2007年12月26日
Collabox 無料版公開のお知らせ
商品の利益分配を自動で設定・実行するCollabox v2.5j/eというアイテムを以前から公開しています。SIMオーナーさんや、多店舗展開されているショップオーナーさんにご利用いただいていますが、個人または中小規模で商品を開発し販売している方々にも使ってみていただきたいと考えていました。そこで、設定できる商品価格を「250リンデンドルまで」として、無料バージョンとして公開することにしました。その他の機能は通常版と同じです。もちろん私へのコミッションはありませんのでご安心ください。スクリプト・アニメーション・デザインなど、それぞれが得意な人たちで協力して商品を開発するということは多いと思うので、ぜひこれを使ってみていただければと思います。
現在はSLITEMさんに置いてあります。詳しい操作方法については、紹介ページをご確認ください。
自動設定・分配ベンダー Collabox v2.5 へバージョンアップのお知らせ
改良し v2.5j として公開しました。また無料版も公開しました。
新バージョンでは、以下のような修正を行いました。
新バージョンでは、以下のような修正を行いました。
- キーボードのタイプ回数や手の移動距離が減るように、チャンネル番号を /123 から /789 へ変更、また商品価格の設定を /123 price 250 [Enter] から /789 p250 [Enter] へ変更
- 誤入力があった場合のエラー通知や自動初期化を実装
- 設定途中に表示される操作手順の説明を加筆修正
最新バージョン配布のお知らせ
これまでご購入いただいた方々へ、Collaboxとチップジャーの最新版を行いました。ただ、SLITEMさんでは、12月上旬に購入者の名前が残るようになったものの、それまでに販売されたものについては確認できないため、届いていない方もおられるかと思います。
その場合には、お使いいただいている旧型のアイテムをこちらにお送りいただき、IMで「最新版を送れ」と一言いただければ、すぐにお送りいたします。お手数をおかけしますが、どうぞよろしくお願いします。
その場合には、お使いいただいている旧型のアイテムをこちらにお送りいただき、IMで「最新版を送れ」と一言いただければ、すぐにお送りいたします。お手数をおかけしますが、どうぞよろしくお願いします。
2007年12月23日
グループ数の上限について - セカンドライフ
参加できるグループ数が最大25に制限されていることで、不便を感じている方は多いのではないでしょうか?自分も、せっかくグループに誘ってもらってもすでに満杯で入れないということがたびたびありますし、、唯一オーナーをやっている"Chizzy's fan club"(みなさんもぜひご参加を^^もちろん無料です)に他の方をお誘いするにも気が引けてしまうんですね。
JIRAのサイトにもそのような要望が出ていました。国内外のいろんなブログでも取り上げられています。「とりあえず100か200くらいにして〜」という賛成意見のほうがやはりずっと多いのですが、みなさんどう考えているのだろうかと上記ページのコメントを読んでみました。
かなりの量なので流し読みなのですが、賛成意見は予想がつくので反対意見に注目すると、「参加できるグループ数を増やせばそれだけネットワークやデータベースへの負荷が増える。半年前に比べればこれでも増えている(10->15->25)」というのがありました。具体的には以下の通りです。
その指摘に対しては、「それならプレミアムアカウントの特典とすればいいのではないか」とか、「職権(Role)などはなしで連絡のみに利用できるグループも作ればいいのではないか」といった意見も出されていました。
別アバターを作って参加できるグループ数を擬似的に増やすという方法をとっている方もいるようですが、それも不便だし、ネットワークへの負荷軽減にはつながらないという意見も・・・。まずは安定動作を第一とするのであれば、加入できるグループ数の増加というのはまだ早いんですかね・・・。
JIRAのサイトにもそのような要望が出ていました。国内外のいろんなブログでも取り上げられています。「とりあえず100か200くらいにして〜」という賛成意見のほうがやはりずっと多いのですが、みなさんどう考えているのだろうかと上記ページのコメントを読んでみました。
かなりの量なので流し読みなのですが、賛成意見は予想がつくので反対意見に注目すると、「参加できるグループ数を増やせばそれだけネットワークやデータベースへの負荷が増える。半年前に比べればこれでも増えている(10->15->25)」というのがありました。具体的には以下の通りです。
- データベースのデータ量(や書き換えの頻度)が増える
- アバターの移動やタッチなどのたびに、「その区画への進入や変更・コピー・転売/寄贈が、特定のグループやその職権(Role)のみに制限されているのか」の問い合わせがデータベースに飛ぶ
- (スクリプト(LlDetectedGroup)が)(アクティブになっている)グループを確認する際などにも同様
その指摘に対しては、「それならプレミアムアカウントの特典とすればいいのではないか」とか、「職権(Role)などはなしで連絡のみに利用できるグループも作ればいいのではないか」といった意見も出されていました。
別アバターを作って参加できるグループ数を擬似的に増やすという方法をとっている方もいるようですが、それも不便だし、ネットワークへの負荷軽減にはつながらないという意見も・・・。まずは安定動作を第一とするのであれば、加入できるグループ数の増加というのはまだ早いんですかね・・・。





