運命の調律師〜十干十二支氣学〜 別名、四柱推命方位学とは?

たとえば二黒土星だったら二黒土星の方はみんなその年は同じ吉方位という訳ではなく、本当にその方独自の命式に合った厳選された吉方位エネルギーというのはその年にそうそう何方位もいつでも開けているわけではありません。九星術をベースにした九星気学だけではなく、九星プラス十二支だけでもなく、四柱推命的 十干の観点も加えた十干十二支氣学により、抜群の開運効果をもたらす『真の吉方位』を精密な運勢鑑定とともにお伝えして参ります。

カテゴリ: 神社




 こんにちは、笹木です。



今回は前々から行きたかった、浅草の三社祭に行った時の動画をアップしてみました。動きとしてはおみこしを担いで練り歩くというものなのですが、その規模と参加する人数や、熱狂と興奮の度合いが半端ではありませんでした・・。なので前々から実際に行ってみたかったのですがようやく願いが叶いました。



あの興奮を残しておくには画像よりも動画の方が良いと思って撮影したのですが、かなりベストなポジションで怒号や歓声などの熱狂の渦も残せたと思います。冒頭と最後のところにムービーを1つづつアップしておきましたので良かったらご覧ください。



2か所ともかなりのベストポジションで撮れたのですが、
面白かった現象としては2回ともお神輿が最接近していったん遠ざかったと思ったらまた私の方にグワーッと戻ってきて、前と同じかそれ以上にまた近づいてきてくれたというのが不思議というか、なんだか嬉しくもありがたいような気がしていました。



会社で見る場合は、熱狂の音声も録音されていますので音量を下げるかミュートで消音してご覧くださいね。



そして先月のブログでアップしていた写真についても、この写真はどこだったでしょうかということについてごくごく少数ながら、見事正解を送ってくださった方もいらっしゃいました。



最初の建物も何もない方は伊勢神宮の外宮で、遷宮後のこれまでのお社があったところです。やはり毎日神職の方が御祭りを行っていただけに、遷宮後のこれまでの敷地にはただならぬ濃い御神気が漂っていました。伊勢神宮はご存知の通り式年遷宮と言って20年ごとにお社を移転して常に新しい息吹をよみがえらせています。いわば神道の精神として、常に新たに清浄である「常若(とこわか)」を求めたため、というのも理由の一つと言われています。



そしてもう一方は、鹿児島県に行ったときに撮った写真でした。霧島神宮や、大浪池、六観音御池になどに、温泉も源泉かけ流し三昧で行ってきました。ここは知る人ぞ知るパワースポットで、東京からは遠距離であったこともあり、天気も快晴で清々しく本当に気持ち良い気の中で過ごしてくることが出来ました。



ここでひとつ面白いことがありました。霧島神宮に行ってご祈祷をしていただいた時のことです。



やはり霧島神宮は東京から見て西南、坤の気が巡っているところだけあって参拝は赤ちゃんを抱いたお母さんとかお祖母ちゃん。それと一緒に来たお父さんやお祖父さんなどの家族連れが多かったり、祝詞奏上やお祓いなど1回1回の御祈祷にかける時間がものすごく丁寧で長かったのです。これは今まで色々な神社でご祈祷していただいた中でも、最長に近いくらいの長さでした。



おさがりで頂くお酒や昆布などのものも他の神社に比べていっぱい入っていたりなど、いわば八卦で言うところの坤の気、つまり二黒土星的な要素でもあるものすごく丁寧だったり長かったり、お下がりが「えっ、いいの?」というくらいいっぱいあったなどというところがたくさん感じられて、一人私は気学の象意との連動性を頭に浮かべて「なるほどなぁ・・」とご祈祷中頭を下げながら一人うなずいたりもしていました。 (^〜^;)ゞ



そのように神社でご祈祷を受けていた時にハタと閃いたのですが、もしかして自分も他人から見るとそのような二黒土星的なところがあると思われているのかも、などとも感じました。



実はこの閃きは今回のタイトル、九星気学の本質とはいかなるものなのか?というところに直結する部分でもありますので、それはまたあとの方の核心のところで述べていきます。



他にも鹿児島からメール鑑定でご依頼いただいていて
今までお会いしたことがなかったお客様に直接会って、鹿児島の観光を案内して頂いたりしたのも、とても楽しい思い出となりました。



それと今 同時並行でやっている本の執筆に関してだったのですが、結論から言いますと実は少し遅れています・・・。



第一弾の原稿は書き終えたのですが、そこから校正作業の段階で直しと図表の作成などで引き続き忙しい日々を過ごしていました。その間に、また先月の吉方位旅行の影響か、今度は自分の中を浄化したいという欲求が強く湧き起ってきて、また断食もしたりしていました。



その中で原稿を書いていくというのも非常に大変だったのですが、この私のいわば二黒土星的な、文章や図表などにも手を抜かずにこだわれるだけこだわりたいという想いがどうしても出てしまい、もともとブログの文章の作成自体がそうなのですが、なるたけ濃いものを詰め込んで良いものにしたい、という想いでいくとドンドン手間暇をかけて文章が多くなり図表も増え、という風になってそうすると必然的に本が出来上がるのも遅くなって、という風になってきたのでした・・・



なので本当は「今年の前半」のうちには本を出したかったのですが、どうやら今のままで行きますと「今年の後半の前半」になりそうです・・・。



ただし今回は最初の本の執筆でもあっただけに悩みに悩んで、七転八倒の悶えも経験しただけに、今後自分が原稿を書いていくにあたってのテンションの高め方や保ち方、過ごし方もだいぶ分かってきたのは非常に大きな収穫でした。



ただし今度はそれで集中力を高めすぎてしまい、毎日十数時間ぶっ続けで脳ミソをものすごくスパークさせてやっていたところ、そのあとに頭痛が起きてしまうようになってしまいました。



今まで頭痛など起きたことはなかったのに・・。頭痛が収まったと思ったら、今度は顔にニキビや、口の中に小さく口内炎なども出来たりして、やはり脳ミソの疲労がそうやって回復する過程において表層部分に出てきたのかも、などとも思っていました。



そのような過程を経て今回の作業で学んだこと。それは魂を込めた本を作り上げるのはこんなにも大変だという点でした・・・。



ですので本に関しては遅れた分 仮に焦ってもっと前に出しているよりは密度も相当濃くなっていますし、遅い早いはあっても必ずもう出版するものですから、やっぱりこれでよかったんだなという想いが湧き上がってきて、頑張った分の喜びも大きくなってきていたのでトータル的には日々楽しみな気持ちが強くなってきていました。



そういったことはありましたが、また吉方位旅行後に断食をして体の中もリセットされましたので、何よりも閃きや勘が鋭くなるという頭脳に対する効用が一番ありがたく、そういったことが必要だったから断食もまたしたくなった、ということなのかもしれません。



そこで最近浮かんできていたこととしては、出版以降はちょうど時期的にも忙しくなってきますので、あとはこの2〜3か月のうちに今後行っていきたい講座のテキスト作成と、そのプレゼンテーション用の資料を作るというのに時間を当てなければということでした。



他にもまた素晴らしいことが閃いているのですが、今はまだそれは出さないで密かに温めて着実に育てて行こうと思います。



さて、そういった私の近況の後に、いよいよここから今月の本題に入ります。



まず最近になるに従って鑑定をご依頼いただく方は、相当気学に詳しい方、あるいは正直占い師そのもののレベル、またはそれに近いくらいの知識を持っている方からのご依頼が増えたということです。



そこで皆様一様に言われているのは、九星気学で今まで大きく効果を感じたことはあまりない、ということでした。十年くらいやってきたり、なおかつしっかり3泊で本に書いてある通りにやってきたのに一向に効果がない、と。



九星気学以外のほかの方位学、奇門遁甲系の占い師から言わせれば九星気学は迷信だ、と断言する占い師もいるくらいです。



しかし自分はそうだとは思いません。



なぜそのように九星気学に対して否定的な意見を言うかというと、まずはそもそも方位採りの時の現地への滞在時間に対する考え方が違うからで、一つは日帰り、日盤で吉方位を取る奇門遁甲という2時間単位の時盤メインで見る方位学の信奉者だからです。



しかし大きく吉方位効果を出すためには、まずは現地への滞在時間を大きく採る必要があり、それには最低でも3泊以上行かないと吉方位効果は大きく出てこないのです。



その、現地に3泊以上行くということを言っている方位学は今のところ九星気学しか、しかもその中でも全てではないのですが、年盤・月盤主体での吉方位採りを言っている方位学は今のところ九星気学しか世の中にはないのです。



奇門遁甲系は2時間単位、あるいは1日単位です。効果の出方としては大きくても2〜3日、弱く観ても1〜2ヶ月。パッとすぐに効果が出て来るので分かりやすいのですが、それで人生が変わるほどの長期間の持続性と効果の大きさはありません。もし効果を出し続けるとすればしょっちゅう日帰りや1泊で旅行に行き続けなければならず、それは効率的ではなかったりそもそも術に使われてしまう考え方です。



