韓国風味と日本味噌が合体した「辛みそ」

大豆という栄養の宝庫と発酵という自然過程が日本味噌を作り上げました。 これに韓国食材としてあまりにも有名なキムチを作り上げている調味素材、味付けを加えた絶妙な商品が「辛みそ」です。 おかげさまでクチコミで広がっています。<辛みそ屋ショップマスター>

昭和30年代の喫茶店

三鷹駅(東京都)から徒歩で約7分くらいのところにこんなお店がありました。
中が見えにくいので、なかなか入りにくいものです。
店内には、7席ほどのカウンターと4人掛けのボックスが2つ。
カウンター、椅子、テーブルなどの調度も重厚。

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経営されているのは80歳近い小柄なかわいいおばあちゃんママ。
お肌もきれいで、60歳代と言われてもいいほど。
気っ風のよい話しぶりで、背筋を伸ばして姿勢がきれい、お話をしていても決して崩さない。

お店は40年ほど前に、今は亡きご主人と一緒に始めたそうです。
ご主人と一緒の時までは夜は酒場だったとのこと。

ご主人は写真好きだったそうです。
壁には蓼科の写真が飾ってありました。
そのいくつかは今では見ることができない蓼科の光景で、大変貴重な写真です。
お二人で一緒に行ったのかな?

趣味が木彫りだったというママ。
若いころは商売とはいえ、125ccのバイクを乗り回していたというハードな一面も。
木彫り作品がいくつも一緒に飾ってありました。

今はお昼時しか営業していないとのこと。
(お休みは、土、日、祝祭日と木曜日)
定食のメニューはアジの干物とから揚げ、サバなどのお魚が多いのには好感が持てます。
750円、食後のコーヒーはお代わり自由。

ほっとする空間でした。


八王子のTさん、ご注文ありがとうございました!!


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桜前線、先週の東北は蕾

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遠くに見えるのは岩手山サービスエリアからの岩手山です。
まだ残雪があります。神々しい姿です!
4月11日午前6時頃です。

ひんやりした冷気で身が引き締まります。
桜はまだ先、やっと蕾(つぼみ)の状態。
おそらく5月ゴールデンウィークころに満開でしょうか。

久しぶりの帰省でした。
夜行バスで、約12時間。
飛行機なら米国につく所要時間でしょう。

東京では、満開、花道・花筏(はないかだ)。

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辛みそパック

「松や」のロースかつ

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先週のことです。
店長は眼科に行ってから次の用事まで少し時間がありました。
朝食もそこそこ出かけてきたので、空腹を満たしたくて道すがら食事処に寄ることにしました。
午前10時過ぎです。
ちょうどいいところに、「とんかつ松のや」(https://www.matsuyafoods.co.jp/matsunoya/)という定食屋がありました。この店は、もう一つの仕事先の近所にもあり、時折利用していました。

「新生活応援」ワンコインというキャンペーンを間もなく始めるという予告の旗が風にパタパタと揺れていました。
  • 通常価格より100円引きの500円「ワンコインキャンペーン」
    大根おろしがのった「おろしロースかつ定食」、
    八丁味噌風の味噌ダレがかかった「味噌ロースかつ定食」、
    ロースかつに風味豊かな特製デミソースがたっぷりの「デミかつ定食」。
    この3商品の購入に限り、具だくさん「豚汁」を半額の90円で提供

キャンペーンの前日だったので、通常の「ロースかつ定食」(冒頭の写真)を自販機で購入しました。
なんといつも500円なのにこの時間帯は100円引きの400円!
コストパフォーマンスがいいですね。

軽く特製ソースをかけ、バッグに忍ばせていた「辛みそ」をつけて食べました。
美味ですね!

