運命の調律師〜十干十二支氣学〜 別名、四柱推命方位学とは?

たとえば二黒土星だったら二黒土星の方はみんなその年は同じ吉方位という訳ではなく、本当にその方独自の命式に合った厳選された吉方位エネルギーというのはその年にそうそう何方位もいつでも開けているわけではありません。九星術をベースにした九星気学だけではなく、九星プラス十二支だけでもなく、四柱推命的 十干の観点も加えた十干十二支氣学により、抜群の開運効果をもたらす『真の吉方位』を精密な運勢鑑定とともにお伝えして参ります。

カテゴリ: 買い物

2016年1月の月盤2










占いの暦は2月から切り替わりますので、1月いっぱいは前年の年盤で見ます。ですので今回は年盤は2015年のもので、月盤は2016年1月のものになっていますが間違いではありません。



こんにちは、笹木です。



今回は2015年11月に出版した著作本 『十干十二支気学』 についての緊急のご連絡です。



11月から販売してきました『十干十二支気学』の初版分ですが、皆様からご愛顧頂いたおかげ様をもちまして順調に流通し、初回に製本した数量は在庫がほぼ尽きてきました・・・。正直、予想よりも相当早いペースです。



アマゾンで購入ボタンを押しても、在庫としてすぐに発送できる分がある時もありない時もあるという風に表示される時が続きながらいずれもうすぐ無くなります。

十干十二支気学_cover_2ol











あとは一旦全国の書店に配本したところで売れなかった分が戻ってきてそれをまた集計して販売するということになりますがそれにはあと1ヶ月ほどかかります。



そこから再版をかけて本を印刷・製本し販売することになりますとさらに1か月、合計少なくともあと2か月くらいはすぐに本は手に入りにくい状況になりそうです・・・。



この出版に関しての遅い体制、何とかならないのかと思いますが私一人がどうこう思っても始まりません・・・。



このあと『十干十二支気学』を手に入れたい方は定価は¥1,944-のところアマゾンの中古品の出品で、こういった時をあらかじめ見越して¥4,999-とか¥2,749-とかで出品している方からお買い上げいただくか、



あるいは、私がいずれ春先に行うセミナーや講座の会場で販売する予定で手許に取っておりました著者在庫分の一定数の中から直接送らせて頂くか、という方法になります。しかしこれもそれほど数が多くあるわけではありません。



振り返れば昨年10月末の製本完了後、11月初旬にかけてアマゾンや全国の書店に流通する前に読みたい方向けに著者から直接発送という形でやっておりましたが、大変恐縮ですが書店流通分が尽きた後は再版分の本が出来上がるまでは今回もまたその方法を取らせて頂きます。m(_ _)m



本の取り寄せ方法:まず下記の項目にご記入のうえ、こちらのメールアドレスまで注文内容をお送りください。

dragonlordryuichi@gmail.com

お名前:
数量(1冊税込¥1,944) :×  冊数 (5冊以上の場合は電話番号もお書きください。)
発送先ご住所:
備考欄:



それと同時に下記の銀行口座に、商品の代金(税込1冊1,944円)×冊数の合計金額をお振込下さい。(振込手数料はご負担ください)
 
三菱東京UFJ銀行(銀行コード0005) 仙台中央支店(支店コード320) 普通 0973410 ササキリュウイチ 
 


メールの注文内容と振込金額との照合が取れ次第、当日か翌日にはこちらからメール便にてお手元に発送致します。(送料は当方が負担します)



※翌日24時間以内に確認のメールがお手元に届かない場合はメール不達の可能性があります。再度こちらのメールアドレス(dragonlordryuichi@gmail.com)か、ホームページの問い合わせフォームから改めてお問い合わせください。(携帯の方は、PCからのメールが受信できるよう設定をお願いします)



