01元号が平成から令和へ








 






いよいよ今日が元号として「平成」最後の日、明日からは「令和」に切り替わりますね。記念すべき大きな時代の変わり目を目撃しようとしています。ところで私にも、ささやかだけれども自分としては大きな変化が起きてきていました・・・。4月の前半はこれまでになく深刻な涙やくしゃみ、鼻水に悩まされて「もしや!ついに花粉症デビュー!?」と思ったのですが、最近はもう花粉も飛んでいないせいなのか、それとも単なる風邪だったのか、あの症状はそのあと一向に出てきていませんでした。しかし今年の2月に検証の意味でいくつかの方位へ旅行をしており、吉方位だけではなく凶方位や吉凶ナシの方位にも行っていたのでその凶作用もあったかも、などという考えも浮かんできていました。凶方位には1泊でしたのでもう消えつつあるのかもしれませんが。ただもし本当に花粉症になったのだとしたら・・・、と思うとかなりの不安もありますので、引き続きまだまだ油断せず過ごして行きたいと思います。(=^_^;=) 




 こんにちは、笹木です。



いよいよ明日からは元号が「令和(れいわ)」に切り替わりますね。



私は安倍首相の、令和の元号に込められた意味を聞いた時には感動したのですが、きっと同じように思った人もいたかもしれません。



色々な意味を込めてこの元号、「令和(れいわ)」になったのでしょうが、それにプラスして私としては、音(おん)の響きも平和(へいわ)に似ているなぁとか、



あとは講座の受講生の方から頂いた意見としては、



令=0.、和=0・・・00 、これから新しい時代が始まる、無限大の希望が込められてる気もする、という意見もありました。



いずれにしても、あとから振り返って幸せな良い時代だった、と思えるようにしたいですね。この「令和」の時代がどんな年になっていくのか。振り返った時に分かると思いますが、、、



あとはそれを他人ごとや他力本願ではなく、我々の一人一人が自分らしさを120%発揮して生きていくことが出来れば、自然とこの時代や周りの人たちもますます幸せになって行くのだろうと思って、しっかり頑張っていくことで最善の結果を引き寄せられるはずです。



ところで冒頭には、今まで花粉症でなかった自分がついに花粉症になってしまったかも・・・、という不安を感じたことについて述べましたが、その不安材料の原因とでも言うべき方位採りの実験を、今年の2月に数回行ってきたことについて述べたいと思います。



今年の2月節(2月5日〜3月5日)の間に、関東近郊のすぐ行ける近場に方位採りで3回行ってきて、私の今年の運勢であればこれらの星はいったいどのように作用するのだろうか・・・、ということを大自然からの方位の効果の出方によって教えて頂き、検証し判定しよう、という実験を行ってきていました。



結論から言うと、大凶方位×1泊、吉凶ナシ方位×2泊、大吉方位×3泊 ということで行ってきました。



そしてこの4月は大吉方位のみ2回、行ってきたというペースでした。



1泊でも効果は分かるの?と疑問に思われるかもしれませんが、それが分かるのです。年々自分でも新たな発見があるのですが私自身、近年は奇門遁甲的な観点からの研究による方位採りを進めており、十干・十二支・九星での星廻りを厳密に月盤と日盤まで合わせていくことによって、1泊でも充分な方徳効果とその象意が現れる旅行の仕方が出来ておりました。



これは鑑定メニューのところでは、別途オプションの「吉日詳細版」として提供していますが、これまで鑑定をご依頼いただいた方の中でも、大きく速やかに吉方位効果を出されている方というのは、一面ではこのように「吉方位が廻る日付や時間」にまでこだわって密度を濃くして吉方位旅行に行ったり、またある一面ではなるべく距離を大きく採って方位の効果を大きく引き出してきたり、というように何かしら方位のエネルギーを大きくするための必須要件である「時間×距離×想いの強さ」のうちのいずれかに自然とこだわって吉方位旅行に行っている方が多いなぁ・・・という風に感じていました。



