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科学

2017年03月04日

1 名前:経理の智子 ★:2017/03/04(土) 16:24:34.56 ID:CAP_USER9.net
1日本電産は3月3日、広く一般にモーターのことを知ってもらい、新たなモーターの可能性を提案するプロジェクト「Moterize」を立ち上げたことを発表した。

同プロジェクトの第一弾は、強力なモーターとスマートフォン(スマホ)を組み合わせた自動ペットボトルキャップ開けシステム「SMART PET BOTTLE」。同社では、「私たちの生活を変える非常にエクセレントなデバイスを開発した」と説明している。

同システムは、専用のスマホアプリ上にある「OPEN」ボタンをタッチすることで、離れた場所にあるペットボトルのキャップを開けることを可能とするもの。開ける力もメータで調節でき、キャップを空中に飛ばすほどの力をかけることも可能だ。また、複数デバイスを制御することも可能なため、一気に複数のペットボトルのキャップを飛ばすことも可能。さらに、アラーム機能も搭載しているため、朝の目覚めの時間にあわせて使う、といったこともできるという。

https://www.youtube.com/watch?v=IsuxHRu_Zls
http://news.mynavi.jp/news/2017/03/04/043/
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dqnplus at 22:11|この記事のURLComments(549)
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2017年01月25日

1 名前:白夜φ ★@\(^o^)/:2017/01/21(土) 10:49:56.47 ID:CAP_USER
1人類初の「頭部切断・他人の身体に移植」手術は成功するか
「人類初の頭部移植手術が2017年末に行われる」──2015年5月、センセーショナルな記事が報じられた。

本誌2015年9月号で紹介した人類初の頭部移植手術「HEAVEN」プロジェクト。研究をリードするイタリア人神経外科医、セルジオ・カナベーロ博士の手によって、いよいよ実行段階に近づいているのだ。


◆移植手術希望者は50人
対象となる患者は、遺伝性の難病・脊髄性筋萎縮症を患うロシア人男性、ワレリー・スピリドノフ氏(32)。筋萎縮が進行して自らの骨格を筋力で支えられなくなり、放っておけば長くは生きられない。しかし、その体から頭部を切り離し、脳死状態のドナーの健康な体に接合すれば、助かる可能性がある。

医学界には技術的な面から「あと100年かかる」と疑問視する声が根強くあり、倫理的な問題も指摘されている。しかしこのプロジェクトに出資するスポンサーは少なからずあり、手術を希望する申請者も富裕層を中心に約50人。カナベーロ博士に大きな期待が寄せられている。

http://www.news-postseven.com/archives/20170120_480202.html?PAGE=1
以下、2ちゃんねるの反応
dqnplus at 21:05|この記事のURLComments(375)

2017年01月10日

1 名前:野良ハムスター ★:2017/01/10(火) 11:12:48.52 ID:CAP_USER9.net
1ゲームの分野では既に人間を超えたと言われるAIですが、AIとロボットの進化によって、今からそれほど遠くない未来に「技術的失業」と呼ばれる大規模な人類規模の失業が起きることが危惧されています。

外資系コンサルティングファームを振り出しに長年にわたり企業のコンサルを行っている「百年コンサルティング」代表の鈴木貴博氏は、ここ数年、大手人材会社のコンサルティングを通じて、技術的失業に関心を持ち、研究を続けています。そこから導き出される雇用の未来と、会社組織がどうなるか、鈴木氏の導き出した「ある結論」とは…?

「特別な人だけ生き残る」は間違い

今から10年ないしは15年後に、人工知能による大失業がやってくると言われています。一説によれば日本人の仕事の半分は人工知能やロボットにとって代わられることになるそうです。その時代には単純計算すれば日本人の半分は失業者ということになる、とも言われます。

「これからの未来は誰でもできるような仕事しかできない人はダメだ。自分にしかできない特別なスキル(能力)を持っている人だけが生き残る」

よく経営コンサルタントなどが、こうした指南をすることがありますが、人工知能の発達についての情報を総合すると、どうやらその教えは怪しいようです。人工知能の未来ではもっと違った、そしてサラリーマンにとって意外な形で到来します。それならどんな未来がやってくるのでしょうか?

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50641
以下、2ちゃんねるの反応
dqnplus at 20:41|この記事のURLComments(571)

2017年01月03日

1 名前:シャチ ★:2017/01/02(月) 22:17:15.22 ID:CAP_USER9.net
1人工知能(AI)を駆使して、閣僚らの国会答弁の下書きを作成することができるのか、経済産業省がこんな実験を近く始める。

過去5年分の国会会議録をAIに学習させ、政策課題や論点をまとめさせることを想定。行政機関でのAI普及につなげる考えだ。

経産省はAIやモノのインターネット(IoT)技術を活用する「第4次産業革命」の旗振り役でもあり、自ら率先してAIを活用。作業効率向上に取り組む。国会答弁づくりは、前日の深夜や当日の未明までかかることも少なくない。経産省の取り組みが長時間労働の是正に役立つか、霞が関かいわいで注目を集めている。

