運命の調律師〜十干十二支気学〜 別名、四柱推命方位学とは?

たとえば二黒土星だったら二黒土星の方はみんなその年は同じ吉方位という訳ではなく、本当にその方独自の命式に合った厳選された吉方位エネルギーというのはその年にそうそう何方位もいつでも開けているわけではありません。九星術をベースにした九星気学だけではなく、九星プラス十二支だけでもなく、四柱推命的 十干の観点も加えた十干十二支気学により、抜群の開運効果をもたらす『真の吉方位』を精密な運勢鑑定とともにお伝えして参ります。

00クリスマスツリーカード

 









 先日、10年来のお客様から来年の2018年の鑑定の際に、鑑定料とともに嬉しいクリスマスツリー&カードを頂戴しました。文面の方はお見せできないのですがセットで頂いたスタンドがまたとても綺麗な色と形でしたのでものすごく嬉しかったとともに、私の新たな宝物となりました。このように鑑定料と一緒に頂く封筒やお土産にはその方のその時々のお気遣いが表れると経験的に感じており、大げさではなく実は最も嬉しい宝物の1つ、想い出の品となっています。これまでもそのようにして頂いた封筒やお土産などには大切な鑑定の想い出がこもっていました。(しかしだからといってそれを求めているわけでは全然ありませんのでお気になさらず)。私も日々一生懸命鑑定書を作っていますが、このように自分にとっても嬉しい品をいただくとますますその方のお役に立つ鑑定をしたいと心から思えて、最近は忙しい日々が続いていて多少疲れ気味でしたがこういった時にこちらも癒しを頂いておりました
(^u^;) 




 笹木龍一です。



最初の画像は前月はハロウィンでしたが、もうそこからいきなりクリスマスイメージの画像となってしまいましたね!? (^o^ ;)



まさかまさか、2017年がもうあと約1か月ほどで終わるなんて、ホント信じられません・・・。 



確かに前回のブログ更新からももう「あっ!」という間に1か月が経ったのですが、その間の約1か月間は2017年の9月以降の鑑定の繁忙シーズンに入ってきてからは、今までの中でもっとも忙しい鑑定の時期となりました・・・。



幸いなことにこれまで鑑定をご依頼頂くことは年々増えてきていたのですが、それが今年の年末が近づいてくるにしたがって、実はもう自分一人のマンパワー的にはいよいよ限界にも近づいてきていました。



それはある程度前から分かっていたので最近は鑑定場所を池袋に絞らせて頂いて準備していたのですが、それでも日本の各地からお越し頂いての鑑定も徐々に増えてきつつあり、それ自体は嬉しい悲鳴でもあるのですが段々その嬉しい悲鳴が少しずつ本物の悲鳴のニュアンスを帯びて来て、ハロウィンつながりではありませんが、マイケルジャクソンのスリラーの中のあの悲鳴に近いものになりつつあった、という昨今でもありました (>◇<)



もちろんまだまだここ数か月は何とか行けると思うのですが、しかし常日頃から簡単に「鑑定」という言葉を使ってはいますが本来は人様の運命を分析してその時点でのアドバイスをさせて頂くということは、心身ともに並でないエネルギーを使うものですし、そうでないと真に価値のある鑑定とは言えないのではないか、とも思うのです。



それくらいのエネルギーと情熱をかけてでないと、人様の人生を司っている運命の奥深いところまで見た上での、少なくとも運命の調律ポイントを深く探ったうえでの真の吉方位をご提供することは出来ないとも「私個人としては」感じています。



また今の状況をラーメン屋さんにたとえて言いますと、これまでは私という店主ひとりが独自でスープや麺にものすごくこだわって作って来て、それを見る目のある方や味の分かる方、またはもともとご縁が深いお客様に見出していただきここまで隠れ家的レストランとしてやってきたのですが、最近は昔からの常連さんに加えて新しいお客様も年々増えてきたのでもうこのままだとこれまでの体制、つまり自分一人で鑑定や講座などすべてのことをこなしてきたスタンスではもうやっていけなくなるであろう、という状況も明らかになってきました。



もちろんまだ近々のこの数か月間は大丈夫だと思うのですが例えばの話、来年の9月以降の次の鑑定シーズンになった場合はまずこのままの体制では立ち行かなくなるであろうということも容易に想像できたりもしていました。



そうなるともしかしまして、というあくまで現段階での「可能性」としてだったのですが、来年のいずれかの時期に鑑定料の値上げをさせて頂く可能性もあるかもしれません・・・。



他に今後はより鑑定書作成を楽にしていくために、ある程度今手作業でやっている部分のシステム化については今後先行投資も必要かもしれず、あるいは今 十干十二支気学の講座を開催していますがそこで深く学んでいただいている方の中には、いずれは占い師になりたいという方もお話を聞いてみますと少なからずいますので、そういった方たちに2018年に開催予定の中級編を受講していただいた後に、



たとえば「女性専門」とか「働く女性の気持ちが分かる」とか「子育てで悩んでいる方向け」などといった何かしらの強みや特徴のカテゴリを打ち出した形で占い鑑定師としてデビューしていただき、いずれは私とは違った分野で住み分けをしてそれぞれのスタンスで世の中の求めていらっしゃる方々に対してこの十干十二支気学による鑑定を提供していくスタンスを構築していければ、とも考えていました。



なので、来年のどこかで私の方がまずそのために鑑定料の値上げをし、次に中級編受講後には志のある方には十干十二支気学の門下生的な看板を掲げてもらい、強みのある分野を打ち出して占い師としてデビューして頂くなどして、私自身の鑑定の質は如何に落とさない形で、この新しい気学・方位学を世の中にご提供する仕組みを作って今後やっていくか、ということを考え始めていました。



それを具体的に来年のいつにするか、ということについてはまだ思案の段階です。



あとはメールでの鑑定ご依頼につきましても、従来は鑑定料をお振込みいただいてから約1週間前後で鑑定書はお送りしていたのですが最近はそれがもう難しくなり、約2週間〜3週間前後でのメール送信となり、これまで1週間前後でお送りしていた方々からは「まだ鑑定書が届かないがこちらで受信の際にデータが届かず受け取れなかったかもしれないのでもう一度送ってほしい」といったご連絡も頂戴しておりました・・・ (;-_-;) 



このことに関してもご心配、ご迷惑をおかけした方々には深く陳謝いたします
 <(_ _)>



そしてもし今後さらにネット上での情報を増やして検索率が上がったり、第二弾の書籍を出したとすればまた世の中の各方面から私のことを知る人が増えてきたならば・・・



仮にもし今の3倍のお客様が私に鑑定ご依頼をしてこられたとすればそれはもう私自身がパンクするしかなく、それこそが現時点では最も恐れるべきシナリオと考えています。。。



ただいずれそうなる可能性もこのまま行くと大いにあり得るということも含めて、鑑定の内容や質を落とさないで行くにはどうすれば良いか・・・、を真剣に考えて行かなければならない時がいよいよ来たかも、ということをこの2017年の終わりには考えていました。。。



