運命の調律師〜十干十二支気学〜 別名、四柱推命方位学とは?

たとえば二黒土星だったら二黒土星の方はみんなその年は同じ吉方位という訳ではなく、本当にその方独自の命式に合った厳選された吉方位エネルギーというのはその年にそうそう何方位もいつでも開けているわけではありません。九星術をベースにした九星気学だけではなく、九星プラス十二支だけでもなく、四柱推命的 十干の観点も加えた十干十二支気学により、抜群の開運効果をもたらす『真の吉方位』を精密な運勢鑑定とともにお伝えして参ります。

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こんにちは、笹木です。



今回は前回の内容に引き続いて少しだけ・・・。



前回の内容を見てのご感想ということでの応援のお便りを頂きましたので、追記として紹介させて頂ければと思いました。



ペンネーム「フレデリカ」さん からのメッセージ

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皆さん、励ましの連絡をされたようで安心しました。

まず、私事ですが先週火曜から急激に愛犬の容態が悪化し、この日曜に亡くなりました。

2年前に私が九星気学で北の七赤金星の廻座する鳥取に3泊4日の吉方位旅行(全然吉ではありませんでしたが)に少しでも幸せに、仕事や様々な事が容易に進むようになればという考えからでした。

そして行く前から私が急性腸炎で4日も寝込んでも疑問にも思わず、愛犬が急に1日で白内障で左目が見えなくなり、旅行の3か月後、リンパ腫で生死を彷徨い、なんとか峠は越えたものの、抗癌剤でなんとか身体がぼろぼろになりながら生き延びていました。

左目が急に白内障になった犬はほとんど右目も発症する。抗がん剤もだいたいの犬は3か月くらいで容態が悪化するのが一般的らしいのです。この生き延びていたのもその後、笹木先生の真の吉方位旅行ができるようになった私の影響だと考えています。

もし、何も知らずにいたならば、もっともっと愛犬のためにと間違った吉方位旅行へ行き、私自身の身体も愛犬の身体もどんな影響を受けていたか。。。想像しただけでも恐ろしいです。鳥取に行く前までは雑種で元気で病気ひとつしたことがなく、食べる事より、散歩が好きで台風でも絶対に行くと、きかなかった子が。。。あの時なぜ北に行ったんだろうと後悔ばかりです。

私と同じような辛い思いをされた方を少しでも減ってほしいと思います。

私自身は笹木先生の本に出逢えて、やっと私が探していたものに逢えたという気持ちでいっぱいでしたが理解ができない、する気がない方にはくどく、講座や本購入への宣伝と簡単に考えるのですね。この本にせっかく出逢えても自分から毒づいているのでは可哀そうな人ですね。

こんなに親切に数値としてさらけ出して、今までの鑑定や経験に基づいた深い内容を惜しげもなく本に書いてくださっているのに。。。

私は今まで自分が理解できていれば、もしくは理解する、できる人だけで自分を理解してもらえればいいという考えでした。いえ、今でもそういった人間性ですが、こんな私でも尊敬する方を侮辱することは私も同じように憤りを感じます。

文章力がないので微力ですが遠い香川からエールをおくります。

ただ、やはり知識や理解力がなく、簡単にわからないと終わらせてしまうような人には難しいのかもしれません。時代がまだ追いついていないのです。ただ追いついた頃には笹木先生はもっと新しく深くと先を進んでいることでしょう。

日本中に笹木先生の味方がいます。いつも応援しています。
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・・・ということでした。フレデリカさん、ありがとうございました。



この方のメールの内容は、つまり十干十二支気学を知る前は九星気学のみで見て旅行をしていたのですが、吉方位のつもりが実は凶方位に行ってしまっていてご自身の体調も悪くなっていき(理由は講座の基礎編をお受けになった方は分かると思います。)、ただしそのあと十干十二支気学の真の吉方位採りを行うほどに体調が回復されて効果を体感して頂いたのですがおそらくその衰運を引き受けてくれた、飼っていた犬の具合は悪くなっていってこの間亡くなってしまったということでした。



十干十二支気学で観た真の吉方位に行くたびにだいぶ持ち直していたということだったのですが・・・。



これも理由があることでして、実は飼っていたペットが主人の衰運を引き受けて身代わりになる、という話はよく聞きます。



これは動物にも心があるので、自分を可愛がってくれている主人にもしも何か危険なことがあれば身代わりになる、ということがありそれもあって芸能人はペットをよく飼っている、ということもあるのです。もちろん全部が全部、そうではないと思うのですが。。。



しかしできればもっと早く知りたかった・・・、ということで、だからこそ私の本を読んだり鑑定を受けてくださったときの質問は非常に深いものがありました。この価値が分かったというのはこれまでのそういった経験があったからこそでもあるのですが。それは他の皆さまからもよく聞くことです。



そしてこのように文章として出して頂く形で応援のメッセージを頂けたこと、本当に嬉しいです。<(_ _)> 



私も今まで何度も辛い事も乗り越えてここまできましたが、こうして真の方位学による吉方位に巡り合えて今に至るほど本当にもったいないくらい、涙が出るくらい楽になってきましたし、今まで頑張ってやってきたことをお伝えして通じる方々にはこのようにして、何か大事な時には応援のお気持ちをくださるということも今回感じました。本当にありがとうございます。この世の中で、魂の深いところで通じ合える仲間(法友=朋友)に出会えるほどの喜びはないと感じています。



振り返ってみれば、何回か前のブログにも書きましたが一番最初のボランティアでやった手相鑑定の時には、手相鑑定とは言いながら実際には得意な気学の方で見ようと思って行ったら万年暦を忘れて行ってしまって非常に焦りながら手相鑑定をして、長い長い時間が過ぎてようやく鑑定時間が終わったという厳しい洗礼を受けてからはや十数年。(きっとこの時はそういった逃げの姿勢を厳しく正されたのかもしれないとあとから思いました・・・。いつもこんな感じで、常にこの時と同じかそれ以上に正されまくってきました・・・。)



そういったことをそれこそ常に死にものぐるいで潜り抜けて来てはや今に至り、あれから振り返ってみれば真の吉方位も活用し続けてきたせいか毎年常にお客様の数は増え続けてきて、今ではそれこそお客様が北は札幌から、南は石垣島に至るまでご依頼をいただくようになっているとは改めて現在を顧みてみますと、本当に今の状態は感謝しかありません。。。



以上で今回の件で考えていたことは、だいたいのところをお伝えできました。



しかし今思ってみると、あのにゃんにゃんさんは「頭は」かなり良い人だと思います。。。



言っていることの分析力自体は優れていましたので。。。しかしその目線、「心の」フィルターでのモノの見方だけがちょっと・・・、ということだったので本当は人にない非常に優れたものを持っている分、逆に惜しいとも言えるのです。



よく昔から頭の良い人ほど地獄に落ちやすいとも言われていますが、それは頭の良い人ほどたとえば鋭い包丁を持っているようなものですのでそれで人を傷つけることもできる分、やったことは因果応報の法則によって返っても来て結局は自分にますますストレスが溜まる状況に陥って、それでさらに意地悪なことや愚痴やストレスを周りに発散していき墓穴を掘るという悪循環に陥るか、



それともそのよく切れる包丁は美味しい料理を作る方に向け、その腕を振るって人様に喜んでもらったり役に立つ良循環の流れに入って自分も幸せに活かされる道に入るか。



優れた技量やスキルはあくまで道具に過ぎなくて、結局それをどう使うかは「心の力量」に掛かって来ますから、その道具を使う「心」こそが本当に大事になってくるのです。



私もよく言っていますが、「テクニカルスキルよりもヒューマンスキル」というまさにその一文に要約されます。



と、今回の内容はこれだけですが、ホントに次回以降は吉方位旅行などの記事を載せるようにブログの内容も戻って行きたいと思いますので、楽しみにしていてください。
(^_^@)

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台風一過1















 こんにちは、笹木です。



いよいよ梅雨真っただ中の、ジメジメとした季節に突入しましたがいかがお過ごしでしょうか。雨が降っている時はもちろん梅雨そのものですが、雨の後晴れても湿気が蒸発してきて、これはこれで不快指数がものすごいですね・・・



しかし梅雨があっての夏でもありますし、あるいはもっとオーバーに世の中全体のことを捉えますと「災い転じて福となす」「禍福は糾(あざな)える縄の如し」ということにも通じるかもしれません。



晴れや雨がどう、ということではなくてその奥にある根本の存在は何か?と大局的に捉えるのも大事で、例えば太平洋の大量の水が蒸気となって雨雲となり今我々の目の前に注いでいる。そしてそれは地下水にもぐり、冬には白石蔵王のパウダースノーとなって降るかもしれない。



そのように地球全体がつながっているということは、我々もこの目の前の一瞬に感謝しながら「自分らしさ」を濃く込めて今なすべきことに全力投球出来ているかどうか?に未来の運命がかかっているということにもなるのです。



そうすれば世の中は「因果応報」ですので、結局自分が出したものが人様に喜んでもらえるものであればさらに1.何倍かになって返ってきますし、逆に自分の愚痴や意地悪な気持ちを公害のように出していれば、それもまた自分に対して結果的にマイナスなものとなって1.何倍かに増幅して返ってくるだけです。



それが吉凶苦楽として一定の法則に基づき、天地人の天からの風向きにより大地の気と連動して人の気持ちに働きかける形でやってきますが、十干十二支気学ではこれを十干と十二支と九星の星廻りの気の流れによって読み解きます。



今回は、前回のブログの内容を読まれた方々から心配も込めて励ましのお便りをいただいたのでそれをご紹介したいのと、最後には私のこの十干十二支気学による鑑定のスタンスも改めて簡単に説明しますので、その一端が分かって頂ける内容にもなっています。



多少前回は熱くなりすぎて読んだ方は心配になったり不快指数が強くなってしまったかもしれませんので、今回はそれを払しょくする温かい励ましのメールもご覧いただき、前向きで積極的な気持ちになれましたのでその中から抜粋してご紹介したいと思いました。



ここでは今までのように私の考えだけではなく、鑑定や講座を受けてくださった方々は私のことをどのように思っているのか、その両方の視点からご自身の捉え方として私の鑑定スタイル、あるいは講座の内容を包括的に感じ取って頂きたいと思いました。



ペンネーム「しろうさぎ」さん

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この本を読んだ際には、「こんなに本で書いちゃったら講座や、鑑定する人減るんじゃない」と思いました。

以前に気学を学んだ先生からも九星の勉強を何年かし、吉方位旅行を10年以上していても良くなったと感じることがありませんでした。

教えられた吉方位旅行で海外を含め出かけましたが、変化はありませんでした。

むしろなだらかに悪くなっている。吉方位にでかけたから大難を小難、小難を無難に抑えられているんだと言われますが、それを比較することはできないのでやはり良い事象が、プラスの事がなければ吉方位旅行の意味はないと思います。

前の先生から言われた今年の吉方位で伊勢神宮などを計画していたのですが、どうしても気乗りがしませんでした。

笹木先生に鑑定もしてもらったのですがその方位は凶とのこと。

自分の直感と先生の鑑定が同じなのも十干十二支はやってみる価値があると思いました。

鑑定も受けてみた結果思ったのは、笹木先生の十干十二支の数字的論理はとても信頼できます。

また、先生はお優しく尊敬できます。十干十二支で多くの方が幸せを感じていただけたらとのお気持ちがとても強い。

鑑定を受けたあとでの質問にも丁寧に質問以上の事を教えて下さり、フォローアップもして下さる。

いつも出し惜しみすることなくお伝えくださるのはやはり先生のこの教えを広める使命感だと思います。

信頼でき、尊敬できるので「これで間違いない」という想いの深さが違います。

吉方位旅行をするにはやはり想いが深くなる先生に巡り合うことで、それは距離で海外に行くよりずっと意味があると実感しています。
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ペンネーム「ひゃくまん」さん