なので大前提として言うこと、少なくとも九星気学は迷信ではありません。それは私が断言します。



ただしなぜ九星気学は迷信だと思ったか、とくに奇門遁甲系で占いに詳しい人の中にこれまでそう思う人が多かったかと言いますと、一つは九星気学では日帰りや日盤単位、2時間の時盤単位ではほとんど効果はなく、3泊以上行ってこそ大きく年盤月盤が動いていったん効果が出れば大きく長く出続けて来る、という活用の仕方を多くの人が知らなかったということに尽きます。



もう一つは私がいつもこのブログで言っている通り、九星の本命星のみで吉方位か凶方位かを出すという見方が、まだ荒いところがあったので効果が一定ではなかったからです。私は今回は、九星気学側の立場にたって今回のブログを書いています。



九星では確かに象意は分かりますが、自分の年・月・日・時間の各要素から見た木火土金水の総合バランスから見た正確な吉凶は、十干十二支を四柱推命で精密に見ていかないと奥の深いところまでは分からないので、効果に今一つブレがあったり時に吉凶が反転して激しくあくだしが出たりもして、いわば吉方位効果の正確さや精度のパーセンテージが弱かったことがあげられます。



それを具体的に、このブログではあまり難しい書き方はしたくないのですが、少しだけ専門用語も交えてお伝えしていきます。



例えば先月私が行った鹿児島の方位には年盤で辛丑 九紫火星、月盤では丙戌 九紫火星が廻座していました。



これまでの気学では九星が同会する月が1年の中で最も力が強いと思われていました。確かにそれは間違いではないのですが、力が強い時期は実はほかにもあるのです。天干が同会する月、地支が同会する月、それらをうまく活用すれば命式の中で最も必要な要素がいずれかの五行の天干、あるいは地支であった場合は九星が同会する月と同じか、むしろそれ以上に大きな吉方位効果をもたらすように活用もできるのです。



その観方で言いますと2015年の地支が同会する月は7月、天干が同会する月は9月になります。ただし7月は20日から土用が始まりますので、実質的に吉方位効果の純度が高いのは7月8日〜19日までということになります。



そしてこれは廻座する方位に行った時に出て来る象意についても同様です。たとえば九紫火星が西南 坤宮に廻座している今年の西南の吉方位効果として出て来るのは大まかに言えば、



温故知新、会社や組織での成功、芸術・芸能・出版関係の評価、土地関係・投資の利益、勤労意欲が湧く、発明・発見、営業の努力による好転、成功、です。



これが九紫火星が年盤・月盤同会していて、なおかつ西南に廻座する十干十二支が命式において開運をもたらす気として働き、十干十二支九星から観て五行バランスが整う場合は吉方位効果として出てきます。



西南に九紫火星が同会しているときに強く出て来る象意を、さらに細かく言っていくならば 



『営業面で自ら進んで懸命に努力していく意欲が湧いてくる。その姿勢が目上の人に認められ引き立てられる。仕事も商売も繁盛する。芸能方面の仕事や美容・服飾関係、出版関係の仕事で職業上の好転が期待される。名声も大きく上がって人気が沸騰するようになる。発明や研究の面においては成果が上がって吉事となる。九紫と二黒に関する病は快方に向かう』



などです。ここまで書いたので、せっかくですから今年の西南以外の吉方位効果についても今回は述べていきます。ただし注意点としてはあくまでも九星の奥の十干十二支が命式を整えてくれて吉だった場合と、これは各方位に今年の星が廻座している2015年中〜2016年1月いっぱいまでの効果ということです。来年になって年盤月盤が変わった場合はまた象意も変わってきます。そして吉方位として使う場合は年に合わせて月まで厳密に合わせて使っていかないと効果の精度も最大限には引き出せません。



2015年の北の吉方位効果

冷静沈着、良い知恵が湧く、結婚のチャンス、古きを去って新しきに就く、隠れた友人、陰の援助者、部下や目下の努力、サイドビジネスで増収、初めの苦労が後からの成功へ好転



2015年の南の吉方位効果

先の見通しや読みがよく働く、美男美女との交際、悪縁が切れ新しい交際の始まり、明るい雰囲気がみなぎる、芸術・学問での成功、交際の拡大、投機での儲け、名誉が上がる、注目を浴びる、発明・発見



2015年の東南の吉方位効果

就職・縁談が調う、遠方からの良縁、商売繁盛、栄転、不動産運向上、気力にあふれ全力投球できる、かねてからの事柄が完成、年配の婦人の助力、堅実な物事の判断による周囲の信頼



2015年の西北の吉方位効果

大事業への着手・実行への追い風、目上の引き立て、投機の利益、健康運、縁談・契約が整う、諸事に多忙、昇格・昇級、多少の争いの後の突破と成功



などです。細かく見て行けば使い方は無限ですが、大まかな方向性としてはこのようになり、さらに目的の吉方位効果を引き出したい場合は年月含めて詳細に見て行きます。



これらの象意に加えて、十干十二支でどの五行の気が自分にとってどのような意味を持つ気になるか。比劫・食傷・財星・官星・印星など。



しかも通変星レベルではなく正確に言えば日主との100パターンの中における十干同士の関係性、巡りくる大運と歳運の影響も加味したうえでどのような気がどの定位に廻座しているかまで見たうえで厳密に吉方位を割り出す。



その上で3泊以上で距離もなるべく遠くに、エリアも境目ギリギリではなくなるべく方位エネルギーの純度の高い真ん中のエリアをとらえて吉方位旅行に行ったり引越しをする。または入籍日でセッティングしてそのあと結婚している間はずっとその効果が出続けて来るようにする。



この様にして十干十二支九星をバランスよく総合的に活用していくと、吉方位効果を自分自身に狙ったように引き出して行きやすくなります。逆に言うと目的に運気面からアプローチする場合は、これくらいしっかり見て行かないと精度も高くならないのです。ただしもちろん自分自身の努力が大事で、全く努力していなかったりその要素がなければ、いくら追い風だけ吹かせても自分の足を動かさなかったら目的地には至りませんが・・・。



いずれにしてもそのように見て行きますと、今までの方位学はそれらの一端やある一面は的確にとらえていても、全部を網羅していたものはありませんでした。



私がいま一生懸命本にまとめているこの『十干十二支九星気学』はこれまでのそういった方位学の弱点をことごとくカバーしたものです。



たまにちょっと怖くなる時もあります。この自分が、もう今すでに最も世の中で開運効果が高い真の吉方位を出せる方位学に近いところにいる。これまでのどの方位学よりも吉方位効果を出せる理論が手元にある、と。この十干十二支九星気学以外はみな当たらずとも遠からずといったレベルで、真実の効果の出る方位学は今まではなかったのかも、と思った時です。



しかしまた思うのです。だからこそこれを世の中に発表する流れになり、今このような準備期間や執筆に費やす時間が与えられているのだと。でなければこういった原稿執筆に専念する流れ自体が許されなかったでしょう。



たぶん九星気学でこういった方徳効果があったという風に今現在言っている方がいるとすれば、10回行ったときに良いことが1回あったとすれば、気持ちよかったけど何もなかったという時が7回、大きなあくだしが1回と、軽いあくだしが1回くらいあるというのが真実もしれません。



なぜなら中身の十干十二支を観ないで九星だけで見て行きますと、もちろん象意としての大凶方位である五黄殺・暗剣殺・破れを除外しているので運気を落とす確率はかなり減りますが、本当に良いことが起きるためには偶然中身の十干十二支が全部良いという要素も必要になってきますので、そこを観ないで九星で吉方位だからということだけで吉方位を選択してしまいますと、精度のブレが発生する可能性が極めて高いからです。



つまり九星だけを見て吉方位に行くと、吉方位効果が出て来るのはかなり偶然性にも左右されたり、前に引越しのところでも書きましたが時に激しいあくだしが出たり、元々良い時期だったから偶然に吉方位にも導かれたという要素がないとなかなか吉方位効果ははっきりと大きくは出てこないのです。



これが、今世の中のほかの方位を扱う人たちの説をほとんど見たり聞いたり調べたりしてきた中での、私の現時点での結論です。



特にこれまでの方位学の吉凶、効果の有り無しを図るのに最も大きな尺度となるのが引越しについてです。



私自身はいつも引越しは人生の骨組み、といっているくらいその影響力が大きいだけに吉方位で引越しをすれば大きく良いことが長い間出続けてきますし、逆に凶方位で引越しをしてしまえばその凶作用もかなり大きく出てきてしまうからです。



それが分かるのが、私の鑑定の際にやっている、過去の移動履歴をお聞きしての吉凶の判定です。



鑑定の際、過去の引越しや旅行での移動の履歴をお聞きして、私なりの尺度で「この時は凶方位への旅行でしたので、このあと苦労することが起きてきませんでしたか?」というようなことをお話しすると、「はい、このあと大変でした・・・」といったことが、たとえ九星では吉でも十干十二支では凶だった場合に、その後に起きてきたことをお聞きすると十干十二支で見た凶の方が優先して出てきます。



その逆で、九星で本命的殺だったのに十干十二支でまさにピンポイントの気が巡っている方に行った後、現実に起きて来ることとしては大成功して発展している、というようなことも現実としてあり得るのです。その都度改めて「やはり方位の吉凶はまず干支で見て、それがどう出て来るのかという象意に関しては九星、つまり八卦の象意で見る」ということは正しいんだなということが鑑定をさせて頂くたびにゆるぎない確信としてますます強くなってきているのです。



その見方で、十干十二支九星が全部吉で吉方位を採った場合は、 数か月〜数年単位で良い追い風が強く長く吹くことになります。



よく吉方位効果が大きく出ているお客様に言われるのは、「吉方位効果は忘れたころにやってきて、長く続く、行ったときにすぐには出てこない」 ということです。これは年盤・月盤主体の吉方位効果そのものです。



それを1年に1〜2回、祐気効果を補給し続けていけばずっといい状態を保っていくことが出来ます。精進努力の日々を送っていたり、人様のためにという気持ちで過ごしていると極めてそのような理想的な吉方位の採り方ができている可能性が高いです。 



一言で言えば、九星とは表面に分かりやすく起きて来る現象面なのです。これに関しては間違いなく現象面としては出てきます。私が先月霧島神宮に行った時に感じたことのように、これは古来から言われてきた通りの象意が本当に正確に出てきます。



そのように八卦に関しては、四書五経最高の書である易経に詳しく書いてあり、なおかつ現象面としてはその通りではあるのですが、更にその奥の気の次元を見て行くと物事の奥を組み立てている気は何か?というところに行き着きます。



それが干支、つまり十干十二支なのです!