現在の状況 (この欄は日々変わっていきます):ご注文メールの受け付けとお振込金額の確認は、1月8日(金)から開始しています。



1月いっぱいまではこちらから発送できる数量はあると思いますが、それ以降は手持ち在庫がなくなった後は3月〜4月以降の発送になる可能性もあります。



もし早めにご覧いただきたい場合は1月の第4週中までにご注文ください。その場合は当方が速やかに責任をもって本を確保し発送させて頂きます。 → 現在まだ手持ちが残っていますので発送は可能です。



それと現在、鋭意ホームページの全面リニューアルに向けてデータを作成しています。ホームページと合わせて本を読むとさらに立体的に、そしてより分かりやすく『十干十二支気学』が分かる内容にするつもりです。



そしてホームページの内容は本と重複するようにはせず、お互いに補完するようにしています。どちらかというとホームページでは簡易で分かりやすい表現を心掛け・・・
 (-^〇^-;) 
 


重要な点やボリュームがある部分は本でしっかりと密度濃く著しています。



ぜひリニューアルするホームページと合わせまして、両方ご覧いただければ幸いです。


方位検索サイト あちこち方位の使い方














今回はメール鑑定の際には鑑定書と一緒に付けている、『あちこち方位の使い方』をアップします。吉方位効果の高め方についても書いてありますのでぜひご覧ください。 

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こんにちは、笹木です。



先月に本を出版した後からは、「多少」忙しい日々を過ごしておりました・・・  (∩_∩;) 
 


そのおかげでまたブログの更新が年末ギリギリになってしまいました。今は少し落ち着きましたがおそらく来年の私の運気を見ますと、さらに忙しくなるかもしれません・・・。



改めまして、今年も1年お世話になり本当にありがとうございました。自分にとってお客様との鑑定時における深く密度の濃い時間というのは、まさに宝物以外の何物でもありません。



そして今年は大きく自分の人生が切り替わる年となりましたが、好きなことを誰に気兼ねすることもなく存分にできる環境になったというのは本当にありがたいことだと感じておりました。



人として開運するためには吉方位の気を入れる以前にまず何よりも、自分の本来持って生まれた命式に合った生き方をしたり、
長所を活かせる仕事をするということが最も大きな開運法ですので、その意味で言えば自分もようやくそういった場に身を置いて、専念できるようになったということでした。来年からさらに自分に合った生き方が運勢に反映されますので、今後が非常に楽しみです。



さて、先月出版した本についても色々なご感想を頂いておりました。



ある程度詳しい方からは、ここまで書くなんて笹木さん優しいね、と言ってくだったりあるいはちょっと難しいという方もいらっしゃいました。



それも当然のご意見ですので、そういった難しいと思った方向けに今ホームページの大リニューアルを考えておりまして、来年初めには今回本に書いたことがさらにより一層分かりやすくなるための「十干十二支気学 超・入門編」のような内容をアップしようと考えていました。



本も当然分かりやすいところと難しいところが合ったかもしれませんが、しかしそれでも十干十二支気学の基礎知識については正直8割がたは本の中に書くことが出来ましたので、残りの2割はたとえばより分かりやすい表現やさらにきめ細かい具体的な使い方などについて細かく補足をしてホームページに書いていこうと思っています。



そこで思いついたのは、実は今回の本の出版は今年10月〜12月期で話題になったドラマ『下町ロケット』でキーワードとして出てきた「特許申請」と奇しくも同じ意味があったのではないかということです。



ブログも毎年12月号は、今年も一年お疲れさまでした的な意味合いを込めて少しくだけたエンターテイメント的な内容からアプローチしているのですが、今年に関してはヒットしたドラマ『下町ロケット』について多少絡めながら話していきたいと思います。ここでドラマの内容を軽く振り返っていきますと・・・、



『下町ロケット』(したまちロケット)は池井戸潤氏の小説で、これを原作としたテレビドラマ・ラジオドラマ。宇宙科学開発機構の研究員だった佃航平が、死んだ父の経営していた中小企業「佃製作所」の社長となり、社員たちと共に奮闘する姿を描く。・・・・・・・以上、ウィキペディアより