私も自分自身で行く時にはしっかりと日まで見て行っていますが、奇門遁甲による吉方位採りのように短いスパンで象意がパッと出てきてそれを感じやすい、というような形での吉方位効果も検証してきておりました。あるいは日盤はこだわらなくても、月盤と年盤で吉方位の星廻りを合わせていれば、あとからじわっと出てきてそれが継続的に長い間出続けてきますので大丈夫ですし、その方がトータルとしての効果は大きく、目的にも叶う方位採りとも言えます。



なので、最近はどこかに大きく長い期間行く、というよりは自分自身の検証のために短いサイクルで近場に数多く、という風にして自分自身のためと、より深い法則性の確認のためという目的での吉方位旅行が多くなってきていました。



ですので、十干十二支氣学も短いサイクルの日盤レベルや時盤レベルでも効果が引き出せるということは、これまでにも行かれた方や私自身でもゆるぎなく検証できているのですが、とはいえ奇門遁甲よりもさらに勝っている点があります。



こうした日盤レベルや時盤レベルでの方位採り、例えば奇門遁甲や九星気学の日帰りや2時間単位でコーヒーを飲んで帰ってくるといった流派のやり方は結局、行く先の方位では「金運」とか「恋愛運」、「社会運」などといった「現象面」のみしか星を見ないで行き先を決めていますので、いわば個々人向けの方位ではない分、その出てきた現象が「本当に自分に合ったものかどうか」は、分からない方法なのです。



自分の星を調べなくて良いというのは実にお手軽ではあるのですが、その分精度は明らかに落ちる、というか効果が出るかどうかは偶然性に頼ったり、もし方位を間違えてしまっていたら危険だから、いずれにしても短い時間だけで採るようにしているふしさえあります。



本当に自分に合った吉方位とは、生年月日から自分の星を出し、さらにそれだけではなく今廻ってきている運勢も追い風か向かい風か、つまり自分自身の持ち味を追い風に乗って発揮できる時期か、向かい風で本来の長所が発揮しにくい時期か?までしっかり見定めた上で、今、現時点でのバランスを真に整えてくれる星が廻っている方位を吉方位として採る、のが本来の方位学のスタイルではないか?と私は思っています。



ですので、自分の生年月日から持って生まれた長所・短所のバランス=五行喜忌(ごぎょうきき)を見ないで吉方位を出すやり方は情報が不足しており、また既存の九星気学のように、生まれた年の九星=本命星(ほんめいせい)のみで自分の星は見ていますが、そのスタイルもやはり情報が荒すぎて実質的には深いところは何も見れていませんので偶然性に頼っていたところが大きい、ということでした。



さらに、自分の持って生まれた星をしっかりと見極めて五行喜忌(ごぎょうきき)を出してから吉方位を出す奇門遁甲の流派も一部ありますが、そういった流派でさえも、今廻り来ている大運や歳運といった大きな10年単位の運勢や、1年単位の運勢までを自分命式に加味した上で「現時点」での最善の運気を整えてくれる星が何か?まで出している流派はないのです。



これを改めて自分自身で検証するためにはこの2019年は最高の年になっていましたので、さっそく2月からさらなる細かな部分の検証に入って来ていました。



今年は私自身にとってもおそらく一生の中で1回か2回くらいしかない大きな変化の年なので、これまでと同じ吉方位採りの方針でどう出てくるのか、それともこの年オンリーの吉方位採りの方針に合わせなければならないのか?ということを、さっそく運気が切り替わった2月4日の節分以降、具体的には2月節のうちに3通りほど星をしっかりと定めた上で、南、東、西北の各方位へ行ってその効果の出方を検証してきた、ということでした。



そうしたら驚くことが分かり、これまでと同じ吉方位採りの方向性だと自分自身の運気の状態が大きく変わっていた以上、吉方位採りの方針も合わなくなっている、というかむしろよくないということが分かり、この年にはこの年としての吉方位採りの方針の方が合う、ということが分かってきました。



具体的には四柱推命で見た場合の、内格としてか、外格としての運気採りのどちらが合うのか?ということなのですが・・・。ここまで大きく運気が変化するということは普通の方はまずありませんので、内格と外格のはざまにいる人のみ、あるいは手相で言いますとマスカケ線を持っている人、ないしは崩れ型の変形マスカケ線を持っている人しかこういったことは起こりませんので、今回はまた貴重な検証が出来たと思っています。



