十干十二支気学_cover_new














 こんにちは、笹木です。

今日はちょうど梅雨のあいだの晴れ間といった感じで、蒸し暑さはありますがそれでも爽やかさを感じる天気で気持ちが良いですね。これからはさらにジメジメとした季節に入って行きますが、このつかの間の爽やかな晴れ間を楽しんでいきたいと思います。

さて、今回はついに、いつか来るのではないかと思っていたことがやってきましたのでそのことについて書こうと思いました。既存の九星気学業界からの反発・攻撃についてです。思っていたよりも早かったですが・・・。

そして今回のブログを読んで、協力してくださった方には特典があります。

わたくし笹木の「本気の手相鑑定」を先着10名様に、次回鑑定か何か別な機会でお会いした際にプレゼントさせて頂くという豪華特典がありますので、その応募方法についてはブログ最後のところに記載していますのでこのいきさつも含めて楽しみに今回の内容を見て頂きたいと思いました。



 さて、最近私の身の周りで起きた変わったこととしましては、私の著書でもうアマゾンでは売り切れになっていた「新十干十二支気学」が、現在少しずつ戻って来てアマゾンの在庫として入ってくるようになりました。



これはなぜかと言いますと、最初に印刷したものはいったん全国の書店に配送になったあと、だいたいの書店では売り切れたのですが一部の本屋さんでは売れなかったものが流通を通して返品になり、それがアマゾンに届いている、という状況でした。



私もアマゾンでの著書の在庫は常日頃からチェックしていますので最近そうした動きを見て「あぁ、最後の在庫がこうしてアマゾンに戻って来て読みたい方の手元には定価で届くというのは本当にありがたいなぁ・・・」と思っていたところ、レビューにものすごく否定的な記事が、おそらくは九星気学業界の他流派の方からの意見が載っていることに気付きました。



この意見について今回は、いずれ出てくるであろう九星気学業界からの反論や反発、根拠のある反論や根拠のないまるでインターネット上の便所の○○のような品のないものまでを想定した上で、今後2〜3回のブログを通して柔らかく反論していきたいと思います。



私の四柱推命の師の浅野太志先生も、ご自身で開催されている四柱推命講座の初級編では、全8日の講座のうちまず1日目の最初の方で「間違いだらけの四柱推命」という内容で資料を作られており、これまでの迷信6割、真実4割という混迷の四柱推命業界において真実の部分と間違っているところは先にはっきりと論破されて、そこから現代風のロジカルな四柱推命の説明をされています。



これは本当に良い方法ですので、いずれ私も「間違いだらけの九星気学」というものを講座の基礎編に組み入れようかとも思っていました。



が、もう今年の4月から始まってつい先週の6月3日(日)には最終日が終わってしまいましたので、この件についてはいずれはまたホームページの方に専門のページを作って追加しようかとも思います。



ということで、まずはアマゾンの中での私の著書「新 十干十二支気学」に載っていたレビューをここに転載しますのでご覧ください。



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にゃんにゃん さんよりのレビュー

5つ星のうち1.0

宣伝本、購入しても全く意味がない

2018年6月6日
新十干十二支気学と全く同じ内容の十干十二支気学の評価が良くまた値段も定価より高い価格でしたので相当いい本だと思い、他店で購入しました。
実際読んでみるととてもくどく半分くらいが心構えやこの本では語りつくせないという言い訳が多く、この本だけでは全く意味がありません。
結局、この本は自分の講義の宣伝のために書いた本であり、筆者は広告宣伝費を購入者にもってもらう宣伝方法をとっているものです。
どうして、こんな本の評価がいいのか不思議です。
筆者のサイトがあるのでそこを見てみるとそのくどい人柄がよくわかると思います。サイトの探し方は名前で検索すると出てくると思います。
最初サイトをのぞいた時にクドいい言い回しだと思いましたが、評価がいいので本では簡潔に書いてあるのだろうと気にしませんでした。
しかし、そのくどさは本に100%反映されていました。実際、自分の気学の難しさを語り肝心な気学はこの本を読んでもできません。
同時期に買った田口二州先生の本はこの本より安くで尚且つ本当に九星気学ができます。
全く、詐欺商法の本です。

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・・・ということでした。皆さま、いかが思われましたでしょうか・・・。



