February 08, 2020

#Pearl Overdrive OD-05 整備

パールのオーバードライブ
ジャックの不良

オープンタイプのスイッチクラフトが
ケースに入らなかった
(前回は何で収まったのか、、、)

今回はSwitchcraftのボックスタイプ
なら入るだろうと
買って来たけど

またまた
ケースに干渉する

くそー!

仕方ないので
ケースとジャックを削って無理矢理入れた

パールのこのシリーズは整備性悪くて
めんどくさい

ユニット毎交換するならまだいいんだろうけど


今回交換した
スイッチクラフトのボックスタイプ
は挿し心地は柔らかくていいけど
その分抜けやすいのね

好みじゃないけどしょうがない

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dpurple at 15:26|PermalinkComments(0)

February 01, 2020

オーバードライブ オーバーホール

80年代の機材大好き

Made In Japanの
オーバードライブなんて
最高ですよ

とはいえ
作られて40年過ぎようかって機材は
そのまま使うのは難しい個体が多い

ジャックなんか
ほぼダメ

という事で
BOSS OD-1 80年製
BOSS SD-1 82年製
Guyatone PS-005 80年代前半製
のジャック交換

Pearl のオーバードライブの予備機も
やらなきゃなんだけど
部品の関係でまた後日

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グヤトーンはこの通り
イン、アウトともに割れてる
よく音が出てたもんだ

SD-1もインプット側のジャックが割れてた
、、、
ので

三台ともスイッチクラフトに交換

グヤトーンはそのまま入らないので
リーマーで加工
加えて電源まわりの電解コンデンサーを交換した

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Guyatone PS-005 は
フットスイッチを踏んだ時に
踏むと音が途切れる
という現象が発生

踏み込みと
ジャックとケースの板バネが干渉して
ショートしていた
なので
板バネにテープ貼り付けて絶縁


原因がわかるまで
ぐったりだったけど

スイッチクラフトに交換して
ライブでも安心して使えるようになった
快適快適


dpurple at 22:27|PermalinkComments(0) 楽器 

January 29, 2020

RC4558P発掘

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テキサスインスツルメンツ製
RC4558P Malaysia 発掘
どうやらカンはいいらしい



dpurple at 20:59|PermalinkComments(0) 楽器 

January 24, 2020

YAMAHA WP-100

ヤマハのワウペダル

重厚感はまるでないプラスチック製で
ペラペラなんだけど
音は悪くなくて
使いやすいのよ

見た目も
おもちゃくさいとことか
よくない?!

元箱、取説、購入当時保証書あり
ビニール袋入りほぼ新品

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ジミはヤマハなんて使ってないし
VOXもあるから
三つも必要ないじゃん
って話
なんだけどさ


dpurple at 23:20|PermalinkComments(0) 楽器 

January 07, 2020

またまた 三栄無線 6L6GCシングルアンプ

今年一発目のヤフオク

三栄無線SA-6300 を落札
今度はさすがに組立済みのもの

とりあえず
真空管のボンネットと裏ぶたを外して
中身のチェックとホコリ掃除

汚れはかなりのもの
それなりの年数が経ってる様子だけど

配線はすごくキレイ
丁寧に絶縁チューブをふんだんに使っているし
キットに入っている
透明なナイロン紐を使って配線をまとめてある

しかし
自分が組立てたキットと
電源周りが違うのが謎

基盤を追加しているのか
mkllになる前の仕様なのか??

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カタログだとか製作ブログとか
検索してもまるでヒットしない

回路を検証するのも面倒だし
見た目は問題なさそうなので
EL84PPアンプと入れ替えて音出し

ゲインも高いのに
ノイズもほぼ聞こえない
EL84PPに比べても
音もよりクッキリ

やっぱりいいわー
これ!

真空管アンプの良さって
なんでしょうね

オーディオアンプでも
ギターアンプでも
あたたかい音なんてよく言われるけど

真空管だからってわけじゃないだろうし

ギターアンプだとヤマハF100なんてFenderツインリバーブとかMarshall 1959なんかの真空管アンプより
よほどカドのない音

そもそも
あたたかい音って
どんなの?