これより先は多少深い話になるのと、私自身のプライベート的な部分にもなりますので、鑑定か講座などで実際にお会いした時にご質問いただいた場合のみお答えしたいと思いますが、しかしやはり人は常に変わり得る運勢の風の中で生きていますので、その運気のバランスの採り方も運勢の風向きに合わせてしっかりとハンドリングを切り替えていかないといけない、ということが自分自身を検証材料として、これもまたさらにゆるぎなく分かったという、今年最初の学びとなってきていました。。。



結局、こういった感じでこれまでも常に検証に検証を重ねて、今回と同じように吉方位だけではなく凶方位にも行ったりして誰よりも身を切る形で方位に関して研究してきたからこそ、このような新しい方位の法則に気づき、それを体系立ててまとめ上げたのが「十干十二支氣学」である、ということを自信を持って言えているのです。



この曖昧模糊(あいまいもこ)、古くからの迷信もかなり混じっている、半分頑なな部分もかなり含まれている占い業界、占術界において新しい流派を立ち上げるというのは、大変なことです。



自分自身はこれまでの検証事例と出てきた方位の法則によって「今の時代にあった気学・方位学」に関することを打ち出せていますが、それをなぜ他の人はあまりやってきていないのか?ということが不思議である、という風にずっと感じていました。



でも、中には占術の流派の垣根は越えて、本当に才能があるごくわずかな鑑定師だけですが、検証を重ねて新しい法則性を発見し、新しい試みをしているのも確かに散見されますが、ほとんどの鑑定師たちは過去のことを学んだだけで、それだけで人様を鑑定しているのがほとんどなのです。だいたいそれは、この占い業界では8割から9割近くだと思っていますが・・・。



あとは他に誠実な鑑定師もいるとすれば、過去のことを学んでいくうえで、でも迷いがある鑑定師は、それを自信を持って鑑定のお客様に伝えているのではなく、「自分自身もまだ発展途上、研究の途中なんだよ」という風にして伝えている人もいますが、そういう鑑定師であればむしろ良心的、心のきれいなまま鑑定をなさっているとも感じてます。



気学・方位学の有り難いところは、行くと実際に現象面が出てきて、それによってこの星が廻っている方位はどんな効果で、吉なのか凶なのか、まではっきりと天地自然のエネルギーが教えてくれるところです。



なので、まさに「事実は小説より奇なり」ということで、新しい法則性による出て来た現象面こそが一番の導いてくれる天の教えそのものですから、これを数多く積み上げていくことが何よりの最高の学びでもあるのです。



「出せば出すほど入ってくる」、「行動こそが最高の学び」、そう思ってこれまでも鑑定でも、あとは昔 会社員として勤めながら並行して占い鑑定をやっていた修業時代でも、そういった「実践」を一番のポリシーとしてやってきました。



あとはこうした占い鑑定という目に見えないエネルギーや運命、または霊的なものを扱う仕事というのは、ある意味最も素晴らしく、また怖いものでもあり、もしも自分が間違った鑑定をして人様を不幸にしてしまったら、それは自分自身も目に見えない罪を積んだものとして、健康運や運気や寿命に対してのマイナスとして返ってきますので少なくとも、自分と、そして人さまを幸せに導ける鑑定の技量がない人は、本当は占い鑑定をしない方が良いとも言えるのです。。。



たまに急に鑑定を辞めてしまった占い師や、辞めた流派などもありますが、不完全な鑑定内容であれば、その方が自分にも周りにも、皆にとっても良いのです。



占い師は俳優やイベントパフォーマーなどと一緒で、資格はなくても自分でやりたければすぐそう名乗れますし、手を上げればその肩書きは名乗れますが、あとは観客が判断してさらに依頼が来る良い仕事が出来ているか、という風に社会から求められているか?が実力の判断基準ともなっていきます。



ですので、もしそれがないのであれば、いっそやらない方が良く、やるのであればしっかりとした実力を養い、さらに常に学び続けるという姿勢を持ちながら、利他の想いでお客様にそこまで得た知識を全力で提供する姿勢があってこそ、みんながハッピーになっていけるのだと思っています。



