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科学

2017年08月18日

1 名前:野良ハムスター ★:2017/08/18(金) 19:04:54.66 ID:CAP_USER9
1インターネットが商用化されたのが1990年代初期。この当時、流通が劇的に変わると騒ぎになった。旅行会社や書店、窓口で株を販売する証券会社はいずれなくなり、これからはインターネット企業の時代だと言われた。

2000年にインターネットバブルが起きて、バブルははじけた。「インターネット企業なんて所詮幻想だよ」と言われたものだが、20年後の2014年になってみると実際にリアルな書店や中小の旅行会社の方が街角から消えていった。やはりインターネットはおもちゃではなく脅威だったのだ。

ここでの問題はAIだ。猫と人間を区別できる学習能力を備えたAIが出現したのが2012年だとすると、20年後の2032年には、おそらく人間よりも賢い「AI上司」が人間から仕事を奪う現実の脅威になっているはずだ。

そしてその5年前、つまり2027年くらいの段階ではまだ人型のAIを人類は「おもちゃだよ」と言って馬鹿にしているだろう。カシオのデジカメがフィルムメーカーの幹部に馬鹿にされたのと同じ現象が起きる。

実際今から5年前、囲碁や将棋のソフトも同じように人類から馬鹿にされていた。「あんなソフトウェアにプロの棋士が負けるはずがない」と。

仮にソフトが棋士に勝つ日が来ても、それは計算力で勝てるだけで、思考力でAIがプロ棋士に勝つとは誰も思わなかった。技術の進化や学習能力とはそのようなものだ。AIの場合、1年前は幼稚園児並の思考しかできなかったものが1年で人類よりも頭がよいレベルへと変貌する。

イノベーションの技術サイクルは過去、ペニシリンや化学繊維、コンピュータからロボットまですべてにあてはまってきた。20年後、そして5年後というのは、バカにしていたオモチャが化け物に変貌するまでには十分な期間なのである。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52465?page=2
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dqnplus at 22:20|この記事のURLComments(843)
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2017年07月23日

1 名前:岩海苔ジョニー ★:2017/07/23(日) 16:14:28.10 ID:CAP_USER9.net
1恐竜の王様ティラノサウルス・レックスは、広く一般に信じられているほど俊足ではなかったことが、コンピューター・モデルを使った最新の研究で明らかになった。それどころか、せいぜい人間が走る速さが精いっぱいだったという。

英マンチェスター大学の古生物学者ウィリアム・セラーズ氏らの研究チームが、オンライン学術誌「PeerJ」に7月18日付で発表した。

ティラノサウルスの最高速度は、長いこと古生物学者の間で論争の的となってきた。これまでの推定では、時速18キロから54キロまでばらつきがあった。

世界最速の人間の時速は約37キロなので、仮にこの人間とティラノサウルスが競走をすれば、ティラノサウルスが勝つ可能性はある。

だが、セラーズ氏の研究チームがより幅広い情報を集めて計算し直したところ、ティラノサウルスの走る速さは最高でも27キロ前後という結果が出た。それ以上になると、足の骨が粉々に砕けてしまっただろうという。

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/072000049/
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2017年07月15日

1 名前:名無しさん@涙目です。(徳島県)@\(^o^)/ [US]:2017/07/15(土) 07:34:27.36 ID:EdSQ9jAN0
1人工知能が人間には判別できない言葉を使い始めた?

Facebookは人工知能を利用した、交渉を行えるチャットボットを開発しているという。しかし、ボットは人間には理解できない独自の言語を使って会話をし始めるようになってしまったそうだ

実験ではまずボットに対しできるだけ人間による会話を真似るよう設定したそうだが、その場合交渉能力は弱く、「好ましくない」提案に対しても同意してしまう傾向が見られたという。

また、会話や交渉によって得られる「利益」を最大化するよう設定した場合、交渉能力は上がったものの、「人間が理解できない、意味の無い言語」を使うようになってしまったという。

http://bizseeds.net/articles/182
https://www.theatlantic.com/technology/archive/2017/06/what-an-ais-non-human-language-actually-looks-like/530934/
以下、2ちゃんねるの反応
dqnplus at 23:43|この記事のURLComments(304)

