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科学

2018年01月15日

1 名前:サーバル ★:2018/01/15(月) 16:14:46.33 ID:CAP_USER9
波紋を呼んだ「ゴリラ」誤認識、機械学習ではいまだ解決せず
12015年、グーグルは大きな非難を受けた。グーグル・フォトの画像認識システムが黒人女性をゴリラと認識してしまったからだ。しかし、2年経った今でも、問題は適切に修正されていない。その代わり、グーグルは多くの霊長類に関連する画像タグを検閲して削除している。

ワイアード(Wired)は多くの動物の写真を使ってグーグル・フォトを再度テストした。確かに、パンダからプードルといった動物については簡単に認識できることは分かった。しかし、ゴリラやチンパンジー、それにヒト科に分類されるチンパンジー属の画像については、ラベル付けされていなかった。ワイアードがグーグルに確認したところ、それらの画像のタグは検閲して削除されていることがわかった。

その反面、たとえば、グーグルのクラウド・ビジョン(Cloud Vision)などの他のコンピューター・ビジョン・システムは、ゴリラの写真に正しくタグ付けしてユーザーに答えを提供できる。要するにグーグル・フォトでのタグの削除は、ばつが悪いPRなのだ。

検閲よりも大きな問題は、機械学習用のデータ・セットに潜む偏見である。機械が学ぶ必要のない、人間の一面を反映しているのではないだろうか。しかし、偏見を減らし無くしていくのは、単にラベルのブラックリストを作るより、もっと大変な仕事なのだ。

https://www.technologyreview.jp/nl/google-photos-still-has-a-problem-with-gorillas/
以下、2ちゃんねるの反応

dqnplus at 20:29|この記事のURLComments(385)
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2017年12月31日

1 名前:すらいむ ★:2017/12/30(土) 23:44:09.60 ID:CAP_USER9
1映画「マトリックス」ではキアヌ・リーブス演じる主人公のネオの脳にカンフーの技術がアップロードされる様子が描かれていました。そんなのあり得ない話かと思っていましたが、そうでもなさそうです。

実はすでにコンピューターと脳を接続する研究が盛んに行われており、とりわけ脳の記憶力を向上させる研究がヒートアップしています。

米国南カリフォルニア大学の神経工学の専門家であるセオドア・バーガー博士(写真下)率いる研究チームは脳へ埋め込むインプラント(※体内に埋め込む器具のこと)の研究、開発を行っています。

これまでも研究チームはマウスやサルにインプラントを埋め込む実験を行い、記憶力を向上させる効果を確認してきましたが、今回は遂に人間の脳で実験が実施されました。

まず、20人の被験者の脳にインプラントを埋め込みました。1回目のセッションで被験者にイメージを見せた後、75秒後にイメージを覚えているかどうか記憶テストを実施。2回目のセッションではインプラントに電流を流し、上記と同様の記憶テストを行いました。

その結果、インプラントに電流を流した2回目のセッションの記憶テストにおいて被験者の記憶力が30%ほど向上していることが確認されました。

http://news.livedoor.com/article/detail/14098022/
以下、2ちゃんねるの反応
dqnplus at 20:11|この記事のURLComments(190)

2017年12月14日

1 名前: おちんちん ◆d9eTMNEKrI (笑) [US]:2017/12/13(水) 23:28:07.86
1「ポルノに触れすぎると脳がダメになる」――。ハーバード大学医学部研究員がブログで証言した。Majeres氏は実験用マウスを使い、エロと脳のダメージの関係を立証している。

Majeres氏の実験方法はこうだ。まず、オスとメスのマウスを1匹ずつかごに入れて様子を見る。ほどなくしてオスはメスに興味を示し、セックスを始める。事が済むと、オスの快楽は満たされてしまい、セックスをしなくなった。ドーパミンが一気に放出されてしまったのだ。