そしてそれとは別に、今後は十干十二支気学についての説明でここまでそのつどバラバラにホームページやブログで書いてきたことももっと分かりやすく、しかも簡単に分かりやすいようにまとめて行こうということも考えていましたので、これもいずれ書き上げましたらホームページのトップの更新欄に記載して参ります。



色々とブログやホームページに本当は書きたいことはたくさんあるのですが、現在は鑑定が最も重要な事項の上に、ここに関しても現在は遅れ遅れになっていますので、まずはこちらからということで専念していましたのでホームページの増補・更新はもう少し後になります。



詳しくはまたしばらく後になりますが、その骨子のみをいまこのブログで簡単に書いておきますと・・・



今年初めて吉方位採りをした方に起きてきた開運事例が、ある意味非常に十干十二支気学を初めて実践されたまさに分かりやすい開運事例でしたので、そういったこともホームページには一つの欄としてまとめて書いていきたいとも考えていました。



たとえばこれまでは九星気学での吉方位採りをしていた方が、今年初めて私の十干十二支気学のことを知って頂いて、興味を持ち本を読んで鑑定を受けて干支による真の吉方位に行きました。



1回目と2回目の吉方位旅行に行った時には、その方はもともと用心深い気質なのでここ十数年はほとんどミスをしてこなかったのですが、旅行のチケットの時刻の手配ミスをしたり行った先の高速道路で事故があり2時間立ち往生になったりリュックを盗まれたりという、これまでだったら絶対に起こってこなかったような悪いことが立て続けに起こったそうです。しかしだからこそこんなあり得ないことが立て続けに起こるということはあく出しに他ならない、と見破ったということでした。。。



そして3回目の吉方位旅行の時にはそういった悪い現象、あく出しのようなことは一切起こらずにむしろ良い旅となったそうです。行った先では天候が崩れる心配もある時期だったのですが旅行中は天気が良く、帰ってきたとたんに現地では大きく天気が崩れて交通機関がマヒしていた、ということでした。(これは私もよく経験することです。)



その後はまず精神面や環境や味覚なども変わって、まだ大きな開運効果は起きてきていないそうですがまず身の周りの目立たない土台のような部分が非常に安定的に、そしてこれまではゴタゴタしていた人間関係も今はすっかり落ち着いてきたとのことでした。



また別な方では、吉方位への引っ越しをした後すぐに付き合っていた相手の方と別れることになったそうですが、まず仕事運の方が非常に追い風が強くなったのでいったんプライベート面の方は期待せずに、仕事に専念していたら新しい人が現れてあれよあれよという間にその人との結婚が決まった、などなど。



要は十干十二支気学による吉方位を採り始めると、特に前に九星のみで吉方位採りをしていたり海外に旅行に行っていた人ほど気の入れ替え=あく出しが強く出てきていったんよくない現象や、過去に縁が結ばれた物事がいったん整理整頓された後に、それから大きく開運効果が起きてきていることなどが共通した事例として私のもとに集まってきていました。



そうした中で分かってきたこと、それは九星のみしか見ないで海外旅行に行くというのは特に危険だということです。



なぜなら良くも悪くも海外旅行というのは深層意識に働きかける面や距離などの要素もあって大きなエネルギーが働くので、中身の干支が自分にとって吉か凶かを見ないで表面の九星の象意のみ見て旅行に行くと、もしも中身の干支の気が凶だったら吉方位のはずなのに大きくマイナスなことが出てきた、ということにもなりかねないということです。



そういったことでのお悩みのご相談も、実はこれまで数多く頂いています。



なのでこれまでも何べんも言ってきたことだったのですがここで改めて申し上げますと、これまで中身の干支を無視して「九星のみ」で吉方位採りをしてきた方ほど、十干十二支気学による干支の純度の高い気を採り入れると、過去に入れてきた雑多な干支の気が多ければ多い分だけ、最初に真の吉方位採りをした場合にはあく出しとみられる現象が大きく出て来やすい、ということです。



なのでこのことが分かっている方はもうなるべく九星だけを見た旅行はやめて頂いた方がその方のためである、という想いからこの十干十二支気学を今後ますます皆様に分かりやすく伝え広めて行かなければならない、という強い使命感を持っていて、それを分かってくださった方が徐々に増えてきた、しかしそれも私一人だけではそろそろ限界に近付いてきた、という昨今だったのです・・・。



という私の近況でした。



今回は最後に、先月の10月節(じゅうがつせつ=10/7〜11/6)のあいだに西の吉方位旅行で京都に行ってきた時の写真を載せます。



キーワードは「気学・水気・龍神様」になり、それぞれのテーマでものすごく良い気がいっぱい含まれているところにピンポイント的に密度濃く行ってこれました。



そのせいもあってか、こんなに東京に帰って来てから忙しくなったのかもしれません・・・。それくらい吉方位旅行でも、そして龍神様からも良い気をたくさん頂いてこれました (^_^)



その気の片鱗を以下の写真の中から感じ取ったり、京都に行くことがあったらぜひ訪れて頂くとよろしいと思いました。

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01京都タワー
















02京都タワー





















03京都タワー
















04鞍馬山


05鞍馬山06鞍馬山07鞍馬山08貴船神社09貴船神社10貴船神社11貴船神社12貴船神社13貴船神社14貴船神社15貴船神社16貴船神社17貴船神社18赤山禅院19赤山禅院20赤山禅院21赤山禅院22赤山禅院23赤山禅院24赤山禅院25赤山禅院26赤山禅院27赤山禅院28赤山禅院29圓光寺30圓光寺31圓光寺32圓光寺33圓光寺34八大神社35八大神社36八大神社37八大神社38八大神社39神泉苑41神泉苑42ホテル朝食43ホテル朝食44梨木神社45梨木神社46梨木神社47梨木神社48梨木神社49梨木神社50京都御苑51京都迎賓館52京都迎賓館53京都迎賓館54京都迎賓館55建仁寺56建仁寺57建仁寺58建仁寺59建仁寺60建仁寺61建仁寺62建仁寺63建仁寺64建仁寺65建仁寺66建仁寺67街の手相看板

ハロウィンの画像












Happy Halloween!(^o^ )
今日、10月31日はハロウィンですね!まだこのブログを始めた10年前はハロウィンは全然浸透していませんでしたが、特に最近になるほど、おそらくはきゃりーぱみゅぱみゅや、VAMPS(ヴァンプス)のHYDEが2012年ころから筆頭となってやってきたハロウィンライブの影響もありここ最近は特にかなり浸透してきた感がありました。ちょっと似たようなものとしてボジョレーヌーボーは元々ありましたが、でもここまでの勢いはない感じですね・・・。今回は10周年記念ブログでもありますので、思わず10年前の自分と今の自分を見比べたり昔を思い返して記事を書いたりしていたのですが、いずれにしましても今の自分があるのは皆さまとの強い絆により支えられてるからと感じていました。本当にありがとうございます!



