負け犬主義。

片想いに敗れて自殺未遂したこともありましたが,未だになんとなく生きています。
臨床研究になんとなく興味のある内科医師です。つまらないことしか書きません。



いつの間にか訪問者数200万人突破

この記事がお役に立ちましたらシェアをお願いします!
このエントリーをはてなブックマークに追加
blog


先週サイレポの記事を書いているときに気付いたのですが、このブログの訪問者数がそろそろ200万人を突破する頃であると。そしてその翌日、3月12日に200万アクセスを達成しました!

ちなみに、100万アクセスを突破したのは2015年12月26日でした。
2015年12月27日:100万アクセスを突破しました

ブログを始めたのが2006年8月なので100万アクセスまでに9年と4ヶ月もかかったのに、100万から200万へはたったの1年3ヶ月。昔と比べてアクセス数がだいぶ増えていることがわかります。適当なインパクトファクターネタだけでこんなに訪問者が増えるとは・・・・・・。


最近ではせいぜい月に数回の更新になってしまい、書きたいネタも時機を逸してしまうことが多いのですが、これからも適当に続けていきます。とりあえずノバルティス社員の無罪ネタと、2017年国試合格率ネタは書きたいところ。そういえば、妊婦にアスパルテームは危険なのかというネタも書きたいと言っておきながら既に数ヶ月が経っていました。気が向いたときに適当に書いていきます。






Scientific Reports (サイレポ)がPlos oneを抜く日は近い

この記事がお役に立ちましたらシェアをお願いします!
このエントリーをはてなブックマークに追加
book

久しぶりに学術誌の話題です。このブログでしばしば取り上げる2つのオープンアクセス誌、 Scientific Reports(サイレポ)とPlos one。以前に何度か近くの記事を書いていますが、今回はいよいよサイレポが論文数でPlos oneを抜いてしまうと言う話。

元ネタは半年以上前のこちらの記事
2007年の創刊時より圧倒的な数の論文を掲載してきたPlosoneでしたが、2014年に大きく落ち込み、翌年も一度論文数はピークに達しましたがその後は右肩下がりです。一方のサイレポは2011年の創刊から右肩あがりに論文掲載数を伸ばしてきています。そしていよいよ2016年、月別論文掲載数がほぼ両者並ぶ事態に。このままいけば2017年はサイレポの年になりそうです。

論文掲載料はどちらも同額の1495ドル。
上記サイトの調査によると、論文投稿から受理されるまでの期間はサイレポの方が1ヶ月近く短いようです。インパクトファクターが高いだけでなく査読も早いとなればサイレポを選ぶ人が増えるのは当然かもしれません。

ただ、個人的にはサイレポもPlos oneも五十歩百歩のオープンアクセス誌という位置付けで、積極的に投稿したいとは思いません。なぜ受理されたのかわからない論文にも時折遭遇しますし、玉石混交と言う印象は変わりません。過去の記事に書いたように、あと数年もすればサイレポバブルも弾けるのではないかと。

2016年11月21日:Scientific Reports(サイレポ)の時代もあと数年か





スポンサーリンク

医師 ブログランキングへ
にほんブログ村 病気ブログ 医者・医師へ
にほんブログ村 野球ブログへ
投票宜しくお願いします!
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

コメント