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笹木さんのH.Pにたどり着いたのは、仕事も出会いも人間関係もと欲しいことが全くがうまくいかず心身ともに疲れており、最後の頼みで引越しで運気を変えようと考え、九星気学の専門の方に鑑定いただいた方位をもとに引越し先を決めた直後でした。

はじめにアドバイスをいただいた先生も数十年都内に事務所を構えてらしゃる方でしたが、笹木さんの書かれているH.Pを読み進めていくうちに、さらにその奥にある深い視点と理論、ご自身での検証結果も含めての説得力のある内容に、引越し先を決める前にたどり着けなかったことを悔やしく思ったことを覚えています。

専門的なことわかりませんが、大きな分類のみではなく個人個人に合わせたさらに緻密な分析を行い、その結果導いた結果がより正確なものであろうということは素人の私にも感じることができました。

その日のうちに笹木さんに鑑定を依頼し、今回の引越し先は笹木さんの鑑定では吉なのか凶なのか、これで良かったのかどうかを伺いたくご連絡をしました。

鑑定結果は直接お会いしてお話を伺いましたが、その場しのぎではないお考えと確固たる信念のもとでお話されていること、またその丁寧なお話ぶりに信頼できる方だということは直接お会いした方は皆さま感じられたことと思います。

今の現状にさらに悪循環を起こす方角に引っ越すこととなっていたこと、またその理由、そしてそこからどのように新たに方位をとっていけば現状を改善できるのかという方法を外面内面共にアドバイスをいただき、そのアドバイスに沿い実践を始め1年ほどが過ぎようとしています。

正直なところ、方位取りを始めてどのようにその効果が出てくるのか、本当に変化があるのかと半信半疑のところもありましたが、アドバイスいただいた方角やその後帰ってから感じる体感は、行くたびに心地よくまた力強くなって行くのをだんだんとはっきり感じており、現象としても思いがけす好転のきっかけがやってきたりと日々楽しみに過ごしています。

引き続き吉方位旅行は続けていこうと考えていますので、これからもよろしくお願いいたします。
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ペンネーム「ゴールド」さん

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ブログ拝見しました。困った方がいるものですね。自分の知識の無さを棚に上げて批判してましたね。

こちらまで悪意で気分が悪くなりました。しかしもう相手にすることはなく、スルーしていただきたいなあと思いました。

わかってもらえない人は本当にわかってもらえないし、レベルの低い人に合わせることはないと思うし、そこにチャンネル合わせるとますます寄ってくるような気がします。

台風に嫌な気は吹き飛ばしてもらいましょう。
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・・・ということでした。



温かいお便り、本当にありがとうございました。



そうでした、ちょうど今回の一連の出来事と関連して、台風が発生していたのでした。



振り返ってみますと、ちょうど私が前回のブログを書いた8日15時には期せずして台風5号が発生していましたが、それから10日以降、大島、伊豆諸島を強い勢力を持って暴風域を伴って大雨をもたらして東進したあと、ちょうど本日の12日3時に日本の東の北緯36度、東経148度で温帯低気圧に変わったという流れでした。



あたかも今回の出来事は、台風5号の動きとピッタリ連動していたかのようでした。(=^_^;=) 



他にも温かいご連絡をいただいておりましたが、結論としては3番目のお便りの方のようにあまり相手をしなくてもいいんじゃない・・・?的な、ご心配をされるメールも頂戴しました。確かにその通りではあります。



が、今回はあえてこちらから大騒ぎするかのように取り上げさせていただきました。



一つは前回もお伝えしたように南の吉方位効果をみずから顕現させるため。



そしてもう一つは、やはり自分が約20年間をかけて模索し研鑽し続け、築き上げてきたこの十干十二支気学を読んでいないという理由で低く見られたことだけはどうにも我慢がならなかったからです。



大体男というものは、もちろん女性でもそうですが、「人として」今の自分のなすべきことを一生懸命にやっている人であれば誰でも、それが分からずに低く見られたりさげすまれるかのごとき言動を受けた時には我慢がならないものです。いわば「誇り」を傷つけられた時にどうするか?というがごときものです。



あるいは龍が逆鱗に触れられた場合どうなるか?といった事にも通じるかもしれません。



たとえば鑑定にしても、私がどのような知識と情熱と多大なる準備を掛けて1回1回の鑑定に臨んでいるか。または講座に臨んでいるか、それは受けた人しか分かりません。先ほど頂いた3名様からのメールにはその一端が感じられると思いますが。



やはり私も人一倍情熱が濃いタイプですので、それが伝わりあえる方に対しては100期待してこられたところを200、あるいは300お返ししたいという想いでやっていますが、やはりこれは直接会って鑑定を受けた方、あるいは講座を受けた方しか分からないことであるのは当然ではあります。



鑑定や講座を受けて何か言われるのは、そしてその内容に論理的根拠があるのであれば私も「なるほど」と思って傾聴しますが、受けずして偉そうな意見を言うのはまさに私の逆鱗に触れる行為そのものだったと、今思うと考えられるのです。



そこで冒頭にもお伝えしていました、十干十二支気学の内容についてごく簡単に分かりやすくご説明しますと、これまでの過渡期の気学では生まれた年の九星や干支だけで性格を分析したり吉方位も出していたところ、それでは当たる人もごくまれにいるが当たらない人の方が多いので、特に方位という大きな大地のエネルギーを活用する場合にはどちらかというと誤差の方が大きくて弊害も無視できないくらいに出て来ていたということでした。



ただしここで大切なことを触れておきますと全部が全部そうではなく、九星気学を弊害なく使っている流派もあります。そういった心ある方たちは、大体が九星気学では吉方位は見ていません。凶方位だけは五黄殺、暗剣殺、破れは共通しているのでそこは行かないようにしますが、あとは吉方位に行ってそこで楽に開運しようという風には使わず、哲学的な魂の成長の方向性や先天運鑑定のみの分野で活用しています。これであれば問題はありません。



九星気学による先天運鑑定とは、九星の遁甲の法則によるバイオリズムで分かりやすく言えば、一白の坎宮の悩みと始まりの宮からスタートして、二黒の坤宮、三碧の震宮と物事が盛り上がって行き、四緑の巽宮、五黄の中宮、六白の乾宮では運気が最も強まって行き充実と完成を迎え、そこから七赤の兌宮、八白の艮宮、九紫の離宮ときて実りから凝縮と変化、そして評価運のしめくくりといったように1つのサイクルが終わりを迎え、またその次のサイクルに向かっていくという遁甲の法則に基づいた運勢の流れの解釈の仕方で物事を見ていきます。



あとは一白水星は水の星で智恵と悩みの星でもあるので「艱難汝を玉にす」という生き方に沿っていくと良いので、そこを乗り越えることにより魂が澄み切って人々を救っていけるようになる、とか。



二黒土星は大地であり谷でもあるので、上徳谷の如し。すべてのものを包み癒し育てていく魂を目指していく事で自分の持てる資質をすべて活かして大きな生き方と人生での成功をつかむことが出来る、など。



というようにいわば九星の奥にある易経の八卦の象意から、九星を「哲学的」な生き方の指針として活用しようという風にとらえている流派もあります。



これなら私の知る限りの九星気学を活用している中でも最上の考え方とも言え、要は九星気学ではほぼ9割が生まれた年の本命星から吉方位を出していてそれは大体道を誤りますが、心ある流派は後天的開運法である吉方位は活用せず、もっぱら先天運分析と魂の成長のために易経の観点から九星気学を活用しています。そういったグループは道を損なわずにむしろどんどん魂を高めて行けると思っています。



が、こうした純粋な流派は世の中でもほんの一握りです。



そして九星気学に携わっている方々は心ある方もない方も含め、皆さまいずれにしてもまだ過去の九星気学、昔からの考え方である生まれた年の九星である本命星で運勢や性格を見るという見方に縛られているということも間違いありません。



しかし私自身も最初はそうでしたが、年の要素だけで見ると性格の分析の際に理論と実証の間で説明のつかないことも出て来ます。



たとえば生まれた年の要素が七赤金星の人がいたとしても全然性格とかしゃべり方はたどたどしくって七赤っぽくないなぁ・・・、ということもあります。



まるで私が今言っていることは、あたかも天動説が主流の時代に地球が動いているという地動説を唱え始めたコペルニクスのようなものかもしれません。「それでも地球は廻っている」と。



ただし中世とは違い、現代では
ここからどれくらいの速さで世の中一般に広まっていくか?皆はいつ気づくか?



というかもうすでに現在このことを分かってくださっている情報感度の高い方はかなりいらっしゃいますので今後もそうした方から順に気づいていくと思うのですが、今この記事をブログに書きましたのでいずれあとから現時点からの経過を測るのも良いかもしれません。



先ほどの酉年の七赤金星の方であれば特におしゃべりで、年だけで見る理論であれば口から生まれてきたような人で金遣いも荒い七赤の権化のような人のはずなんだけどなぁ・・・、と本命星だけでは分析できない人でも、



十干十二支気学で見ればその人は年月日まで見ていくと実は九星に例えてみれば固い金気が多いので六白金星のような人だった、ということも明確に分かるのです。(七赤の金気は辛に象徴されるように柔らかく、六白の金気は庚に象徴されるように固い。これも十干・十二支・九星という各次元の気で、年・月・日・時間の各要素を分析して初めて分かる)



実際にその酉年の七赤金星の人はどうだったかというと、たどたどしい喋り方だけれども一回物事に手を付けたら頑固一徹、きっちりと細かいところまで手を抜かずきれいにノートを取って予習復習も欠かさない、という職人タイプの人であったこともあります。



なのでここまでホームページでも、あるいはブログでも再三再四 述べてきていますが、その人のことを分析するためには年の要素だけでは情報が不足し過ぎているので、時には大きな間違いを犯すことにもなりかねないのです。



もはやこの情報が発達した現代では情報不足を理由として、最も大きなよすがである年だけにこだわり続けることは真実から目をそらすことにもなるので、今ではもはや
それは罪とさえ言える時代となったのです。



ただし九星気学を先天運的に分析したり、魂の向上の指針として役立てるのであれば凶方位に導くことはないのでマイナスなことにはならず「あれ?当たっていないなぁ・・・」くらいで終わって、いずれにしても良い目標を立てて魂の向上のために励めば悪いことにはならないのでそれは大きな問題にはなりません。



問題になるのは、九星気学で本命星だけで見て吉方位を出して、そこに行ってしまった場合です。(世の中の九星気学を扱っている流派の9割以上はこれに該当します。)



よく十干十二支気学でも、過去に九星だけを見て吉方位だと思って色々なところに行っていて、九星だけは合わせていたけれども中身の干支の次元では雑多な気を多く入れてきたという履歴のある方は、十干十二支気学によって純度の高い干支を集中的に採り入れ始めると最初には歯が欠けたり物をなくしたり何かよくない現象が起きてきたりという「あく出し」として過去の衰運の気が押し出される際に現実面での出来事としても出てくることがあります。



しかしそれも自分というコップの中の水がきれいに入れ替わるまでです。どんどんときれいな水が注がれていき、いったんこれまでの澱んでいたけれども安定していた水と混ざり合ってぐるぐる乱れている時期が終わってきれいな水で安定して来るようになったら、吉方位効果がドンドン出てくるようになります。



