歯科医Dr.としの“今日のひとこと”

歯医者・小島利文が毎日を綴ります…

いつから矯正スタート?

Eさん(5才)のお母さんより
「子供の歯並びが悪いのではないかと気になります。早く始めた方がよいのでしょうか?」




「そうですね。気になりますよね。診断は早期にした方がよいです。が、装置を入れ始めるのは、その子によって違います。5、6才から入れ始める子もいれば、9、10才ぐらいからの子もいます。早すぎても、治療期間が長いだけになってしまうこともあります。」

超音波で安全に

Q.超音波で骨を削ることができると聞いたのですが?



A.インプラントを入れる穴を削る際、歯を削るように通法で削ると温度が骨に伝わり、骨を悪くすることがあります。超音波で骨を削合すると骨にダメージを与えずに安全にオペを進めることができます。

長椅子でニヤニヤする二人

 こんにちは、7月になりましたね。いよいよ暑くなってきました。お元気ですか?しっかり食べていますか。私はしっかり食べ過ぎています。だから今日から気分を上げ、またダイエットに頑張ります。
日々この瞬間がスタートで一番大切かと思います。何度も失敗を繰り返し、なんて自分はダメなんだと思ってしまったりもします。が、気持ちを切り替えて、今を大切に前向きに楽しく頑張っていきたいのです。
 さて、待合室の長椅子についてお話ししたいと思います。続きを読む

安全のためのCT

Q.インプラントオペをする際にCT検査をしたほうがよいと言われたのですが?


A.CT検査をすることで、通常のレントゲン検査より詳しく骨の構造がわかり、安心安全なオペができます。アゴの骨の厚みや曲がり、骨の中の血管、神経の位置なども調べやすくなります。



歯を抜かない矯正

B君(17才)のお母さんより
「前歯が出ているのが気になります。歯を抜かないでも矯正治療ができますか?」



「一般的には前歯が出ていて、重なりも強い場合、小臼歯を4本抜くことが多いです。が、この場合、歯の内側にも装置を入れて、アゴの形をよくしていけば、歯を抜かない矯正治療が可能です。」




ブルゾンちえみじゃないよ、ブル中野だよ!〜ブルはブルでも〜

 皆さん、こんにちは。6月です。だんだん暑くなってきますね、お元気ですか?夏に向け薄着になるので、いよいよダイエット頑張りたくなるのは私だけでしょうか。
 さて先日、「ビューティーワールドジャパン」なる見本市に行ってきました。続きを読む

咬み合わせとボケ防止

 みなさん、6月です。梅雨です。いかがお過ごしですか?日は最高に長くなり、随分な時間になっても窓は少し明るく、なんだか得した気分になるのは私だけでしょうか。
さて今回は、咬み合わせの重要性とボケ防止について話したいと思います。歯の咬み合わせがしっかりとあることはとても大切です。咬み合わせがしっかり安定しているということはボケ防止につながっています。
一般的なボケ防止にはどんなことが挙げられるでしょうか。
続きを読む

下あごが出ている

R君(6才)のお母さんより
「うちの子は小さい頃から受け口です。もうそろそろ矯正治療を受けたほうがよいですか?」


「そうですね。下あごが出ている反対咬合の場合、早めの治療がよいです。5、6才ぐらいからスタートした方がよい場合が多いです。あごがずれたまま体が成長していくのはよくないです。正常なあごの位置に戻して体が成長していくのがよいです。」

インプラントと消費期限

Q.インプラントを4倍以上しっかりくっつける加工技術とは?

A.食品には消費期限があり劣化します。インプラントは製品のできた工場出荷から炭化という劣化が起こります。院内でインプラント専用滅菌器処理を行うと炭化がなくなり約4倍くっつきます。




2ヶ月でできるインプラント」

Q.インプラント治療は治療期間がとても長く半年以上かかると聞きましたが?

A.アゴの骨の条件がよい場合、2ヶ月で歯を入れることも可能です。オペ時にインプラントを専用器械で炭化除去処理を行い、4倍のくっつき力を出して行います。



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