こんばんわ(^^)/ ユウリです。

アメリカはオハイオ州のブドウ産地に由来する、”デラウェア”。
日本でも明治時代から栽培されています。

 ゆきな 「種なしブドウだね。」
 ユウリ 「実は60年ぐらい前は、種があった。」

温州みかんなどの種なし果物は、突然変異で種がなくなりました。
しかし、”デラウェア”は人工的に種を無くしているのです。

 ユウリ 「”ジベレリン”という液体に浸けると、種がなくなる。」
 ゆきな 「じゃあそれしなかったら?」

種のある”デラウェア”が出来ます。
”ジベレリン”はもともと、稲の背丈を高くするために日本人が発見した植物ホルモン。
それを”デラウェア”に応用したのは、身が詰まりすぎないように柄を長くしようとしたため。
ツボミのときと花が開いたときの2回浸けることで種を作らず果肉だけが大きくなるのです。




さて本日は、”ドランド平原”から。

 ユウリ 「馴染みがなさすぎてピンとこない地名だけど。」
 ゆきな 「よく知ってるところのはずだけどね。」

後の世でアレができて、地名が変わるのでしょうね。
何年後くらいかな。

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海に出た。

 ユウリ 「お、新種がいる。」
 ゆきな 「まだ釣ってないなあ。」

この機会に釣って置かなければ。
何しろここ、けっこうMAPの端っこの方です。
もう来ないかもしれませんw

 ユウリ 「チャンスは3回だ。」
 ゆきな 「え?」
 ユウリ 「あと3回で、竿が壊れる。」

釣り道具、お高いですしね。
気合を込めて、第一投。

・・・。

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いきなり釣れた!

 ユウリ 「見てこれ。」
 ゆきな 「なにそれワカメ?」

”リーフシードラゴン”だそうです。
正式には”リーフィーシードラゴン”かな。

 ユウリ 「ヨウジウオ科の魚だ。」
 ゆきな 「よくわかんないけど、ヒラヒラしてるね。」

”タツノオトシゴ”の一種ですね。
とりあえず、釣れたので満足です。
あと2回で壊れる竿を持ち歩かないといけませんけど。


フィールドをウロウロしていたら、岩山にぽっかり開いた洞穴が。
中を覗いてみると、ピンク色が歩いています。

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桃色毛並みに白い服がオサレですな。

 ゆきな 「”オークイーン”だね。」
 ユウリ 「これしかも何かのクエのターゲットだ。」

オルセコ市場の周辺でいっぱいまとめてクエを受けたので、何がなんだかわからなくなっています。
とりあえず、倒したらなんか出すのでしょう。

 ユウリ 「ここ奥に行けば何かありそうだけど。」
 ゆきな 「入り口で引き返したw」

暗くて怖かったので。
戻って依頼人に会いに行きましょう。

こんな感じでいくつかクエは終わらせましたが、メインストーリーはほぼ手付かず。
まあのんびりと進めていくことにします。


さて、ストーリーは置いといて、防衛軍へ。
”ツスクル”に行きます。

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あのオノ、いいな。

ブレードが8枚もあるとか、カッコ良すぎです。
オノの出番が少ないですけどね。

とりあえず、3回くらい連続で防衛失敗している、魔法使いで参戦です。
終盤で死んで、生き返って死んでの繰り返しで終わるパターンが多いです。

 ユウリ 「というわけで、死なないことを心がける。」
 ゆきな 「それ普通じゃん。」

回復が間に合わないというより、一撃で殺られるんですよね。
なので、もうこれしかありません。

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なるべく離れる。

理不尽な遠距離攻撃で爆撃されるかもしれませんが、オラ近づかねえぞ。

 ゆきな 「近づかなくても集まってきてるけど。」
 ユウリ 「しまった場所が悪かったか。」

終盤の大渋滞で、結界前は大変なことになっています。
四方八方から何かが飛んできて、あえなく撃沈されました。
・・・が、時間ギリギリで防衛成功。


さあ、次も普段やらない職で実績解除を狙いましょう。

 ユウリ 「普段やらないというのはつまりまったくやらないという意味だけど。」
 ゆきな 「マッチングした人が大変だね。」

武器防具は何気に揃ってるぞ。
拾ったのばっかりだけど。

 ゆきな 「揃ってるの種類だけじゃん。」
 ユウリ 「要所要所でオサレとかリホ系解除とか付きまくってる。」

ダメ過ぎる装備ですが、見た目は最新です。

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さっきオノがカッコよかったので。

オノ担いできました。
”レンジャー”です。
ぶ〜めらんとか持ってないので、オノレンジャーです。

 ユウリ 「あ、一個もってるか、ぶめらん。」
 ゆきな 「メタスラに投げてたあれのことじゃ・・・。」

さすがに、”メタルウィング”はもう処分しました。
4年ぐらい持っていたでしょうか。←持ち歩いていた、という意味

さあ、オノを振り回してゾンビ共を蹴散らしましょう。
”オノむそう”の範囲が狭くてさっぱり当たらないのは仕様です。

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喰らえっ、あんまり効いてる気がしないけどな!

無駄に会心率が高いオノ。
なのに会心がさっぱり出なくて、ほんとに無駄だなと思いながら。

 ユウリ 「だがザオラル要員として、活躍してる。」
 ゆきな 「カカロンより早くザオラルしてるの見た。」

ベホイミも出来ますよ?
そのおかげでは恐らくないですが、なんとか防衛出来ました。
宝箱もゲットです。

 ユウリ 「オサレギガマックス両手剣。」
 ゆきな 「・・・おめでと。」

要らん。





おまけ

お庭用の像、もらいました。

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一応、設置してみる。

 ユウリ 「雨傘って、葉っぱなんだな。」
 ゆきな 「賑やかな庭だよね。」

物言わぬサイクロプスとかゴーレムとかトロルとか。
割とゴツいモンスターたちの中で、新入りフォンデュは馴染んでくれるでしょうか。


ぽちっとサイクロプスだけ、3体います。
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