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科学

2017年10月19日

1 名前:パーカー ★:2017/10/19(木) 11:53:22.33 ID:CAP_USER9
「竜の血」に治癒効果 コモドドラゴンの血液成分から強い抗菌作用発見 新薬開発へ期待
1ドラゴンの血が傷を癒やす−。伝説のような研究成果が4月、発表された。インドネシアのコモド島などに生息する世界最大級のトカゲ、コモドドラゴン(コモドオオトカゲ)の血液成分を参考に作った物質から、強い抗菌作用と、傷の治癒を早める効果が見つかった。近年では抗生物質が効かない耐性菌が増えており、新薬の開発に期待がかかる。

米ジョージ・メイソン大の研究者らのチームが専門誌(電子版)に発表した論文によると、チームはコモドドラゴンが自身の唾液に含まれる細菌に感染しない点に着目。コモドドラゴンの血液中の抗菌ペプチド(アミノ酸化合物)を参考に別のペプチド「DRGN−1」を人工的に作製し、多くの抗生物質に耐性を持つ多剤耐性菌として知られる緑膿菌や黄色ブドウ球菌に使用すると、菌の活動を抑える抗菌活性が現れるほか、細菌が自身を守る膜「バイオフィルム」を壊して増殖を強く抑制した。

さらに、これらの菌を感染させたマウスの傷口に塗布すると、傷の治りを早める効果もあったとしている。(共同)

http://www.sankei.com/smp/life/news/171019/lif1710190016-s1.html
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dqnplus at 18:23|この記事のURLComments(259)
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2017年10月14日

1 名前:名無しさん@涙目です。(千葉県) [GB]:2017/10/14(土) 08:14:50.80 ID:a0b+SSzg0
1天面全体がスピーカーの高音質な炊飯器、オンキヨーの技術で実現
タイガー魔法瓶(株)が9月に発売した炊飯器「土鍋圧力IH炊飯ジャー<THE炊きたて>JPG-X100」。天板全体がスピーカーとなっていて、従来品よりクリアな音声/メロディの再生ができる。

この炊飯器に使われている技術が、オンキヨーの加振器「Vibtone」シリーズ。その名の通り、振動を利用して音を出すもので、今回の炊飯器の場合、蓋にあたる銘板を振動させることで、 クリアな音を再生することを可能としたという。

家電製品での音声やメロディーの再生では、 振動板を持つスピーカーユニットの利用が一般的。高音質でクリアな音を再生する場合には、通常、音の出口を設けるために製品へ穴をあけることが必要だった。 だが 防水性や気密性が必要な製品では穴を設けることが難しく、 スピーカーユニットの本来の性能を発揮できなかった。 加振器による再生によってこの問題を解決したとのこと。

さらに、炊き上がり時のお知らせ音などの再生音質についても、オンキヨーとタイガー魔法瓶が共同開発。「心地よく耳障りの無い音を実現した」としている。

https://www.phileweb.com/sp/news/hobby/201710/13/1793.html
以下、2ちゃんねるの反応
dqnplus at 20:34|この記事のURLComments(364)

2017年10月02日

1 名前:名無しさん@涙目です。(東京都) [US]:2017/10/02(月) 16:56:59.83 ID:HkxmIPpQ0
1千葉・幕張メッセで開催した東京ゲームショウに、衝撃的なほどリアルなロボットが展示された。とはいえ、これが本物のロボットで、ロボットの振りをした人間ではないと信じないものもいる。

女性型アンドロイドはゲーム「Detroit Become Human」の広告キャンペーンの一部。

動画は爆発的に拡散され、ツイッターで20万以上の「いいね!」を得た。動画には活発にコメントされているが、アンドロイドか否かについて共通の結論を得るには至っていない。

ロボットが非常にリアルに見えるため、ネットユーザーの疑惑は全く理解できるものだと認めなければいけない。東京ゲームショウは動画に対してコメントを出しておらず、動画に映っているのが誰、もしくは何なのか説明していない。

https://jp.sputniknews.com/entertainment/201710024141558/
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dqnplus at 19:40|この記事のURLComments(515)