経産省は2月までに実験用のシステムを構築。例えば「省エネルギー政策を推進すべきか」という質問を入力すると、AIが過去に行われた関連質疑から政策のポイント、課題、論点などを整理して提示する仕組みを想定。この下書き資料を基に、職員が国会答弁や政策資料を作成できるかどうか検証する。

3月末まで実験を重ねた後、実際に導入するための課題などを検討する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170102-00000025-jij-pol
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dqnplus at 20:21|この記事のURLComments(276)

2016年12月18日

1 名前: ナガタロックII(北海道)@\(^o^)/ [ニダ]:2016/12/18(日) 16:33:28.01 ID:cCBBm+Bx0●.net
1国民生活センターが、健康にいいなどとして販売されている「水素水」と水素水生成器の事業者に対し、水素水を飲むことで期待できる効果をアンケートしたところ、最も多い回答は「水分補給」だった。

また、容器入り水素水10銘柄と生成器9機種を調べ、水素が検出されない銘柄や、表示されている水素濃度より低いものが生成される機種があった。そしてセンターは、販売されているものの広告の中に医薬品医療機器等法や健康増進法に抵触するものがあるとして、行政に対し表示の改善を指導するよう要望した。

■水素ガス検出されなかったペットボトル

国民生活センターは水素水に関する相談が11年度以降増え続けていることを受け、容器入り水素水10銘柄と生成器9機種のテストと、事業者へのアンケート調査を行いその結果を2016年12月15日に発表した(テスト期間:2016年9月〜11月)。その結果、容器入りではペットボトルの2銘柄で溶存水素(水素ガス)は検出されなかった。

また水素ガス濃度表示があり、それに「充填時」「出荷時」時点と記載のあった5銘柄のうち3銘柄は表示値より低い濃度だった。生成器では、 水素ガス濃度の表示のあった5銘柄のうち3銘柄が表示値より低かった。

http://www.j-cast.com/2016/12/16286330.html
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dqnplus at 20:03|この記事のURLComments(454)

2016年12月10日

1 名前:野良ハムスター ★:2016/12/10(土) 14:42:55.95 ID:CAP_USER9.net
1「時間」という概念は人間の記憶によって作り出される幻想にすぎない。過去に起こったすべてのこと、これから先の未来にすべての起こることは、実際には今この瞬間に起こっている――物理学者の中には、このように考えている者も多い。

時間の流れが「過去→現在→未来」という一方向であるとしなければならない物理学的な理由は、実はない。物理法則は時間に対して対称的であり、時間の方向を逆向きにしても物理の数式は成り立つからである。

実際、宇宙の生成進化について「ビッグクランチ理論」を支持する人々は、宇宙の膨張が止まって収縮に転じると、時間の流れも逆転し、宇宙が始まった点に向かって戻っていくと主張している。

すると、なぜ私たちは時間が一方向に流れているの感じるのか、という疑問が当然生じる。

この疑問に対する一部の学者の答えは、「時間とは人間が作り出した幻想である」というものだ。この説では、私たちの住む世界は、時間と空間をつなぎあわせた「ブロック宇宙」であると説明される。

ブロック宇宙の中で起こるすべての事象は、アインシュタインの一般相対性理論で記述される四次元時空の中で、その事象固有の座標を持っている。つまり、過去にあったとされる事象、未来に起こるであろう事象も含め、すべての事象は、様々な座標を取って四次元時空内に「同時に」存在していることになる。

http://www.express.co.uk/news/science/738387/Time-NOT-real-EVERYTHING-happens-same-time-einstein
以下、2ちゃんねるの反応
dqnplus at 19:17|この記事のURLComments(908)

2016年11月02日

1 名前:記憶たどり。 ★:2016/11/02(水) 06:38:48.86 ID:CAP_USER9.net
1NECが、人工知能を使って好みの「うまい棒」の味を当てる「AI活用味覚予測サービス」を開始しました。人工知能という最新のテクノロジーを駆使して“好みのうまい棒を当てる”という地味極まりない芸当を見せてくれます。技術の無駄遣いだこれ!

好みの当て方は、「アニメを見ますか?」「お風呂に入っている時歌いますか?」といった味の好みとは関係のない質問に5つ答えるだけ。最後に回答から予測した好きな「うまい棒」を表示します。

あまりに質問の内容が味の好みと関係ないため、ただランダムにうまい棒の味を表示しているだけなのでは……と思いましたが、解説ページによると「人工知能が事前に行った大量のアンケート結果から、好みの『うまい棒』をペルソナ(ライフスタイル・性格などの人物像)ごとに分類」「ライフスタイルに関する5つの質問を出題し、その回答結果から質問では直接聞いていない回答者の好みの味や性格タイプを予測」するとのこと。ちゃんと理屈に沿って(?)診断しているもよう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161101-00000126-it_nlab-sci
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dqnplus at 20:15|この記事のURLComments(267)