九星はあくまでその表層、干支がどのような形を取って出て来るかという現象面を司るものなのです!



しかしそれがどうこう、例えば正しいとか間違っているというのではありません。それぞれの気の次元の特性に合った、自分の目的に真に合った使い方をすれば良いということなのです。



だから私は九星気学を否定しませんし、それどころかある分野では四柱推命以上にその精密さを評価しています。



たとえば九星で見た先天運鑑定はある意味干支で人生全体を見る四柱推命の大きな角度には及びませんが、目の前の象意を細かく見る分に置いては「四柱推命以上」だと個人的に思っています。そして鑑定の際はそのように、先天運を観る時にも十干十二支と九星で、後天運の改善のための吉方位鑑定の時にも同じく十干十二支と九星を使って見ています。



そこには何らやり方において矛盾はなく、例えばこれまでの方位学のようにある時は吉方位を見るのに九星気学を使い、またある時には奇門遁甲を使うといった流派ごちゃまぜの一貫性のない、節操のない鑑定の仕方はしていません。



この先天運鑑定についてもう少し詳しく説明しますと、私がイベントの時によく使っている先天運を鑑定する方法なのですが、たとえば九星の同会・被同会法、そして生月盤から命宮を観て元々の生まれ持った資質を観た上で、その年の運勢を多様な角度から見て行くと、絶対とは言いませんがかなりの確率でその年の傾向や注意すべき点、こうするともっといいですよといったことも見えてきます。



その手掛かりとなるのが年命傾斜、月命傾斜、本命星、月命星、日命星でそれぞれの意味する象意を見て行き、なおかつその場で手相とも照らし合わせて検証していくと、あたかも1本の糸で導かれるがごとくに立体的にその方の運勢が見えてきて、今の課題や問題点の解決策も見えてくるのです。



そこで今後どうすれば開運していくのか?という大きな手掛かりとなる「真の吉方位」をお伝えして実行して頂くと、最も欲しいと強く願っていた方徳効果が表れてくるのです。



しかしそれだけの大吉方位に行ける人というのは意外と少ないということも分かってきました。やはり吉方位を採るにも内面の資格が必要なのです。



もともと相当努力をしてきて良いことが起きる直前だったり、これまでの頑張りがちょうど認められて開運する時期だったり、という人が本当に良いことが出て来る吉方位に行くことが許されているのだなぁ・・・、ということも見えてきました。あるいは真の吉方位採りに縁がなかったり、偏った部分からの九星だけの吉方位の出し方で、真の開運が許されていなかったという人もこれまで多くいらっしゃいました。



あんなに一生懸命吉方位採りに行ったのに、効果が出ない流派のやり方しか知らずに結局大きな開運効果に恵まれてこなかった・・・、ということも例えばの話、あり得るのです。



このブログを見た方で、こいつ相当大きなことを言っているな・・・、と感じた方もいらっしゃるかもしれません。



しかしそれはよっぽど自信があるのか、あるいはかなり何の根拠がないことでも大ぼら吹きのように言うタイプでおかしいのか、のどちらかしかないでしょう。



それがどちらかというのはあえて自分では言わず、あと数か月後に出版する本で世の中全体に、そして占い業界全体を揺るがすかもしれない内容で真贋を図ってもらうつもりです。



ということで今回のブログのテーマとしては、九星気学は迷信だという人も世の中には大勢いるがそれには理由がある、ということについてお伝えしました。



更に付け加えますと全く間違っているというわけではなく、本来の九星気学の完成度はかなり高い。そこに足りないある要素を足すと最も完成に近づくということです。



世の中でももう大分これまでの方々が本やネットで伝え広めて頂いたので九星気学の観方は浸透してきていますから、そこに干支の要素を足して、より一層大きく方位による開運効果を受けて幸せになって頂く、ことに携わるのが私の役割だと考えています。



要はこれまでの方々が九星で気学、方位学を検証し精度を高めブラッシュアップしてこられましたが、この時代のスピードの高まりにおいて、いよいよその奥の核心の部分に達する時が来たのです。もちろんさらにデータの検証と深く掘り下げた理論の構築は必要ですので、日々これからも勉強していくつもりです。



こちらも中途半端な理論を持って世の中に出ていくわけではありません。本を出版する、ということはそれなりに皆様の目に触れたうえで真偽を問われるという事です。その覚悟がなければ中途半端な立ち位置から、例えばネットで好き勝手なことを小さくいっているだけに過ぎなかったでしょう。



本の出版ということをもって、世の中全体に革命的な開運法に関する考え方を提示する!



そういった次元の違う新たな「新規開拓」を行っていく革新の時期に、占い業界も、そして私自身も来たのです。



その為にはこれまで暗い闇に閉ざされていて、一部の人しか使ってこなかった四柱推命をもっと幅広い人たちに活用してもらう必要性も出てきます。



さらにその中で最も核心の部分、これまで生きづらかった人も考え方を変えるだけで一気に挽回できる、ということも改めてお伝えしていかなければいけないと思っています。



前のブログでも書いたことですが、それは棄命(きめい)ということです。



別に命を捨てるということではなくて、何かのために己の小さな我を捨てて、大きな目標に一心不乱に向かって行ったときに爆発的な力を引き出せて、なおかつ大きな開運のエネルギーも呼び込める。


それをどの方面に特化させるかはまた個人個人で生まれ持った資質が違うので命式を観ていかないとわかりませんが、正確な分析による方向性と生き方が合致した時が、一番自分らしさを発揮できて幸せに直結した生き方が出来るのです。



四柱推命では命式のバランスは全て日主(にっしゅ)、生まれた日の天干が何か、あとはそれを支える年・月・日・時間の十二支の総合バランスがどうか、生まれた日以外の年・月・時間の天干はどうなのか、という総合エネルギーバランスで運勢や性格を見て行きます。



その時に最も大事になってくるのが身旺・身弱という、自分の自我は強いか弱いのかという点です。



強い人はますます強めすぎてはいけませんし、弱い人はますます弱くしては運勢が弱くなります。強い人は他の五行にバランスを配分し、弱い人はそこを強めることが開運につながります。



あとは運勢を良くする法則性にしたがって命式を風景に例えた場合、美しい心象風景になるように長所を最大限発揮するようにバランスを整えていくことが、運勢を向上させることにもつながります。



しかし人によって、この命式のバランスを整えやすい人もいれば、かなり頑張らないと整えるのは難しい人も確かにいます。これが人によって幸か不幸か。楽しそうに生きているか生きづらそうに生きているか。あるいは持って生まれた長所短所、魂の傾向がどうかと言ったものに通じるのかもしれませんが、考え方によって自分らしさをどう発揮していくかが選べるということは四柱推命の奥義のひとつだとも思います。



また別な言い方をすれば、人は覚悟を決めたり、腹を据えて命を捨てる覚悟をした時が最も強い、というのと同じことだと想います。



先ほども言ったようにそれは別に命を捨てるというわけではなくて何か世の中のため、周りの人のため、愛する家族や恋人、または自分がこれぞと思う最も大切な信条のために自分を捧げたり、掛けるという気持ちを強く持てた時に爆発的な力が出て来る、ということが四柱推命の格局論的に説明がつくということなのです。



これが「格局は自分で選べる」ということです。



ただしあとはどの格局を選ぶかという命式=生き方のタイプは、自分の命式によって特化しやすいタイプとそうでないタイプの向き不向きなどはありますので、これは自分の四柱八字から分析するしかありません。



その分析がしっかり正確にできた時に、その人の新たな可能性が大きく広がることになります。



生きる姿勢を変えるのが考え方だけでは難しい場合も、吉方位の採り方で絶対とはいかなくてもかなりの部分を変えられるようになるのです。



ただしそこまで奥深いところを分析して把握して、目標も置いたうえで十干十二支九星の3つの次元から星を合わせて吉方位を採っていかないと、九星だけしか見ていないのではなかなか偶然でしか本当に大きく効果が出やすい吉方位に行きつくのは難しいのです。



