インプラント

2010年03月22日

変わらない?

2010年も4分の1が過ぎようとしています。時の流れは早いもので2000年から早11年経つわけですが、この11年間で起こった大きな変化といえば?2000年にはちょうど“ITブーム”があり、その頃から「携帯電話」を筆頭に情報の在り方がひときわ変化してきました。

そんな事を考えていた先日、ある子供がお母さんに『牛乳配達って何?』と聞いていたのです。これこそカルチャーショックと言うのでしょうか(苦笑)。

その子にとって牛乳とはお店に売っているものであって、決して家に届くものではなかったのです(苦笑)。このように“モノ”そのものは昔から変わらなくても、その“モノ”の在り方は時代と共に変わっていくということを痛感してしまいました。

同じように配達といえば“新聞”も昔から配達されるのが当たり前ですが、もしかしたら10年後には配達されるものではなく、違った形で届けられる時代が来るのかもしれません。

そんな中にも変わらないものもあります。例えば、まもなく“桜の季節”ですが、牛乳配達を知らない子たちでも桜を観て綺麗と感じることはあるでしょう。

それこそ平安時代、いやもっと昔から、日本人にとって桜の開花は春の訪れとともに、そのはかなく散ることの潔さは“自然の摂理を教えてくれる”といった意味では変わっていないです。

 歯科医療技術の進歩には目を見張るばかりです。矯正インプラントなどの先進医療技術は日々進歩しています。患者様が望んでも実現が難しかったことが、より快適に当たり前のようにできるようになっています。

 でも、私は世の中の価値観が一人一人違うように、医療においても患者さま一人一人にあった人生を豊かに過ごす健康があり、歯科医学の進歩とあわせて、患者さまがそれを選択されることがベストと、医療に携わるひとりとして考えています。

dr_yamachan at 11:01コメント(0)トラックバック(0) 

2009年12月03日

冬眠

冬もいよいよ本番!寒さが厳しい季節となってきました。この時期はなかなかベッドから出れず、いっそ“冬眠”してしまいたい!と思ってしまいます。
ところで、“冬眠する動物”といえば一般的に「クマ」を思い浮かべると思いますが、正確にいうとクマは“冬眠”しません。実際に冬眠するのは、リス、ヤマネ、コウモリなどの「小型の哺乳動物」のようです。
こういった小動物たちは冬眠中、体に蓄えた脂肪で体温を維持するため、気温と同じくらいまで体温を下げて脳や臓器の活動を抑えるそうです。一方、クマの場合、体温を下げるのは2〜3℃程度といわれており、本当の意味で冬眠しているわけではないそうです。
実際、冬場にエサを求めて山をさまようクマを目撃することもしばしばあるのだとか。なので、クマの場合は「冬ごもり」とか「巣ごもり」といったほうが適切なのかもしれません。
今はインタネットを初めとして情報の時代ですが、正しく情報を整理できずに「クマの冬眠」と同じことをステ−ションビル歯科の患者様から耳にすることがあります。特に矯正インプラントに誤解が多いようです。無料相談会がありますので、担当歯科医にじっくりご相談されたらいかがでしょうか。 

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2008年12月28日

ありがとうございました 3

 ステ−ションビル歯科もあと2日間で、2008年の診療が終わります。
ありがたいことに、今年は昨年より多くの患者さんが来院してくださりました。とりわけインプラント矯正の患者さんが増加しました。これも時代の流れで、より豊かな人生を望まれているからだと考えました。
 来年は社会状況も厳しくなりそうですが、ただ不安にかられていてもしかたありません。私たちは当たり前のことを、当たり前にやっていくだけです。
 寒さも厳しくなっております、尚一層ののご自愛のもと良い年をお迎え下さいますようお祈り致しております。

dr_yamachan at 17:01 

2008年12月20日

大変だ

 本日より、自宅の塀の工事に入っています。
先の日曜日朝 インプラントセミナ−に出かけようとしたところ、近所の方が我が家の壁に自動車で激突しました。幸いにも運転の女性は怪我はありませんでした。
 問題は壁タイルです。修理するにもタイルの在庫が無いのでは思っていましたが、悪い予感が当たってしまいました。建築から20年もたつと、日本全国在庫を探していただきましたがありませんでした。
 医療もその時だけでなく、患者さまが生きている限り、その期待に応えなければなりません。20年、30年と継続してはじめて歯科医療かなと考えました。
 ちなみに工事は年内に終えらるとのこと、ホッとしています。

dr_yamachan at 19:23 

クリスマス 4

 13日の土曜日にステ−ションビル歯科のクリスマスパ−ティーが一足早く、ホテルニュ−オ−タニでありました。
 クリスマスパ−ティ−は日吉ステ−ションビル歯科溝口ステ−ションビル歯科の合同で、忘年会を兼ねて毎年行われています。
 このパ−ティ-ではスタッフのご家族、友人をゲストとして招待しています。各スタッフの親しい人に、どんな人たちと、どんな職場で働いているのかを知ってもらい、ステ−ションビル歯科を理解していただきたいからです。
 当日は、ビンゴゲ−ムあり、Dr,YとMs,Iのジョイントによるミニライブで大変もりあがりました。二人とも来年もよろしくお願いします。

dr_yamachan at 07:43 

2008年05月09日

インプラントスペシャリスト、矯正スペシャリスト、オ−ルマイティ−の歯科医師」 4

 毎月このあいさつ文を書きながら四季に思いをよせていると、四季ある日本に産まれてよかったと思うことがよくあります。

 たとえば、春のはじまりを感じさせる風、夏に薫る焼けたアスファルトのにおい、秋の夕焼けや冬の張り詰めた空気…。四季ある事が当たり前の中で生活しているとなかなか意識できないことかもしれませんが、“春夏秋冬 それぞれの季節を感じれること、これはとても贅沢な事ではないだろうか?”と、ふと思うこともあります。

