こんばんわ(^^)/ ユウリです。

もっとも初期の時計は、日時計でした。
1日の時間の経過を示す指標として長く使われてきました。

 ユウリ 「数千年に渡って使われていたらしい。」
 ゆきな 「そんなに長い間使ってたの?」

17世紀になって、振り子の動きに時間を見出したのは、”ガリレオ”でした。
礼拝堂のシャンデリアの揺れを自分の脈拍と比較して、振り子の運動が常に一定であると発見します。

 ユウリ 「振り子は常に同じ時間をかけて揺れる。」
 ゆきな 「だんだん止まるよ。」

弧が小さくなるにつれて運動が遅くなることで、間隔が一定に保たれるのです。
こうして”ガリレオ”は振り子時計を設計しました。

 ユウリ 「ただ、設計したけど作らなかった。」
 ゆきな 「え、そうなの?」

初めて製作したのは、1656年の”クリスティアン・ホイヘンス”でした。




さて、もうすぐ8月2日を迎えます。
特別なこの日を、花火で祝いましょうか。

 ユウリ 「花火持って、ジュレットへ。」
 ゆきな 「”キュルル”花火あったね。」

なるべくひとの少なそうな鯖を選んだのですが・・・。
ジュレットの酒場上はすでに大混雑でした。

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ぎっしり。

人とか魚とか鬼とか羽とか、犇めき合っています。
夏っぽい服を着て、というアナウンスがあったので水着で来ました。

 ゆきな 「去年のだね。」
 ユウリ 「今年のはちょっと恥ずかしいというか。」

ほぼハダカなので。

着いた時にはもう、カウントダウンが始まっていました。
そして午前0時を廻り。

アストルティアでの8年目が始まりました。

あっという間だったような7年間。
そのおそらく大半の時間を費やしたのは、レベル上げでしょうか。
全然カンストしていませんけど。

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花火を打ち上げます。

夜空に広がる、トリの顔。
無表情さがなんともシュールです。

 ユウリ 「実際に作るとこれとんでもなく難しいだろうな。」
 ゆきな 「目とか頭のとんがりとかね。」

そういえば、倉庫に古い花火が残っていたような。
もう湿気っているかもしれませんが。

 ユウリ 「毎回思い出すけどすぐ忘れる。」
 ゆきな 「永久に使わないよそれ。」

そういうものが、倉庫にはいっぱいあります。
カバンの中も似たようなものですけど。


人が多すぎるので、消して撮影しましょうか。

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残るのは動物たち。

動物じゃないのもいますけど。
でも圧倒的にネコが多いですね。

 ユウリ 「やっぱりネコがついてくるのはかわいいからな。」
 ゆきな 「リアルなうちのネコはついてこないよ。」
 ユウリ 「おやつ持ってたらついてくるぞ。」
 ゆきな 「それおやつに向かって走ってるだけだから。」

ネコに囲まれながら、この7年に思いを馳せようかと思いました。
でもずっと同じようなことをやっていますからね。
特に馳せるようなものが・・・。

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せっかくなので、花火を使い切ろう。

 ユウリ 「残しておくと使い所が無さそう。」
 ゆきな 「ちょうど夜でよかったね。」

12発分の花火を打ち上げます。
全部”キュルル”の顔です。

 ユウリ 「いいやつだったな。」
 ゆきな 「ずっとこいつはラスボスだって言ってたね。」
 ユウリ 「アレがああしてああなるとはな。」

実は何がどうなったかよく憶えていないというか。
半分寝てたのですがまあそれはそれとして。


そろそろ、戦場へ戻りましょうか。
ぼくの戦場は、すぐ目の前にあります。

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そう、桟橋だ。

 ゆきな 「トラシュカだった。」
 ユウリ 「報酬もらってもうやる意味はなさそうなんだけど。」

季節イベントは全力参加がモットーなので。

 ユウリ 「もう浮き輪も装備済みだ。」
 ゆきな 「やる気満々なのは伝わった。」

いまだに効果がよくわからないけどなこの”おおさそり”。
でもなんか強そうという理由で着けています。

さあ、幻の海へ。
拾いまくるぞ。

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肉。

巨大なお肉は何の肉でしょうか。

 ゆきな 「モンスターっぽいよね。」
 ユウリ 「できれば美味しそうなやつであってほしい。」
 ゆきな 「そんなのいる?」
 ユウリ 「ポークキングとか。」
 ゆきな 「オークキングを無理やり美味しそうにした。」

ウシっぽいのもいるかな。
ああ、ボスにいますね、ウシ。

何故か海に落ちているお肉とか、扇風機とか。
ひたすら目についたものを拾いまくります。

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これこれ。

何だか判らなかった六角柱みたいなの。

 ユウリ 「よく見たら、電池だな。」
 ゆきな 「”古代の電池”って書いてあるよ。」

古代の・・・電池。
古いのか新しいのかよくわかりませんね。
かつての”ウルベア帝国”の遺産がはるばる海を超えて。
そして何故かいまだに海を漂っているのでしょうか。




おまけ

ネコブリーダーのように。

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デブ猫が多い気がします。

エサあげすぎでしょうか。

 ゆきな 「イヌの方が小さいね。」
 ユウリ 「たぶん、戦ったらネコの方が強そう。」

ネコ科の猛獣ですからね。
ぼくのことをエサと思っていないかが、気になりますけど。



ぽちっと三毛猫はあんまり見ないような。
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