運命の調律師〜十干十二支氣学〜 別名、四柱推命方位学とは?

たとえば二黒土星だったら二黒土星の方はみんなその年は同じ吉方位という訳ではなく、本当にその方独自の命式に合った厳選された吉方位エネルギーというのはその年にそうそう何方位もいつでも開けているわけではありません。九星術をベースにした九星気学だけではなく、九星プラス十二支だけでもなく、四柱推命的 十干の観点も加えた十干十二支氣学により、抜群の開運効果をもたらす『真の吉方位』を精密な運勢鑑定とともにお伝えして参ります。

カテゴリ: 仕事

諸葛亮孔明














※  2019年7月9日(火)〜9月16日(月・祝)まで上野の東京国立博物館でやっていた、「特別展 三国志」を見に行ってきました。私は三国志の諸葛亮孔明に憧れたところから占術を学び始めましたし、その原動力は、英雄たちの活躍にあこがれた、あの少年の日のときめきです。それをNHKでやっていた人形劇三国志や、横山光輝のマンガ「三国志」が教えてくれました。

数十年ぶりの再会でしたが、あの時使われていた人形たちの実物も観られて、とても感慨深かったです。しかし実際見て見たら、予想よりもかなり大きかったですね・・・。売店では、私の一番好きな「諸葛亮孔明」グッズを複数買ってきました。

お菓子のおまけのような、5つのキャラクターのうちどのキャラが入っているのか分からない、的な箱も買いましたが、残念ながら孔明は入っておらず、代わりに曹操が入っていました・・・。(^^;)


劉備玄徳曹操孟徳孫権仲謀














笹木 龍一
























※ 最後の画像は、プリクラのような機械の前に立って自分の写真を撮ると、コンピューターがランダムに合成してくれて、三国志の武将のような顔を作ってくれるというのがあったので、やってみたものです。
(〃∀〃;)




 こんにちは、笹木です。



最近は、もう10月に入ろうというのに、まだ30度近くあったり、蒸し暑い日があったりで、なんだか全然秋の涼しさの気配は感じませんね。。。



9月1日から10月27日までやっている、今年最後の「十干十二支氣学講座 鑑定師育成編(中級編)」には、京都から通ってくださっている方もいらっしゃるのですが、もう京都はかなり涼しくなっているということでした。



いずれ東京も10月半ばから後半になれば寒くなってくるのでしょうが、それでも何かしら季節の流れがこれまでとは違ってきているのを感じます。まるで地球が悲鳴を上げているかのような、台風15号もそうでしたが、天からの戒めのような。



それを感じつつも、いま自分が出来るのは目の前にあることだけですので、これを精いっぱい、全力で頑張っていきたいと思います。



そのような形で私も仕事に全力で邁進していましたが、この時期は鑑定もさらに忙しくなってきており、毎日その重圧は感じつつ、しかし必死に生きているので、1日1日がまさに飛ぶように過ぎていったこの9月だなぁ、ということを実感していました。ついこのあいだ9月のカレンダーになったと思ったら、もう10月のカレンダーか・・・、という風に・・・。



このブログも、本当は今度こそ1か月くらい延期したかったのですが・・・。とは言っても、もしそうしてしまったら、果てしなくズルズルと流れていってしまうことは明白ですので、このルーティンだけは水際で守らねば!という想いで書いています。今月こそは短くなるかもしれませんが、お許しください。(^^;)



さて、今回はこの「十干十二支氣学講座 鑑定師育成編(中級編)」の中で、受講生の方に内容をお伝えしていた時に感じたことを、少し述べていきます。



今月のお題は、「相談事は、相手のタイプを細かく見てみなければ、本当に心に届く回答はできない」ということです。



これはどういうことかと言いますと、よく雑誌や週刊誌で、著名な作家が、読者からの質問に答える欄がありますよね。そういった読者相談のも占い鑑定もそうなのですが、結局、相手のタイプを見なければ、真に的を得た返答はできないということです。



大体読者からの相談に、著名な作家が答える欄を見てよく思う事は、自分の経験や体験、考えなどを基にして「その作家ならば」というスタンスで答えているということです。



確かに雑誌で連載を持つくらいの作家であれば、個性的に生きてきたり自分のポリシーを持っているから、こういう風に面白い答えを考えるよなぁ・・・、ということで、ある意味読んでいて納得ではあるのですが、私も最近は占い鑑定師としての経験が増えてくるにしたがって、「でもそれって、どうなんだろう・・・」という風に強く考えるようにもなってきました。



読者からの相談の内容が、もし仮に「彼女に告白できない」ということでしたら、作家がパワフル系の人であれば、「思い切って、あるいは気軽に声をかけてみたらどうか?」という風に答えるでしょう。



または、読者からは「何事も根気が続かない」という悩みがきたとしますと、作家は、「好きなことをやれ。」とか「やりたいことが出来るまでは色々なものを見て回れ」という風に言う時もあります。



しかし、それが質問をした繊細な読者のタイプに合えば良いのですが、もしもパワフルな作家とは真逆なタイプだったら、そのアドバイスは全然的外れなものとなってしまいます。



四柱推命で言えば、身弱(みじゃく)タイプの人に、身旺(みおう)タイプの人ならこうする、的なアドバイスはナンセンスですし、九星気学でしたら、あくまで分かりやすい例としては、九紫火星タイプの人に、一白水星タイプの人へのアドバイスをしても、まるでその違いは火と水なので、合わないどころか、有害なアドバイスともなってしまいます・・・。



つまり、「自分だったらこうする」という尺度を持って相手にアドバイスしたとしても、それが相手に合ったアドバイスでなければ、むしろとんでもない的外れなことにもなるのです。



皆さまも経験があると思うのですが、最近はインターネットでネットサーフィンをしていますと、例えば腕時計を買いたいと思って探していろいろと調べているうちに、なんだか自然とページに出てくる広告も腕時計ばっかりになってきたり、スーツケースを調べていたら自然とそういう商品が出て来た、ということもあるかもしれませんが、それと一緒です。



これはインターネットを見た際に、そのページの情報がパソコンの中に蓄積されて行って、それに応じた広告ページが出てくるようになっているからなのですが、その方がその人が欲しいものと重なっている分、モノが売れるようにもなってきているのです。



もう昔のように、一律全体にテレビのコマーシャルで大きく情報をバーンと出しても売れなくなってきているので、個人向けに一人一人に合った広告を出すような時代になってきています。



これは音楽の売れ方についても同様で、価値観が多様化してきているので、昔のように大きなCMを打ってミリオンヒットを連発、という時代ではないのです。今はCDではなく、音楽を1曲ごとにお金を払ってダウンロードするのも古くなり、ストリーミング配信=月額固定〇千円で数千万曲聴き放題、という方式になってきているのです。



そしてこれは、占い鑑定などの、運命学でも同じようなことが言えます。



血液型占いでも、A型だったらみんな真面目、B型は独善的、O型は感情豊か、AB型は変人。なーんて決めつけても、全員が全員、当たっているはずはありませんよね。



九星気学でも9つのタイプだけで分けて、生まれた年の九星=本命星が、五黄土星だったらみんな暴れん坊で、首相か乞食になるタイプか?と言っても全然そんなわけはありません。小学校の時、同じ学年の人がみんな五黄土星なら同じ性格だったか、というのと一緒です。



しかし確かに、今年の生徒は二黒土星の年生まれなので穏やかな人が多いが、昨年は三碧木星の年だったので騒がしかった、というのはあるかもしれませんが。



とはいえ、その年生まれの中でも、月や日や時間の要素によっての違いは明確にあります。なので簡単なカテゴリ分け、九種類とか十数種類で分けるということ自体がナンセンスで、これも昔の全体的に一律でどう、十把ひとからげ的にまとめて出すしかない、情報自体が少なく、メディアの多様性もなかった時代のやり方なのです。



大殺界だったらみんな悪い時期、とか、天中殺の時には黙っておとなしくしているしかない、など。これもまた同様で、迷信に近い確率でしかありません。



大殺界の時期でも、その時期が本当に悪い人もいれば、普通の人もいたり、時にはその時期が開運期の方もいらっしゃいます。



なので大殺界や天中殺、空亡のように、生まれた日の天干と地支(日干と日支)の機械的な組み合わせから簡易に出す空亡をそのまま信じてしまうと、わずか60種類の干支の中だけから空亡と呼ばれるよくない時期を機械的に信じてしまうことになりますが、そんなことはなく、本当のプロは、空亡をそのまま使う人はまずいません。



もしそういった人がいたらアマチュアか入門者、もぐりの占い師とでも言うべきもので、他にもやたらと月支の蔵干を絞り込んで月支の通変星のみで傷官だからとか正財、偏官だからどう、とか。または十二運星で墓や絶だから弱い、帝旺だから強い、など。



あとは納音(なっちん)で沙中金(さちゅうきん)だからどう、など「一部分」を取り出してみた方が初学の時には分かった気になりやすいのですが、それだとかえって変な癖がついてしまい、あとから直すのにとてつもない努力を要する、ということもあります。



これはゴルフやテニスなどの、スポーツのフォームでも一緒だと思います。何事も最初が肝心、最初に教えてくれる人の力量が大事、ということかもしれません。



もっと簡単に言うと、先ほどの血液型占いでもそうです。A型の中にも真面目な人もいれば、不真面目な人もいて、時には変わり者もいるということです。私などは血液型ゲームをやりますと、本当はA型なのですが、むかしある時期はほぼ毎回、AB型と出てきていました。でも最近は、またゲームをやるとA型に戻ってきていますが。(!?)



