運命の調律師〜十干十二支氣学〜 別名、四柱推命方位学とは?

たとえば二黒土星だったら二黒土星の方はみんなその年は同じ吉方位という訳ではなく、本当にその方独自の命式に合った厳選された吉方位エネルギーというのはその年にそうそう何方位もいつでも開けているわけではありません。九星術をベースにした九星気学だけではなく、九星プラス十二支だけでもなく、四柱推命的 十干の観点も加えた十干十二支氣学により、抜群の開運効果をもたらす『真の吉方位』を精密な運勢鑑定とともにお伝えして参ります。

2009年03月

 

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人生の音色

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―EXILEとJ Soul Brothersの合体劇が世の中の栄枯盛衰の法則、芸能界で売れ続けるには徳分が必要だということを教えてくれている

 

 

この前TSUTAYAに行ったときに、こういう中学生同士の会話を耳にしました。

 

 

「この前のミュージックステーションで、EXILE見た?」

 

「俺は見なかったけど、お母さんが見たって言ってた」

 

「ヤバクね?」

 

「なんで?お母さんはちょっとメンバーが多すぎたけどよかったって言ってたよ」

 

「そういう問題じゃないんだよ。」

 

「じゃあどんなことなんだよ」

 

「うーん、上手くは言えないけど・・・、なんかヤバいんだよな・・・」

 

 

私がそれを聞いて思ったのは、人数が増えてライブ会場とかでのパフォーマンスは迫力が出ていいんだけれども、今までのEXILEがやってきたパフォーマンスやダンスはあのメンバーだからこそやれてきたと思っていたのが、新しく入ってきた海の物とも山のものとも分からないメンバーでも全く同じことをやっている、やれてしまっていると言うことが分かってしまって、それまでのカリスマ性が低下したということをその中学生は言いたかったのでは?と思ったのです。

 

 

そのかわりグループの運気的なエネルギーはかなりアップしたので、上手くプロデュースしていく限りにおいてはEXILEは今後もある程度売れ続けていくことでしょう。

 

 

この方法は「モーニング娘。」をプロデュースしている「つんく♂」も採っているやり方で、あまりにも人数が増えすぎたり売れ過ぎてエネルギーを消耗したからかメンバーチェンジを繰り返してきて、もう今の「モーニング娘。」は初期の頃からの人は誰もいなくて、それどころか彼女たちが所属している事務所の「ハロープロジェクト」からもエルダーチーム(年長の初期の頃からのメンバー)は「卒業」ということで移籍したり結婚したりソロ活動したりということで、どんどん事務所には若手のフレッシュなメンバーのみを残すという作戦をなりふり構わず採っているのが見て取れます。

 

 

ここまで述べてきたことをまとめますと、つまり「芸能界で売れ続けて行くにはかなり徳分を消耗する」と言ったら信じてもらえますでしょうか?

 

 

芸能人がオーラを発散している、と言われますけどそれは徳分が運気に変化して自分の身にエネルギーとして備わり、それが眼で見ても輝かしい、何かきらきらしていたり人目を引かずにはおれない「魅力」の発散として人に対して直感的に感じさせているのです。それが多いほど人気が出たりCDが売れたりグラビアが売れたり、という現象に変化するわけです。

 

 

よくカメラの前に立つと緊張するとか疲れる、と言いますけどそれはフィルムとかメディアの媒体にエネルギーが込められるから、と私は解釈しています。

 

 

明治時代にカメラが入ってきたばかりの時に「写真機で写真を撮ると魂を抜かれる」 という迷信が流行ったのも、感覚の鋭い人がこのことを直感的に感じてそのように言ったからなのかもしれません

 

 

売れているグラビアアイドルのポスターや雑誌のグラビアページからは気が出ていて、気功に通じている人は手をかざすと気を出ているのを感じるそうです。

 

 

その度合いは売れている人ほど強く、しかしそういう人のものでも時間がたつとだんだん弱くなっていく、ということでした。

 

 