2017年09月20日

1 名前:ゆず湯 ★:2017/09/19(火) 22:46:53.99 ID:CAP_USER9
1ヨハネスブルグ近郊にある南アフリカを代表する大学、ウィットウォーターズランド大の研究グループが、医用生体工学の分野でブレークスルーを成し遂げた。プレスリリースによると、人間の脳をリアルタイムでインターネットに接続する方法が初めて発見された。

この「Brainternet」と呼ばれる技術は、脳波を計算できるインターフェース「Emotiv」を利用者の脳に接続して集収された「EEGシグナル(脳波信号)」を用いる。信号はコンピューター「Raspberry Pi」に送信され、さらにそのデータがソフトウェアインターフェースにリアルタイムで送られたあと、公開されたウェブサイトに表示される。つまり、ウェブサイトを訪問する人は誰でも脳の活動を観察することができるのだ。

プロジェクトのリーダー、アダム・パンタノウィッツ氏によれば、今回の技術は「ニューロコンピュータ・インターフェースの開発における新たな地平」だという。このプロジェクトは、自分自身の、そして他人のものも含めた脳の働きの理解に役立つことを目的としている。「Brainternet」は脳の活動を絶えずモニターし、その利用者にある一定の双方向性を提供するとされている。

https://jp.sputniknews.com/science/201709184095984/
以下、2ちゃんねるの反応
dqnplus at 22:25|この記事のURLComments(306)

2017年09月17日

1 名前:名無しさん@涙目です。(東京都)@\(^o^)/ [US]:2017/09/17(日) 00:23:23.93 ID:z7hZ5LVK0
1あらゆる社交手段を突然遮られたら、人はいったいどうなるのか?そんな実験に挑んだ女性がいる。サラさん、36歳。誰にも接しない状態を5日間味わう企画に挑んだ彼女は、不安と錯乱の果てに、幻覚症状を起こすようになった。元気いっぱいの8歳児の子育てに追われるサラさんがこの番組企画に参加したのは、「100%の自由を与えてくれる」という点が魅力的だったからだろう。しかし、最初は積極的だったサラさんも、いったん独房に押し込められると神妙な顔つきになってしまう。

「あの時は、どうにか平静を保とうとしました。でも、そんな心構えに反比例して、実際は『どうしよう、ああどうしよう』『どうやって5日間をやり過ごそう?』ということばかり頭をよぎるんです」。そう当時を振り返るサラさんは、今でこそ落ち着いているが、映像では1日目からすでに神経質そうな様子が見て取れる。部屋に入るやいなや、彼女はソワソワと部屋の中を往復し続けた。

無理もない。何しろ、撮影直前まで子育てをしていた普通のお母さんだ。育児にほぼ全ての時間を費やしてきた母親がいきなり「自分だけの時間」を与えられ、いやが応でも一人でいる時間をこれから5日間も味わうのだ。そんな憂鬱は、次第にこらえきれない不安へと変化した。彼女はシンクに走り寄り、ついに嘔吐してしまう。

気分が悪いままどうにか就寝するが、翌朝起床してもまだ具合が悪い。そのまま朝の歯磨きをするために洗面台に行く。つらいだろうが、まだこの程度なら、体調がすぐれない人の朝の様子と変わらない。だが、ここから彼女はカメラの前で「いきなり孤独になった人間の顛末」をありありと披露することになる。

歯磨きをしていた彼女は突如カメラに向かい、洗面台を指してこう言うのだ。「ねえ、この洗面台を見てよ。ほら、犬がいるよね? これが目でしょ、これが耳、そしてこれが尻尾……」彼女が指で示すのはただの茶色いシミなど、洗面器に付着しているものにすぎない。それが犬に見えるのだという。つまり、とうとう彼女は幻覚を起こしてしまったのだ。

http://tocana.jp/2017/09/post_14481_entry.html
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dqnplus at 17:48|この記事のURLComments(1208)