そこで、Majeres氏はメスを交換する。新たなメスがかごに入るとオスは即座に新人のメスに襲いかかり、さっきまでの冷めた様子はどこへやら、しっかりと事に及んだ。事が済むとMajeres氏はまた新たなメスと交換する。オスはまたセックスをする。この繰り返しを延々とやっていったという。

すると何が起きたのか。オスの脳は異常を起こし、ほぼ死ぬ間際までやり続けてしまったのだという。エロの追求をしすぎたら、その先に待っているのは脳の異常というわけである。

ヒトの場合、エロやポルノを介して同種類の刺激を受け続けた男の脳は、下垂体部に異常が出てしまうそうだ。男のセックスにおいては、セックスパートナーが変わっても「女を支配したい!」「今だ、行け!」という性的欲求の“種類”は変わらない。種類が変わらないのだから、その都度同じくドーパミンが放出される。求めているエロスが目の前にあると、そのターゲットに向かって神経を集中させる。超集中状態、超快感状態……この連続がドーパミン過剰を引き起こす。

http://tocana.jp/2017/12/post_15281_entry.html
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dqnplus at 20:47|この記事のURLComments(440)

2017年12月12日

1 名前:名無しさん@涙目です。(栃木県) [DE]:2017/12/12(火) 12:34:25.57 ID:oLBUmrVK0
1映画「ワンダーウーマン」に主演した女優のガル・ガドットさんが、近親相姦もののポルノに出演しているように見えるムービーが作成されました。プログラマーによって作られた映像は非常にリアルですが、機械学習のアルゴリズムを利用して作られたものとなっています。

以下が公開されたフェイクポルノ。画像をクリックするとムービーを見ることが可能で、動きといい表情といい、かなり自然な仕上がりであることがわかります。

ムービーを投稿したのは海外掲示板・redditの「deepfakes」というユーザー。deepfakesさんはTensorFlowのようなオープンソースの機械学習ツールを使用したとのことで、ときどき映像が不自然になることはあるそうですが、一見するとフェイクだと見分けられないほどに精巧です。

説明によると、deepfakesさんはGoogle画像検索やストックフォト、YouTubeなどから集めた著名人の顔をコンパイルし、人工知能(AI)にポルノムービーや著名人の顔を学習させたとのこと。市販のアイテムでも上記の作業は可能であり、AIについて研究するArtificial Intelligenceさんは 「これは既に高度なことではないのです」と語りました。フェイクポルノを作成したdeepfakesさんも研究者などではなく、「AIに興味があるプログラマー」だと言います。

近年、SNSには大量の自撮り写真が投稿されており、これらの写真を利用すれば、いずれは誰のポルノでも作成できるようになる恐れもあります。技術の進歩によって専門家でなくともAIを利用できるようになること自体は否定されるものではありませんが、それによって倫理的な問題が浮上しているのも事実。Champandard氏は「数カ月しないうちに、偽物の区別はつかなくなり、簡単に偽の画像やムービーを作れるようになるということを私たちは理解する必要があります」「大きな、そして公の議論が必要です」と語りました。

https://gigazine.net/news/20171212-ai-assisted-fake-porn/
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dqnplus at 17:18|この記事のURLComments(303)
1 名前:名無しさん@涙目です。(庭) [BE]:2017/12/12(火) 11:02:52.34 ID:qZIlagih0
1オーストラリアのフィリップ・ニッツチク博士が、1分間で痛みを感じること無く死ぬことができる安楽死システムを開発したと伝えた。そのシステムの名前は『サルコー(Sarco)』という。

22年間、安楽死の分野を研究してきたフィリップ博士はオランダのエンジニアであるアレクサンダー・バニークと一緒に安楽死システムを開発し、2018年に商用化を目指していることが分かった。

安楽死システムはの『サルコー』は作動させると内部に液体窒素が注入され、酸素濃度が5%以下になり、1分以内に意識を失って死亡する。この機会があれば制限された薬物を使用して、静脈に注射する知識がなくても安楽死が可能となる。

