韓国風味と日本味噌が合体した「辛みそ」

大豆という栄養の宝庫と発酵という自然過程が日本味噌を作り上げました。 これに韓国食材としてあまりにも有名なキムチを作り上げている調味素材、味付けを加えた絶妙な商品が「辛みそ」です。 おかげさまでクチコミで広がっています。<辛みそ屋ショップマスター>

やっぱりレトロは最高

「レトロ」とは?

goo辞書で調べると、次のような意味でした。
《retrospectiveから》懐古的であること。古いものを好むこと。また、そのさま。「―なファッション」「―ブーム」「―趣味」

店長は、「昭和世代」なので、昭和30年代とかの雰囲気が漂うものを見たりすると、妙に感情が高ぶってきます。

懐かしいというほかに、「味」を感じるんですね。涎(よだれ)が出てくるんですね。不思議ですね。また、古い言葉ですが、「胸がキュン」とするんですね。

今の若い世代が後数十年たったときに、果たしてレトロ感を抱くだろうかと、余計な心配をしてしまいます。

さて、店長の故郷の三沢市ですが、青い森鉄道の三沢駅があります。
新幹線の開通前は、立派なJRの東北線とか言われていました。特急も止まる駅でした。
この三沢駅のすぐ隣に、もう一つ十和田観光電鉄の駅もあり、単線ですが、三沢市―十和田市間をつなぐ大切な庶民の足でした。今は、廃線になっています。

ちなみに昔は駅のそばに温泉があった。結構ファンがいたんです。古間木温泉と呼ばれて親しまれていたんですが、経営が傾き、今は星野リゾートに身売りし名前は「青森屋」として開業しています。

次の写真は、その名残りです。

古い建物です。店長はここから十和田市の高校に通っていました。
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写真の奥が改札口だったんです。
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開け放されたドアからツバメが、通路を巧みに飛び、行き来していました。天井の蛍光灯のところには巣があります。
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そして、この蕎麦屋がうまい!!東京では天ぷらそばというと、かき揚げがのっかってきますが、ここでは天かすなんですよ。ちょっと具が入っているかな。
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雲の帽子をかぶった岩手山

店長は昨日から所用で故郷です。
故郷は青森県三沢市です。
最近はたびたび帰省していますね。

この写真は岩手山サービスエリアから望む岩手山です。
時間は7月4日午前6時30分。

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すっぽりと雲の帽子をかぶった岩手山です。
実はこのわずか1分前の帽子のかぶり方が、有名な富士山の写真とそっくりっだったんです。
シャッターチャンスを逃したわけです。残念!

東京と違い(当たり前)、たいへん涼しい早朝でした。

辛みそとお豆腐で冷奴はいかかですか

冷たいお豆腐を「冷奴(ひややっこ)」言いますね。

冷奴の「奴(やっこ)」は、近世、大名行列の先頭で槍や挟み箱をもつ役の「槍持奴(やりもちやっこ)」のこと。
奴が着ていた半纏には、「釘抜紋」と呼ばれる四角い大きな紋がついており、豆腐の形が奴の紋に似ていることから「奴豆腐」と言うようになり、冷やしたものを「冷奴」、湯豆腐は「湯奴」や「煮奴」と呼ぶようになった。
冷奴(ひややっこ) - 語源由来辞典
gogen-allguide.com/hi/hiyayakko.html
ということです。

あなたは冷ややっこにはどんな味付けをしていますか?

かの有名な「クックパッド」で検索すると、推薦レシピ 426 品とでてきます。http://cookpad.com/category/1421

こうも多いと、冷たい豆腐に薬味など何でものっけたり、醤油などをかけたりすればいい。何でもありですね。

辛みそ本舗では、それではということで、お豆腐の上に「辛みそ」をのっけて、食べてみました。これにお好きな薬味を刻んで、かつお節も併せて、辛みそにちょいとめんつゆかけて、盛ってみましょう。いいですね。

要するに、クックパッドのメニューを参考に「辛みそ」をくわえてみましょう。
ものすごいバリエーションいなりますね。

さっぱりしたお豆腐の味を損なわないようにするのは難しい。
だからこそお豆腐でなければこれだけメニューの広がりはないでしょう。

さて、一緒に飲む酒は何がいいかな?

サボテンの花、満開!

今年はサボテンの花の「豊作」です!
花屋さんで購入した時には、高さ6cmで直径4cm程度でした。
あれから6年経ちました。
それが今は、高さ21cmで直径8cmになりました。
鮮やかなピンクの花が咲きました。
腕を思いっきり伸ばしているようで、コミカルです。
本当に見事ですね!
これから5本、順に咲いていくんですね。
毎日が楽しみです。

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毎年咲いているもう一つのサボテンはショッキングピンクの花を付けました。

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きょう東京は、梅雨の季節に入って、最初の晴天です。
陽ざしが強いですね。

今年はどんな夏になるのでしょう。

夏バテしないように今から体力をつけていきましょう!
野菜をバリバリ食べるときにはぜひ「辛みそ」をご利用くださいませ。

防災の基本を押さえておこう

最近では東日本の震災と津波、熊本・大分の地震に代表されるように日本では地震と津波は避けて通れない。
防災などについて基本情報を押さえておこう。

ウェブ上で閲覧できる防災関連の資料を集めました。

 ■ 災害に対するご家庭での供え(首相官邸)
  http://www.kantei.go.jp/jp/headline/bousai/sonae.html

  家庭での災害への備えを網羅的にカバーした、政府によるまとめ
  です。一般的な内容ですが、ソースが正確で信頼がおけます。

 ■ 防災の知恵(NHK)
  http://www.nhk.or.jp/sonae/column/bousai_no_chie.html

  NHK「そなえる防災」の中で、一般の人が暮らしの中で身につけたい
  防災情報が掲載されています。

■ 東京防災(東京都総務局)
  http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2015/08/20p8l300.htm