神社のお守りにしましても、約1年経ったら新しいものと交換した方がよいと言われているのも、同じように御神気が込められた「バッテリー」からエネルギーが放電されてある程度の時間が経つとバッテリー切れになる、と言うのと同じ解釈です。

 

 

ですが今まで言ってきましたように使ったパワーは弱くなりますが、逆に言うと増やすこともできるということです。

 

 

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人生という名のステージ

 

 


 

 

 

 

 

 

 

芸能界で売れ続けるためには?(1)

 


―EXILEとJ Soul Brothersの合体劇が世の中の栄枯盛衰の法則、芸能界で売れ続けるには徳分が必要だということを教えてくれている―

 

 

 突然ですが、EXILEというグループ、アーティストを知っていますか?

 

 

今の日本のCD業界でもっとも売れているアーティストとして去年のレコード大賞を取り、CDの売り上げもこの不況下でアルバムのミリオンセラーを連発、ライブの観客動員数やメンバーの俳優業への進出でも注目を浴び、アニメ作品なども手がけ、2008年は「EXILE PERFECT YEAR」と銘打った活動をしてほとんど完璧なまでの年を過ごしたグループです。

 

 

私から見ても、まさに2008年は彼らの人気が絶頂になって、活動的にも非の打ち所がないと言えるくらいの年でした。

 

 

しかし中国の古典には「亢龍悔いあり」と言う言葉があります。

 

 

これは、絶頂に上り詰めた後は下がるしかない、と言う言葉です。

 

 

藤原道長の「この世をば、我が世とぞ思う望月の、欠けたることもなしと思えば」

 

 

 

 

「平家でなくば人にあらず」

 

 

という、一時この世で人気の絶頂を極めたと思っても必ず衰退して、後から見れば月も欠けるときが来て、平家も源氏に壇ノ浦で滅ぼされた、という歴史の通り形あるものは皆いずれ滅びる、というように栄枯盛衰は世の習いなのです。

 

 

その意味で言いますと「PERFECT YEAR」を過ごしたEXILEはどうするのだろう、と今年になってから見ていましたら、なんとEXILEのリーダー、今までの活躍の影の立役者HIROが2年前から育てていて、今はまだ無名に近い「J Soul Brothers」というグループと合体する、と言うニュースがこの前飛び込んできたのでびっくりしました。

 

 

J Soul Brothersは今までインディーズでやってきて、この前出したそれまでの集大成のアルバムがオリコンデイリーチャートで1位になったりしたくらい非常に若さと勢いのある、今はまだあまり知られてはいませんが、荒削りですが将来性のあるグループとして今後も楽しみにしていたのですが、今回EXILEは彼らを「吸収合併」したわけです。

 

 

周りから見ればこれは不可解というか、「なぜ?」と思ったのではないでしょうか?

 

 

しかし世の中の法則、運気的な背景から見てみるとEXILEの人気を保たせようとした策に他ならないのです。

 

 

2008年の大活躍でかなり徳分を消耗したメンバーに、新たにまだ売れていない、エネルギーに満ちているメンバーを加えて彼らの運気的エネルギーを「EXILE」に取り込んでいこうというHIROの策なわけで、このあたりの先を見据えた作戦はかなりのものです。

 

 

ただしそれには弊害もあります。

 

 

あまりにもメンバーが増えすぎてしまったので、いわゆるメンバーのカリスマ性がインフレーションを起こしてしまう、と言う点です。


 


 

 

 

碧玉の湖


 

 

 

 

 

 

 

 

 
















 

 

 

このブログでは今まで、自分以外の力「他力」「吉方位パワー」を活用して開運する方法を述べてきましたが、今回はそのパワーをより高める方法や、低くしない方法などについて述べていきたいと思います。

 
 


吉方位旅行に行って、効果がすぐ出る人と一見出てこないように見える人がいます。

 
 

 

原因としては、

 
 


・四正四隅によるパワーの出方のタイムラグ、つまり東西南北の正30度に行くと比較的すぐにはっきりと出てきて、東北・東南・西南・西北の60度のエリアに行くと、ゆっくりじわじわと出てくるため。

