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裁判・訴訟

2021年09月16日

1 名前:リバビリン(京都府) [US]:2021/09/16(木) 20:36:30.90 ID:wRT7jdVY0
性犯罪「不同意」も処罰対象とするか法整備の在り方諮問 法相
K10013262681_2109161646_2109161755_01_02法制審議会の総会が開かれ、上川法務大臣は、強制性交などの構成要件を見直して、暴行などがなくても被害者の同意がない性行為を処罰の対象とするかなど、性犯罪の被害の実態に応じた法整備の在り方を検討するよう諮問しました。

強制性交などの性犯罪について、現在の刑法では暴行や脅迫などによって性行為に及んだことが構成要件になっていて、被害者が同意していないことだけでは処罰されないケースがあることから、法務省は見直しに向けた議論を進めています。

法制審議会の総会で、上川法務大臣は「性犯罪に適切に対処するための法整備の在り方について審議をお願いする」と述べ、被害の実態に応じた法整備の在り方を検討するよう諮問しました。

法制審議会では、▽強制性交などの構成要件を見直して、暴行や脅迫などがなくても被害者の同意がない性行為を処罰の対象とするかや、▽現在は13歳となっている性交への同意を判断できるとみなす年齢の引き上げ、それに▽性犯罪の時効の見直し、などをめぐって幅広く議論されることになります。

また、上川大臣は、SNS上のひぼう中傷対策を強化するため、公然と人を侮辱した行為に適用される侮辱罪に懲役刑を導入する方針を示し、法定刑の上限を引き上げて「1年以下の懲役・禁錮」と「30万円以下の罰金」を追加することも諮問しました。

(以下ソース)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210916/k10013262681000.html
以下、2ちゃんねるの反応

dqnplus at 22:04|この記事のURLComments(690)
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2021年09月10日

1 名前:オセルタミビルリン(東京都) [CN]:2021/09/10(金) 14:32:19.59 ID:929MovsH0
i1mages受動喫煙対策を強化した改正健康増進法について「たばこを自由に吸う権利を奪うもので憲法に反する」と主張して、都内に住む喫煙者の男性が国に賠償を求める訴えを起こしました。

東京地方裁判所に訴えを起こしたのは、東京 八王子市に住む喫煙者の60代の男性です。

去年4月に全面的に施行された改正健康増進法では、学校や病院、行政機関などは屋内を完全に禁煙にすることや規模が大きい店や新たに営業を始める店は喫煙室以外、禁煙にすることなどが盛り込まれ、受動喫煙対策が強化されました。

男性は「喫煙そのものは法律で認められているにもかかわらず、飲食店や公共的な場所から喫煙者を排除しようとするのは個人の権利を不当に奪うものだ。たばこを吸う人を差別的に取り扱う法律で、憲法に反する」と主張し、国に200万円の賠償を求めています。

会見で男性は「たばこを吸いながら店で食事をする楽しみを永久に奪われた。どこでもたばこを吸えるようにしてほしいとは言わないが、喫煙者だけを排除する法律はやりすきだと感じる。吸う人も吸わない人も共生できる社会にしてほしい」と話していました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210910/k10013252911000.html
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dqnplus at 19:07|この記事のURLComments(1137)

2021年09月02日

1 名前:オムビタスビル(東京都) [CN]:2021/09/02(木) 14:04:43.96 ID:EkHRCDxJ0
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2019年4月に親子2人が死亡し9人が負傷した東京・池袋の暴走事故の裁判で、東京地裁は2日午後、飯塚幸三被告(90)に禁錮5年の実刑判決を言い渡しました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4a878a2ec633098476299b2575363dea48ad0d2c
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dqnplus at 14:58|この記事のURLComments(940)

2021年08月24日

1 名前:記憶たどり。 ★:2021/08/24(火) 16:39:36.84 ID:GrBXLsnl9
middle_IP210824JAA000070000_0003_CDSP工藤会トップ、死刑判決に「生涯、この事後悔するよ」
市民襲撃4事件で殺人や組織犯罪処罰法違反(組織的殺人未遂)の罪に問われた特定危険指定暴力団工藤会(北九州市)トップで総裁の野村悟被告(74)と、ナンバー2で会長の田上不美夫被告(65)の判決公判が24日、福岡地裁であった。足立勉裁判長は求刑通り野村被告に死刑、田上被告に無期懲役を言い渡した。両被告は一貫して無罪を主張していた。

【最新】午後4時ごろ、死刑判決を言い渡されると、野村被告は「公正な判断をお願いしたんだけど、全部追認、追認。こんな裁判あるんか。あんた、生涯、この事後悔するよ」と足立勉裁判長に向かって強い口調で発言した。無期懲役を言い渡された田上被告は「ひどいな、あんた、足立さん」と述べた。裁判長は2度、「退廷してください」と求めた。

https://www.nishinippon.co.jp/item/n/789599/
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2021年08月07日