フィリップ博士は『サルコー』を使用するためには、最初にオンラインテストを使用して精神鑑定を受けなければならず、精神が健康と判定されれば誰でも中に入って安楽死が可能。

特に『サルコー』は3Dプリントで印刷してどこでも組み立てが可能なように設計される予定だ。もしスイスのように安楽死が合法化されれば、そのような国で活用されることが期待される。

しかし一部ではフィリップ博士の『サルコー』に対して「むしろ自殺を勧めてるのでは」という声も出ている。アメリカのプロライフグループは「お前と助手は自殺をまるで普通の物かのように美化している」と『サルコー』の開発に反対した。

一方、11月29日オーストラリアのビクトリア州議会では、安楽死の合法化法案を可決させ、その法律は2019年にも適応される。

http://gogotsu.com/archives/35310
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dqnplus at 16:15|この記事のURLComments(404)

2017年12月06日

1 名前:ばーど ★:2017/12/06(水) 20:29:39.84 ID:CAP_USER9
1世界最強の囲碁AI「AlphaGo Zero」を開発したDeepMind(Google関連会社)が、チェスと将棋のAIに関する論文を発表しました。AlphaGo Zeroと同様の手法を使い、24時間で既存の最強AIを超える実力に至ったとのこと。

AlphaGoは2017年5月、世界トップ棋士である中国の柯潔(かけつ)九段に3戦全勝した囲碁AI。もともと人間同士の棋譜(対局データ)を学習させていましたが、進化したAlphaGo Zeroでは人間の棋譜を用いず、AIによる自己対戦のみで強くする「強化学習」が用いられました。

今回の論文では、AlphaGo Zeroで用いられた手法を「AlphaZero」という名称で一般化し、チェスと将棋にも適用。24時間の学習の結果、チェスでは既存の最強AIとして知られる「Stockfish」相手に100戦して28勝0敗72引き分け、将棋でも同じく最強AIである「elmo」相手に90勝8敗2引き分けという戦績を残しました。
(抜粋)
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1712/06/news121.html
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dqnplus at 22:18|この記事のURLComments(496)

2017年11月17日

1 名前:名無しさん@涙目です。(新潟県) [ニダ]:2017/11/17(金) 13:30:13.04 ID:+oXKe9Zb0
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dqnplus at 18:23|この記事のURLComments(387)

2017年11月03日

1 名前:名無しさん@涙目です。(宮城県) [US]:2017/11/03(金) 19:04:42.84 ID:R1/mPJB/0
1地球には海がある。46億年前に地球が誕生してから10億年後までには海ができ、そこで生まれた生物が、やがて陸に上がってきた。海はそんな大昔から、つねに地球とともにあった。だが、地球には海があるものだという「常識」は、たんなる思い込みなのかもしれない。広島大学博士課程の畠山航平(はたけやま こうへい)さん、片山郁夫(かたやま いくお)教授らがこのほど発表した論文によると、海の水は、予想より速いペースで地球内部に取り込まれているという。単純に計算すると、6億年後にはなくなってしまうペースなのだ。

地球上の水は、姿を変えながら地球全体をめぐっている。海の水が蒸発し、それが雨となって降ってくる。陸に降った雨は川になって、海に注ぐ。この循環に、世界の海を旅する深層の海流を含めて考えたとしても、ひと回りするのに必要な時間は、せいぜい数千年だ。

(中略)
アウターライズ断層は、海溝より沖の海底にできる亀裂だ。この亀裂から、海水が海底下に浸み込んでいく。海水に接している地殻に水が含まれていることは従来から分かっていたが、最近になって、海水は、亀裂が及んでいるマントルにも含まれていることが、地震波の観測から明らかになってきた。しかし、このマントル上部に何%くらいの水が含まれるのかという具体的な点が、よく分かっていなかった。

地下のマントルが水を含むと「蛇紋岩」という岩石になり、過去の地殻変動で地表や海底に現われていることがある。畠山さんらは、千葉県の房総半島やマリアナ海溝の近くで採取された蛇紋岩を使って、マントルが地下でどれくらいの水を含んでいるのかを、実験で求めた。