ギターは
弾き手のセンスと腕前

オーディオの場合
アンプよりも
鳴らすスピーカーや
CDやアナログレコードなどの音源そのもの
の影響が大きいと思う

まあ、
家電量販店や通販でよく売れていそうな
今どきの一般的な再生機器と比べると

元の音源の差が
よりクッキリわかる気がする

CDを再生したとすると
アルバム毎にボリュームを
調整しなければならないくらい
音圧の差があったり

酷い音だと思っていた
BBAやRainbowのライブアルバムや
音がスカスカな
Freeやオールマンブラザーズのライブアルバムが
気持ちいい音に聞こえる

だけど
そんかマジックは全く効かず
さらに酷く聞こえるCDがあったり

音がいいと評判の中華デジタルアンプや
昔使っていたミニコンポでは
全く感じなかった事

要因はなんでしょうね

少し歪んでいるのが気持ちいいと感じるのか
余計なコンプレッションとかエンハンサーだとか
補正回路が入ってないからなのか
わからないけど

もしかしたら
スピーカーの違いだけかな 笑

まーとにかく
このアンプ
友人に貸し出し中のEL34シングルと
交換するつもりで落札したけど

しばらくウチにいそうです

******************
滅多に更新しなくなりかなり経ちますが
がんばってたまには更新しようと思ってます

FB、インスタ、Twitter なんかのSNSも
あるし
誰け見てくれている人がいるのかも謎だけど

なのでコメントもらうと
喜ぶと思います




dpurple at 12:56|PermalinkComments(2) 真空管アンプ 

May 05, 2019

三栄無線 6L6シングルアンプキット

今はなき
秋葉原ラジオ会館 三栄無線

そこで売られていた
6L6シングルステレオアンプキット
SA-5300 mk-IIを入手

未組み立てのキット
なんて貴重なものが発掘されるなんて

インターネットの普及と
オークションサイトのおかげだね

GW最終日目前
1日がかりで組み立てた

梱包を開けると
古本屋の香り
いいねぇ

ハンマートーンの鉄シャーシに
真空管ソケット、トランス、
ブロックコンデンサー、ラグ板など取り付け

このキットはプリント基板は使われてないけど
実体配線図と回路図
簡単な説明書がついていたから
多少のセオリーが分かれば
組み立て可能

ということで
初段のミニチュア管の取り付けネジ部分の
シャーシの塗装を落として
アースポイントに

他、ボリューム取り付け部分も
ヤスリ掛けして塗装を落とし
ラグ板の端子なども紙ヤスリで磨いておきます

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電源、ヒーターなどの交流部分と
アースの配線

ソケットはオムロンに交換
アース周りは実体図だと黒より線で
配線だけど
気分で太めのメッキ線で配線した
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続いて
真空管回路周り
ボリュームをシールド線で配線

シールド線の配線って苦手、、 綺麗に出来ない
ホント嫌いな作業

出力トランスからスピーカー端子への配線で
配線作業終了

配線チェックしながら
タイラップでまとめまくり

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真空管を挿して
電源スイッチを入れ
電圧をチェック
ほぼ規定値な事を確認して完成

真空管は
Sovtec 6L6GBと
Made in China 6L6GC 
JAN箱入り5814A
が入ってた

で早速試聴

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ほぼノイズは聞こえない
いいね(^^)!

真空管は全く未使用だったみたいなので
数時間聴いた後

時間をおいて
また電源を入れて聴くと
あきらかに音量上がっている

よく部品のエイジングなんて言うけどね

真空管は熱を入れて焼きが入ってからが
本来の性能なんだろうね


で、音は
まあ悪くないかな

鳴らすスピーカーで印象がずいぶん変わるので
なんとも言えないけど

マンションで聴くにはパワーは十分
昼でもボリューム12時は無理だね


dpurple at 19:41|PermalinkComments(0) 真空管アンプ | 日常/一般

February 11, 2019

メンテナンスと新入荷

使わない機材は処分して
必要なものだけ残す

すべてのギターが
すぐにライブでも使えるよう
整備した

最後の二本が
MusikraftネックとMJTキャンディアップルレッドボディストラト と 68黒貼りメイプル

黒貼りメイプルのすり合わせ

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240番と当て木でざっくり削り
フレットファイリング専用ヤスリと1000番で角を落とし
青棒と電気ドリルで磨き

しかし、、、
専用ヤスリってそんなに
使える〜って感じじゃない
なくてもいいかも

キャンディアップルは
この間組立てておいた59 purevintage PUを乗せ
ネックはローズネックオイルを補給


で、
ざっくりピックアップの高さを調整
オクターブを合わせて
とりあえず出来た!

