったコールドな設定
だったこともあって
比較すると音にかなり張りが出た(^^)










プリ管は手持ちの中から
いろいろ挿し替えてテスト
音質の変化もさることながら
雑音も個体によってすごく変わると実感

初段はヴィンテージ管ではなく
聴感がよかった現行ロシア製TungSolにした


JCM800の設計通りの音に戻った(近づいた)
だけとはいえ
オーナー氏に違いを感じてもらえると
いいなぁ


dpurple at 10:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 真空管アンプ 

March 06, 2015

アンプリペア JCM800 4010 その1

JCM800シリーズの50wコンボ4010
ライブに持ち運んでたら
急に盛大なノイズが出るようになった
ということでリペアを承った

症状から考えて
まずはソケットを交換することにした

MT管はリベット止めされているので
ドリルでアタマを削って
金づちで叩いて外した



パワー管周りの作業がしやすいよう
背面のポラリティスイッチ、インピーダンスセレクターを外し
ソケットへの配線をバンバンカット





ソケットは挿しごこち重視で
MT管はBelton、GT管はOMRON

ネジはステンレスの3mmのスクリューキャップ&台座ネジにしました
結構高いんだけど 笑

ラグやらなんやらソケットと一緒に留めることまあって
作業性が抜群にいいんです
見た目も好きだし

せっかくなので
ヒーターラインも引き直し








ビフォーてアフターです
ヒーターは思いっきり撚りました

今日はこの辺で


dpurple at 00:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

October 19, 2014

喫煙所

お茶の水でちょいと一服

公共の喫煙所があるなんて知らなかった。
お茶の水橋渡って左
神田川の脇にあります(^^)/~



dpurple at 15:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

October 12, 2014

太くて濃い目がトレンドに⁇

景気と連動してるとか言われたりするけど
どうなんでしょう。

近頃
濃い目の眉に惹かれる気分

電車で見かける女性誌の中吊りでも
そんなメイクを見かけることが多くなった。

ギターのケーブルも太いのが流行った⁈
ことがあるけど
また流行るかな


dpurple at 13:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

October 11, 2014

そういえば

更新してなかったなぁ

気がついたので
何か書いていくことにしました。

写真は中央区新川あたりから
20年前はどんな景色だったんだろ



dpurple at 13:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日常/一般 

June 08, 2013

MT管いろいろ

5751
左から、TEN(神戸工業)、東芝、NEC、日立、JAN(軍用管)
P1010787




12AX7
左から、NEC、東芝x2、マツダ、日立x2、TENx2
P1010788




12AX7その2
左から、GrooveTubex2、マーシャル純正、松下、不明
P1010792




5751は堅牢構造の高信頼管(Reliable Tube)
簡単に言うと真空管の弱点をより改善した球で、振動に強かったり雑音が少なかったり丈夫だというもの
※こちらのHPにくわしく書かれていたので参考にしました
http://www1.seaple.icc.ne.jp/mixseeds/p111e.htm

12AX7の高信頼管なんて書いてたりするところもあるけど
差し換えOKなだけで
型番もちがうので当然ですが見た目も別物
X7と比べると耐震構造(笑)になっているのがわかります
P1010790
P1010791
P1010789




5751や12AX7が現役のン十年前は真空管の型番はいわゆる「規格」モノだったので
納入先(航空会社とか軍)の要求スペックを満たすよう
耐ショックだとかヒーター寿命だとか雑音なんかの規定を満たすように
作られていたものと考えられるけど
比べてみると同じメーカーの12AX7でも中身が見た目でぜんぜん違うもんだね
型番の後ろにサフィックスが付いてたりしているものもあるから
仕様変更(製造年代の違い)というところなのだろうか

まあだけど近年のGTとマーシャル純正は同じに見えるね(笑)
調達先(製造元)が同じだからなのでしょうが
すごーく雑な作りに思えるのは自分だけ?!



5751はマイナーな球だけど
現在製造されているブランドがいくつかあります
マイナーなだけあって流通価格は高め...