 こんにちは、笹木です。



前回アップしたブログは10月8日に行われた「開運食堂」に対する期待と告知に関する内容でしたが、あれから無事に開運食堂での鑑定も皆さまに喜んでいただく形で終えることが出来て、その後はもう講座と鑑定と、引っ越しでひたすら忙しい日々に突入していてまたブログの更新もこの10月の月末まで延び延びになってしまっておりました。

Facebookにはその開運食堂の様子も少し載っていますので、よかったらご覧ください。






さて、最近の私の近況はと言いますとセミナーや開運食堂などのイベントも終わり、年末が近づいてきましたので来年の運勢や吉方位を知りたいというお客様からの鑑定ご依頼もかなり増えてきて、もうすでに年末年始から来年の3月の年度末に向けての鑑定の繁忙期へと突入してきていた昨今でした。



そのように仕事面と、自分自身のプライベート面での引っ越しが重なったのでその分9月から10月末にかけては相当忙しく、心身ともにかつてないほどに疲労を感じた日々でもありました。。。



なぜ引っ越しをしたかと言いますと、この2017年の9月は地支と九星が年盤と月盤で同会する、いわばパワーがものすごく強まるタイミングでしたので、この時期に元から課題となってきていた鑑定書作成と鑑定をする場所をさらに職住近接で整えて、より鑑定書作成の時間を増やせるようにするためでもありました。



今回の引越しは衣食住に関しての物事はガラッとステージを変えるべく、古かったものやあまり使わなかったもの、服などもどんどん捨てたりしました。



特に大きかったのはベッドやマットレスなどこれまでの数年間体に触れていてその気がまるで磁石にくっついた鉄が磁力を帯びてくるように、いわば過去の衰運も大きく宿っていたものを一気に捨てて買い替えた時です。



良い吉方位を採って運気が大きく変わるためには、人間のキャパシティーが一定な分、よくないものや悪いものを捨ててからでないと良いものは入ってこないのですが今回もそうで、ベッドを替えた時に出てきたあくの量、つまり水面下に眠っていたこれまでの衰運の気が一気に表面に出てきた時のあく出し現象は半端ではありませんでしたが、そうやって早いうちから最大限 一気呵成にあく出しをしたせいか、変化の過程で相当な体力は消耗したりめったにやらないようなケガをしたり周囲でゴタゴタやいざこざなどはありましたが、比較的
それも早く済んで、いまようやく落ち着いてブログを書ける状態になってきていました。



その引っ越しや鑑定場所の移動についてはホームページにも記載しましたので、まだご存知でない方はこちらの「鑑定場所」についてをご覧ください。


このような形で今後は「基本的には」鑑定は池袋でやらせて頂く予定です。ただしもしお体の具合であまり遠くまでは動けないけれどもどうしても鑑定を受けたいとか、または小さなお子様がいて池袋までが距離的にかなり遠いので動きずらいといった場合にはそこはこちらも柔軟に考えさせていただきますので、そういったご都合がありましたらメール等でご連絡いただければこちらの方でもこれまで同様に動くつもりではおります。



そして今月号は何と、ブログを始めてから10周年経った記念すべき回となりました。。。振り返りますと10年はあっという間とも言えますが、膨大な出来事が凝縮してやってきた時期でもありました。。。



「10年ひと昔」とは言いますけれども、よく言われていることとしては「何か物事を10年間続ければ、才能があろうとなかろうと少なくともその分野でやっていくことはできる」ということを思い出したりもしていました。。。



私の場合も、ブログを始める前から身の周りでの鑑定は始めていましたが、それがある程度整ってきたところでさらに世の中全体に情報を発信すべくブログを始めたのがちょうど10年前という事でした。



今から10年前の自分と今の自分の環境の変化を考えますと本当に感無量、感慨深いのですがまずは自分が思い描いていた目標に対しての、少なくともスタートに立てたのではないかと思っています。



ここからの10年は、ここまで作ってきた基盤の上にさらに大きな花を咲かせられるようにこの道を頑張っていこう、ということになります。



そこで改めて私が伝えたいことを今回のブログのタイトルとさせて頂きましたが、今回改めて第1回目のブログを振り返ってみますとやはり感慨深いものがあります。。。

このころはまだブログを始めたばかりで伝えたいことが多すぎて、何と初回の時には1日3回もアップしていたんですね (^O^;)



今とはまるで違っていますが、今の私はその分、鑑定書作成と講座の方にほぼ現時点ではすべてのエネルギーを費やすようになってきていました。



ですがあの時はあの熱い想いをひたすらブログに込めていて、それが文字数にも反映されていたという事でした。。。



これまでのブログを改めて自分でも振り返ってみても時に自分の人生を振り返ったり、自分が幸せになるためには?という想いを原動力として一生懸命吉方位の研究をしてきた自分もいました。



今もまだそれほど世の中には知られてはいなくて、いわば知る人ぞ知る「隠れ家的レストラン」だと思っているのですが、そのようにしてあまり告知に力をかけていなくても深いご縁のある方や、もともと観る目の肥えていらっしゃる方からの問い合わせが少しずつ重なってきて、だんだん鑑定が毎年増えてきている状態となっていました。



これもご縁のある皆さま、そして私の想いを10年間インターネットを通して広め続け、伝え続けて来てくれたこのブログのおかげでもあったのですが、私が10年前に望んでいた姿が今は10年間かけて「ある程度」は叶えられてきましたので、これからはより一層 鑑定を申し込んでくださる皆さまのためにこの今までの10年、そしてそのブログを始める前から自分が深く悩んできた最中で得てきたエッセンスを、皆さまのためにご提供してさらにお役に立たせて頂きたいと思っています。



そのようにもう残念ながら今ではこれまでのように、特に初期のころのようにブログで一つの記事を深く掘り下げてじっくり多様な角度からそのテーマに取り組んでいく、ということがしたくても出来にくくなってきてしまっているのですが、例えば次回それが出来るとしますと取り扱いたいテーマとしてはいくつかあり、次に考えていたのは以下のようなものでした。



次のブログのテーマ:ライフワークとライスワークの違い。その両者が近づくほどに爆発的な潜在能力を発揮できる比率が高まる。

それは必ずしも100%仕事だけで合致していなくても良い。仕事でも一部分重なっていたり、趣味でそこを採れていれば良い効果が引き出せて、相乗効果が引き出せる。



等々です・・・。もうこの骨子だけで言いたいことは伝えきってしまった感もありますが。。。



そのように書きたいテーマだけはもういくつか決まっているのですが、それを昔のようにじっくりとアイディアを練り、下書きを作成し、文章を書いてから、校正して、それに見合った写真を選んで記事としてまとめてアップする、という自分自身が本当に納得するようなこだわった作成の仕方はどうしても出来にくくなってきていました・・・。



特に私の今と今後のスケジュール的にも、年の後半はほとんどが鑑定メインの日々となりますが、今回繁忙期の中で合間を縫って引っ越しをした効果もいずれ後になるほど出てくると思いますので、昔ほどは私もブログの記事を作ることに凝った形でアップすることが出来にくいかもしれませんが、



しかしこのブログをきっかけとして私のことを知ってくださった方にはご恩返しとして鑑定や講座、ホームページの方により良い情報をアップしていく形で頑張りますので、まずはここまでの10年間を、このブログを通じて知ってくださった方には感謝させて頂きますとともに今後の10年間もさらに鑑定や講座の方でご恩返しをして参りたいと考えています。