 



・方位の出方は『距離×時間×想い』の積算量で出てくるのであまり行く距離が短かったり、期間が3泊以内であったり気持ち的にそんなに遠くに来たという感覚がなかったりすると効果は小さくなります。しかし効果は小さくても何回も行けばそのつど力は蓄積されていますので、距離が短かったり日数が少なかったりしても吉方位パワーを取るということは大事です。

 



この「想い」についてはよく質問で「海外にしょっちゅう行くパイロットやスチュワーデスの方はどうなるのですか?」と聞かれるのですが、結論から言うとあまりにもしょっちゅう海外に行く方というのは、方位の効果はそれほど出てこないのです。

 

 
 

つまり何度も海外に頻繁に行っているとだんだん気持ち的に「遠くへ来た」という想いがなくなってくるので、できれば想いを高めるためには「より遠くへ来た」と実感できる方法で行くのが望ましいのです。

 

 
 

たとえば日本国内で同じ距離の吉方位旅行に行くとしても、飛行機で行くよりは電車で、電車よりは車で、車よりは自転車で、自転車よりは歩きで、という風になるべく手間のかかる方法で行って「ずいぶん遠くまで来たなぁ〜!」というように気持ちの面で距離を感じることのできる方法で行くと、自分の「気持ち」の中に入ってくる吉方位のパワーも強く大きくなります。

 
 


前に鑑定をさせていただいたお客様で、翌月に海外旅行に行くのですが方位を見てもらえますか?という方がいたのですがそれが凶方位に当たっていまして、どんな気持ちで、またはスタイルで旅行に行っているのかを聞いてみましたら「海外へはしょっちゅう、隣近所に行く感覚で行ってます」「むしろ日本国内の交通の便が良くないところに行く方がよっぽど遠くへ行くように感じます」ということでしたので、この時ばかりは例外的に「海外へはそのまま行くのはいいのですが、その代り後で必ず日本国内の、行くのに不便な場所への吉方位旅行へは必ず行ってきてください!」と申し上げました。

 

 
 

方位の力の出方を多少変えるために意識の持ち方で調整する、という方法はあることはあるのですがしかし先程のようなお客様は例外中の例外、普通はよほどのことがない限り海外の凶方位へは行かない方がいいですし、ましてや引っ越しとなった場合には吉方位が全く開けていない場合は別なのですが、そのような抜け道や裏技を最初から使おうとはしないのが賢明です。

 
 


何事も基本があってこその裏技、「正をもって合し奇をもって勝つ」のが本来のやり方なのであって、正しい努力の蓄積なしに小手先の技だけでうまくやるというのは、この世の中ではあり得ないのです。

 

 
 

それがあたかもできるように言ってくるのはまず、人の欲を利用して稼いでやろうとする輩ですので、だまされるのは自分の欲にだまされるのだと思って、ただし自分が欲が先に立つのではなくほかの理想があったうえで納得してやるのであれば問題はありませんから、常にそういう考えでご自身の行動を決定していただきたいと思います。

 



その他にもパワーが出てくる周期としては、月盤の単位では「1ヶ月目・4ヶ月目・7ヶ月目・11ヶ月目」または年盤の単位ですと「1年目・4年目・7年目・11年目」という法則があります。

 

 
 

あとは行った方位に巡っていた星が中宮に戻った時にも、運気の決算、清算のパワーが出てきて効果が顕れてきます。

 

 
 

それと最も重要でベーシックな根本的な背景としては、効果がすぐ出る人と出ない人の違いはそれまでに過去の移動で取ってきたエネルギーが吉か凶か、その蓄積が多いか少ないか、という点においてです。

 

 
 

たとえば今まで取ってきた凶エネルギーの借金が多い人というのは、多少吉エネルギーを取ったとしてもまだまだマイナスエネルギーの方が超過しているので、すぐには開運しにくいというわけです。

 
 

 

「富める者はますます富み、貧しきものはますます貧しくなる」という法則はお金だけではなく、徳分や業などの目に見えない法則などにも適用されるものです。

 

