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宇宙ヤバイ

2019年12月27日

1 名前:ニート彗星(栃木県) [US]:2019/12/27(金) 17:48:00.52 ID:z4c8EX/z0
オリオン座のベテルギウスに異変、超新星爆発の前兆か 天文学者
191226125818-betelgeuse-star-super-169(CNN) 冬の夜空に赤く輝くオリオン座のベテルギウスが、この数カ月間で急激にその明るさを失っているとする観測結果がこのほど発表された。天文学者らは超新星爆発を起こす前触れの 可能性があると指摘している。

ベテルギウスに関する論文を今月8日に発表した米ビラノバ大学のエド・ガイナン教授は、CNNの取材に答え、ベテルギウスの明るさが10月以降著しく低下していると述べた。現在は通常時の2.5分の1程度の明るさで、夜空の星の中で23番目前後の順位に下がった。一時期は9番目に明るい星だったという。

ガイナン氏らのチームは、ベテルギウスを1980年から継続的に観測している。過去50年間でこれほど急激に暗くなったことはないため、何か尋常でない事態が起きようとしている可能性があると考えられる。

ガイナン氏は超新星爆発に向かう段階にあることを示唆したが、そうした動きは星の深層部で起こる。極めて巨大なベテルギウスの場合、観測によってその過程を明らかにするのは不可能だ。

ベテルギウスは地球からの距離が約700光年と、太陽系を含む銀河系の中でかなり近くにある恒星の1つ。誕生から900万年ほどが経過しているとされる。通常、このサイズの星が1000万年を超えて存在し続けることはなく、今後20万〜30万年の間に超新星爆発を起こしてその一生を終えるとガイナン氏は見ている。

これまでにもベテルギウスは一定の周期で明るさを変えていたが、今回は過去数年と比べ劇的なペースで輝きを失っている。数学モデルに従えば来月半ばには暗くなる周期が終了するものの、ガイナン氏によると再び明るくなるかどうかは必ずしも断定できないという。

実際に超新星爆発が起きれば、昼でも肉眼で見えるくらいの明るさになるとガイナン氏は指摘。そのときは赤かったベテルギウスが青い光となって3〜4カ月輝き続ける。完全に消えるまでには、およそ1年かかるとみられる。

https://www.cnn.co.jp/fringe/35147489.html
以下、2ちゃんねるの反応

dqnplus at 23:17|この記事のURLComments(546)
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2019年11月20日

1 名前:あずささん ★:2019/11/20(水) 15:39:01.76 ID:GkX7Sg/x9
hubble-w1280地球も昔はまるくなかった。

ある科学者グループが、消滅した衛星のデータを分析していたんですが、そのなかで「もしかして、宇宙ってまるいんじゃない?」という説が出てきました。もしそうなら、ちょっとヤバいことになるかも、と彼らは最新の論文に詳細を記しています。

現在、宇宙の年齢やサイズ、進化の過程などにまつわる定説はいくつもありますが、それを構築する前提になっているのが、「宇宙は平面時空」と考え。しかし最新の論文では「人工衛星プランクが収集したデータは、宇宙がまるいと考えた方がつじつまが合う」と何度も繰り返されています。

(ちなみに、プランクは「宇宙マイクロ波背景放射」を観測する機能をもった衛星です。宇宙マイクロ波背景放射は微弱な放射線で、宇宙誕生時の名残と言われています)

もちろんこの見解には賛否両論ありますが、この論文の著者は「もし宇宙が本当はまるいなら、平面であると仮定することで悲惨な結果を招く恐れがある」と記しています。

宇宙がまるいと、これまでの前提がひっくり返る

研究に携わったローマのサピエンツァ大学のアレッサンドロ・メルキオーリ氏は米Gizmodoに対し、「ポイントは、宇宙が閉じているか(あるいは丸いかどうか)ではありません」と語りました。それより、もしプランクのデータが「閉じた宇宙」寄りのエビデンスであれば、それがもたらす結果を「真剣に調査する」必要があると話しています。同時に、それがいま多くの宇宙学者が支持する宇宙理論とどのように衝突するのか、しっかり検討しなければならないとも。

これまで、宇宙は「開いた宇宙」、「閉じた宇宙」、「平坦な宇宙」のどれかだと考えるのが常識でした。開いた宇宙は馬の鞍のような形で広がっているので、その両端はどんどん離れて交わることはありません。一方、閉じた宇宙は直線をまっすぐ伸ばすとやがてもとの場所に戻るような構造で有限の存在、平坦な宇宙は果てしなく向こうへと続くものだと考えられています。
(以下省略)
https://www.gizmodo.jp/2019/11/the-universe-may-be-round.html
以下、2ちゃんねるの反応
dqnplus at 19:09|この記事のURLComments(423)