BOI AudioWorksという真空管通販サイトには
Sovtec5751はSovtec12AX7LPSと同じ構造と書かれてます
http://www.boiaudioworks.com/5751SOV
で、EH5751はそれのプレミアムバージョン(ピンが金メッキ仕様)だと
http://www.boiaudioworks.com/5751EHGOLD

3つの中身は同じって事???
製造販売業の世界ではそれほど珍しくない話と思われますが
どうなのでしょう

dpurple at 13:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

May 04, 2013

マーシャルの歪み

オールドスタイルのマーシャルの歪みについて考えてみた

オールドスタイルのマーシャルは、1959、1987、JCM800(2204,2203)いずれも
いわゆる”プリ管”の12AX7が3本、パワー管のEL34が2本(100Wは4本)。
インプットされた信号は2本のプリ管で増幅されてイコライザー(EQ)を通り、
3本目(フェイズインバーター)でパワー管2本(2本x2ペア)それぞれに振り分けられ
出力トランスで合成した信号を出力する仕組みになっている。
(プリ管/12AX7は1本に2回路入っている)
50Wと100W/200Wモデルの違いはパワー管の本数とトランス関係のみで
プリアンプ部からフェイズインバーターまでは全く同じ。

フェンダーやSoldanoなど多くの真空管ギターアンプは、
リバーブやビブラート、センドリターンなどプラスアルファの回路が付いていたりするが
基本的な構成は同じものが多い。

4inputと言われる1959(100W)や1987(50W)はVolume1とVolume2それぞれ
1本目の12AX7の1回路(V1 1/2、2/2)で増幅されVolumeを通過して2本目(V2 1/2)へ入力
JCM800(2204、2203)は12AX7の1回路(V1 1/2)で増幅されVolumeを通過して2回路目(V1 2/2)へ入力される。
※画像参照
MarshallDiagram1987MasterVolume




それぞれの真空管に過大な信号が入力されることで飽和状態になり
歪んだオーバードライブされた(ディストーション)サウンドになるわけだが
3本のプリ管のどれが大きく歪んでいるかで音色が異なる。


MarshallDiagram2






音を言葉で表すのは人それぞれのセンスが関係して来るので
絶対的な音色については語ることが難しいが個人的印象では、
・Volume1(PreampVolume)を上げ2本目がより歪むにつれ高音を中心にシャープに歪みチリチリした感じが増す
・より出力が上がり3本目のフェイズインバーター(いわゆるパワー段)が真空管が歪んでくると
コンプレッションが効いたきめ細かいディストーションサウンドになってくる
・ブーミーな音になるのは低域が先に飽和状態になり歪んでしまっているせい。Volume2、BASSの上げすぎもしくはブースト過剰

くどくなってしまったがどうすればいいかと言うと
チリチリ感を抑えたい場合
・Volume1(PreampVolume)を出来るだけ低く。歪みは3本目のフェイズインバーターが歪みやすいようトーン/MasterVolumeを上

げて補う。もしくはBoosterで初段の歪みを上げる。
高音をもっと歪ませたい
・チリチリ感を抑えたい場合の逆。


ディープパープルカバーバンドのパープルヘイズのライブでMarshall1987を使って実践したセッティングと実際の音は
微妙な違いなのでわかり辛いかもしれませんがこんな感じでした↓↓↓

ディープパープルの時期による音の特徴は
・第3期は比較的高域がより歪んでいてチリチリした感じ、第2期では若干ブーミーなところもある
・ギターのボリュームを絞るとクリーンに近いクランチサウンドになる:各期共通

なので
・アンプのゲイン(Volume1)は出来る限り低く、ブースターで初段の歪みを稼ぎコントロール幅を大きくする
・第3期の曲はゲイン(Volume1)を高くする
・3本目のフェイズインバーターが歪みすぎるとリッチーブラックモアの音とはかけ離れてゆくので
PPIマスターボリューム(アッテネーター)での音量コントロールは最小限にする
※BURNでのセッティングはPI管を12AT7に変更しています

Highway Star
○BOSS SD-1(改/出力2割UP)
:DRIVE 10時、TONE 2時、LEVEL 1時
○Marshall 1987 (5751−12AX7-12AX7、松下EL34、PPIマスターボリューム)
VOLUME1 11時、VOLUME2 10時、TREBLE 9時、MIDDLE 12時、BASS 12時、PRESENCE 12時、PPIMaster 2時




BURN

○BOSS SD-1(改/出力2割UP)
:DRIVE 10時、TONE 2時、LEVEL 1時
○Marshall 1987 (5751−12AX7-12AT7、エレハモ6CA7、PPIマスターボリューム)
VOLUME1 2時、VOLUME2 10時、TREBLE 9時、MIDDLE 12時、BASS 12時、PRESENCE 12時、PPIMaster 3時
※このセッティングは結構な爆音 練習スタジオだと無理な感じ







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