 
 

徳ある人はますます栄え、業を積んできた人は雪だるまが坂を転げ落ちるがごとく、・・・かどうかは分かりませんが、なかなかそれまでの過去を1回の吉方位旅行だけで一掃したい、というのはまさに徳のない、都合がよすぎる勝手な考えですので、日々の移動のことも気にするのはもちろん、どんなことでもそうですが開運法においても「継続は力なり」ですので、吉方位旅行も回数を重ねていくと運気がさらに強くなっていきますので、少なくとも毎年一回は最もパワーが高まる月に吉方位旅行に行って頂いて、吉エネルギーを蓄積して開運力を高めていくのが理想と言えます。

 
 

 

そうすれば多少日々の移動で凶方位に行かざるを得ないことがあったとしても大きな問題にはなりませんから、まずは年間の計画で大きな旅行に行く時期や行き先などを決めて運気向上計画を立てておくというのがその年の賢い過ごし方と言えます。

 
 

 

ここまでいろいろと長く述べてきましたが、まとめていきますと

 



吉方位に行って吉エネルギーを充電することは、大自然のエネルギーの循環の法則を学び、圧倒的な他力を素直に謙虚に受け入れるということにもつながります。

 
 


言い換えますと、天地自然の万物や大自然に対して素直に絶対的に謙虚になれた時こそが「他力のプラスのエネルギー = 吉方位パワー」を自らの内部に取り込む資格ができ開運することが許される、という風にも言えるわけです。

 



人はそれぞれの持つ星の種類にもよって、必ずしもその年に自分が望む効果を持つ吉方位が開けているわけではありませんが、少なくとも凶方位に行って自分の持つパワーを落とさないことと、

 
 

 

マイナスなエネルギーも相当大きなものがありますが、吉方位に行けばプラスのエネルギーはそれ以上に大きなものがありますので、運がいい人しかこういった法則には巡り合ったり使いこなすことはできませんから、チャンスがあった時にはなるべく開運の効果をもたらす方位に旅行や引っ越しに行ってご自身の人生をより豊かに高めていただきたいと思います。

 
 

 

私はそのためのささやかなお手伝いを、これからもさせていただきたいと願っております。

 




 
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光り輝く宇宙船地球号

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 









 

今回は、方位の力は動的な開運力に関しては柔軟な自在性を持っていることの例として、買い物などにも使えるという角度から気学の一端をお伝えしたいと思います。

 



一口に占いといいましても色々な占いがありまして、先天運を見るのには四柱推命やホロスコープなどが得意で、その時右に行けばいいのか左に行けばいいのかはタロットやダイス占い、その人がどんな内面性を抱えているのかは人相や手相、といった風に「命・卜・相(めいぼくそう)」の3種類に大別されます。

 
 


その中でもこれからの未来、どうすれば最大限に開運できるかというのを見るのには、千変万化のエネルギー循環の法則(遁甲の法)と自分の持っている星の相性を見て動き方を決めていく、というのには易の八卦の象意を取り入れている気学を使うのが最も良く、この後天的な行動からもたらされる開運力に関しては、四柱推命やホロスコープは遠く及びません。

 
 

 

しかし逆にそういった持って生まれた先天運を詳細にみるという意味では、気学は四柱推命やホロスコープに及びません。

 
 


要はこの世の中では、絶対や完璧というものはない訳なのですから、ある形式をとった以上、長所と短所、得意不得意の特徴がそれぞれ出てくるのは当然ですのでそれらの良いところ、長所を組み合わせて使っていくのがもっとも賢いやり方なのではないか?と思いその考えに基づいたスタイルで現在鑑定の方を進めさせていただいており、それがどれくらい効果的なのかというのは鑑定を受けていただいた方はお分かりのことかと思います。

 



そういった意味で言いますと、現在とこれからの今後、未来に関しての「開運に向けた動き」については気学で観ていくのが最も良いということはご理解いただけると思うのですが、では具体的にはどんな活用の仕方があるのでしょうか?