ましてや3泊しない、日帰りや1泊の場合は良くも悪くも効果が線香花火のようにしか出てきません。花火大会の大輪の花火のように大きくドカンと打ち上げてこそ、心の感動が強く生まれたり人生も大きく吉方位の開運効果により変えられるのです。



・・・っと、本の校正作業の合間にちょっと浅草の三社祭の動画をアップしようと思い、最近思っていることも筆に任せてつらつらと書き連ねて行ったらまた相当な文字数になってしまいました・・・。(^_^;



あんまり長くなると読むのが大変になるので、今宵はここまでに致しとうございます。m(_"_)m



三社祭、初めて行けて本当に良かったです。あの興奮の感じを冒頭と最後の動画の両方ともベスポジで撮ることが出来ました。まためったにない祭りなどに行けた時も今回みたいに動画をアップしたいと思いました。
 (‐^▽^‐) 
 

 


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伊勢神宮 宇治橋大鳥居からの日の出














こんにちは、笹木です。


今回は、先月に予告していましたようにこの3月半ばに、ようやく今年の念願のひとつでもあった伊勢神宮 特に外宮内宮の御垣内(みかきうち)へと参拝してこれました。(次の今年の念願は気のパワーが集中し吉も凶も移動の効果が最高に凝縮して出てくる、8月の大吉方位旅行です・・・。)


しかもなんと今回は2泊3日の旅行のうち、3日間連続で外宮内宮の御垣内参拝をさせて頂くというとても贅沢な、ある意味思いっきり自分のスタイルにカスタマイズした旅を満喫してこれました。


本当はもっと早くアップしたいと思っていたのですが、逆にあまりにもこの旅行に関しては自分としての思い出が豊かでどのように書こうかと思っているうちに何も書き出せないまま、こうしてまたズルズルと月末まで時が「あっ」という間に経ってしまった次第です。。。(ホントあっという間でした・・・。)


と、それに加えてさらに今月はバイオリズム的にもかなり運気が強まってきたせいか占い鑑定以外の社会面、つまりビジネス的仕事の方が年度末の時期的なこともあり忙しくなってきており、その運気を実際の現実面に根付かせるための努力を必死に毎日行っていたため、相当エネルギーがそちらに集中しておりました。


こういった背景には何があるかというと、昨年10月の年盤月盤日盤同会のタイミングでの大吉方位への引越しの効果が、年運の切り替わりもあいまっていよいよ本格的に大きな運気として動き出してきたということです。


これはビジネス面だけではなく占い鑑定の面でも同様で、たとえば引越し前から比べるとこのブログの閲覧数や反響が日の平均レベルで2〜3倍に伸びてきており、自分でも「不思議だな〜、何でだろう・・」と思っていたのですが、ビジネス面での忙しさの時期にも比例していましたので、つまりは運気が盛り上がってくると、ある面だけではなく程度の差こそあれ全ての面に対して波及してくるからこその結果なのだな、と得心しておりました。


さらに言いますと、これはこのブログの中でも初めてカミングアウトすることなのですが私の手相には知能線が3本ありまして、しかもそれはマスカケ線が崩れたタイプのものなのでマスカケの要素プラス異なった分野のことを同時に3つ行える、またはその資質があるという要素もあったので、いま現在の社会面・ビジネス面と、占い鑑定のスピリチュアル面に加えて、今後はまたもうひとつのことを追加してやっていく、ということも予想しながら現在の日々を過ごしておりました。


なのでこういった開運法の素晴らしさを日々感じている身としては、本当はその具体的方法や、真の幸せを呼び込むための方法というのをこのブログでさらにもっともっとお伝えしていきたいのですが、結局はその方次第、つまりはご本人様がバーを越えて求めてこない限り入ってはいかないので、もどかしいながらもこのブログでその片鱗をお伝えしている次第です。


時には鑑定のお客様の身に起きた不可思議な出来事や、自分の身に起きてきたことなどからもこの開運法のことはますます思いを深く、より深い確信とともに鑑定の際 申し込まれた方にはお伝えしているのですが、幸不幸や快不快を「意識的に、人為的に」引き出す開運法というのは間違いなくあり、ただそれを実行するかしないかは元々その方の持っている徳や業により、心の壁が大きく邪魔をして素直に実行できなかったりということがあったり、またはそもそもこういった本物の開運法に出会えなかったり、または活用できなかったりするのだろうと感じていました。(秘伝として伝えられたことでまだこのブログでも書いていなかったり、鑑定の際にもお伝えしていないで自分だけで活用していることもあります。)


ではなぜこういったことが活用できるか出来ないかといいますと、たとえば「ふとした思い」は「もともと前世から持ち超してきたプラスマイナスの因縁」と密接な関係があるのですが、このブログでも何度もお伝えしてきた、いわゆる「時間と場所をしっかりと選んだ行動」により人生は大きく変わりもするし、ある意味冴えないまま不満を持ちながらもズルズルいったり、という風にもなりえますので、


本当は現状に不満を持っている人ほどいったんバーを大きく越えて壁を乗り越えて行動すれば人生が大きく変わるのにもったいないなぁ・・・という人も見かけますので時に自分の伝える力の無さとともに、しかしその方の人生はその方次第なので最後は元々持ってきたようになるようにしかならないんだろうなぁと思ったりもしながら、自分自身に関しても戒めや反省も持ちながら日々忙しさとともに充実した幸せをかみ締めている毎日でした。。。


・・・といいますようにちょっとこれまでにない大きな運気が来ておりましたので、今はメールの返信も正直遅くなり気味ですがこれも4月のGWを越えたらひとまず落ち着くと思いますので、それまでは今しばらくご寛恕いただけたらと願っております。


では今日はもう言いたいことは先にお伝えしましたので、このあとは手短に簡潔に、


1 外宮と内宮の違いと参拝の順番
2 御垣内での参拝時の注意点
3 おかげ横丁の美味しいお店や楽しかったお店。松坂牛串、赤福。


といったことをお伝えしていきたいと思います。短くするためにどうしても伝えたいことだけに絞って、しかも半ば箇条書きにして書いていきますね。


 伊勢神宮の外宮と内宮の違いと参拝の順番について、

外宮は現実面、内宮は精神面や人生の柱、といった分野にとくにお力を与えてくださいますのでまずは外宮に参拝させていただいて今の自分の具体的願いや心に掛かっていることをお伝えして、そこでもう心は軽くすっきりとしてから人生の10年単位での願いや目標についてなど、より大局的なことを内宮でお祈りするというのが最も正しい、理想的な参拝とされています。

外宮参道














今回外宮と内宮を3日間とも参拝してきたのですが思ったことは、外宮よりも内宮の方が参拝する人が圧倒的に多かったので、これはもしかすると最初から内宮だけに行っている人も多いのでは?と思いました。しかしもし内宮の方がより伊勢の中心的位置付けだからといって内宮だけにしか行かないというのはそれは軽率というか浅はかと言うもので、結局は自分のためになっていないということは声を大にして言いたいと思います。

五十鈴川を望んで














確かに内宮の方が外宮よりも尊い場所、というのはある意味正しいのですが、上記の理由のように参拝する我々に関しては尊い祈りや願いもあれば、より現実的具体的、または即物的願いももっている身ではありますので、それぞれの要素に関してはキチンと分けた上で「形を整えた上で」こちらも誠意をもって接すると特に神社の神様も応えてくださるのです。

内宮参道














2 御垣内での参拝時の注意点

御垣内とはそれまで御祭りが千数百年間毎日行われてきたところなのでクリスタルのような御神気が凝結しているところなのですが、この神聖な場所に入ったら口を利かずただ黙々と無念夢想で(少なくともそうありたいと事前に思いながら)、一面に白く敷き詰められた玉砂利をザクザクザクと歩いて行き、神職の方にそれぞれの捧げた御玉串に見合う場所に案内されたら、黙って二礼二拍手一揖(いちゆう)し、それが終わったらまた黙ったままザクザクザクと白い玉砂利を踏みしめて歩いて行く、というのが望ましい参拝の仕方となっております。


個人の欲望や妄念妄想交じりの祈り、あるいはあえて祝詞奏上などもここですべきではなく、ただ黙ってその場の雰囲気を感じるように意識し、心を虚にして伊勢の神様から頂くエネルギーに身を浸してお導きいただけるか、ということに対しての感謝の念だけ持っていけばいいのです。


それを中にはとんでもない人もいるらしく3日目のときには神職の方に、中に入ってお参りするときには二礼二拍手一揖(いちゆう)だけして祝詞を唱えたり長い時間お祈りはしないでください、などと当たり前のことを言われましたが、つまり裏を返すとそういう非常識な人がいるということですので、これは本当に同じ御垣内参拝をする者として気をつけて頂きたいことだと思いました。


そのようにして今回3回お参りさせて頂いてきて思ったのは、神社参拝というのは伊勢だけではなくどこの神社または仏閣に行く際も平日のしかも朝早くに行くのがよいということでした。


たぶん伊勢神宮の場合は観光もかねて来る人が多いので、土曜日の特に12時〜14時に行ったときは最もピークで大変でした。内宮の奥の階段を上って参拝するところなど、30分かかって徐々に徐々に上がって行ったくらいでしたから。。。逆に日曜日はかなり落ち着いていました。しかしいずれにしても朝早くが良いと改めて感じました。
 