「くどい」とか「詐欺商法」という論理的根拠のない言葉からしても他流派からの悪意に満ちた、そして根拠のない反発以外の何物でもありません。こういう意見を言っていること自体が、自分自身の価値を貶めているということに気づかないというのは、もしそれが本気だとすれば、ですが実に可哀想な人です。。。



これからもこういった意見はますます多く出てくると思いますので、今回はこのにゃんにゃんさんに対してははっきり言ってしまって申し訳ないのですが、ご意見に対して一つ一つ懇切丁寧に、そしてときには切るように厳しく私のスタンスを反論させて頂きます。



悪気があるわけではないのですがこれも世の中のため、今のような適当な九星気学で間違った吉方位に行き不幸になる人を減らすためということでやっていますのでご容赦ください。



つまり年だけの本命星から見た大雑把な気学の見方から、今後は日や時間まで見た気学を出していくという大きな流れのためには避けて通れないことですので今回のことはむしろ良い機会と思い、あとは「ここ最近での吉方位旅行の効果」を引き出すためにもいまお伝えしなければと思いました。



・・・え、吉方位旅行?笹木は最近吉方位旅行に行ってきたの?



と思われるかもしれませんが、そうなのです。



大きな旅行はようやく今月の6月半ば過ぎから行く予定なのですが、この4月・5月にもチョコチョコと自宅から見て南の三浦半島の方に、南の吉方位効果を採りに3回ほど行ってきておりました。



旅行と言っても観光はほぼなしで、ずっとレンタルオフィスにこもって追い詰められたかの如く仕事ばかりをしていましたが。。。



吉方位旅行に行った時には普通はもちろん観光をしたり、その土地で採れた食べ物を食べたり温泉に入ったりすればするほど吉方位効果は高まります。



しかし私もこれまで国内の近距離では検証のためそういった吉方位効果を高める行為は一切しないで、千葉の銚子や房総半島の茂原、そして今回の三浦半島に行った場合はずっと観光にも行かずこもりっきりで仕事のみ、しかしその吉方位のエリアに居るだけで果たして吉方位効果は出るものかどうか?を検証してきました。



その結果としての現時点の結論は「吉方位効果はそのエリアに居るだけでも効果を感じることが出来る。ただし九星の象意だけではなく中身の干支で濃い気が入ってきた場合のみ」ということを確信として得ることが出来ました。



よくインターネット上の気学・方位学のサイトでは、年盤の効果を引き出すためには500キロ以上行かなければならない、とか月盤は300キロとか100キロ以上など、どれくらいの距離は最低行かなければならないか?ということについて書かれていることもあります。しかしそれはあくまで目安で、具体的にこれくらいの距離を行かなければならないということはないのです。



なので初めて私に鑑定をご依頼いただいた方からのご質問で、「今回の吉方位旅行には具体的には何キロくらい離れたところに行かなければならないでしょうか?」というお問い合わせを頂くこともあるのですが、私はそういった時にはいつもこう言っています。



「何キロ以上、ということは関係ありません。」「初めてのところに行ったりその土地で初めてのことをして新鮮な気持ちになるほどに深く潜在意識にその刺激は深く入ってきますから、一概に何キロという尺度で測ることは出来ないのです。」「しいて言うなら方位の効果とは、距離×時間×想いの深さで測れるので、確かに時間と距離は大事ですがたとえ遠くても何回も行っていたり自分の気持ちの中で慣れていると感じているところよりも、近くても新鮮さを感じられたりあとは何よりも自分が行きたかったり楽しいと思えるところに行く事の方が大事なのです」とお伝えしています。



こうして私が常日頃皆さまに鑑定でお伝えしていることはすべて、長年誰よりもまず自分自身が身をもって検証して確信していることのみをお伝えしているので強く言えるのです。



そして今回私が4月と5月に行ってきた南の吉方位効果は以下のようなものでしたので、ホームページの吉方位効果詳細版より抜粋した要旨を転載します。



南の定位
太陽のようにすべてのものを照らし、炎の明かりのように識別する知識や正しさを示します。明るさ、美しさ、明晰さなどの意味を持ち、装飾や美麗、情熱や競争、発明なども表してもいます。『干支まで含めた吉方位で採れば』直観力が冴え、新しい発見をしたり物事の本質が見極められるようになります。



