歯科医Dr.としの“今日のひとこと”

歯医者・小島利文が毎日を綴ります…

骨を削ると言われた…

Q.インプラントで骨を削って大丈夫なんでしょうか?

A.血管、神経、歯ぐきを巻き込まないで骨を安全に削ることの出来る超音波器具を使います。



咬合

上顎咬合平面は必ず左右対称に整っていること
最近の人は
下顎臼歯が低い、側方エロージョン、垂直コンプレッション
下顎,下頭が細く顎関節症が出る、筋緊張により下頭が太くなる

口の中が狭くなり、呼吸環境が悪い
上下模型で、ブリーデイングファンクションをみてみること

唯我独尊

注ぐ、能力を注ぐ、自分の環境を注ぐ、自分の経験を注ぐ、自分の能力をいかに注げるか
喜びの輪、調和の輪となる

自分のものは何もない、すべては地球のもの、あなたのものだという限定はない、(これは俺のものだというのはない)

成功も失敗も結果であって、プロセスをみんなが楽しむこと。みんなが楽しめればそれでよい

人は才能は違う、 
否定は一切ない
勝ち負けではなく、真ん中を目指す
一人ひとりの意見は尊重していく
常に真ん中を意識して

できない、独りぼっち ではなく、
自分を尊重する心、自尊心を上げること、貢献をほめる

すべては誰かのアイデアでできているヾ(´ω`=´ω`)ノ

職場

調和、みんなを活かす、毎日行きたくなるような場
人はその人に水を注ぐしかない

前歯がデコボコ

Bさん(9才)の場合
「うちの子の前歯は少し重なっていたのですが、生え変わりが進むにつれ、どんどんデコボコになってきたように思うのですが?」

「そうですね、大人の歯のでてくる場所があまりないからです。取り外し型の装置をまずはやることからがよいです。」

矯正治療からうまくできるか不安な方へ!小学校2、3年生位、取りはずし型装置1週間無料体験。
電話にてご予約下さい。 電話番号052−601−8001




反対咬合は早く

Yくん(5才)のお母さんより
「この子は下のあごが前にでていて反対咬合です。もう矯正治療をはじめた方がよいですか?」

「下のあごがでている場合は骨の成長に問題があるので早め(4、5才位)からスタートするのが理想です。あとは本人がうまく装置を使えそうかを確認していきます。」



よりくっつくインプラントとは

Q.インプラント専用の滅菌器が必要を聞きましたが?

A.インプラントはチタン材料でできており、工場出荷からチタンエイジング現象という劣化が起こっています。
インプラントオペ直前に院内で専用滅菌器で処理すると、骨とのくっつきが約4倍になります。



透明マウスピース矯正

40代Bさん(女性)より
「はり金をつけるのに抵抗があります。マウスピース矯正は私でも治るでしょうか?」

「そうですね、人によって向かない場合もあります。また自分が本当に出来るのか不安もありますよね。」


インプラント、CTで安心

Q.インプラント治療を受けたいのですが骨が少ないと言われ心配です。

A.CT検査をおすすめします。通常のレントゲンではみえない内部構造がわかるので安心して治療を受けられます。
この記事を読んだ方に限り、CT撮影を無料にて行いますので申し出て下さい。(通常1〜3万円)
(H28年2月末まで)




混合歯列期の矯正装置

Bさん(10才)のお母さんより

「まだ、子供の歯が半分くらい残っています。はり金はまだつけなくてよいのですか?」

「抜ける乳歯にはり金をつけることは基本的にはありません 混合歯列の時期は、取り外し型の装置を使って顎の形が正しい形になるよう成長を促進します。」




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