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あとは
セッションへ持って行って
調整して完成!

かな


dpurple at 16:30|PermalinkComments(0) 楽器 | 音楽/バンド/セッション

January 03, 2019

Fender pure vintage ‘59 pickups

ピックアップアッセンブリ製作

友人の依頼を受けて
ストラトのピックアップ交換

スタンダードなヤツがいいって事で
Fender pure vintage シリーズのピックアップを
使ってみた

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ポットはVintage スタイルの
ヘソ付きCTS A250k
スイッチはCRL
端子とポットのボディをヤスリがけ

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友人のベーシストS氏は
ビンテージと同じスタイルがいい
とワガママを言うので

配線はクロスワイヤー
コンデンサはヴィンテージSpragueのセラミック 0.05μ

自分の分は普通にベルデン
普通のタイラップで配線まとめました

S氏のは
当然紙テープね!

だけどさ
配線とかハンダで音なんかかわりませんって(^^;;
見た目はクロスワイヤーが雰囲気あるけどね

そもそも
ストラトは音の個体差ありすぎて
こうすれば
絶対的にいい音になる
なんてない

すべて偶然の組み合わせによる音
だと思う

まあ、音の傾向はほぼネックに依存するし
好みに合わないダメなパーツってのはある

それでピックアップ交換
なんだけど

表題の
Fender pure vintage ‘59 pickups

歪ませるとどうにも音が抜けないトーンになる

アッシュボディメイプルネック
ロックペグのカスタムショップストラト

こいつのVintage Noiseless PUを交換

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つば出し22Fのストラトって
交換面倒くさい

どうかするとピックガード着ける為に
ネック外す勢い

実は最初につけた
白ピックガード
トレモロユニットに干渉していて
アームが使えなかった、、、ので

パール3Pに交換
見た目もこれでOK

肝心の音は
めちゃ普通にストラトの音

Vintage Noiseless みたいな
わざとらしいストラトの音ではないです

オーバードライブでブーストすると
いい感じの艶のある音が出るし
多めに歪ませてもそれほど引っ込まない

69Customが付いた
Jeff Beckよりすっきりした音かな
JBの方がよく言えば音が太くて
悪く言えばこもってる

69はネットで見かけるレビューでは
ビンビンとか暴れるとか
よく書かれているけど、、、

音が暴れるって
言葉自体がワカリマセン

言葉で音を表すって難しいわ

まあ、
Pure vintage 59もCustom 69も
フツーにストラトのいい音
ギターアンプで鳴らす人には
すごくイイと思います

ただねぇ
S氏のアメリカンヴィンテージ
ローズ、アルダーボディの方が
さらにいい感じの音なんだよね

全く同じピックアップだけど
オレのCSの方が高いギターなのに
むかつくわー!笑


dpurple at 23:04|PermalinkComments(0) 楽器 

November 19, 2018

Godin SD PUアセンブリ

ゴダンSDシリーズ
SSH PUアセンブリの再構築

音が硬いのを修正したい
という
リクエストをもらった

弾いてみると確かに
ハイミッドがなんだか痛い
ふくよかさが足りないというか、、


という事で

SSH1v1t回路の再構築
ボリュームpotを250kから500k
スイッチをOAK5点
コンデンサーは0.022μのフィルムを
オレンジドロップ0.047μ+セラミック0.01μへ変更


アース配線は1.2mmのメッキ線で
ポット間をがっちりハンダ付け

こうするとナットが緩んでもポットが回らないしアースの取り回しがきれいに出来ます(^^)

OAKは初めて使ったけどなかなかいい感触
スイッチは日本製は残念ながらダメなんだよね
すぐガリが出るしハンダの熱で溶けやすい

コンデンサーは再構築前ときっちり比較したわけではないが
期待したトーンに仕上がったように思えマス

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dpurple at 23:36|PermalinkComments(0) 楽器 