私ももう何百回、何千回お答えしてきたか分からないのですが、特に最初に十干十二支気学による吉方位に行き始めた時ほど過去の衰運の気が押し出される際に出てくる「あく出し現象」についてご質問を頂くので、その時はいつも「最初の時だけですから心配しなくても良いですよ」ということをもう数えきれないくらいに説明してきました。これは肉体面でも、瞑眩(めんげん)現象とか好転現象と言われることがあります。(断食をした時になどにも出てきます。)



そしてそこから安定してくるほどに、色々と良きことが人によってはまずは日ごろの気持ちよさや全体運として、途中いろいろあっても最終的には物事がうまく行くようになったりとか、対人関係運と環境が良い方に変わってくる。または出会いの場が広がる。良い職場に転職できる。結婚する。考え方が明るくなる。健康になる。等々といった事柄が出て来ます。



「しかし」、です。



本当の開運法の目的はそこではありません。目の前のことを解決するのは確かに大事です。しかし魂の性質を精密な星廻りの分析を通じて読み解いたら、そこから自分はどう生きていくと持って生まれた長所を最も良く発揮できて自分が幸せになり、さらには人様にも幸せになってもらえる生き方が出来るのかどうか?という「人生の最上の生き方が分かる」ことが精密な占術を通して得ることの出来る最も大きな目的なのです。



そして四柱推命で見ていきますと、現時点での私の結論としては「性格」と「運命」とは結びついています。つまり自分の性格がそうだから、これだけ世の中にいろいろなものがある中で性格による好みというフィルター、色眼鏡を通して透けて見えてきたモノだけを取捨選択して生きている事になるので、結果的には人生も自分の性格と連動したようになっている。すべては自分が選んでこのようになっている、ということなのです。



さらには星廻りを詳細に分析していくと、よく昔から言われている「因縁が深い」「因縁が浅い」といった事が人生の全体運やプライベート運としての恋愛・結婚運に関しても実は、はっきりと見えてきてしまうのです。



しかしこれはあまり通常の鑑定では言っておらず、講座の中でも特に四柱推命を扱う初級編でしか言ってないことではあります・・・。なぜなら専門的な言葉や体系だった知識を使っての説明になるので、それが分からない人にはそもそも何を言っているか分からないであろうからです。十干十二支気学の本を熟読すればある程度は分かるようになると思いますが。



それを昔の四柱推命では「あぁ、あなたはもうダメね」とか「一生浮かばれないわね」とか、「私は四柱推命で運命は見ないのよ。なぜなら見えて当たり過ぎるくらい分かっても人生は変えられないから」という考え方だったのですが、現代風四柱推命はその点は進化していますし、十干十二支気学ではこれを自分の器を大きく超えた大地のエネルギーを吉方位として活用するので、人生を変えていけるという「解決策がある」からこそ安心して持って生まれた星廻りはある程度正確にお伝え出来るのです。



いや、むしろその開運法を精密に出して運命を変えられる干支の次元の吉方位をお伝えすることこそが、十干十二支気学の真骨頂と言っても過言ではありません。



それによって自分のもともと持っている多すぎるところと少なすぎる気が明確に分かり、そのバランスを整える指針が分かることで最も自分に合った生き方が明確になり性格も整って生きるのが楽になり、迷わずに今現在できる努力の量を傾けていく事により最大限の開運を呼び込めて人様にも喜んで頂けてその結果 現実面でも最大級のリターンを得ることが「運命の調律法」を行うことにより可能になるのです。



この精神面での考え方の方向性に加えて、九星とその奥にある十干十二支により最も精度の高いいま必要な吉方位の気が分かりますので、これを採り入れていく事によって最短で最大級の開運効果が呼び込めるのです。



ですので今の私は、過去の占術界の中で誰も知らなかったことを、自分の実証体験により新たな法則性として発見してしまいそれを吉方位活用で活用できているので、「方位」という大自然の大きなエネルギーを活用できる開運法の分野においては、ものすごいことを与えられてしまっている状況です。。。いつも、これをどうしよう・・・、どのように世の中に伝えていけば良いか、と思っているのですが。。。



大体占い鑑定をされている方々は過去の分野からの学びを熱心にしてきてそれを人様にそのまま伝えているケースが多いと思いますし、中にはその経験のエッセンスを凝縮して新たな鑑定法を編み出されている方もいるかもしれません。私の場合はそれを最も大きな後天的開運法である「方位」という分野に関して過去誰も言ってこなかった法則性を与えられた、過去誰もやってこなかった実証経験の積み重ねによって。ということだったのです。



この素晴らしき法則性をなるべく多くの人と分け合って一緒に活用していきたい、そう思って占い講座を開催してきて、もちろん鑑定でもその方の星廻りを通して性格や過去・現在・未来の流れをその方の人生をご説明する中でこの一端をお伝えしているのです。



つまり本当の占術の目的というのは、単に目の前にラッキーなことを呼び込もうということでもなく、お金が欲しい、恋愛・結婚がしたい、ということでもなく、いやもちろんそれも幸せな人生を築くという真実の一端はありますがそれだけではなく、これらすべてを通して言える「人生全体」が幸せになるためのその魂の向上と、自分自身を最も輝かせて人さまのお役に立てる人生を生きるためにはどう行動していけば良いか?ということに貢献寄与できる占術こそが本当に価値のある占術だと思っています。



十干十二支気学はこれらに過不足なく役立てることが出来、そのように約20年間の研鑽を通してブラッシュアップしてきて今に至る、ということなのです。



それがにゃんにゃんさんにそう簡単に分かりますか?と。



あるいは読んで分からないということだけを振りかざして否定することが出来ますか??



という怒りでもあったのです。



・・・これ以上はもう(あまり)言わないようにします・・・。



良くも悪くも情熱が深いというのは自分の個性ではありますし、もう鑑定を受けてくださった方々は充分にそのことはお伝えした内容から知っていらっしゃいますが、これ以降はその人さまのためにお役に立つ方法をさらに濃く強めていきたいと思っています。



なのでついついいつもブログも長くなってしまっていて、短くしようしようとも思って徐々にそうなって来てもいたのですが、ついまた今回も長くなってしまいました。
f(^^;) 



あと最後に言わせて頂きますが、世の中いろいろな選択肢や道が用意されています。最も最短の効率の良い道は確かに用意されてますが、今のご自分がそれが見えていないからと言って悲観することはありません。なぜならその道に最初からたどり着いていたらそのありがたみも分からないからです。



自分に最も合った道の良さが分かるのは、合っていない道をさんざん歩いた人だけだ、ということも言えます。誰よりも私自身がそうでしたから。もしかして人生の中盤期以降でこうした鑑定という道で世の中のお役に立たせて頂くために、前半では周り道をさせられてきたのかもしれません。。。



目の前の一過性の幸せや目に見えるお金や恋愛・結婚運などのプライベート運ももちろん幸せになれるよう整えていく事は大事ですが、仮に現世利益的な方法が分かったとしたらそこだけに目が行ってしまうようではかえって人生の本義に外れてしまいますので、その奥のことがより一層大事だということに気づくことが実はさらにより一層重要なことになってくるのです。



その最も奥にあることとは、つまり自分という一人しかいない星廻りのタイプにはどのような生き方が最も合っていて、逆にどういったクセが出過ぎるのは人生を傾けてしまうのか?をまず星廻りを分析して知り、そこから自分を最も良い状態にしてくれる吉方位や考え方、働き方、風水的な環境構築、ラッキーカラー、食べ物、等々を知ることです。



そうして自分を最も良い状態にして運気のエネルギーを活性化させていってこそ、正しい道を力強い馬力の車で走ってその結果、最短の時間で最長の距離を踏破できる、というものです。



もし行く道の方向性が違っていたら、馬力だけ強めてしまったら却って危ないのです。運気のエネルギーを強めるとは馬力を強めることですし、正しい道を見抜くとは自分の魂のスタイルをまずは詳細に知り、それに合った生き方を知ること、にもつながるからです。



これをいま一言で言えば、十干十二支気学そのもの、という言葉に行き着きます。十干十二支気学はそれらがわかるように長年かけて構築してきたものだからです。



それをこれから私もさらに世の中に広く伝えていくと同時に、鑑定ご依頼や、特に講座を受講される方には密接にそのエッセンスをその環境と時間で許される限り、その時々で惜しみなく伝えてくつもりです。



・・・今回もまた熱くなってしまいましたが美味しいお酒でも呑んで適度に冷ましつつ、私も今年なすべきことに対してしっかりと邁進していく所存です。



皆さまには、今後ともこのブログを通じてお役に立てる情報を発信していきますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。



またまた前回の続きの内容のブログになってしまいましたが、いよいよ今月後半からはしっかりとした吉方位旅行に行き始めます。次回こそ、なるべく楽しい吉方位旅行感想記にしたいと思いますので、楽しみにしていてください。



それにしても、私の四柱推命の師の浅野太志先生のインスタグラムを見てみますと、私はいつも呑んでいるところばかりです・・・。これだけ見ると、よほど笹木は酒が好きなのか?と思われるかもしれませんね〜(確かに好きなので否定はできないのですが・・・)



浅野先生は人格者なので今回の私のブログ記事のような怒り、あるいは義憤のようなメッセージが書かれていることはほとんど見たことがないのですが、占術という特に人さまの魂と運命の奥深くに触れる大切でデリケートな仕事の場合は、知識だけではなくその方の人間的フィルターが大事になります。



その点では浅野先生は人間的資質、そして知識の両方とも優れた方ですので、私はこういった方と巡りあえて四柱推命を学ぶことが出来て本当に幸せです。



浅野先生に会う前に自分でもある程度四柱推命をやってきたからこそ、その優れた現代風四柱推命のエッセンスが良く分かりましたし、浅野先生ご自身もお若い時にものすごく苦労されてきているからこそ、今現在は人様の気持ちが分かる温かい鑑定や講座が出来ていらっしゃるのだと思います。そうした尊敬できる浅野先生と色々なお話をしながら呑むお酒はまた格別なのです。(#^_^#)



浅野先生のインスタグラムにも、その片鱗が数々の画像と共に記されていますので、よろしければご覧ください 

(↓クリックして頂くと、浅野先生のインスタグラムに飛びます。)

浅野先生 インスタグラム




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台風一過2
 

十干十二支気学_cover_new














 こんにちは、笹木です。

今日はちょうど梅雨のあいだの晴れ間といった感じで、蒸し暑さはありますがそれでも爽やかさを感じる天気で気持ちが良いですね。これからはさらにジメジメとした季節に入って行きますが、このつかの間の爽やかな晴れ間を楽しんでいきたいと思います。

さて、今回はついに、いつか来るのではないかと思っていたことがやってきましたのでそのことについて書こうと思いました。既存の九星気学業界からの反発・攻撃についてです。思っていたよりも早かったですが・・・。

そして今回のブログを読んで、協力してくださった方には特典があります。

わたくし笹木の「本気の手相鑑定」を先着10名様に、次回鑑定か何か別な機会でお会いした際にプレゼントさせて頂くという豪華特典がありますので、その応募方法についてはブログ最後のところに記載していますのでこのいきさつも含めて楽しみに今回の内容を見て頂きたいと思いました。



 さて、最近私の身の周りで起きた変わったこととしましては、私の著書でもうアマゾンでは売り切れになっていた「新十干十二支気学」が、現在少しずつ戻って来てアマゾンの在庫として入ってくるようになりました。



これはなぜかと言いますと、最初に印刷したものはいったん全国の書店に配送になったあと、だいたいの書店では売り切れたのですが一部の本屋さんでは売れなかったものが流通を通して返品になり、それがアマゾンに届いている、という状況でした。



私もアマゾンでの著書の在庫は常日頃からチェックしていますので最近そうした動きを見て「あぁ、最後の在庫がこうしてアマゾンに戻って来て読みたい方の手元には定価で届くというのは本当にありがたいなぁ・・・」と思っていたところ、レビューにものすごく否定的な記事が、おそらくは九星気学業界の他流派の方からの意見が載っていることに気付きました。