ですので人はそれぞれ多様に違いますし、廻りくる運勢によっても内面でどの要素が出てくるのかは大きく変化しますので、本当にその時々で細やかに見ていかなければならないですし、吉方位もそうです。



もともと持っている資質だけではなく、廻りくる運勢の大運や歳運も考慮して吉方位を出していかないと、吉方位とはその時々での運勢のお薬、サプリメントのようなものですので、汗をいっぱいかいている時か、それとも寒いところで体がこわばっているか、など自分の状態によっても求めるものは違ってくるからなのです。



そのためにとても役に立つのが、「生年月日」から内面を読み解く命術(めいじゅつ)、命理学(めいりがく)と言われる運命学です。



これは洋の東西でいろいろありますが、私の場合は四柱推命と九星気学を、十干・十二支・九星で、それぞれの角度から観て、全体の鑑定結果を一つに融合させて観る「十干十二支氣学」で鑑定していて、いよいよその奥深いところ、核心中の核心をこの秋の講座で今現在お伝えしていた、ということでした。



ギリシャのアエスキュロスは、「性格は運命なり」と言っていますし、
 


マザーテレサは、

「思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから」

とも言っています。



仏教では「一念三千」とも言っていますが、これらすべてのことは何を言っているかと言うと、その



「自分で自分を縛っている心の手綱を今すぐ解き放てば、すぐにでもうまくいく。しかしそれがすぐできないから、人の心はすぐに変わらないし、運命も変えられない。」ということだと思うのです。実際に私も鑑定をしていると、そう思うことがよくあります。



そうやって人様のことを観させていただくと、いかに自分が今与えられているテーマを謙虚に見つめ直して、そこに対して素直に少しでも多く実践していくことが大事か、が分かってきますので、人様の鑑定をさせていただくだけでも、自分自身の内面の学びにとてもなるのです。



なので運命を良い方に変えていくには、日々の行動や習慣化を通し、また周りの人を通じて自分を鏡のようにも見て、そこからじっくり変えていくしかありません。そこにさらに十干十二支氣学による運命の調律法を用いると、最も細かくその方の性格や運勢、持っている資質で多いところと少ないところ、どこが全体のバランスを取るポイントなのかも分かってくるので、最短距離で物事がうまく行く道も見えて来ます。



逆に、ブレーキを踏みながらアクセルを踏んでも車は進みません。ブレーキを離しながらアクセルを踏んでこそ、車は前に進んでいくというものです。



また別な角度から、「運命は性格なり」ということを分析していきますと、今物事がうまくいっていないことがあるとすれば、それは自分がそのように選んでいるから、なのです。誰のせいでもない。自分自身で、自らそれを選んでいるからこそうまくいっていない、その手を離せば楽なのに、でもどうしても変えられないから、ということも鑑定をしていると明らかに観えてきます。



鑑定というものは、自分がやっているように見えて、実際はさせて頂いているもので、仕事もなんでもそうですが、誠心誠意やっていれば、側面からのご褒美というものもあるものなのです。それが、謙虚さや素直さって本当は一番大事なのかも・・・、という気付きでもあったりするのですが。これは占い師をやっていると深く見えてくることなので、これをもし深く共有していただくのであれば、皆さまももう占い鑑定師としての大事な気付きを得たことにもなります。



こういった運命そのものに関することは、本来なら一生かかってもなかなか知ることができない、貴重なものです。全部自分で一から学んで、その法則性を得て楽に生きられるようになろう、と思っても、もしかして一生を通じてようやく、人生が終わるころにそれを体得できるかもしれませんが、それでは遅すぎます。



で、あれば、これまでの先人たちの遺産である、ここまでの人類が築き上げてきた叡智を、ギュッと濃縮したものを一気に学んだほうが早いというものです。そこにこそ、人間の学ぶことが出来る尊さ、意味、があるわけですから。



その学びを例えると、人に廻りくる運勢はまさに大自然の変化のようなもので、この「日本の四季折々の大自然の変化」に思いを馳せることが、四柱推命などの運命学の一番の上達法であり、人生上に起こりうること、またはほかの人との相性を見る際にも、一番の近道となるのです。 



四柱推命で言えば、先ほどのように、分かりやすいけれども大雑把すぎる、空亡や大殺界、天中殺などをことさら取り上げてみても、実際の鑑定ではまれに当たる時もありますがいつもは当たらないですし、九星気学の本命星だけで性格や運勢を見ていっても、これも当たらないのです。



なぜならどちらも調べる情報があまりにも狭い一部分のみだからで、現在の本命星だけで見る九星気学の吉方位の出し方には、致命的な欠陥があるのです。



もし九星気学を活用する場合は、せめて月命星や日命星、傾斜宮も加味して、全体を観ていかないとかえって危険です。



そうして細かく見ていけば、見ていくほどに必ず必要な情報が、まるであぶりだされるように浮かび上がってきます。ではそうして運命学で、詳細に自分の持っている性格や運勢が分かったあとはどうすれば良いかと言うと・・・



今後は如何にすれば、自分の持ち味=ポテンシャルを最大限発揮できて、結果を良くしていけるか、にまで結び付けてこそ、調べた意味が出てきます。知って満足しただけではダメで、それを本来予定されていたところよりも、もっと良いものとするために活用していかなければ、何の意味もありません。悪いことだけ知って、でもそのあと何も動かなかったというのであれば、むしろ知らない方が良かった、ということにさえなりかねませんので。



会社に勤めている営業であれば、商品の情報だけをお客様にお伝えしてもダメで、いかにこれを活用してお客様の仕事の効率がアップし、その結果 売上が上がって会社がよくなっていくお手伝いが出来るかどうかが大事です。



それをお客様と一緒に、自社も喜び、協力会社の皆さまにも喜んで頂ける仕事を「三方良し」の心でやっていくか、に結び付けなければ、その知識にも意味はないということです。



この古来からの叡智である運命学で自分を知り、他人を知り、その上で廻りくる運勢を知るということは、これからの良い行動で未来をより良い方向にも変えていける可能性を得るということですので、素晴らしく価値のあることなのです。



それを感じて頂いている、毎年私の鑑定を受けてくださっている方で本当に通な方は、私が毎年徐々に鑑定する角度を付け加え、加筆、更新している鑑定書の細かな部分を全て、鑑定が終わったらその足で喫茶店に行って腰を落ち着け、過去の鑑定書と見比べて、どこがどう加筆されたのかをなめるようにチェックするのを楽しみにされている方もいらっしゃいます。(´▽`;;)



こちらとしてもそれは鑑定師として嬉しい限りなのですが、しかし漢字の変換ミスなどで間違っているところがあるとそこも逐一バレてしまうので、本当に毎回が真剣勝負とも言えます。



私も常に、そういった攻めの姿勢で、道なき道を切り拓いてきました。学んだあとは実践によって、つまりレシピを見たあとに料理を作るかのように。



ですのでこれまで運命学を大なり小なり学んできた方は、これからさらに十干十二支氣学による方位採りを試していって頂ければと思っています。



また、その運命学を学んで自分が実践していったら、今度は周りの方々の幸せにお役に立てるように他の方を鑑定していくと、さらに喜びも広がっていきます。



こうした運命学の叡智を用いて人様の喜びに貢献させて頂けた、と思える鑑定が出来た時には、もう本当に心の底から「嬉しい〜!」という、まるでハーゲンダッツのとろけ食べ、ではありませんが、本当に心の底からとろけそうなくらいの喜びが湧いてくるものです。



これは他のどんな喜びよりも大きなものだなぁ・・・と本当に感じており、もうこれを知ってしまった以上、運命学を用いて人様の魂の根本、一番の奥底に働きかけて良き人生を歩んでいただく開運法や行動をアドバイスすることは、今後もずっと一生やり続けていきたいなぁと思っています。



もちろん今ここにいるのは、過去約20年間の会社員勤めをしながら鑑定の努力を重ねてきたからこそ、今があるのですが。。。



今現在は、過去の10年前が作っている、とも言います。私もあの頃は今こうして専門で占い鑑定師を、しかも結構忙しくやらせて頂いているとは思わず目の前だけを見て、しかしサラリーマンの仕事をしながらなんとか時間を捻出して、週末起業・副業的に、夜や土日にも眠いところ頑張って鑑定書を作成し、鑑定をしていました。喜んでいただける鑑定が出来た時の、何よりも大きな喜びを胸に抱きながら。。。



ですので、前の私もそうですが、いきなり今すぐ最初から思った通りの環境にはいきませんが、その時々で許される範囲内で、ベストと思われることを誠意をもってやっていけば、早い遅いはあってもいつかは必ずその道にたどり着くはず、と思っています。



私の場合はその情熱、というか執念深さ、負けず嫌いのエネルギーだけは誰にも負けないと思うくらい多くあったので、それを頼りにやってきたようなものなのですが、これも会社勤めの職種で言えば、「営業」という職種、しかもサッカーで言えばフォワードのような最も攻めの箇所でやっていくことが実は向いている、というのと合致していたので、良かったのです。



この最も深い部分に切り込んでいく攻めの姿勢は、今は九星気学業界、または四柱推命業界でも、既存の古い体制の箇所に関して新しい方法を提示する、ということでやってきていますが、やっていることは昔と変わらないなぁ・・・と思っています。



結局人は自分というスタイルはなかなか変えられませんので、それであれば自分に合ったスタイルや環境を徐々に粘り強く構築していって、そこでやっていけば良いだけなのだ、という風にいつも言っていますし、運勢の追い風に乗るには、シンプルに「自分を知り、自分に合った行動をする」ことが大事なんですよ、ということをお伝えし、自分でも実践してきて今現在こうなってきている、ということなのです。



そのように、見えない世界から人の内面や未来を、生まれた時点で持ってきている星をもとに読み解いていきますと、いまが追い風か向かい風なのか?いつチャンスが来るのか、どんな職種や業種が向いているのか、も深い部分から観えてきます。ですのでこの十干十二支氣学の知識を用いれば、自分はもちろんのこと、うまく活用すれば、人様も救っていく機会を頂けるのです。



さらに分かることとしては、大きな運気の変化がいつ来るのか、も観えてきます。そして私もそうだったのですが、これまでと比べて大きな変化が来て、これまでとは違った気が大きく来る場合には、いったん心にも体にも、それを受け止めるために負荷がかかるので体調を崩しやすいというのが、シグナルとして出てきやすいということもあります。私自身も振り返って見れば、2019年の2月の節入り後の時もそうでしたし、それをもっとさかのぼれば、2015年の時にもそうで、久しぶりに大きな風邪を引いたものでした。その時が要となる、大運や歳運の切り替えの年でしたので。



あとは引っ越しや吉方位旅行などでも、それまで採ってこなかった開運の気を一気に大きく採り入れると、体調面で例えば木気の場合は体の左側、左腕とか左肩とか左腰、または耳や鼻など耳鼻科系などが痛くなったり、という風に特定の現象として出てくることもあります。



しかしこれも新しい気が体に馴染んでくれば消えていくのですが、いわば体が硬かった人が急にストレッチをするようなもので、ストレッチはゆっくりとやるか、体が筋肉痛になったら頑張り過ぎずに横になるか、などという風にしていくと良いということも、今では何度も同じようなことを味わってきたので、経験則的に分かってきました。



あとこれは同じように、土用の期間前後の時にも、大運の変化、歳運の変化の前後と同じように出てきやすいです。時期は短いのですが。



いずれにしても体は「器」、または「筒状のもの」と考えて、その時々でやってくる気が中身に足されて入ってきたり出ていくので、それら新旧の違う気が入り乱れているときには一時的に調子が出なかったり崩れやすいですし、もともと持っている自分自身の個性としての気と親和性があるか、それともバッティングする気が運勢で来ているのか、ということも見て、いずれにしても無理せずに調子を合わせていくと結果的には一番スムースに行きます。



物事はなんでも少しずつやっていくのが良いので、一気にやるとかなり負担も掛かるということも観えてきました。しかし私はこう見えて一気にやっていきたいタイプので、これまでずいぶんと体には負荷をかけてきてしまい、多くのエネルギーも消耗してきましたが、そこで得たものは皆さまに最短距離で開運していただけるようお伝えできているので、人生全てに無駄はないなぁ・・・とも思っています。あの頃はそこまでただ感謝、という大人なことは考えられませんでしたが、今はようやく、自然とそう思えるようにもなってきました。。。



ということで、人はいきなりすぐには大きく変わりませんので、本にも書きましたが、まるで船の舵を切ってもすぐには船の進路は変わらないようなものですが、しかしそれでも後になるほどに大きく進路は変わっていきますから、最初からすぐに結果が出てこなくても倦まず弛まず(うまずたゆまず)、商売を「あきない」というように「飽きないで」継続していくことが、結果的には最短距離で望みをかなえる方向に向かっていくことにもなるのです。



ですのでまずは大きな方向性を知ることのみはすぐに実行した後で、目の前のことをやる時には焦らずゆっくりと、決して目の前だけ見てその逆にはならないようにしながら行くと良いのでしょうね。



この人生という道も、100メートル走ではなくマラソンレースですから、息切れしないペースで自分に合ったスピードで、しかし油断はせず自分のペースで走っていけたら、今はランナーたちの中盤にいるなーと思ったらいつの間にかトップ集団に入って来ていた、ということもあるかもしれませんから、引き続き中・長期的視点を持ちながら、お互いに励まし合って、頑張って走って参りましょう〜!