そして早いもので、2017年もあと約2か月となりました。



このハロウィンのように、1年の中でまるで祭りのように、みんなで楽しめるイベントが増える形で定着していくのは良いことだと思います。プレミアムフライデーはあまり定着しませんでしたが・・・。



月末の金曜日は前の私もそうでしたが中小企業ほど忙しいので、いっそ月初の月曜日にして、日曜日からの旅行をつなげて月曜日は午前中を半休にするとか、もっと別な形の方が働いている方にとっては嬉しいのではないか、吉方位旅行にも行きやすいし、とも思っていました。今の私は土日や祝日から予定が埋まっていき、土日祝だけでしたら忙しい時には1〜2か月待ちということもありますがその時によっても波があるというのが現状ですので曜日はあまり関係はなくなってきていたのですが・・・。



そして今回の私の引越しによる吉方位効果の一例としては「遠方のお客様との御縁が深まる」ということもありますので、この9月〜10月は吉方位旅行には行けていなかったこともあり久しぶりに吉方位旅行にも行きたいと思っていますので次回はその旅行記なども、またこのブログにはアップしていきたいと思っています!



改めまして、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます!!

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上賀茂神社と塩

甘酒スムージー










 <※これはあくまでイメージです>

「甘酒の効用」について私はあまり知らなかったのですが、どーやら美容には相当良いらしいです・・・。私はあまりうまく説明はできませんので、詳しくはこちらを参考としてご覧ください。




 笹木龍一です。



最近はいったん涼しくなったと思ったらまた残暑の暑さが盛り返してきたり、また肌寒くなったようにも感じて結構体に負担が掛かりがちですが、いかがお過ごしでしょうか?



私の方はと言いますと、忙しい時期がさらに早まってきた感があったので鑑定に集中したいという想いはあったのですが、ここでもう一つイベントをやる流れになってきていました。



それは何かといいますと、これまでも3回「食」と「占い」のコラボレーションを開催させて頂いてきた、西日暮里にある from a&e cafe (フロマエカフェ)さん



ここは「安心・安全なお野菜をお腹いっぱい」をコンセプトにした緑農バル、オーナーの伊藤さんは自然や食に通じた方で、シェフの木村氏も自ら農園に行ってエネルギーがたっぷりと含まれた野菜を仕入れてきていたり、長年マクロビオティックをやってきているので深い陰陽五行の食への活かし方にも通じていらっしゃる方々がメインで運営されているのですが、



しかしこのfrom a&e cafe (フロマエカフェ)さんが今年の10月22日に閉店されるということで最後のイベント、食と占いのコラボレーションの話が持ち上がり、私としては「ぜひやりましょう!」ということで急きょ開催することが決まりました。



これまでフロマエカフェさんでやられた数々のイベントの中でも、この「開運食堂」は特に多くの方々がお集まりになって盛り上がりも最も大きなものの1つだったということで、本音を言えばもうあれだけ気合を入れて集中してやり遂げた「十干十二支気学セミナー」も終わったので今年はもう鑑定書作成や講座に集中したいと考えていたのですが、そういうことならぜひに!



最後の「開運食堂」で盛り上がりたいと考え、10月8日(日)に開催ということになりました。



詳しいことはホームページの方に、新しく「最後の開運食堂」のページを作りましたのでそちらをご覧ください。



十干十二支気学ホームページ イベント「最後の開運食堂



このブログでもかいつまんで内容を述べて参りますと、



開催日は2017年10月8日(日)の10:30〜17:30で、



午前からの部(10:30〜13:30)と、午後からの部(14:30〜17:30)の2部制となっています。



セミナーはそれぞれ最初の20分間で開運法の全体像について述べてから、お申込みいただいた方々への個別の鑑定に入っていき、その方独自の開運法をお伝えして木火土金水の五行の気のうちその方に最も良い開運の気が込められたスムージーを召し上がっていただく、という流れです。



セミナー後、昼食(軽食 or デザート)& 開運スムージー提供。スムージーの作り方や内容については随時、直接木村シェフの方からその方へ向けての説明があります。



【定員】 2部とも、各10名様限定(先着順)



【参加費】 ¥5,000-



となっておりました。



ちなみに鑑定の内容は「手相」&「気学版卜占」&「周易」による鑑定となっており、これは普段の鑑定のように四柱推命を活用した人生全体のことやそれを最も良く調律する1年間を通しての吉方位の活用というテイストではなく、特に目の前の近未来のことについて細やかに見ていく内容となります。



鑑定時間は当日お店に来られた順番ごとにですが、あらかじめざっくり何時頃という風に予約もできます。が、それもご予約の先着順となっておりました。



ちなみに木村シェフが当日提供する「五行別の開運スムージー」の内訳は以下の通りです。



むぎご飯の甘酒 = 木

トマトご飯甘酒 = 火

カボチャご飯甘酒 = 土

玄米甘酒 = 金

小豆入り酵素玄米甘酒 = 水



甘酒が相当体に良いらしい、というのは冒頭でもリンクを張っていたページに書かれていた通りです。最近は甘酒を作る機械などのCMもかなり目にするようになりました。



当日提供する量は一定量で、
当日はそれを飲んだ後で家に持って帰る分のスムージーもお渡ししますが体に良いものなのでもし家に帰ってからもある程度の量を作りたい、あるいはご家族にも召し上がっていただきたいという場合は100g 360円で提供する予定ですので、ご自分にとって良いものは長期的に活用すると効果もさらに高まりますからぜひお求めください。



吉方位旅行もそうですが、行って現地にみなぎっているその気を深呼吸して吸ったり、温泉に入ったりその土地で採れた新鮮なエネルギーに満ちている食べ物を摂ることによって吉方位効果を増すということももちろんありますが、この開運甘酒スムージーのようにさらに体に良いものを長期的に家で、しかも自分の運気をさらに花開かせる木火土金水の五行の気で作られたものを摂り続ければさらに効果も倍増します。



そのように吉方位採りだけではなく日常普段から、あらゆる角度から五行喜忌でいうところの喜神、つまり五行の中で欲しい気のみをピックアップしてこれを総合的な角度から採り入れていく事こそが大きな開運を呼び込む、ということを鑑定の際には常にお伝えしていますので、吉方位採りだけが決して開運法というわけではないのです。



その最も深い部分が心の考え方や成長する方向性に向けての努力、意識の持ち方といったことになりますが、しかし奥深くて根本的な分、長所と短所は裏返しと言いますがそれは良くも悪くも自分の個性そのものでもあるのでここを変えるのもまた一朝一夕ではいかないものなのですが、そこを即効性のある表面的なテクニックも交えて深浅両面の角度から働きかけて行こう、というのが方位採りの気の次元で言えば「十干・十二支・九星」を活用した方位学・気学ということになります。



結局私のいつも言っていることは同じところに行きついてしまうのですが、今回はその切り口を「食」に特化した上でご提供させていただくということでした。



本当は今年はもう、9月3日の「十干十二支気学セミナー」ではかなりの全力を振り絞って企画・実行・運営したので「もう今年はこれ以上のイベントはやらないようにしたい・・・」と思っていたり、