October 21, 2017

ストラトキャスター キャパシタ交換 Surague

ナチュラルのストラトが
コンデンサの交換で
ジャキジャキに生まれ変わったのが
とても気に入った

セッションに持って行っても
出番が終わったあと
今までになく
話しかけられるようになった

ラージヘッドいいね
とか
アッシュボディって硬い音のイメージだけどいい感じですね
とか、、

どうやら
自分で感じてるだけではなさそう(^^)

腕前が飛躍的に上がった
訳ではないので
要因はコンデンサだろ!
ということで
他のストラトも
同じやつ
セラミックコンデンサ
0.05μ 500v
に交換することにした

ブランド名は書いてないけど
スプラグ
画像検索してみたら
同じモノがそう言って
売られていたから
たぶんそう

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ピックアップは
水色はストックのまま
緑のジェフベックはCustom69

家では
あまりでかい音で鳴らせないし
弦もかえたので
どうなったか
比較しにくいけど

早速セッションで試して来ます


dpurple at 18:09|PermalinkComments(0)

October 15, 2017

Pearl Overdrive OD-05 続レストア

電解コンデンサ総取り替えした
Pearl OD-05だったけど
ボリュームのガリはやはり
使えないレベル

80年代前半のやつは
30年以上経ってるから仕方ない

今回はセッションやライブへ
持って行っても
トラブルにならないレベルに

これ大事だよね

たまにいるもん
パッチケーブルの接触のせいで
ノイズ出ちゃって
あわくってるやつ

って事で
ジャックも定番のスイッチクラフトへ交換

なんだが、、、
これがとんでもなく
めんどくさい事に

径が合わなくて入らない、、
仕方なくリーマーで広げたが
今度は電子スイッチ基盤と干渉
もう一段深く入るよう
さらに穴を広げてなんとか組めた



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ポットはCカーブ2連なんて
手に入らないので
パライコ周波数のポットは
今回あきらめ
作業終了

これでしばらくは
メンテしないで使えそうだけど
まー
めんどくさかった(笑)




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dpurple at 18:27|PermalinkComments(0)

June 04, 2017

SD-1 OD-808仕様

エフェクターまとめて修理と改造

Maxon GA-10

音が出ない
ジャンクって事で入手した
エフェクターサイズのミニアンプ

ヤマハF-100のスピーカーにつないでみたら音出るじゃん!
しかも
結構いい音(笑

アダプターだとまたもや交流ノイズが乗るので
鳴らないスピーカーと
電解コンデンサを総取っ替え
オペアンプもRC4558がついていたので
現行品と入れ替え
ボリュームがガリガリだけどめんどくさいからそのままで修理終了



Boss SuperOverdrive SD-1

オークションで落札してしまい
3台になってしまったスーパーオーバードライブ

てのも理由があって

チューブスクリーマーくさ〜い音
が欲しくてヤフオクのぞいたら
TS-808とかTS-9って
復刻版でも結構するのね

SD-1中古相場の倍以上
80年代のやつはもう
アホくさい値段

ほぼ同じ回路の
SD-1をちょこッと改造した方がいい

こっちの方が
タマがある分激安だし
TSみたいに落っことすと
ボリュームのシャフトが曲がったり
しないしね


入手したSD-1は81年と87年の日本製で
開けてみたら
オペアンプは4558Dと4558DD

ならべて比べてもほぼ同じ音

だからどっちでもいいけど
古い方を改造

バッファ周りの抵抗とコンデンサをちょこっ3本変えて
クリップダイオードを一本抜くだけだから
大して変わらないと思ってだけど

相当変わった!
808回路ってこういう音なのね

SRVとかジョンメイヤーっぽい

クリップが対象になったから
同じセッティングだと
当然音量は低くなるけど
ツヤが出た

というか
モコモコした音域がとれてスッキリした
ブライトに聞こえる


ついでにオペアンプも
RC4558とかBBとか
いろいろ入れ替えて試してみたけど

大差なし!