 さて、5月は旧暦では皐月(さつき)と呼びますが、漢字の「皐」は神に捧げる稲という意味があるそうです。また、古語で「さ」という言葉は耕作を意味し、5月はこの「さ」(耕作)が始まることから「さつき」と呼ばれるようになったといいます。
 現代では、新しい環境に適応できないことで精神不安定になってしまうという、新入社員や新学生によく見られる「5月病」という心の病気があります。確かに、新しい環境というのは不安でたまらず、どこか空回りしてしまう自分がいるものです。

 今春、国家試験に合格した歯科医がステ−ションビル歯科に臨床研修に来ます。“新しい人との出会いや環境から、自分の新たな一面を引き出せる機会”です。彼らには、 常に前向きに!ってなかなか難しいことですが、頑張って1日も早く患者さまの役にたてるように! と彼らのために願うばかりです。

 未来のインプラントスペシャリスト、矯正のスペシャリスト、オ−ルマイティ−の歯科医師を目指して!



dr_yamachan at 16:25 

2008年05月06日

歯塾インプラント 5

 タイトルを見てなんだろうと考える人が多いと思います。私たち臨床家(治療をする人と思ってください。)は、生涯研修・研鑽を積んでいかなければなりません。研修・研鑽ができなくなった時に、臨床から離れる(いわゆるリタイヤ−)時です。

 はじめ5人で始めた勉強会も参加する先生も増え、会の名前を考える時に、「受講生ばかりでなく、講師も人に教えることで、研鑽、成長できることから、参加者全員が塾生である」というポリシ−のもとに「歯塾インプラント」の名称になりました。

 会場はいつも溝口ステ−ションビル歯科のセミナ−室で開催されますので、不肖山本がコ−ディネ−タ−として塾長になっています。

 2008年度第2回歯塾は、横浜南共済病院、歯科口腔外科部長の野原通先生をお招きして、「温故知新」口腔外科の基礎を中心に研修しました。

 インプラント は歯科医療の中では比較的新しい分野であり、その医療技術の日進月歩は目を見張るものがあります。しかし、その基本となるものは、お口、歯、骨、粘膜で、何も目新しいものではありません。だから基礎が大切なのです。

 当日は関東近辺だけではなく、福岡からO先生もかけ付けてくれました。お疲れさまでした。


dr_yamachan at 07:53 

2007年12月15日

講演 4

 12月8日に私の所属する口腔医科学会がありました。院内感染
対策に関して依頼されていましたので、ステ−ションビル歯科で実践し、効果をあげている対策を講演しました。


 この学会ではインプラント
に関することが多いのですが、額関節症
の効果的治療法(マニピュレ−ションを利用して)のプレゼンテ−ションがありました。ステ−ションビル歯科でも、最近顎の関節、肩こり、偏頭痛、首筋の凝りを訴える患者さまが増えています。咬合の不調和の原因がおおいのですが、スプリント療法でほとんどの患者さまが治っています。




dr_yamachan at 09:06 

2007年11月25日

インプラントセミナ− 名古屋 3

インプラントセミナ−で、名古屋から今帰宅しました。


 飛び石3連休の最終日で新幹線の席を当日取れないのはわかっていましたが、混雑のため自由席にも乗れないとは思ってもいませんでした。3本列車を待ってやっと乗車、疲れました。


 前にブログに書きましたいろいろなセミナ−でお会いするM先生も参加しており、ご挨拶。


同じ講師の先生の講演でしたが、年月が流れると新しいトピックスも加わり、インプラント医療の進歩は止まることがなく、続いていると実感しました。


 川崎でのインプラントのご相談はステ−ションビル歯科へどうぞ




dr_yamachan at 21:55 

2007年11月12日

糖尿病とインプラント 4

 60代後半の男性が、総義歯では食事がおいしくないし、不安定で困っていると相談に来られたのは9月のことでした。


 レントゲンなどの診査をし、インプラント治療は十分可能と判断し、全身状況についてお尋ねしたところ、糖尿病であることがわかりました。さらに、内科主治医からは、十分留意して、処置をするようにと診療情報書をいただきました。


 本来なら、インプラント治療は中止すべきかもしれませんが、本人は是非インプラントでお口の機能回復と強い希望です。


 歯科麻酔医と連絡を蜜にとり、静脈鎮静法下でインプラントオペを実施して、麻酔専門医が全身管理をしてくれるので、私は手術に専念でき、今日で8本の埋入が終わりました。


 糖尿病、喫煙などは、インプラント治療では禁忌扱いですが、十分診査をしてインプラント治療にとりかかれば、すべてインプラント治療は不可能とは言い切れないでしょう。


 神奈川県のインプラント
に関するご相談はステ−ションビル歯科へどうぞ




dr_yamachan at 23:00 
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