10月1日(日)からは講座の「基礎編」の開講もありここに集中したかったということや、鑑定も繁忙期に入ってきた状況ではありましたが、しかし「最後の開運食堂」となればこれは
もう「とにかくやるしかない!」と感じていました。



あとはそれとも間接的には関係があることなのですが、鑑定メニューなどについても最近 細かな部分が少しずつ変わってきましたので、まだご覧になっていらっしゃらない方は改めてご覧いただければと思いました。


十干十二支気学ホームページ 鑑定メニュー



ということで今回は10/8(日)の最後の「開運食堂」についてのお知らせでした。



「今回は」非常にあっさりとした文章量でしたが、今後はこのような形でブログはお知らせや告知のテイストを強めて行きつつ文章量は減らして更新頻度も多めにして、根本的な情報やディープな内容は、しっかり内容が整理整頓されて置かれているホームページや講座や、またいずれは本などでも出していきたいと考えています。



とゆーことで、私の方は今年はもう走り続けて行くしかない期間へと突入してきました。



皆さまもお体には気を付けて頂きつつご自身のなすべきことをどんどんと進めていき、その進むべき方向性や来年の運気の傾向がどうなるかが気になったら私のホームページか本をお読みいただくか、鑑定をお申込みいただくなどして「備えあれば患いなし」「転ばぬ先の杖」を用意しながら未来の行く末を今後とも盤石にしていって頂ければと思います (^―^)


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十干十二支気学セミナー 表紙ページ










 こんにちは、笹木です。



9月に入りましてから、もうすっかり秋の季節の訪れを感じるくらい朝晩は涼しさを感じますがいかがお過ごしでしょうか?



急な気温の変化で体調を崩さないよう、お気を付け下さいね。




さて、私の方はと言いますとこの数週間全力を注いで準備をしてきた「十干十二支気学セミナー」が9月3日に無事に終わりました。



ここまで様々な角度からそのつど述べてきた「十干十二支気学」をここでいったん整理整頓し、その全貌を分かりやすく、そして詳細な知識も分かりやすく体系立てて説明する作業に没頭していましたが、そのセミナーも無事に終わりました。



参加された方からの反響はどうだったかと言いますと、



昨日は、とても内容の濃いセミナーをありがとうございました!八掛は知っていましたが、それを日盤や卜占で使えるとは驚きでした。お得感満載で、大満足です!

 

日曜日は渾身の講義をありがとうございました。受講して良かったと心から思います。自分の鑑定書を持参して受講したので、毎年頂いている鑑定書の意味するところが五行を中心に理解することができました。

 

苦手だった三合、方合の基本と定義が分かって、本当に霧が晴れたような気分です。盤でタロットの様に近未来を占うあたり(天雷无妄)は、ちょっと難しくてまだまだです。大変充実した手元講義資料を頂いたので、これから見落としや取りこぼしがない様に復習するつもりです。いや〜、ほんと受けて良かった。親身で且つ気持ちのこもった内容の濃い講義をありがとうございました。



先日のセミナーは参加できて本当によかったです。十干十二支気学セミナー、本当に面白かったです。テキストも基礎から詳しく纏めてあり、とても分かりやすいです。これを身につけるだけでも運勢が上がりそうですね。興味深い内容が次から次と出てきて、もっと意味が分かったらいいのになーと思いました(勉強勉強)。あっという間の3時間でした。ありがとうございました。

 

日曜日の講習会、楽しく過ごすことができました。開催ありがとうございます。いつもいつも全力のレジメ、大きなパワーと愛を感じました。参加された方々も、個性的で面白かったです。通常の生活をしていてはお会いする事のないメンバーは刺激になりますね。内容もグッと踏み込んであり、理解出来るように基礎・初級のテキストを読み直そうと気持ちも新たになりました。印星を刺激し私には必要な時間だったと思います。


 
といったご意見をいただいておりました。



また反響をいただいたら、その都度ホームページの方にもアップしていきたいと考えています。



今回のセミナーの内容はどんなものだったかと一言で言いますと通常のセミナーのワクには収まらない、いわばかなり濃い「短期講座」の感がありました。



作った資料は合計で28ページ。これまで得てきたエッセンスや検証事例を基に図表をふんだんに作成して内容をまとめた結論と、ほぼ大体3時間しゃべりっぱなしの解説も含めて「十干十二支気学」についてご説明できたセミナーとなりました。



ここでその目次だけご紹介していきますと・・・、



1 十干十二支気学セミナー

2 セミナーの内容

3 セミナー資料目次

4 幸せになるための、魂と吉方位に共通した開運の法則性

5 占いの種類 命卜相とは

6 吉方位だけが開運法なのではない

7 吉方位といえども万能ではない 「運命の調律」の真意

8 四柱推命の鑑定の手順と、運勢の読み解き方

9 九星気学の真の活用法 易と方位との関係性を、気学の原典である易経から探る

10 十干十二支気学流の、四柱推命と九星気学を融合させた使い方

11 吉方位を採ると徳が減るか?

12 方位と運勢(大運・歳運・月運・日運・時運)の作用はどちらか強いのか?吉方位採りで覆せる運勢の量を考える

13 十干十二支気学の仕組み

14 九星だけで吉方位を観ていた今までの気学の実態

15 吉方位や凶方位に行くとどんなことが起きるのか?

16 既存の九星気学よりも干支が優先する例

17 九星ではなく干支が、各方位に行った時に出てくる事象を定めてしまっている

18 吉方位採りは地支が基本だが天干が効果のポイントとなることもある
だから地支(十二支)だけではなく、天干(十干)も方位採りの場合は観なくてはならない

19 十干十二支気学の最新の吉方位効果 結婚

20 十干十二支気学の最新の吉方位効果 結婚

21 十干十二支気学の最新の吉方位効果 妊娠

22 十干十二支気学の最新の吉方位効果 仕事

23 今年話題の著名人の、十干十二支気学的解釈 船越英一郎・松居一代の離婚劇騒動

24 今年話題の著名人の、十干十二支気学的解釈 稲田朋美前防衛大臣の騒動について

25 占いの種類のうち特に気学版の卜占について

26 入籍日・起業をする日など、九星盤を使った鑑定の具体的観方

27 「十干十二支気学」を使ったお悩み解決法の実際の手順

28 最後にまとめとして・・・



という内容となっていました。



これは昨年から今年に開催してきた十干十二支気学 「基礎編」と「初級編」からポイントを抜粋して、あとはその活用の仕方についていわば応用編的に説明していったものになります。



今回のセミナーは、もともと持っていらっしゃる知識の深浅に応じて受け取れる量がもしかして、いえ当然変化した可能性はありますが、しかししっかりとした資料をおつくりしてお渡ししましたので皆さま持って帰ってじっくり復習するとおっしゃられていましたのでこちらとしましてもそのように活用して頂ければとても嬉しいと考えて資料は特に熱を込めて作成していました。



