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科学

2018年06月04日

1 名前:すらいむ ★:2018/06/04(月) 17:27:12.24 ID:CAP_USER9
毛髪の“もと”大量に作る技術を開発 理化学研究所
1「脱毛症」などの治療に応用するため髪の毛を作り出す「毛包(もうほう)」という器官を人工的に大量に作る技術を理化学研究所などの研究グループが開発し、来月から動物で安全性を確かめる試験を始めることになりました。

薄毛などの脱毛症に悩む人は全国に2500万人以上いると推計されていますが、男性ホルモンをコントロールする薬の投与など治療法は限られていて、理化学研究所などでは毛髪を作り出す「毛包」と呼ばれる器官を再生医療の技術で作り移植する治療法の開発に取り組んでいます。

理化学研究所やベンチャー企業の研究グループが4日、会見を開き、ヒトの頭皮にある3種類の細胞を取り出して増やし、さらに専用の特殊な機械で3種類の細胞を一緒に培養することで、「毛包」を大量に作り出す技術の開発に成功したと発表しました。

グループによりますと、20日間ほどで髪の毛1万本に相当するおよそ5000の「毛包」を作り出せるとしています。

グループでは、7月から動物に移植して安全性を確かめる試験を始め、早ければ再来年(2020年)にも実用化したいとしています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180604/k10011464261000.html
以下、2ちゃんねるの反応

dqnplus at 21:28|この記事のURLComments(326)
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2018年05月30日

1 名前:名無しさん@涙目です。:2018/05/30(水) 17:25:53.82 ID:raVgkmX50.net
1アサヒパワーサービス(栃木県小山市、鈴木健治社長)は、手で持たない日傘「free Parasol(フリーパラソル)」の試作機を開発した。飛行ロボット(ドローン)にシートを装着した“ドローン傘”で日差しを遮る。価格は3万円程度を予定し、2019年中にも商用化する。将来は雨傘として使えるよう、モーター部に防水加工などを施す方針だ。

完成した試作機は、特定のマークを追尾する自動操縦仕様。傘となる小型ドローンで撮影した映像を、人工知能(AI)を使った自社のソフトウエアで解析してマークを識別する。鈴木社長は「プログラムを改良し、人の頭部を識別できるまでレベルアップしたい」としている。

https://www.youtube.com/watch?v=oICMTi1gd4A
https://newswitch.jp/p/13121
以下、2ちゃんねるの反応
dqnplus at 22:08|この記事のURLComments(530)

2018年05月09日

1 名前:名無しさん@涙目です。:2018/05/09(水) 18:20:30.94 ID:Z3j83f5a0.net
【実験】1カ月間褒め続けた植物と、いじめ続けた植物の差が歴然
1草も木も花も人間と同じく、日々声を掛けて可愛がってあげるとよく育つという話を聞く。そして、これも人間と同じで植物もけなされたりバカにされたりすると、シュンとして元気がなくなってしまうようだ。

植物を介して「いじめ防止」を訴えるIKEAの取り組みをご紹介したい。

「人は互いの接し方によって幸せになれるはず」というIKEA UAEでは、店内で販売しているプランターの植物を使い実験を行った。

他人と笑顔で接すれば自然に幸せが広がるが、逆に悪口雑言を浴びせたならば、人は傷付きみるみるうちに元気をなくしてしまう。植物もしかり…というわけで、その名も「植物をいじめる」と題された実験では、2つの同じ種類の鉢植えを用意。

1カ月間学校の片隅に、同じ条件下に並んで置かれた。違うのは子供達からの声かけの内容だけだ。片方は日々子供達から褒められたり、励まされたり、ポジティブな言葉がおくられる。一方には気の毒だが、ネガティブな言葉を投げつけてもらい、いじめの対象になってもらった。

実験期間が終わると、結果は歴然。日々褒められ続けたグリーンの方はピンピンとしていて元気! 一方、毎日毎日怒鳴られ、けなされ、いじめられていた方は見るからにしょんぼりと肩、ではなく葉を落とし今にも枯れそうな痛々しい姿に。

https://irorio.jp/sousuke/20180509/461649/
以下、2ちゃんねるの反応
dqnplus at 22:35|この記事のURLComments(966)

2018年03月29日

1 名前:シャチ ★ :2018/03/29(木) 18:43:18.62 ID:CAP_USER9
1この驚きの発毛法、南米コロンビアの理髪店で行なわれているというが、ドイツにも「牛に頭を舐めさせると毛が生える」という昔からの言い伝えがあるという。荒唐無稽に思えるこの荒技だが、ちゃんと根拠があった。美容、育毛を研究しているヘアコンサルタントの横田登志子氏が話す。

「秦の始皇帝が不老不死の薬の探索を徐福に命じたという話は知られています。そしてたどり着いたのが“ツバメの巣”でした。ツバメの巣には美容によいE.G.F.様物質(表皮成長因子)や弾力をサポートするF.G.F.(線維芽細胞増殖因子)のほか、シアル酸が人間の2000倍も豊富に含まれている。これが発毛、育毛にすごく効果があるんです。シアル酸を薄毛の頭皮に6カ月塗布した結果、4人のうち3人に効果があった」