2016年10月29日

1 名前:朝一から閉店までφ ★@\(^o^)/:2016/10/28(金) 12:10:23.05 ID:CAP_USER.net
1IBMが社運をかけて商用化を進めているAIコンピュータ「ワトソン」が、「医療」をはじめ様々な応用分野で実力の片鱗を見せ始めている。

最近発表されたIBMの四半期収入(revenue)は17期連続で減少したものの、ようやく下げ止まる気配を示している。中でもワトソンのような「AI(人工知能)」や「データ解析」など次世代ビジネスが、非常に高い伸びを記録し、同社の収益改善に貢献しているという。

ワトソンは2011年に、米国の著名なテレビ・クイズ番組「ジョパディ(Jeopardy)」に出演して、その歴代チャンピオン(もちろん人間)を打破することで一躍有名になった。IBMは元々、同クイズ番組に出場するために、つまり自社の技術力を最も効果的に宣伝するためにワトソンを開発したのだ。

その際IBMは、古今東西の「歴史」から「文化」「政治経済」「スポーツ」「娯楽」に至るまで大量のドキュメントをワトソンに読み込ませ、クイズで勝つために必要な森羅万象の知識を授けた。その過程で培われたのが、いわゆる「自然言語処理」、つまり人間のように言語を理解して操る技術である。

一般に自然言語処理は、1950年代にAIの研究開発が始まった当初から存在する伝統的な研究分野だ。昨今の世界的なAIブームの中、音声・画像などパターン認識の分野では「ディープラーニング」のような画期的なブレークスルーがあったが、自然言語処理では実はそれほど目覚ましい技術革新があったわけではない。

実際、現在の自然言語処理は本当の意味で「言葉を理解している」わけではない。ある種の統計・確率的なテキスト処理によって、そう見せかけているに過ぎないのだ。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50067?page=2
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dqnplus at 21:54|この記事のURLComments(481)

2016年10月25日

1 名前:朝一から閉店までφ ★@\(^o^)/:2016/10/25(火) 18:09:38.78 ID:CAP_USER.net
1大阪大学および鳥取大学らの研究グループは24日、ヒトの細胞と植物の細胞の部分的な融合に世界で初めて成功し、ヒト細胞環境下で植物の染色体が維持されることを解明したことを発表した。

植物と動物は約16億年前に共通の祖先から分岐し、独自の進化を遂げてきたと考えられているが、お互いにどのような機能がどの程度保存されているかは不明だった。

同研究グループは「シロイヌナズナ」という植物を使い、ヒト細胞との融合を検証。融合した細胞内にはヒトの全染色体が維持されていたため、ヒト細胞と同等の細胞環境であるとした。

細胞を培養すると、ヒト/植物染色体の構造が変化し、植物の染色体の部分だけが抜け出た独立した植物染色体を形成していることも発見。この植物染色体は安定して維持できていることから、ヒト染色体を維持する仕組みが植物染色体にもあることが分かったという。これにより、ヒトと植物の間で、遺伝子発現の仕組みが保存されていることが示されたとしている。

同研究グループは、本研究成果により、生命の基本的な原理を解明するための、ヒトと植物の融合細胞という新たな開発ツールが作成されたとし、進化の謎に迫るための研究の加速が期待される。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/yajiuma/1026638.html
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dqnplus at 22:30|この記事のURLComments(424)

2016年10月19日

1 名前:ここん ★:2016/10/19(水) 18:40:11.66 ID:CAP_USER9.net
1米テネシー州のオークリッジ国立研究所の研究者が、意図せずして二酸化炭素(CO2)から非常に簡単にエタノールを生成する方法を発見したと発表しました。これまでは藻や光触媒などを利用する方法がありましたが、新しい方法ではナノサイズの銅とカーボン、窒素を用いる常温の反応だけでエタノールを作り出せます。

The journal ChemistrySelectに掲載された論文を超絶にざっくりと説明すると、その技術はシリコンの上に配置したナノサイズの銅と炭素に、ドーパントとなる窒素とわずかな電圧を供給するだけでCO2を溶かし込んだ水を63%という効率でエタノールに変換する連鎖反応を引き起こすことができるとのこと。

研究者らは燃焼で生じるCO2を分解する方法を調べていたものの、偶然にもエタノールが生成できたことに「とても意外だった」と述べています。

この反応は常温で起こるうえ反応促進のための副反応が小さく、非常に純度の高いエタノールが得られるため、そのままアルコール燃料として利用したりちょっとガソリンを混ぜてフレックス燃料仕様の自動車を走らせたりできます。

さらにこの反応に使う電力エネルギーを太陽光発電で供給すれば、その場で消費するかバッテリーに蓄えておくぐらい(または売電)しかできなかったエネルギーを液体燃料として保管・運搬できるようになります。そしてエタノールの燃焼で発生するCO2はふたたびエタノールに戻せるため、大きく拡げて考えればこのサイクルは実質的にCO2排出量ゼロと言うこともできそうです。

http://japanese.engadget.com/2016/10/18/co2/
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dqnplus at 20:46|この記事のURLComments(846)
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