というところで、今月の本文は終わりですが、
今月のあとがきは、これまでとはちょっと違うタイプの業界のところをご紹介したいと思います。



ここまでの数か月は、あとがきでは本文とは違って、池袋・大塚近辺で美味しいお店をご紹介してきて、そこでリフレッシュしたり美味しいものからパワーを得て、また頑張るぞーという気持ちになれそうなところをご紹介してきました。



今月はそういった美味しいお店ではなく、これまで頑張ってきたあとで、時には疲れがたまったり、体のどこかが痛くなったり、気持ちの中で重たい気が出て来た時などにはヒーリング、癒し、浄化をしてそこからまた頑張っていけるように、という時にすごく良いところをご紹介します。



まず、ヒーリングとは何か?について見ていきますと、

→ ヒーリング(healing)とは、治療する・癒す・回復する、と訳される。

1 治療; 2 癒し; 3 Heelying; 4 治療 - 日本では特にヒーリングというと、手当て療法、 エネルギー療法、霊能力による治療を指す、という風に訳されます。



私も10年前ほどにも1年くらい、ヒーリングサロンに通ったことがあったのですが、それから忙しくなっていかなくなったりもしておりました。



今回はその時からはだいぶ経ち、また別なところでして、しかしまた最近自分でも、そういったエネルギーを扱うところでお世話になりたいなぁと思っていたところ、まさにぴったりなご縁が頂けて、お願してみたら、「これは本物だ!」と思ったので、今回ご紹介したいと思いました。



私の場合は、特にこの数か月はデスクワークを根を詰めてやり過ぎて、目や肩や腰、と言ったデスクワーカーに疲労がたまりやすいところが結構しんどさのピークだったのですが、こちらで施術していただいたところ、その後 不思議ともの凄く軽くなり、楽になったのです(これは個人的な感想です、しかし本当のことです)。



さらに良かったのは、精神面でも気が詰まっていたところが浄化されたのかもしれませんが、そのあと良い閃きが浮かぶことが増え、今もそれをもとに実行に移すべく準備を重ねている最中なのですが、もしかして年内中には「大きなご報告」が出来る、「かも」しれません。そうしたらますます忙しくなってしまうのですが、それはもう覚悟の上です。。。



そのように「気」を扱うことによって、心身に働きかける、という分野なので定期的に受けるほどに、さらにひらめきも増すのではないかと思っています。私は専門ではないので詳しいことは分かりませんが、受けているときには、かなり強く、熱い気を感じました。



詳しいことはこちらのホームページに書いてありますので、興味のある方はご覧ください。



池袋 ヒーリングサロン Neo
担当:丸山様

です。



本当は、こういったすごく良いものはあまり広く知られると密度が薄まるかもしれず、(しかしここは確認したところ、そういったことはないであろう、大丈夫と思いましたが)、本当は知る人ぞ知る的な感じも良いかもと思いましたが、しかしそうではなく、良いものはみんなで共有していってこそ、さらにみんなで一緒に上昇していけるというものですので、今回はこのあとがきでご紹介してみようと思ったのです。



色々な分野を扱っていますので、ホームページを見るだけでも、楽しいかもしれません。



ということで、今月はこれまでとはちょっと違う分野のお店のご紹介でした。ご興味がある方のお役に立てれば幸いです。



・・・っと、今月も色々と書いてきたら、最初は短く終わるかも、と思いましたがなんだか意外と文章量も多くなってしまいましたねー (= ̄▽ ̄=)



オオカミ少年と言うか、おにぎり怖い、のようになってしまいましたが、書いていると筆が止まらなくなってしまうところが私の良いところでもあり、悪いところなのかもしれません。。。(良いことではない、と思った方がいるかも・・・。)



あとはまた来月号も、月末までには書けるよう頑張りますので、皆さまも徐々に見えてきた年末までに向けて、徐々にスパートを掛けつつ悔いのないよう、大いに頑張って参りましょう!!!

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香車の画像2














これは私の四柱推命の師、浅野太志先生から数年前にいただいたもので、この駒が私の来年の運勢をあたかも予言のように象徴しています。ではそれがどのような形でか・・・、というのは本文の方に書いてありますのでご覧ください。




 こんにちは、笹木です。



今日はもう2018年12月31日ですね、1年間がそれこそ「アッ」という間に終わりました・・・。



本当に今日が大みそかだとは、信じられないくらいの早さです。 (^_^; )



しかし毎日精いっぱい頑張ってきただけあって、私にとっては今年はさらに充実した手応えのある年になりました。



そしてこちらからの真心が通じるお客様とのご縁も多く感じられた年となって、ただひたすらの感謝です。



2019年はこの2018年に強固にすることのできたご縁のもと、さらに頑張って参ります。



そして来年に向けて、ますます力強く進んでいける武器を仕込むこともできました。(=^_^=) 



これはどういったことかと言いますと、今のオフィスからさらに仕事に邁進できる場所へと移る方向性で進んでいますので、おそらく1月末のブログではまたこのことについてご報告できるかと思います。


・・・さて、毎年12月はどちらかというと真面目なことではなくその年に気になったドラマや映画、エンターテイメント的な砕けた記事を書いていたのですが、今年はまだまだお伝えしたいことがあり、もうちょっとだけ真面目な占い的な本題の記事を書きたくてそれは来年に延期しようと思いました。。。



本来のエンターテイメント的な書きたい題材はこちらについてでした・・・

Fate[HF]第一章_地上波先行配信






私もいま現在は占い鑑定や、暦から観た目に見えない世界の運気の盛衰をお伝えする仕事に携わっているものとして、気晴らしの意味も含めて普段とは全く違う西洋系の、想念のワクを広げてくれるような魔法とか魔術など、摩訶不思議な世界を描いた映画やドラマ、アニメなどをチェックするようにしていたのですが、最近はこの「Fate」シリーズが面白くてはまっていました。



魔術刻印、魔術礼装、令呪(れいじゅ)、宝具(ほうぐ)、結界(けっかい)などなど・・・人類の全歴史の中からの英霊を召喚してお互いが競い合い、あらゆる願望を叶える聖杯(せいはい)を奪い合うといったコンセプトがまた非常に良く作りこまれていて、つい引き込まれます。



しかもこれは型月(フェイトムーン)という一貫した世界観で構成されていますが、ほかのシナリオもこの共通した世界観で出来ていますので、別シリーズを見ても理解できて話にすぐに引き込まれるのです・・・。



観ていてなるほど、と思ったり見えない世界に対しての自分の意識の枠を広げられました。



今このアニメやゲームが大人気ということですが、その奥にはおそらく原作者の若いころからの膨大な読書量からくる知識量の裏付けがあり、そうした観点から観ていても面白く、最近注目していました。



・・・と、今月はついついこちらのテーマに行きそうになるのですが、今回の本題からずれてしまうのでこのことはまたいずれ  (^.^; 
(2019年の1月12日に劇場版の新ストーリーが公開になります・・・)



そして今回の本題だったのですが、やはり今年最後のブログも今年や来年の「十干十二支氣学」の内容で締めたいと思いました。



ですが多少のエンターテイメント性も持たせたいと考えたので、私もやりますが皆さまにもぜひやってみて頂きたいと思ったことは、



「この2018年を漢字一文字で表すとすれば、どんな年でしたか?」



ということも聞いてみたいと思います。もちろんその前にまずは私の2018年を表した1文字もお伝えしますが。。。



ですので今後このブログをご覧いただいた方で、2019年1月中にご連絡を頂く時で、例えば来年の鑑定ご依頼を頂く際や、または何かご質問がある時にこの



「ご自身の2018年を漢字1文字で表すとすればなんですか?」



というその漢字1文字を教えていただいてから、本題に入っていただけると嬉しいです。



もしそれをお送りいただけたならば、ご質問があればいつもよりさらに深くお答えするように頑張りますし、鑑定ご依頼の場合にもさらにこちらも鑑定書作成に熱が入り深みも増すかと思います。



ちなみにまず私にとっての2018年を漢字1文字で表すとしますと・・・それは、



充実の「充(じゅう)」、でした。



これはエネルギーが脈々と充ちてきて、それが形として良き手ごたえを感じられたということであり、いずれ2019年には、充実の「実」につながっていくという意味も込められています。



さらにこの「充(じゅう)」に込めた意味は、エネルギーが充ちてきたその先に今度は2019年にそれを「形として」あらわしていく流れになるであろうということでもあり、それが先ほどの「実(みのる)」、ということにつながるということです。



これは2018年のブログの文章の端々(はしばし)にも書いてきたことだったのですが、前々からこの2018年から2019年の流れというのは自分で自分の運気を読んでいても、まずここまではその通りになっており、なすべき行程を着実にこなしてくることが出来た、と今回この年を大みそかの日に振り返って見て改めてそう感じました。



そして今年歩んできた行程からも、エンターテイメントや楽しいこと、我々の人生上におこることすべては人から与えられるよりは自分自身で作り上げていった方がはるかに楽しさを大きく感じられるのではないか、ということも感じました。



それはあたかも自分で作った料理はひとしお美味しく感じられるようなものだったり、私の場合はそれを感じられるのは、ここまでのすべての鑑定で練り込みブラッシュアップされながら作りこんできた「いま現在の鑑定書フォーマット」で鑑定書を作っていく作業ともなっています。この鑑定書フォーマットが今の自分にとっての最も大きな宝物のようなもの、ということです。



