昨晩、藤田義行さんの 「勝負にこだわることで、勝負を超える〜超一流から学んだ生き方〜」

という講演会に行った。

彼は針灸師でプロサッカー選手やプロゴルファーなど、一流と言われる選手たちのサポートをしている。

その治療を通した関わりの中で感じたその人たちの生き方を語ってくださった。

やはり、リアルな現場の話はいいですなあ。

特にそうだよなあって感じたのは・・・

プロは、努力するなんて当たり前で、努力するなんて事は問題にしていないというか、本人は努力しているという意識さえ無いとか、

階段を一段飛ばしで登って行った人は、何かあった時に崩れやすい。結局一段一段着実に登って行った人が遠回りのようで、一番早いとか、

サッカーのストレスはサッカーでしか、解消出来ない。すなわち他のものに逃げ
てストレス発散をしても解消にはならない→逃げない向き合うことが大事

などなど。

結局、なんだかんだ言っても、プロの世界は結果なんだよね。

もちろん、仕事をしていてどうにもならない事も当然ある。

人間なので完璧には出来ない事もある。

それでも(自己満足では無く相手の認める)一定以上の結果を出せないと話にならないのよね。

というか、一流以上の人達は、結果を出すことなんて当たり前で(結果出さないと
お客さん来ないし)

結果を出せる出せないじゃなくて、どう出すか(出し方や効率)を考えているんだよね。

結果にものすごくこだわっているからそこまでいくし、それさえも当たり前になっているから、こだわっていないように見える。本人も意識していない。


そして、結果を出す事に徹しているから、自分が自分がなんてどうでもよくなってくる。

その現場に置いて一番効率をあげる事に徹底しているから自分を捨てられるのだ。

つまり、徹底して結果にこだわるからこそ、結果を越える=自分も越える生き方になっていく。

とっても勉強になりました。

藤田さんありがとうございました。

藤田治療院については、こちら