これは『半沢直樹』を書いたのと同じ著者の池井戸潤氏の作品で、『下町ロケット』は単行本・文庫本合わせて発行部数130万部を突破し、『半沢直樹』の方は計170万部を超えたそうです。


池井戸潤氏は当初、企業小説を書く作家ということで見られていたのですが、エンターテインメイント好きなミステリ読者に読んでもらいたいという気持ちが強くなり、会社や銀行という組織ではなくそこで働く「生きている人」を書くことを目標に立て、エンタメ作家として痛快で単純に読者に楽しんでもらえるような作品を書くようになったということです。



しかも小説の書き方としても、当初は登場人物を自分のプロット通りに動かしていくという書き方をしていたのが、読者が感情移入できるリアルな登場人物を描くために「彼ら(登場人物)の人生の記録係」「登場人物へのリスペクト」という意識を持ちながら創作に当たるようになったということでした。これは奇しくもジョジョの奇妙な冒険の作者、 荒木飛呂彦氏の物語における登場人物の書き方と全く同じです。(笹木談)



おそらくこれが昨今の池井戸作品の分かりやすさと、視聴率などの人気にもつながる心境の変化の源なのではないかと私は思っていました。



『下町ロケット』のストーリー的には、大企業である帝国重工が全てのロケット部品を内製化するという目標を立てて巨額の資金を投じて新型水素エンジンを開発していたのが、エンジンのキーパーツであるバルブシステムの特許は佃製作所に先を越されていたことを知り、特許を20億円で譲ってくれと持ちかけるところから始まります。



そこを佃製作所は特許譲渡や使用許可ではなく、帝国重工が飛ばすロケットに佃製作所で作った部品を搭載する道もあると思い当たり部品供給を持ち掛け・・・というところからそれぞれの会社や登場人物、また家庭環境などが複雑に入り乱れ、話が進んでいくというストーリーです。



観ていた方にはもうこれ以上の説明の必要はないと思います。



いずれにしても何と言いますか、現代版 水戸黄門的な勧善懲悪に近いストーリーで、登場人物も演出的にやたらと顔面アップになって分かりやすい感情移入に導いたり、最初から見ただけでこの人は善人とか悪人などという風に
分かりやすい雰囲気が伝わる配役でも選んだということで、色々と苦難はあるものの最後は涙が出るくらいスカッとする!というストーリー演出で正直非常に楽しめました。



なのでこの「下町ロケット」も面白いと思い最初から観ていたのですが、第一部のロケット編で頻繁に出て来るキーワードとして「特許」とか「特許権侵害」などがあり、「あれ?もしかして自分に重なるかも」という想いが出てきていました。



つまりどんなにあとから独自で発明をしても、同じ内容で先に発明をして特許を得ていた方が権利は持っていて、あとからそれを知らずに開発しても使った場合には特許権侵害ということになり、使用の差し止めや巨額の損害賠償金を請求される、ということになるのです。それ位最初に発明した人の特許権というのは貴重であり、なおかつ守られているのです。



だからといって別に今回私が新たに発見した方位の法則『十干十二支気学』を勝手に使った人に対して20億の損害賠償を求める、ということではありません・・・。
 (^u^;)



もちろん使っていただいて全然構わないのですが、ただし使うのであればしっかりとその法則性を学んだ上で、効果の大きさも分かったうえで使用していただきたいということと、



少なくとも年盤・月盤上で3泊以上の旅行や引っ越しなどで九星だけではない干支を加味して方位を活用するということは「世界初」または「占い業界史上初」の事ですので、この点の特許権ならぬ最初に提唱した人、ということに関しては主張するだけは主張しておきたかったのです。



なのでこの点に関しては何としても本という形で、いつ出したかまたは似たようなことを言っていたものが今まであったか、という土俵上で比較してもらいたいということも目的の一つだったということでした。