では私が今回、2月に3回行った方位採りで、どういった象意が出てくるところが吉方位として、またどんな星が廻っているところが凶方位として出てきたのか・・・、少しだけお教えしますと、



これまでとは違って、今年のみは方位採りの方針としては、私一人の利益や人心、バランスの取れた身の丈に合った幸せを求める気持ちで行った方位採りでは痛い思いを味わい、そうではなくて世のため人のためという目標を持ち、全力で自分の持てる力をプライドや自我のカラを「棄てて」、周りのために大きく貢献させてくれる方位に行った時には吉方位効果が出て来ました。



少なくとも昨年に関しては、「ちょっと自分も疲れたからここでいったん自分のエネルギーを補給したり幸せを得たりしても良いかなぁ・・・、と思って採った方位採りに関しては吉方位効果が出て来ていたのですが、それを運気の風向きが一生の中で見ても大きく変わるこの2019年に同じようにやったらどうなるか、と思って試したところ痛い想いをしました。。。



やはりそれは許されなかったか・・・、とすぐに納得したのですが、たとえ結果的に凶作用が出たとしても、月盤と日盤で星をしっかりと合わせて行ったので、1泊でも大体2〜3か月くらいは効果が持続する分、まだ波状的にそれは出ては消え、消えては出てきているような感じでした。。。ただしそれも徐々に弱まっては来ていますが。それが一時的な花粉症の現象としても出てきたのではないか、と想っています。



同じように過去にも引っ越しで、検証したこともありました。気学の原典である「易経」に、この方位に行けば凶なり、と書かれているところに「いや、使い方によっては吉になるはずだ」と仮説を立てて引っ越しをしたところ、やはり出て来た現象を見たら凶方位だったので再度引っ越しし直した、ということもありましたので、「やはり易経には勝てなかった・・・」と納得の上で、仮説を検証できたということもありました。。。



今思えば当然と言えば当然、とも言えるのですが、私も実際に試してみた上でないと納得しないタイプですので時間やお金はかかりましたが、振り返ってみてもこれで良かったと思っています。



表面上の吉凶よりも、自分自身が心の底から納得してやることこそが何よりも大事なことで、だからこそこれまで十干十二支氣学による鑑定や講座で出してきている知識についても、自分でも実践経験によって確認できたことを心の底から自信と確信をもってお伝え出来ているのです。



ですので、これまでも人一倍、折に触れて自分の身を切る形で方位の法則性を確認してきましたし、おそらくこのスタンスはこれからも変わることはないと思います。



人様にお伝えすることはまず自分が確認してから。昔の時代劇ではありませんが、将軍様や身分の高い人に食事を出す際にはお毒見役という人がいたように、言い方は変ですが私も方位のエネルギーに関しては、自分で検証をした上で皆さまにご提供しているのです。



そのようにして、この「方位のエネルギー」というよく切れる刃物のように、美味しい料理も作れれば、間違えれば自分の手を切ってしまう可能性もある素晴らしくも怖い存在を、しっかりとした確実な法則性を踏まえた上で提供している現在ということでした。



これで美味しい料理を作って提供できたら今度は多くの人たちに喜んでもらえることにもなりますので、そうなると自分自身にも天に宝を積めることにもなります。実際に鑑定や講座も通して皆さまの幸せのために、まだまだささやかですが貢献できる良循環の流れが出来てきつつあるのか、私も徐々に徐々にですが占い鑑定をしていても、ますます「幸せだなぁ・・・」という風にジワっと感じられてきている最近でした。



この世の中で「真に」自分が把握できるものは自分で苦労して得たものだけなのかも、ということはある程度前から思ってきていましたが、私にとっては、この今現在の占い鑑定の知識、これまでの全経験により抽出され導き出された天地自然の法則性のエッセンスが何よりの宝物で、これだけは自分で築き上げた分、何があってもなくならないもの、だとも思っています。



それを現在は鑑定や占い講座という形でご希望者様にお伝えしていますが、今後もさらに深く鋭い角度からご提供していきたいと思っています。



では今月は最後に、この2月〜4月の中では方位の法則を確認するために、東は銚子、南は三浦半島、西北は長野に、あまり時間がなかったこともありこうした近場のみに行って検証してきていましたが、今回はこれまでも数多く行って非常にお世話になっている銚子について、撮ってきた写真も含めてお伝えしていきたいと思います。