内宮前の行列


















おかげ横丁の美味しいお店や楽しかったお店。豚捨、牛串、赤福など。

豚捨:豚捨は、伊勢在住の人なら知らない人がいないのでは?と思うくらい有名な、伊勢肉(和牛で、松坂牛に匹敵するような)のお店です。創業以来、厳選された上質の伊勢肉だけを販売しており、最近では東京駅丸の内の南側に出来た、日本郵便が手がけた初の商業施設「KITTE」にも出店しています。名前の由来はその昔、豚を飼っていた捨吉という男が食肉店をはじめて、 牛肉にこだわって豚を捨てたことから名づけられたといわれています。 店頭では人気のコロッケ(90円)が販売されていて大体いつも人が並んでおり、奥は牛丼・牛鍋などが味わえる食事処です。私は今回コロッケと牛丼を食べてきましたが両方とも特色があってなるほど、という感じで美味しく頂いてきました。

豚捨













松坂牛串













牛串を手に持ちながら














別な日には同じくおかげ横丁でまたある意味有名なきゅうりスティックを食べてきたり、赤福ぜんざい:あんこの粒が大きいけど甘すぎず濃厚で焼いた赤福との相性も抜群なものや、焙煎珈琲:伊勢の珈琲職人が焙煎した豆を使用し、注文を受けてから豆を挽いて珈琲を入れるのですっきりとした中に珈琲のコクと香りが活きているもので赤福ぜんざいと一緒に頂くと最高なのですが、これまた「ホント来て良かったなぁ・・」としみじみと味わってきました。
 
きゅうりスティック赤福ぜんざいと珈琲



























赤福本店の赤福

結論から言いますと、やはり本店の赤福は違います。というのもお土産用に箱詰めされてから数日経っているものと、その日作った出来たてのものでは普通に考えても違いがあって当然ですよね。私も実際本店で食べて赤福の本当の美味しさを初めて知りました。やわらかさやみずみずしさが別物といっても良いくらいです。


またお店で食べる用のもので、あの3つ出てくる赤福と一緒に出してくれるお茶との相性も抜群に合うんですよね〜。やはりそこはさすが本店です。川の側の縁側で食べる、情緒豊かな雰囲気も良いんです (〃∀〃;)

赤福本店













赤福お土産購入の列 最後尾














そして今回は初めてだったのですが、おかげ横丁で似顔絵も描いてもらいました


おかげ横丁 立て札















コーヒーとお菓子で休憩















その人が書いた芸能人の顔が壁に一覧で貼ってあったのですが、それが結構似ていたので、自分もせっかくだから旅の記念にと思って描いてもらってきました。


似顔絵というのも実は描くのは難しくて、顔に特徴のある人で似顔絵を描きやすい人とそうでない人がいるということは絵の上手い人に実際聞いた事があります。


私の場合も、描かれているときは「どんな感じかな〜」と思って半分期待半分不安だったのですが、絵を描いている人の後ろを通る人たちが、絵と私を見比べて「似てる〜」とか「あー」とか言いながらニマッとしながら交互に見比べてうなずいたりしているのを見て、みんな多かれ少なかれ否定はしていなかったり笑いながら私のほうを見ていったので、「これはおそらくかなり似ているんだろうな〜・・・」と思いながら少しどきどきしながら描き上がるのを待っていました。


出来上がったのを見て、なるほど確かに似てはいるけどもう少し目のところが賢そうなんじゃないの?とかもっと実物の方がいいんじゃない?と一瞬自分では思いましたが、しかし頭の輪郭や目や鼻の形、目の下のクマ、おでこにチョピッと生えている髪の毛など、よく見ると細かいところも的確に描写しているので、なるほど、おそらくこれが他人が見た自分の姿なんだろうな〜と最近は半分諦めにも似た納得をしていたところです。


等々、今回は油断するとつい専門的な細かいことやもっと小難しいことなどにも踏み込んでしまいそうでしたが、先月は「次回は楽しいブログにします」といった手前 あえて意識的に楽しい話題をと思い書いてみました。


中々私のつたない筆では今回の旅行の満足度や充実度を伝えられなかったかもしれませんが、こういった祭りと直会(なおらい)、緊張するご祭神や神域との対話のあとには、緊迫感をほどいて楽しく心を開放するときも意識的に持ちながら充実した楽しい旅をしてこられると、行っている最中とそして帰ってきたあとにも、楽しかったりいい事が起きてくるかもしれませんよ〜


やはり今年は20年に1度の式年遷宮の年。
伊勢神宮 御垣内参拝、お勧めです!!!



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 (oー_ーo) 


おかげ横丁似顔絵

恵方巻き セブンイレブン 方位磁石




 こんにちは。今までまったく恵方巻きに興味はなかったのですが、セブンイレブンで特典としてついている方位磁石に惹かれてついつい予約してしまった笹木です・・・。



恵方巻きというのも正直それほど効果があるとは思えないのですが、おそらくは商売的な、バレンタインデーと同じようなイベントとしてどこかの食品業界が始めたことなのではないかと思っておりました。



ただし今まではそういったあざといものは忌避していたのですが、最近はとりあえず流行っているものには乗ってみて、試してみようという気になってきておりましたので今回初めて買って見たわけです。方位磁石もどれくらいのスペックのものか、興味がありますしね。。。(=^^=) 



ところで皆様、もう初詣には行かれましたか?



行かれたという方はどちらに行かれましたでしょうか。たとえば家のすぐそばの神社、またはちょっと離れたところにある産土様、あるいはさらに離れたところにある有名なところなどなど・・・。



神社というのは大きさや格式から歴史から色々なところがありますから、その時々のこちらの気持ちや覚悟に応じて、お参りするところも色々行ってよいと私は思っています。



たとえば受験に関するときはここ、恋愛に関することはこちら、厄除けはあそこ、など。神社にも由来や歴史や御祭神により御神徳の違いもあり八百万(やおよろず)の神というくらいですから、もちろんある程度オールマイティーなところはありますがこちらが何かテーマを決めてお祈りしに行くときは、それに応じたものを豊かに与えてくれますのでいわばその時々の自分の望みに応じた神社にお参りしに行くということで良いわけです。



方位も一緒で吉方位だから全部同じ効果ということではなく、今の自分の望みに応じたことをキメ細やかに年運のテーマに沿った形で取り入れていくと良いということはこのブログでも述べてきた通りですが、同じように神社参拝もただ単に盲信するということではなく、こちらもある意味知恵と分別を持って誠意をこめて参拝するということは悪いことではありません。



もちろんこういった分野を使いこなしている方からすれば、至極当たり前のことでもあるのですが、ではこういったここぞというときにお参りするところとしてはどこが良いのかということについて今回は2013年の第一回目のブログでもありますので、そういった時の参拝の仕方と、あとはさらにコアなところまで今日はお話したいと思います。



まず一番最初の大事な点についてだったのですが、ちょっと話は変わりますがたとえばよく8月15日前後に、閣僚が靖国神社に参拝するしないなどと言う話がニュースになったり、あるいは公人としてとか私人としての参拝とか、中国や韓国などの国が抗議をしてきた、という事がありますよね。



ホントくだらないといいますか、もっと毅然とすればいいのにといつも思ってしまうのですが、その点小泉さんなどは貫くものがあったなと感じたりしておりました。



少し横道にそれましたが、靖国神社に参拝するしないなどの立場的区別は私たち公人でない者たちには関係のない視点なのですが、しかし一ついえるとすれば、どこの神社にお参りするにしても、もちろん靖国神社に参拝するに時にしても、一つ立てておかなければいけない筋というものがあるのです。



確かに靖国神社には国のために亡くなった英霊が祭られていたり、逆にA級戦犯になった方々も同様に祭られていますが、そこにお参りするしないにかかわらずそれ以前にまず心得ておかなければいけない、日本人としては忘れてはならない大事なポイントとしては、立場や心情は違えども皆さま亡くなってあそこにいらっしゃる方々は御国のため、あるいはそれらを束ねる天皇のために命をささげた、ということです。



決して私利私欲のために生きたわけではなく、命を落としたわけでもないのです。



今の日本やそこに生きている私たちはそういった尊い犠牲の上にいるわけなのですが、それであれば靖国神社に参拝するしないというのも大切なことなのですが、その前に明治神宮に参拝すべきで、その明治神宮に参拝したあとで天皇に仕えた、亡くなった英霊たちが眠っている靖国神社に参拝するというのが筋なのではないかということでした。



神社の神様というのは天皇の元の元をさかのぼっていった存在と昔は言われており、だから天皇は現人神(あらひとがみ)と言われていたわけで、もちろん今までの二千年以上ものあいだ血脈が途絶えてどこからか別な人を連れてきた事があったのかもしれませんが、いずれにしてもそういった敬うべき方々のために働くと言うことは封建時代的な昔の人たちほど、当然のこととして考えていました。



