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宇宙ヤバイ

2016年12月01日

1 名前:ニライカナイφ ★:2016/11/30(水) 16:28:03.84 ID:CAP_USER9.net
1海は地球の表面の7割をおおっているが、内部にも膨大な量の水が存在しているようだ。最近発表された二つの研究によると、地球の地下、1,000キロメートルに膨大な量の水が、眠っている可能性があるとのことだ。

仮にこの水がなくなってしまえば、土壌の形成や生命の維持に重要な働きをしている火山活動が、止まってしまうという。

◇地球の地下にある水の存在が続々と明らかに

最初の研究では、米フロリダ州立大学と英エディンバラ大学の研究者が、地下深くに埋まっている水滑石の中に水が存在する可能性を発表した。

それまで水がこれほどまで深くに存在するとは考えられておらず、正確な量は不明であるが、それ以前になされたカナダ、アルバータ大学の研究では、地球上の全海水を合わせたのとほぼ同じ、地球の重量の1.5パーセントを占めるのではないかと推測されている。

また同時期に、米ノースウェスタン大学の研究チームが、やはり地球の外核へ向かって3分の1ほど潜った地下に水が存在する可能性を明らかにした。

同チームは、およそ9,000万年前にブラジル、サンルイス川付近にある火山から吐き出されたダイヤモンドを発見。このダイヤモンドは不完全で、その形成時に内部に捕らわれた鉱物を含んでいた。

これを顕微鏡で調べると、通常水に由来する水酸基イオンが存在する証拠が得られた。また不完全性は下部マントルで形成されたことを示唆しているという。

http://karapaia.livedoor.biz/archives/52229384.html
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2016年09月24日

1 名前:もろ禿HINE! ★:2016/09/24(土) 11:58:22.36 ID:CAP_USER9.net
NASA、木星の衛星エウロパ「驚くべき」発表を予告 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
1【AFP=時事】米航空宇宙局(NASA)は、ハッブル宇宙望遠鏡(Hubble Space Telescope)が捉えた木星の衛星「エウロパ(Europa)」の画像に基づき、26日に「驚くべき」発表を行うと明らかにした。

エウロパは、氷で覆われた表面の下に海があるのではないかと多くの専門家が考えており、そこに何らかの生命が存在する可能性さえある。

NASAはエウロパについてこれまでに「地殻下に生命にとって好条件となり得る液体水の海が存在することを示す有力な証拠がある」と発表している。

今回のNASAの発表は、グリニッジ標準時(GMT)の26日午後6時(日本時間27日午前3時)からの記者会見で行われる。【翻訳編集】 AFPBB News

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160924-00000011-jij_afp-sctch
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2016年08月25日

1 名前: ◆HeartexiTw 胸のときめきφ ★(★ 9942-RmRy):2016/08/25(木) 06:02:28.78 ID:CAP_USER9.net
1地球から、わずか4光年の太陽系に最も近い恒星に、地球と似た大きさで、水も液体のまま存在できる惑星があるとイギリスの研究チームが発表し、生命を育むことができる環境かどうか、今後の探査に注目が集まっています。

イギリスのクイーン・マリー大学の研究チームは、地球からの距離が4光年と、光の速さでおよそ4年かかる場所にあるプロキシマ・ケンタウリという恒星に注目し、南米チリにある天文台で2000年から2008年と、ことしの2回に分けて観測しました。

その結果、この星の周りを惑星が周回していて、大きさが地球の1.3倍と似ているほか、プロキシマ・ケンタウリと程よく離れた距離にあるため、惑星の表面に水があれば、蒸発したり、凍ったりせずに、液体のまま存在できることが分かりました。

これまでにも太陽以外の多くの恒星で惑星が見つかっていますが、プロキシマ・ケンタウリは太陽系から最も近い恒星で、これほど近い距離にあって、地球に似た特徴を持つ惑星が発見されたのは初めてです。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160825/k10010653311000.html
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2016年08月17日

1 名前:野良ハムスター ★ :2016/08/17(水) 18:24:18.18 ID:CAP_USER9.net
1イスラエルの科学者ジェフ・スタインハウアーが人工的なブラックホールを製作し、その振る舞いからスティーブン・ホーキング博士が1974年に発表した理論「ホーキング放射」に似た現象を観測したと発表しました。

