ブログのトップへ

科学

2017年06月09日

1 名前:野良ハムスター ★:2017/06/09(金) 15:42:13.99 ID:CAP_USER9
1米フィラデルフィアに本社を置くバイオテクノロジー企業「Bioquark」は、今年にも「あの世からの帰還」に関する実験を行う意向。

Bioquark社の社長アイラ・パストール氏は、死者をよみがえらせることは可能だと述べた。Bioquark社の専門家たちが、すでに今年にもラテンアメリカのある国で実施予定の実験で、死者の蘇生という奇跡をデモンストレーションしようと試みている。

Bioquark社は最近、蘇生計画を発表した。これは脳活動の回復を目的としている。なぜなら脳が機能しているか否かが、生きているか、それとも死んでいるかの証拠となるからだ。

現在、大多数の国では、「脳死」と判断された場合、死亡が告げられたり、あるいは生命維持装置が外される。だがBioquark社は、脳を「致命的に」変化させることは不可逆的だと考えている。

なお動物実験を行う予定はなく、即座に65歳から15歳までの死者で実験する意向だという。

一方、Bioquark社のホームページでは、科学的な詳細は一切伝えられていない。

https://jp.sputniknews.com/science/201706093736377/
以下、2ちゃんねるの反応

dqnplus at 21:06|この記事のURLComments(393)
Powered by livedoor

2017年05月31日

1 名前:ニライカナイφ ★:2017/05/31(水) 01:56:01.89 ID:CAP_USER9
1現在、紙巻タバコに代わって、電子タバコの市場が劇的に拡大している。我が国における人気のほども、街中の販売店に立ち並ぶ購入希望者を見れば一目瞭然だろう。特に、米「フィリップモリス」社の加熱式タバコ「IQOS(アイコス)」の普及には驚かされるばかりだ。

しかし、ここにきて、安全性を謳う「IQOS」に暗雲が立ち込めている。 スイス・ベルン大学の研究者らが「IQOS」の危険性を独自に調査した結果、直接的に“がんの原因”となる化学物質が「紙巻タバコよりも多い」ことが分かったというのだ。

国際ニュース通信社「Reuters」(5月26日付)によると、「フィリップモリス」社から販売されている「IQOS」用タバコに「一酸化炭素」、「多環式芳香族炭化水素」、「揮発性有機化合物」といった有害物質が含まれていることが分かったという。分析にあたった研究者らは、「これらの有害物質に安全な最低基準は存在しない」ため、どんなに少量でも人体に有害であるとの見解を示している。

さらに、「フィリップモリス」社の紙巻タバコ「Lucky Strike Blue Lights」と比較したところ、IQOS用タバコには、これより高濃度の有害物質が含まれていたというから驚きだ! 「従来のタバコに比べて90%の有害物質をカット」を謳う「IQOS」にとって、これは致命的だろう。

(中略)
電子タバコには確かに「臭いが少ない」、「火傷の危険が少ない」といったメリットもあるが、健康面では、利用者がイメージしているような安全性には達していない、というのが現状なのかもしれない。研究チームのレト・アウエル教授も「加熱式タバコの有害性については分かっていないことが多く、評価が定まるまで使用は制限されるべき」と語っている。
http://tocana.jp/2017/05/post_13365_entry.html
以下、2ちゃんねるの反応
dqnplus at 20:30|この記事のURLComments(527)

2017年05月18日

1 名前:名無しさん@涙目です。(家)@\(^o^)/ [CA]:2017/05/18(木) 17:14:34.34 ID:Qh5zHJEH0
完全な姿とどめたミイラ化恐竜化石を発見 ── カナダ・アルバータ州
115日のNational Geographicに、カナダアルバータ州で“ミイラ化”した新種の鎧竜化石が発見されたことが発表されました。まるで彫刻のようなインパクトのある姿をとどめた化石発見は、今後の恐竜研究にどのような可能性を与えるのでしょうか。

古生物学者の池尻武仁博士(米国アラバマ自然史博物館客員研究員・アラバマ大地質科学部講師)が、報告します。

「一度(ひとたび)生を享け、滅せぬもののあるべきか」。織田信長が好んだというこの「人間50年」からはじまる有名な敦盛の唄の一節には、古今東西、時空を越えた人類共通の生命観のようなものひそんでいるようだ。