4月の、南に七赤金星が廻座した時の方徳効果

この方位は大きな変化をもたらします。そして旧来のものを守るよりは、大胆に変化させた方が吉となります。もし今までのことでよくない因子を抱えていれば、むしろ状況が悪化することもあるでしょう。この場合は思い切って離れてみると問題がきれいに解消されます。また正しい方向に向かおうとしている変化であれば天からの追い風が吹き、状況は好転していきます。



5月の、南に六白金星が廻座した時の方徳効果

この方徳効果をさらに高めるためには単独行動ではなくグループで行動した方が良いでしょう。さらにそのグループは誰でも良いというわけではなく方向性が同じであり、なおかつ志を一つにできるといったようにその質が高いほど良い結果が出たり、一人なら不可能なことも可能にしてくれる運気をもたらします。その際には私利私欲があると途端に純度が落ちますので、公明正大であり健やかさや明るさがあることもポイントとなります。



以上、転載終了



ということでした。



つまり南に行きますと、南とは太陽が最も高く昇る方位ですので自分に光が強く当たって良いものも悪いものもあぶり出されるように出てきて、九星の奥の干支、この場合は4月の庚申と5月の辛酉が自分の命式にとって良い働きをするのであれば九星の方徳効果も吉方位として出てくる、ということでした。



私もこの4月と5月の中に南の吉方位旅行に行った後に、その吉方位効果を感じられるような出来事が起きてきてました。



南の高級とかセレブとか貴いといった象意を持つ方位に金気が廻座していたので非常にスタイリッシュで格調が高い仕事場とご縁が出来たり、身の周りで抱えていた小さなゴタゴタがまるで黒雲が台風一過で吹き払われたかのごとくにスパッと雲散霧消したり、自分自身の仕事や健康などの身の周りで素晴らしいアイディアが閃いて、これを実践していくうちにどんどん心身のエネルギーが充実してきたり、という象意が出てきていました。それはまさに南の吉方位効果そのものです。



昨年も南へ吉方位旅行に行った際には、ポコチェという都営地下鉄で配っているフリーペーパーに広告を出さないかという連絡が来たので出稿し、それでまたこの十干十二支気学のことを広く世の中に知っていただいてその後さらに忙しくなった、ということは昨年12月号のブログに書かせて頂いた通りです。






では今回もきっと、身の周りで何かしらこの「十干十二支気学」の知名度が上がる事柄が起きてくるに違いない、また雑誌の出稿かな?などと思って様子を見守っていたのですが、今回はおそらくこのアマゾンのレビューを書いてくださった「にゃんにゃんさん」のレビューを通して、私が逐一詳細に既存の九星気学業界に対する反論を述べていくほどにネットでの「九星気学」または「気学」で調べている人たちの検索にヒットしていき、「いま九星気学で方位採りをしているのになんだか効果が出ないなぁ・・・」「でもなんでなんだろう・・・」といった漠然とした疑問を抱いているけれども原因が分からない人たちに対しての一つの答えを提示出来て、この十干十二支気学がさらに世の中に知られる方向に向かうといったように吉方位効果が出てくるのではないか?と思いました。



ですので今回はにゃんにゃんさんには決して個人的には悪気はないのですが、しかし私も南への吉方位旅行の方徳効果を顕現させるためにこのブログではあえて真っ正面から取り上げて反論を重ねた上で、いずれはホームページにも「間違いだらけの九星気学」というカテゴリのページを作りたいと考えています。



その最後のところにはこのアマゾンの「新 十干十二支気学」のにゃんにゃんさんのレビューにも飛ぶようにもリンクを張り、過去の九星気学を信じている人はこのように考えている、しかしこれはあまりにも浅はかで偏っているので吉方位に行ったつもりが効果が出ないのは良い方で、吉方位効果が出るのはたまたま廻りくるバイオリズムである大運や歳運が偶然良くて、それに引き寄せられるかのごとく吉方位に行っていた人だけというほんのわずかな約10〜20%の人たちだけ。