1 名前:アコレプラズマ(東京都) [ニダ]:2021/08/07(土) 14:15:05.97 ID:zm9lKude0
004102ロシア人女性が、ファストフード大手「マクドナルド」のおいしいハンバーガーを紹介する積極的な広告によって四旬節の断食をやめさせられたとして、裁判を起こしていると報じられています。

ロシアのオムスク市に住む正統派キリスト教徒のKsenia Ovchinnikovaさんは、2年前に美味しそうな広告バナーで四旬節の断食をやめさせられたと主張して世界最大のファーストフードレストランチェーンを訴えています。この女性はマクドナルド社がキリスト教徒が肉やその他の動物性食品を食べることを控えようとする時期に、おいしい肉製品の広告を出したことで消費者保護法に違反し、彼女の宗教的感情を侮辱したと訴えています。彼女は、持続的な道徳的損害に対する補償として、1,000ルーブル(14ドル)を要求しています。

Ovchinnikovaさんが訴状で言及しているのは2019年の4月、四旬節の断食中に起きたとされる出来事だ。この女性は約1カ月間、肉類を一切食べていなかったが、オムスクの街を歩いているとマクドナルドのチーズバーガーやチキンマックナゲットの食欲をそそるバナー広告を目にした。16年間、四旬節に断食をしてきた彼女だが、どうしても食べたくなり近くのマクドナルドに入ってハンバーガーを注文した。その女性はすぐに自分の弱さに屈したことを後悔しましたが、ファストフードチェーンの積極的な広告を非難しました。

「この時点で私はすでに1ヶ月間の断食をしていましたが、広告バナーを見て、自分ではどうすることもできず、マクドナルドを訪れ、チーズバーガーを買ってしまいました」
Ksenia Ovchinnikovaさんは声明文にこう書いています。
「マクドナルドの行動には消費者保護法の違反が見られます。私は裁判所に調査を依頼し、もし違反があった場合にはマクドナルド社に千ルーブルの精神的損害を補償することを義務づけていただきたいと思います」

Ovchinnikova氏の請求に関する予備審理の日程はまだ決まっていないと、裁判所関係者はZamoskvoretskyプレスサービスに語った。

https://www.odditycentral.com/news/woman-sues-mcdonalds-for-making-her-break-fast-with-aggressive-advertising.html
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dqnplus at 16:07|この記事のURLComments(615)

2021年07月29日

1 名前:oops ★:2021/07/28(水) 20:31:57.82 ID:iLve3vOU9
004058スーパーマーケットで買い物中に転んでけがをし、障害が残ったとして、都内に住む男性が店側を訴えた裁判で、東京地方裁判所は「サニーレタスから垂れた水で床がぬれていたのに掃除をしていなかった」として、男性の収入への影響なども考慮し、店側に2100万円余りの賠償を命じました。

都内に住む60代の男性は、5年前に神奈川県内のスーパーマーケットで買い物をしていた際、野菜売り場の床がぬれていたため転んでけがをし、障害が残ったとして、店側に損害賠償を求める訴えを起こしました。

これに対し店側は、「床がぬれていたとは考えにくく、滑りやすいサンダルをはいて急いで買い物をしていたのが原因だ」と主張し、争っていました。

28日の判決で東京地方裁判所の品田幸男裁判長は、「サニーレタスを台から取り出す時に水が垂れることが繰り返されて床がぬれたと考えられる。サニーレタスの水で床がぬれる可能性があるとわかっていたのに、店側は一定の間隔で掃除をするなど転倒を防ぐための対応をしていなかった」と指摘しました。

そのうえで、慰謝料や障害による男性の収入への影響などを考慮し、店側に2100万円余りの賠償を命じました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210728/k10013166181000.html
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dqnplus at 01:26|この記事のURLComments(842)

2021年04月23日

1 名前:ねるね(栃木県) [US]:2021/04/23(金) 18:08:35.43 ID:+j/52sf50
隣の庭のカエルの鳴き声は騒音か? 「自然音」と訴え退ける判決
pixta_5231066_S青ガエル「隣の庭のカエルがうるさい」として住民が騒音の差し止めやカエルの駆除を求めた訴えについて、 東京地方裁判所は「カエルの鳴き声は自然音で騒音には当たらない」として退ける判決を言い渡しました。

東京 板橋区に住む住民は、隣の家の庭の池でカエルが繁殖し深夜まで鳴き声がうるさいとして、隣の住民に対し騒音の差し止めやカエルの駆除などを求める訴えを起こしました。

訴えを起こされた住民は「池には6、7匹のアマガエルが生息しているが、オタマジャクシやカエルを外から持ち込んでいない。騒音には当たらない」と主張し争っていました。

これについて東京地方裁判所の益留龍也裁判官は判決で「仮にうるさい音が発生していたとしても カエルの鳴き声は自然音の1つだ。あえて大きな音をわざと発生させるなど特段の事情がないかぎり、 騒音には当たらない」と指摘し、住民の訴えを退けました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210423/k10012993871000.html
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2021年04月12日