このブログもそうですが、いつも何かを作成していると段々量が増えていく傾向がありますので、しかしそれが冗長、ただ単に何の脈絡もなくいたずらにダラダラとなってしまってはいけませんから (〃∀〃;) その辺はもうさすがに十二分に、いえ今回は150%分かっておりましたからなるべくそのようになるように作成したつもりでした。



今回このようにしてこれまでで折々に触れて出してきた考えを一定のワクにまとめる作業が出来たということは私自身にとっての非常に大きな財産にもなりましたから、あとはまた奥底にある部分の土台、ベースをまたしっかりとまとめて、今度はもっと詳しいところを知りたいという方向けの講座などでその広くて深い背景を分かりやすく述べていく事に全力を注いでいくつもりです。



そのような形で、かなり全力を尽くして企画・実行・運営した9月3日の「十干十二支気学セミナー」ではありましたが、また10月1日(日)からは講座の「基礎編」の開講もあり鑑定も繁忙期に入って来て忙しい状況ではありますが、しかしもうこれは「とにかく進むしかない!」という気持ちで乗り越えるしかないと感じていました。



明らかに運気は増しているように感じているのですがあとは体力と気力がついていくかどうか・・・、というところだけ、自己プロデュースが問われてくると思います。



しかし最近はお客様から体に良いお酒をいただいたりなどもしておりましたので、これも呑みながら頑張りぬくしかない、と思っています。



ここでふと足を止めてこれまでの自分と今の状況を考えてみますと、結局自分は今も昔も同じようなやり方をしているというか、やっていることは変わらないなぁ・・・、ということに気づいたりもしておりました。



つまり前の会社員時代には営業マンとして、既存客の対応はもちろんのこと、特に未知なるものにチャレンジする時にこそ感じるワクワク感が好きだったので新規開拓なども大いにやってきたのですが共通していたこととしては、



人がやっていないところ、気づいていない道にこそ大いなる価値が隠されていて、そこに目を向けて掘り下げ、大きく広げて行った時にこそ得られるものも最も大きくなるのではないか?と考えて行動している点については昔も今も結局は変わらないなぁ・・・、とセミナーが終わってホッと一息ついた今、思ったりもしていました。



新しいことを提案して、お客様のニーズにさらに大きく深く応え、満足度を高める提案をしていく。人がやってきたことではなくやってこなかった道を大きく切り拓き、開拓していく。



という風に新規開拓した道ほどリターンもまた大きい、ということも過去の経験上分かっていますがもしかしたらこれは気学の世界でもまた同様なのかもしれない、ということも感じています。



今回のセミナーでお伝えできた「十干十二支気学」のコンセプトとその具体例も、世の中に大いなる新しい価値観をご提供する新たな一歩としての足跡を「形として」残すことが出来たと思っています。



九星気学の本当の素晴らしさと、しかし今の世の中で伝わっている「素晴らしさと弊害の混在した姿」。



だからこそネットなどでも「九星気学は当たらない」「
方位学は当たらない、らしい」ということもまことしやかに言われていますが確かにそれも原因が全くないわけではないのです。



九星のみからの見方だけの気学だけで、そこには深い次元からの干支が付け足されていないと当たる時には当たるけれども当たらない時には当たらない、というのはごく普通のこと、全く自然なことだからです。



当たらない理由としては、単にあく出しなどの好転反応や、月命星まで見るとか見ないとか、偏角等を考慮するしない、境界線ギリギリのエリアの考え方、タイムラグ等、のことでは説明がつかないことが起きてきているというのは、10年以上やったり真剣に方位採りを志している人ほど、既存の九星気学の理論では説明がつかないことが起きてきてくるというのは分かっているはずです。



単に昔からの気学を学んでその枠から出なかったり、そこから目をそらして今までのワクの中で無理やりつじつまを当てはめる考え方に逃げ込むよりは、新しい法則性や未知なる世界を発見すべく勇気を出して前に進んで行くべきであり、少なくとも私はそうやって道なき道を孤軍奮闘のうえ進んできた結果、今の十干十二支気学にたどりつきました。これは今までの占い業界史上、誰も発見してこなかった法則です。



特に鑑定で「方位」という人さまの運命に深く直結している分野を扱っている方はなおさらその勇気を持っていただきたいと思っています。その先陣、さきがけは私が膨大なエネルギーと時間、手間暇をかけてもう切りましたから、このあと気学の進化系の姿を観たい方は現在のこのある程度完成された十干十二支気学を学んで、現在の九星気学に付け足していって頂ければそれでもう整うのですから。



自分たちのこれまでの占いの理論、流派の垣根を守るために前に進まないというのではなくその小さなプライドは乗り越えて、勇気を出して世の中のため、鑑定で接していくお客様のためにという観点から今後の行動は取っていくべきです。



特に吉方位採りでも運勢鑑定でも、生まれた年の九星=本命星からしか見ないやり方ではほかの生まれた時間まで見ることがほぼ必須な四柱推命や西洋占星術などからすればあまりにも精度が荒すぎて、あたかも天井の上から目薬を差すようなものですのでその目薬がうまく目に入る時もありますが入らない時の方が多い、みたいなことにもなりかねないのです・・・。



こういった弊害は指摘したうえで取り除き、逆にみんながほとんど知らない日命星まで含めた本当の九星気学の素晴らしさをこそ知っていただきたいと、これまで九星気学に救われてきた自分自身だからこそ気学への恩返しも含めて、今世の中に出ている最先端の気学として打ち出していく事、これを今後の人生のテーマとして全力で取り組んでいくつもりです。



現在の「十干十二支気学」の大きな内訳としては、



「十干・十二支」=四柱推命の内容に当たり、この部分を深く学びたい方向けには講座の「初級編」で専門的に扱っており、



「気学」=九星気学・八卦・六十四卦に当たる部分となっています。これまでの私の検証事例に根付いた十干十二支気学なりの気学論と一部易経の内容で、ここは講座の「基礎編」で深く出しています。



それぞれ扱っている内容を把握すれば、ほぼ十干十二支気学の内容は確認することが出来、その応用編としての活用事例なども含めて、占い鑑定師としての話術も身に付けて鑑定師として一人前になるための「中級編」を構築するというのが現在思い描いている「十干十二支気学 講座」の全貌、全体像ということになります。



そしてその時々でイベントや、鑑定をこなしていくというスケジュールでもうかなり現在の自分の動きとしては充実というか、新しいことをやる際にはどちらかというとかなり忙しさの方が増してきている昨今でした・・・。



あと○年はこの調子で行くということが運勢的にも観えていますが、これはもうこの通りに駆け抜けるしかないとある意味納得もしておりますので
(^o^;)



最近は鑑定も繁忙期に入ってきましたのを感じておりましたので、それであればもっともっとさらに全力で駆け抜けていこう!という感じで9月も引き続き頑張っていきたいと思います (-^〇^-) 


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セミナー会場と万年暦













 こんにちは、笹木です。



最近は、9月3日に行う予定の「十干十二支気学セミナー」の準備にかかりっきりで、これに専念するために毎週やっているテニスやパソコン関係の習い事もいったんストップして、このセミナーを最高のものにするための資料作成に全力で集中する環境を作って取り掛かっておりました。


