歯科医Dr.としの“今日のひとこと”

歯医者・小島利文が毎日を綴ります…

下あごの成長期

Cさん(11才)のお母さんより
「姉と弟では矯正を始める時期がずいぶん違いましたが、いいですか?」


「そうですね、お姉ちゃんは下あごを横に拡げる必要があったので、その骨の成長するピーク(8〜10才)に始めるのがよいのです。
弟さんは、下あごを前方に大きくするだけでよいので10才からでよいです」



磁石とインプラント

Q.総入れ歯を使っていますが、インプラントを入れてもっと咬めるようになりますか?


A.インプラントを4本入れ、その上に磁石を用いる方法があります。
磁石を用いることにより総入れ歯は安定して咬みやすくなります。


はり金は必要?

Nさん(10才)のお母さんより
「とりはずし型装置を使って2年ほど経ちます。子供の歯も抜けて、大部よくなったように思いますが、これで終わって大丈夫ですか?」


「この先は大人の歯にはり金をつけて固定していきます。上下の咬み合わせをつくる上でとても大切な治療です。」



確実なインプラント

Q.インプラント治療で採血してより確実に骨につける技術とは?

A.オペの際に採血するのは様々な目的がありますが、その一つに血液中の成長因子を利用して骨の少ない所を補い確実性を高める器機があります。



矯正のスタートはいつ?

Yさん(8歳)のお母さんより
「もうそろそろ矯正を始めた方がよいですか?診断をお願いします。」

「そうですね、矯正をいつスタートするとよいかは、その子によって違います。早すぎても遅すぎてもよくないです。
Yさんの場合は下顎を前に成長させたいので、もうあと2年くらいして始めるのがベストです。」



インプラントが恐い人へ

Q.インプラント治療を受けたいのですが、恐がりで迷っています。

A.笑気麻酔や静脈鎮静などがおすすめです。全身麻酔と違い、意識はあります。
不安や痛みをやわらげて治療を受けられます。




前歯が出っ歯

Cさん(9才)のお母さんより
「うちの子はとても前歯が出っ歯で、気になります。これって矯正でなおるんですか?」

「そうですね、前歯が出ていることもありますが、下のあごが小さいこともあります。
下あごを前に大きくする装置を入れた方がよいです。」



骨を削ると言われた…

Q.インプラントで骨を削って大丈夫なんでしょうか?

A.血管、神経、歯ぐきを巻き込まないで骨を安全に削ることの出来る超音波器具を使います。



咬合

上顎咬合平面は必ず左右対称に整っていること
最近の人は
下顎臼歯が低い、側方エロージョン、垂直コンプレッション
下顎,下頭が細く顎関節症が出る、筋緊張により下頭が太くなる

口の中が狭くなり、呼吸環境が悪い
上下模型で、ブリーデイングファンクションをみてみること

唯我独尊

注ぐ、能力を注ぐ、自分の環境を注ぐ、自分の経験を注ぐ、自分の能力をいかに注げるか
喜びの輪、調和の輪となる

自分のものは何もない、すべては地球のもの、あなたのものだという限定はない、(これは俺のものだというのはない)

成功も失敗も結果であって、プロセスをみんなが楽しむこと。みんなが楽しめればそれでよい

人は才能は違う、 
否定は一切ない
勝ち負けではなく、真ん中を目指す
一人ひとりの意見は尊重していく
常に真ん中を意識して

できない、独りぼっち ではなく、
自分を尊重する心、自尊心を上げること、貢献をほめる

すべては誰かのアイデアでできているヾ(´ω`=´ω`)ノ
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