現在の「鑑定書フォーマット」は各項目に沿って欄を埋めていくと自然とそれが先天運や後天運の流れを導き出し、ではその整合性を採るために今目の前で自分がやらなければならない行動は?ということも自然とあぶりだされるようにして見えてくるものであり、そのための真の吉方位まで導き出されるものですから、これは特に今年の最新型の私の鑑定を受けてくださった方にはお判りいただけていると思います。



・・・そのように私もこの2018年を漢字1文字で表した場合は充実の「充」としてまとめつつ、それをさらに2019年には良い形に出来るようこの流れをつなげていきます。



逆に言いますと、2019年のさらなる発展・充実・飛躍に向けて運気面でも現実的準備の面でも、着実にエネルギーが充ちてきたということです。



そして今後に関して、それはホームページの充実を通して世の中に発信していきたいと思います。



つい先日も、ようやく今年やりたい、やらなければと思ってなかなか手が付けられなかったホームページの更新に対しても、逆算手帳などを活用したスケジューリングの見直しによって目の前の仕事を整理することにより手を付けることが出来てホッとしており、このままだったら引き続きホームページも柔軟に更新したり新たな制作物の作成にもつなげていける、という手ごたえも感じていました。。。(*´▽`*)



私もどちらかというと九星の本命星が二黒土星ということにも象徴されているように、準備が整わないうちから口八丁手八丁などのスタイルで打って出るのは好きではなく、内面が完成するまではじっくりと力を蓄えてそれこそ「満を持してから」打って出ていくタイプなのですが、月命星と日命星は六白金星なのでそれがいったん出たらもうそれこそ過去の実績からくる土台に裏打ちされていますので「猪突猛進」ではありませんが一直線に進む傾向があります。



これは占い師として独立する前に会社勤めの営業マンをしていた時にも、おかしいことをいうお客様や上司には「それおかしいんじゃないですか?」ということはよく言っていました。。。



その裏付けとしてもちろんこちらの方でもやるべきことは当然やっており、膨大な下準備や、他社にできないサービスや商品の品質を提供しているという想いがあったればこそだったのですが。やることはやるけれども、言うべきことも言うといったスタンスでした。



しかもいつも言っていたわけではなく、普段は本命星二黒土星のように穏やかに忍耐強く粘り強く接していきますが、ある一定のところからは内面には六白金星の要素が本質ですのでこれ以上言っても無駄だ!と思った場合には打って変わって強く自分のことを激しく主張する性質がかなり出てきてしまっていました。。。



これはあくまでもたとえ話だったのですが、そのように今世の中に出ている九星気学には一部間違いない点はありますが、しかし致命的な間違いや足りない点もまた明確にあります。それを今までも日本の九星気学業界に対して言ってきましたし、2019年以降はさらにそれを強くアピールしていくつもりです。



それは具体的には、生まれた年の九星=本命星=本命卦のみで運勢や性格を決め付けるように観ているところであり、ここが決定的に間違っているのです。このままだと人を不幸にもしかねません。。。



他の洋の東西の精密な占術、西洋占星術でも四柱推命でもそうですが鑑定の際には生まれた日まで観るのは当然のことで、さらには本当に全部を見ていくには時間まで観るのが必須な占術もある中で、日本の九星気学のみがまだ時代遅れな見方で本命星のみで運勢や吉方位を見ていること自体、時代錯誤、時代遅れも甚だしいのです。



これは日本で占術をしている人間であれば当然気づかなければならず、これによって吉方位に行ったつもりが凶方位の作用が出てきている人もたくさんいるので、そうした人たちが私のところに来て、一つ一つの事例を見るとすべてが十干十二支氣学で説明がつきますが、もう味わってしまった凶方位の効果は取り消せないのです・・・。



ですので九星気学で吉方位を見ても当たる確率は偶然性に頼らざるを得ないので、10〜20%の確率となっています。それ以外は吉凶ナシであればまだましで、干支で見て凶方位に行ってそれが海外旅行だったり引っ越しだったりした場合には大きく体調を崩したり病気になってしまう人もいます。



これまで九星気学で吉方位を観ていた流派でも、そのことが分かった途端に九星気学による方位鑑定を流派として辞めるところも幾つかありましたが、それはむしろ良心的、賢明な判断とも言えます。



本当は人は人、自分は自分でお互いの道を平和に歩んでいくのが最も良いのですが、しかし世の中のことを考えた場合は誰かが言わなければならないことである、という白羽の矢を立てられたようなものです。



痛いのはやまやまなのですが、いったん真実が見えた以上はもうこの道を歩んで行かざるを得なく、実際に運勢もそのようになっていますのでこうなったら陰極まりて陽で覚悟を決めて、一気に全力で激しく今の占術界で間違っている箇所に鋭く切り込んでいくつもりです。



私はこのことを2019年には全力をかけて世の中に出していくつもりです。



せっかく九星の遁甲の法則自体は易経に根差した場合には素晴らしい叡智とも言えるのですが、こと生まれた年の本命星の要素のみで吉凶を決め付けていくとそれが途端に精度がガタ落ちになり間違ったものになりますので、人の運命を惑わせる致命的なものにもなりかねないからです。



ここまで九星気学が広まった理由としては、その浅さの分だけ分かりやすさと、あとは偶然九星の奥の干支が良くて吉方位効果が出てきたときの効果は確かに年盤・月盤を動かしているだけあって大きなものがあったので、そのごく少しの確率で出てきたことをあたかも金科玉条のようにして押し広めてきたからだ、と私は観ています。



それを私は特に書籍「十干十二支氣学」を出版して以降、同じような点での疑問を抱えていたけれども答えが分からなかった方たちからの大きな反響を得ることによって、ある時は鑑定で、またある時には講座の中で今ある九星気学の間違っている点と、ではどうやって運勢や吉方位を見ていくのが正しいのか?ということについて述べてきました。



その反響や質疑応答のやり取りの中で、図らずも私自身もまた「出せば出すほど入ってくる」という法則通りに磨かれてきたという出版からの3年間でもありました。



それもようやく熟成に熟成を重ねられてきた感があり、いろいろな意味での「機」が整ってきたという現在でもあります。



2019年はちょうど私の生まれ年の干支も「亥(いのしし)」ですし、十二支の観点から見ても2019年は一つのサイクルの締めくくり、子年から始まってこれまで頑張ってきたことを12年のサイクルの成果として受け止めることが出来る働きのある年廻りにもなっています。



そして私の四柱推命の師の浅野太志先生はすごいことに、私に起こるそうしたことを数年前から見抜いていらっしゃいました。



浅野先生は若手占術家の中ではトップクラスの天才的な命理師、四柱推命鑑定師でいらっしゃいますので、その人の本質をズバリ見抜くのが非常に得意な方です。



浅野先生の講座を受けていた時のお話しの中で、他の人たちの内面を見抜いた言葉も一つ一つが深くうなずけるものがありましたし、今回のブログの冒頭に載せました将棋の「香車(きょうしゃ)」の駒も、数年前に浅野先生が山形県の天童市に吉方位旅行に行かれた時に、私に買ってきてプレゼントしてくださったものでした。



私(笹木)を将棋の駒に例えた時にぴったりと内面を表す駒を買ってきた、と言ってプレゼントして下ったのです。。



さらに私の十干十二支氣学の講座の中でも、将棋の得意な頭脳明晰な受講生の方(中級編修了者)に「浅野先生が私に一番合う将棋の駒を買ってきてくださったのですが、それが何だか分かりますか?」と質問した時にも、一発で「香車(きょうしゃ)」と言い当てられ逆にこちらも「エッ!」とびっくりしたこともありました・・・。(#^.^#)



つまりよほど私は周りの人たちからは、進むときには一つの道をまっしぐら、穏やかそうに見えていて実は激しいと思われているのかもしれませんが、本当は私の場合は干支で言えば猪突猛進する亥、将棋の駒で言えば香車としての働きが強いのかもしれず、それが2019年にはあたかも香車の「田楽刺し(でんがくざし)」のように進むのかもしれません・・・。



そうしたことを考えていきますと実は今はまだまだ目の前の仕事以外にやりたいことややらなければならないこと、いわば頭の中にある「十干十二支氣学プロジェクト」とでもいうべきものがたくさんあるのですが、それがここまではほとんど手を付けられていなくて、そのためにもさらに仕事の環境を整えてこうしたやりたいことに深く集中できる環境を作ろうと思っておりました。



そのために採る具体的な行動としては、年明け1月にはオフィスを別なところに移そうと思っていました。今は池袋の駅から5〜6分のところにあるのですが、今度は池袋の隣の大塚駅から徒歩3分のオフィスビルの中に移る予定です。



これもまた来年になりましたら詳細はホームページ等でお伝えしたいと考えておりました。



ということでここまでは振り返りますと運勢の流れのままに、そして真の気学に関しての興味関心を抱いてくださる方々との心の深い交流などもあり順当な流れで来ておりましたが、まだまだ目指すべきところからすればようやく表に出ていく準備が整った段階という事でしたので、これからいよいよ、ようやく、2019年に大きく世の中に打ち出していくというこの2018年から2019年への流れでした。



ということで今は内面・外面いずれの準備も整った状況であり、イノシシに例えて言えば蹄を後ろ脚でズサリズサリと蹴り上げつつ、鼻息もだんだん荒くなって呼吸も深くなってきた状況でした。。。



まずはできるだけ早く、さらにもっと簡単にこの「十干十二支氣学」の仕組みを世の中の人たちにも分かりやすい形で説明する資料を作っていくことが当面のやりたいことです。



そうした多くの人に継続的に見ていただきたい内容はホームページの方に掲載をし、ブログには講座の最新の状況やセミナーの日程が決まった場合などの時事情報的なことに関してという風に、2019年は臨機応変に情報を発信していきたいと考えております。



ということで今月号は、主に「十干十二支氣学」としての2018年の活動の総括と2019年に対する抱負と方向性に関してお伝えする内容でしたが、2019年に関してはより一層楽しみに期待していてください。



分かりやすい「十干十二支氣学」の内容と、それを「どう自分自身の日常生活に活かしていけるか?」という資料も鑑定がひと段落したらなるべく早く作成していきたいと思っていますし、それがあればさらに世の中の広範なエリアに干支から観た気学の本質を分かっていただけるはずです。



そうして皆さまの生きる目的や人生の本義を知るといったまずは深いところからのお手伝いを始め、その上での徐々に表面的なこと、たとえば目の前の環境の開運や運勢の向上のための真の吉方位をお伝えする形でお役に立っていきたいと思います。



物事は本質から表面に向かって流れていくのが正しく、逆に目先の現世利益やラッキーなことをこうしたら得られる、的なことだけではむしろ永遠にそうした表面上のテクニックに振り回されてしまい、人生の本義から外れてしまい却ってよくないからです。



ということを引き続きお伝えしていきますが、改めまして、今年ももう過ぎようとしている最後のまとめとして・・・・



2018年も本当にありがとうございました。良い年の瀬をお迎えください。
そして2019年も引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。


