歯科医Dr.としの“今日のひとこと”

歯医者・小島利文が毎日を綴ります…

前歯がデコボコ

Bさん(9才)の場合
「うちの子の前歯は少し重なっていたのですが、生え変わりが進むにつれ、どんどんデコボコになってきたように思うのですが?」

「そうですね、大人の歯のでてくる場所があまりないからです。取り外し型の装置をまずはやることからがよいです。」

矯正治療からうまくできるか不安な方へ!小学校2、3年生位、取りはずし型装置1週間無料体験。
電話にてご予約下さい。 電話番号052−601−8001




反対咬合は早く

Yくん(5才)のお母さんより
「この子は下のあごが前にでていて反対咬合です。もう矯正治療をはじめた方がよいですか?」

「下のあごがでている場合は骨の成長に問題があるので早め(4、5才位)からスタートするのが理想です。あとは本人がうまく装置を使えそうかを確認していきます。」



よりくっつくインプラントとは

Q.インプラント専用の滅菌器が必要を聞きましたが?

A.インプラントはチタン材料でできており、工場出荷からチタンエイジング現象という劣化が起こっています。
インプラントオペ直前に院内で専用滅菌器で処理すると、骨とのくっつきが約4倍になります。



透明マウスピース矯正

40代Bさん(女性)より
「はり金をつけるのに抵抗があります。マウスピース矯正は私でも治るでしょうか?」

「そうですね、人によって向かない場合もあります。また自分が本当に出来るのか不安もありますよね。」


インプラント、CTで安心

Q.インプラント治療を受けたいのですが骨が少ないと言われ心配です。

A.CT検査をおすすめします。通常のレントゲンではみえない内部構造がわかるので安心して治療を受けられます。
この記事を読んだ方に限り、CT撮影を無料にて行いますので申し出て下さい。(通常1〜3万円)
(H28年2月末まで)




混合歯列期の矯正装置

Bさん(10才)のお母さんより

「まだ、子供の歯が半分くらい残っています。はり金はまだつけなくてよいのですか?」

「抜ける乳歯にはり金をつけることは基本的にはありません 混合歯列の時期は、取り外し型の装置を使って顎の形が正しい形になるよう成長を促進します。」




血液の成長因子を用いる

Q.骨が少なくてもインプラントはできると聞いたのですが?

A.骨が少ない場合、骨を増やしてインプラントを入れます。
(1)人工骨を使う場合 (2)自分の口の中の骨の多いところから移植する自家骨 (3)自分の血液を採取して成長因子を抽出する。などの方法です。


年末年始・休診日のお知らせ

この記事は1月4日まで最上段に出ます。
最新の記事はこのお知らせの下にございます。

誠に勝手ながら下記日程で休業いたします。
宜しくお願いいたします。


平成27年12月31日〜平成28年1月3日


また、12月30日・1月4日の診療は、すでに小島歯科室に通院されている方、
ご紹介の方のみとさせて頂きます。

磁石応用の入れ歯

みなさんこんにちは、12月です。今年も残すところあと半月とちょっと。そして年末にはイベント、クリスマスが控えています。
クリスマスの準備は進んでいますか?その先には年明け正月です。

さて、年末を迎えるにあたって、体、お口の健康はいかがでしょうか?特に入れ歯の具合はいかがでしょうか?
入れ歯を安定させて、快適にするためには、様々な方法が考えられますが、その1つには磁石を使う方法があります
自分のお口の中に歯の根が残っている場合、その根に金属のフタをつけます。
一方、入れ歯の内側には磁石を埋め込みます。そうすることによって磁石の力が補助をしてお口の中でピタッとくっつき入れ歯を安定させるわけです。
歯が一本も残っていない場合は、お口の土手にインプラントを入れます。そしてやはり入れ歯の内側に磁石を埋め込んでおきます。
そうすることによって磁石とインプラントがピタッとくっついて入れ歯を安定させるわけです。

インプラントを応用する場合、インプラントの本数はその人によって様々ですが、2本から4本の人が多いです。
このようなインプラントを使った入れ歯の場合、よく患者様に質問を受けることがあります。
それは「MRI」の検査を受けますが大丈夫ですか?ということです。

まず、インプラントについては特に問題ありません。
磁石については、入れ歯をはずしてMRIの検査を行いますので問題ありません。
が、お口の中に、磁石とくっつかせるために、金属のフタをつけています。この金属が影響を及ぼすことがあります。
MRIの撮影自体は行うことはできますが、MRIのデータを診断してみる際にその金属が人によってはゴルフボールくらいの大きさの読みにくい部分が出ることがあるのです。
大抵の場合は問題ないのですが、稀に、その様なことがあります。
その際は歯科医師と相談の上、金属を外すこともあります。



6才臼歯を動かす

Cさん(11才)のお母さんより
「もうほとんど大人の歯にはえ変わっていますが、顎を大きくするには手遅れですか?」

「下顎を横に大きくしたかったのですが、下骨の成長の時期が過ぎています。
ので6才臼歯を後ろに動かして前歯の並ぶスペースを作っていきましょう。
とりはずし型の装置をしっかり入れてください。」
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