ですので神社参拝にしても、そういった順番で参拝するのが筋を通したやり方なのではないかと思っておりました。



神社には神社本庁の決めた格式などはありますが、古来からの歴史による検証や霊威霊験、参拝する人たちの数など、それらを総合してみてみましてもやはり御神徳あらたかな神社、または別な言い方をすればパワーがある神社というのは間違いなくあります。



関東ですと箱根神社、鹿島神宮が特に大きく、もちろん日本の総元締めである伊勢神宮、そしてその奥にある、伊勢以上のパワーと深さを持っていらっしゃる、今日本で一番力があるのではないかと思われる、知る人ぞ知る金沢の白山比弯声辧覆靴蕕笋泙劼瓩犬鵑犬磧砲覆匹あります。



私もできれば1年に1回は伊勢神宮にお参りに行きたいなぁと思うようになってきて、ここ数年の中では4年前と昨年行きまして、できれば今年もまた2月や3月に行きたいなぁと思っておりました。



昔は「一生に一度は伊勢参り」、という言葉があったのをご存知でしょうか。
つまり日本人としてそれくらい伊勢というのは別格な皇室の守り神的存在で、日本人にとっては最高神という位置づけであったのです。



ただし今は白山の方が上なのですが。



なぜかとかいつからなのかといった、この辺の詳しい話はまた別な機会にか、ご興味のある方は私と直接会ったときとかにお聞きいただければお話し致します。西北が吉方位の時に白山神社に行った私の鑑定した方々も、実際に強烈なおかげといいますか功徳を頂いて来ておりました。



そういったように目に見えない世界ほど筋や立てわけを重んじるというのは、昔の人たちがそうであったように、今の時代や特に神社参拝といった事柄に関するほど大事になってくるというのはご理解いただけると思います。



<明治神宮と靖国神社>
<箱根神社と九頭龍神社>
<伊勢神宮 内宮と外宮>



これらの関係も、全て同じ事と言えます。



しかし色々な作法の奥に「敬う気持ち」があれば外に出てくる作法や形式は活かされますが、外側のみにとらわれて中身がおろそかになってしまうようであればそれこそ本末転倒、仏作って魂いれず、ということにもなってしまいます。



といったわけで、私も4年前に伊勢参りのことをブログにアップしたように、また今年の2月か3月にも伊勢に行く事ができましたら、今の自分で感じたことなどをこのブログにアップ致します。



さらに伊勢神宮の最高のお参りの仕方で新たに学んだ事があります。



伊勢神宮の中でも、神職や天皇陛下や皇族、閣僚や、または限られた参拝する資格のある方だけが入ることを許されている聖域というものがあります。



ここに参拝しますと、伊勢に普通に参拝したときの何倍も功徳がいただけると言われているくらい素晴らしいところ、です。



・・・いや、こういう言い方はいけませんね。そのように浅薄なパワースポットブームに乗っかったかの様なご利益主義や、現世利益をギラギラ求める気持ち丸出しで行ったのであればおそらくその欲心に見合った邪気をくっつけてくるだけかもしれません。結局すべては自分次第ですので。



おそらくもしそういった執着の念が強い気持ちですとこういった聖域へは行く事が自然と許されず、たとえば時間や環境面や気持ちの面で行けないようになることでしょう。



しかしそういったものを乗り越えた上で、千数百年ものあいだ毎日御祭りが行われてきて濃い御神気が凝結している神域、聖域へと参拝する事ができたならば、ご自分の人生の軌道も修正され、10年単位での指針が与えられ、活躍するステージ自体が大きくグレードアップしていくことでしょう。



不思議に思ったことはありませんか・・・?



大きな神社に行くと、お賽銭箱の前に垂れ幕がひらひらとしていて、その奥にお社が見えるのですが、そこに入るにはどうすればいいのか、など。



伊勢神宮はまさしくこのようになっているのですが、そういったようにこの聖域へは資格がある人でないと入れないのです。



ここから今日のテーマ、伊勢の御垣内参拝(みかきうちさんぱい)のことになるわけです。



御垣内参拝はどうすれば許されるかといいますと、お札やお守りを売っている社務所で式年遷宮(20年ごとのお社の引越し)に奉賛したいのですが、といって名前や住所を書いて御寄付を納めますと、その寄付した御玉串に応じてどれくらい奥までかということはありますが、中に入る事が許される『特別参宮章』がいただけるのです。



そして外宮、内宮も賽銭箱の左手の方に神職の方がいらっしゃる小さなお社があり、そこで『特別参宮章』を見せますと再び帳面を出されますので、名前と住所を記帳しますと中に案内されます。



ただしそこにお参りするときにはあらかじめ正装で行かないと入れてもらえず、私も前行ったときは暑い夏でしたので社会的にはクールヒズということでワイシャツだけでつい行ってしまったのですが、神社の神様や神主の人たちにはそれは通じず入れてもらえなくて、あわてて町に戻ってジャケットを買ってきてそれを着てお参りした、ということもありました・・・。



確かに服装は礼節を重んじる気持ちの顕れでもありますので、年間を通して正装が求められ(男性はスーツにネクタイ、女性もスーツか着物、それに準じる。閣僚などはモーニングで行く人もいるそうです)、写真撮影や動画撮影ももちろん禁止されています。



そういった服装の件では実に苦い思い出もありましたが、今年はまたちょうど式年遷宮の年でもありますので、またぜひ2月か3月に伊勢参りをしてきたいと考えていました。



そしてまたこういういい方は良くないのですが、ここに入って参拝をしたときにはちょっとした特別感、優越感も否応なしに味わえてしまいます。(^_^;



他の人は普通の参拝で、ゴチャゴチャしたところで押し合いへし合いしながら賽銭箱にチャリーンと小銭を入れてパンパンとやって終わりで引き返すところ、こちらはVIP扱いで悠然と白い玉砂利が敷き詰められている柵の奥に、神職の方に先導されて無言でじゃりじゃりと真っ白な石を踏みしめながら緊迫感の中で奥の方に歩いていき、お社の前でお取次ぎされながら二礼二拍手一揖して参拝するわけですので、


歩いているときに後ろから「あれ、なんであの人あそこに入っているの?どうすればあそこに入れるの?」的な視線も背中に一気に浴び、歩いている最中もその念をひしひしと感じてしまうのです。ちょっと困ったことでもあるのですが。。。
(〃ー〃) 


ここは天照大御神への御祭りを千数百年間 毎日欠かさずやってきたところですので当然濃い御神気が漂っていますし、この御垣内に参拝するといわゆる神様からもVIP扱いして頂けるがごとく、通常いただける功徳の3倍からそれ以上の、その方の誠の極まりに応じた功徳をいただけるといわれています。



ビートたけしも入ったときに、「あそこは宇宙だった」と言っていたそうです。確かにあのピィーンと張り詰めた独特の清々しい空気、自分の心や魂までも洗われるかのような清浄な空間、実際に1回その気に触れると後々まで思い出されますので、本当に体験するということは自分の引き出しを豊かに広げてくれて大事なんだなぁと感謝とともに感じていました。


そのように、最初にお参りした時から比べると今に至るにつれてだんだんと知識も増えてきまして、寄付御玉串に応じた入るのが許されるエリア、そして参拝可能な年数の情報を得ましたので、今回皆様にもお伝えしたいと思いました。



外宮 内宮 御垣内 平面図




【協賛員】奉賛金額1,000円〜4,999円
……特別参宮章付き絵葉書(1回のみ有効、参拝位置は外玉垣南御門内)


【3級賛助会員】奉賛金額5,000円〜9,999円
……白色の特別参宮章(1回のみ有効、参拝位置は外玉垣南御門内)、式年遷宮記念絵葉書セット


【2級賛助会員】奉賛金額10,000円〜49,999円
……黄色の特別参宮章(平成28年まで有効、参拝位置は外玉垣南御門内)、式年遷宮記念絵葉書セット、扇子、広報誌


【1級賛助会員】奉賛金額50,000円〜99,999円
……黄色の特別参宮章(平成28年まで有効、参拝位置は外玉垣南御門内)、式年遷宮記念絵葉書セット、扇子、広報誌


【3級有功会員】奉賛金額100,000円〜499,999円
……青色の特別参宮章(平成30年まで有効、参拝位置は中重御鳥居際)、式年遷宮記念絵葉書セット、感謝状、卓布(小)、広報誌


【2級有功会員】奉賛金額500,000円〜999,999円
……青色の特別参宮章(平成30年まで有効、参拝位置は中重御鳥居際)、式年遷宮記念絵葉書セット、感謝状、卓布(小)、広報誌


【1級有功会員】奉賛金額1,000,000円〜1,999,999円
……赤色・錦ケースの特別参宮章(平成35年まで有効、参拝位置は内玉垣南御門外)、式年遷宮記念絵葉書セット、感謝状、卓布(大)、広報誌


【特別会員】奉賛金額2,000,000円〜4,999,999円
……赤色・錦ケースの特別参宮章(平成35年まで有効、参拝位置は内玉垣南御門外)、式年遷宮記念絵葉書セット、感謝状、卓布(大)、広報誌


【名誉会員】奉賛金額5,000,000円〜9,999,999円
……赤色・錦ケースの特別参宮章(平成40年まで有効、参拝位置は内玉垣南御門外)、式年遷宮記念絵葉書セット、感謝状、卓布(大)、広報誌