スタインハウアーが作った人工的なブラックホールは本物のブラックホールのように光を含めて何でも吸い込むというものではなく試験用のチューブ内に流体を流し、ある地点でそれを音速以上に加速させることで音響的な事象の地平面を生み出すというもの。本物のブラックホールでは光が逃げられなくなる位置で事象の地平面が発生しますが、この人工ブラックホールでは音が逃げられなくなる位置を事象の地平面とします。

ブラックホールは一般に、すべての物質を引き寄せ、光であっても逃さないほどの強力な重力を有するため、宇宙空間にポッカリと真っ黒く何も見えない穴が開いたように見えると思われています。しかし、ホーキング博士は量子効果を考慮するとそこからは熱的な放射がなければならず、事象の地平面(想像図に描かれるブラックホールの縁の部分)から電磁波のようなエネルギーが発せられるため「ブラックホールは完全なブラックではない(何も放出しないわけではない)」としました。

もう少し詳しく説明すれば、真空中には何も存在しない部分から常に一対の粒子が発生しており、それらはすぐに結合してまた消滅するという動作を繰り返していると考えられます。事象の地平面よりブラックホールの中心に近いところでは、粒子が発生してもブラックホールに引き寄せられるだけで終わってしまいます。ところが、事象の地平面では片方の粒子のみがブラックホールに落ち、もう片方が外へ逃げる可能性が考えられます。するとこの逃げた粒子が、外界からはブラックホールが放出したエネルギー、つまりホーキング放射として観測できることになります。

http://japanese.engadget.com/2016/08/17/7/
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2016年07月08日

1 名前: トラースキック(東京都)@\(^o^)/:2016/07/08(金) 07:48:00.08 ID:VoaJXbeD0●.net
1地球からケンタウルス座方向に約340光年離れた所で、「太陽」が3個ある惑星を発見したと、米アリゾナ大などの欧米チームが7日付の米科学誌サイエンスに発表した。南米チリにある欧州南天天文台のVLT望遠鏡を使い、赤外線で惑星を直接捉えた。

この惑星は質量が木星の約4倍で、表面温度は約580度。形成されてから約1600万年と推定され、非常に若い。惑星から見て太陽に当たる恒星は大、中、小の3個ある。3個が一緒に昇って沈むため昼夜が変わる時期と、順番に昇ってほぼ昼間が続く時期があるという。

この不思議な仕組みは円軌道の組み合わせで起きる。中心は大きな恒星で、惑星は周囲を約550年かけて公転している。一方、大恒星は中小の恒星ペアと重力で結び付き、お互いに回り合う関係にある。

複数の恒星が回り合う連星系の場合、惑星が形成されても重力の作用ではじき飛ばされると考えられてきた。しかし実際に見つかったことで、惑星を伴う連星系は予想以上に多い可能性があるという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160708-00000008-jij-sctch
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2016年05月21日

1 名前: 閃光妖術(徳島県)@\(^o^)/:2016/05/20(金) 20:38:28.87 ID:9R3XQeoL0.net
11研究者らは近い将来、天空に2つめの太陽が現れると考えている。インターネット情報ポータル「ミール24」が報じた。

銀河系における第2の太陽の誕生はオリオン座の恒星ベテルギウスが全く別のものに変化することによって生じる可能性がある。天文学者によれば、ベテルギウスの星の寿命は終わりに近づいており、非常に近い将来に爆発し、その際に銀河系の半分はおよそ2週間にわたって強烈な閃光に貫かれる。この際、地球から見ると空には真っ赤に燃える球体が2つ浮かんで見えることになる。

星は寿命の最後に近づくと大きさが増し、温度も光度も高くなることがわかっている。ベテルギウスは現時点ですでに太陽の数千倍の大きさに達していることから、寿命がつきるのも間近とされている。

天文学者らは、地球はベテルギウスから427光年離れていることから、爆発が生じても地球には何の危険性もないとの見方を示している。ひょっとするとベテルギウスはすでに爆発しているものの、距離があることから地球にその閃光が届いていないか、地球からはそれが見えていないという可能性もある。

http://jp.sputniknews.com/science/20160519/2162947.html
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dqnplus at 00:14|この記事のURLComments(298)

2015年12月25日

1 名前: アイアンクロー(大阪府)@\(^o^)/:2015/12/25(金) 15:35:30.69 ID:LimS3Ihs0.net
宇宙船模した閉鎖環境で2週間生活 JAXAが一般公募
10159f163-db54-4ce1-b830-3f888f5ae549
宇宙航空研究開発機構(JAXA)と筑波大などは、宇宙船を模し、外部との行き来ができないようにした閉鎖環境に一般の人に滞在してもらう研究を来年から始める。
http://www.jcvn.jp/
http://www.asahi.com/articles/ASHDS62G3HDSULBJ018.html
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dqnplus at 22:04|この記事のURLComments(617)