2019年11月14日

1 名前:アルゼンチンバックブリーカー(ジパング) [DE]:2019/11/14(木) 12:25:03.16 ID:ra56eh910
超高速移動する恒星発見 1億年後、銀河系外へ―国際チーム
20191114at05S_p銀河系(天の川銀河)を時速約600万キロの超高速で移動している恒星を発見したと、米カーネギーメロン大などの国際研究チームが14日までに英王立天文学会月報に発表した。銀河系の中心にある巨大ブラックホールに、互いに回り合う連星が接近した際、片方の恒星が猛烈な重力の影響ではじき出されたと考えられ、約1億年後には銀河系の外へ飛び出すという。

この恒星「S5―HVS1」はオーストラリアにある口径3.9メートルのアングロ・オーストラリアン望遠鏡で発見された。銀河系を高速で移動する恒星はこれまでも見つかっているが、つる座の方向、2万9000光年先と近かったため、欧州の天文衛星ガイアなども使って詳細に観測。その結果、約500万年前に銀河系の中心付近からはじき出されたとみられることが分かった。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2019111400303
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dqnplus at 22:50|この記事のURLComments(324)

2019年10月03日

1 名前:むっぴー(宮城県) [US]:2019/10/03(木) 18:50:17.90 ID:57gHAA8g0
木星に浮かぶ巨大な「黒い円」発見、直径3540キロ NASA
black-spot-on-jupiter-super-169(CNN) 米航空宇宙局(NASA)の探査機ジュノーがこのほど、木星に浮かぶ巨大な黒い円を発見した。未確認現象かと思いきや、その正体は衛星の影だった。

この影は木星の衛星イオが太陽を覆ってできたもので、地球の月による日食に相当する。NASAによれば、円の直径は約3540キロ。これは米ニューヨーク市からネバダ州ラスベガスまでの距離に大体等しい。

木星は複数の衛星を持つが、その巨大さなどが原因で頻繁に日食が起きる。

今回の写真は9月11日、ジュノーが22度目となる木星周回中に撮影した。ジュノーは2011年から稼働しており、16年7月4日に53日周期の軌道で最初の周回を開始していた。

https://www.cnn.co.jp/fringe/35143489.html
以下、2ちゃんねるの反応
dqnplus at 20:57|この記事のURLComments(270)

2019年08月08日

1 名前:アンドロメダ ★:2019/08/08(木) 09:32:17.09 ID:FgpyOSlK9
WS002199

東京ズーネット[公式] @TokyoZooNet_PR 2:17 - 2019年8月7日
クマムシの奇妙なニュースが…。
月に向かった民間探査機が今年4月、着陸寸前で通信途絶。
墜落してしまったようですが、積んでいたのは科学機器等のみならず、何千というクマムシ。
つまり…真空にも熱にも放射線にも耐えると言われるるクマムシが…月に放たれた…かも…?

https://twitter.com/TokyoZooNet_PR/status/1159030760927461377

関連記事
イスラエル初の民間月面探査機、無念のクラッシュ

https://www.gizmodo.jp/2019/04/spaceil-baresheet-crashed.html

▽原文はソースでご覧下さい
Tardigrades may have survived spacecraft crashing on moon

https://www.theguardian.com/science/2019/aug/06/tardigrades-may-have-survived-spacecraft-crashing-on-moon
以下、2ちゃんねるの反応
dqnplus at 12:06|この記事のURLComments(419)

2019年06月20日

1 名前:ごまカンパチ ★:2019/06/20(木) 19:57:20.09 ID:MJoIEwr49
Teegardenstar-150473494_6地球とよく似た太陽系外惑星を探す天文学の国際プロジェクト「CARMENES(カルメネス)」の研究チームは、太陽系からおよそ12.5光年(約118兆2600億km)の距離に2つの惑星を発見しました。研究チームによると、2つの惑星のうち1つは地球によく似た気温で、液体の水が存在する可能性があるとのことです。

今回発見された2つの惑星「ティーガーデンb」「ティーガーデンc」は、おひつじ座に存在する15.4等級のティーガーデン星と呼ばれる恒星をそれぞれ約4.9日と約11.4日で公転する惑星です。ティーガーデン星は2003年に発見された星で、太陽からおよそ12.5光年の距離にあり、年齢は少なくとも80億歳。その質量は太陽のおよそ8〜9%しかないとのこと。

自ら光を放つために目視で存在が確認できる恒星と異なり、惑星は恒星の前を横切った時のスペクトルの変化でその存在を確認するしかありません。しかし、赤色わい星であるティーガーデン星の活動は非常に穏やかで、その明るさもかなり暗いため、観測は困難を極めました。CARNEMESの研究チームは、スペインのカラルアルト天文台に設置された口径3.5mの望遠鏡と分光器を使い、3年にわたってティーガーデン星の精密観測を行いました。その結果、200以上の測定データからティーガーデンbとティーガーデンcの存在を確認できたと研究チームは報告しています。

https://gigazine.net/news/20190620-carmenes-dwarf-teagarden/
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dqnplus at 23:01|この記事のURLComments(308)

