2009年06月11日

人間・野田武志氏に会って来た

今日、人生の役割に目覚めてしまった野川産業の野田武志さんの人生を語る朗読会にご縁があって参加させていただいた。

自分自身の半生を大勢の前で語るというのはとても勇気がいる事であり、それは自分自身の人生に責任を取るという覚悟と自分自身に対する信頼が無ければ出来ない。

なぜなら多くの人は自分自身の人生は意味や価値が無いと思っているからだ。

この会は周りの仲間たちが野田さんの誕生日プレゼントということで企画したものだがご本人曰く、誕生日プレゼントで人前で自分の人生を語れなんてプレゼントじゃなくて拷問だと言っていたf^_^;)確かに。

でもこれはいつも人を支える側にいて人の可能性を伸ばすことばかりを考えている野田さんに人生を語ってもらう場をつくると言う事は周りの人たちが野田さんの人生ひっくるめて丸ごとそのままの存在を受け入れているという事だと思う。愛されてますなあ(*^_^*)

そしてその人の人生そのものが人を動かす力を持っているんだよね。

それは理論やテクニックではなく、意味や価値も超えたその人という存在そのものの力なんだよね。

ご縁があってこれまでにほんの少しプロセスをご一緒させていただきましたが本当によく頑張りましたね。野田さん。ついに一歩を踏み出しましたね。

そのあり方が多くの人の人生を変える力になると思います。

いやあ、久しぶりにこのおっさんうるるんとさせられましたよ。おほほほほ(*^_^*)

dragon931 at 22:43│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!ソウルストーリー 

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
Profile
若林 宏行
10数年間心に携わる現場で仕事をしていくなかで、私たちの苦しみや悩みの大部分が私たち自身の心の仕組みによって作り出された幻想によって苦しんでいることに気が付く。

私自身が誰よりもゆるゆるで肩の力を抜いた生き方をしたい。だから誰よりも幻想から抜けたがっている。

そんな私の
私による
私のためのブログ

これまでの現場の経験を生かして心のくせを一つ一つていねいに見ていくことによって一人一人が本来の存在そのものに戻っていくためのお手伝いもしている。
QRコード
QRコード
Archives