実際には凶方位効果が出てきている人も大勢いるので危険極まりないので年だけで見る九星気学はむしろ止めた方が良い、さらに言えば他のもっと深くて難解な本も出している田口二州先生の一番簡単な本だけを見て九星気学をさも分かったかのように語るのはむしろ無礼極まりなく失礼千万にあたる、ということを述べていくつもりです。



一言で結論を言えば、過去の四柱推命が年干中心から、宋の時代(960年〜1279年)に日干(日主)中心の鑑定となってから著しく進歩を遂げたように、九星気学はまだ日本で生まれたばかりで百年ちょっとくらいしか経っていないので歴史が浅いせいもあるのですが、生まれた年の本命星で運勢や吉方位を見ているということ自体が驚くほど遅れているということなのです。



しかしこのことはプロの占術家の中では常識でも、そこまで日々鑑定に携わっていない人たちの中では偶然、約10%〜20%ほどの確率で出た吉方位効果だけを水戸黄門の印籠のように掲げて、それ以外の運勢鑑定では生まれた年の九種類でしか分けない鑑定方法であれば全人類は皆9種類しかいないのか?という矛盾にも目をつむったまま、吉方位と思って行ったけれども実は凶方位だったということで苦しむ人たちを日々増産しているのです。中には病気になってそのままそれが直っていない人も多くいます。



私のところには日々そうしたお悩みを抱えた方からの鑑定が来ているのでその現状が良く分かります。ですのでこれはもはや罪、とさえも言えますので早く本当の吉方位が出せる十干十二支気学を世の中にもっともっと広めていかなければならない、ということが今の私の至上テーマとなっていました。なのでこのことに関しての九星気学を信じる人との論争は、実は世間の耳目を集めるためにはむしろ願ったりかなったりなのです。



分かりやすく言えば今年は九紫火星中宮年ですが、その九紫火星の中身は「戊戌(つちのえいぬ)」という土気で作られています。まさかこの占術理論が進んだ世の中で、今年が単なる九紫火星だけだ、と思っている人はいないと思いますし、あくまで念のために言いますがもしそう思っている人がいるならばその人は気学・方位学に携わる資格はないでしょう(失笑)



そして万人にとってこの戊戌が良い働きをするわけではありません。土気がもともと多い方にとってはむしろ五行バランスを偏らせてしまいマイナスに働くので、その九紫火星の物事全てを明らかにするという働きは九紫のマイナスの象意として出て来ます。



つまりこれまで隠れていた物事があぶりだされて、これまでと同じようにしているだけなのになぜか次々と物事が裏目に出てしまう、という働きとして出てくるということです。芸能関係という九紫を象徴する業界では今年は特にそういったことが多いと感じられます。(特に某○事務所、今年事務所を鬼門の東北の方位に移転した会社は、今年になってからは不思議なくらいに過去には隠ぺい出来ていたような隠されていた物事が、次々と出てきて鬼門の鬼の働きで正される動きが出てきています)



逆にこの戊戌が良い働きをする場合には、これまでなぜか力が入らなかったことに対してエネルギーが充実して積極的に前向きにやれるようになります。



それが九紫の良い象意としての働きである「努力が認められる、人から評価される、良き閃きや発見が浮かんできて実行することによって身の周りの環境が高まったり、心身のエネルギーや輝きが増進する」という方面に出て来ます。



ではここからは、アマゾンにレビューを書き込んでくださったにゃんにゃんさんの文章を一つ一つ見た上で違っているところを指摘していきたいと思います。



(にゃんにゃんさん)
新十干十二支気学と全く同じ内容の十干十二支気学の評価が良くまた値段も定価より高い価格でしたので相当いい本だと思い、他店で購入しました。実際読んでみるととてもくどく半分くらいが心構えやこの本では語りつくせないという言い訳が多く、この本だけでは全く意味がありません。

(笹木)
→ この本の価値は、理解できない人は全く理解できないかもしれません。あたかも小学校で習う掛け算の九九もまだ習っていない人は、中学校で習う方程式が分からないのと同様です。

実はプロ中のプロの方からは「笹木さんは優しいねぇ、ここまで書くなんてさ」という意見も頂いております。つまり今回の本は料理に例えて言えば、野菜スープを作る際に必要な食材である、キャベツ、タマネギ、ニンジン、カボチャ、セロリ、小松菜、などはすべて盛り込んでいます。