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ボトルメール












余談ですが最近、特に忙しくなるにつれてなぜかメールの返信が早くなってきました・・・。頭で考えると逆なように見えますが、しかし実は不思議なもので忙しくなるほどメールの返信が早くなる、というよりもならざるを得ないということが分かってきました。。。なぜかというとそこで返信しないとあとになって溜まってしまうともう手が付けられなくなるからでしょう。必要は発明の母ということなのかもしれませんが、これが分かったというのもそれだけ追い込まれたから、ということでもあります・・・。今回の例えは身近なことでしたが、しかし人生全体でも共通して言えることはやはり進歩成長と苦しみとは同義語なのかもしれない、ということでした。。。(^o^ ;)




 笹木龍一です。



最近は東京も雪が降ったり、これまでの中でも最も強い冷え込みがやって来ているので寒い日々が続いていますがいかがお過ごしでしょうか?インフルエンザも流行っていて身の周りでもかかった人も多かったのですが、2月はさらに寒くなるかもしれませんから引き続き充分お気を付けください。



今回は大事なお知らせがあったのですが、それを考えるに至った、まずは私の近況の方から「簡単に」お伝えしたいと思いました。



予想していたとはいえ、この2017年12月〜2018年1月末にかけてはものすごく忙しい日々でした。今はもうだいぶ落ち着いてきたので、ホッと一息つきながらこうして長いブログが書けています。。。2月以降はどうなるかは分かりませんが・・・。



正直、今まで生きてきた中で一番忙しい日々だったと言っても過言ではありません。この数か月、毎月同じようなことを言っていたような気もしますが。しかし段々その度合いが強まって来てそれはもちろん充実していましたが、しかし同時に反面多少負荷を感じることでもありました。。。



なぜかと言いますと、鑑定とはその方の運勢を色々と生年月日の星を見て分析してから見えてきたことをアドバイスするものなのですが、まずは鑑定前にその方の星をじっくりと見ながら鑑定書を作成して、鑑定前にご連絡いただいた悩みや課題点を分析している際にはその方との運勢の懸け橋が出来るので、鑑定書を作成して準備をしている時にはこちらにもその悩みの黒雲や課題や苦しみなども想念の架け橋を渡ってやってくるので、こういった目に見えないエネルギーワークと真っ正面から向き合って真剣に解決するためのアドバイスをしようと思えば思うほど鑑定師の心身は大変だったり時にものすごく大きな負荷を感じるものなのです。そしてそれは数が多くなればなるほど当然大きなものとなります。



もちろん大変なだけではなく、そういった大変な分だけお客様の幸せに貢献できる度合いが大きい事もまた事実です。鑑定が終わってお客様に深く感謝されて喜んで頂いた時や、また後日に吉方位効果があったり旅行自体もすごく楽しくて気持ちよかったですというご連絡をいただいた時には本当に嬉しくなりますが、いわばハイリスクハイリターンとでもいうべき法則性はあり、本当に価値のあるものを提供するために楽な道はおそらくないんだなぁ・・・、ということも感じておりました。



こういったスタンスで微力ながら誠心誠意、鑑定と向き合った日々を重ねてきた結果、ここまでのことを振り返ってみますと占い鑑定師として独立して年を重ねるごとにこのような形で信頼の証でもある鑑定をご依頼いただくことが毎年増えてきているということは、本当にありがたいことだと思ってこの数年を振り返って感慨深く感謝をしていました。。。



しかし・・・、です。



しかしもう今後に関しては一人で、このままこの新しい気学・方位学の法則性を導き出した「十干十二支気学」をご提供して行くのは厳しいとも感じていました。



と言いますのも一生懸命このように鑑定が増えてきてそれに向き合えば向き合うほど自分の時間も無くなり、この年末年始は吉方位旅行に行く時間や週一のテニスをやって体調を整える時間もなく、ずっと鑑定作業に没頭していました。



しかし現在パソコン作業のやりすぎで肩や首、肩甲骨などにこれまで感じたことのなかった痛みなども感じてきていました。(いまは色々と治療をして、さいあくの状況の時よりはだいぶ楽になりましたがまだ日々一進一退、深いところに取り切れない痛みは残っています。。。)



この現状に関してはとても嬉しいことでもあり感謝することでもありますが、反面 私を取り巻く周りの状況がそのように予想以上のスピードで変わってきた以上、たとえ良い意味での変化だったとしても今後の自分のやり方自体もこれに対応して急ぎ変えていかなければ、ということを感じて来ていました。



もし今後さらにご信頼の証である鑑定のお申し込みがこのペースで増加してくる中、このままの体制で2018年の年末から2019年の年頭を迎えたら・・・。



おそらく私自身がパンクをしてしまうことになり、倒れる可能性もあります。そうなったらいま私を信頼して鑑定をご依頼してくださっている方々にご迷惑をおかけしてしまうことにもなってしまいます。



私が今後鑑定が出来なくなっても良いかどうか・・。それも含めて今後のことを、まずは大きな嵐のような動きが少し落ち着いてきたこの1月末に真剣に考えていました。



そこから、2018年の年頭に当たってはまずこの年の抱負と、今後の鑑定スタイルについても以下の方針を出していくことを考えました。



それが箇条書きにした以下の内容になります。




2018年3月31日から鑑定料を、現行の1時間2万円から1時間3万円に改定します。


・2018年の春に十干十二支気学講座「基礎編」、夏に「初級編」、秋に「中級編」を行います。


・「中級編」は、十干十二支気学のいわば双翼、車の両輪とでも言うべき十干十二支を扱う「初級編」と、気学を扱う「基礎編」の両方を修了された方が受講資格を得ます


・「中級編」を受講し修了試験を合格して修了証書を受け取った方は、今後「十干十二支気学」の名前で鑑定料をいただいて鑑定をする資格を得ます(もちろん資格を使う使わないは自由です)


・最初の頃は鑑定は大変だと思いますので手厚いバックアップ体制を考えています。(具体的には色々あるので、それは中級編を受講した方に講座中にお伝えしていきます)


・そして出来た笹木自身の時間的余裕を次の本の著作の執筆などに充て、十干十二支気学のことをますます世の中に広く知っていただく活動に振り向けます。


・この十干十二支気学、これまでの検証結果に基づいて導き出された最新理論の気学を、まだその存在自体を知らないけれども本当の気学・方位学を知らなくて悩んでいる世の中の人たちに向けて知ってもらう機会を増やすことを第一の目標として今後は私しかできないことになるべく自分の時間を充てながら、そこから出てきた鑑定のニーズはもう一人だけではなく十干十二支気学を扱うメンバー全員で対応していき、より大きな角度から世の中の気学・方位学のニーズに対して役立って行ける体制を整えていきます。


・その過程でいろいろと出てくるであろう異論・反論・オプジェクションに対しても笹木がすべて対応していきます。これまで本を出版してきてからの約2年間の中でももうすでにそのようなことはかなりあって、たとえば世の中で腕に覚えのあるようなかなりディープで知識に自信があるような方からのお問い合わせがもうすでにかなりありそれらすべてに対応してきました。やり方に関してもここまでトラック1周をする中で一通りのことは経験してきましたので、今後に関してもこれらの第2周目ということで引き続き同じペースで行っていきます。


・以上の方針を2018年2月4日の立春前に立て、これまで1年で1本ずつ作ってきた講座のカリキュラムの中でも最も重要な柱である「中級編」をいよいよこの年に発表し、今後のより大きな世の中からのニーズに対応していく体制を整えていくということでした。


・「中級編」を修了してこそ、これまでの学びを実占として活用し独り立ちして鑑定に活かしていくためのメソッドが身に付くこととなりますので、「中級編」を修了して鑑定を実際にし始めた方、またはする目標を立てている人こそが十干十二支気学の真の意味での第1期生とその候補生となり、今後は私の最も身近でいろいろと十干十二支気学の情報も密にやり取りして学んでいただける親しい仲間内ということになります。




以上のような内容を私自身の今年の目標・抱負としていきます。



この現在の私の、多少予想よりも早いペースで目標を繰り上げざるを得ない状況になったことが教えてくれたこと、



それはいずれにしても今のようにこの新たな価値を秘めた気学・方位学は私一人だけでやる段階から、2018年は人様に喜んで頂ける仕事をすることがなによりも嬉しいと感じる人たちで、今後の十干十二支気学=干支による真に価値のある吉方位鑑定を行っていく事でより大きな世の中からのニーズに応えていく体制を作っていかなければならない、ということでした。



2017年いっぱいでひとまず私一人でやる立ち上げの第一段階は終わり、2018年からはその第二ステップの年に入る、いや入らなければいけないという風になったことを感じていました。



現在の状況自体は私一人の個人としては本当に嬉しくありがたいことなのですが、しかしそれを独り占めして自分だけで今後も狭く深くやって行こうということは考えておりません。またどうやらこのままの一人だけでやって行けるものではなさそうだ・・・、ということをこの肩の痛みが教えてくれたということでもありました・・・。



あとは世の中の気学・方位学のニーズは予想以上に大きかった、ということも今回の背景にはあったと思いますし、私の原点であり十干十二支気学の根本的な理念、「とにかく全身全霊でご縁をいただいた方のために深くお役に立ちたい」という想いを深く感じてくださる方が多かったということもあると思います。



それを今後の私の活動全体を通して流れる理念としてまとめて言うならば、「鑑定を通してお一人様お一人様の運命の調律をすることによってこの世の中全体の運命の調律をしていけたならば、お客様も幸せになり自分もまた幸せになる運命の良循環の流れが作れる」ということです。これは本のあとがきのところにも書いていたことですが。



人様の喜ぶ顔を見るのが好き、喜んで頂くのが嬉しいという方にはこの十干十二支気学はとても大きなやりがいのある武器となるに違いありません。



というのも、いま世の中や特に占術界には新しい理論はほとんど出し尽くされていますが、この干支による気学・方位学は数少ない、というか全く新しい発見によるものなのでまだ価値観としても未知数のものがある分 今後さらに大きく注目される可能性があるからです。



今現在、本当にこの価値を分かってくださっているのはものすごく深い占術の知識を持っている方か、既存の気学・方位学に対して一生懸命やってきたがゆえに大きく疑問も持ってきた方。



または自らの精進努力の姿勢によって真の吉方位を自ら呼び込んでいるが毎年変わる方位の盤によって今まで行っていたところが凶方位に変わるタイミングに際して、次なる真の吉方位に自然に引き寄せられるようにして不思議なご縁から私のことを知って鑑定を依頼された方。



などなど様々な形で現在の私との鑑定のご縁はセッティングされていますが、いずれにしても何かしら奥深いところで引き寄せの法則により今後の発展機運が同調したからではないか、とも観ています。