しかし化石研究者は、長大な太古の時代から残された遺物 ― 化石 ─ に、何かしら「永遠の命」または「不老不死」のイメージをのぞいているのではないだろうか?たとえ非常に限られものしか化石記録として残らない運命(さだめ)だとしても。(化石として保存され、我々に発見される太古の生物は、確率として非常にわずかなもののはずだ。)

化石記録において、時として我々の常識を大きく超えたものが発見される時がある。例えば以前に紹介した恐竜の皮膚の化石(こちら参照)や氷付けのマンモス(こちら参照)。最古の生物の記録も(その「古さ」という点において)、驚きに値する(こちら参照)。

5月15日にNational Geographicにおいて発表された、「ミイラ化」した恐竜化石発見のニュースは、化石記録における我々の常識を大きく揺さぶるには十分すぎるインパクトを備えている。

あらかじめ断っておきたい。これは優れた恐竜アーティスト ─ 例えば荒木一成氏のような ─ によって復元された模型ではない。本物の白亜紀の化石骨格なのだ。「事実は小説より奇なり」とはまさにこのことだろう。
(以下ソース)
https://thepage.jp/detail/20170518-00000030-wordleaf(日本語)
http://www.nationalgeographic.com/magazine/2017/06/dinosaur-nodosaur-fossil-discovery/(英語)
以下、2ちゃんねるの反応
dqnplus at 20:43|この記事のURLComments(291)

2017年05月17日

1 名前:名無しさん@涙目です。(やわらか銀行)@\(^o^)/:2017/05/16(火) 21:48:07.93 ID:dUK/GPcD0
1■育毛には本わさび 毛乳頭細胞活性化、市販剤の3倍
業務用わさび最大手の金印(名古屋市)が、日本原産の香辛野菜「本わさび」に含まれる成分がヒトの育毛を促すメカニズムを初めて解明した。東京で二十四日に開幕する国際食品素材・添加物会議「アイフィア・ジャパン」で発表する。

本わさびの葉から、アンチエイジングに効果があるポリフェノールの一種である「イソサポナリン」と呼ばれる成分を抽出。ヒトの頭皮の毛根にあり、発毛に関する物質伝達をつかさどる「毛乳頭細胞」にイソサポナリンを加えて培養すると、細胞が活性化する効果が観察された。活性化の度合いは、市販の育毛剤の有効成分に使われる「ミノキシジル」を加えた場合の三倍に達した。

育毛を促すメカニズムについては、イソサポナリンの働きによって、毛乳頭細胞が外部からの刺激を受け取る「受容体(レセプター)」の感受性が高まり、細胞を活性化させることが判明。毛髪をつくるのに必要な栄養などを、毛乳頭細胞に送り届けるための毛細血管をつくるタンパク質が増えることも分かった。

このほか、本わさびの根茎に含まれる辛味成分の一種である「6−MSITC」をヒトの毛乳頭細胞に投与した実験でも、同様の効果やメカニズムが観察された。この育毛を促す二つの成分は本わさび特有で、チューブ入りわさびの多くに使われる西洋わさびには含まれていないという。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201705/CK2017051602000241.html
以下、2ちゃんねるの反応
dqnplus at 01:20|この記事のURLComments(531)

2017年05月07日

1 名前:野良ハムスター ★@\(^o^)/:2017/05/07(日) 12:48:08.89 ID:CAP_USER9
1エラスムス大学(オランダ)の最新の研究によると、女性は男性に比べて知能指数が3.75ポイント低いことが分かった。

また、女性の空間認識能力は、男性に比べて著しく劣っているとのテスト結果が得られた。一方、記憶力のテストでは、女性のほうが男性よりも優れていた。

男女約900名のMRI検査をもとにした調査では、男性の脳は女性の脳よりも約14%大きいことが分かった。

http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-4478252/Men-bigger-brains-ladies-ones-efficient.html
以下、2ちゃんねるの反応
dqnplus at 15:46|この記事のURLComments(3389)