【特別名誉会員】奉賛金額10,000,000円以上
……赤色・錦ケースの特別参宮章(平成45年まで有効、参拝位置は内玉垣南御門外)、式年遷宮記念絵葉書セット、感謝状、卓布(大)、広報誌


上を見ればきりがなく、「うわぁ〜っ!」となってしまいますが、私は前回は1万円の2級賛助会員として奉賛したのですが、今度行くときにはもっと奥のほうに入ってもっともっと伊勢の神様に近づいて、あの清浄な空気に身も心も抱かれたいので、ちょっと痛いくらいのところを目指してみようかなと思っています。



こういうときは多少痛いくらいの方が気持ちもピリッと引き締まりますので、皆様も良かったらそういった気持ちで参拝してみてはいかがでしょうか。



もしこのブログで御垣内参拝のことを知ったのがきっかけで、伊勢神宮の式年遷宮に奉賛する気持ちが前に立った上で御垣内参拝する方が今後出てくるとしたら・・・



もし仮にこのブログをたびたび観て文章を読んでいても、ポチっも押さなければ連絡もしないで鑑定も申し込まずただ見しているだけ、だとしても・・・



私としては充分に報われた気持ちになります。なぜならそれを実践した方にはきっと伊勢神宮の神様が素晴らしい功徳を授けてくれて、私はその方の幸せに貢献できたということになるわけですから。。。



こればかりは行った人でないと分からないのですが、あのなんとも言えない清々しい清浄なるエリア、濃い御神気が凝結している感じをこれから体感していただけたら、そして半年から数年単位で人生がゆっくりですが大きく方向転換する感じを味わっていただけたら、これに勝る喜びはありません。



私もまた近々行く予定ですので、その時は今の私なりに感じたことをこのブログにアップさせていただきますね。
(〃⌒ー⌒〃)

御垣内特別参宮証


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 (oー_ーo)

厳島神社



こんにちは、笹木です。



またまた「あっ」という間に月末のブログの締め切りのこの日が来てしまいました。



なんということ。ホント光の矢のように早いですね〜(汗)



ちなみに3月は貴女にとってどのような月でしたでしょうか?



もちろん時期的に非常に忙しい月だったと思うのですが、私の方はといいますと約ひと月のうちに2回ほど吉方位旅行に行ってきました。



久しぶりに吉方位旅行らしい旅行ではあったのですが、あまりにも久しぶりだったせいか2回とも行く前には相当な試練といいますか、行くのを妨げられるかのような作用が働きかけてきました。



しかしこれは誰しも同じなのですが、何とかして智恵と力を振り絞って乗り越えて行った後は、それまでのごたごたがまるで嘘であったかのように静まって収まりましたので、やはりこういったところに行く前は試練といいますか、今の自分とはちょっと差があるエネルギーをつかもうとするときほど短期間の努力で埋めさせられるかのように、試されるような乗り越えなければいけないバーが示され、でもだからこそそういった時ほど行く価値があるのだな、と改めて感じていました。



で、どのような吉方位旅行をしてきたのかといいますとまずは3月上旬、気学的には旧暦の2月に含まれるときに西の厳島神社に行ってきました。



この時は、以前の知り合いに厳島神社を案内してもらって来ました。この人とは元々4〜5年前に私が新規開拓の営業の勉強のため学びに行っていたマーケティングのセミナーで知り合って、今は起業して生まれ故郷の広島に帰ってアロマや香りのプロデュースをしつつ、最近では話題のタニタ食堂のエントランスのアロマの香りもプロデュースしたりして、そういった香り全般のアドバイザーをやっている人と久しぶりに再会して厳島神社に行ってきました。



ラジオに出たり、前回東京に来たときはタニタ食堂の店内でBGMとして流れる音楽をまとめたCDの発売イベントのときにエントランスに漂う香りをプロデュースしたということで、“食”と“音楽”と“香り”にまつわるトークセッションのときにも出たりしたことが、4月号のメトロガイドにも載っていました。



そして祭りのあとの直会(なおらい)といいますか、参拝後にお寿司屋さんに入って時節柄 生ガキなどを食べながらそこで出て盛り上がった話題が、仕事が人を作る、ということでした。



前回のブログでは仕事も大事ですが、ワークライフバランスのことも考えると、やはり自分のプライベートも大事だということを述べていましたが、しかし人生を長期的に見れば仕事が人を作り、職業がその人の性質や考え方にも大きな影響を与える、ということでした。



その方が起業して出会った人の中で、お年を召しても仕事に情熱を注いで一生懸命やっている人ほど魅力的で、体も健康で元気であるということが体験として分かったということを言っていたのですが、自分もちょうど過去の鑑定で同じ事を感じていたのでそういった話も含めて盛り上がったのでした。



その私の経験はどのようなものだったかといいますと、あるイベントの時の通常鑑定で半日で数十人を、お一人様大体10分くらいで見ていったときにたまたまご老人が二人続いて来られたことがありました。



鑑定というのはその日や時間帯ごとに似たような傾向を持つ方が続けていらっしゃるということがよくあるのですが、そのお二人ともものすごくしっかりした良い手相をされていたのですが、もしかしたらプライベート的にお知り合いというか似たもの同士でたまたま同時に来たのかも、などと二人の持つ運気の強さの共通性から、後になって思っていたのでした。



で、そのときに感じたことというのは「仕事や志、社会に対して益する行いをしてきたことが、歳を取ってからは自分を支え、助け、寿命もまた延ばしてくれる」ということでした。



そのお二人のご老人のうちの一人の方は、手相は右も左もマスカケ、マスカケ線で、生年月日を見てましたら本命星と月命星とも五黄土星、五黄土星という方でした・・・。占いのことにあまり興味がなかったり詳しくない方向けに、これのどこがすごいのかというのを説明するのはちょっとここでは本筋からずれるので詳細は割愛しますが、かいつまんで言えば超大物、しかも強烈な個性、トップ気質を強烈にもった方、ということでした。



社会的エネルギーも生命力も財運も山のように持っていて、私も「ハァ〜・・・」と感嘆のため息をついたものでした。その時はこの人はどこか一部上場企業の社長か会長だった方なのかなと思ったのですが、あとから「この人どっかで見たなぁ〜」と思ってネットで検索していたら、政治の世界に携わる方でした。



びっくりしたと同時にある意味、なるほどなーという思いで妙に深く納得してしまいました。



あともう一人の方は最初の方とは違うタイプなのですが、いずれにしても大きな器と運勢を持って、特に特筆すべきは熱い情熱と高い理想で人生を大きく生きていらっしゃるというところでした。



ただ困難を乗り越えるばねのような魂の精神的エネルギーはものすごくあって逆境には強いのですが、肉体面的には激昂して感情が高ぶりやすかったり頭に血が上りやすいのでそういった精神面の気の持ち方に気をつけないといけないのでは、と思ってそう言いましたら実際去年脳梗塞をやって倒れた、ということも言っていました。ただしご本人様的には「体にメスは入れたことはない」というのを自慢して言っていらっしゃいましたが・・・ (^^; )



いずれの方にも言えるのは、並外れた個人的資質のエネルギーを持っていると同時に社会的なエネルギーも強く持っていたり、さらにその奥には社会に対する根本的理念、世のため人のためにというような高く貴い志のようなものを強く持っていて、そういった世のため人のためという利他の想いを強く持つことが自分自身の軸となり、ひいては歳とともにそれがむしろ自分を支えてくれて、体力気力その他の運気的資質もカバーし増強してくれているのだということがそのとき如実に感じましたので、あのときのことは今でも鮮やかに覚えているくらいですので、この時の鑑定の貴重な体験、エッセンスを今回このブログで皆様にお伝えさせていただきたいと思った次第です。自分にとっても非常に素晴らしい体験ができた鑑定となりました。



ちなみに先ほどのアロマの方には、たとえばエッセンスの香りへの気学の九星の活用の仕方もお伝えしたりして、有意義な時間を過ごしました。



実はアロマの香りのほかにも、ネイルのカラーへの活用の仕方などもあったりしますので、今までそれを鑑定のお客様でネイリストの方にはお伝えすることもありました。



その次の吉方位旅行としては、ユニセフが東日本大震災に関するイベントで、福島、宮城、岩手の最も津波の被害の大きかったところで、子供たちにソニーのカメラを貸し与えてみずみずしい感性で撮った写真にキャプションをつけて、大型の本型アルバムにそれを印刷して展示するというイベントに、私もPOP・ディスプレイ関係の仕事で絡んだことがありましたので、そのこともあって故郷の仙台に近い石巻の会場に行って見てきたということがありました。






この時もまた非常に得るところ大なるものがありましたので、多少忙しい中でも無理して行って本当に良かったと後から改めて感じました。



今年はスタートダッシュで運気を高めるべく吉方位旅行へといってきましたが、皆様も大胆な行動力と細心の注意を払って、本当に意義のある、人生を吉なる方へと導く吉方位旅行を活用して頂ければと思います。


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EYE SEE TOHOKU 石巻イベント会場
 

 

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こんにちは、笹々木です。
今日は秋分の日ということで、天気も実にさわやかな秋の気配を感じられる
気持ちの良い日となりましたね。(^v^)

 

 