よく知られているように、ツバメの巣とは、アナツバメの一部の種類の雄が繁殖期に約30日をかけて、唾液の分泌物を固め絶壁につくる。このツバメは休むことはほとんどなく睡眠も飛翔しながらとると言われている。古来より長寿、美容に大きな効果があると言われてきたが希少で高価。ところが、何と牛の唾液がこのツバメの巣の代用になるというのだ。含まれるシアル酸の量はツバメの巣には及ばないが、人間の数十倍から100倍にもなるという。そして、名古屋市立大学でのマウスを使った実験で、シアル酸に育毛効果がある事がわかったというのだ。

かといって、牛が身近にそばにいる環境に住む人は今の日本では、そう多くはないし、そもそも頭を舐めさせるには勇気がいる。前出の横田氏が言う。

「人の唾液を増やして利用すればいい。歯応えのあるものや酸っぱいものを食べると唾液の量は増える。ガムを噛むのもいい」

この唾液をせっせと頭に擦り付ける!?

「必ずしも頭皮に塗らなくともいい。ツバを飲むだけでも効果はあります。それによく噛むことで健康になります」(横田登志子さん)

それならせっせとガムを噛むことにしてみるか。

https://news.nifty.com/article/domestic/society/12104-101214/
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dqnplus at 21:43|この記事のURLComments(243)

2018年03月13日

1 名前:名無しさん@涙目です。:2018/03/12(月) 22:06:56.30 ID:5Co/eYKP0
11日に7〜8時間の睡眠を取ることが推奨されているが、本当にそれがベストなのだろうか? 歴史上の偉人には極端なショートスリーパーが多くいることが知られている。たとえば、発明家のニコラ・テスラの睡眠時間はわずか2時間、トーマス・エジソンも30分の睡眠を1日に6回の合計3時間、万能の天才レオナルド・ダヴィンチも20分仮眠を1日に6回の合計2時間の睡眠時間だった。偉人に加えて良いかは判断が難しいところだが、米トランプ大統領も3時間しか寝ないそうだ。

短時間睡眠は創造力を活性化する効能があるのではないだろうか? そんな疑問に答えるために、YouTubeチャンネル「BRIGHT SIDE」の中の人が4時間睡眠を実践してしまったので、ご紹介しよう。

1日に4時間とタイトルにあるが、実際には合計で4時50分の睡眠を取る。1日に複数回の睡眠時間を取る「多相睡眠」を実践。エジソンやダヴィンチが行っていた睡眠法だ。具体的には、深夜1:30〜5:30までの4時間、日中に25分の仮眠を2回取る、というもの。一般に多相睡眠は慣れるまでに2週間ほどかかり、それまでは睡眠不足による疲労により、ゾンビのような状態になるという。

中の人も早速2日目から疲労を感じ始め、3日目からは日中の25分の仮眠後も疲労が抜けなかったと語っている。4目に入ると頭の中で声が聞こえはじめ、他人と会話する体力さえ残っておらず、思考力はどんどん失われていったという。初日と4日目の顔写真を比べてみると、確かに目が充血し、クマができているのが分かる。

だが5日目に入ると、少し慣れてきたのか、4時間の睡眠のあとに読書をしたりドキュメンタリー映画を観る余裕がでてきたそうだ。1週間も経つと、完全に多相睡眠に慣れ、25分の仮眠後も「数時間の熟睡」に匹敵したという。疲労も完全になくなり、思考力も通常の状態に戻った。自由にできる時間が増えたため、読書や映画鑑賞が捗り、スイミングも始めたとのことだ。

http://tocana.jp/2018/03/post_16243_entry_2.html
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dqnplus at 22:52|この記事のURLComments(555)

2018年03月12日

1 名前:名無しさん@涙目です。(静岡県) [TH]:2018/03/12(月) 20:47:45.18 ID:KKf+JVia0
1

ゲノム情報を使って復元された縄文人女性の顔(右)とその基となった頭骨=東京都台東区上野公園の国立科学博物館で2018年3月12日午前10時52分、荒木涼子撮影
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180312-00000064-mai-sctch.view-000
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dqnplus at 22:33|この記事のURLComments(310)

2018年02月22日

1 名前:岩海苔ジョニー ★:2018/02/22(木) 07:43:42.03 ID:CAP_USER9
122017年の「人間とブタのハイブリッド胎児」に続き、2例目となるヒトと動物のハイブリッド胚の作製に成功したと、米国の科学者チームが発表した。今回作製されたのは、ヒト細胞を0.01%もつヒツジの胎児だ。