2017年04月29日

1 名前:朝一から閉店までφ ★@\(^o^)/:2017/04/28(金) 10:45:15.65 ID:CAP_USER
1手術の間に血液を失い脳にダメージを与えてしまうことなく、ラットの頭部を別のラットの体に接合する「頭部移植」に成功したと報告されました。ポイントは、手術の間、ドナーの頭部を「生きた3体目のらっとの血管」とつないでおくこととのこと。

「動物の頭部を別の動物の体に移植する」という実験は新しいものではなく、1950年に臓器移植の道を切り開いたウラジミール・デミコフ博士が「双頭の犬」を作り出し、1970年には猿の頭部移植が行われたことが知られています。当時の実験では、いずれの動物も短期間は2つの頭を動かし餌を食べることなどができたようですが、長くは生きられませんでした。そして現在も、人間の頭部移植の実現を目指して実験が繰り返されています。

今回、血液を損失してラットの脳を損傷することなく頭部移植することに成功したのは、中国の研究チーム。研究結果はCNS Neuroscience & Therapeutics上で発表されています。

血液の損失による脳の損傷を防ぐため、研究者らが用いた方法は、ドナー、レシピエント以外にもう1匹のラットを用意するという方法。頭部を切断されたドナーのラットの血管を、3体目の生きたラットの血管と接合しておき、血液の循環を保ちつつレシピエントに頭部を移植。移植が終わってからドナーの頭部の血管とレシピエントの血管と接合します。これよって、血液の損失によって脳にダメージを与えることなく、施術の間、ラットの脳は正常に活動し続けたとのこと。

なお、人間の頭部移植を目的としたプロジェクトは上記の他にも行われており、以下の記事から頭部移植に歴史や「永遠の命さえ夢ではない」と語られるプロジェクト「HEAVEN」について読むことが可能です。

http://gigazine.net/news/20170428-transplanted-rat-heads/
以下、2ちゃんねるの反応
dqnplus at 21:50|この記事のURLComments(353)

2017年04月07日

1 名前: オリンピック予選スラム(やわらか銀行)@\(^o^)/ [JP]:2017/04/06(木) 22:06:07.53 ID:8xZsb3sx0
全自動食器洗い機のHTTPサーバーにディレクトリトラバーサルの脆弱性
1ドイツの家電メーカーMiele(ミーレ)の業務用全自動食器洗い機のWebサーバー機能に、ディレクトリトラバーサルの脆弱性が発見された(Register、Seclist.org)。

問題が発見された製品はMiele Professional PG 8528という製品。大型の業務用製品で、ネットワーク接続機能や遠隔操作機能も搭載している。

脆弱性は昨年11月に発見され、Miele側に問い合わせが行われたものの、対応を行うかどうかの反応がなかったため3月23日付けで脆弱性が公開されたようだ。これによってハッシュ化されたパスワードが記録されたファイル(/etc/shadow)を外部から取得できるといった問題があるとのこと。

さすがに食器洗い機には機密情報は記録していないだろうし、外部から不特定多数がアクセスできるような環境にある食器洗い機も少ないとは思われるが、第三者によって食器洗い機が乗っ取られる可能性もないとは言えない。IoT技術の普及によって、IT関連に疎いメーカーがネットワークに接続できる機器を発売するケースは今後増えると思われるが、利用者のほうでも注意が必要だろう。

https://srad.jp/story/17/03/30/095235/
以下、2ちゃんねるの反応
dqnplus at 23:06|この記事のURLComments(313)

2017年03月31日

1 名前: 栓抜き攻撃(栃木県)@\(^o^)/ [US]:2017/03/31(金) 10:56:57.57 ID:cSyLMQwy0●.net
1我々の人生は80年、頑張っても100年という感じではございますが、これが科学の力で1000年になるとすれば、とんでもなく人生を楽しめるのかもしれません。しかし、逆に言えば1000年間楽しくない人生を歩むことにもなりかねないわけですが、そんな夢のような技術が開発可能ということ話題になってます。

-8時間が1000年に・・・そして囚人へ

現在服役している囚人たちですが、最も長い刑罰として「終身刑」「無期懲役」などがありますが、模範受刑者・恩赦などによりだいたい30年ぐらいで出てくることが出来ます。ある意味「終身」でも「無期」でもないわけですが、これが1000年の刑となれば話は別です。いくら恩赦や模範となっても1000年という膨大な規模となれば手の施しようがありません。そもそもそんなに人は生きられません。