この意見について今回は、いずれ出てくるであろう九星気学業界からの反論や反発、根拠のある反論や根拠のないまるでインターネット上の便所の○○のような品のないものまでを想定した上で、今後2〜3回のブログを通して柔らかく反論していきたいと思います。



私の四柱推命の師の浅野太志先生も、ご自身で開催されている四柱推命講座の初級編では、全8日の講座のうちまず1日目の最初の方で「間違いだらけの四柱推命」という内容で資料を作られており、これまでの迷信6割、真実4割という混迷の四柱推命業界において真実の部分と間違っているところは先にはっきりと論破されて、そこから現代風のロジカルな四柱推命の説明をされています。



これは本当に良い方法ですので、いずれ私も「間違いだらけの九星気学」というものを講座の基礎編に組み入れようかとも思っていました。



が、もう今年の4月から始まってつい先週の6月3日(日)には最終日が終わってしまいましたので、この件についてはいずれはまたホームページの方に専門のページを作って追加しようかとも思います。



ということで、まずはアマゾンの中での私の著書「新 十干十二支気学」に載っていたレビューをここに転載しますのでご覧ください。



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にゃんにゃん さんよりのレビュー

5つ星のうち1.0

宣伝本、購入しても全く意味がない

2018年6月6日
新十干十二支気学と全く同じ内容の十干十二支気学の評価が良くまた値段も定価より高い価格でしたので相当いい本だと思い、他店で購入しました。
実際読んでみるととてもくどく半分くらいが心構えやこの本では語りつくせないという言い訳が多く、この本だけでは全く意味がありません。
結局、この本は自分の講義の宣伝のために書いた本であり、筆者は広告宣伝費を購入者にもってもらう宣伝方法をとっているものです。
どうして、こんな本の評価がいいのか不思議です。
筆者のサイトがあるのでそこを見てみるとそのくどい人柄がよくわかると思います。サイトの探し方は名前で検索すると出てくると思います。
最初サイトをのぞいた時にクドいい言い回しだと思いましたが、評価がいいので本では簡潔に書いてあるのだろうと気にしませんでした。
しかし、そのくどさは本に100%反映されていました。実際、自分の気学の難しさを語り肝心な気学はこの本を読んでもできません。
同時期に買った田口二州先生の本はこの本より安くで尚且つ本当に九星気学ができます。
全く、詐欺商法の本です。

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・・・ということでした。皆さま、いかが思われましたでしょうか・・・。



「くどい」とか「詐欺商法」という論理的根拠のない言葉からしても他流派からの悪意に満ちた、そして根拠のない反発以外の何物でもありません。こういう意見を言っていること自体が、自分自身の価値を貶めているということに気づかないというのは、もしそれが本気だとすれば、ですが実に可哀想な人です。。。



これからもこういった意見はますます多く出てくると思いますので、今回はこのにゃんにゃんさんに対してははっきり言ってしまって申し訳ないのですが、ご意見に対して一つ一つ懇切丁寧に、そしてときには切るように厳しく私のスタンスを反論させて頂きます。



悪気があるわけではないのですがこれも世の中のため、今のような適当な九星気学で間違った吉方位に行き不幸になる人を減らすためということでやっていますのでご容赦ください。



つまり年だけの本命星から見た大雑把な気学の見方から、今後は日や時間まで見た気学を出していくという大きな流れのためには避けて通れないことですので今回のことはむしろ良い機会と思い、あとは「ここ最近での吉方位旅行の効果」を引き出すためにもいまお伝えしなければと思いました。



・・・え、吉方位旅行?笹木は最近吉方位旅行に行ってきたの?



と思われるかもしれませんが、そうなのです。



大きな旅行はようやく今月の6月半ば過ぎから行く予定なのですが、この4月・5月にもチョコチョコと自宅から見て南の三浦半島の方に、南の吉方位効果を採りに3回ほど行ってきておりました。



旅行と言っても観光はほぼなしで、ずっとレンタルオフィスにこもって追い詰められたかの如く仕事ばかりをしていましたが。。。



吉方位旅行に行った時には普通はもちろん観光をしたり、その土地で採れた食べ物を食べたり温泉に入ったりすればするほど吉方位効果は高まります。



しかし私もこれまで国内の近距離では検証のためそういった吉方位効果を高める行為は一切しないで、千葉の銚子や房総半島の茂原、そして今回の三浦半島に行った場合はずっと観光にも行かずこもりっきりで仕事のみ、しかしその吉方位のエリアに居るだけで果たして吉方位効果は出るものかどうか?を検証してきました。



その結果としての現時点の結論は「吉方位効果はそのエリアに居るだけでも効果を感じることが出来る。ただし九星の象意だけではなく中身の干支で濃い気が入ってきた場合のみ」ということを確信として得ることが出来ました。



よくインターネット上の気学・方位学のサイトでは、年盤の効果を引き出すためには500キロ以上行かなければならない、とか月盤は300キロとか100キロ以上など、どれくらいの距離は最低行かなければならないか?ということについて書かれていることもあります。しかしそれはあくまで目安で、具体的にこれくらいの距離を行かなければならないということはないのです。



なので初めて私に鑑定をご依頼いただいた方からのご質問で、「今回の吉方位旅行には具体的には何キロくらい離れたところに行かなければならないでしょうか?」というお問い合わせを頂くこともあるのですが、私はそういった時にはいつもこう言っています。



「何キロ以上、ということは関係ありません。」「初めてのところに行ったりその土地で初めてのことをして新鮮な気持ちになるほどに深く潜在意識にその刺激は深く入ってきますから、一概に何キロという尺度で測ることは出来ないのです。」「しいて言うなら方位の効果とは、距離×時間×想いの深さで測れるので、確かに時間と距離は大事ですがたとえ遠くても何回も行っていたり自分の気持ちの中で慣れていると感じているところよりも、近くても新鮮さを感じられたりあとは何よりも自分が行きたかったり楽しいと思えるところに行く事の方が大事なのです」とお伝えしています。



こうして私が常日頃皆さまに鑑定でお伝えしていることはすべて、長年誰よりもまず自分自身が身をもって検証して確信していることのみをお伝えしているので強く言えるのです。



そして今回私が4月と5月に行ってきた南の吉方位効果は以下のようなものでしたので、ホームページの吉方位効果詳細版より抜粋した要旨を転載します。



南の定位
太陽のようにすべてのものを照らし、炎の明かりのように識別する知識や正しさを示します。明るさ、美しさ、明晰さなどの意味を持ち、装飾や美麗、情熱や競争、発明なども表してもいます。『干支まで含めた吉方位で採れば』直観力が冴え、新しい発見をしたり物事の本質が見極められるようになります。



4月の、南に七赤金星が廻座した時の方徳効果

この方位は大きな変化をもたらします。そして旧来のものを守るよりは、大胆に変化させた方が吉となります。もし今までのことでよくない因子を抱えていれば、むしろ状況が悪化することもあるでしょう。この場合は思い切って離れてみると問題がきれいに解消されます。また正しい方向に向かおうとしている変化であれば天からの追い風が吹き、状況は好転していきます。



5月の、南に六白金星が廻座した時の方徳効果

この方徳効果をさらに高めるためには単独行動ではなくグループで行動した方が良いでしょう。さらにそのグループは誰でも良いというわけではなく方向性が同じであり、なおかつ志を一つにできるといったようにその質が高いほど良い結果が出たり、一人なら不可能なことも可能にしてくれる運気をもたらします。その際には私利私欲があると途端に純度が落ちますので、公明正大であり健やかさや明るさがあることもポイントとなります。



以上、転載終了



ということでした。



つまり南に行きますと、南とは太陽が最も高く昇る方位ですので自分に光が強く当たって良いものも悪いものもあぶり出されるように出てきて、九星の奥の干支、この場合は4月の庚申と5月の辛酉が自分の命式にとって良い働きをするのであれば九星の方徳効果も吉方位として出てくる、ということでした。



私もこの4月と5月の中に南の吉方位旅行に行った後に、その吉方位効果を感じられるような出来事が起きてきてました。



南の高級とかセレブとか貴いといった象意を持つ方位に金気が廻座していたので非常にスタイリッシュで格調が高い仕事場とご縁が出来たり、身の周りで抱えていた小さなゴタゴタがまるで黒雲が台風一過で吹き払われたかのごとくにスパッと雲散霧消したり、自分自身の仕事や健康などの身の周りで素晴らしいアイディアが閃いて、これを実践していくうちにどんどん心身のエネルギーが充実してきたり、という象意が出てきていました。それはまさに南の吉方位効果そのものです。



昨年も南へ吉方位旅行に行った際には、ポコチェという都営地下鉄で配っているフリーペーパーに広告を出さないかという連絡が来たので出稿し、それでまたこの十干十二支気学のことを広く世の中に知っていただいてその後さらに忙しくなった、ということは昨年12月号のブログに書かせて頂いた通りです。






では今回もきっと、身の周りで何かしらこの「十干十二支気学」の知名度が上がる事柄が起きてくるに違いない、また雑誌の出稿かな?などと思って様子を見守っていたのですが、今回はおそらくこのアマゾンのレビューを書いてくださった「にゃんにゃんさん」のレビューを通して、私が逐一詳細に既存の九星気学業界に対する反論を述べていくほどにネットでの「九星気学」または「気学」で調べている人たちの検索にヒットしていき、「いま九星気学で方位採りをしているのになんだか効果が出ないなぁ・・・」「でもなんでなんだろう・・・」といった漠然とした疑問を抱いているけれども原因が分からない人たちに対しての一つの答えを提示出来て、この十干十二支気学がさらに世の中に知られる方向に向かうといったように吉方位効果が出てくるのではないか?と思いました。



ですので今回はにゃんにゃんさんには決して個人的には悪気はないのですが、しかし私も南への吉方位旅行の方徳効果を顕現させるためにこのブログではあえて真っ正面から取り上げて反論を重ねた上で、いずれはホームページにも「間違いだらけの九星気学」というカテゴリのページを作りたいと考えています。



その最後のところにはこのアマゾンの「新 十干十二支気学」のにゃんにゃんさんのレビューにも飛ぶようにもリンクを張り、過去の九星気学を信じている人はこのように考えている、しかしこれはあまりにも浅はかで偏っているので吉方位に行ったつもりが効果が出ないのは良い方で、吉方位効果が出るのはたまたま廻りくるバイオリズムである大運や歳運が偶然良くて、それに引き寄せられるかのごとく吉方位に行っていた人だけというほんのわずかな約10〜20%の人たちだけ。



実際には凶方位効果が出てきている人も大勢いるので危険極まりないので年だけで見る九星気学はむしろ止めた方が良い、さらに言えば他のもっと深くて難解な本も出している田口二州先生の一番簡単な本だけを見て九星気学をさも分かったかのように語るのはむしろ無礼極まりなく失礼千万にあたる、ということを述べていくつもりです。



一言で結論を言えば、過去の四柱推命が年干中心から、宋の時代(960年〜1279年)に日干(日主)中心の鑑定となってから著しく進歩を遂げたように、九星気学はまだ日本で生まれたばかりで百年ちょっとくらいしか経っていないので歴史が浅いせいもあるのですが、生まれた年の本命星で運勢や吉方位を見ているということ自体が驚くほど遅れているということなのです。



