歯科医Dr.としの“今日のひとこと”

歯医者・小島利文が毎日を綴ります…

呼吸と歯並び

Cさん(9才)のお母さんより
「この子はいつも口が開いています。歯がどんどん出っ歯になっているような気がします。どうしたらよいですか?」


「歯並びが悪い場合は矯正器具を使って治療することが必要です。が、口が開いているようなクセがあることは、歯並びを悪くする原因です。クセを改善するトレーニングを受けてもらいます。クセがあると全身の健康にも影響します。」


何もないアパート!?」

こんにちは、9月です。季節やようやく落ち着き一息つけますね。お元気に過ごしですか?もう秋はそこまで来ています。

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笑気麻酔とは

Q.インプラントオペの時にはどんな麻酔がありますか?恐いです。


A.笑気麻酔をお薦めします。全身麻酔と違い、入院の必要もなくオペ中も、意識はありますが、全身の力が抜け昼寝のような気分で受けられます。痛みや恐怖心を和らげることができます。



8.29PM5出版なるか?

 こんにちは、8月です、暑いですね、いかがお過ごしですか。お盆休みはありますか?私は8月が来るといつも毎年思い出すことがあります。おじいちゃん、おばあちゃんの思い出です。心に確実に刻まれています、自分が愛されていたんだということを。
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いつから矯正スタート?

Eさん(5才)のお母さんより
「子供の歯並びが悪いのではないかと気になります。早く始めた方がよいのでしょうか?」




「そうですね。気になりますよね。診断は早期にした方がよいです。が、装置を入れ始めるのは、その子によって違います。5、6才から入れ始める子もいれば、9、10才ぐらいからの子もいます。早すぎても、治療期間が長いだけになってしまうこともあります。」

超音波で安全に

Q.超音波で骨を削ることができると聞いたのですが?



A.インプラントを入れる穴を削る際、歯を削るように通法で削ると温度が骨に伝わり、骨を悪くすることがあります。超音波で骨を削合すると骨にダメージを与えずに安全にオペを進めることができます。

長椅子でニヤニヤする二人

 こんにちは、7月になりましたね。いよいよ暑くなってきました。お元気ですか?しっかり食べていますか。私はしっかり食べ過ぎています。だから今日から気分を上げ、またダイエットに頑張ります。
日々この瞬間がスタートで一番大切かと思います。何度も失敗を繰り返し、なんて自分はダメなんだと思ってしまったりもします。が、気持ちを切り替えて、今を大切に前向きに楽しく頑張っていきたいのです。
 さて、待合室の長椅子についてお話ししたいと思います。続きを読む

安全のためのCT

Q.インプラントオペをする際にCT検査をしたほうがよいと言われたのですが?


A.CT検査をすることで、通常のレントゲン検査より詳しく骨の構造がわかり、安心安全なオペができます。アゴの骨の厚みや曲がり、骨の中の血管、神経の位置なども調べやすくなります。



歯を抜かない矯正

B君(17才)のお母さんより
「前歯が出ているのが気になります。歯を抜かないでも矯正治療ができますか?」



「一般的には前歯が出ていて、重なりも強い場合、小臼歯を4本抜くことが多いです。が、この場合、歯の内側にも装置を入れて、アゴの形をよくしていけば、歯を抜かない矯正治療が可能です。」




ブルゾンちえみじゃないよ、ブル中野だよ!〜ブルはブルでも〜

 皆さん、こんにちは。6月です。だんだん暑くなってきますね、お元気ですか?夏に向け薄着になるので、いよいよダイエット頑張りたくなるのは私だけでしょうか。
 さて先日、「ビューティーワールドジャパン」なる見本市に行ってきました。続きを読む
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