あとは食材をどのようにカットするか、何分煮込むか、だしはどうするか、どうお皿を盛り付けるか?というところまで分かれば美味しい料理は自分でも作って出すことが出来ます。

今回の本ではまずは料理に必要な食材を全部出すことが目的でした。なぜならその食材なしに調理法だけを伝えても料理は作れないからです。本の巻末ではこの本は総論編という位置づけである、ということはキチンと書いています。

なので元からある程度他のところで調理法を学んで分かっている人は、この食材を使うことによって実際に調理も出来ます。

しかしそれが分からない方にとっては、材料を仕入れてもどう調理して良いかわからなかったかもしれません。

ですのでその調理法については占い講座の方でお伝えしていた、ということでした。その両方が手に入れば自分でも美味しく料理を作っていくことが出来ます。なので講座の時にもこの本は必須図書として、しばしば開いて内容をそのつど説明していました。



(にゃんにゃんさん)
結局、この本は自分の講義の宣伝のために書いた本であり、筆者は広告宣伝費を購入者にもってもらう宣伝方法をとっているものです。どうして、こんな本の評価がいいのか不思議です。

(笹木)
→ 私の本に対して良いレビューを書いてくださった方は大体が皆さま、私の鑑定を受けてくださってご自身の性格や運勢に関してこの十干十二支気学がどれだけ当てはまっているか、また吉方位効果についても体感してくださったうえでその感想を率直に書いてくださっていました。

もちろん会ったことがない方からもご感想をいただいておりましたが、その方はこれまで様々な占術を学んでこられた形跡があり、その深い見識からこの十干十二支気学のこれまでになかった特徴を見事に言い当ててくださっていました。

しかしこのにゃんにゃんさんのようにあまりにも低い視点から私の書いてあることを理解できないから、というそれだけで自分の偏った角度からの意見、この本には価値がないとか詐欺と言う意見を押し付けるのはまさに責任感のないインターネット上のくだらない落書きにも等しいことで、語る資格がない言葉そのものです。

本を読んで私の考えが分かった上での意見であれば説得力がありますが、分からなかったがゆえに過去のレビューでの評価が良かったことも理解できない、というのでは自分の無知をひけらかしてそれを根拠に否定するという悪口のための悪口であり、こういうことを安易に言う人はおそらく何事もなすことが出来ず、ただ単に人のことを悪く言ってウサを晴らす、不平不満の溜まる人生を送るしかないでしょう。ですのでその行為はまるっきり常識に欠けていると言わざるを得ません。



(にゃんにゃんさん)
筆者のサイトがあるのでそこを見てみるとそのくどい人柄がよくわかると思います。サイトの探し方は名前で検索すると出てくると思います。
最初サイトをのぞいた時にクドいい言い回しだと思いましたが、評価がいいので本では簡潔に書いてあるのだろうと気にしませんでした。
しかし、そのくどさは本に100%反映されていました。実際、自分の気学の難しさを語り肝心な気学はこの本を読んでもできません。
同時期に買った田口二州先生の本はこの本より安くで尚且つ本当に九星気学ができます。

(笹木)
→ たぶん元から自分の日常生活での面白くないことの発散、あるいは人の悪口を言うことだけが目的なのでしょう。なので本当は取るに足らない意見、真っ正面から取り上げるほどの価値がある意見でないことは重々承知しています。この人は日常生活で満たされていない、可愛そうな人だなと思っていました。「ただし」私はそういった言い方が人一倍、そして絶対に許せない気質ですしこの暑さをお伝えして人生の意義、そして魂の本義に戻っていただきたいのでここでは100%の愛情を持って、にゃんにゃんさんに反論致します。

くどいとみるか、何としても皆さまに幸せになっていただきたいという熱意の表れと見るか、についてはその人の心のメガネ・フィルターが曇りまくっているかクリアかどうかで全然変わってくるでしょう。

史上初の気学・方位学上の法則性を発見し、それにより性格の改善=運命の改善 を干支による吉方位採りを通して実行していける、人生を大きく幸せに導いていけるこの真の方位学をなんとしても世の中の皆さまに分かっていただきたい、そのために約20年間 誰よりも学び研鑽してきたものを数年間かけてこの1冊の本にまとめたわけですから。

その情熱とこれまで捧げた研鑽を、ただ分からないからと言って否定するというのはどうなのでしょうか・・・?