体調的にこの8月は夏バテも心配していたのですが、前回の6月の吉方位旅行で西
の熊野に行って水気を多く採り入れてきたおかげで、不思議と体の奥底から体力が湧き上がってくるような感じでこの夏も元気に過ごせておりました。



ということで、9月3日のセミナーの内容を、もともとある程度まとめていた原案を整理しながら練っていきつつ形としてまとめていく過程にいると、必然的にこれまでの十干十二支気学の内容を分かりやすく再構築する作業と向き合えていたり、これまで出してきた講座の「基礎編」 「初級編」に加えて2018年開講予定の「中級編」の内容も思い描くようになってきていました。



そして今回のブログのタイトルにも行きついたのですが、結論としては「中級編」の内容を最新版のものとして、一部 改編しました。



そしてその変更内容として最も大きなポイントがあるのですが、それは「鑑定師としての話法」を占い講座の中で重要なポイントの一つとして扱う、ということです。



この点については、数は少ないのですがしっかりした占いスクールでは扱っているところも時にはあります。が、そうそうどこの占いスクール、講座でも扱っているかと言ったらそうではありません・・・。



まずその前提として考えていたこととして、現在開催している講座の「基礎編」と「初級編」を受講されている方々の中には、今後当然、占い鑑定師としての活動もスタートさせたい、と考えている方々が全員ではないのですが相当数いらっしゃることは個々にお話して感じていました。



占い鑑定師として、というのは別に完全に100%独立してそれのみでやっていく、ということばかりではありません。時にメインの仕事を持ちながら週末起業・副業的に、あるいは空いている時間を利用してのパート・アルバイト的にということでも十二分に活躍していけます。



私自身が会社員、特に営業マンとして約20年間の社会経験を経た上で得てきたことは、こうして占い鑑定師になったいまでは全然役に立たない過去のことではなく、むしろそれがかえって占い師としてだけではなくご相談にいらっしゃる方々と同じ立場からの鑑定内容およびその結果を提供させて頂ける大いなる糧となっているのではないか、ということです。



サラリーマン時代に目の前に困ったことが現れた時、どうして行ったら良いのかという解決法で私自身が誰よりも悩み、膨大な痛みや苦しみを経たうえで解決してきた方法まで含めて、いまはそれを占いの精密な知識とも照らし合わせながら方向性を定め、そういったときにはどのようにすれば今一番楽に、そして幸せになるのか?というアドバイスをご提案できていると思うのです。



来年の秋に開催予定の「中級編」に関しては、特にそういった「ご相談にいらっしゃるお客様のお悩みに寄り添って、どうアドバイスして、どう解決するか?」といった鑑定師としての考え方、心構え、お悩み解決法など最も大事な部分に寄り添っていく「鑑定師としての話法」の部分を充実させなければいけないということを強く考えていました。



「中級編」は、これを受講して最終試験に合格すれば、十干十二支気学の鑑定師という看板を持って活躍できる資格が得られることになります。ですので私もその力を持った方のみを世の中に送り出さなければならないので、占い鑑定師としてという知識に加えて、いや実はもしかして占いの知識以上に大切であり必要なものを講座の授業の内容として組み入れなければならないのではないか?ということを最近思うようになってきていました。



そしてその分、基礎的な知識は今年のうちに「基礎編」と「初級編」の方に持ってきて、「中級編」ではそれらの総括の知識もやりますが、あとは気学による卜占と、同会・被同会法と傾斜観法を加えたその場での鑑定に即効性のある「イベント鑑定時の鑑定法および鑑定話法」を充実させるようにします。



鑑定書を前もって数時間かけて作ってからお会いする「直接 精密鑑定」の場合はその方の生年月日と今の運勢から見えてきた状況、及び今後どうすれば良いかというアドバイスは時間を存分に掛ければ見えてくるのですが、と同時にその場で即効性のある見方の要素も、占い鑑定師の場合は会話力そのものを鍛えるために磨いていく必要があるとも感じているからです。



実は占いの知識を基にご相談者様に的確に、そしてこちらから話す一辺倒ではなくお客様からの話も聞きながら同時並行的にアドバイスするというのは、やってみた方は分かると思うのですが意外と難しいものです。



なぜなら頭の中にある占いの知識が書かれている辞書の中から言葉を選んで、その場の状況に応じて当意即妙に目の前の方に分かりやすくお伝えするという「翻訳作業」に熟達するにはとにかく場数を踏んで経験を増すしかないものなのですが、



そのやり方が自分独自のやり方だけで進んでしまうとうまく行くまでには膨大な数の経験が必要だったり、数多い失敗の経験を重ねて頭をぶつける中で強制的に体で学んでいかなければならなくもなりますので、その道の優れた先人から学ぶ要素を持たず我流だけだと自分の癖ばかりが強まっていってしまい、
そうなるとさいあくの場合、せっかく学んだ占い鑑定の知識も役に立てることが出来なくなります・・・。



これは占い師だけではなく、会社員、特に営業マンでもそうです。自分がただ思ったとおりにやっているだけではお客様や世の中からの淘汰を受け、売り上げが上がらず、さいあくはクビになったりそうはならなくても数字が上がらないと会社の中で自分が非常に惨めな思いをすることになります・・・。



占い師の場合は個人営業の要素が特に強いので、そういった話法を他から学ぶということがまず少なく、いわば個人プレイのみでいくので、その鑑定内容も上から下までとくに千差万別な幅が広がりやすい、ことになってしまうのかもしれません・・・。



私も営業マン時代、特に若い初期のころ売り上げが上がらず悩みの中にいた時には、色々な営業の本を読み漁ったりマーケティングセミナーにも通って勉強したりして、どうすれば売り上げを上げられるのかを必死で模索してきました。



その中で懸命にもがいていくうちにいつの間にか徐々に手ごたえを感じられるようになり、そうなるほどに営業が好きになっていき、さらには楽しんでやっていくうちに特に新規開拓を得意とする「攻めのタイプ」の営業マンとしてやって行くようになってきました。(私は四柱推命で言うと「財星」が多いので実は営業向きだったということが、あとから四柱推命を学んで分かってきました・・・。)



そうしたことから学んできたこと、長年の努力の中でいわば血と汗と涙の中から編み出したエッセンスもこの「イベント時の鑑定話法」には存分に込めるつもりです。



なぜなら占い師というのも結局大きな目で見ればサービス業、接客業、対面鑑定業なので、つまり来て頂いたお客様に心からの納得からくる満足を感じて頂かなければ仕事をしている意味はなく、学んだ占いの知識も奥底からは役に立てられず、当然 自分自身も仕事として成り立たせていくことは出来ないからです。



そこで常々思っていたこととしては、占い師というのは役者と似ているのではないか、ということです。



共通点としては、お互いに何の資格もいらず、「オレ役者!」とか「ワタシ占い師!」といって手を上げてしまえばそれでなんの許可もいらずやっていくことは出来ます。



しかしだからと言って仕事が来るかと言ったらそうではなく、売れている役者にはこぞって仕事は来ますがそうでない人にはほとんど来ない、という「周りからの採点」「世の中からの淘汰」があってこそ自分自身もやっていく事ができますので、その反響や売れ具合こそが「資格」なのかもしれないと思っていました。



