こんばんわ(^^)/ ユウリです。

かつて、トウモロコシよりも古くから栽培されていたという、”ヒマワリ”。
ひと夏で4メートル近くまで成長し、2000粒の種をつけることもあります。

 ユウリ 「1986年に、オランダで7.75メートルという記録もある。」
 ゆきな 「伸びたねえ。」

アステカ族は”ヒマワリ”を崇拝し、太陽の神殿に彫刻を施しました。
女祭祀は”ヒマワリ”の冠を被り、”ヒマワリ”の花束をもっていました。

 ユウリ 「アステカの”ヒマワリ”を、ヨーロッパの探検家たちが持ち帰った。」
 ゆきな 「種の状態で?」

そうやって他の大陸へ伝播していったのです。
ロシア皇帝の”ピョートル1世”は、オランダを訪れて”ヒマワリ”に魅了されました。
種子を持ち帰り、ロシアにおよそ80万ヘクタールのヒマワリ畑を作るのです。




さて本日は、”スレア海岸”から。
折れた竿を買い直して、またやって来ました。

20190803-1706_491628234
夕日に浮かぶ光景は・・・。

見慣れない島影がありますね。
まあ、島が浮上したり突然現れたりなんてのは、よくあることですし。

 ユウリ 「誰も驚いてないしな。」
 ゆきな 「むしろ住んでる人が受け入れられる方がすごいかも。」

そんなことよりも、カツオです。
カツオを釣りに来たのです。

うっかりサンマとかズワイガニとか釣っている場合ではありません。

20190803-1716_491629326
釣ってきました〜♪

80センチほどのまあ、あんまり大きくはないですけど。
味は保証しますよ。
魚が言うんだから間違いありません。

 ゆきな 「根拠あるのそれ。」
 ユウリ 「あるわけないだろう。」

これでとある方に由来する、思い出の料理を振る舞ってくれるそうです。
その名を・・・言ってしまっても良いでしょうか。
”カツオの山賊焼き”!

 ゆきな 「美味しそうだね。」
 ユウリ 「いやちょっと待て。」

カツオだったら、山賊じゃなくて海賊では・・・。

ただ、それを作るための調味料が、”アラハギーロ”の料理屋にあるとか。

20190803-1718_491629667
さっそく、取りに来ました。

 ユウリ 「こんな所に料理屋さんがあったのか。」
 ゆきな 「お肉焼けてるね、ちょっとここに並んで寝てみて。」
 ユウリ 「魚を焼こうとするな。」

そういえば。
ちょうど今、魚をいっぱい持っています。
サンマとズワイガニと、ハリセンボンとか。
合わせて10匹以上。

 ゆきな 「無駄に釣ったね。」
 ユウリ 「カツオが来ねえんだ。」

20190803-1718_491629353
いいなこれ。

お肉を焼いて、削ぎ取って食べるタイプですね。
店先にもいろいろぶら下がっています。
”アラハギーロ”は肉料理がメインなのでしょうか。

 ユウリ 「王様は、ワカメだけどな。」
 ゆきな 「ムーニス王、懐かしいね。」

料理屋さんから、特別な調味料をいただきます。
村に戻って料理を仕上げてもらいましょうか。

 ユウリ 「しかしこの料理を作ったという彼は、滞在期間は短かったはず。」
 ゆきな 「うん。」
 ユウリ 「いったいいつ、”アラハギーロ”の調味料を手に入れたのだろうか。」

それもどうやって。
気づかない間に実はあちこち旅行していたのでしょうか。
密かにアストルティアを満喫していたのかもしれません。

さあ、料理ができました。
ゆかりの深い人に食べさせてあげましょう。

20190803-1725_491630325
・・・人?

 ゆきな 「モーモンの”フローネ”だね。」
 ユウリ 「うちに居座ってる。」
 ゆきな 「家族みたいなものでしょ。」

そうでしたっけ。
何か全然憶えていませんけど。
でもようやく、カツオクエストが終了しました。


さて。
もうひとつサブクエを受けてみましょう。
”グランゼドーラ”のお城へ。

20190804-1724_491779183
いつもの時空超え依頼おじさん。

また無理難題をふっかけてくれるのでしょうか。

 ユウリ 「このフィソ・・・フィソロ・・・。」
 ゆきな 「フィロソフィスだっけ。」

憶えにくいし言いにくいって人生の節目ごとに突っ込まれたであろう、おじさん。
今度はなんですか?

ああ、石碑ですか。
ありましたね、1000年ぐらい前でしたっけ。
ほほう、実はその石碑にさらなる謎が・・・なるほど。

 ユウリ 「で?」
 ゆきな 「もう一回調べてこいって。」

しかし、その前に何やらアイテムが必要だそうです。
それが、”レンドア”の道具鍛冶ギルドにあるとか。

20190804-1729_491779692
勝手知ったる道具鍛冶ギルドへ。

どうも、マスターお久しぶりです。
え、誰だって。
やだなー忘れたんですか?
もうずいぶん前ですが、こちらを破門になった魚です。
え、自分で出ていったって言われたらまあそんな気もしますが。
ああ、あの頃作った”ブタの貯金箱”、いまでも愛用していますよ。
いやそんな事言いにきたんじゃないです。

 ユウリ 「アイテムください。」
 ゆきな 「やな客だね。」

でも心良く奇妙な道具をいただきました。





おまけ

恐らく数カ月ぶりに、達人クエをやってみたのです。

20190803-1732_491630829
旅芸人入りで、ウサギ討伐。

 ゆきな 「なんでまた急に。」
 ユウリ 「たまたま見たら簡単そうだったから。」

制限時間は、3分。
今どきウサギぐらいラクショーだぜと、余裕ぶっこいていたら。
討伐タイム、2分59秒45。
びっくりするぐらい、ギリギリでした。
そして報酬にもらった宝珠は、”メタルトラップの技巧”が2個も入っていました。



ぽちっともうちょっと何ていうかこう、別のやつで。
   ↓

ドラゴンクエストXランキング