最近は銚子も少し寂れてきた感があったり、銚子電鉄もいつまで経ってもSuicaなどのICカード化にもならず、何かがおかしいという風に感じていましたが、今回は街に行った際に市議会の選挙の前に立候補者が作ったビラで、上の体制が古すぎて若者は出て行ってしまう・・・、的なことが書いてあったのをみて、なるほど、とも思っておりました。



現在の銚子の勢いのなさは、もしかしたら体制の上の方で、老害的な人たちが古い考え方ややり方で固めてしまって時代から取り残されている実情、それが現在の銚子の街の勢いのなさという「気の雰囲気」に現れているのかもしれないと感じました。



だからと言って私一人ではどうすることも出来ませんが、せめて銚子の良いところなどを紹介して、少しでも皆さまが足を運んでくれるお手伝いが出来たら、それが良い方向に向かうこととなるはずです。



では私は、もう若いときから何回も来ている銚子に行く時にはどんな感じで行っているかをご紹介して、今月号のブログを締めたいと思います。



私の場合は、最近はもう、なるべく吉方位旅行の時には1回の金額を安くして、行く回数を増やして検証件数を増やしたいので、泊まる時にはビジネスホテルに素泊まりし、温泉は日帰り入浴で1000円前後を払って入る、というスタイルにしていました。



銚子自体には温泉はないので、銚子電鉄で犬吠(いぬぼう)まで行って、そこでいくつかあるホテルの中にある温泉をその日の気分によって、ある時はこちら、またある時にはあちらという風にして日帰り入浴をしてきていました。



現在、私が犬吠でよく行く温泉は4か所ほどあります。それぞれの個性などもありますので、ちょっと私見をご紹介しますと・・・



犬吠埼ホテル・・・名前が下の犬吠埼観光ホテルと似ていて紛らわしいのですが、こちらは「絶景の宿 犬吠埼ホテル」などとも言われています。建物自体は古くて働いている人たちも年齢は上の方が多いのですが、従業員の皆さまの間には古くからの深いきずなのようなものが感じられて、サービスは良いです。温泉もまずまずです。犬吠の駅からは、北の方にちょっと遠いです。

日帰り入浴 料金:
【平日】大人(中学生以上)1,200円 / 小人(小学生以下)800円
【土・日・祝】大人(中学生以上)1,500円 / 小人(3歳〜小学生) 1,000円

※ ホームページにある「特別割引クーポン」を印刷するか、画面を見せると提示すると300円引きの優待アリ。





犬吠埼観光ホテル・・・こちらも名前は紛らわしいのですが、でも温泉の質は、私は犬吠の中では一番好きです。濃くて力強いというか・・・。多少犬吠の駅からは歩きますが、その分、行く甲斐はあります。

日帰り入浴 料金:
【平日】大人 1,000円 / 小人 600円
【土・日・祝】大人 1,200円 / 小人 800円

営業時間:12:00〜20:00





ぎょうけい館・・・昔から文豪が泊まっていた、というだけあって館内には色々な絵が飾られていて趣きがあります。温泉の質は「一見」おとなし目で、私も若い時に来た時はあっさりし過ぎていたのでその後しばらく来なかったのですが、今年になって改めて入ってみたところ、深く浸みわたってくる感じで、「あ、いいなぁ・・・」という風に感じました。

たとえて言うと、犬吠埼観光ホテルの草津に対しての伊香保のような。。。あとは、他のところは有名だったり駐車場が大きいので、日帰り入浴や泊まっている人たちで温泉に入る人たちも多いので多少騒がしいのに対し、ぎょうけい館は、ある意味こじんまりとしていて穴場的な雰囲気なので落ち着いて、ゆっくりと入れるところも良い点です。

本当はここも宿泊するとしたらお高い分、料理も美味しいという評判なので(実際に泊まった鑑定のお客様 複数名からの情報)、私も「いつか時間が取れたらゆっくりと泊まって温泉にも入れたら・・・」と思うのですが、そういう時間と金額があったら2〜3か所に行きたい、という風にも思いますので、いつになることか・・・という感じです。

