ブログのトップへ

科学

2022年06月24日

1 名前:ぐれ ★:2022/06/24(金) 10:29:06.95 ID:7W7MSPyt9
rndex長さが最大で2センチにもなる巨大な細菌を発見したと、米ローレンス・バークレー国立研究所などのチームが24日付の科学誌サイエンスで発表する。通常の細菌は500分の1ミリ程度で、チームは「従来の細菌の概念を覆すものだ」としている。

チームは、カリブ海にある仏領グアドループのマングローブ林で、落ち葉に付着していた糸状の生物を発見。電子顕微鏡などによる解析で、細胞の中にそのままDNAが存在するなど、細菌の特徴を持つことを確かめた。これまでは、近縁の細菌の0・75ミリが最大の長さだったという。

発見された細菌は、薄い膜が筒状に広がり、筒の内部を液体が満たす構造になっていた。膜の部分にDNAや、たんぱく質を合成するリボソームがあった。

細菌は大きくなるほど、栄養分などが細胞内にうまく取り込めなくなり、サイズは制限されると考えられてきた。チームは、薄い膜の部分に必要な機能が集約された特殊な構造が、この細菌の巨大化を可能にした一因とみている。

https://www.yomiuri.co.jp/science/20220623-OYT1T50290/
以下、2ちゃんねるの反応

dqnplus at 19:43|この記事のURLComments(151)
スポンサードリンク

2022年06月15日

1 名前:NAMAPO ★:2022/06/15(水) 20:16:53.13 ID:APvf8jcY9
解剖実習遺体からプリオン 世界初、感染の危険―長崎大
surgery-1807541_1920長崎大は15日までに、大学の医学部などで行う解剖実習で使うために提供された遺体を調べた結果、1体からプリオン病の病原体となる異常型プリオンたんぱく質が検出されたと発表した。

プリオン病と未診断の解剖実習遺体からプリオンが発見され同病と確定したのは世界初という。

プリオン病は致死性の疾患で、急速に認知症が進む「クロイツフェルト・ヤコブ病」などがある。プリオンはホルマリンに漬けても不活化されないため、解剖時に感染する危険があるという。論文は米医学誌ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシンに掲載された。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2022061500715&g=soc
以下、2ちゃんねるの反応
dqnplus at 22:03|この記事のURLComments(728)

2022年01月02日

1 名前:サイベリアン(千葉県) [US]:2022/01/02(日) 09:18:44.16 ID:xCqK9u+d0
000154体の不自由な男性が、考えるだけで直接ツイッターにメッセージを投稿することに成功した。

その男性とは、オーストラリア人のPhilip O-Keefeさん(62)だ。

彼は筋萎縮性側索硬化症(ALS)を患っており、2020年4月には病状が悪化。体が麻痺し、自立活動ができない状態になったため、ニューロテック企業の「Synchron社」が開発した、コンピューターチップを脳に埋め込まれたという。

そして今回、考えるだけで直接ツイッターに投稿することに成功した。その投稿は「Synchron社」のCEOであるThomas Oxley氏のアカウントに投稿されたそうだ。

「Synchron社」が開発したデバイスは「ステントロード」と呼ばれ、脳手術を避けるために頸静脈から脳に挿入されたという。

その後、O-Keefeさんは、電子メールで家族や同僚と再びコミュニケーションが取れたり、ソリティアなどの簡単なゲームをプレイできたりするようになったそうだ。

https://switch-news.com/science/post-70491/
以下、2ちゃんねるの反応
dqnplus at 17:07|この記事のURLComments(299)

2021年12月23日

1 名前:すらいむ ★:2021/12/22(水) 12:27:46.91 ID:CAP_USER
a000071_m

実験室内で培養した人の「ミニ脳」にゲームをプレイさせることに成功、AIよりも速いわずか5分で習得

オーストラリアとイギリスの研究チームが、ペトリ皿の中で培養した人間の脳細胞に卓球ゲームの「PONG」の1人用モードをプレイさせることに成功したと発表しました。

In vitro neurons learn and exhibit sentience when embodied in a simulated game-world | bioRxiv https://www.biorxiv.org/content/10.1101/2021.12.02.471005v2

(以下略、続きはソースでご確認ください)
https://gigazine.net/news/20211221-human-brain-play-pong-ai/
以下、2ちゃんねるの反応
dqnplus at 17:52|この記事のURLComments(282)

2021年11月18日

1 名前:haru ★:2021/11/18(木) 11:23:16.87 ID:EqgzBZpd9
e7dfa3a87e4584cb26a5bb32fd7c5e28-900x506 (1)今回、京都大学の研究者たちは光とイソギンチャク由来の遺伝子を用いて、マウスの短期的な記憶にかかわった神経接続(シナプス)のみを消すことに成功しました。