しかしこのことはプロの占術家の中では常識でも、そこまで日々鑑定に携わっていない人たちの中では偶然、約10%〜20%ほどの確率で出た吉方位効果だけを水戸黄門の印籠のように掲げて、それ以外の運勢鑑定では生まれた年の九種類でしか分けない鑑定方法であれば全人類は皆9種類しかいないのか?という矛盾にも目をつむったまま、吉方位と思って行ったけれども実は凶方位だったということで苦しむ人たちを日々増産しているのです。中には病気になってそのままそれが直っていない人も多くいます。



私のところには日々そうしたお悩みを抱えた方からの鑑定が来ているのでその現状が良く分かります。ですのでこれはもはや罪、とさえも言えますので早く本当の吉方位が出せる十干十二支気学を世の中にもっともっと広めていかなければならない、ということが今の私の至上テーマとなっていました。なのでこのことに関しての九星気学を信じる人との論争は、実は世間の耳目を集めるためにはむしろ願ったりかなったりなのです。



分かりやすく言えば今年は九紫火星中宮年ですが、その九紫火星の中身は「戊戌(つちのえいぬ)」という土気で作られています。まさかこの占術理論が進んだ世の中で、今年が単なる九紫火星だけだ、と思っている人はいないと思いますし、あくまで念のために言いますがもしそう思っている人がいるならばその人は気学・方位学に携わる資格はないでしょう(失笑)



そして万人にとってこの戊戌が良い働きをするわけではありません。土気がもともと多い方にとってはむしろ五行バランスを偏らせてしまいマイナスに働くので、その九紫火星の物事全てを明らかにするという働きは九紫のマイナスの象意として出て来ます。



つまりこれまで隠れていた物事があぶりだされて、これまでと同じようにしているだけなのになぜか次々と物事が裏目に出てしまう、という働きとして出てくるということです。芸能関係という九紫を象徴する業界では今年は特にそういったことが多いと感じられます。(特に某○事務所、今年事務所を鬼門の東北の方位に移転した会社は、今年になってからは不思議なくらいに過去には隠ぺい出来ていたような隠されていた物事が、次々と出てきて鬼門の鬼の働きで正される動きが出てきています)



逆にこの戊戌が良い働きをする場合には、これまでなぜか力が入らなかったことに対してエネルギーが充実して積極的に前向きにやれるようになります。



それが九紫の良い象意としての働きである「努力が認められる、人から評価される、良き閃きや発見が浮かんできて実行することによって身の周りの環境が高まったり、心身のエネルギーや輝きが増進する」という方面に出て来ます。



ではここからは、アマゾンにレビューを書き込んでくださったにゃんにゃんさんの文章を一つ一つ見た上で違っているところを指摘していきたいと思います。



(にゃんにゃんさん)
新十干十二支気学と全く同じ内容の十干十二支気学の評価が良くまた値段も定価より高い価格でしたので相当いい本だと思い、他店で購入しました。実際読んでみるととてもくどく半分くらいが心構えやこの本では語りつくせないという言い訳が多く、この本だけでは全く意味がありません。

(笹木)
→ この本の価値は、理解できない人は全く理解できないかもしれません。あたかも小学校で習う掛け算の九九もまだ習っていない人は、中学校で習う方程式が分からないのと同様です。

実はプロ中のプロの方からは「笹木さんは優しいねぇ、ここまで書くなんてさ」という意見も頂いております。つまり今回の本は料理に例えて言えば、野菜スープを作る際に必要な食材である、キャベツ、タマネギ、ニンジン、カボチャ、セロリ、小松菜、などはすべて盛り込んでいます。

あとは食材をどのようにカットするか、何分煮込むか、だしはどうするか、どうお皿を盛り付けるか?というところまで分かれば美味しい料理は自分でも作って出すことが出来ます。

今回の本ではまずは料理に必要な食材を全部出すことが目的でした。なぜならその食材なしに調理法だけを伝えても料理は作れないからです。本の巻末ではこの本は総論編という位置づけである、ということはキチンと書いています。

なので元からある程度他のところで調理法を学んで分かっている人は、この食材を使うことによって実際に調理も出来ます。

しかしそれが分からない方にとっては、材料を仕入れてもどう調理して良いかわからなかったかもしれません。

ですのでその調理法については占い講座の方でお伝えしていた、ということでした。その両方が手に入れば自分でも美味しく料理を作っていくことが出来ます。なので講座の時にもこの本は必須図書として、しばしば開いて内容をそのつど説明していました。



(にゃんにゃんさん)
結局、この本は自分の講義の宣伝のために書いた本であり、筆者は広告宣伝費を購入者にもってもらう宣伝方法をとっているものです。どうして、こんな本の評価がいいのか不思議です。

(笹木)
→ 私の本に対して良いレビューを書いてくださった方は大体が皆さま、私の鑑定を受けてくださってご自身の性格や運勢に関してこの十干十二支気学がどれだけ当てはまっているか、また吉方位効果についても体感してくださったうえでその感想を率直に書いてくださっていました。

もちろん会ったことがない方からもご感想をいただいておりましたが、その方はこれまで様々な占術を学んでこられた形跡があり、その深い見識からこの十干十二支気学のこれまでになかった特徴を見事に言い当ててくださっていました。

しかしこのにゃんにゃんさんのようにあまりにも低い視点から私の書いてあることを理解できないから、というそれだけで自分の偏った角度からの意見、この本には価値がないとか詐欺と言う意見を押し付けるのはまさに責任感のないインターネット上のくだらない落書きにも等しいことで、語る資格がない言葉そのものです。

本を読んで私の考えが分かった上での意見であれば説得力がありますが、分からなかったがゆえに過去のレビューでの評価が良かったことも理解できない、というのでは自分の無知をひけらかしてそれを根拠に否定するという悪口のための悪口であり、こういうことを安易に言う人はおそらく何事もなすことが出来ず、ただ単に人のことを悪く言ってウサを晴らす、不平不満の溜まる人生を送るしかないでしょう。ですのでその行為はまるっきり常識に欠けていると言わざるを得ません。



(にゃんにゃんさん)
筆者のサイトがあるのでそこを見てみるとそのくどい人柄がよくわかると思います。サイトの探し方は名前で検索すると出てくると思います。
最初サイトをのぞいた時にクドいい言い回しだと思いましたが、評価がいいので本では簡潔に書いてあるのだろうと気にしませんでした。
しかし、そのくどさは本に100%反映されていました。実際、自分の気学の難しさを語り肝心な気学はこの本を読んでもできません。
同時期に買った田口二州先生の本はこの本より安くで尚且つ本当に九星気学ができます。

(笹木)
→ たぶん元から自分の日常生活での面白くないことの発散、あるいは人の悪口を言うことだけが目的なのでしょう。なので本当は取るに足らない意見、真っ正面から取り上げるほどの価値がある意見でないことは重々承知しています。この人は日常生活で満たされていない、可愛そうな人だなと思っていました。「ただし」私はそういった言い方が人一倍、そして絶対に許せない気質ですしこの暑さをお伝えして人生の意義、そして魂の本義に戻っていただきたいのでここでは100%の愛情を持って、にゃんにゃんさんに反論致します。

くどいとみるか、何としても皆さまに幸せになっていただきたいという熱意の表れと見るか、についてはその人の心のメガネ・フィルターが曇りまくっているかクリアかどうかで全然変わってくるでしょう。

史上初の気学・方位学上の法則性を発見し、それにより性格の改善=運命の改善 を干支による吉方位採りを通して実行していける、人生を大きく幸せに導いていけるこの真の方位学をなんとしても世の中の皆さまに分かっていただきたい、そのために約20年間 誰よりも学び研鑽してきたものを数年間かけてこの1冊の本にまとめたわけですから。

その情熱とこれまで捧げた研鑽を、ただ分からないからと言って否定するというのはどうなのでしょうか・・・?

そして簡単に分かるけれどももう今となっては時代遅れの、生まれた年だけの本命星で見る九星気学の方が良いというのは、申し訳ないのですがまさにあきれるしかないくだらない観方となります。

なぜ九星気学は生まれた年だけで判断していた(いる)かというと、昔はまだ戸籍なども精密に記録されていなくて、生まれたあとに届け出るのは数日後、とか本当に正確な日は分からないから適当な日にしていた時代だったからです。

ましてや生まれた時間は・・・という時代の場合は祖先からの因縁や与えられたDNAのベースが分かる「年の要素」だけで観るのが一番確実だった、という時代背景だからでした。

しかし今はもう時代が違います。生まれた日や時間まで病院で正確に記録されるので、精密な占術で調べる際には欠くことの出来ない生年月日と時間までを使って星廻りを克明に調べることが出来ます。

世の中全体の時間の流れの速さも、江戸時代は東京ー大阪間は徒歩で約2週間かかっていたところが、今は早ければ新幹線で約2時間半で着きます。

インターネットも発達して地球の裏側に情報が届くのも一瞬な上に、その通信回線を流れるデータ量の多さと速さも年々格段の進歩を遂げてきたのは皆さまも日々インターネットをやっている時には感じていらっしゃることと思います。

それなのに占術界でただ一つ九星気学だけが、生まれた年の本命星で見ていくという時代錯誤のままで良いのでしょうか・・・?

なのでこの年の本命星だけで見る吉方位に行ってもかえって病気になったり調子を崩した方に対して、九星気学だけで鑑定した方は責任が取れるのでしょうか・・・?昔からそうなっていてそう教えられたから?

実際に私のところに来られたお客様からもそうした九星気学のみで見ている占い師は「いや、自分は昔からの占術を学んでそれを見て鑑定しているだけだから」という言い訳を言ったり、それまでは優しかったのに不具合が出てきたときには急に冷たくなった・・・という鑑定師もいるということを実際に聞きました。あえて名前は言いませんが。

ですので、既存の九星気学の生まれた年だけで出した本命星で見る運勢鑑定や吉方位鑑定は極めて危険だということです。これはもう実際の事例として多く出てきており、九星気学で鑑定している人はご自身でも多くやっていればいるほど本当は分かっているはずです。生活のために「王様の耳はロバの耳」ということを言わないだけかもしれませんが。。。

このにゃんにゃんさんのように、分かりやすくて安心だからという点のみで九星気学にしがみついている、そしてそれによって鑑定をしているのであれば人様に対して上から目線で意見を言えたりそれによって鑑定料を頂くことが出来るかもしれません。



・・・ということも含めてまずはこの場に私の意見を書かせて頂きました。このブログをにゃんにゃんさんが見ればきっと反論もあるはずです。



そしてそれに対してまた私がこのブログ上で反論を返していきます。そうすると世の中のインターネット上では日々 九星気学でネット検索をされている何百万人もの方がいますのでその目にヒットする確率が高まって行き、私の今回の南の吉方位旅行の効果も現れ出てくることになる、ことになるはずです。
(^。^)



そうなるともう本を書かなくても九星気学業界に対しての実際の現象に根差した充分なアプローチとなり、今九星気学の吉方位を採っている人の中で漠然とした不安はあるけれどもほかの選択肢がまだ分かっていないという方に対しては、インターネット上でまずはこの十干十二支気学という道を提示することが出来ます。



そうなると来年になる前からますます忙しくなってしまうのですが、ここは根性で乗り越えるしかありません。。。



ということで今回はいずれ出てくるであろう九星気学業界からの反発に対しての説明の手間は1回で済ませるために、私なりの意見をここでしっかりとお伝えさせていただきました。



もしかしましてこれから2〜3回くらい、このにゃんにゃんさんからは反論が来るかもしれず、あるいは別な方からくるかもしれませんがそのやり取りを通してさらに九星気学と十干十二支気学の違いを分かりやすい形でお伝えしていくことが出来るチャンスが生まれてくるはずです。しかしそれも実は計算のうちです。