占い師も同様のことが言えると思います。



私は門外漢なのであまりよくわかりませんが、おそらく売れない役者ほど演技論をぶつのではないか? 居酒屋などで「いいかぁ!演技ってのはなぁ・・・」「役者ってのはこういった心構えでなければいけないんだよぉ」ということを酒の席でぶっている、のかもしれません。。。



占い師もこれは同様で、おそらく、ですが偉そうな物言いだったり人を脅かすような口調、あるいは人の言葉を聞かず自分がしゃべる一辺倒だったりという人ほど実際は大したことがないのではないか・・・ということです。これが営業マンだったら物は一切売れません。。。



さらに占い師の方は、別に占いの知識を知っているからと言って何ら人様よりもえらいわけではないのに偉そうな口調で話す人が多い、ような気がします。。。



しかしそれっておかしいのではないか?と私は前々から思っていました。占い師だって結局は大きな目で言ってしまえばサービス業。来て頂いたお客様に喜んでいただき、満足して帰っていただくことが大きく言えばその目的であるはずです。



なのにお金をもらって偉そうなことを言っている人はまともな社会生活を営んだことがないのではないか?少なくとも相談に来る人たちの気持ちは分からないのではないか?でなければあの口の利き方はないだろう!と思っていました。



元営業マンの自分からすれば、本当にお客様に満足してもらえるような提案をしないと物を買ってくれないような厳しい販売環境のところ、特に競合他社が数多く訪れていたり既存の取引先がすでにあるところに一からの新規開拓で行っていた身としては、他の占い師の占いを受けた時に「なんでお金をもらう方が偉そうな口調でものを言っているのか?こいつは頭がおかしいんだろうか・・・?」というある意味占い業界に染まっていないからこそ新鮮に感じられたこともあり、そういった偉そうな口調をなぜしゃべるのかということが本当に分からないことが数多くありました。



もちろん今でもその点を自分自身常に自戒しなければ、と思っています。ついちょっとでも油断するとそういったことが出てきてしまうというのは自分自身もよく分かっていますが、更に占い鑑定の難しいところというのは目に見えない、運命という時に不可思議、時に神秘的なことを扱っている分、それをバックにしている分 確かに発言権は増してきてしまうのが厄介なところです。


なのでちょっとしたネガティブな発言やときに傷つけるようなことを言ってしまった場合でも「言った方は忘れていても言われた方は一生憶えている」というのがまさに占い業というものですので、その点は知識だけではなく鑑定師として大事な心構えや鑑定話法などについても本当に気を付けなければならず、いやむしろどちらかと言えばその鑑定話法の方が大事になってくるのではないか?ということすら感じています。



もしかして相手の心の機微を敏感に読み取ることが出来、相手の心に寄り添って話を聞いて暖かく励ますことが出来る人がいれば、その人は複雑な占い理論などを知っていなくても、極端な話 トランプ占いとか、あとは会話をするだけでも相手を元気づけることが出来るはずです。(そういった相手の心に寄り添って聴き、建設的な行動がとれるようにサポートしていく技法を「傾聴(けいちょう)」と言います。)



ヒューマンスキル半分、テクニカルスキル半分。・・・というよりもヒューマンスキル無くしてテクニカルスキルだけあった場合にはむしろ子供が切れ味鋭いナイフを振り回すがごとくとなりますので、それは結局は廻り巡って自分自身をも傷つけてしまいかねません。



ですので本当にこういった占い鑑定に携わる者ほど、その素晴らしさと怖さを自覚をした上で、自戒して占い鑑定をしていかなければならないと感じています。



もちろん私自身それほど偉そうなことを言える身分では全然ありませんが、実績としては一応これまで営業マン さらには言ってしまうと新規開拓で一部上場企業を十数社開拓してきたり、新規事業部を立ち上げて成功させてきた実績もあったり、会社に所属していた時にはある分野の商品を新しく提案して作り、その会社始まって以来の高付加価値、高利益での大ヒットを飛ばし業界で有名になったこともありました。



しかしそれは自分だけの力ではなく非常に優秀なスタッフ、特に自分との相性が抜群に良い仲間と組むことが出来て阿吽の呼吸で攻めと守りがかみ合った行動が出来たということも大きかったり、その当時から自分自身も吉方位での海外旅行や引っ越しに行って良い運気を大きく採り入れてそれを結果につなげていたから、というせいでもありますので一概に自分だけの力「自力運」だけのものではないことも確かです。



が、自分自身の考え方と努力、組む仲間との相性、そして運気を高めて行く法則を地道に着実に重ねて行けばおのずと結果がついてきやすい、といういかにして「他力運」を活用して「自力運」と組み合わせれば成果が出来やすいか?ということ。つまり「成功のための勝ちパターン」が見えてきたこともまた事実です。



ですので
まずはその辺を自分自身が軸となってお客様、会社の仲間、協力会社との三位一体。あるいは三方良しの「売り手良し」「買い手良し」「世間良し」の三つの「良し」を構築していくための自分自身の会話術。



これから自分自身も占い鑑定師として活躍していくのであれば、「聞き」「鑑定し」「話す」の中で特に「聞き」「話す」のうち少なくともやってはいけないこと、またはやった方が良いことなどはもし誰かから学べるのであれば自分で膨大な失敗の経験の中からエッセンスを見つけ出す手間暇をかけるよりは、最初から聞いてそれを実践していった方がはるかに近道だと思うのです。



もちろん学んだあとは体験によりそれを定着させるための努力は必要ですが、進むべき方向性が最初からずれているか、それとも方向性は合っていて最短距離で行くか、ではあとあとの自分自身に返ってくる評価や実績もまた変わってくることは間違いありません。



また占い師としての鑑定話法を磨くことはそれだけにとどまらず
幅広く言えば人生を生きていくうえでの周りとのコミュニケーション全体にも大いに役立ちますので、ここからくる幸せ、あるいは生きやすさというのは計り知れないものになります。実際私も、若い時に比べて今は非常に生きやすくなりました。。。(^^; ) 



そのように私の過去の営業マンとしての経験を、今度は占い師としての鑑定話法や鑑定時の心構え、またそもそものお客様に対しての接し方というあまり占い業界では言われていない方面に反映させて、それを「中級編」の中にかなり色濃く盛り込みたいと考えていました。



その分「基礎編」と「初級編」には本来「中級編」でやるはずだったこともスライドさせて持ってきて、今年開催したというわけです。



ですので「中級編」の受講資格は、「基礎編」と「初級編」を両方受講して合格された方のみが持つ、という風にさせて頂いていました。



というわけで、「中級編」の講座内容の詳細についてはホームページの方に内容を記載しましたのでこちらをご覧ください。






セミナーの内容も、当初思い描いていた内容よりも資料を作成すればするほど手を入れたくなってきてしまっており、これはとてつもなく盛り込み過ぎではないか?というくらいな現状になっていますので、参加する方はどうか期待していていただければと思います。(=^_^=) 


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