このイソギンチャクに由来する遺伝子はスーパー・ノバと名付けられており「光に反応して活性酸素を放出させる」という珍しい機能を持っています。

研究者たちは早速、マウスの脳にイソギンチャクの遺伝子を組み込み、海馬と大脳皮質に光ファイバーを刺し込みました。

そしてマウスを電気ショック部屋に閉じ込めて、恐怖の記憶を植え付けます。

通常のマウスは記憶のせいで、再び電気ショック部屋に閉じ込められると恐怖のあまり身動きができなくなる「フリーズ状態」になります。

しかしイソギンチャクの遺伝子を組み込まれ光ファイバーを刺された「改造マウス」は違いました。

改造マウスも電気ショック部屋と恐怖を記憶しますが、直後に海馬を光で照らすと記憶を忘れて、再び電気ショック部屋に入れられても「フリーズ状態」にならなかったのです。

光照射によって神経接続(シナプス)の形成が解消され、恐怖の記憶を忘れてしまったのです。
https://nazology.net/archives/99966
以下、2ちゃんねるの反応
dqnplus at 15:15|この記事のURLComments(429)

2021年10月22日

1 名前:haru ★:2021/10/22(金) 11:29:02.09 ID:aPywpHIT9
3c7dfa7a7e28bfee86d46b1a4eca4a6c (1)アメリカのフィラデルフィアを拠点とするロボット開発企業「Ghost Robotics」がライフルを搭載した無人4足歩行ロボットを発表しました。

発表されたのは、Ghost Robotics社が開発してきた四足歩行ロボット「Vision」の最新バージョンです。

そしてこのロボットには、武器メーカー「SWORD International」によって提供された専用ライフル「Special Purpose Unmanned Rifle(SPUR)」が搭載されています。

このSPURは射程距離1.2kmの強力な6.5mm狙撃ライフルです。

しかも光学30倍ズームと赤外線カメラが備わっているため、昼夜問わずターゲットを捕捉できるでしょう。

発射からリロードまですべてリモート操作できるため、完全な無人兵器になりえます。

ちなみに搭載できる弾薬の量など武器の詳細は明らかにされていません。

https://nazology.net/archives/98255
以下、2ちゃんねるの反応
dqnplus at 13:21|この記事のURLComments(330)

2021年10月05日

1 名前:なーのちゃん(茸) [TW]:2021/10/04(月) 22:28:48.12 ID:6N/knfxm0
GgGUiuz中国で世界初の人体頭部移植手術が実施される
手術したのは昨年サルでの手術に成功した,ハルビン医大のシャオピン・レン博士のチーム。頭部移植のエキスパート,イタリアのセルジオ・カナヴェーロ博士が関わってるが欧州では許可が出なかったため中国での実施になった模様
頭部のドナーは,筋肉が衰える病気を患っているロシアのコンピューター科学者、ヴァレリー・スピリドノフが当初の予定だった模様。最終的には中国人のドナーが選ばれたが,「頭脳を残したい人は死なせない,そうでない人はそのまま死んで」なディストピアな側面が見える。

ネズミやサルでの手術に成功したと主張してきたカナベロ氏は、死体での手術の詳細を記した科学論文と、初の生きた人間移植の詳細を数日中に発表すると述べた。USAトゥデイ紙によると、同氏は、このプロジェクトへの支援を得ようとした彼の努力が欧米の医学界に却下されたため、生きた手術は中国で行われることになったという。

"アメリカ人は理解していなかった "とカナベロは金曜日に話していました。

カナベロ氏は、ドナーとレシピエントの脊髄をダイヤモンドの刃で切断することを計画しています。その際、脳を保護するために、深い低体温状態になるまで冷却するという。同氏によれば、同チームは中国で人間の死体を使って技術のリハーサルを行ったとのことであるが、それ以外に人間による実験は知られていないとUSAトゥデイは報じている。ほとんどの医学専門家は、この方法は危険をはらんでおり、生物医学的な倫理的問題が大きいと述べている。ワシントンのジョージタウン大学医療センターの教授であるジェームス・ジョルダーノ博士は、USAトゥデイ紙に対し、このような手術の前に十分な厳密な研究が行われていないと述べている。

https://www.sciphysics.com/2021/07/the-worlds-first-human-head-transplant.html?m=1
以下、2ちゃんねるの反応
dqnplus at 02:15|この記事のURLComments(868)