その結果、海洋プレートのマントルは約2.3%の水を含むことができ、地殻が含む水分の約2.1%に匹敵することが分かった。地殻の厚さが5キロメートルくらいであるのに対し、その下のマントルに水が浸み込む深さは約7キロメートル。海洋プレートが大陸プレートの下に潜り込むあたりでは、上層の地殻にも下層のマントルにも、同じくらいの量の水が含まれていることになる。つまり、海底にしみこんだ海水は、これまで考えられていた速さの2倍のペースで、地球内部に吸い込まれていく。この水の量は地球全体で毎年23億トンくらいになり、現在の海から毎年この量が失われていくとすると、約6億年で海の水はなくなる計算だという。

http://news.mynavi.jp/news/2017/11/02/189/
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dqnplus at 21:06|この記事のURLComments(453)

2017年10月19日

1 名前:パーカー ★:2017/10/19(木) 11:53:22.33 ID:CAP_USER9
「竜の血」に治癒効果 コモドドラゴンの血液成分から強い抗菌作用発見 新薬開発へ期待
1ドラゴンの血が傷を癒やす−。伝説のような研究成果が4月、発表された。インドネシアのコモド島などに生息する世界最大級のトカゲ、コモドドラゴン(コモドオオトカゲ)の血液成分を参考に作った物質から、強い抗菌作用と、傷の治癒を早める効果が見つかった。近年では抗生物質が効かない耐性菌が増えており、新薬の開発に期待がかかる。

米ジョージ・メイソン大の研究者らのチームが専門誌(電子版)に発表した論文によると、チームはコモドドラゴンが自身の唾液に含まれる細菌に感染しない点に着目。コモドドラゴンの血液中の抗菌ペプチド(アミノ酸化合物)を参考に別のペプチド「DRGN−1」を人工的に作製し、多くの抗生物質に耐性を持つ多剤耐性菌として知られる緑膿菌や黄色ブドウ球菌に使用すると、菌の活動を抑える抗菌活性が現れるほか、細菌が自身を守る膜「バイオフィルム」を壊して増殖を強く抑制した。

さらに、これらの菌を感染させたマウスの傷口に塗布すると、傷の治りを早める効果もあったとしている。(共同)

http://www.sankei.com/smp/life/news/171019/lif1710190016-s1.html
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dqnplus at 18:23|この記事のURLComments(273)

2017年10月14日

1 名前:名無しさん@涙目です。(千葉県) [GB]:2017/10/14(土) 08:14:50.80 ID:a0b+SSzg0
1天面全体がスピーカーの高音質な炊飯器、オンキヨーの技術で実現
タイガー魔法瓶(株)が9月に発売した炊飯器「土鍋圧力IH炊飯ジャー<THE炊きたて>JPG-X100」。天板全体がスピーカーとなっていて、従来品よりクリアな音声/メロディの再生ができる。

この炊飯器に使われている技術が、オンキヨーの加振器「Vibtone」シリーズ。その名の通り、振動を利用して音を出すもので、今回の炊飯器の場合、蓋にあたる銘板を振動させることで、 クリアな音を再生することを可能としたという。

家電製品での音声やメロディーの再生では、 振動板を持つスピーカーユニットの利用が一般的。高音質でクリアな音を再生する場合には、通常、音の出口を設けるために製品へ穴をあけることが必要だった。 だが 防水性や気密性が必要な製品では穴を設けることが難しく、 スピーカーユニットの本来の性能を発揮できなかった。 加振器による再生によってこの問題を解決したとのこと。

さらに、炊き上がり時のお知らせ音などの再生音質についても、オンキヨーとタイガー魔法瓶が共同開発。「心地よく耳障りの無い音を実現した」としている。

https://www.phileweb.com/sp/news/hobby/201710/13/1793.html
以下、2ちゃんねるの反応
dqnplus at 20:34|この記事のURLComments(371)
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