2017年07月14日

1 名前:名無しさん@涙目です。(やわらか銀行)@\(^o^)/ [TW]:2017/07/14(金) 00:27:29.34 ID:56jaEeRK0.net
1児童に対する性的虐待事件は日本でも海外でも後を絶たない。未成年に対する性的欲求というのは通常、心の奥にしまい込んでいるものであり、そのような欲求を抱えた人物かどうかを事前に見定めるのは難しいものだが、先日、まさにそれを見抜く方法をカナダのケベック大学の研究チームが発表し、大きな話題を呼んでいる。

英紙「Daily Mail」(6月9日付)によると、測定方法は次のようなものだ。まず被験者達の体の一部を装置で固定し、血流を測定する。平常時と興奮時の血流変化を捉えるという点においては、うそ発見器の仕組みと同じである。しかし、注目すべきは、その測定部位が、なんと男性器であるという点だ。


被験者達は自分の男性器の血流を測る装置を着けられたまま、今度は3D用のメガネを着用させられ、前方スクリーンに映された児童の全裸姿を眺めさせられる。しかも、投影される3Dの児童は様々なタイプが存在し、体つきや年齢のバリエーションも多岐に渡るという、まさに「品揃え豊富」な状態だ。

性器の血流により興奮度と好みのタイプの児童を判定できるものの、その児童に対する罪悪感や心の痛みを理解する「人間らしい共感度」は、脳波を使って調べるのが良いという主張だ。こうして、犯罪の度合いを判定していく。 (抜粋)
http://tocana.jp/2017/07/post_13727_entry.html
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dqnplus at 20:25|この記事のURLComments(571)

2017年07月09日

1 名前:名無しさん@涙目です。(たこやき)@\(^o^)/[US]:2017/07/09(日) 09:56:02.87 ID:jcGLDViv0.net
海外「この子は救世主だ!」 日本の高校生による世界的大発見が話題に
1世界で最も人間の命を奪っている動物である蚊。今回は、そんな蚊から刺される確率を激減させる方法を発見した、日本の高校生にスポットを当てたNHKの映像からです。

現在高校生の田上大喜さんは、妹さんばかり蚊に刺されること疑問に思い、さらに妹さんが蚊のアレルギーを持っていたこともあり、「本当に何とかしてあげたい」と言う想いから、中学生の時に、独自に蚊の研究をスタートさせたそうです。

妹さんの何に惹かれて蚊が集まるのかを様々な実験で調べたところ、蚊が靴下に反応して興奮することを突き止めました。その原因が臭いにはないことが分かり、次に足の裏の菌に注目します。それぞれの足の裏を調べてみると、妹さんの足裏にいる常在菌の種類が、大喜さんより3倍も多いことが判明しました。

蚊に刺されやすい理由が足の菌にあるとするなら、除菌してしまえば蚊に刺されなくなるのではと考えた大喜さんは、妹さんに足首から下をアルコールで消毒してもらいます。すると、蚊に刺される箇所が一気に3分の1まで減少したそうです。

この大発見を伝える映像は全て日本語なのですが、FBで30万人以上のフォロワーを持つNY在住の日本人アーティストの方が、映像の内容を英訳して投稿した所、それがシェアされ外国人の間でも話題に。

(中略)
石鹸で足の指の間などを洗うだけでも効果はあるとのこと。人によって消毒効果は大きく異なるようですが、一般的には数時間は持続すると考えられているようです。
http://kaigainohannoublog.blog55.fc2.com/blog-entry-2374.html
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dqnplus at 19:38|この記事のURLComments(455)

2017年07月03日

1 名前:朝一から閉店までφ ★@\(^o^)/:2017/06/29(木) 21:37:19.54 ID:CAP_USER.net
1見るからに古い乾電池を電卓に繋いでみたら起動した……そんなウソみたいな本当の話がTwitterで話題になっています。

