白石温麺 









今回はわたくしの郷里の宮城県の特産品、白石温麺(しろいしうーめん)に例えてお話ししたいと思います。白石温麺という言葉は初めて聞いた方が多いかもしれません。そうめんやきしめんなどの麺と比べてどう違うの?と思われるかもしれませんが、色々なところで引けを取らないどころか特に体に優しい、思いやりを持って作られているという優れた点があります。もともと宮城蔵王や山形蔵王はスキーに絶好のパウダースノーが降るところで樹氷も有名だったり温泉地としても知られていますが、その清浄な風や水などの自然の恵みを受けて体に優しい麺、温かい食べ物、ということで温麺(うーめん)という名を時のお殿様から付けられました。温かい麺という名前が付けられた詳しい理由はまた本編でも触れていますが、これから夏の暑さで体調を崩しやすい時には特に良いですので、今後の体に優しい宮城県の食べ物としてお勧めです。



 こんにちは、笹木です。



当初の予定では、5月からはだいぶ楽になって書きたかった原稿作成にもだいぶ着手できている予定だったのですが、今のところ全然そうなっていません・・・。



もちろんそれはとても嬉しくありがたいことだったのですが、この感謝すべき状況だけに自分は甘えてしまってはいけないのではないか?そして何かどこかでこの仕事のやり方を抜本的に改善して一段階アップした効率化を図っていかなければならないのではないか?という想いもちらっと頭によぎることがありました・・・。



ですのであとはここからはもうひたすら現在の仕事の効率を高めて余裕を作り、いま私の内面にあってもなかなか形としてお伝えすることの出来ていない十干十二支気学の次なるノウハウを惜しむことなくお見せしていかなければ、と思っているのですがなかなかそうできないので、気ばかりが焦る日々です・・・。



本当はここまでの日々の疲れも溜まってきたので、1日とか2日間とか休みたい気分なのですが仕事が入っているとそうもいかないのでまだまだもう少し、今年いっぱいくらいは全力で頑張って今後のレールを敷いていくことに専念しなければならなさそうです。。。



あー早くやりたいことがすべて出来て、この心の中のモヤモヤが晴れて気分爽快になりたいなぁ〜ということを夢見ているのですが、



自分が日々できることは本当に目の前のこと一つ一つだけですので、あとは自分自身の100のキャパに対して130とか140の仕事量が入ってきたときに、これをどうすればこなせるか?という風にとにかく全力で体を動かすことによって自ずから今のキャパシティーも広がって成長できていく、ということを自分に言い聞かせていました。



鑑定の時にたまにお客様にも言うことなのですが、それしか人間が成長する方法はない、頭で本を読んだだけでは人間変わらない、と思っていますのでまさに今年がその次なる成長のための内面のステージアップの年と思いただひたすらがむしゃらに、あたかも水鳥が池の湖面を優雅に泳いでいるがごとくに見えても、水面下では足をバタバタさせているがごとくに今の自分もそのような形でひたすら目の前のことをこなしていきたいと思っています。



ところで今回は全く話題は変わりますが、皆さま 白石温麺(しろいしうーめん) という言葉は聞いたことはありますでしょうか?今の私の悩みを解決するためには?と日々寝る前とかに考えていた時にこのキーワードが、わが郷里の宮城県の特産品である白石温麺(しろいしうーめん)のことが浮かんできましたので、今回はそのことを例えに今考えていることをお伝えしたいと思いました。



これまでも宮城県の特産品で有名な「笹かまぼこ」のことは触れたことはありました。(笹かまぼこの有名なキャラクターとしての笹木くん)





今回は、先日実家に帰省した際に食べて思い出したので、ぜひ紹介したいと思いましたので白石温麺(しろいしうーめん)について触れたいと思いました。



皆さま、そうめんとかきしめんなどの言葉は聞いたことがあるかと思いますが、白石温麺(しろいしうーめん) という名前は聞いたことはありますでしょうか?宮城では知らない人はいないくらい超有名な食べ物です。しかし宮城県から出るとあまり知名度はないかもしれません。が、ものすごく良いものですので一度機会があれば食べて頂きたいと思っています。



まず、なぜ温麺(うーめん)という言葉が名付けられているのか?についてはこちらのウェブサイト、白石温麺物語(しろいしうーめんものがたり)をご覧ください。非常に心温まるエピソードがつづられています。


詳しくはこのウェブサイトにも書いてありましたが、そのほかにも簡単に要旨をかいつまんでまとめますと、(以降ウィキペディアより引用)



歴史
江戸時代初めに白石に住んでいた大畑屋鈴木浅右衛門が、胃腸の弱い父親のため、旅の僧に教わった油を使わない麺の製法を苦心の末会得して創始したと伝えられる。浅右衛門は名を味右衛門と改めて温麺製造を業とした。油なしで細い素麺を作る製法はこれ以前に大和国を中心に上方に存在しており、その技術を取り入れたという経緯らしい。

油なしの素麺はさっぱりして上品で、他の素麺より高級とされ、東北地方南部に流通し、仙台藩主の伊達家から大名・公家への贈答にも用いられた。現在の温麺は通常ゆでて調理するが、江戸時代には蒸して食べたという記録が残っている。当時はとりわけ冬に作られた寒製温麺が良いとされた。白石盆地には冬に蔵王おろしの乾燥した風が吹き、それが麺の製造の便になった。また、蔵王を水源とする小川が白石の街なかを縦横に流れているのも好適であった。江戸時代に白石三白と呼ばれた白石の名産は、和紙、葛粉とこの温麺である。このうち白石葛は廃れ、白石和紙の製造は一か所に限られるが、温麺は今でも盛んに作られている。



