こんばんわ(^^)/ ユウリです。

体長7.5センチもある”サバクバッタ”。
農業の歴史が始まって以来、人類は時折このバッタの大群に悩まされてきました。

 ユウリ 「気象条件が整うと、大量発生する。」
 ゆきな 「どこで発生してるの?」

生息地は通常、アフリカ西部のモーリタニアからサハラ砂漠を超えてアフリカ東部。
さらにはアラビア半島を超えてインド北西部までと広範囲です。
広くてもこの辺りは農業はあまり行われていない地域。
雨も少ないので植物もあまり育たず、バッタの数は少ないです。

 ユウリ 「しかし、春先に雨が十分に降ると、状況が変わる。」
 ゆきな 「植物が増えるから?」

すると膨大な量の卵が孵り、飛べない幼虫はピョンピョン飛び跳ねます。
幼虫の密度が高まって接触が増えると、単独行動のバッタが集まり、大群へ変わるのです。

 ユウリ 「体の色も、緑から赤や黄色や黒に変わる。」
 ゆきな 「見るからに凶暴そう。」

大群は1日に100〜200キロも移動します。
高度は最高で2000メートルなので大きな山脈は超えられませんが、海は渡るのです。




さて本日は、黄昏の詩人の舞台から始めましょう。
サクッとアイテムをいただいて帰るのです。

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あら。

なんてこった。
この手練魚をあっさり拘束してのけるとは。
さぞや名のあるモンスターにちがいな・・・。

 ゆきな 「クモノだね。」
 ユウリ 「ていうことは、おサルか。」

しかし簡単に引っかかるもんですな。
”クモノ”って、回避方法はあるんでしたっけ。

 ゆきな 「踏まなきゃいいじゃん。」
 ユウリ 「そだな。」

踏んじゃったけどな。

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今回の目玉報酬は。

 ユウリ 「”竜牙石”30個なんだろうけど。」
 ゆきな 「使わないね。」

となると、期待できるのはやはり”黄金のアンク箱”3個でしょうか。

 ゆきな 「期待できるの?」
 ユウリ 「毎回期待してるぞ。」

何が出るかなとワクワクしながら開けるのです。
すると、当然のような顔をして、”バステト”が収まっているのです。

2つ目を開けると、そこにも”バステト”が収まっているのです。

 ゆきな 「相変わらず高確率だね。」
 ユウリ 「3つ目も出たらむしろ拍手でもしようかと構えていた。」

最後は、”オシリス”でした。
あとの報酬は、ふくびき券とか、もう800個ぐらい溜まってしまった”錬金石”とか。


さて。
溜まった”錬金石”を効果的に使うには、まず対象となる装備が必要である。
というわけで。

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”ゼルメア”に突撃。

ガラの悪い魚に絡まれながら、アイテムを掘ります。

 ユウリ 「カッコいい。」
 ゆきな 「魚の美意識的にはそうなのね。」

いや、模様がだぞ。
それ以外はそんなにというか、全然だから。

このちょっと暗闇で光りそうな模様には惹かれます。
でも顔と体型で台無しですけど。


こっちのドラゴンはカッコいい。

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すげえ見られてる。

ご飯だと思ってるんでしょうか。
迷惑な話です。

 ユウリ 「よし、”錬金石”使わないとどうにもならない装備を手に入れたぞ。」
 ゆきな 「仕方なく持って帰ってるよねそれ。」

微妙すぎる装備品をカバンに一杯詰め込みました。
売りたいくらいですけど、買う人いないでしょうね。


さて。
サブクエを進めてみましょう。
とある民家の前にやってきました。

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知らない人の家は緊張します。

 ユウリ 「うっかり合言葉を聞いてしまったので。」
 ゆきな 「合言葉ってうっかり聞けちゃダメなんじゃないの。」

その内容から察するに、おそらくこの家の中では夜な夜な・・・。

 ユウリ 「お医者さんごっこが行われている。」
 ゆきな 「絶対違うと思う。」

何かの薬が関係しているようです。
もしかしたら非合法的な・・・。

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どこかで見たようなその制服。

怪しい。
仮面がもう怪しい。

 ユウリ 「でも服はカッコいい。」
 ゆきな 「取り締まってたひとだね。」

たぶん、何度か会っているはずなのですが。
初めて名前を知りました。

彼らの組織はもっとストーリーの根幹に絡んでくるかと思っていたのですけどね。
まあ絡んでいたには違いないですけど。

そしてこのあと、さらに懐かしい顔にも再会して。
どうやらまたアイテムを探してこないといけないようです。
通常では行くことの出来ない場所。
そこにあってそこにないような、曖昧な場所。
心当たりを辿っていくと。

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見覚えのある巨大釜。

何でも金にしてしまうという、夢のような釜。
これ一つで世の中に金が溢れかえってしまうであろうバランスブレイカー。

 ユウリ 「なんとかして持って帰れないものか。」
 ゆきな 「大き過ぎでしょ。」
 ユウリ 「代わりにぼくの愛用の釜置いとくから。」
 ゆきな 「バレるわ。」

で、何を探しに来たんでしたっけ・・・。




おまけ

ここってお店ですよね。
”ゼフ”さんち。

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この光ってるやつカッコいいな。

 ユウリ 「おいくらかしら。」
 ゆきな 「売り物じゃないと思うよ。」

ちょっとお部屋のインテリアにいいかなと思ったのです。

 ユウリ 「オシャレだろ。」
 ゆきな 「あのネコ部屋に?」

ネコ部屋だった・・・。



ぽちっとハウジングセンスが皆無なのはもう諦めました。
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