 



気学でわかることをざっと見ていきますと、先天的な傾向や他人との相性、買い物や旅行、引越し、病院を見るときの吉凶の方位や、運勢の波、バイオリズムの盛衰などいつが自分にとって一番良いタイミングなのが分かって、自分で動く時期と方位を定めることによって幸運を呼び寄せ凶運を招かないようにすることができるようになります。

 
 


例えば買い物に関しては、身近なところでは日々の日用品、またはちょっとした高級品の時計や財布、さらには土地や不動産などを買うときにも、その方位には現在自分と相性が合うエネルギーが廻っているかどうか、合うとすればどんなエネルギーが廻っているか(高級品か、安くてお買い得か、など)を見て、時期的な面も組み合わせて、買うか買わないか、また買うとすればいつ買えばよいのかなどが分かります。

 



その内容にしましてもたとえばある方位に行くと安物をつかまされるとか、またある方位で買うと金はかかるけれどもすごくいい高級品で本物が見つかる、またある方位では一見ガラクタの中からキラッと光る黄金の掘り出し物が見つかる、などの違いが分かってきます。

 



土地や建物、引越しなども吉方位で行くと良く、そのあと高く売れる物件に巡り合ったりとか、凶方位で行くと値段が下がる物件に出会ったり精神的に不安定になったり、病院にしましても病気になったり事故にあったり、ということが起こりやすくなります。

 



これは私自身の経験なのですが、前に今はやりのUMPC(ウルトラモバイルPC)、5万円前後の小さいノートパソコンがどうしてもほしくなって近くの家電量販店に行ってじっくり見ていくうちに「いいな!」と思って買いたくなったのですが、ちょっとだけ呼吸を外す意味で売り場を出て、その日の運気を万年暦をコピーしたものを見て(私はいつもその年の暦と星の運行を記した万年暦のコピーを懐に忍ばせていて、ここぞという時にはその星を見て行動を決定しています)その日の星のエネルギーと自宅から見た家電量販店の方位を分析してみましたら、なんと日破(にっぱ:物事が破れる、エネルギーが衰退していって失敗する)という凶方位の中でもトップ2の大凶方位に当たっておりましたので、その日はパソコンの購入を控えた、ということがありました。

 
 

 

結果的にどうだったかといいますと、そのあとちょっと金額は張るのですが性能からしたら比べ物にならないものが出てきてそちらを購入したことにより、安物買いの銭失いにはならずに済んだので、あの時はもう欲しくて欲しくてたまらなかったのですが、後から振り返ってみますとやはりあの凶方位の時に買わずに済んでよかったな、ということを実感してホッとしていた次第です。

 
 


そんな感じで私の好きなデジタルグッズの携帯を買ったりするときにも検証してみたりしていましたが、いまいちの方位で買ったものに関しては買ってから数カ月して使っていくうちに「やはり買った日の象意のままだったなぁ」ということを感じたことが何回もあったりしたものですから、この点に関しても気学は間違いなく使えるということを検証して、さらに気学の効果を如実に実感しておりました。

 



今回のことはあくまで私個人の一例でしたが、貴女もこういった風に何か欲しいものが出てきたときには買いたい候補の日や方位などを分析してお教えしますので、ちょっと大切なものを買う時で判断に困った時などには気軽にご連絡いただき、お尋ね頂ければと思います。             (^o^ )

 

 


 
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夜明けの海岸

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日の通常鑑定の時に、家庭面について占ってもらいたいという50〜60代の女性が見えられました。

 

 

さっそく、家庭運を見るときには手相よりも生年月日の星廻りで見ていった方がいいので、まずはその方の命式を作っていきました。

 

 

なぜ家庭面を見るときには手相よりももって生まれた家庭運を見ていった方が良いのかといいますと、手相にはそのご本人様の潜在意識が赤裸々に出てはくるのですが、家庭面というのは自分一人の問題ではなく周りとの調和が上手くいくかどうかということでもありますので、どちらかというと手相では家庭面というのは、少し類推を働かせないと間接的にしか見えにくい分野なのです。

