こんばんわ(^^)/ ユウリです。

19世紀末ごろまで、地球の年齢は判っていませんでした。
地層の研究などから過去の出来事と起こった順番は判明していました。

 ユウリ 「それが起こった時期がわからなかった。」
 ゆきな 「どうやって調べたの?」

物理学者の”ケルヴィン”は、地球の年齢は2000万年と発表しています。
地下深部へいくにつれて高くなる温度勾配をもとに、地球誕生からの冷却過程を計算したのです。
しかしこれは間違いでした。

 ゆきな 「2000万年は短いね。」
 ユウリ 「その後、放射性元素が発見され、年代測定法が確立される。」

元素を構成する陽子や中性子には構造上不安定なものがあり、”放射性壊変”が起こります。
この現象が起こる速度は実験で求められるため、壊変の結果出来るものの量を測定します。
これで、元の状態からどれほどの時間が経ったのか計算できるのです。




さて本日は、”邪神の宮殿”から始めましょう。
更新されているのを忘れていました。

20200113-2332_512047913
お、久々に見たかも。

”闇と水の災禍”だそうです。
もうどんな攻撃をしてくるのか、さっぱり憶えていません。

 ユウリ 「で、どっちから倒すんだ?」
 ゆきな 「そんな難しいこと聞かれても。」

周りの人の動きをそれとなく観察してみましょう。
範囲攻撃をばら撒きながら。

 ユウリ 「わかった、たぶん黒い方からだ。」
 ゆきな 「なんで?」
 ユウリ 「わかるわけないだろうw」

喰らえっ、黒い方。
運が悪かったと思って先に死んでくれ。

20200113-2332_512048020
レーザーがカッコいい。

一直線に飛んでいきますね。
当たると痛そうです。

 ユウリ 「何か出てきた、”サンゴの牢獄”って何だ?」
 ゆきな 「サンゴに囲まれてキャッキャするの。」
 ユウリ 「魚冥利に尽きるな。」

あ、呪われた。
というかわざわざ踏んだからいけないのでしょうね。

何をしてくるかわからない(忘れているだけ)敵と戦うのはちょっと面白いです。


さて。
自宅に帰ると、訪問者が・・・。

20200113-2158_512030110
”バトンちゃん”です。

今日は何が聞きたいのでしょうか。
パターンも出尽くしたでしょうし、もはや少々の難問では動じませんよ。

 ゆきな 「”あなたはどの種族の魔族になりたい?”だって。」
 ユウリ 「・・・え?」
 ゆきな 「どの種族の・・・魔族。」

ちょっと何言ってるのかわからないんですけど。
魔族って、種族じゃないの?
ていうかぼくいま魔族なんですけど。

 ゆきな 「まさか魔族って職業だったとか。」
 ユウリ 「じゃあ裸族はなんだ?」
 ゆきな 「ただのハダカだそれは。」

まあ、深く考えてはいけません。


さて、メインストーリーを小刻みに進めていきます。
重々しい扉の前に立つと、この先から何かの気配を感じます。

20200113-2209_512032036
だいたい毎回感じる、何かの気配。

何が出てきても、準備は万端です。
お弁当もお菓子も小ビンも、溢れるほど持っています。

 ゆきな 「どこで使うのよ。」
 ユウリ 「いざという時だ。」

間に合わないでしょうけど、小ビン。

扉の向こうには、近代的な室内が広がっています。
なんていうか、山に登っていたという実感がどんどん薄れていきます。

 ユウリ 「もっと険しくて然るべきじゃないのか。」
 ゆきな 「山登りが?」

魔王を統べる王を決めようというにしては、色々至れり尽くせりな感じが。

と思っていたら、なにか出てきました。
怪しいやつはやはり怪しい。

20200113-2215_512033045
あ、魅了された。

 ゆきな 「怪しいやつにあっさりと。」
 ユウリ 「こんなお尻向けられてる状態で・・・。」

お尻に見とれてしまったのでしょうか。
なんたることでしょう。
しかもそんな魅力的なお尻の敵が、2体。

 ユウリ 「HPリンクとか使ってきやがる。」
 ゆきな 「なかなかしぶといね。」

物理攻撃が痛いので、なんとか幻惑を入れようと頑張ってみたのですが・・・。
まったく入りませんでした。
がっつり耐性を積んでおられるようです。

20200113-2219_512033773
あと、踊る。

 ゆきな 「踊るのか。」
 ユウリ 「まあ何というか、一応踊る。」

これはまずい。
ここへ来てぼくのガバガバ耐性がモロバレじゃないですか。
ていうか通路のギミックばっかり警戒していて、戦闘することをあまり考えていなかったです。

しかし敵も変なオノみたいな武器を振り回していて、あまり怖くありません。
しばしば魅了されることを除けば。

 ユウリ 「サポのツッコミの速さに助けられる。」
 ゆきな 「もうわかってるから、ツッコミ待ちしてるよきっと。」

サポさん優秀です。

あ、何か落としていきました。

20200113-2223_512034563
なんだろう。

小ビンだったら笑うな。
期待しながら開けてみると、”幻獣の皮”が2枚入っていました。
1体ずつ、律儀に残していったのでしょう。

 ゆきな 「普通に素材でよかったね。」
 ユウリ 「何にせよ、ちょっと休んでいこう。」

と、思ったら。
あっちの方でご主人が「休んでいる時間はないぞ」って叫んでいます。
仕方ありません。

・・・家に帰って休みましょうw





おまけ

お出迎えがありました。

20200113-2201_512030456
どうも、バトン配達人です。

ご主人はご在宅でしょうか。
あ、いない?
ていうかいる気配がない。
でも一応、ウェルカムハウス設定です。

 ユウリ 「井戸の家の中に、ぽつんとモーモンバザーだけ置いてあった。」
 ゆきな 「売ってるもの気になるね。」
 ユウリ 「でしょ?」

売っていたものは、1種類だけ。
”天使のルアー”でした。


ぽちっと高くて買えなかったでごわす><
   ↓

ドラゴンクエストXランキング