さて、私の隣のテーブルには70代後半らしい女性がいました。
すでに食事を済ませていました。
食器をきれいに重ねて、膝に小さなデイバッグを乗せて、中をなにやら探していました。
手で何かをつかんだようですが、うまくつかみ取れないのでしょうか。
何度も何度も同じ動作を繰り返しています。
そのうち諦めたのか、立ち上がってバッグを片方の方にかけて、帽子をかぶりました。
バッグを正面に引っ張って何かをしようとしたとき、ショルダーが帽子に引っかかって、眼鏡を引きずりおろして顔面を帽子がふさいでしまった。
帽子をかぶりなおし、メガネの位置も整え、気を取り直した彼女は、またバッグの中をまさぐりはじめました。

やっと取り出したのは、しわくちゃのティッシュペーパー。席に座りなおして、彼女がそっと開いたティッシュペーパーの中には小さな錠剤が二つありました。
錠剤をつまんで口に運んで入れようとした瞬間。
「あっ」という短い声とともに、錠剤は白い軌跡を描いて床に落下。
ジャズのBGMで落下音が消され、どこに行ったか分からない。

途方にくれたような表情がさっとかすめました。
数秒の間、白い錠剤の飛んで行ったと思われる方向を見て、「ふー」とため息をつきました。
彼女は残りの一粒を水も飲まずに飲み込みました。
そして私の方を向いて、ニコッと微笑みながら軽く頭を傾げました。

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最近、私も手元が危うい。
指がこわばるような感じがあり、うまくつまめないし、滑り落とすことがよくある。
キーボード入力も正確さを欠くよういなった。
そして、大したことではないが、メガネやペンを置いた場所などを忘れる頻度が増えている。

また、自転車で駅へ行ったのに自転車を乗ったことさえ忘れて帰宅することがある。
脳からの指令が伝わるスピードが落ちているのだろう。
指令を受け止め、運動を開始する間にタイムラグが起きているのだろう。

春のうららの隅田川♪♪…

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記事タイトルの歌は、ご存知の『花』ですね。
墨田区民の愛唱歌だそうです。

しばらく前までこの曲の題名が『花』だなんて知らなかった。
しかも瀧廉太郎作曲です。
作詞は武島羽衣(たけしまはごろも)さんという方。
歌人で国文学者です。

この曲の歌碑があります。
店長は見に行ったことはありません。
武島羽衣・作詞『花』の歌碑
http://www.geocities.jp/sybrma/301takeshimahagoromo.hana.html

美しい歌詞なので引用しておきます。
写真は近所の小川です。
まだ満開まではいきませんが、歩きながら口ずさんでしまいました。
歌詞は一番だけで二番目からは思い出せませんでした。
少し冷たい風が頬をなぶり、日陰に入るとちょっと肌寒い。
陽をいっぱいに受けた花は風に揺れながら、その輝き水面に投げかけているようです。

春のうららの 隅田川
のぼりくだりの 船人が
櫂(かひ)のしづくも 花と散る
ながめを何に たとふべき

見ずやあけぼの 露浴びて
われにもの言ふ 桜木を
見ずや夕ぐれ 手をのべて
われさしまねく 青柳(あおやぎ)を

錦おりなす 長堤(ちょうてい)に
くるればのぼる おぼろ月
げに一刻も 千金の
ながめを何に たとふべき


三鷹市のFさん、
武蔵野市Oさん、

ご注文ありがとうございます!
これからもご愛顧のほどよろしくお願いいたします。


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辛みそパック

入学式のシーズンになりました

三鷹のKさん、
横浜のHさん、
武蔵野市のNさん、

ご注文ありがとうございます!!

昨日に比べると寒い東京です。
桜は雨に打たれ、それでも曇り空に淡い桃色が映えています。

本当にもうすぐ春ですね。
卒業式も終わり、在校生は終了式そして春休み。
今月3日からの週は、入学式のシーズンですね。
各地で桜も見ごろとなるでしょう。

sakura_kitaarupusu


店長が思い出すのは、小学校の入学式。
もう、58年も前のこと。
初めて手をつないで教室から一緒に歩いて行った女の子を今でも覚えています。
どうしているかな?