しかし哲学者のレベッカ・ローアチェスによると、最新のバイオテクノロジーで人類をたった8時間で1000年の刑に処する事ができるのだという。

具体的に言うと、その特殊な薬を飲むとたった8時間が1000年に感じることができて、薬が抜けた頃には憔悴しきっている状況になるようです。人間の感じる時間を100万分の1にすることで、その技術は可能になるのだといいます。

とはいえ、本人は1000年でも実際の社会では8時間なのではたから見れば刑を軽くしているようにしかみえませんが、その辺の倫理観がクリアされれば実現するのかもしれませんね。

まあ、バーチャルで1000年を感じることが出来るのであればむしろその薬を使って、勉強をしまくったり、やりたいことをやりまくり、そのうえでたった8時間しか進んでいないなんて、まるで精神と時の部屋のような夢のような話ですが開発されればされたでまた別の問題がおきそうですね。

http://www.yukawanet.com/archives/5194472.html
以下、2ちゃんねるの反応
dqnplus at 21:09|この記事のURLComments(389)

2017年03月04日

1 名前:経理の智子 ★:2017/03/04(土) 16:24:34.56 ID:CAP_USER9.net
1日本電産は3月3日、広く一般にモーターのことを知ってもらい、新たなモーターの可能性を提案するプロジェクト「Moterize」を立ち上げたことを発表した。

同プロジェクトの第一弾は、強力なモーターとスマートフォン(スマホ)を組み合わせた自動ペットボトルキャップ開けシステム「SMART PET BOTTLE」。同社では、「私たちの生活を変える非常にエクセレントなデバイスを開発した」と説明している。

同システムは、専用のスマホアプリ上にある「OPEN」ボタンをタッチすることで、離れた場所にあるペットボトルのキャップを開けることを可能とするもの。開ける力もメータで調節でき、キャップを空中に飛ばすほどの力をかけることも可能だ。また、複数デバイスを制御することも可能なため、一気に複数のペットボトルのキャップを飛ばすことも可能。さらに、アラーム機能も搭載しているため、朝の目覚めの時間にあわせて使う、といったこともできるという。

https://www.youtube.com/watch?v=IsuxHRu_Zls
http://news.mynavi.jp/news/2017/03/04/043/
以下、2ちゃんねるの反応
dqnplus at 22:11|この記事のURLComments(550)

2017年01月25日

1 名前:白夜φ ★@\(^o^)/:2017/01/21(土) 10:49:56.47 ID:CAP_USER
1人類初の「頭部切断・他人の身体に移植」手術は成功するか
「人類初の頭部移植手術が2017年末に行われる」──2015年5月、センセーショナルな記事が報じられた。

本誌2015年9月号で紹介した人類初の頭部移植手術「HEAVEN」プロジェクト。研究をリードするイタリア人神経外科医、セルジオ・カナベーロ博士の手によって、いよいよ実行段階に近づいているのだ。


◆移植手術希望者は50人
対象となる患者は、遺伝性の難病・脊髄性筋萎縮症を患うロシア人男性、ワレリー・スピリドノフ氏(32)。筋萎縮が進行して自らの骨格を筋力で支えられなくなり、放っておけば長くは生きられない。しかし、その体から頭部を切り離し、脳死状態のドナーの健康な体に接合すれば、助かる可能性がある。

医学界には技術的な面から「あと100年かかる」と疑問視する声が根強くあり、倫理的な問題も指摘されている。しかしこのプロジェクトに出資するスポンサーは少なからずあり、手術を希望する申請者も富裕層を中心に約50人。カナベーロ博士に大きな期待が寄せられている。

http://www.news-postseven.com/archives/20170120_480202.html?PAGE=1
以下、2ちゃんねるの反応
dqnplus at 21:05|この記事のURLComments(375)
このブログについて
このブログについて

ブログランキング

livedoor


このブログ内を検索
WWW を検索

スポンサードリンク
Archives
おすすめ
Recent Comments
スポンサードリンク