そして簡単に分かるけれどももう今となっては時代遅れの、生まれた年だけの本命星で見る九星気学の方が良いというのは、申し訳ないのですがまさにあきれるしかないくだらない観方となります。

なぜ九星気学は生まれた年だけで判断していた(いる)かというと、昔はまだ戸籍なども精密に記録されていなくて、生まれたあとに届け出るのは数日後、とか本当に正確な日は分からないから適当な日にしていた時代だったからです。

ましてや生まれた時間は・・・という時代の場合は祖先からの因縁や与えられたDNAのベースが分かる「年の要素」だけで観るのが一番確実だった、という時代背景だからでした。

しかし今はもう時代が違います。生まれた日や時間まで病院で正確に記録されるので、精密な占術で調べる際には欠くことの出来ない生年月日と時間までを使って星廻りを克明に調べることが出来ます。

世の中全体の時間の流れの速さも、江戸時代は東京ー大阪間は徒歩で約2週間かかっていたところが、今は早ければ新幹線で約2時間半で着きます。

インターネットも発達して地球の裏側に情報が届くのも一瞬な上に、その通信回線を流れるデータ量の多さと速さも年々格段の進歩を遂げてきたのは皆さまも日々インターネットをやっている時には感じていらっしゃることと思います。

それなのに占術界でただ一つ九星気学だけが、生まれた年の本命星で見ていくという時代錯誤のままで良いのでしょうか・・・?

なのでこの年の本命星だけで見る吉方位に行ってもかえって病気になったり調子を崩した方に対して、九星気学だけで鑑定した方は責任が取れるのでしょうか・・・?昔からそうなっていてそう教えられたから?

実際に私のところに来られたお客様からもそうした九星気学のみで見ている占い師は「いや、自分は昔からの占術を学んでそれを見て鑑定しているだけだから」という言い訳を言ったり、それまでは優しかったのに不具合が出てきたときには急に冷たくなった・・・という鑑定師もいるということを実際に聞きました。あえて名前は言いませんが。

ですので、既存の九星気学の生まれた年だけで出した本命星で見る運勢鑑定や吉方位鑑定は極めて危険だということです。これはもう実際の事例として多く出てきており、九星気学で鑑定している人はご自身でも多くやっていればいるほど本当は分かっているはずです。生活のために「王様の耳はロバの耳」ということを言わないだけかもしれませんが。。。

このにゃんにゃんさんのように、分かりやすくて安心だからという点のみで九星気学にしがみついている、そしてそれによって鑑定をしているのであれば人様に対して上から目線で意見を言えたりそれによって鑑定料を頂くことが出来るかもしれません。



・・・ということも含めてまずはこの場に私の意見を書かせて頂きました。このブログをにゃんにゃんさんが見ればきっと反論もあるはずです。



そしてそれに対してまた私がこのブログ上で反論を返していきます。そうすると世の中のインターネット上では日々 九星気学でネット検索をされている何百万人もの方がいますのでその目にヒットする確率が高まって行き、私の今回の南の吉方位旅行の効果も現れ出てくることになる、ことになるはずです。
(^。^)



そうなるともう本を書かなくても九星気学業界に対しての実際の現象に根差した充分なアプローチとなり、今九星気学の吉方位を採っている人の中で漠然とした不安はあるけれどもほかの選択肢がまだ分かっていないという方に対しては、インターネット上でまずはこの十干十二支気学という道を提示することが出来ます。



そうなると来年になる前からますます忙しくなってしまうのですが、ここは根性で乗り越えるしかありません。。。



ということで今回はいずれ出てくるであろう九星気学業界からの反発に対しての説明の手間は1回で済ませるために、私なりの意見をここでしっかりとお伝えさせていただきました。



もしかしましてこれから2〜3回くらい、このにゃんにゃんさんからは反論が来るかもしれず、あるいは別な方からくるかもしれませんがそのやり取りを通してさらに九星気学と十干十二支気学の違いを分かりやすい形でお伝えしていくことが出来るチャンスが生まれてくるはずです。しかしそれも実は計算のうちです。