投稿したのはノイビス@比叡提督(@hieiteitoku1121)さん。古い物を集めるのが好きで、この乾電池はたまたまネットで発見し購入したそうです。

実は乾電池は明治時代には日本でも実用化されており、意外にも歴史が長い製品。ノイビスさんのツイートによると、どうやら「日本乾電池」という会社の製品で、ラベルを見るかぎりでは約90年前(大正時代)のものらしいとのこと。年月が経っているため電圧は低めのようですが、しかし「さすがに起動するのはびっくりです」とノイビスさん。

乾電池の大きさは縦14.2cm、直径7cm。重さは1.3kgだそう。現代の物と比べると随分大きいです。大正時代の乾電池がまだ動くという事実に、Twitterでは「日本製品は100年前からすごかった」「寿命がすごい!」など、日本の技術力の高さに感心する声が多数。

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1706/29/news124.html
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dqnplus at 18:15|この記事のURLComments(214)

2017年06月09日

1 名前:野良ハムスター ★:2017/06/09(金) 15:42:13.99 ID:CAP_USER9
1米フィラデルフィアに本社を置くバイオテクノロジー企業「Bioquark」は、今年にも「あの世からの帰還」に関する実験を行う意向。

Bioquark社の社長アイラ・パストール氏は、死者をよみがえらせることは可能だと述べた。Bioquark社の専門家たちが、すでに今年にもラテンアメリカのある国で実施予定の実験で、死者の蘇生という奇跡をデモンストレーションしようと試みている。

Bioquark社は最近、蘇生計画を発表した。これは脳活動の回復を目的としている。なぜなら脳が機能しているか否かが、生きているか、それとも死んでいるかの証拠となるからだ。

現在、大多数の国では、「脳死」と判断された場合、死亡が告げられたり、あるいは生命維持装置が外される。だがBioquark社は、脳を「致命的に」変化させることは不可逆的だと考えている。

なお動物実験を行う予定はなく、即座に65歳から15歳までの死者で実験する意向だという。

一方、Bioquark社のホームページでは、科学的な詳細は一切伝えられていない。

https://jp.sputniknews.com/science/201706093736377/
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dqnplus at 21:06|この記事のURLComments(393)

2017年05月31日

1 名前:ニライカナイφ ★:2017/05/31(水) 01:56:01.89 ID:CAP_USER9
1現在、紙巻タバコに代わって、電子タバコの市場が劇的に拡大している。我が国における人気のほども、街中の販売店に立ち並ぶ購入希望者を見れば一目瞭然だろう。特に、米「フィリップモリス」社の加熱式タバコ「IQOS(アイコス)」の普及には驚かされるばかりだ。

しかし、ここにきて、安全性を謳う「IQOS」に暗雲が立ち込めている。 スイス・ベルン大学の研究者らが「IQOS」の危険性を独自に調査した結果、直接的に“がんの原因”となる化学物質が「紙巻タバコよりも多い」ことが分かったというのだ。

国際ニュース通信社「Reuters」(5月26日付)によると、「フィリップモリス」社から販売されている「IQOS」用タバコに「一酸化炭素」、「多環式芳香族炭化水素」、「揮発性有機化合物」といった有害物質が含まれていることが分かったという。分析にあたった研究者らは、「これらの有害物質に安全な最低基準は存在しない」ため、どんなに少量でも人体に有害であるとの見解を示している。

さらに、「フィリップモリス」社の紙巻タバコ「Lucky Strike Blue Lights」と比較したところ、IQOS用タバコには、これより高濃度の有害物質が含まれていたというから驚きだ! 「従来のタバコに比べて90%の有害物質をカット」を謳う「IQOS」にとって、これは致命的だろう。

(中略)
電子タバコには確かに「臭いが少ない」、「火傷の危険が少ない」といったメリットもあるが、健康面では、利用者がイメージしているような安全性には達していない、というのが現状なのかもしれない。研究チームのレト・アウエル教授も「加熱式タバコの有害性については分かっていないことが多く、評価が定まるまで使用は制限されるべき」と語っている。
http://tocana.jp/2017/05/post_13365_entry.html
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dqnplus at 20:30|この記事のURLComments(528)