でなければわざわざ時間と手間をかけて出版しなくても、ネット上で色々と発言していれば良かったのですから。しかしその選択肢は今回はありませんでした。過去の鑑定と方位のデータの検証により強い確信があったので、たからこそそれが本の出版という形へ後押ししたということでもありました。



今回の本はもちろん占い業界的、最も直接的な開運を引き寄せる方位学的には革命的、核心的なことは大山盛りで盛り込んだつもりではありますが限りある紙面上、大事なことから優先的に書かなければいけなかったため、自分が今まで発見したことをすべて100%盛り込めたかといったらそこまで全部は盛り込めていない面もあります。あるいは結論だけ急ぎすぎてその過程に関しては充分な説明が出来なかったところはあったかもしれません。



そういったところをポイント的にホームページ上で補っていこうという方針です。



なのでまず本では、干支の方が九星よりも吉方位採りに対しては間違いなく影響力が強いということ、四柱推命の方が九星気学よりも先天運鑑定の際には全体的に人生の推移、命式の運勢の分析をするには深く観れるということを伝えるのが本筋なので、本ではまずこの大極的視点に立った最も重要な部分をお伝えしたということでした。これがたとえて言うと自分の言いたいことの約8割に当たっています。



まずは干支、それから九星で方位を観るとほぼ大体の象意や吉凶・強弱の出方が分かるということ。ここが最も大切なことで、これなしには他の所には進みません。この大前提の基本の幹の部分から優先して知って頂きたかったのです。



しかしここで終わりではなく、まだまだ細かい枝葉のところでお伝えしたいことは山のようにあります。例えば四柱推命の干支の五行喜忌、命式上における吉凶の判断の仕方はこれまで古くから言い伝えられてきた事よりも、方位の出方を通して解釈するとまさに「事実は小説より奇なり」ということが次々と発見されてきていたのでした。



しかし今はそこまでの奥深いことは言わず、要は段階を踏んで、大筋を押さえてから細かいところを出していく段階ということでした。しかしいずれ時とともに奥深いところも方位の解釈と共に出していく時が来るでしょう。



そして出版した後にアマゾンで深いレビューも頂きました。おおむね非常にありがたい内容でとてもありがたく感謝しておりほぼ書いてあることも合っていたのですが、ちょっと中には違っていたところもあったのでここで捕捉しておきたいと思います。



本命星の男女の卦についての記述があったのですが、十干十二支気学では男女の卦の違いは考慮しません。その必要がないのです。というよりも九星はそこまで吉凶を見る指針としては使っておらずつまり吉となる星を出すというのではなく、象意として大凶である星を除きさえすれば大丈夫で、その中から最も大事な干支で吉となる星を探し出して行きます。九星での大凶で外すべき星とは、象意としてよくない星である五黄殺、暗剣殺、破れ、になります。



ちなみにプラスして、これはホームページに書こうと思っているのですが、結論だけ言えば廻座している星と自分の星との直接的扉の相性は、「生まれた年」の干支で吉凶を図ります。これはなぜと言われても困るのですが、これまでのデータを検証してきますと「方位に関しては」直接的にはまず「年」の星の影響が強く出てきます。



ニュートンではありませんが重力がなぜあるのか、なぜ空気はあるのか、宇宙はどこにあるのかといった問題と同じく、なぜ方位はあるのかと言われても「ある」としか答えようがないのと一緒で、生年月日や時間の要素の中で、方位として出て来るのはまず「直接的には」年の要素が強い、ということなのです。



しかしだからと言って「年」だけでもないのです。確かに年の要素は強いので九星気学では生まれた年を本命星として観て、なおかつ先天運を見る際にも年の要素である本命星がどの年盤上の宮に廻座しているかを見て行くのですが、この先天運鑑定に関しては生まれた日の十干である「日主」を基準として観る四柱推命の方がより精密に運勢を見られるというのは運勢学上誰の目にも明らかなのです。今自分の中の研究課題として考えているのですが、いずれ九星気学も日命星を中心として運勢を観る時が来るかもしれません。