  首都直下型地震などの危険が指摘される東京都で、さまざまな災害に
  供え、いざというときにすぐ活用できるよう情報を網羅した防災ブック。
  書籍版もありますが、電子書籍は無料ダウンロードが可能です。
  大都市の防災ノウハウは、中小規模の都市でも応用できるでしょう。

 ■ 災害支援手帖(荻上チキ・著)臨時公開版(木楽社)   http://books.kirakusha.com/saigaishien/

  大災害に見舞われた地域と被災者を、その周辺や遠方から支援する
  災害支援の事例を集め、よりよい支援を考えていくヒント集。
  3月に出版されたばかりの本を、熊本地震に際して無料公開しています。
 (公開期間は未定)。

モッコウバラ満開

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桜も終わり、葉桜が眩しい。
いまは、モッコウバラの花が咲き誇っていますね。
ご近所を散歩していると、よく目につきます。
モッコウバラって人気があるんですね。
数年前に花屋で買ってきて、地面に植えてから3年目。
毎年黄色の花房でいっぱいになります。
買ってきた時には30センチメートルくらいの高さしかなかったのに、今ではご覧の通り、人よりも大きくなりました。

170円の謎と日本酒

昨日は「ありのみ」で待望の酒蔵さん提供の日本酒を楽しむ会。
自宅についたのは23時半ころ。ポケットの中には830円。
たしか小銭をもって出なかったのに、いったい170円は何に使ったのだろう。
だいたい深酒した後はある時間の記憶が飛ぶことが多い。

ご提供は、茨城県古河市の青木酒造さんでした。お嬢さんの青木さんとやないさんという部長?さんが来訪。



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私のほかに参加者は、男性8人、女性5人。なんと和服の女性が二人。
最初に「仕込み水」というお水を頂戴しました。
どんなお酒をいただいたのか、写真を掲載します。
最初に、フルーティーで飲みやすい純米大吟醸の「御慶事」。
全部で3銘柄いただきました。
あと一つは未発売なので掲載できません。
この未発売のお酒が格別のおいしさでした。
ずっと続けて飲むならば、この銘柄、隣の男性と意気投合しました。
大将(マスター)のつくる料理が抜群です。

お品書きの写真です。文字はもちろんマスターです。達筆ですね。
広島産のカキは、海(磯)の濃い香りがしました。カキ独特のコク、甘さ、酒にぴったり。
マスターの料理は酒の味を殺さない。

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桜、所により満開

東京の気温は20度くらいあるでしょうか。

桜はすでに満開の木もあり、気温次第ではいよいよ週末に花見ですね。

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山のほうはいかがでしょうか。

これから山桜なども咲き始め、山々が淡い桃色に色づいてきます。

家族や気のおけない友と出かけるにはもってこいです。

「書を捨て、野に出かけよう!」

バラ焼きのたれ

先々週にご注文いただいた武蔵野市のお客様、今週もご注文ありがとうございます!!
心より感謝申し上げます。


「バラ焼きのたれ」の写真です。残念ですが、東京などのスーパーでは売っていません。

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「たれ」のラベルにはいろんなことが書かれています。

十和田バラ焼きのたれ
B-1グランプリ、第9回グランプリin郡山
ベルサイユの薔華(ばか)ったれ
十和田産ニンニク入りゴールドグランプリ受賞
十和田バラ焼きゼミナール
ご飯にもビールにも合う!

これを「辛みそ」に適用してみましょう!

東京「韓国風味の辛みそ」
日本の麹みそと韓国キムチ風味が合体
青森産ニンニク入り
韓国産唐辛子入り

知名度が足りないですね。
大量生産じゃないので、パッケージがいまいちですね。

でも、ファンの皆さん、懲りずにご注文よろしくお願いいたします。

最近「辛みそ」を試食したお客様から、焼きそばに調味料代わりに絡めてみたそうです。大変おいしかったとおほめの言葉をいただきました。

「バラ焼き」のビデオ

「バラ焼き」ってなに?ビデオを見るとわかります。

「バラ焼き」の発祥は、十和田市のお隣の三沢市とのことです。
在留米軍の兵士が牛肉のステーキを作るときに出た余りの肉を玉ねぎと合わせて、醤油で味付けをして食べたことから起こったそうです。そうすると、元祖は三沢市になりますね。今は十和田市のソウルフードになっているんですね。

さて、十和田市の「司」というお店でバラ焼きを食べました。
このお店、オーナーは美容院の経営者だそうです。
店の中には、2代の屋台が並んでいます。この屋台は福岡の中州からそのまま運んできたそうです。
さすが異業種の発想ですね。外観の写真です。

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美容院とバラ焼き、なかなか奇妙な面白い組み合わせですね。
経営という意味では、異業種なので【見え方】が違って、新鮮なビジネス方法とマーケティングが展開できそうですね。

「たれ」は自家製で、焼き肉のたれで有名なエバラでも司の「たれ」を「バラ焼きのたれ」として発売しています。近くの地元の物産を販売している観光案内所で購入しました。観光案内所の写真です。

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辛みそ屋店長
店長の内山です。よろしくお願いします。
辛みそ屋の店長の内山です。よろしくお願いいたします。
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