日帰り入浴 料金:大人 1,000円 / 小人 500円
利用時間 11:00〜15:00

※ さらにホームページにある「特別割引クーポン」を印刷するか、画面を見せると提示すると30%引きの優待アリ。なので申し訳ないくらいです。。。

公式サイト:https://www.gyoukeikan.com/




ホテル&スパ月美 太陽の里・・・ここは新しい建物で、館内の設備も一番新しさを感じます。が、その分サービスはマニュアル的だったり、若い従業員の人たちの教育も浅い感じがして、「ハコは良くても中身が今一つ・・・」的な感じが否めませんでした。

お風呂の種類も数だけは多いのですが、その分だいぶ薄めているのではないか…というような、温泉自体の感動はあまりありません。その代わりマッサージチェアとか、風呂から上がった後にくつろげる場所や雰囲気作りだったりとか、飲み物や食べ物などを出す店が複数、といった本来の部分以外の付随したところのサービスが充実している感じです。

そういったのが欲しい時に、たまに行く的な感じです。

【平日・最大400円割引】ホテル&スパ月美 太陽の里 銚子 日帰り入浴クーポン(通常入館)
大人(中学生以上)1,100円→900円 、 小学生以下(3歳〜)650円→550円

【土日祝・最大200円割引】ホテル&スパ月美 太陽の里 銚子 日帰り入浴クーポン(通常入館)
大人(中学生以上)1,400円→1,200円 、 小学生以下(3歳〜)650円→550円

公式サイト:http://www.inubou.jp/




というような情報でした。なんだか犬吠埼エリアの温泉施設の宣伝マンになってしまった感じですが、お気になさらずに・・・。



・・・ということで、銚子や犬吠にも「ある程度」 楽しめる場所はあります。



あとパワースポット的なところでは、知る人ぞ知る「猿田神社(さるだじんじゃ)」という良い雰囲気の神社があって、古くから八方除けなどで信仰されているところです。主祭神は「あの」猿田彦大神、そして天鈿女命(あめのうずめのみこと)・菊理媛命を祭っている神社です。基本的に、良いご神霊がいらっしゃる神社の樹木は大きく育っていたりまっすぐだったり、そこの樹木がご神気を吸っているので場所の気の清浄さにも影響を与えていると思っているのですが、猿田神社の周りには千葉県の天然記念物に指定されている、樹齢数百年とも言われる木々が生えていて、そうした良い気の場を保っています。





この前も「お水取り」と「お砂取り」もして、ご神砂も頂いてきました。ただしお水もお砂も頂く際には、行く時は九星だけではなく中身の十干・十二支も合わせないと効果は薄いのですが。。。



こうした吉方位採りの効果を高める奥義的な方法としては、五気法(ごきほう)があります。



五気とは、木火土金水の気のことであり、それぞれの性質に特化して高めて、総合的な方位採りの開運効果を増そうという方法です。これは講座などでも一部説明していたのですが、



お水取り=水気法、お砂取り=土気法、その他にも火気法、木気法、金気法、などがありますが、どれも一定以上の大きな効果がある分、もし間違ってセッティングしまうと病気になってしまったりなどもしますので(実際、吉方位だと思ったら実は暗剣殺の方に金気法を施してしまった方がおられました。この場合、引っ越しと同じように効果は約11年半続きますので、その後、10年間のうちに大病を3回された、と言う話を聞いたことがあります。。。)



ですので、あまり欲心のみでこうした特殊なテクニックには興味を持たず、まずはノーマルな方法から入って行き、真心でその神社に参拝することが結局は最強、最高の吉方位採りの方法になると私は思っています。その上で一部分を執着を持たず使っていくのであれば、さらに吉方位効果を増せると思っていました。



ということで、以下に写真を載せていきますので、そこから雰囲気を感じて頂きつつ、もしも皆様が銚子に行く事があり、今回ご紹介しました箇所にも行って頂けたら、さらに開運効果を引き寄せられると思います。



私もこれからさらに時間が出来てきましたら、もっと遠くにも行きながら、また感じたことを皆さまにこのブログを通してお伝えしていくつもりです。

 
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