2017年05月18日

1 名前:名無しさん@涙目です。(家)@\(^o^)/ [CA]:2017/05/18(木) 17:14:34.34 ID:Qh5zHJEH0
完全な姿とどめたミイラ化恐竜化石を発見 ── カナダ・アルバータ州
115日のNational Geographicに、カナダアルバータ州で“ミイラ化”した新種の鎧竜化石が発見されたことが発表されました。まるで彫刻のようなインパクトのある姿をとどめた化石発見は、今後の恐竜研究にどのような可能性を与えるのでしょうか。

古生物学者の池尻武仁博士(米国アラバマ自然史博物館客員研究員・アラバマ大地質科学部講師)が、報告します。

「一度(ひとたび)生を享け、滅せぬもののあるべきか」。織田信長が好んだというこの「人間50年」からはじまる有名な敦盛の唄の一節には、古今東西、時空を越えた人類共通の生命観のようなものひそんでいるようだ。

しかし化石研究者は、長大な太古の時代から残された遺物 ― 化石 ─ に、何かしら「永遠の命」または「不老不死」のイメージをのぞいているのではないだろうか?たとえ非常に限られものしか化石記録として残らない運命(さだめ)だとしても。(化石として保存され、我々に発見される太古の生物は、確率として非常にわずかなもののはずだ。)

化石記録において、時として我々の常識を大きく超えたものが発見される時がある。例えば以前に紹介した恐竜の皮膚の化石(こちら参照)や氷付けのマンモス(こちら参照)。最古の生物の記録も(その「古さ」という点において)、驚きに値する(こちら参照)。

5月15日にNational Geographicにおいて発表された、「ミイラ化」した恐竜化石発見のニュースは、化石記録における我々の常識を大きく揺さぶるには十分すぎるインパクトを備えている。

あらかじめ断っておきたい。これは優れた恐竜アーティスト ─ 例えば荒木一成氏のような ─ によって復元された模型ではない。本物の白亜紀の化石骨格なのだ。「事実は小説より奇なり」とはまさにこのことだろう。
(以下ソース)
https://thepage.jp/detail/20170518-00000030-wordleaf(日本語)
http://www.nationalgeographic.com/magazine/2017/06/dinosaur-nodosaur-fossil-discovery/(英語)
以下、2ちゃんねるの反応
dqnplus at 20:43|この記事のURLComments(292)

2017年05月17日

1 名前:名無しさん@涙目です。(やわらか銀行)@\(^o^)/:2017/05/16(火) 21:48:07.93 ID:dUK/GPcD0
1■育毛には本わさび 毛乳頭細胞活性化、市販剤の3倍
業務用わさび最大手の金印(名古屋市)が、日本原産の香辛野菜「本わさび」に含まれる成分がヒトの育毛を促すメカニズムを初めて解明した。東京で二十四日に開幕する国際食品素材・添加物会議「アイフィア・ジャパン」で発表する。

本わさびの葉から、アンチエイジングに効果があるポリフェノールの一種である「イソサポナリン」と呼ばれる成分を抽出。ヒトの頭皮の毛根にあり、発毛に関する物質伝達をつかさどる「毛乳頭細胞」にイソサポナリンを加えて培養すると、細胞が活性化する効果が観察された。活性化の度合いは、市販の育毛剤の有効成分に使われる「ミノキシジル」を加えた場合の三倍に達した。

育毛を促すメカニズムについては、イソサポナリンの働きによって、毛乳頭細胞が外部からの刺激を受け取る「受容体(レセプター)」の感受性が高まり、細胞を活性化させることが判明。毛髪をつくるのに必要な栄養などを、毛乳頭細胞に送り届けるための毛細血管をつくるタンパク質が増えることも分かった。

このほか、本わさびの根茎に含まれる辛味成分の一種である「6−MSITC」をヒトの毛乳頭細胞に投与した実験でも、同様の効果やメカニズムが観察された。この育毛を促す二つの成分は本わさび特有で、チューブ入りわさびの多くに使われる西洋わさびには含まれていないという。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201705/CK2017051602000241.html
以下、2ちゃんねるの反応
dqnplus at 01:20|この記事のURLComments(531)
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