ただし年の要素では「年干」もそうなのですが特に「年支」の影響力は大きいのでここだけは外してはなりません。九星の本命星で例え吉だったとしても、年支が凶であれば結果的に凶作用が後から肉体次元に近い形で出てきますので、いずれにしても十干十二支は九星に優先してみることが大事です。一番良いのは全ての次元で吉となることで、この場合は大きく吉方位効果が出てきやすいです。



そのように直接的な扉としての星の相性は「年干・年支・九星の本命星」ですが、次に五行の総合的バランスを見る上では、四柱推命で干支の「年・月・日・時間」の五行バランスを総合的に観たうえで、その全ての要素の中で最も運勢を向上させるために必要なポイントの気を探していきます。



そのように命式全体を総合的に調律をしてくれる気を導き出したら、あとはその気が廻座している方位を「定位・年盤・月盤」の要素で最も重複している月と方位を選んで吉方位として採っていきます。(今回は思いつくままに書きましたが、ホームページではもっと分かりやすく簡潔に、しかも順番立てて書いていく予定です。)



あともう一つレビューの中で訂正したい点としては、私が「十干十二支気学」を書くにあたって参考にした本についての記述です。あとがきで列記した本は前の方から順番にその重要度に従って書いていましたので、たとえば四柱推命の分野であれば1番影響を受けた「四柱推命完全マニュアル」があり、その次には2番目に影響された泰山流の緒方泰州先生の本が書いてあったということでした。



アマゾンのレビューでは「日本で一番分かりやすい四柱推命の本」の影響を受けたのではないかと書かれていたのですが、全くないわけではないのですが極めて弱かったので、四柱推命の本の行の最後に書いておきました。あの本はそれほど日本で一番分かりやすいわけではありません。



それと同じくらい「四柱推命の完全独習」に関しても、非常に弱かったので最後から2番目に書いておりました。



本というのはまさにタイトルが大事だなぁと良い意味でもいやみな意味でもつくづく思ったのですが、タイトルが簡単に独習できそうだからとか日本で一番分かりやすいと書いてあるからといって中身もそうかと言ったら全くそうではありません。恐らくあのタイトルに騙されて、いや惹かれて本を購入した方は非常に数多くいると思います。



しかしそれは半ば罪作り的なことで、、、たとえ本の名前だけで「四柱推命の完全独習」とか「日本で一番分かりやすい四柱推命の本」と書いてあるからと言って本当に分かりやすいかと言ったらおそらくそれはまず99%ありえないのです。



「四柱推命の完全独習」に関してはむしろどちらかというと、タイトルと中身とではあまりにも名前倒れというか反面教師的な古典的四柱推命の意味合いが強かったので、そうなってはいけないという逆な面で強い影響を受けたということで深い思い入れがあったので、あとがきにあの順番で記載させて頂きました・・・。「日本で一番分かりやすい四柱推命の本」はなおさらなので、更にそのあとに記載いたしました。
 (^.^; 



いずれにしても本とか難しい理論だけでは非常に分かりづらい四柱推命というものを方位学に活用するには?という見地から最もかみ砕いてイラストや数値として分かりやすくしたものが今回の私の本の中に書いた理論であり、さらにそれを分かりやすくしたものをネット上で発表していきます。



ただし本の中に書いたことと重複することはネットでは書くつもりはなく、それぞれお互いに住み分けを図るつもりです。本には膨大な情報量を込めており、これをネットで同じく掲載するとものすごいページ数になってしまうということもあり、逆にそこでは書く必要のなかった簡易にかみ砕いた要素をネットで、ということでその辺はうまく別々な角度から住み分けが出来れば、と考えていました。