昔のソニーと松下のように、先に未知なる道を切り拓いたものにはその業界の開拓者、という無形の良きイメージが付きますがその分大変なことは間違いなく、いったん切り開かれた道を松下電器=まねした電器 と揶揄されたごとくに成功した商品を真似してあとから開発費なども抑えつつ、先行者のうしろからじわじわと付いていく方が簡単で上手な生き方なのかもしれません。



しかしアップルのスティーブジョブズのように、私は創業期のソニーの魂は日本が大好きで禅の研究もしていたアップルのスティーブジョブズに受け継がれたと思っていますが、先行した道をそのあとも並々ならぬ執念でさらに切り拓き続けていけば、あとからくる者の追随を許さないくらいに大きな果実を得ることが出来るということも、またこの驚くほど流れが速くなった時代の特性として彼は教えてくれました。



一時はマイクロソフトのビルゲイツとは圧倒的差があったところから、今では逆転してアップルが世界一の企業時価総額ランキングにも輝いているのがその証です。



衣食足りて礼節知る、の衣食をまずは満ち足りるようにしていこうというのが高度成長期時代からつい十年位前までの、特にインターネットが爆発的に発展する前までの世の中の流れでした。



しかしこれからは物が足りて、それに反比例して心の充足度はどんどん落ちて荒廃していくところをいかにして真の占い鑑定や心を救うメソッドを活用してそれを救っていくか、が大事な時代になって行くであろうと観ています。



占い鑑定の分野は目に見えない運命という領域にも手をかけているだけに、それに最も近いところにいるとも思っています。特に深い先天運鑑定をした後は、そこからいかに後天的開運法につなげたり、少なくとも目の前の行動でも凶方位は採らないで避けることが大事だというところにつなげていかなければ鑑定も最後の詰めが弱いことにもなりかねませんから、この新たな気学・方位学である十干十二支気学は今後どれくらい大きく発展するかは私にも予想がつかないくらい市場が大きいというか、ニーズはアピールの仕方次第でいくらでも増えていく可能性がありますので当然やりがいも大きいのです。



戦略的敗北は戦術的勝利では補えない、とも言います。企業で言えば、魅力的な自社商品や会社としての総合的な優れたサービスがなく、ただひたすら営業マンに「1日何百件電話しろ」とか「朝から外出して夕方まで帰ってくるな」と現場の人間をいじめるかのように自分たちの経営的手腕のなさを押し付けるがごとき言動を言っても、結局は会社は経営者の経営的能力、ないしはもっとさかのぼればその会社の企業理念が世の中のニーズに合っているかどうかに尽きますので、現場の頑張りだけでは会社としての利益が出るかどうかという、勝利か敗北かの結果を覆すのは難しいのです。先日の成人式の時の某企業に関する一連の醜態劇もその何よりの証明でもありますが。



まず仕事をする時にはその根本的な部分を見てそれが世の中のニーズに合っているかどうかを見ることが何よりも大事で、そのことは私自身が良く分かっているつもりでもありますので、だからこそ今のこの時代でこのタイミングで、この気学・方位学業界に十干十二支気学を打ち出していくということは何よりもやりがいがあることだ、と思って全力を注いでいるのです。



そのようにまずこれらの全体的な方向性を進める最初の一歩として、私自身の鑑定料の改定に関しての移行期間は2018年3月30日までは現行の鑑定料のままで、3月31日以降に改定後の鑑定料で行わさせて頂きます。(最初は4月1日からと考えていたのですが、受講生の方にエイプリルフールと勘違いされるのでは?と言われてなるほどと思い3月31日に変更しました。それに4月1日からは講座の「基礎編」が始まりますので。。。)



そして「中級編」
を修了されて鑑定を開始される方は、たとえば私よりも安い鑑定料を設定して、鑑定を受けたいお客様はそれらの鑑定の内容や鑑定料の量と質を見て自分が受けたい方を受けられるという風にして、全体のメニューを豊富にするということも考えていました。



笹木の今後の鑑定料についてはホームページに記載してありますので、こちらもご覧ください。



鑑定の流れとメニュー ページ ※鑑定料の変更について



さらに現在考えている、今後さらに鑑定書をブラッシュアップしていこうと考えている項目もありますのでそれを今年の4月以降はまた新たに追加する形で目に見えるところ、見えないところ両方含めて反映していきます。そのようにこれからも毎年こういったスタンスで、その時々の学びは最大限に反映させた鑑定書に進化させ続けて行く予定です。



そしてこれは余談ですが、講座でこの十干十二支気学を学び干支の法則を理解していると吉方位効果も最大限深く受け止められるようになります。



それはなぜかというと、方位の知識があると実際に吉方位に行った時には意識の内側の奥深くで気の特性を理解できた分 外から入ってくる吉方位のエネルギーも深く受け止められるからです。つまりその方位に廻っている干支が自分の命式にもたらす意味を詳しく分かっていると、それが象意という形として出てくる際にはこの九星が最終的にはどのような働きかけを通して自分にプラスの影響を与えてくれるかも分かるので心で理解した分、当然内面の最も奥深くで受け止められてそれが持続しますので吉方位効果も非常に大きくなるのです。



前回のブログでは、私の四柱推命の師の浅野太志先生は深い四柱推命の専門家でいらっしゃるだけあって、十干十二支気学の効果も最大限に引き出されているということを書きました。






方位というのは大自然のエネルギーを活用するので最もパワーが大きいだけに、それが正しい方に使われたら最大・最高の開運法になります。



しかし現象面しか見ないで星を合わせるだけでは欲心に使われる可能性も非常に大きいので、あとは本当に正しい方位学は実は今までなかったというのが実際で、あくまで一例ですが例えば短期的には奇門遁甲で、引っ越しの時には九星気学などと違った概念の方位学をその時々で使い分けたり、あるいは九星気学のみで、しかしその矛盾には目をつぶったままで何が本当に正しい事なのかを自分自身の身を削った検証により発見しようとせずに「赤信号みんなで渡れば怖くない」的に周りの流れに任せてやってきた側面もあったということだったのです。



今でも引っ越しにしっかりと使える方位学は何があるか?というのは皆さまお金をいただいて方位鑑定をしている人でも、特に詳しい方ほど逆に確たる自信を持ったことは誰も言えないのではないかと思います。言える人は逆に浅はかな知識しかない、とも言えます。



そこに確たる意見があるのであれば良いのですが、もし自信がない場合は「それって無責任なのではないでしょうか・・・?」ということにもなります。普通のビジネスの世界だったらこういったことはあり得ず、占い業界というある意味閉鎖的、ある意味一部迷信も混在してきた、この時代の早い流れからは取り残されるのを許されてきた業界だからこそそういったことが特に気学・方位学業界にはまかり通ってきたのかもしれません・・・。



というようなことを、今大きな顔をして人様に旅行や引っ越しでアドバイスをしている業界の方々に、これからはゆっくりじっくりと私が今やっていることを世の中に出していく事を通して最終的にはどうなのか?という真贋を「間接的に」問いただしていきたい、ということでもあります。



占いの理論だけをもって占い師同士で「直接的に」意見を戦わせるほど愚の骨頂的なものもなく、なぜなら大事なのは「結果として」どちらがより大きくお客様に対してお役に立つ鑑定が出来たかで判断されるべきですので、特にこちらから理論で攻撃したり圧倒しようということは考えていません。



私が問わずとも、この世の中にはすべて等しく天地自然の法則の上に成り立っているわけですから、もし人様を苦しめる鑑定をしている占い師がいたとすればその苦しめた分=劫を積んだ分だけその人の運気も下がっていったり、それが大きくなったらしまいには病気になったりなど何らかの「因果応報」の法則が働いてその結果通りになるだけのことですので、あえて私が言うとか占い師同士で戦うということは考えておらず、またその時間もないのです。自信があれば人はそれぞれ自分の仕事の中身で勝負していけば良いだけなのですから。



時代の流れと、流派としての世の中への貢献の度合いがその次のステージのその人たちの運気を決定づけていきますので、マイナスな波動のことをするよりもこちらは如何にしてプラスの波動の行動を大きくしていくかが大事で、こちらはもうそれだけで手一杯な面もあるのです。



つまり今は、正しい吉方位を求めている方に対して過不足なくニーズにお応えして真の吉方位とその知識を提供していくか?ということの方がはるかに大事な時期ですので、むしろ体制が整わないうちに世の中から大きく取り上げられることの方こそが最も恐るべきこととも考えています。



ということでいずれは、その志と気持ちが極まった方には独り立ちして鑑定をやっていけるような知識を学んでいただくということを第一優先にすることがこの2018年の抱負でもあるのですが、早い方はもうすでに私の師の浅野太志先生に、鑑定師としての名前を付けて頂いている方もいます。



浅野先生は姓名判断もされていますので、通常の四柱推命やタロット鑑定以外にもこういった時には特に頼りになる方です。もし今後 鑑定師としての名前を付けたい方がいらっしゃれば浅野先生にご相談いただくと良いと思いますし、他にも会社の名前やお子様のお名前、ペンネームや今とは別な活動のプロフィールなどのお名前を考える際にもご相談いただくとよろしいのではないかと思いました。






このように私の今身の周りにいる方々はどなたも、占い鑑定の知識もそうですが人間的にも素晴らしい方々ばかりですので、皆がそれぞれ持てる得意な占術、あるいは好きな鑑定の分野などを活かして、それぞれが協力し合っていく際にはあたかも1+1=3になるような相乗効果が生まれているはずです。



これを十干十二支気学を扱えるメンバー同士でも、同じように作り上げていくことが出来たら素晴らしいことになる、と考えています。



人生全体を見られて、しかも目の前の状況に合わせて今をどう動いていくか、右に行くか左に行くか、大いに前進するかまたはいったん立ち止まって様子を見た方が良いか、などの動き方が具体的に分かるということは今後一生使える武器を手に入れることにもなります。



まずは少なくとも2018年をどのように過ごしたら良いのか、そしてどの吉方位に行ったら良いのか?というところを分析することから始めて、さらにそのもっと奥にある人生の本義やそれを教えてくれる占術の知識にも興味を持って少しずつでも知っていくことが出来たら、それはさらなる深い開運を呼び込む行動にもなっていくでしょう。



なぜなら運命学を学ぶということは最も運命に働きかけて開運する行動、つまり知らなければだいたい人はその運命通りに生きますが「知った瞬間から運命は変えられるようになる」ための資格を得る、最も価値のある行為の一つだからです。



2018年はそれを講座やホームページの充実や本の執筆といった行動を通してさらに努めていく予定ですので、ますます志ある者同士 全員でこの2018年を良き年にして参りましょう!(^o^)

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ハロウィンの画像












Happy Halloween!(^o^ )
今日、10月31日はハロウィンですね!まだこのブログを始めた10年前はハロウィンは全然浸透していませんでしたが、特に最近になるほど、おそらくはきゃりーぱみゅぱみゅや、VAMPS(ヴァンプス)のHYDEが2012年ころから筆頭となってやってきたハロウィンライブの影響もありここ最近は特にかなり浸透してきた感がありました。ちょっと似たようなものとしてボジョレーヌーボーは元々ありましたが、でもここまでの勢いはない感じですね・・・。今回は10周年記念ブログでもありますので、思わず10年前の自分と今の自分を見比べたり昔を思い返して記事を書いたりしていたのですが、いずれにしましても今の自分があるのは皆さまとの強い絆により支えられてるからと感じていました。本当にありがとうございます!