2015年11月26日

1 名前: マスク剥ぎ(大阪府)@\(^o^)/:2015/11/26(木) 16:09:36.36 ID:Y02Y//sf0.net
NASA(アメリカ航空宇宙局)は11月24日、地球はダークマター(暗黒物質)の毛に覆われている可能性があるという説を発表した。

ダークマターは宇宙に存在すると考えられるものの通常の物質と相互作用しないため、観察できないことからどのような分布にあるのかもわかっていない(銀河の分布などから存在は予想されている)。

いくつかの種類が考えられているが、ここでは通常の物質とは重力以外では相互作用しない粒子の存在を想定している。この種の暗黒物質は電磁波とも相互作用しないので目に見えることもなく観測もできず、通常物質をすり抜けてしまうが、重力に引かれるため恒星や惑星の周囲に存在する可能性がある。

NASAおよびJPL(ジェット推進研究所)、カリフォルニア工科大学などの研究では、宇宙を漂う暗黒物質粒子は細長い髪の毛のような糸状になると予想されており、その毛は計算によると地球などの惑星の周囲をびっしりと取り巻くはずだという。

「毛根」部分は地球から100万km以上の高度にあると計算される。超高精度な重力検出装置を積んだ探査機があれば(そして毛が存在するならば)重力によって存在を確かめることができる。また、これらの暗黒物質の毛は地球の重力に敏感に反応するため、観測ができれば惑星の内部を探るのにも利用できるのではないかと考えているようだ。

http://ascii.jp/elem/000/001/083/1083491/
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2015年11月09日

1 名前:野良ハムスター ★:2015/11/08(日) 22:44:35.10 ID:???*.net
米航空宇宙局(NASA)は、推進剤を使わずに宇宙空間での加速が続けられる新型推進機関「EMドライブ」のテストに成功した。

EMドライブを使うと月までは4時間、火星まで10週間で到達可能となる。既存技術では数十万年かかるアルファ・ケンタウリ(地球から約4.3光年)への宇宙旅行も100年まで短縮できる。

EMドライブは密閉容器内でマイクロ波を反射させることで推力を得る推進機関であり、太陽電池で発電するだけで推進剤なしで宇宙空間での加速を続けることができるとされるが科学者の間では「運動量保存の法則に反する」という理由で懐疑的な見方がされていた。

2009年に中国の研究チームが行ったEMドライブの実験では、720ミリニュートンの推力が発生したと報告されたが、真空中で行われた実験ではなかったため、宇宙空間の環境を反映していないという批判があった。

今年NASAが行った実験は真空チャンバー内で行われ、浮遊磁場の影響を低減させるなどより厳密な条件で実施されたが、依然として推力が発生することが確認されたという。

EMドライブがどのように推力を生むのかは未だ解明されていないが、NASAイーグルワークスの技術者でEMドライブの研究に携わるポール・マーチ氏は「ローレンツ力が関与している」としている。

http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-3305990/Nasa-conducts-secret-tests-impossible-engine-Study-reveals-fuel-free-thrusters-work-no-one-knows-why.html
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dqnplus at 04:34|この記事のURLComments(614)

2015年10月24日

1 名前:極限紳士 ★:2015/10/24(土) 19:05:42.91 ID:???*.net
アルコール噴き出す彗星…毎秒ワイン500本分
【ワシントン=三井誠】米航空宇宙局(NASA)は23日、太陽に今年初めに最接近して話題になった「ラブジョイ彗星」が噴き出すガスには21種類の有機分子が含まれるとする研究結果を発表した。

NASAによると、有機物はこれまでも別の彗星で見つかっていたが、今回は、飲む酒の成分であるアルコール(エチルアルコール)を初めて確認した。その量は、太陽に接近しているときには毎秒でワインボトル500本分にもなるという。NASAは「(愛と喜びの言葉をつなげた)ラブジョイという名前にふさわしい」とコメントしている。

研究チームは今年1月、スペインにある大型望遠鏡を使って、ラブジョイ彗星の大気をマイクロ波と呼ばれる電波で観測し、含まれている分子の種類や量を推定した。

http://www.yomiuri.co.jp/science/20151024-OYT1T50026.html
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dqnplus at 20:38|この記事のURLComments(195)
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