これを2016年1月の上旬〜中旬くらいまでに、それこそ私が「一番日本で分かりやすい四柱推命と九星気学」的なものとして「超・入門編」的な形で内容を全面リニューアルしたホームページに載せていきます。



このホームページに載っている情報が今後の皆様の吉方位を観るための「コアハート」となれるよう、そしてどんどん世の中に『十干十二支気学を方位を観る時のキーポイントとして使いこなしていける方が増えていくよう望んでいます。



8割がたの基礎知識は本に込めることが出来たのであとはこのホームページを見れば、詳細な四柱推命と九星気学で分析した命式表からその年一年の吉方位と運勢を変えられる方法、つまり自分の持ち味を発揮しやすい吉方位や、もしも発揮しにくい辛い風が吹いているときはそれを緩和したり反転させて、喜神に変える方位が巡っていればそれを観るということで方位を活用していけると思います。



リニューアルしたホームページが出来上がりましたらまずこのブログで発表しますのでお楽しみになさっていてください。



それと本を合わせて読めば2つのコンテンツでもうかなりの情報量になりますので、しっかり読み込んであとは自分でも実際に吉方位の活用を試してみて頂ければ、今後は自分で後天的な開運法としての十干十二支を活用した方位も観れて吉方位効果も今までよりも抜群に大きくそして長く出せるようになったり、先天運的にも今巡ってきている運勢を理解できるようになるでしょう。



それとここではその先駆けとして、まずは十干十二支を扱う占術である四柱推命の具体的な活用の仕方の幅の広さについても、述べていきたいと思います。



四柱推命、つまり「十干十二支」で命式の五行バランスを見ると、色々なことが分かりなおかつ多岐な分野にわたって開運法としても使えるのです。



例えば・・・、



・今の自分の「性格の分析」と、今後はここをこう気を付けていくと命式のバランスが整い改善していけるという「開運のためのポイント」が分かる。



・その直したい点、つまり今後補いたい気を具体的な吉方位で採ると現実面で幸せなことが起こり開運していくという、「真の吉方位」として活用する方法が分かる。



・人生上で「いつどのようなこと」がやって来て、いつが「チャンス」でいつが「気を付けなければいけない時期」かということが分かる。
 
 

・恋愛・結婚する人との「相性」を見たり、友人知人でどの人が自分と相性が良くて、どの人からは足を引っ張られそうかが詳しくわかる。
 


・開運するために身に付けるべき「色」が分かる。それを普段身に付ける衣服や財布、インテリアなどで活用し、よくない色は身の周りから避けるすることにより心を平安に保ち凶を避け、身の周りの環境面で追い風を吹かせる。



・「体質」を改善するための食事や「漢方」での活用、摂った方が良い「食材」やそうでないものなどが分かる。つまり「食」にも薬膳や漢方、食材の選び方を通して陰陽五行説は活用できる。



といった各分野に関してということになります。



その意味で四柱推命というのは吉方位だけではなく、もちろん吉方位が最も大きく効果は出て来るのですが、それだけではなく今生生まれてきた上において魂が成長するための最も良い進むべき方向性が分かり、なおかつここに気を付けると人生全体が活きて来るという「ピンポイント的に努力すべき点」やそこから導き出される「真の吉方位」が見えてくるのです



いわば衣食住、つまり我々が活きていくうえで身の周りにある現実面を豊かにしてくれるすべての面で、この十干十二支から見た陰陽五行のバランスとそれを整える方法というのは開運するためのあらゆる方面で使えますので、



この「四柱推命の吉方位に関しての活用」という点では本として新たな研究成果を発表して、より一層世の中での活用と普及のために役立っていけるものを出版できたと思っていたのです。



ちなみに四柱推命や五行の食への応用というと当然、薬膳料理に結びつくのでどこか良いお店があれば行きたいなぁと前々から思っていたのですが、先日非常にオシャレでなおかつ内容的にも良い漢方・薬膳系のお店が新橋で見つかったので、その五行の研究の一環として12月は忘年会をここで行ったりしておりました。