2017年08月18日

1 名前:野良ハムスター ★:2017/08/18(金) 19:04:54.66 ID:CAP_USER9
1インターネットが商用化されたのが1990年代初期。この当時、流通が劇的に変わると騒ぎになった。旅行会社や書店、窓口で株を販売する証券会社はいずれなくなり、これからはインターネット企業の時代だと言われた。

2000年にインターネットバブルが起きて、バブルははじけた。「インターネット企業なんて所詮幻想だよ」と言われたものだが、20年後の2014年になってみると実際にリアルな書店や中小の旅行会社の方が街角から消えていった。やはりインターネットはおもちゃではなく脅威だったのだ。

ここでの問題はAIだ。猫と人間を区別できる学習能力を備えたAIが出現したのが2012年だとすると、20年後の2032年には、おそらく人間よりも賢い「AI上司」が人間から仕事を奪う現実の脅威になっているはずだ。

そしてその5年前、つまり2027年くらいの段階ではまだ人型のAIを人類は「おもちゃだよ」と言って馬鹿にしているだろう。カシオのデジカメがフィルムメーカーの幹部に馬鹿にされたのと同じ現象が起きる。

実際今から5年前、囲碁や将棋のソフトも同じように人類から馬鹿にされていた。「あんなソフトウェアにプロの棋士が負けるはずがない」と。

仮にソフトが棋士に勝つ日が来ても、それは計算力で勝てるだけで、思考力でAIがプロ棋士に勝つとは誰も思わなかった。技術の進化や学習能力とはそのようなものだ。AIの場合、1年前は幼稚園児並の思考しかできなかったものが1年で人類よりも頭がよいレベルへと変貌する。

イノベーションの技術サイクルは過去、ペニシリンや化学繊維、コンピュータからロボットまですべてにあてはまってきた。20年後、そして5年後というのは、バカにしていたオモチャが化け物に変貌するまでには十分な期間なのである。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52465?page=2
以下、2ちゃんねるの反応
dqnplus at 22:20|この記事のURLComments(860)

2017年07月23日

1 名前:岩海苔ジョニー ★:2017/07/23(日) 16:14:28.10 ID:CAP_USER9.net
1恐竜の王様ティラノサウルス・レックスは、広く一般に信じられているほど俊足ではなかったことが、コンピューター・モデルを使った最新の研究で明らかになった。それどころか、せいぜい人間が走る速さが精いっぱいだったという。

英マンチェスター大学の古生物学者ウィリアム・セラーズ氏らの研究チームが、オンライン学術誌「PeerJ」に7月18日付で発表した。

ティラノサウルスの最高速度は、長いこと古生物学者の間で論争の的となってきた。これまでの推定では、時速18キロから54キロまでばらつきがあった。

世界最速の人間の時速は約37キロなので、仮にこの人間とティラノサウルスが競走をすれば、ティラノサウルスが勝つ可能性はある。

だが、セラーズ氏の研究チームがより幅広い情報を集めて計算し直したところ、ティラノサウルスの走る速さは最高でも27キロ前後という結果が出た。それ以上になると、足の骨が粉々に砕けてしまっただろうという。

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/072000049/
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dqnplus at 22:03|この記事のURLComments(294)

2017年07月15日

1 名前:名無しさん@涙目です。(徳島県)@\(^o^)/ [US]:2017/07/15(土) 07:34:27.36 ID:EdSQ9jAN0
1人工知能が人間には判別できない言葉を使い始めた?