戦略的敗北は戦術的勝利では補えない、と言います。



あるいは孫子の兵法で、戦わずしてかつ、という有名な言葉もありますがこれは奇策を弄して楽をして戦わずして勝つ、というのではありません。



まずは戦略的に勝つ手、あるいは負けない手を十二分に整えた上で、勝ちすぎることも下策としつつ、あとに憂いを残さない形で心服、という形を上策としつつ圧倒的な戦力で押していく、ことが出来れば理想です。



もしトータルの戦力で劣っているのであれば各個撃破。相手の少ないところをこちらの多い戦力を集中して撃つ。



正法に不思議なし。物事がうまく行くためには怪しいスピリチュアルなことや特別なテクニックなどは必要なく、ただ正しい努力を正しい心がけで正しい量、積み重ねていくだけで良い。



その方向性が分かる気学・方位学が十干十二支気学ということ、ただそれだけのことになります。



私はそれをこれまでの長年の研鑽と努力の積み重ねを基に、自信と確信を持って世の中に言わなければならない、という深い覚悟の上で言っていますので今後意見が揺るぐことはなく、同じことを手を変え品を変え別な角度からお伝えしていくだけかもしれませんが、まずはこのスタンスから今回お伝えしました。



ということで冒頭にお伝えしておりました、私の鑑定を受けてくださって十干十二支気学のスタイルを深く分かってくださっている方からのご意見がありましたら、私のメールアドレス宛にお送りいただければと思いました。



頂いたご意見の中で励ましのご意見がありましたらありがたく感謝とともに受け取りつつ、その中でもネットに出しても良いかどうかはご本人様の了承を得た上で出しますのでご安心ください。



それがOKのご意見をいただいた場合はアマゾンの「新 十干十二支気学」の方にレビューを投稿して頂くか、私にメールをくださればそれを次のブログの記事の中で紹介しつつ「本気の手相鑑定」もやらせて頂きます。



本当は手相は明るい光の中で直接見た方が良いのですが、もし東京以外にお住まいの方で次に東京に来るのが大分時間が経ってしまう方は、左右それぞれの手のひらをしっかり分かる形で写真画像を撮って送って頂ければ、メールにての鑑定も致します。



私も今年のこれ以降の吉方位旅行は、なるべく鑑定や講座を受けてくださったお客様が住んでいらっしゃる土地に行って詳しい方からのご案内をいただいての旅行や、多少出張鑑定といった形式も取りながら楽しく吉方位旅行に行きたいと思っておりました。



途中では多少文章が荒くなってしまって申し訳ありませんでしたが、私もどちらかというと木火土金水の気のうち木気が特に強いのでよく言えば情感豊か、しかし時に喜怒哀楽の感情が強かったり熱い部分も多く持っている人間だったものですから、いったん激しい部分が出ると止まらないのです。。。



このにゃんにゃんさんも恐らくはこちらがそこまで真剣に受け取るとは思わず、日常のストレス混じりに軽く誰も観ていないところに悪口を書くつもりでやったことなのかもしれない、とは実は思っていますがしかしこちらはあえてそこに油を注ぐ形で、私の今回の南の吉方位効果を引き出すために半分は可哀想ですが甘えさせていただく形で存分に、今回のレビューを活用させて頂いたというのが隠れた本音です。
(-^〇^-)



いずれにしても現在はこの血の気の熱さを鑑定という形を通して世の中のため人のために、という想いに変えて運命の調律という形でお役に立たせて頂けてこれが天職だと思っており、
本当に日々感謝していました。



この熱さは鑑定書のボリュームの多さにも表れており、いまの日本の占い鑑定師の中でもこれだけの鑑定書を仕上げている人間は私のほかにもそうそういないのではないか、ということは思っておりました。



しかし中身の方がはるかに重要な問題ですから、あとはそれは受けて頂いた方が判断して頂きたいとおもいますが、しかし結果としてその反響はこの十数年間ずっと増え続けてきていたということでした。



ではこの件がどう動くかはまた今後次第ですので、状況が分かりましたらまたこのブログで逐一ご報告させて頂きます。



今後はなるべく楽しい吉方位旅行の感想記も並行して、というか多く書いていきますのでそちらの方も楽しみにしていてください (^ー^;) 
 

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白石温麺 









今回はわたくしの郷里の宮城県の特産品、白石温麺(しろいしうーめん)に例えてお話ししたいと思います。白石温麺という言葉は初めて聞いた方が多いかもしれません。そうめんやきしめんなどの麺と比べてどう違うの?と思われるかもしれませんが、色々なところで引けを取らないどころか特に体に優しい、思いやりを持って作られているという優れた点があります。もともと宮城蔵王や山形蔵王はスキーに絶好のパウダースノーが降るところで樹氷も有名だったり温泉地としても知られていますが、その清浄な風や水などの自然の恵みを受けて体に優しい麺、温かい食べ物、ということで温麺(うーめん)という名を時のお殿様から付けられました。温かい麺という名前が付けられた詳しい理由はまた本編でも触れていますが、これから夏の暑さで体調を崩しやすい時には特に良いですので、今後の体に優しい宮城県の食べ物としてお勧めです。



 こんにちは、笹木です。



当初の予定では、5月からはだいぶ楽になって書きたかった原稿作成にもだいぶ着手できている予定だったのですが、今のところ全然そうなっていません・・・。



もちろんそれはとても嬉しくありがたいことだったのですが、この感謝すべき状況だけに自分は甘えてしまってはいけないのではないか?そして何かどこかでこの仕事のやり方を抜本的に改善して一段階アップした効率化を図っていかなければならないのではないか?という想いもちらっと頭によぎることがありました・・・。



ですのであとはここからはもうひたすら現在の仕事の効率を高めて余裕を作り、いま私の内面にあってもなかなか形としてお伝えすることの出来ていない十干十二支気学の次なるノウハウを惜しむことなくお見せしていかなければ、と思っているのですがなかなかそうできないので、気ばかりが焦る日々です・・・。



本当はここまでの日々の疲れも溜まってきたので、1日とか2日間とか休みたい気分なのですが仕事が入っているとそうもいかないのでまだまだもう少し、今年いっぱいくらいは全力で頑張って今後のレールを敷いていくことに専念しなければならなさそうです。。。



あー早くやりたいことがすべて出来て、この心の中のモヤモヤが晴れて気分爽快になりたいなぁ〜ということを夢見ているのですが、



自分が日々できることは本当に目の前のこと一つ一つだけですので、あとは自分自身の100のキャパに対して130とか140の仕事量が入ってきたときに、これをどうすればこなせるか?という風にとにかく全力で体を動かすことによって自ずから今のキャパシティーも広がって成長できていく、ということを自分に言い聞かせていました。



鑑定の時にたまにお客様にも言うことなのですが、それしか人間が成長する方法はない、頭で本を読んだだけでは人間変わらない、と思っていますのでまさに今年がその次なる成長のための内面のステージアップの年と思いただひたすらがむしゃらに、あたかも水鳥が池の湖面を優雅に泳いでいるがごとくに見えても、水面下では足をバタバタさせているがごとくに今の自分もそのような形でひたすら目の前のことをこなしていきたいと思っています。



ところで今回は全く話題は変わりますが、皆さま 白石温麺(しろいしうーめん) という言葉は聞いたことはありますでしょうか?今の私の悩みを解決するためには?と日々寝る前とかに考えていた時にこのキーワードが、わが郷里の宮城県の特産品である白石温麺(しろいしうーめん)のことが浮かんできましたので、今回はそのことを例えに今考えていることをお伝えしたいと思いました。



これまでも宮城県の特産品で有名な「笹かまぼこ」のことは触れたことはありました。(笹かまぼこの有名なキャラクターとしての笹木くん)





今回は、先日実家に帰省した際に食べて思い出したので、ぜひ紹介したいと思いましたので白石温麺(しろいしうーめん)について触れたいと思いました。



皆さま、そうめんとかきしめんなどの言葉は聞いたことがあるかと思いますが、白石温麺(しろいしうーめん) という名前は聞いたことはありますでしょうか?宮城では知らない人はいないくらい超有名な食べ物です。しかし宮城県から出るとあまり知名度はないかもしれません。が、ものすごく良いものですので一度機会があれば食べて頂きたいと思っています。



まず、なぜ温麺(うーめん)という言葉が名付けられているのか?についてはこちらのウェブサイト、白石温麺物語(しろいしうーめんものがたり)をご覧ください。非常に心温まるエピソードがつづられています。


詳しくはこのウェブサイトにも書いてありましたが、そのほかにも簡単に要旨をかいつまんでまとめますと、(以降ウィキペディアより引用)



歴史
江戸時代初めに白石に住んでいた大畑屋鈴木浅右衛門が、胃腸の弱い父親のため、旅の僧に教わった油を使わない麺の製法を苦心の末会得して創始したと伝えられる。浅右衛門は名を味右衛門と改めて温麺製造を業とした。油なしで細い素麺を作る製法はこれ以前に大和国を中心に上方に存在しており、その技術を取り入れたという経緯らしい。

油なしの素麺はさっぱりして上品で、他の素麺より高級とされ、東北地方南部に流通し、仙台藩主の伊達家から大名・公家への贈答にも用いられた。現在の温麺は通常ゆでて調理するが、江戸時代には蒸して食べたという記録が残っている。当時はとりわけ冬に作られた寒製温麺が良いとされた。白石盆地には冬に蔵王おろしの乾燥した風が吹き、それが麺の製造の便になった。また、蔵王を水源とする小川が白石の街なかを縦横に流れているのも好適であった。江戸時代に白石三白と呼ばれた白石の名産は、和紙、葛粉とこの温麺である。このうち白石葛は廃れ、白石和紙の製造は一か所に限られるが、温麺は今でも盛んに作られている。



・・・ということでした。



分かりやすく笹木から多少このウィキペディアの説明を要約しますと、



胃の悪い父親のために油を使わない麺を作った息子さんがいて、そのおかげで父親の胃が直って時のお殿様から温かい思いやりの心を賞められて、その心から生まれた麺を 「温麺(うーめん)」と名付けられたとのことでした。(どうやら油を使って麺を作ると胃には重くなってあまりよくないらしいのです。。。)



体力が弱っている時には長い麺をすするという行為自体も体力がいることでもあるので白石温麺(しろいしうーめん) は麺が短い、というのも特徴です。その代わり食べやすいので、あっという間にするすると入っていきます。



そのように麺の製造時には油を使わない作り方と、すする時の長さも含めて体に優しく温かい、白石蔵王の清涼な気候の恩寵を受けた水や小麦粉を使って作られた麺、が白石温麺(しろいしうーめん)なのでした。



私も宮城県人なので小さいときからこの白石温麺を食べて育ってきたのですが、夏場も冬場も含めてするする入ってくるのでありがたくいただいていました。皆さまもこれから夏の暑さが急に来てもし体調を崩された時にはぜひ白石温麺を食べてみるとよろしいかもしれません。



たとえば梅の梅肉やキュウリ、シソなどと合わせて食べると特にすっきりスキッとして美味しいですので、先のエピソードにもありました胃の調子が回復した父親の気持ちや、時のお殿様が温麺(うーめん)と名付けた気持ちも感じることが出来る「かも」しれません。



あとは冬に暖かくして食べることの方が本来は多いのですがそのように夏も美味しいですから、料理しやすいのでパパっと作りたいときに重宝します。



そのように、食べた時に優しさを感じられる麺、ということも名前の由来となっていました。



そしてなぜ今回は白石温麺のことを想い出して取り上げたかと言いますと、鑑定や占い講座もこの白石温麺のごとくにありたい、と思ったからです。



最近の私の経緯としましては、今年の3月末、つまり年度末を越えてからも忙しさは減らず、ありがたいことに忙しくさせて頂いていたのですが4月からはそれに加えて「十干十二支気学」による吉方位の出し方を学びたいという方に対しての占い講座「十干十二支気学 基礎編」をスタートさせて頂いていたので、より一層毎日充実した日々を送らせて頂いておりました。