 こんにちは、笹木です。



前回アップしたブログは10月8日に行われた「開運食堂」に対する期待と告知に関する内容でしたが、あれから無事に開運食堂での鑑定も皆さまに喜んでいただく形で終えることが出来て、その後はもう講座と鑑定と、引っ越しでひたすら忙しい日々に突入していてまたブログの更新もこの10月の月末まで延び延びになってしまっておりました。

Facebookにはその開運食堂の様子も少し載っていますので、よかったらご覧ください。






さて、最近の私の近況はと言いますとセミナーや開運食堂などのイベントも終わり、年末が近づいてきましたので来年の運勢や吉方位を知りたいというお客様からの鑑定ご依頼もかなり増えてきて、もうすでに年末年始から来年の3月の年度末に向けての鑑定の繁忙期へと突入してきていた昨今でした。



そのように仕事面と、自分自身のプライベート面での引っ越しが重なったのでその分9月から10月末にかけては相当忙しく、心身ともにかつてないほどに疲労を感じた日々でもありました。。。



なぜ引っ越しをしたかと言いますと、この2017年の9月は地支と九星が年盤と月盤で同会する、いわばパワーがものすごく強まるタイミングでしたので、この時期に元から課題となってきていた鑑定書作成と鑑定をする場所をさらに職住近接で整えて、より鑑定書作成の時間を増やせるようにするためでもありました。



今回の引越しは衣食住に関しての物事はガラッとステージを変えるべく、古かったものやあまり使わなかったもの、服などもどんどん捨てたりしました。



特に大きかったのはベッドやマットレスなどこれまでの数年間体に触れていてその気がまるで磁石にくっついた鉄が磁力を帯びてくるように、いわば過去の衰運も大きく宿っていたものを一気に捨てて買い替えた時です。



良い吉方位を採って運気が大きく変わるためには、人間のキャパシティーが一定な分、よくないものや悪いものを捨ててからでないと良いものは入ってこないのですが今回もそうで、ベッドを替えた時に出てきたあくの量、つまり水面下に眠っていたこれまでの衰運の気が一気に表面に出てきた時のあく出し現象は半端ではありませんでしたが、そうやって早いうちから最大限 一気呵成にあく出しをしたせいか、変化の過程で相当な体力は消耗したりめったにやらないようなケガをしたり周囲でゴタゴタやいざこざなどはありましたが、比較的
それも早く済んで、いまようやく落ち着いてブログを書ける状態になってきていました。



その引っ越しや鑑定場所の移動についてはホームページにも記載しましたので、まだご存知でない方はこちらの「鑑定場所」についてをご覧ください。


このような形で今後は「基本的には」鑑定は池袋でやらせて頂く予定です。ただしもしお体の具合であまり遠くまでは動けないけれどもどうしても鑑定を受けたいとか、または小さなお子様がいて池袋までが距離的にかなり遠いので動きずらいといった場合にはそこはこちらも柔軟に考えさせていただきますので、そういったご都合がありましたらメール等でご連絡いただければこちらの方でもこれまで同様に動くつもりではおります。



そして今月号は何と、ブログを始めてから10周年経った記念すべき回となりました。。。振り返りますと10年はあっという間とも言えますが、膨大な出来事が凝縮してやってきた時期でもありました。。。



「10年ひと昔」とは言いますけれども、よく言われていることとしては「何か物事を10年間続ければ、才能があろうとなかろうと少なくともその分野でやっていくことはできる」ということを思い出したりもしていました。。。



私の場合も、ブログを始める前から身の周りでの鑑定は始めていましたが、それがある程度整ってきたところでさらに世の中全体に情報を発信すべくブログを始めたのがちょうど10年前という事でした。



今から10年前の自分と今の自分の環境の変化を考えますと本当に感無量、感慨深いのですがまずは自分が思い描いていた目標に対しての、少なくともスタートに立てたのではないかと思っています。



ここからの10年は、ここまで作ってきた基盤の上にさらに大きな花を咲かせられるようにこの道を頑張っていこう、ということになります。



そこで改めて私が伝えたいことを今回のブログのタイトルとさせて頂きましたが、今回改めて第1回目のブログを振り返ってみますとやはり感慨深いものがあります。。。

このころはまだブログを始めたばかりで伝えたいことが多すぎて、何と初回の時には1日3回もアップしていたんですね (^O^;)



今とはまるで違っていますが、今の私はその分、鑑定書作成と講座の方にほぼ現時点ではすべてのエネルギーを費やすようになってきていました。



ですがあの時はあの熱い想いをひたすらブログに込めていて、それが文字数にも反映されていたという事でした。。。



これまでのブログを改めて自分でも振り返ってみても時に自分の人生を振り返ったり、自分が幸せになるためには?という想いを原動力として一生懸命吉方位の研究をしてきた自分もいました。



今もまだそれほど世の中には知られてはいなくて、いわば知る人ぞ知る「隠れ家的レストラン」だと思っているのですが、そのようにしてあまり告知に力をかけていなくても深いご縁のある方や、もともと観る目の肥えていらっしゃる方からの問い合わせが少しずつ重なってきて、だんだん鑑定が毎年増えてきている状態となっていました。



これもご縁のある皆さま、そして私の想いを10年間インターネットを通して広め続け、伝え続けて来てくれたこのブログのおかげでもあったのですが、私が10年前に望んでいた姿が今は10年間かけて「ある程度」は叶えられてきましたので、これからはより一層 鑑定を申し込んでくださる皆さまのためにこの今までの10年、そしてそのブログを始める前から自分が深く悩んできた最中で得てきたエッセンスを、皆さまのためにご提供してさらにお役に立たせて頂きたいと思っています。



そのようにもう残念ながら今ではこれまでのように、特に初期のころのようにブログで一つの記事を深く掘り下げてじっくり多様な角度からそのテーマに取り組んでいく、ということがしたくても出来にくくなってきてしまっているのですが、例えば次回それが出来るとしますと取り扱いたいテーマとしてはいくつかあり、次に考えていたのは以下のようなものでした。



次のブログのテーマ:ライフワークとライスワークの違い。その両者が近づくほどに爆発的な潜在能力を発揮できる比率が高まる。

それは必ずしも100%仕事だけで合致していなくても良い。仕事でも一部分重なっていたり、趣味でそこを採れていれば良い効果が引き出せて、相乗効果が引き出せる。



等々です・・・。もうこの骨子だけで言いたいことは伝えきってしまった感もありますが。。。



そのように書きたいテーマだけはもういくつか決まっているのですが、それを昔のようにじっくりとアイディアを練り、下書きを作成し、文章を書いてから、校正して、それに見合った写真を選んで記事としてまとめてアップする、という自分自身が本当に納得するようなこだわった作成の仕方はどうしても出来にくくなってきていました・・・。



特に私の今と今後のスケジュール的にも、年の後半はほとんどが鑑定メインの日々となりますが、今回繁忙期の中で合間を縫って引っ越しをした効果もいずれ後になるほど出てくると思いますので、昔ほどは私もブログの記事を作ることに凝った形でアップすることが出来にくいかもしれませんが、



しかしこのブログをきっかけとして私のことを知ってくださった方にはご恩返しとして鑑定や講座、ホームページの方により良い情報をアップしていく形で頑張りますので、まずはここまでの10年間を、このブログを通じて知ってくださった方には感謝させて頂きますとともに今後の10年間もさらに鑑定や講座の方でご恩返しをして参りたいと考えています。



そして早いもので、2017年もあと約2か月となりました。



このハロウィンのように、1年の中でまるで祭りのように、みんなで楽しめるイベントが増える形で定着していくのは良いことだと思います。プレミアムフライデーはあまり定着しませんでしたが・・・。



月末の金曜日は前の私もそうでしたが中小企業ほど忙しいので、いっそ月初の月曜日にして、日曜日からの旅行をつなげて月曜日は午前中を半休にするとか、もっと別な形の方が働いている方にとっては嬉しいのではないか、吉方位旅行にも行きやすいし、とも思っていました。今の私は土日や祝日から予定が埋まっていき、土日祝だけでしたら忙しい時には1〜2か月待ちということもありますがその時によっても波があるというのが現状ですので曜日はあまり関係はなくなってきていたのですが・・・。



そして今回の私の引越しによる吉方位効果の一例としては「遠方のお客様との御縁が深まる」ということもありますので、この9月〜10月は吉方位旅行には行けていなかったこともあり久しぶりに吉方位旅行にも行きたいと思っていますので次回はその旅行記なども、またこのブログにはアップしていきたいと思っています!



改めまして、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます!!

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上賀茂神社と塩



占いとは全く関係ない話ですが、今月は久々にエンタメ系の話題からです。最近観た映画がこの数年の中では久しぶりに面白くて、とても感動しました!


この体感型の4DXを劇場で観たのですが、非常に面白かったです。

ちなみに4DXというのは、立体的に視える3Dのその先の「体感型(4D)」を演出するための最新劇場上映システムのことです。座席が作品中のシーンと完璧にリンクして前後上下左右へ稼働したり、風が吹いてきたり、天井から水(ミスト)が落ちてきたり、香り、煙りなどの各種演出も体感できるアトラクション効果が搭載されています。一瞬USJ(ユニバーサルスタジオジャパン)に来たかのような感じを受けました。


映画の内容的にも、きっと近い未来はこうなるのではないか?と思わされるストーリー展開で感動も出来る内容で、原作のアニメを知らない人でもいったん見れば感動できるのではないかというくらいよくできた映画でした。

以前にも近未来の仮想空間を描いたキアヌリーブス主演の「マトリックス」(3部作)がありましたが、これはさらにその先を行っていてより一層進化した未来観のあるアニメで、その内容を音やにおいや席が揺れ動く「4DX版」で見たことも相まって数年ぶりにとても深く感動出来ました。

これからもどんどん4DXの作品が出てくると思いますが、おそらく無理やり取ってつけたような体感型ではなく、この近未来の仮想空間のゲームを扱った作品だからこそ4DXの特徴が引き出せてマッチしたのではないか、とも思いました。

もしかして近未来はこのようになるのではないか?とリアルに思わされたお勧めのアニメ映画でしたので、見て頂けたらおそらく「君の名は」にも負けないくらいの傑作映画になっていると感じて頂けるかもしれません (o⌒∇⌒o) 