戦略的敗北は戦術的勝利では補えない、と言います。



あるいは孫子の兵法で、戦わずしてかつ、という有名な言葉もありますがこれは奇策を弄して楽をして戦わずして勝つ、というのではありません。



まずは戦略的に勝つ手、あるいは負けない手を十二分に整えた上で、勝ちすぎることも下策としつつ、あとに憂いを残さない形で心服、という形を上策としつつ圧倒的な戦力で押していく、ことが出来れば理想です。



もしトータルの戦力で劣っているのであれば各個撃破。相手の少ないところをこちらの多い戦力を集中して撃つ。



正法に不思議なし。物事がうまく行くためには怪しいスピリチュアルなことや特別なテクニックなどは必要なく、ただ正しい努力を正しい心がけで正しい量、積み重ねていくだけで良い。



その方向性が分かる気学・方位学が十干十二支気学ということ、ただそれだけのことになります。



私はそれをこれまでの長年の研鑽と努力の積み重ねを基に、自信と確信を持って世の中に言わなければならない、という深い覚悟の上で言っていますので今後意見が揺るぐことはなく、同じことを手を変え品を変え別な角度からお伝えしていくだけかもしれませんが、まずはこのスタンスから今回お伝えしました。



ということで冒頭にお伝えしておりました、私の鑑定を受けてくださって十干十二支気学のスタイルを深く分かってくださっている方からのご意見がありましたら、私のメールアドレス宛にお送りいただければと思いました。



頂いたご意見の中で励ましのご意見がありましたらありがたく感謝とともに受け取りつつ、その中でもネットに出しても良いかどうかはご本人様の了承を得た上で出しますのでご安心ください。



それがOKのご意見をいただいた場合はアマゾンの「新 十干十二支気学」の方にレビューを投稿して頂くか、私にメールをくださればそれを次のブログの記事の中で紹介しつつ「本気の手相鑑定」もやらせて頂きます。



本当は手相は明るい光の中で直接見た方が良いのですが、もし東京以外にお住まいの方で次に東京に来るのが大分時間が経ってしまう方は、左右それぞれの手のひらをしっかり分かる形で写真画像を撮って送って頂ければ、メールにての鑑定も致します。



私も今年のこれ以降の吉方位旅行は、なるべく鑑定や講座を受けてくださったお客様が住んでいらっしゃる土地に行って詳しい方からのご案内をいただいての旅行や、多少出張鑑定といった形式も取りながら楽しく吉方位旅行に行きたいと思っておりました。



途中では多少文章が荒くなってしまって申し訳ありませんでしたが、私もどちらかというと木火土金水の気のうち木気が特に強いのでよく言えば情感豊か、しかし時に喜怒哀楽の感情が強かったり熱い部分も多く持っている人間だったものですから、いったん激しい部分が出ると止まらないのです。。。



このにゃんにゃんさんも恐らくはこちらがそこまで真剣に受け取るとは思わず、日常のストレス混じりに軽く誰も観ていないところに悪口を書くつもりでやったことなのかもしれない、とは実は思っていますがしかしこちらはあえてそこに油を注ぐ形で、私の今回の南の吉方位効果を引き出すために半分は可哀想ですが甘えさせていただく形で存分に、今回のレビューを活用させて頂いたというのが隠れた本音です。
(-^〇^-)



いずれにしても現在はこの血の気の熱さを鑑定という形を通して世の中のため人のために、という想いに変えて運命の調律という形でお役に立たせて頂けてこれが天職だと思っており、
本当に日々感謝していました。



この熱さは鑑定書のボリュームの多さにも表れており、いまの日本の占い鑑定師の中でもこれだけの鑑定書を仕上げている人間は私のほかにもそうそういないのではないか、ということは思っておりました。



しかし中身の方がはるかに重要な問題ですから、あとはそれは受けて頂いた方が判断して頂きたいとおもいますが、しかし結果としてその反響はこの十数年間ずっと増え続けてきていたということでした。



ではこの件がどう動くかはまた今後次第ですので、状況が分かりましたらまたこのブログで逐一ご報告させて頂きます。



今後はなるべく楽しい吉方位旅行の感想記も並行して、というか多く書いていきますのでそちらの方も楽しみにしていてください (^ー^;) 
 

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