私がブログを初めて約一年・・・

歯の話
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コーチング
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講演会・・・

などなど

いろんなことを書いてきました

結構、大変ですが文字にするというのは後に残りますし楽しいですね

全く知らない方から、励ましのダイレクトメッセージやコメントいただいたりして不思議です
それがご縁でWDC(女性歯科医師の会)に入会していただいたりもありました

さてさて、最近コメントいただいているRさまやその他歯科への不安を抱えていらっしゃる方へいくつか私の考えをお伝えしたいと思います

まず、基本的に
歯科医師法の第20条に無診療治療等の禁止
というのがあります。

なので、一般的なお話は出来ても残念ながら個人的な診断や治療方法をメールや写真だけで具体的にご説明することは出来ません
(これは歯チャンネルhttp://www.ha-channel-88.com/にも書いてありますね)

私のオフィス
天川デンタルオフィス外苑前では、ご希望の方には唾液検査などのリスク検査を含め、全体的なチェックを行いお話のアポイントをとります

オフィスのコンセプトは
コミュニケーションを大切にし、癒しの空間で的確な治療を行う

私のモットーは
患者さまのニーズとウォンツを把握して、その方に応じた治療計画を立案し、ベストを尽くす
ことです

基本的にはすべて治療は私か代診の歯科医師が行います。
レントゲンも撮ります。
以前デンタル10枚法を撮影していたら、普通にやっていたつもりなんですが、患者さまが「先生ってやさしいわね〜〜」と涙されたことがありました。
他の先生に頼んで位置が違うって思うのも嫌だし、鉛に囲まれた密室!?でのフィルムセットになるし、私が「怖くない」ってこともわかっていただきやすいようですし、自分でやるほうがいいのではないでしょうか??

型もほとんど自分で採ります!
クラウンの噛み合わせとなる歯の型やスタディーモデルなどはスタッフにお願いすることもあります。
(そのために誰が練っても大丈夫なように量っていますその記事はコチラ

おまけの情報として

診療行為で被爆する実効線量
部位実効線量(mSv)胎児の被爆線量(mSv)
1年間の自然放射線2.4 
胸部直接撮影0.130.01以下
腰椎撮影0.780.35
胃透視4.150.22/分
CT(頭部)1.090.005以下
歯科標準撮影0.0163〜0.0391文献はありませんが、左の数値より
照射部位が離れているので小さいはずです
歯科パノラマ撮影0.0399〜0.0436同上

考:歯科診療における被爆(村上秀明著):デンタルハイジーン別冊1997もっと生かそうX線写真
および、妊娠と放射線. 日本医師会雑誌124巻.3号.2000年

 
上の表を見て明らかなように、歯科治療に用いるレントゲンで被爆する量はかなり低いのがおわかりでしょう。
人が1年間に自然に受けてしまう放射線量と比較しても一目瞭然です。
胎児への影響も100ミリシーベルト以上からです。
また、照射部位が子宮から離れており、直接子宮方向へX線が向くことがほとんどありませんし、更に厚さ0.3ミリの鉛入りの防護エプロンでは1/100程度にX線を低減するので、まず心配はありません。 

診査は視診からはじまりますが、レントゲンも大切です。
そして、患者さまと私やスタッフの相性もとーーっても大切です 
歯科治療が怖かったり
不安を感じていたり
ちょっと聞いてみたかったり
いろんな方がいらっしゃいます
まず、ご相談されてみてはいかがでしょうか??

以前も書きましたが、直接先生に会って話すのが一番ですよ 
相性が合わない先生に無理に治療してもらう必要はありません!

皆様が、何でも相談できるいい先生に出会えることを心から祈ってます 

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TEL.03-5926-3871 

天川デンタルオフィス外苑前についてはコチラ http://www.amakawa-do.com/