1 名前:ばーど ★:2021/04/12(月) 18:08:42.69 ID:af+2XLZo9
IMG_0199東京都立の有名進学校に通っていた元生徒(17)が、設置者の東京都を相手に裁判を起こした。発端となったのは、校内で財布を一つ持ち去ったことだ。訴状では「違法な自主退学勧告を受けるとともに、自主欠席を強要され(中略)学習権を侵害された」としている。4月20日の第1回口頭弁論を前に、30万円の損害賠償を求めるに至った経緯や提訴への思いを聞いた。(ジャーナリスト・富岡悠希)

●「東大合格者二桁」有名進学校に通っていた

元生徒の島田光一君(仮名)が通っていたのは、東京都立の有名進学校だ。現役、既卒合わせて東大の合格者を二桁に乗せている。卒業生には各界で活躍する著名人も多い。

島田君は「自由な校風」にあこがれて、2019年4月に入学。1年時はクラス担任の男性教諭との相性も良く、しっかりコミュニケーションが取れていた。彼が担当していた生物のほか、数学の授業もわかりやすかったという。

また、運動部系の部活に所属。上下関係もさほど厳しくなく、中学のときにはかなわなかった試合への出場も果たせた。部活仲間を中心に、気の許せる友人も複数できた。

しかし、ある出来事をきっかけに、すべての歯車が狂ってしまった。

https://www.bengo4.com/c_18/n_12930/
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2021年02月26日

1 名前:potato ★:2021/02/26(金) 20:00:29.81 ID:rXOQ3NM09
「痴漢」を追いかけた男性が重体に 傷害容疑の元警視庁SPに無罪判決 東京地裁
afr1902200019-p1追いかけてきた男性を駅の階段で振り払い、一時意識不明の重体にさせたとして傷害で起訴されていた元警視庁警護課の50代男性に無罪判決が言い渡された。2月26日東京地裁、吉崎佳弥裁判長。

事件が起こったのは昨年2月17日。朝7時頃、起訴された50代男性は都営新宿線の中で女子高生の臀部あたりを触っていたところを乗客に見とがめられ、「痴漢していませんか」と声をかけられた。

男性は「してねえよ」などと言って神保町駅で下車、その後ホームを逃走した。乗客や駅員が追いかけたが、駅員を転倒させてさらに逃走。さらに追いかけてきた被害者の20代男性が踊り場付近で追いついたところで2人とも階段下に落下した。

被害者の男性は頭蓋骨骨折や脳挫傷などの重傷を負い、一時危篤状態だったが、その後回復。被害者代理人を通じて「今もリハビリ中で右耳は聞こえづらい。今後も一生(後遺症が)続く可能性がある」「できるだけ長く刑務所に行ってほしい」と意見陳述を行っていた。

起訴された50代男性は元警視庁警護課で要人警護の経験もあった。また、2007年にも痴漢行為をとがめた男性を突き飛ばして負傷させていた。

検察官は、痴漢を疑われてなりふり構わず逃げようとし、故意に何らかの暴行を加えたと主張。一方で弁護人は、故意に暴行した事実はなく、マスコミで大々的に報じられたことから検察は安易に起訴を進めたと主張していた。

今日の判決で吉崎裁判長は、男性と被害者がともに転落した事実は認定できるものの、防犯カメラでは歩行者などの陰となり、暴行の様子が確認できないことなど、階段から落下したことが男性の暴行によるものと認定できる事実がないとして無罪を言い渡した。

判決後、吉崎裁判長は「無罪なので本来であれば説諭することはできないが」とことわった上で、「今後の社会生活において人に疑われるような行為はしないでください」と語りかけ、男性は「はい」と答えていた。

男性は痴漢行為については「同意があった」と主張していた。

https://news.yahoo.co.jp/byline/ogawatamaka/20210226-00224607/
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dqnplus at 22:09|この記事のURLComments(1695)

2021年02月24日

1 名前:スタス ★:2021/02/24(水) 16:28:22.28 ID:ChzHj9r+9
2WsEzrXuNHK放送を視聴できないテレビを自宅に設置した東京都文京区の女性が、受信契約を締結する義務がないことの確認を求めた訴訟の控訴審判決が24日、東京高裁であり、広谷章雄裁判長は女性側勝訴とした一審東京地裁判決を取り消し、請求を棄却した。

広谷裁判長は、放送法はNHK放送を受信できる環境のある人に負担を求め、契約を強制できる仕組みを採用していると指摘。NHKを視聴できなくする機器をテレビに取り付けても、元に戻せる場合は契約締結義務を負うとした。

その上で、女性の設置したテレビはブースターや工具を使えばNHK放送の視聴が可能になると結論付けた。東京地裁は昨年6月、女性が設置したテレビはNHKの信号だけを大幅に弱めるフィルターが取り付けられており、受信できる設備とは言えないとして、契約締結義務を負わないとの判断を示していた。

https://www.jiji.com/sp/article?k=2021022400877&g=soc
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dqnplus at 22:22|この記事のURLComments(947)
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