Facebookは人工知能を利用した、交渉を行えるチャットボットを開発しているという。しかし、ボットは人間には理解できない独自の言語を使って会話をし始めるようになってしまったそうだ

実験ではまずボットに対しできるだけ人間による会話を真似るよう設定したそうだが、その場合交渉能力は弱く、「好ましくない」提案に対しても同意してしまう傾向が見られたという。

また、会話や交渉によって得られる「利益」を最大化するよう設定した場合、交渉能力は上がったものの、「人間が理解できない、意味の無い言語」を使うようになってしまったという。

http://bizseeds.net/articles/182
https://www.theatlantic.com/technology/archive/2017/06/what-an-ais-non-human-language-actually-looks-like/530934/
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dqnplus at 23:43|この記事のURLComments(305)

2017年07月14日

1 名前:名無しさん@涙目です。(やわらか銀行)@\(^o^)/ [TW]:2017/07/14(金) 00:27:29.34 ID:56jaEeRK0.net
1児童に対する性的虐待事件は日本でも海外でも後を絶たない。未成年に対する性的欲求というのは通常、心の奥にしまい込んでいるものであり、そのような欲求を抱えた人物かどうかを事前に見定めるのは難しいものだが、先日、まさにそれを見抜く方法をカナダのケベック大学の研究チームが発表し、大きな話題を呼んでいる。

英紙「Daily Mail」(6月9日付)によると、測定方法は次のようなものだ。まず被験者達の体の一部を装置で固定し、血流を測定する。平常時と興奮時の血流変化を捉えるという点においては、うそ発見器の仕組みと同じである。しかし、注目すべきは、その測定部位が、なんと男性器であるという点だ。


被験者達は自分の男性器の血流を測る装置を着けられたまま、今度は3D用のメガネを着用させられ、前方スクリーンに映された児童の全裸姿を眺めさせられる。しかも、投影される3Dの児童は様々なタイプが存在し、体つきや年齢のバリエーションも多岐に渡るという、まさに「品揃え豊富」な状態だ。

性器の血流により興奮度と好みのタイプの児童を判定できるものの、その児童に対する罪悪感や心の痛みを理解する「人間らしい共感度」は、脳波を使って調べるのが良いという主張だ。こうして、犯罪の度合いを判定していく。 (抜粋)
http://tocana.jp/2017/07/post_13727_entry.html
以下、2ちゃんねるの反応
dqnplus at 20:25|この記事のURLComments(571)

2017年07月09日

1 名前:名無しさん@涙目です。(たこやき)@\(^o^)/[US]:2017/07/09(日) 09:56:02.87 ID:jcGLDViv0.net
海外「この子は救世主だ!」 日本の高校生による世界的大発見が話題に
1世界で最も人間の命を奪っている動物である蚊。今回は、そんな蚊から刺される確率を激減させる方法を発見した、日本の高校生にスポットを当てたNHKの映像からです。

現在高校生の田上大喜さんは、妹さんばかり蚊に刺されること疑問に思い、さらに妹さんが蚊のアレルギーを持っていたこともあり、「本当に何とかしてあげたい」と言う想いから、中学生の時に、独自に蚊の研究をスタートさせたそうです。

妹さんの何に惹かれて蚊が集まるのかを様々な実験で調べたところ、蚊が靴下に反応して興奮することを突き止めました。その原因が臭いにはないことが分かり、次に足の裏の菌に注目します。それぞれの足の裏を調べてみると、妹さんの足裏にいる常在菌の種類が、大喜さんより3倍も多いことが判明しました。

蚊に刺されやすい理由が足の菌にあるとするなら、除菌してしまえば蚊に刺されなくなるのではと考えた大喜さんは、妹さんに足首から下をアルコールで消毒してもらいます。すると、蚊に刺される箇所が一気に3分の1まで減少したそうです。

この大発見を伝える映像は全て日本語なのですが、FBで30万人以上のフォロワーを持つNY在住の日本人アーティストの方が、映像の内容を英訳して投稿した所、それがシェアされ外国人の間でも話題に。

(中略)
石鹸で足の指の間などを洗うだけでも効果はあるとのこと。人によって消毒効果は大きく異なるようですが、一般的には数時間は持続すると考えられているようです。
http://kaigainohannoublog.blog55.fc2.com/blog-entry-2374.html
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dqnplus at 19:38|この記事のURLComments(455)
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