・・・ということでした。



分かりやすく笹木から多少このウィキペディアの説明を要約しますと、



胃の悪い父親のために油を使わない麺を作った息子さんがいて、そのおかげで父親の胃が直って時のお殿様から温かい思いやりの心を賞められて、その心から生まれた麺を 「温麺(うーめん)」と名付けられたとのことでした。(どうやら油を使って麺を作ると胃には重くなってあまりよくないらしいのです。。。)



体力が弱っている時には長い麺をすするという行為自体も体力がいることでもあるので白石温麺(しろいしうーめん) は麺が短い、というのも特徴です。その代わり食べやすいので、あっという間にするすると入っていきます。



そのように麺の製造時には油を使わない作り方と、すする時の長さも含めて体に優しく温かい、白石蔵王の清涼な気候の恩寵を受けた水や小麦粉を使って作られた麺、が白石温麺(しろいしうーめん)なのでした。



私も宮城県人なので小さいときからこの白石温麺を食べて育ってきたのですが、夏場も冬場も含めてするする入ってくるのでありがたくいただいていました。皆さまもこれから夏の暑さが急に来てもし体調を崩された時にはぜひ白石温麺を食べてみるとよろしいかもしれません。



たとえば梅の梅肉やキュウリ、シソなどと合わせて食べると特にすっきりスキッとして美味しいですので、先のエピソードにもありました胃の調子が回復した父親の気持ちや、時のお殿様が温麺(うーめん)と名付けた気持ちも感じることが出来る「かも」しれません。



あとは冬に暖かくして食べることの方が本来は多いのですがそのように夏も美味しいですから、料理しやすいのでパパっと作りたいときに重宝します。



そのように、食べた時に優しさを感じられる麺、ということも名前の由来となっていました。



そしてなぜ今回は白石温麺のことを想い出して取り上げたかと言いますと、鑑定や占い講座もこの白石温麺のごとくにありたい、と思ったからです。



最近の私の経緯としましては、今年の3月末、つまり年度末を越えてからも忙しさは減らず、ありがたいことに忙しくさせて頂いていたのですが4月からはそれに加えて「十干十二支気学」による吉方位の出し方を学びたいという方に対しての占い講座「十干十二支気学 基礎編」をスタートさせて頂いていたので、より一層毎日充実した日々を送らせて頂いておりました。



その4月から始まった「十干十二支気学 基礎編」は「十干十二支気学」のうちの「気学」の部分を説明する内容だったのですが6月3日(日)には満を持して全5回のうちの第5回目、最終日となります。そして次には6月24日(日)からその奥のステップとしての、十干十二支気学のうちの「十干十二支=四柱推命」の領域を扱う「十干十二支気学 初級編」が始まります。



いわばこの十干十二支気学とは内容から言えば、十干十二支=初級編、気学=基礎編 で詳しく説明していることになるのですが、その両方が分かってこそ初めて「十干十二支気学」の全体像が見えてくるということになります。



この十干十二支気学の講座の初級編では、特に気学・方位学に特化して四柱推命を理解していくために、極力大事なところに的を絞って分かりやすく伝えていくところに重点を置いています。



さらにその奥義的なものに関しては、基礎編と初級編の内容を理解した上で理解できる「中級編」を知ってこそ十干十二支気学の奥深いノウハウが分かるということになります。



今の自分がこれまでの鑑定を通して実際に起きている出来事や実際の鑑定でお客様から聞いてきたことを通して学んで与えられた知識は、既存の気学や方位学の知識からすると驚くほどの姿、法則性ですのでこれは希望者にはぜひ伝えたいという想いが年々強まってきており、それを深く余すところなく知って頂くには対面で顔を観ながらご説明できる講座の方で。



広く浅くという観点からは、さらに分かりやすい説明で記した新しい本で、という風に媒体を分けて出していこうと考えていました。



先ほども言いましたが、正直今の世の中に広がっている気学や方位学では想像もつかないことがそれこそ「事実は小説よりも奇なり」という風に私の手元にはこれまでの十数年かけて集まってきた様々な検証事例とともに集約されています。これを講座の中でご質問に応じて、またときにこちらが「ポロっと」という形で最重要エッセンスのようなことも言葉の中でお話するかもしれません。。。



もちろん四柱推命は簡単な占術ではないので、今伝わっている一番簡易で有名な法則性の九星気学の特に本命星の相生・相剋だけで見る吉方位選定ほど簡単ではないことは事実ですが、しかし真実の道はこれしかないのではないかとも確信しています。



その全体像について深くは講座の方で、広く浅くという観点では次回の著作で全体像をという風に思っていました。



内容としては、昨年 2017年9月30日のセミナーでも大体それらについては触れられたと思っていますので、これをさらに簡単にかいつまんで分かりやすくしていく方向性になります。



今月のブログは、ちょっとこちらも講座 基礎編の第5回目の直前だったり、色々とやるべきことが多くて文字数が少なくなってしまい申し訳ありません・・・。



いや、その方が却って読みやすくて良いという方もいらっしゃるかもしれませんが、今後はそのようになっていきますので減った分は他の媒体で補っていくつもりです。
m(_ _)m



ということで、これから夏にかけて急激に熱くなってもし体調を崩しがちになって食欲がなくなった時には、白石温麺(しろいしうーめん)という選択肢がありますから、そういった時にはぜひ一度試してみられるとよろしいかも、と思いました (=^_^=) 

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