2021年09月28日

1 名前:ネビラピン(公衆電話) [US]:2021/09/28(火) 06:36:35.30 ID:lzICIJbf0
00電機機器メーカー・ダイソンのチャリティ部門である ジェームズダイソン財団が主催する国際エンジニアリングアワード「 James Dyson Award」で、男性の睾丸(こうがん)を超音波で加熱して男性側の避妊を可能にするガジェット「 COSO」が2021年度のドイツ国内最優秀賞に選ばれたことが分かりました。

COSOが生まれたきっかけは、考案者であるデザイナーのレベッカ・ヴァイス氏自身が子宮頸がんを患ったことでホルモン剤である避妊用ピルを服用できなくなったことだそうです。ヴァイス氏は、男性用の避妊法はコンドームの装着か精管切除(パイプカット)の2つに絞られることに注目し、 非侵襲的で痛みや副作用のない避妊法として超音波を利用する避妊法を採用したと述べています。

COSOは、2012年に発表された 研究を基にしたアイデアから開発されました。この研究では、ラットの睾丸に「生理食塩水に漬からせた状態で37℃に温めながら3MHzの超音波を15分間当てる」という処理を2日間隔で2回行うと、生殖細胞がほぼ0になり、2〜6カ月間の避妊効果が得られたと報告されています。同様に「睾丸に超音波を当てて避妊処理を行う」という実験は1977年から行われていますが、ヒトに対する実験や研究は進んでいないとのこと。

https://gigazine.net/news/20210927-coso-male-contraception/
以下、2ちゃんねるの反応
dqnplus at 15:58|この記事のURLComments(373)

2021年09月21日

1 名前:テラプレビル(広島県) [JP]:2021/09/21(火) 15:21:20.13 ID:16u2NtmF0
「40%以上の人がロボットとセックスすると回答」などAIに関する衝撃の調査結果
3-73-580x387一般の人がAIやロボットに対してどのように考えているのかを調査した「Fear of AI and AI Trends for 2021」が公開されました。調査の中では「どのような状況でAI技術を歓迎するか」という問いがあり、男性回答者の48%が「性行為」と回答するなど、衝撃の結果が明らかになっています。

カスタマーサービスやチャットボットを提供するTidioは、人々がAIについてどう思っているかを調査するため、1225人を対象にオンラインアンケートを実施。回答者のうち男性は55%で女性は45%、平均年齢は39歳で標準偏差は13。このような回答者の属性から、Tidioは「調査結果は一般的なアメリカ人に当てはめることができると考えられます」と述べています。

https://news.livedoor.com/article/detail/20899693/
以下、2ちゃんねるの反応
dqnplus at 19:37|この記事のURLComments(823)

2021年07月19日

1 名前:ターキッシュバン(神奈川県) [JP]:2021/07/19(月) 08:53:44.44 ID:ZArs1GOO0
雄ネズミ妊娠実験が物議 中国科学者、「怪物」批判も
805a6e61a【ロンドン時事】雄のネズミを妊娠・出産させることに成功したとする中国の科学者の実験が世界的に物議を醸している。

実験を主導した研究者は「生殖生物学に大きな影響を与える可能性がある」と意義を強調しているが、怪物を生み出した科学者を主人公にした英怪奇小説「フランケンシュタイン」になぞらえて批判する声も出ている。

論議を呼んでいるのは中国の海軍軍医大学のジャン・ロンジア氏らの実験。6月に論文が査読前の科学論文を扱うウェブサイト「バイオアーカイブ」に掲載された。

実験では去勢した雄ネズミに雌の体を縫い合わせるなどした上、受精卵を移植。成功率は4%に満たなかったが、帝王切開で10匹の赤ちゃんの出産に成功したという。雄の妊娠は自然界では極めて珍しく、一部の魚類で見られるのみとされる。

この実験について、英科学誌ネイチャー(電子版)は「生命倫理の議論を巻き起こしている」と指摘。「人間を対象とした研究から程遠く、動物モデルというよりも単なる動物実験だ」とするオーストラリアの生命倫理学者の否定的な見方を紹介した。

英動物愛護団体PETAはデーリー・メール紙の取材に、「非倫理的であり、『フランケン科学』の領域にあるものだ」と批判。ツイッターなどのソーシャルメディアでも論争となっている。 

https://news.yahoo.co.jp/articles/f0e690d9ee483ce94ae68caf85472151883075b7
以下、2ちゃんねるの反応
dqnplus at 15:56|この記事のURLComments(413)
このブログについて
このブログについて

ブログランキング

livedoor


このブログ内を検索
WWW を検索

スポンサードリンク
Archives
おすすめ
Recent Comments
スポンサードリンク