4週が経過する時点まで育てられたこのヒツジの胚は、人間への移植を目的とした臓器作製に向け、一歩前進といえる成果である。

米国では臓器移植待ちリストに連なる人が10分に1人の割合で増加しており、毎日そのうち22人が亡くなっている。米国内だけでも、心臓移植を必要とする人は10万人以上にのぼるが、実際に移植を受けられるのは1年にわずか2000人だ。

こうした現状を受け、研究者らは人為的に臓器を供給できないか、様々な試みを行っている。3Dプリントで臓器を作る人もいれば、機械的な臓器の研究をする人もいる。キメラ(異なる2種の生物に由来する細胞をあわせ持つ生物)を作ろうというのもそうした試みの一つで、ブタやヒツジの体内で人間の臓器を育てる方法を模索している。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180221-00010001-nknatiogeo-sctch
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dqnplus at 20:30|この記事のURLComments(333)

2018年02月15日

1 名前:ニライカナイφ ★:2018/02/15(木) 19:18:31.44 ID:CAP_USER9
1宇宙空間の兵器人工衛星から非常に硬い鋼鉄の槍を地球に投下し、地面に衝突した衝撃で核兵器と同等の爆発を発生させることが可能な兵器を、アメリカ政府が開発している可能性があるとの情報が入ってきた。

・大気圏を通過し地上に衝突
この兵器は「神の杖」(Rod of god)と呼ばれており、従来のミサイルとはくべものにならないほど細い。しかしながら大気圏を通過し地上に衝突することで、恐ろしいほど大規模な爆発を起こし、その威力は核兵器と同等のものがあるとも言われている。

・「神の杖」の開発が進んでいる可能性
この兵器に関する情報は2000年代に入ってからポツポツと出ていたが、ここにきて改めて情報が浮上してきており、「神の杖」の開発が進んでいる可能性は否めない。

・多くの人命が失われる
もしこの兵器が完成すれば、周囲の汚染を極限まで抑えつつ、武力を無効化させることができるかもしれない。しかし多くの人命が失われるのは避けられず、このような兵器が必要のない時代が訪れることを心から願ってやまない。

http://buzz-plus.com/article/2018/02/15/rod-of-god/
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dqnplus at 21:20|この記事のURLComments(780)

2018年02月03日

1 名前:名無しさん@涙目です。(東京都) [US]:2018/02/02(金) 18:18:18.13 ID:IFSu//sB0
Amazonが「作業者の手の動きをトラッキングするリストバンド」の特許を取得
1倉庫内で作業を行う作業者の腕にリストバンドを取り付け、商品が納められている棚に設置されたセンサーを使って作業者の手の動きを検知することが可能なシステムの特許をAmazonが取得したことが明らかになりました。

「Ultrasonic bracelet and receiver for detecting position in 2d plane」(2次元の面における位置を検知するための超音波ブレスレットと受信機)と題された特許は、Amazonが2016年3月に出願し、2017年9月に公開されていたもの。書類の1枚目には、商品棚とその前に立つ作業者の様子がイラストで示されています。

思わず「そこまでトラッキングして監視するのか……」と思ってしまいかねないこのシステムですが、Amazonではこのシステムの目的について「作業者の負担を減らすため」としています。
(抜粋)
https://gigazine.net/news/20180202-amazon-patent-tracking-wireless-wristband/
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dqnplus at 18:37|この記事のURLComments(276)

2018年01月15日

1 名前:サーバル ★:2018/01/15(月) 16:14:46.33 ID:CAP_USER9
波紋を呼んだ「ゴリラ」誤認識、機械学習ではいまだ解決せず
12015年、グーグルは大きな非難を受けた。グーグル・フォトの画像認識システムが黒人女性をゴリラと認識してしまったからだ。しかし、2年経った今でも、問題は適切に修正されていない。その代わり、グーグルは多くの霊長類に関連する画像タグを検閲して削除している。

ワイアード(Wired)は多くの動物の写真を使ってグーグル・フォトを再度テストした。確かに、パンダからプードルといった動物については簡単に認識できることは分かった。しかし、ゴリラやチンパンジー、それにヒト科に分類されるチンパンジー属の画像については、ラベル付けされていなかった。ワイアードがグーグルに確認したところ、それらの画像のタグは検閲して削除されていることがわかった。

その反面、たとえば、グーグルのクラウド・ビジョン(Cloud Vision)などの他のコンピューター・ビジョン・システムは、ゴリラの写真に正しくタグ付けしてユーザーに答えを提供できる。要するにグーグル・フォトでのタグの削除は、ばつが悪いPRなのだ。

検閲よりも大きな問題は、機械学習用のデータ・セットに潜む偏見である。機械が学ぶ必要のない、人間の一面を反映しているのではないだろうか。しかし、偏見を減らし無くしていくのは、単にラベルのブラックリストを作るより、もっと大変な仕事なのだ。

https://www.technologyreview.jp/nl/google-photos-still-has-a-problem-with-gorillas/
以下、2ちゃんねるの反応
dqnplus at 20:29|この記事のURLComments(393)
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