歯科医Dr.としの“今日のひとこと”

歯医者・小島利文が毎日を綴ります…

矯正のスタートはいつ?

Yさん(8歳)のお母さんより
「もうそろそろ矯正を始めた方がよいですか?診断をお願いします。」

「そうですね、矯正をいつスタートするとよいかは、その子によって違います。早すぎても遅すぎてもよくないです。
Yさんの場合は下顎を前に成長させたいので、もうあと2年くらいして始めるのがベストです。」



インプラントが恐い人へ

Q.インプラント治療を受けたいのですが、恐がりで迷っています。

A.笑気麻酔や静脈鎮静などがおすすめです。全身麻酔と違い、意識はあります。
不安や痛みをやわらげて治療を受けられます。




前歯が出っ歯

Cさん(9才)のお母さんより
「うちの子はとても前歯が出っ歯で、気になります。これって矯正でなおるんですか?」

「そうですね、前歯が出ていることもありますが、下のあごが小さいこともあります。
下あごを前に大きくする装置を入れた方がよいです。」



骨を削ると言われた…

Q.インプラントで骨を削って大丈夫なんでしょうか?

A.血管、神経、歯ぐきを巻き込まないで骨を安全に削ることの出来る超音波器具を使います。



咬合

上顎咬合平面は必ず左右対称に整っていること
最近の人は
下顎臼歯が低い、側方エロージョン、垂直コンプレッション
下顎,下頭が細く顎関節症が出る、筋緊張により下頭が太くなる

口の中が狭くなり、呼吸環境が悪い
上下模型で、ブリーデイングファンクションをみてみること

唯我独尊

注ぐ、能力を注ぐ、自分の環境を注ぐ、自分の経験を注ぐ、自分の能力をいかに注げるか
喜びの輪、調和の輪となる

自分のものは何もない、すべては地球のもの、あなたのものだという限定はない、(これは俺のものだというのはない)

成功も失敗も結果であって、プロセスをみんなが楽しむこと。みんなが楽しめればそれでよい

人は才能は違う、 
否定は一切ない
勝ち負けではなく、真ん中を目指す
一人ひとりの意見は尊重していく
常に真ん中を意識して

できない、独りぼっち ではなく、
自分を尊重する心、自尊心を上げること、貢献をほめる

すべては誰かのアイデアでできているヾ(´ω`=´ω`)ノ

職場

調和、みんなを活かす、毎日行きたくなるような場
人はその人に水を注ぐしかない

前歯がデコボコ

Bさん(9才)の場合
「うちの子の前歯は少し重なっていたのですが、生え変わりが進むにつれ、どんどんデコボコになってきたように思うのですが?」

「そうですね、大人の歯のでてくる場所があまりないからです。取り外し型の装置をまずはやることからがよいです。」

矯正治療からうまくできるか不安な方へ!小学校2、3年生位、取りはずし型装置1週間無料体験。
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反対咬合は早く

Yくん(5才)のお母さんより
「この子は下のあごが前にでていて反対咬合です。もう矯正治療をはじめた方がよいですか?」

「下のあごがでている場合は骨の成長に問題があるので早め(4、5才位)からスタートするのが理想です。あとは本人がうまく装置を使えそうかを確認していきます。」



よりくっつくインプラントとは

Q.インプラント専用の滅菌器が必要を聞きましたが?

A.インプラントはチタン材料でできており、工場出荷からチタンエイジング現象という劣化が起こっています。
インプラントオペ直前に院内で専用滅菌器で処理すると、骨とのくっつきが約4倍になります。



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