てか
家での音量で
差し替えながらの比較だと
違いがわからん、、、

なので、気分で
808仕様SD-1には
古いマクソンから外した
MC1448P
初期のOD-808
に近い仕様ですよ(^^;;

元から付いてたJRC4558Dは
曲がった足をキレイにして
ODV-1に付けた



ODV-1もSD-1も
オペアンプで音は微妙には変わるけど
弾いてる本人にしかわからないくらいしか
違わないね

だけど
古いレアもん
とかは気分いいよね

薀蓄たれられるし 笑


試してみたいと
思ってくれた人は
セッションで見かけた時にでも
声掛けてね(^^)

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dpurple at 17:04|PermalinkComments(3)

May 22, 2017

Pearl Overdrive OD-05修理

修理記録
Pearl Overdrive OD-05

80年代前半のオーバードライブ
普段使っているヤツの
予備機としてオークションで落札
したものの、、


乾電池では電源入らず
アダブターでは音は出たものの
ぎゅるぎゅる言うノイズが常に入り
時折発振音も混じる


と言った症状



電池では電源が入らないものの
基盤まではちゃんと9V来ている
が、
シールドケーブルのジャックを挿すと
電圧急降下!??

何で?

電源系のどこかがショートしてる
と仮定すると

ぎゅるぎゅるノイズも電源周りだとすると平滑コンデンサーが怪しいので
220u、47u、100uの電解コンデンサを交換

無事治りました!


なんだけど
まれーに発振音は混じるんだよなー

発振音は電解コンデンサの寿命だとすると!だ
総取り替え??

めんどくさいので今回はこれまで


ちなみに取り外した3本のうち
100uだけメーカーが違ったので
以前の所有者が何らかトラブルで
交換したのかもしれないですね

そうそう
オークション出品者の方は
良心的で
大幅値引きしてくれました



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dpurple at 21:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

May 06, 2017

Boss SD-1 Super overdrive 5star?

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ここのところ何件か(といっても2件 笑)
問い合わせをもらったSD-1 Mod

10年くらい前に一時出回ってた
keeley 5star germanium mod
だったか

の、ちょい変更

というやつが元なのだが

これまで歪み・ブースト系は
さんざん試したけど
これはなかなかよく出来てる

何処へ行くのも
とりあえずコレがあれば
なんとかなる感じで、

この10年でも100回は軽く
出動してる


どう改造したか保存のためにアップ


dpurple at 11:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

April 23, 2017

Stratocaster セラミックコンデンサ

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American Vintage 70's Stratocaster
セレクタースイッチ交換と
もろもろ調整

スイッチは3wayから付属の5wayへ

ピックアップの高さをあげ
コンデンサをスプラグのセラミックと交換
ブリッジ6点止めビス調整
トレモロスプリングは
ロウヴィンテージ1本追加と調整
弦はアーニーボール09-46

ネックジョイント締め直し
オクターブ調整


ヴィンテージのセラミックコンデンサに換えたら
キレと深みが加わった!




なんて
極端な変化なんか
しませんでした



500vなんて付けると音がブーストされる、、、と

どこかのサイトで書いてだけど
500vって耐圧の目安ですから笑


ギターのトーンコントロールは
引き算式だから
「加わる」わけない

そのコンデンサの持っている特性の
帯域の音がトーンポットを経由して
アースに落ちて削られた事で
相対的に他の音域が際立っただけ


しかし
ブーストってすげーな 笑



実際はどうかというと

フロントPUがこもり気味だった
のが解消
これはたぶんPUの高さを調整したから
他は微妙な変化なので
よくわかりません 笑

じゃあなんでコンデンサ換えたのか
というと

気分がいいから 笑
でしょ!



ちなみに使ったコンデンサは
秋葉原の店頭で見つけた
0.05μ 500v 300円

スプラグなんて言って売ってなかったし
古いのか新しいのか年代不明(聞かなかった

ギター関係をターゲットにしてる
お店はプレミア価格付けてるから
そういうところじゃない店で


古いセラコンなんて
ラジオのレストアとかエレキギター以外
使うとこないし

わざわざ取り扱うのも
商売として考えると
プレミア価格もしょうがないけどね


どこにあったかは
質問下さい




それで
家で出せる音量だとわかりずらかったけど
セッションへギター持ってって
でかい音で弾いたら

ジャキジャキ感増してました笑

手元に細字のマジックがなかったから
やらなかったけど

コンデンサに●Dマークと
ピックアップに日付とAYと
書き込むと
さらにヴィンテージトーンになります

ほんとですよ

dpurple at 11:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 楽器 | エフェクター製作記

