こんばんわ(^^)/ ユウリです。

1831年に、”チャールズ・ダーウィン”はビーグル号で世界一周の航海に出ました。
進化論が生まれ、生命の起源が何百万年も前に始まったことが解るきっかけになります。

 ユウリ 「時間というものに対する考え方も根本的に変わることになった。」
 ゆきな 「時間?」
 ユウリ 「”ダーウィン”と共に旅した”クロノメーター”が残ってる。」

”マリン・クロノメーター”は海上で使えるように作られた時計です。
回転する真鍮製のリングに機械が吊り下げられていて、どんなに荒れた海上でも水平が保たれます。

 ユウリ 「そもそも当時のイギリスは、時計産業が盛んだった。」
 ゆきな 「懐中時計とかのイメージはあるけど。」
 ユウリ 「正確な時計があれば、船乗りは経度を導き出せた。」

東西方向の自分の船の位置を測れたのです。
太陽の南中時に、ロンドンのグリニッジ時間に合わせた時計との時差で、母国からの距離が計算できました。
そしてこれ以降、現在でも全世界はロンドンを基準に各地の時刻と位置を決めているのです。




さて本日は、”謎の遺跡島”から始めましょう。
微妙な装備品をマシな装備品にグレードアップ計画です。

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あ、”ゲノミー”さんがいる。

即座に”ゼルメアの聖紋”が補充される親切設計ですね。
助かります。

 ユウリ 「たぶんまだ通算で5回も会ってないかな。」
 ゆきな 「”ゲノミー”に?」
 ユウリ 「そもそもフィールドで戦闘しないからなんでしょうけど。」

週討伐くらいしかやってないですしね。

しかしたまに来る”ゼルメア遺跡”は、複雑な内部構造で先が読めないぶん、運さえ良ければ進められます。

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裂け目がありました。

これはあれですね。
この先にモンスターとお宝がたんまり待ち受けているのですよ。

 ユウリ 「どうしよう、カバンがいっぱいなんだけど。」
 ゆきな 「なぜその状態で来たの?」
 ユウリ 「いやすぐ出るというか追い出されるつもりだったし。」

いくつか欲しい装備はあるのですが、狙って出るものでもなく。
ひたすら宝箱を開けて試行回数を増やすのです。

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寝た・・・。

こら起きろぼく、敵は目の前だぞ。
手だぞ、手。
あれは右手だな。
片方しかいないので、手強いのかどうなのかよくわかりませんけど。

宝箱開けたいので、頑張って倒しました。

 ユウリ 「攻魔と回魔が盛り盛りの服が出た。」
 ゆきな 「お、いいね、魔法も僧侶もイケる。」
 ユウリ 「盗賊用なんだけど。」
 ゆきな 「・・・ホイミする?」



さて。
ちょっとチムクエに貢献しておきましょうか。

 ゆきな 「珍しいね。」
 ユウリ 「その通りだけど少しは貢献してるぞ、職人とか。」
 ゆきな 「あと一回だわ〜いやろっかなって言ってたような。」

うぬ、最後の1回をかっさらって貢献しました感を醸し出す作戦がバレ・・・。
それはともかく。

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”ヘルバトラー強”さんだし。

軽く一蹴してきましょうか。

 ゆきな 「なんでいきなりすっ転んでるの?」
 ユウリ 「転んだところから始まる戦いがあってもいいだろう。」
 ゆきな 「良くないよ。」

いやそれよりも。
うっかり”僧侶”で来てしまったぞ。
どうする、スティックで殴るか。
いや、あれだ。
”棍”があるじゃないか。

 ユウリ 「スキル振ってないけど。」
 ゆきな 「え。」

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”氷結らんげき”出来た。

”僧侶”だからでしょうか。
4連撃の一発がそこはかとなく軽い。

 ゆきな 「変な”棍”もってるんじゃ。」
 ユウリ 「由緒正しい拾った”棍”だぞ。」

ちょっとあれだ。
とある効果を解除するという特殊な”棍”だけど。
もうちょっとマシなの拾いたいものです(買う気はない)。

”魔蝕”に手こずりながら、チムクエ達成。


さて、少しはメインストーリーも進めないと、話を忘れそうです。

 ユウリ 「えーと、何してたっけ。」
 ゆきな 「もう忘れてるね。」

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軍区画に来ました。

そうそう、確か変な中ボスっぽいのを倒したんですよね。
そんで何やら集めたものを裂け目みたいなところにポイッとして。

 ユウリ 「で、国の危機が回避されたと。」
 ゆきな 「全然伝わらないね。」

軍区画に行くと、国を救った英雄に皆が感謝の言葉・・・は、特に無かったですが。
まあ司令官は喜んでくれたようです。

 ユウリ 「地震収まった?」
 ゆきな 「揺れなくなったみたい。」

そして、思いもよらなかったことに、報酬がけっこう豪華でした。

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訳あって顔は隠します。

なんと、経験値が90万ポイント。
それに、10万ゴールド。

 ゆきな 「おお〜いっぱい貰ったね。」
 ユウリ 「もう一声。」
 ゆきな 「まだ欲しいの?」

何しろ崩壊の危機から国を救った(らしい)ですから。
贅沢は言わないので、救国の英雄にもっとこう・・・。

 ユウリ 「2億ゴールド以上、5億ゴールド未満とか。」
 ゆきな 「マイタウン買う気満々君だった。」

報酬をもらってホクホクです。

 ユウリ 「じゃ、そういうことで。」
 ゆきな 「え、帰るの?」

貰うもの貰ったので、帰ります。
ちょっと懐が温かくなってうふふうふふと笑顔でご帰還ですよ。
ストーリーは進みませんでした。




おまけ

”チョッピ荒野”は、荒野なだけあって人が少ないです。

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”イセエビ”祭り中なのに。

 ユウリ 「まあ落ち着いて釣りに集中できるかな。」
 ゆきな 「それ、どこに立ってるの?」
 ユウリ 「フジツボの上だが何か?」

とりあえず、ひと竿投げてみました。
小さくもなく、大きくもない”イセエビ”が、たくさん釣れました。


ぽちっと黄金は2尾しか見ていません。
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