その4月から始まった「十干十二支気学 基礎編」は「十干十二支気学」のうちの「気学」の部分を説明する内容だったのですが6月3日(日)には満を持して全5回のうちの第5回目、最終日となります。そして次には6月24日(日)からその奥のステップとしての、十干十二支気学のうちの「十干十二支=四柱推命」の領域を扱う「十干十二支気学 初級編」が始まります。



いわばこの十干十二支気学とは内容から言えば、十干十二支=初級編、気学=基礎編 で詳しく説明していることになるのですが、その両方が分かってこそ初めて「十干十二支気学」の全体像が見えてくるということになります。



この十干十二支気学の講座の初級編では、特に気学・方位学に特化して四柱推命を理解していくために、極力大事なところに的を絞って分かりやすく伝えていくところに重点を置いています。



さらにその奥義的なものに関しては、基礎編と初級編の内容を理解した上で理解できる「中級編」を知ってこそ十干十二支気学の奥深いノウハウが分かるということになります。



今の自分がこれまでの鑑定を通して実際に起きている出来事や実際の鑑定でお客様から聞いてきたことを通して学んで与えられた知識は、既存の気学や方位学の知識からすると驚くほどの姿、法則性ですのでこれは希望者にはぜひ伝えたいという想いが年々強まってきており、それを深く余すところなく知って頂くには対面で顔を観ながらご説明できる講座の方で。



広く浅くという観点からは、さらに分かりやすい説明で記した新しい本で、という風に媒体を分けて出していこうと考えていました。



先ほども言いましたが、正直今の世の中に広がっている気学や方位学では想像もつかないことがそれこそ「事実は小説よりも奇なり」という風に私の手元にはこれまでの十数年かけて集まってきた様々な検証事例とともに集約されています。これを講座の中でご質問に応じて、またときにこちらが「ポロっと」という形で最重要エッセンスのようなことも言葉の中でお話するかもしれません。。。



もちろん四柱推命は簡単な占術ではないので、今伝わっている一番簡易で有名な法則性の九星気学の特に本命星の相生・相剋だけで見る吉方位選定ほど簡単ではないことは事実ですが、しかし真実の道はこれしかないのではないかとも確信しています。



その全体像について深くは講座の方で、広く浅くという観点では次回の著作で全体像をという風に思っていました。



内容としては、昨年 2017年9月30日のセミナーでも大体それらについては触れられたと思っていますので、これをさらに簡単にかいつまんで分かりやすくしていく方向性になります。



今月のブログは、ちょっとこちらも講座 基礎編の第5回目の直前だったり、色々とやるべきことが多くて文字数が少なくなってしまい申し訳ありません・・・。



いや、その方が却って読みやすくて良いという方もいらっしゃるかもしれませんが、今後はそのようになっていきますので減った分は他の媒体で補っていくつもりです。
m(_ _)m



ということで、これから夏にかけて急激に熱くなってもし体調を崩しがちになって食欲がなくなった時には、白石温麺(しろいしうーめん)という選択肢がありますから、そういった時にはぜひ一度試してみられるとよろしいかも、と思いました (=^_^=) 

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今回の4月号のブログは、先月の3月末のブログをアップした際には「これだけは避けたい!」と思っていた本日4月30日の、土俵際に追い込まれた形でのアップとなってしまいました・・・。昨日も「十干十二支気学 基礎編」の3日目の講座とそのあとの懇親会が夜まであったのでアップできなかったのです。。。

でも4月で最も楽しかったことと言えば、宝塚にお詳しいお客様から今回は「1789 -バスティーユの恋人たち-」のチケットが取れたということでお誘いいただけたことです。主演陣はダブルキャストで、私がお誘いいただいた回はロナンは小池徹平くん、オランプは元宝塚女優の夢咲ねねさん、マリーアントワネットも同じく元宝塚の龍真咲さんが演じていました。今回は男女混合劇に元宝塚トップ女優が出ているという新鮮さも感じながら、改めて久しぶりに心が熱くなるような感動を覚えました。

皆さん実に熱い演技で、特に小池徹平くんが意外と熱さと演技力があってビックリするくらいに良くて、あとは夢咲ねねさんも可憐で可愛く龍真咲さんはさすがの力量、実はソニンもラテン系とでも言うべき情熱的な歌と踊りでミュージカル女優っぽくて良かったです。改めて、やっぱり生の舞台は良いぁな・・・と感動しました。(#^_^#)



 こんにちは、笹木です。



この4月末、ゴールデンウィーク前半はとても気持ちの良い天気ですね!



もうついにゴールデンウィークに突入してしまいましたがいかがお過ごしですか?



ゴールデンウィーク前半は行楽日和とでも言うべき天気で、晴れていて気温も高くて過ごしやすい期間となっていましたがちょっと昼間は暑いくらいかもしれません。でも最も春らしい天気ですので今しか味わえないこの爽やかさを満喫して参りましょう!



そして、私の方の近況はと言いますと・・・



前回の3月末のブログでは、「落ち着いたら4月上旬にはしっかりとしたブログをアップします!」と言っていたのに、結局この4月末までアップできませんでした。。。



最初は自分でも言ってしまっていたのでやりたかったのですがそれどころではなく、3月末に駆け込みで鑑定をご依頼いただいた方々の鑑定、特にメール鑑定などは結局は4月下旬くらいまでかかってしまったり、あとは講座の方も始まっていたのでその準備や連絡など、付随してかかる諸々の作業などもあり、結局は常に何かに追いかけられているかのような3月末のような日々を、つい2〜3日まで過ごしていました。



このブログの更新を楽しみにしていた方々、申し訳ありませんっ!m(_ _)m



・・・って、そこまで楽しみにしている方はそれほどいないかもしれませんが・・・



しかし「いつ更新するんだろう」と気になっている方はいらっしゃったかもしれませんので、一応お詫びはしておきたいと思いました。



4月以降の鑑定書のバージョンアップにつきましても、具体的開運法のページについてこれまでよりもさらに手厚く充実させることが出来てトータルとしての鑑定書自体がまたグレードアップ出来たのではないかと思います。



私よりも知識があり鑑定力がある方は世の中には星の数ほどいらっしゃると思いますが、しかし私のようにここまで鑑定書の作成に時間とエネルギーを費やしてあらかじめ内容を紙面に込めて鑑定をしている人はそうそういないのではないか?という少なくとも手間暇・労力的なところの自負だけはあります。もちろんそれに比例して中身も、と目指しておりあとはそれは鑑定を受けて頂いた方が判断することであります。



そもそも鑑定とは、それをご依頼いただいた時点でその方と私の魂との間には懸け橋が出来ますので、もしも鑑定を通してその方の開運と魂の成長に貢献出来たならばその分の喜びは自分にも返ってきますが、もしもその逆で不幸にしたり間違った方向に導いてしまう鑑定をしてしまったら自分も人を苦しめたという劫を積んでしまうことにもなります。



ですので占い鑑定とは一見、宝塚までになるとさすがにそうではありませんが、俳優や役者、歌手などと一緒で資格が無いので誰でも簡単に手を上げればなれるように思えるかもしれませんが、結局は仕事を依頼されるかどうかは皆に必要と思われるような仕事を提供できているかどうか?によって決まりますので結局は実力勝負。その仕事で良い仕事をしてお客様の幸せに貢献出来ているかどうか? が最後は自分自身がやって行けるかどうかの資格になる、のではないかと最近思うようになってきました。



その意味ではどうやら私もここまでの十数年は鑑定をやればやるほど幸せ感を感じてきており、お客様の数もありがたいことに毎年増えてきていますので、もちろんこれは自分でも吉方位をしっかりと採っているからだと思いますが、運は運として努力と研鑽もあるかどうかが最後は世の中からの判断として結果に出て来ますので、これらを見ていくとどうやら今後につきましても占い鑑定師としてやっていくだけの資格は頂けて来たのではないか?とこの4月末にホッとした時などに感じておりました。。。



4月1日から始まった「十干十二支気学 基礎編」の講座もほぼ定員くらいの方々からご参加いただき、さらに通信講座の方も含めましてこの 『十干十二支気学』を知って活用していきたいという想いを頂戴しておりましたので、こちらも身が引き締まる思いで4月からの講座に臨んでおりました。



講座の年間スケジュールとしては、現在の私の鑑定の知識の元となっている 『 十干十二支気学』を、九星気学と四柱推命に分けてそれぞれ4月からは「基礎編」6月からは「初級編」、さらにそれをまとめた「中級編」を9月から出していく予定でおりました。



期待を持って講座にお越しいただいた方、そしてもともと知識がある方に対してはこちらはさらにそれ以上を提供しなければならないと考えていますので、4月1日の基礎編の講座では、1日目のカリキュラムは計28ページ分だったのですが、途中で受講生の方からいろいろな核心中の核心を突くご質問が出てきたので、最初は簡単なところから入っていくつもりがこちらもその説明をしていくうちに時間は過ぎていき、第1日目が終わった時点で終わったテキストのページは、6ページでした・・・。



1日目が終わったあとで、「これで本当に今回の講座は最後まで終わり切れるのだろうか・・・?」と思ってしまいましたが、何とかここから挽回して最終的には帳尻が合うようには持っていきたいと思います。(^^; ) 



そのようにしてまだまだささやかではありますが、こうして自分も好きなことを仕事にして、この道に専心する形でやらせて頂けているのは本当に感謝すべきありがたいことと感じておりました。



まだまだ忙しすぎたり常に追い立てられるかのような状況ではありますが、今後できればさらにペースをつかんで適度な余裕を築いた上で、上手くワークライフバランスが整うよう仕事をしていきたいと思っています。



しかしその根底にあるのは、もっともっと鑑定や講座をご依頼いただいた方々に笑顔になっていただいて喜んで頂きたい、ということです。



その背景にあるのは、今の九星気学業界でもだんだん「九星のみ、しかも生まれた年の本命星のみの吉方位の見方では方位を採った時のブレが大きすぎたり、何も吉方位効果を感じられなかったり、時には一時的とは思えないあく出しが続いて病気になったりすることもあるので、もしかしてこれは吉方位を出すための情報が不足しているようだぞ・・・」ということはどうやら分かってきた感があります。



そして「九星に干支をプラスして見るとさらに正確になる」ということについても分かっている人が世の中でだんだん増えてきており、ネット上ではチラホラと散見されるようになってきました。



しかしそれも十二支まで。十干について触れている人は見たことがありません。



しかもそれを講座という形で資料にまとめて出している人も皆無で、現在は私一人という状態です。



十干まで見るとどんなことが分かるかと言いますと、四柱推命で観て干支の次元の気でよくない期間に入ったとたんに干支の方位での凶方位に引き寄せられたり、逆に四柱推命での干支で観て良い時期には自然と干支での吉方位に引き寄せられるという法則性も見えてきます。



ここまでの九星気学で言われているように九星だけ、しかも生まれた年のみの本命星で観て自分の星と相生・比和の星が廻座している方位に行ったとしても、それが干支で凶方位であればまるでお釈迦様の掌の上で一生懸命飛んでいるけれども結局はその手の平から逃れられなかった孫悟空のように、人生を動かしている干支の気で観た運命からは結局は逃れられないのです。



これを変えられるのは唯一、人生を動かしている気の次元である干支の気で観た吉方位採りだけなのです。



ここまでも鑑定をご依頼いただいた方の中でも今まで九星気学で見て吉方位と思った方位に旅行や引っ越しに行ったけれども、実際は干支で観たら実質的には凶方位でまるで良いことがなかったという人の鑑定も数多くしてきたからこそ、このことが観えてきました。