January 07, 2017

riders

古いもの
ゴツイもの
ボロいもの
木材
金属なもの

ってなんか惹かれるんですよね

で、つい新品で手に入れてしまいました
Vanson 9d

わかっちゃいたけど
バリバリかたい(^^;;

頑張りまーす


dpurple at 13:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日常/一般 

April 02, 2015

もう一本

在庫があるところを見つけたので
もう一本買っておいた



dpurple at 10:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

March 28, 2015

Levi's 501-01OR 続き

洗濯機でもいいような気がしたけど
一緒に風呂に入って糊落とし

せっかくだから
履いたまま乾かすかと思ったものの
ちょっとムリかな

指も爪も藍色に染まってしまってて
なんだか懐かしい感じ


って事で
やっぱり気になるのは
どれだけ縮むのってのと色合いがどうなるかって事

お湯に浸かってる時点でも
いい感じに変わって来てる気がしたけど、、


一晩外に干して
レングスは入浴前92cm(36インチ)から85cm!
大丈夫かよってくらい
ガバガバだった尻と太腿まわりもいい感じになった

レングスはあと2cmくらい縮んで欲しいんだけど
ギリギリ許容範囲かな


色合いは、、めちゃいい!
イメージ通りの濃紺
ブルーブラックって感じ










写真では伝わりにくいけど
色にしろ、太腿あたりのちょっと前に来た縫い目にしろ

あぁ、、コレコレ!って
昔々初めて買った501を思い出した



USラインの501はどんな感じなんだろ

買ってみようかな


dpurple at 08:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日常/一般 

March 27, 2015

Levi's 501-01OR

常用してた501のヒザが裂けた

ので
御徒町で一本調達して来ました


調べたら近年の501もいろいろ変わったり
してるのね
御徒町で散々試着して
現行の13501は細過ぎ、、だったので
リーバイスジャパン物の米国製デッドストックの501に









早速、風呂で糊落とししました
おかげで今日は爪と手が藍色に染まってます。

7-8年ぶりの生デニム
前どうだったか細かいことは覚えてない
果たしてどれくらい縮むかな

たぶん続く


dpurple at 12:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

March 19, 2015

アンプリペア JCM800 4010 その2

パワー管周り
カソード電流測定用の1Ω抵抗を追加
最後に1Kセメント抵抗を取り付け










続いてAC100V/ポラリティSWの配線取り回しをやり直し
ACラインだけでまとめてタイラップした










スピーカージャック交換
プリ管周りの配線は短く、
かつ
他のラインと干渉しにくいように
取り回して配線

パッと見では分かりにくいけど 笑
真空管アンプはこのヘンが大事です







配線完了後
スピーカーをつなぎ真空管を挿して電圧チェック

このマーシャルは正規代理店YAMAHAモノのJAPAN仕様ですが
(輸入モノはだいたいそうなのですが)
ヒーター電圧が6.3vのところ5v
プレート電圧も出回っているJCM800の電圧チャートよりかなり低い

電源トランスは120v基準で巻かれたもの
つまりアメリカ仕様と同じものなので
約2割低いということなんでしょうね

問題なく動作するのですが
真空管はあたたまりにくいので
ウォームアップに時間かかるかもしれないです

通電後、十分あたためてからバイアス調整

プレート電圧実測 376vだったので
カソード電流 40mAに調整
バイアス電圧は-25.3vでした

計算してみると
376V x 0.04A = 15.0W

EL34の定格は25Wなので
15.0 / 25.0 = 60% でまだまだ余裕

元々のバイアス電圧だとカソード電流は34mA
かなり安全圏に振ったコールドな設定
だったこともあって
比較すると音にかなり張りが出た(^^)










プリ管は手持ちの中から
いろいろ挿し替えてテスト
音質の変化もさることながら
雑音も個体によってすごく変わると実感

初段はヴィンテージ管ではなく
聴感がよかった現行ロシア製TungSolにした


JCM800の設計通りの音に戻った(近づいた)
だけとはいえ
オーナー氏に違いを感じてもらえると
いいなぁ


dpurple at 10:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 真空管アンプ