ところであれから日々いろいろありまして、伊勢での実況中継から1週間ほど経ってしまいました・・・。その日その日は精一杯生きているつもりなのですが、こうやって振り返ってみますと本当に自分の遅筆ぶりには驚くばかりです。

 

 


と他人事のように言っていますが、できればすぐに充実した「本編」を書こうと思っていたのに、毎日楽しみにブログを開いていてくださった方には本当に申し訳ありません。

 

 


前に鑑定をさせていただいて、9月24日(水)から吉方位旅行へ行かれるT様からもそういったことを見越したかのように「旅行に行く前に“吉方位旅行の効果を最大限上げる方法”を聞くのを楽しみに待っていますよ!」とのありがたいプレッ・・、いやお言葉を頂きましたので、こうしてギリギリではありますがブログ更新をさせていただいているという次第です。

 

 


ですので貴女からのメッセージがそのように私の力になりますので、なにかいま興味があったりちょっとした知りたいことなどがありましたら、メールやブログのコメント欄に書き込んでいただけましたらそれを機として私もブログ更新が進むかと思いますので、どうぞお気軽にご連絡をいただければと思います。

 

 


さて、それでは前回、もっと深く書いていきたいということでタイトルだけを述べていた伊勢のことについて、それぞれお伝えしていきたいと思います

 

 

 

最初に1週間くらい経った伊勢参拝の実感として、まだ大きな動きはないのですが自分の中にしっかりとしたパワーが吹き込まれたというか、物事が順調に追い風に吹かれて進んでいってそれらに対する見方や考え方が実に明るく前向きになり、より積極的に考えることができるようになったと感じております。

 

 


まず伊勢神宮に参拝をした時の順番についてだったのですが、伊勢神宮は大きく見ますと内宮(ないくう)と外宮(げくう)の二つのお社があり、さらに120いくつの別宮、摂社、末社があります。その中で正宮といわれるのが内宮と外宮なのですが天照大御神様の御魂を祭っているところが伊雑宮(いぞうぐう)のほかあと3・4社あります。

 

 


伊勢神宮への参拝というのは実はそれぞれのお社に対してお祈りの仕方がありまして、全く同じように同じような心構えで向かうというのは実にもったいない事とも言えるのです。

 

 


正宮への参拝の仕方というのは、最初から天照大御神様がいらっしゃる内宮に参拝するのではなく、まず天照大御神の身の回りの衣食を整える役割を持たれているという、また現実面や生活面に密着した願いをかなえてくださるという豊受大御神(とようけおおみかみ)がいらっしゃる豊受大神宮(とようけだいじんぐう、外宮=げくう)にお参りしてから皇大神宮(こうたいじんぐう、内宮=ないくう)へ行くというのが古来からの慣わしとされています。

 

 


その意味としては、最初に外宮にお参りしてこの世の現実的な諸々の事、仕事や結婚、お金のことなどをお祈りして執着の雲を払って清々しくなってから、内宮では大きく人生全般や世の中のこと、または国家・人類など人様のことをお祈りさせていただくと、それまで自分だけのことを考えていた小さい人生から、グレードの高い、スケールの大きい人生を歩ませていただけるようなご加護や導きがいただけて、より大きく世の中に貢献できる、いい意味で人様により大きく影響を与えることのできる大器と、太陽のように燃えるような情熱を与えていただけるのです。

 

 


またその前に、別宮の中でも特に天照大御神を祭っている伊雑宮(いぞうぐう)に参拝してから外宮・内宮に参拝するとよいと言われています。

 

 


この伊雑宮は特に自分の中の内的な軸を打ち立てるパワーが授かると言われており、自分が強い意志を持って物事をなしていくためには必要不可欠な功徳を持つ神社であり、実は政治家や世の中を大きく動かす企業家や経営者のような人たちも密かに参拝しに来ている神社です。

 

 


今回もそのようにしてまず伊雑宮に参拝した後、外宮そして内宮へと参拝してまいりました。

 

 


その参拝の仕方につきましても、普通は伊勢神宮にお参りした場合には賽銭箱の前から、奥の御正殿に向かって幕の垂れている布を透かしてお参りするのですが、それだけでは実にもったいないというしかありません。

 

 


せっかく伊勢神宮にお参りしたのであればさらにその奥にあって、2000年間毎日御祭りがなされてきた最奥聖域である御垣内(みかきうち)に参拝をしてこないと、いただけるパワーも半分から3分の1ほどになるでしょう。

 

 


外宮、内宮ともに御垣内(みかきうち)という最奥聖域があるのですが、ここは一般には参拝する事が許されない場所となっておりまして、ある条件を満たさないと入る事ができないのです。

 

 


今回私は外宮・内宮、両方とも御垣内に入らせていただいて神主さんに先導されて白い玉砂利の上を歩いて参拝してきたのですが、ではどうすれば御垣内に入って参拝ができるかといいますと、伊勢神宮は20年に1度 社殿を造り替える「式年遷宮」という大きな行事がありまして、その「式年遷宮」に寄付・寄進をすると御垣内参拝が許されるカードがいただけるのです。

 

 

 

あとは男性だったら背広、女性だったらスーツ姿である事が条件なのですが、そうして礼節を整えて気を引き締めてからこの中に入るとなんともえもいわれぬ通常とは違った感覚を感じる事ができて、いったんそれが分かったら後からまたその感覚に没入する事もできますので、これは旅行でもアミューズメントでもエンターテイメントでもみなそうなのですが、とにかく最初の色々な感覚を体験するという事が自分の中の引き出しを増やしたり、話したときの魅力を増すという大切なポイントになってくるわけです。

 

 


そうして伊勢神宮にお参りして御垣内参拝もさせていただき本当に満足して来ながら、本来の目的でもある吉方位旅行の効果を高めるいくつかの方法もさらに実行してきました。

 

 


お待たせしました。ここからが、吉方位旅行の効果を最大限上げる方法、についてだったのですが、要はこの吉方位旅行を活用して自分の運気を上げる根源の考え方というのは、本来自分が持って生まれた木・火・土・金・水(もっかどこんすい)の五行の気というのは、それぞれ多すぎたり少なすぎたり、またはパワー自体が弱かったりするところを、その時の自分に最も足りないもの、または一番必要な気を遁甲の法則によって大自然の中をひと時も休まず常にめぐっているその気の方位とタイミングをとらえて、行った先の土地にめぐっている気を自分の中に充電してきて、相性のいい気同士をスパークさせて大開運作用を起こす、という考え方に基づく開運法なのです。

 

 


ですので相性のいい気をより深くより多く充電してくる事ができれば、それだけ開運作用も大きくなるという訳なのです。

 


その具体的な方法としては、

・できるだけ歩く。その土地の大自然になるべく多く触れる。


・木・火・土・金・水(もっかどこんすい)の気が全部溶け込んでいるその
土地から湧き上がっている「温泉(源泉)」につかる。


・その土地で取れた食べ物を食べる。


・できれば裸足で土の上を歩いて、足の裏からその土地の気を吸収する。


・睡眠時間をたっぷりとる。人は寝ている時が最も気を吸収できるから。


・その方位にめぐっている星の象意を意識して取る。たとえば今回の南西で
あれば、七赤金星が廻座しているので、お酒を呑んで楽しくする、鶏肉や辛味のあるものを食べる、働いた後の休息・祭りの雰囲気や楽しさを思い出したり味わえるような楽しいことをとにかく積極的に体験してみる、というのがポイントになってきます。

 

 


そういった意味で私も今回は伊勢に来たので外宮前では有名なうなぎの店で鰻丼を、内宮前のおかげ横丁では松阪牛のどんぶりや牛串を(あとは抹茶パフェも)、その他にも伊勢えびを使った料理や魚介類、残念ながらあわびのステーキは時間がなくていけなかったのですが次回の楽しみとして取っておき、もちろんたっぷりとビールや焼酎、日本酒なども含めてお酒も呑んできながら吉方位のエネルギーを最大限吸収してこれるよう、旅を楽しんできました。

 

 


そういった旅程の中で「あれっ」という、普段感じたことのない違和感を感じた事がいくつかありました。

 

 


これはいい意味での違和感だったのですが、私は東北の生まれでどちらかというと地味で朴訥とした話の仕方が好きで、あまり口八丁手八丁という関西系の方はどちらかというと苦手だったのですが今回の三重・伊勢の方たちというのは言葉の端々のニュアンス的にはそういったイントネーションはありながら、商売に関して言いますとホテルの人たちや食べ物屋の方たちもバスの運転手の方々にいたるまで、とにかく腰が低いといいますか、私が前に京都や大阪に行って感じたことのある疎外感や一見さんに対してちょっと冷たい態度、と思われるようなことを感じる事が一切なかったのです・・・。

 

 


これについてはさらに色々な人たちに聞いたり県民性について書かれてある本などを読んでみて研究してみようと思いますが、私の実感としての感想は今回は間違いなくそのようなことでした。

 

 

 

それでは以上が伊勢に行ってきた感想になるのですが、次回はそういった神社やパワースポットなども含めてなぜ私が色々なところへ吉方位旅行へ行くのか、あるいは半ば追い詰められたかのように行かなければならないように動いているのか、といったことについてお話していきたいと思います。


 

 

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