しかし逆に、この干支による吉方採りのことが分からなくても日々燃えるような精進努力の日々を送って魂を輝かせて生きている経営者の方などで、方位のことは気にしていなかったけれども自分が気持ち良いという方位に行っていたら実はそれが干支で観たら期せずしての大吉方位だった、ということもあります。



ですので今までは九星気学だけで観てそれが世の中の方位学としてはメジャーだったり普通だったとしても、もうこれだけネット社会で情報の伝達が早くなってきたので九星だけではなく干支=十干十二支で観て吉方位を選定するのがより確実に吉方位を出せる方法なんだ、ということがおそらくもう今年の後半から来年にかけて世の中に大きく広がって行くと観ています。



もちろん私自身が誰よりもそのようにネットや本でさらに情報を発信していくつもりではあるのですが。 o(^-^)o



そしてこれはより幅広い根底にある現実として、今の占い業界、占術界で鑑定している人たちが昔から伝わっている知識を学ぶのは良いのですが、それをただそのまま受け継いだだけで検証もしないで、その昔の知識の受け売りのままでお客様の鑑定をしていても、それが現実と合わないという事象が出てきたら自分自身が責任を持って過去の知識と現代での効果の出方を検証して、整合性を採って行かないといけないと思うのです。



こういった占術に関しては内容が神秘的な物だけに疑わずにそのまま学んだものをスルーする形でお客様の鑑定に使うこともあると思うのですが、こと方位学に関しては明らかに方位を採ったあとは良くも悪くも吉方位か凶方位の現象が出て来ますので、ある意味これは検証ができるという意味ではほかの占術よりもありがたいとさえ言えますが、吉凶両方を含めてこれをしっかりと見極めていく必要があると思うのです。



私みたいにただ学んだものをそのまま出すことに疑いを覚えたり、必ず自分自身がまず誰よりも危険ギリギリのところまで検証したいタイプの人間ですと、この「十干十二支気学」のように既成概念を打ち破った新しい法則性を、自分で自然と天から与えられるかのごとくに得られるということもあるのです。



しかしだからと言って、今まで人様から「特許とか商標登録は取らないのですか?」と言われたことはありますが、これでパテントを取ろうなどととは考えたりしてはいません。



こんな良いものはどんどんみんなで理解でき次第、広く世の中で使っていってほしいと思っていますので。ぜひ今後とも干支でみた年盤・月盤を動かせる方位学を活用していって頂きたいと考えています。



ネットというのは情報が一回アップしたらもう消せないものですので、現時点まででもうすでにこの分野について一番早く、そしてしっかりとした形として出した人がだれか?ということは出ているからです。



そして早くスタートしている分、日々同じように時間を過ごしているとしてもどんどん私の手元には知識と経験によるノウハウが誰よりも厚く積み上げられてきていますので、そこからくる自分自身の成長こそが最も自分自身に与えられているご褒美だったり、さらなる今後の発展のための財産になっているのです。



そのようにして今まで目の前のことに忙しく全力投球で無我夢中、がむしゃらに頑張ってくるとそれに応じて色々と見えてくることがあり、それがまた更なる新しい発見につながったり、自分自身の視野と見識の広さなどとなってこれもまたありがたいことと感じることが多くなってきました。



たとえば・・・



この世界は時としてあまりにも冷たくて散文的に思えるけれども、しかしそれと同時に暖かくて賑やかで麗しさもまた兼ね備えている。



そのすべてを内包している世界のどの波長に自分の波長が合わさってるかで自分の今の目の前に映る様相が決定される。それはただ自分の心が選んでいるだけ。苦しいときこそ自分の本当の芯の強さが試されている、とも言えます。



そしてその時の詳しい心の状況や、そこからどのようにすれば問題が解決して楽になるのか?さらにそのためにはどの吉方位を採ったら良いのか?が分かるのが十干十二支気学なのです。



自分自身に関しては近年になるほどにどんどん身の周りが安定してきたり充実したりもしてきましたが、しかしそれが分かってきたからこそもっと皆様の幸せのために貢献したいと思うようになってきたり、「衣食足りて礼節知る」ではありませんがもっと余裕や考え方の幅とも言えるゆとりや間を日常の日々の中に織り交ぜてより軽妙に、さらにセンス良く美術的、芸術的なものに触れて生きていきたいとも思えるようになってきました。



ここまでこれまで様々な寄り道をしてきましたが、その分今は何か一つのことを見ると同時に様々なことを思いつくような引き出しの豊かさだけは得て来ました。



それが手相でも知能線が3本ある変わった手相にも表れていると思うのですが、通常ではあまり考えない観点から物事を見るタイプだったり、それを占術に関しても色々と観ていった時に四柱推命と九星気学の遁甲の法則を「干支=十干十二支」で結びつけるという、史上初めての気学を発見することが出来ました。これは今後時とともに、どんどん広がりを見せていくでしょう。



またお客様の鑑定をさせて頂いていますと、たとえば運勢的には凶という風に見える時でも逆にその方の心の内面は限りなく引き締まってくるということがよくあります。



つまり調子が良い時には気づかなかった、一見表面上の順調さの裏で気づかなかった心の傲慢な部分を直さざるを得ないように導かれたりする働きが世の中にはあるということです。



ですので運勢の吉凶はすべて「禍福は糾える縄の如し」でもあり、「得意冷然 失意泰然」という風に身を処していくのが最も正しい生き方のように今は感じています。



私自身のこれまでの寄り道もすべて無駄ではなかったという事も最近になるにつれてしみじみと感じて心からホッとすると同時に、もっともっと謙虚に深く己を磨いていかなければならないとも痛感していますが、今回4月から始まった講座の基礎編でもそういった内容を存分に話の時に採り入れています。



失敗から学ぶこと、というのは人生の中でも本当に貴重なことなのだ、と。それも活かすことが出来れば失敗というのは本当はないのだ、と。



さらにそれを成長や成功に結び付けるためにはどうすれば良いのかというと、自分の絶対負けないポイントは何なのか?あるいは好きで好きでたまらないことは何なのか?という潜在意識の中でもともと持っている優れた長所を活用していく事がポイントになり、それを生年月日から導き出された星廻りで見ていくと良いということになります。



ここが分かれば、人生を最高に良きものにしていく最短の切符を手に入れることが出来たも同然です。



それは占い鑑定だけではなく、自分の心も知っていることです。たとえばそのことをやっている時に時間が過ぎるのを忘れたり、無我夢中になってワクワクしたりときめいていたり、など。



それ以外にもこうした占い鑑定で、その人独自の情報が込められている、製品には必ずついている「シリアルナンバー」とでも言える「生年月日」から長所や短所、仕事面での向き不向きなどを詳しく分析した上で精査していくとさらに深く良きことが分かってきます。



自分では何となく漠然と自分のことは分かりますが、それを他人の目から客観視するためにはむしろこうした精密な占い鑑定を活用するのが確実なこととも言えます。ただしちゃんと正確に観れる占術と、それを扱える鑑定師に依頼することが大事なのですが。。。



私の鑑定書もこの4月以降ボリュームを増したのでそういった生年月日の分析から先天運が分かったら、あとは後天運をどのように運んでいったら良いか?についてさらに詳しくお伝えできるようになりました。



・・・というようなことは出せば出すほど入ってくるという法則通りに、近年ますます多く入ってくるようになってきました。



なので現在の私の中では、ここまでのことを振り返った上でいま現在を見てみると・・・、まだ世の中には発表していないけれども運気を自在に動かすための凄いことが分かってしまった。。。と思う時もあります。



これをどのように皆さまに伝えていくか・・・



どのように世の中にご恩返ししていくか・・・



その媒体はどのようにして選定していくか・・・



など、まさに今が考えどころでもあります。。。



この占術界の中で、いわば新しい流派を名乗り新しい看板を世の中に対して掲げるということは並大抵の覚悟では出来るものではありません。



その覚悟の表れが2015年11月の書籍『十干十二支気学』の出版であり、



その第二弾をこの2018年に出して更なるのろしを今後も含めてまたさらにどんどんと上げていきたいということでした。



現状から観ていますと、私も年々着実に忙しくなってきていますので、いずれは私一人だけでは鑑定ご依頼の方々からのご要望を受け止めきれなくなる時が来るはずです。



そういった時にどうしようか・・・?ということも考えた上で、現在の講座を開催していたので、これを使える人たちが増えていく事は私にとってもむしろありがたいと、そうことでした。



あとは、自分が抱えている疑問点や問題点の答えは全部自分の中にあると思っています。しかし自分だけだとその潜在意識にあるものは掘り起こせないので、外からの刺激をいったん取りに行き、その外から得た刺激を通して内面を発掘して己の引き出しを増やしていく。



また使われていなかった部分の気が発掘できれば、「開運」し身の周りの状況をより良い方向性へと変えていけるということです。



人が一日に出来ることはわずかなことですが、これを1日、1か月、半年、1年、数年と積み重ねていけば大きな力となってきます。



その進むべき「正しい方向」が分かり、「正しい量」で努力していけば人生が変わっていきます。



その正しい方向への努力が分かるのが、精密に生年月日とあとは「時間まで」見た占術ということです。



これを知っているか知らないかでは、人生という航路図を海図なしで、あるいは方位磁石なしで航海していくようなものです。知らない人は知っている人に比べれば、人生で時が流れていくほどにドンドンと差が広がっていくことでしょう。



・・・というようなことをふと考えていた、この暖かく爽やかな気候に恵まれたゴールデンウィーク前半の日々でした。



今月は最後に、私の四柱推命の師 浅野太志先生の講座のDVDが発売されることになりましたので、そのお知らせをさせて頂きます。



タイトルは、「浅野太志の本格四柱推命講座・初級編DVDセット」 です。



いわば浅野先生が開催されている四柱推命講座「初級編」「中級編」「上級編」のうちのまずは「初級編」がDVD化されたということになります。



多少その説明をさせて頂きますと・・・



正直なところ、今の私があるのは浅野太志先生がこの混迷の四柱推命業界に、その天才的な頭脳を持って一条の光明を照らすかのごとくに新たな現代風四柱推命を確立されたからです。



私もそれまでは自分でもある程度四柱推命は学んでいたのですが、浅野先生から最終的な核心とともに全体像を教えて頂き、それを気学・方位学に活用できたからということになります。



浅野先生はまさに「天才」と呼ぶにふさわしい方です。あの文学賞の芥川賞の由来ともなった作家の芥川 龍之介とほぼ同等の知能指数を持たれているのではないか?という風に生年月日から出た星廻りを見て感じたことがありました。(これは「初級編」の講座を受講されれば分かります)



そういった天才的な頭脳を基に、これまで数千年の中で真実と迷信が糸がこんがらかるように絡まり合って難解になってしまっていた四柱推命を分かりやすく、迷信の部分は迷信としてキチンと削除されたうえで、より正確な現代風へと解釈して構築されました。(そのことは「初級編」の全8日間のうち、1日目で触れていらっしゃいます)



私もこの告知が出てからすぐに「初級編」のDVDを購入申し込み致しました。ぜひ皆さまもこちらをご覧になった上で、興味がありましたら手に取られたらよろしいのではないかと思います。



詳しい説明はこちらの浅野先生のホームページにありますので、最後の画像に設定してあるリンク先からご覧いただければと思いました。



ということで、次回の5月のブログは今度はもっと余裕を持ってアップしたいと考えています。吉方位旅行にもようやく行けるようになりますので、次回はそういった旅行記などについてもアップできればと考えております。



皆さまもこの風薫る5月、良い吉方位旅行などに行って存分にこの季節をお楽しみください! (⌒▽⌒)

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