2019年05月16日

2 名前:名無しさん@涙目です。(茸) [BR]:2019/05/15(水) 16:17:11.12 ID:5ut+HDEw0
spacecolonybezos_022019年版世界長者番付で2年連続世界一に輝いたアマゾンCEOのジェフ・ベゾス氏が、超壮大なスペースコロニー計画を発表し、話題になっている。

英紙「Daily Mail」(5月13日付)によると、今月9日のイベントに登壇したベゾス氏は、地球資源の枯渇を鑑みるに、スペースコロニーは“容易な選択”だと語ったという。ベゾス氏のアイデアは、地球近くの宇宙空間に1兆人収容可能な円筒形のコロニーを作るというもの。その姿は映画「インターステラー」に登場するコロニーとそっくりだ。SFが現実になろうとしている。

「我々は選択しなければなりません。停滞したまま各々の分け前を欲するか、ダイナミズムと成長を欲するかです。簡単な選択です。我々が欲しいものは決まっています。ただそのためには骨を折らなくてはなりません。太陽系に出て行けば、1兆人が生活できるようになります。そうすれば何千人ものモーツァルトやアインシュタインが生まれます。素晴らしい文明になることでしょう」(ベゾス氏)

ベゾス氏はプリンストン大学時代に宇宙開発の先駆者であるジェラード・K・オニール氏からスペースコロニーの構想を得たと見られている。今回発表したスペースコロニーも、オニール氏が考案したスペースコロニー「オニール・シリンダー」にそっくりだ。

https://tocana.jp/2019/05/post_95912_entry.html
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dqnplus at 00:21|この記事のURLComments(481)

2019年01月26日

1 名前:僕らなら ★:2019/01/26(土) 15:09:04.79 ID:Lfkscktc9
02014_1470_7d092e25b185452f1f267d8cf8260fdd(CNN)48年前にアポロ14号で月面に着陸した飛行士が持ち帰った岩石のサンプルが、実際には地球由来のものであったとする研究論文が、このほど科学誌に掲載された。彗星か小惑星が地球に衝突した衝撃で岩石が宇宙空間へと飛ばされ、偶然その先にあった月に激突したという。

当該の岩石には石英、長石、ジルコンといった鉱物が含まれている。これらは地球なら非常にありふれた鉱物だが、月の地質における含有量はあまり多くない。

また岩石が形成された温度や環境を分析したところ、月ではなく地球の特徴との関連を示す結果が得られた。岩石の結晶化は地球がまだ若かった40億〜41億年前に、地表から約20キロの深さで起こったという。

当時の地球には小惑星が複数回衝突していたことから、岩石は1度もしくは数度の衝突で地表に露出し、別の衝突によって大気圏外に弾き飛ばされたと考えられる。その後、現在の3分の1の距離にあった月にぶつかったと研究者らはみている。

月に激突した岩石は一部を溶解させながら月面下にめり込んだが、2600万年前の小惑星の衝突で再び月面に姿を現した。

今回の研究を主導した月の専門家、デービッド・クリング氏は、地球の岩石が宇宙空間へ飛び出して月に激突したとする分析結果について、地質学者の中には異論を唱える向きもあるだろうと認めつつ、度重なる小惑星の衝突にさらされていた誕生直後の地球の状況を考慮すればそこまで驚くような話ではないとの見解を示した。

http://news.livedoor.com/article/detail/15929853/
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dqnplus at 19:17|この記事のURLComments(603)

2018年12月06日

1 名前:自治郎 ★:2018/12/06(木) 21:11:36.07 ID:CAP_USER9
WS001746エイリアンはもう地球に来ているが、予想もしない外見であるために発見されずにいるだけかもしれない。米航空宇宙局(NASA)の科学者がそう発表した。

カリフォルニア州にあるNASAエイムズ研究センターの研究者シルバノ・コロンバーノは、12月3日に発表した研究論文のなかで、人類は、生物はすべて炭素をベースにしているというような固定観念を捨てて、もっと広く地球外生命体を探索すべきだと提案した。

「我々が見つけるかもしれない知的生命体、そして、我々を見つけようとするかもしれない知的生命体は、我々のように炭素でできた生物とはまったく異なる可能性がある」とコロンバーノは書く。

柔軟になるためには、「もっとも深くに根づいている仮定といえども、再考する必要があると思う」。

コロンバーノによれば、炭素以外でできた地球外生命体が存在した場合は、知的生命体に関して人類が抱いている現在の考えは大幅な変更を余儀なくされる。「彼らは、人間の尺度の寿命の制約を受けずに(不可能と言われる)星間旅行をしているかもしれない。彼らは、ごくごく小さな超知能体かもしれない」と、コロンバーノは言う。

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/12/nasa-13.php
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dqnplus at 23:36|この記事のURLComments(384)
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