カンポーズ




















こういった系の所では珍しく、店内が現代風の明るくオシャレできれいな感じで、料理も美味しくて食べた翌日は非常に元気になりました。



実は自分もいよいよ四柱推命の五行理論を体や食べ物に当てはめた場合はどうなるか?ということを真剣に考え検証していこうと思っていたところだったので、そのようにアンテナが立っているとこの店のようなところにご縁がつながるのかも、ということでまさに渡りに船ということで行ってきたら非常に良かったので今後も活用していきたいと考えていました。



改めまして、今年は1年間お世話になり誠にありがとうございました。



私自身、2015年は大いにエネルギーは使いましたが大きな変化を無事に乗り越えることが出来ました。2016年は第2局面となり、十干十二支気学についてさらに分かりやすく、そして奥深いところを大いに世の中に出して参ります。それに応じた反響もまた大きく出て来ると思います。



しかし方位学というのは、何よりも実践に根差しているのでありがたいところがあります。



なぜならこういった時にこの方位に行くとこのような事が起きた、ということが過去の検証事例として私自身データ化してきたものがあるので、それと照らし合わせながら研究を深めていけるのでここまでやってきたことそれ自体が何よりの財産であり、なおかつ強い根拠の源ともなっているのです。


また四柱推命に基づいた干支により五行喜忌を出し、それを方位の吉凶に当てはめて実際に吉方位採りをしていると、まさに「事実は小説よりも奇なり」ということでこれまでの古典では考えられなかった法則が見えてきたり、新しい四柱推命の法則も方位の効果の出方を通して検証できたりもするのです。これにより時として、全く未知の斬新な現代風四柱推命のデータも集ってきています。 



そのように振り返ればこれまでの十数年、地道にやってきたことがこうして今役に立ってきて、新しい方位学の研究の成果として発表出来て形として出すことも叶ったので、いよいよ今後はそれを大々的に花開かせていける、ということでもあります。



それをより大きく出して行くという方針で2016年は進めて参ります。



さっそく1月に第一弾としてホームページ上で発表して参りたいと思いますので、来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 
カンポーズ2


 











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心が豊かになる買い物

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、笹々木です。

 

 

今回は、6月6日から節入りしたということで(気学で言うところの6月の星の配置の運気に入ったということで)、方位の効果を普段日常的に体験できる使い方として最も身近な「買い物」についての吉日とその効果が強まる方位について九星別にお届けしたいと思います。

 


6月の中でも方位の効果が強まる日は、6月12日(金)、21日(日)、30日(火)となっています。

 

 

この日に的を絞って、以下に述べていくご自身が今最も望んでいる物を、日取りや方位を合わせて買い物に行くときっと吉方位効果が出てよい買い物ができるでしょう。ただし買うものの規模としては普段買うものか、その延長線上のちょっと高い買い物までで、土地とか不動産はまた別な視点からの見方が必要になりますからそこは注意してくださいね。 f(^_^; 

 


それでは、よろしくご覧ください。

 


九星別、六月に良い買い物ができる方位一覧(6月12日(金)、21日(日)、30日(火))

 

 

六月の東南・・・多少高価ですが、本当に良いものや気に入ったものが手に入る方位です。


吉方位として使える方:一白水星、二黒土星、三碧木星、四緑木星、五黄土星、八白土星

 

 

六月の西南・・・ちょっと欠けているところがあるかもしれませんが、日常よく使うものがリーズナブルに手に入ります。


吉方位として使える方:二黒土星、五黄土星、六白金星、八白土星

 


六月の西・・・ちょっと足りないところがあるかもしれませんが、新製品や流行りのもの、電機関係でいいものが手に入ります。


吉方位として使える方:一白水星、四緑木星、九紫火星

 