 こんにちは、笹木です。



もう3月も終わりに近づいてきていますが、しかしまだ風が強かったり空気が冷たいと感じる日もありますがいかがお過ごしでしょうか?少なくとも暖かい中で花見をするというためには、もう少し日がかかるかもしれません。



最近の私は、この3月にも吉方位旅行で西北の金沢・氷見に、約20年ぶりに行ってきたりもしていました。さすがにそれをまた写真にアップするのも観るのも大変だと思いますので、行ってきたという事だけお伝えしたいと思いました。



出てきている興味深い現象については、もしご興味のある方には鑑定の際や講座の時に方位的な知識とも絡めてお伝えできればと思います。行ったときに廻っている星によっても出て来る象意がはっきりと違ってきますから、やっぱり体を動かしての検証作業となる吉方位旅行に行くことはとても自分自身、合っていると感じました。



さて、最近の私はその講座のテキストをさらに充実させるべく、かかりっきりで準備に取り掛かっておりました。



そこで出てきていることとしては、やはり昨年の「初級編」の講座と同様 見直せば見直すほどドンドン手を入れたくなり、お伝えしたい内容が当初の予定よりもかなり膨らんできたということでした。



今回の講座は基礎編、いわゆる九星気学とそもそも根本としての気学とは何か?から始まって、その方位に行ったときにどのような細かい現象面が出て来るのか?十干・十二支・九星はどのような流れで巡っているのか?また出てくる吉方位効果はどのような法則性か?避けるべき凶方位は?吉方位効果の出方のこれまでにない新説としての吉方位効果の出方、などについて触れていきます。



さらには今回追加したこととして、後天運と先天運との細やかな融合を十干・十二支・九星の各次元の気を用いてつなげ、大きな開運法としての方位学の成り立ちを確把していくための講座が「基礎編」というコンセプトですので、目の前の先天運を細かく観る点についての内容も充実させたいと思いましたので、本来は「中級編」で扱う予定だった先天運の現象面としての出て来かたを観るための「同会・被同会法(どうかい・ひどうかいほう)」と、その時期の心の状況を細やかに知るための「傾斜観法(けいしゃかんぽう)」もこの「基礎編」の内容に概略を組み込むようにしました。



そしてこの内容を「基礎編」に持ってきた分、今年は「中級編」は開催しないことにしました。



理由の一つとしては新しい講座の立ち上げにかかる手間暇、エネルギーや時間に関してはこれだけ全力で集中して講座を立ち上げるので、1年のうちにそれを2本やるのは厳しいと感じたからです。



現時点で出来ることに関しては出し惜しみせずにまずこの目の前の「基礎編」の講座に全力を傾け、できうる限り集中していこうということでした。



その想いを具体的に実現するための表現の形として、気学を構成する八卦と十干・十二支のうち、気学の星の意味や遁甲の法則、易経の64卦と方位との連動性については「基礎編」で、そして十干・十二支に関する四柱推命の内容に関しては「初級編」で、という風に分けた形で今年の講座は開催する流れです。



それら奥深い部分を統合して実際の鑑定にどう活かしていくか、という視点での実践的な内容は来年立ち上げるであろう「中級編」で扱うという事でした。



そして今年の8〜9月には、これまで講座を受講して下さった方々向けの研究会的な、勉強会を開催したいと思っています。



思えばイベント的なことは、昨年の食と占いでコラボした「開運食堂」以降は何かと時間的に厳しく鑑定に特化した半年間でしたが、今年の8〜9月はイベント的な勉強会を行っていきたいと思っています。



この勉強会的なイベントと、来年開催する(であろう)中級編は内容的にもある程度の基礎知識が求められるため、参加は「基礎編」か「初級編」、またはその両方を受講された方のみ、という風にする予定で考えていました。



最近は講座でお伝えする内容の事ばかり考えているので今回のブログでも多少そういった内容が反映されてきましたが、ちょっとそこから離れて改めて大事なことについて想いを馳せていきますと・・・、



そもそも占い鑑定では、生年月日によりまず先天運ではどのような宿命が与えられているのか?を観ることが大切です。(これは言うまでもないことですが。。。)



そして精密に観れば見るほど、我々の人生はある程度の道筋は決まっているようにも見受けられますが、しかしだからといって一部の暗いものの見方や考え方をするような「大殺界」「天冲殺」的な占いや宿命論ばかりに陥る必要はありません。



先天運鑑定以外にも、それらを改善する後天的な領域を扱う占いもあります。



卜(ぼく)・・・易やタロットといった、3か月以内の近未来の中での目の前の選択に関して、機をとらえて状況と解決策を導き出す占術。

相(そう)・・・人相・手相・墓相・印相 現在の自分の周りに出ている相を読み、そこから凶は避け吉を呼び込む方向性を見出していくもの。



そして吉方位を活用する方位学、等々です。



未来の改善法に関して最も大きな効果があるのが、この方位学とも言われています。



少なくとも先天運をどれだけ深く分かったとしても、後天的な動き方を全く無視していけば自然にその時の運勢に引き寄せられた方位的な動き方をしてしまうので、良い時にはさらに良く、悪い時にはさらに悪くという風に天からの働きを助長してしまいますから、ある意味運気が低迷しているときほど危険とも言えます。



また、よく政治家や経営者に占いに深く興味があったり方位を重要視する方も多くいらっしゃいますが、それはなぜかと言いますと会社組織の運気というのは代表者の運気に9割がた連動していると言われていますので、その組織を率いる方がもし大きく凶方位を採ってしまったらそこで働いている人々や家族など、責任を背負っている人たちにも悪い影響を与えてしまうので軽々に運気を大きく落とすわけにはいかないから、という事情もあるのです。



自分一人だけで生きている比率が高い場合は自己責任で、あまり運気のことは気にしなくても良い確率が高いかもしれませんが、どんどん周りへの影響が増して周りから大きく支えられていたり、逆に周りの人たちの人生にも与える影響が大きくなってくるほどに、自分一人だけの人生ではない比率が高まってきた場合には、やはり人生全体での運勢とか運気の上げ下げに大きく影響を与える方位というエネルギーに関しても無関心ではいられない、ということが人生上で色々な出来事が起きて来れば来るほど考えざるを得なくなってくるはずなのです。



そういった目に見えない世界のことを扱う占術の中には、生年月日から自分の与えられた宿命やこれから起こりうる運命を読み解いていく「命術」がありますが、これらを学べば学ぶほどそこから見えてくる我々の人生が驚くほどち密にセッティングされているのを感じたりその運命上で起こりうることとの一致には驚くとともに、それは同時に後天的な努力の大切さも教えてくれているということに気づくはずなのです。



先天運を知れば知るほど後天的開運を呼び込むための方法、例えば自分自身の精進努力や徳積みと言われている周りに対しての貢献、因果応報の法則に則って出したものが返って来るのが世の中ですので、いかに良きものを世の中に対して出して行くかということの大切さにも行き着くということです。



そして後天的な努力を心掛けていこう、意識の正しい持ち方を心掛け頑張っていこうと思うほどに、今度はどのような方向性に頑張っていくのが自分にとって最も大事なのか?どの部分を伸ばして行くのが最も効率が良いのか?ということを深く知るために先天運をより詳しく知りたくなる、という風にもなって行くはずなのです。



つまり先天運分析を極めるほどに後天的開運法の大切さに目覚め、後天的な努力を積み重ねるほどにますます先天運を詳細に知りたくなる、という風に先天的な分析と後天的な努力とは表裏一体になっていると私は考えています。



どちらかだけだとまだ浅く、どちらかを極めるほどにもう一方も充実させていきたくなるものだと思うのです。



そういったことを意識しつつ、なるべく両方がそろうようにその時々で目の前のなすべきことに全力で集中していくと、たまに思いもよらぬ閃きや導きを感じることもあります。



今回の講座ではそうやって導かれた、今世の中ではほとんど言われていない気学上の法則性を出して行きたいと思っているのですがたとえば具体的な事例で言いますと、九星の盤も八卦と合わせて見てみるとこんな新鮮な見方もあるんだなぁとか、



悪い事例としても、暗剣殺とよくない現象を表す卦がほぼぴったりと一致していたり、逆に過去に良い現象が大きく起きてきた時もまたしかりで、これを発見した時には「ホゥ…」とその数理的な法則性に驚いたりもしましたが、しかしこの見慣れた九星の遁甲の盤もこういった観方をするとまた新鮮な気付きもありましたので、その十干・十二支・九星の連動具合の説明も詳細についたりなどしますから、また一つ吉方位効果の出方について違った角度からの見方が出来るようにもなってきていました。



このように最初は人から学んで活用していた知識でも、それを使って目一杯 人様のためにという想いで活用していくと、時に誰から教えられたわけでもないけれども昔からの教えを学んで実際に現象として出て来る事例と照らし合わせて検証してきた結果、古来からの学問と現実の目の前が合わないことが出てくることもあります。



そういった時に目の前の現象を見てからまた帰納的な法則性を導き出そうとしたときに、今まで自分が学んできたことのさらに奥の奥、原典にさかのぼり立ち返ってみた時に改めて見えてきたこの法則性、古来からの叡智を現代の最先端の時流に蘇らせる作業を行おうとしたときに、これまでの自分自身と身の周りの方々の間に起きてきた方位的な現象の事例、これこそが今の私にとっての宝物、財産となって支えてくれていることもまた感じていました。



この「方位」という切り口から見えてきた物事に対する事例、そして今後に対しても起きて来るであろう事例はさらに今後、自分自身に新たな学びと気付きを与えてくれるに違いありません。



こういったことも鑑定の際や講座の時に私自身がお客様から教えられていますので、そういったお互いにWin-Winの関係性になれるよう、私自身も得たものをその時目の前にいらっしゃる方に惜しみなくお伝えして行きたいと思っていました。

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CYBORG009 CALL OF JUSTICE











今回は堅い内容だけにならないように前書きでは柔らかい話題を載せましたが、また後書きでも柔らかい内容を載せたいと思います。

『CYBORG009 CALL OF JUSTICE』・・・言わずと知れた、石ノ森 章太郎(私の地元の宮城県が産んだ漫画家)原作の漫画がまた映画化されました。もう劇場公開は終わっていて、2017年5月17日(水)からブルーレイディスクが順次発売されます。

ちなみに今回のブログのタイトルは、特に自分の言っていることに対して大げさな意味を込めたというわけではなく、この作品の記事の中で石ノ森 章太郎の原作が現代のクリエイターたちの手によって「再誕(リボーン)」された、というのが言葉として響いたので使わせてもらったということでした。


最近の私もそうですが、色々と頭を使う比率が高まって煮詰まりそうになった時にはやはり映画はとても良い気分転換にもなりますから、皆さまもぜひ忙しい時ほどリラックスすべく、たまにはあえて映画を見に行くということも意識していって頂ければと思いました。

私も今年の前半は、講座に自分の想いを込めるべく集中して頑張っていきたいと思います。o(^ー^)o 

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