 

 

その代わりご本人様のことに関しては、ズバッと出てきますのでやはり占い鑑定というのは、それぞれの得意分野を組み合わせて使うのが一番だなぁと感じておりました

 

 

さて、そのご婦人の星を色々と分析していった中で、まず空亡期が昨年と今年の子年丑年に当たっていたので「昨年の2月以降、何か調子が変わったり不安定さを感じたりしていませんか?」とお聞きしましたら、「はい、12月に石を取る手術をしました。あっ、しかもこの数年、毎年12月か1月に石を取る手術をしています!」と不思議そうな顔をして言われました。

 

 

空亡期というのは年の働きだけではなく月での働きもあり、それが1年の中で言うと子月丑月・12月と1月に当たっており、この時期は今まで潜んでいた良いことや悪いことがいったん追い風が止まることにより全部あぶり出されてきて、灰汁(あく)出しと新しい種を自分の内面に取り入れる働きが起きやすい時期にもなっています。

 

 

因縁レベルで言うとそういうことですが、肉体レベルで言いますとそれまでの病根というか溜まっていた石などが出やすくなるということにもなります。そのことを評して「空亡期には良くないことが起こる」とか「ひたすらじっとしていなさい」と言う人もいるのですが、それがいかに間違った考えかということは今まで私が何回もブログの中で申し上げて来た通りです。

 

 

そこでその方に私が申し上げたのは

 

 

「今は年単位で言うと12年間のうちの2年間、子年丑年の運勢の調整の時期で、しかもその1年の中でも子月丑月である12月1月に当たっているので特にその作用が強く出てきて、それで12月に石を取る手術をされたのだと思います。」

 

 

「しかし一見悪いことが起こったように見えますが、これこそがまさに空亡期の働きそのものでして、今まで蓄積されてきた躰の中の不純物がゼロに戻る働きで外面に出てきて、その代わり内面はきれいになったのです。」

 

 

「世の中で言われているほど空亡期は決して悪い時期なわけではなく(空亡=空しく亡ぶ)、このように内面をクリアにきれいにする作用というのが真実の姿なのです。」

 

 

「逆にそれまで表に出てこない、人知れず良いことを黙々と積んできた人には先の働きが良い面で出てきます。これもまた同じ作用による働きと言えます。」

 

 

「人によってはこの空亡期の働きを、”運気の大掃除”と呼ぶ人もいます。」

 

 

そこまで言い終えたときに、そのご婦人も納得したという表情になり、笑顔が戻ってきました。

 

 

「しかし私が真に申し上げたいこととしては原因の根は決して空亡期にあるのではなく、それまでの過去の10年間に蓄積してきた生活習慣、考え方、行動、食事、それらに潜んでいたツケが、良い意味でも悪い意味でも外面的な現象に出てきているのに過ぎませんので、真の原因であるそれまでの自分のスタイルに目を向けてもう一度今回の手術をせざるを得なくなった原因がどこにあったのかを、じっくり考えてみてください。」

 

 

と申し上げました。

 

 

ですのでいたずらに悪いことがあったら空亡期、または天中殺・大殺界のせいという見方はせずに、結局それまでの自分のやってきたことのツケがいい意味でも悪い意味でも出てきているだけ、すべては自分のせい、ということですのでここでもまた因果応報、すべての責任は自分で取りまたそれらを新しい経験として自分の血とし肉とし、さらにそこから新しい種をまいて次なる成長への糧とする、というスタンスで物事を見て乗り越えていくのが正しい空亡期の過ごし方になります、ということを申し上げた鑑定となりました。

 

 

また恋愛や結婚などについても空亡期の働きがあるのですが、それは過去の記事で詳しく申し上げた通りです。

 

 

今このブログを見てくださっている方で、頑張っている子丑空亡の方もいらっしゃると思います。

 

 

多少12月〜1月は大変だったかもしれませんが、2月から年運も変わりましたのでぜひまた新たな気持ちで今年も頑張っていってくださいね!

 

 

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