六月の西北・・・日用品でしっかりとした良いものが手に入ります。


吉方位として使える方:五黄土星、六白金星、七赤金星、八白土星、九紫火星

 


六月の東北・・・気に入って使えるものがリーズナブルに手に入りやすい方位です。


吉方位として使える方:一白水星、三碧木星、九紫火星

 


六月の東・・・新しいものや流行のものがリーズナブルに手に入ります。


吉方位として使える方:五黄土星、六白金星、七赤金星、九紫火星

※ただし東だけは21日(日)は使えません。
東を使いたい場合はそれ以外の6月12日(金)、30日(火)で日にちを選んで使ってください。

 

 

以上になります。

 

他にも方位の力は病院を選ぶときとか、対人関係を良好にしたりとか、特定の人との愛情面を良くするためにも使うことができます。

 

 

こういったプラスの運気が強くなる吉方位のエネルギーは、もともと運気の強い人でないと縁がなかったり旅行にいく気持ちになれなくて幸運をつかむことができにくいのですが、だからこそなおさらチャレンジしていただきたいのです。

 

 

逆に攻撃の後は防御、凶方位を侵さないようにもしないといけないのですが、あまり気にしていたら動けなくなってしまいますから気にするのであればしっかりと、気にしないのであれば全然気にしないという風に、あるいは「ココ一番!」という時にしっかりと見て、あとはあまり気にしないというスタンスでもいいかもしれません。

 


まずはとにかく論より証拠、はじめの一歩で体で方位のエネルギーを感じてみることが大切です。

 

 

人は多かれ少なかれ常に買い物はしなければいけませんから、そういった身近な機会に是非方位の力を活用してみてくださいね。

 

 

 

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華やかな買い物


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日鑑定をさせていただいたお客様から、時計と財布を新調したいのだが吉日と吉方位はいつかを教えてほしい、という問い合わせがありました。

 


そこでお伝えしたのは、今月は月と日のパワーが重なって強まる日が4月12日(日)、21日(火)、30日(木)と約3回ありましてその中で土日と重なっていて、自分よりも尊い存在からの導きや高い次元のものとの出会いを引き寄せてくれる、という星が南西にめぐっていたので、その方には4月12日(日)にお住まいから見て南西の方位での買い物をお勧めいたしました。

 


この日は南西に九紫火星という星がめぐっており、象意的にはきれいなもの、派手なもの、気に入ったもの、光り物、という意味合いも含まれています。

 


この九紫火星が、ご自分の本命星と相性がよい方は同じようにその日、その方位で良い買い物ができます。

 


ちなみに九紫火星と相性の良い星は、二黒土星、三碧木星、四緑木星、五黄土星、八白土星、九紫火星になります。

 


その他にもパソコンの購入でお問い合わせがありましたので、同じく4月12日(日)の南西の方位をお勧めしておきました。その方からも予想以上に素晴らしいパソコンを買うことができたという感謝のご連絡がありました。

 


あとはまた時計が壊れてしまったので買いたいという方もいらっしゃいましたので、今度は4月21日(火)の南西の方位をお勧めしておきました。この日は特に日の干支が申(さる)なので南西が日辰(にったつ)に当たっていますのでさらに方位のパワーが強まっています。

 


ですのでこの日に良い買い物をしたい場合は、九紫火星が吉方位にあたっている方のみ南西で品物を探しますとかなり良い買い物ができる可能性が高いです。これは4月30日(木)も同様ですが、パワーは21日(火)の方が強いです。

 


どちらかというとこの場合は安かったり日用品というよりも、華やかでちょっと高価ですが本当に自分で納得がいき、心の満足度が高いまま使えるものとのご縁があります。

 


今までは気学を人生や年単位で活用する方法について主に述べてきましたが、より日常的に活用する方法もこれからは徐々に述べていきますので、方位の良いエネルギーをさらに身近に感じて取り入れていってくださいね。

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