その気持ちは恋ではないでしょう。
余りにも強い印象だった。
髪形、顔の輪郭、服装まではっきり覚えています。

taiikukan


さて、浅田次郎はあるエッセイの中で、
「女は恋を流してしまう。男は恋を積み重ねる」
と言いました。

これは男の側からのことですから、女性はいかがでしょうか。

確かに店長などは、いつどんな恋をしたかすべて忘れていない。
もうすこしで、いやすでに認知症へ歩み始めているわけだが、すこぶる残念に思ってしまう。


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辛みそパック

田中泰子さんの「月見寺にて語り舞う」のご案内です。

友人の田中泰子さんが5月14日に「朗読」と「地唄舞」を併せたイベントを行います。
しっとりとした一夜を楽しんでください。

ご案内のチラシをクリックすると、比較的大きなサイズになります。
もっと大きなサイズでご覧になりたい場合は、こちらをクリックしてください。
「月見寺にて語り舞う」大きなサイズ案内チラシ

月見寺にて語り舞う

田中さんのプロフィールは、
◆ 演劇と地唄舞を学び、朗読は樋口一葉、松本清張、向田邦子、藤沢周平他。
◆ 邦楽、クラシック、ラテンとのコラボ等幅広く活動。
◆ 一葉記念館、太宰治文学サロン、正岡子規記念博物館出演。
◆ 一葉記念館、ヨークカルチャーセンター他講師。
◆ 各種司会も多数。

田中さんのブログはこちらです。
朗読 田中泰子の世界  すのーふぃーるど

イベントの内容は次のとおりです。

◆ 朗読:田中泰子
菊池寛作「藤十郎の恋」
春の宵、京の茶屋・宗清の離れ座敷に近づいて来る衣づれの音
果たして、芸に行き詰まった人気役者の心に湧き上がった想いとは・・・

◆ 地唄舞「水鏡」
なまぜ近江の水鏡、映してみれば水底は・・・
琵琶湖の水面に想いを寄せる艶物の代表作
舞:吉村ゆき野(田中泰子)

◆ 日時 2017年5月14日(日)17時開演
◆ 入場料 2500円
◆ 場所 長久山本行寺 久山本行寺
東京都荒川区西日暮里 荒川区西日暮里 3-1-3
JR 日暮里駅 北改札口を出て左 へ(西口 )1分(霊園向)
◆ 問い合わせ先 電話&FAX 03-3926-7660
  携帯電話 080-5654--0767
  Email snowfield23@jcom.zaq.ne.jp


ワインと鍋とゴルゴンゾーラ

マスターはワイン好きです。
毎日ではありませんが、仕事があると、帰るのはおおむね22時半ころ。
いつも家人には酒のあてでお世話になっています。
本当に感謝してもしきれない。

一昨日のワインのあては、野菜中心の鍋でした。
ゴルゴンなんとかというちょっと固めのパン。
ゴルゴンゾーラチーズとかいうものが入っています。

鍋とチーズ。

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和洋折衷の酒のあてです。
でも、ワインにも合うんですね。これが!

ワインはカリフォルニアワインのグリーンフィンでした。
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先日は、煮物と、キャベツと鳥の胸肉のサラダでした。
家人に多謝。

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男は胃袋から捕まえられるのかもしれない。


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たっぷりネギとナスの辛みそ炒め

2月になって寒さが厳しくなるかなと思っていましたが、東京では3月とか4月の陽気などという日が時折あって、早咲きの桜を見るとウキウキしてきます。

桜の枝をよく見るとつぼみがふっくらしています。

もうすぐ春ですね。

さて、家人が辛みそを使った手料理をつくってくれました。
なんといっても手作りの料理が一番ですね。

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味わい深く、つくってくれる相手の気持ちが伝わってきます。
その味は口の中で広がり、舌を通じて、脳の奥深くじーんと浸透していきます。

心より感謝いたします。
いつも本当にありがとう!

あなたのご家庭、環境ではいかがですか?
そばにいる誰かに手料理をごちそうしてみましょう。
きっと、新鮮なコミュニケーションができますよ。

ネギは今が旬ですね。
ネギの甘さはこの時期の特徴でしょうか。

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ネギについて。
ネギ特有の強い香りの成分は硫化アリルと言う成分によるもので、ビタミンB1の吸収を助ける他、血行をよくし、疲労物質である乳酸を分解する作用などがあると言われており、肩こりや疲労回復にも効果が期待できます。更に消化液の分泌を促す働きもあります。
旬の食材百科からの引用です。
http://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/vegitable/negi3.htm


ナスの旬は夏ですね。

この料理は、冬と夏のコラボレーションですね。


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辛みそパック


生徒の皆様、ありがとうございます!

もう一カ月過ぎましたね。
はやいですね、時の過ぎ行くのは。

店長は初心者向けのパソコン講座の講師をやっています。

生徒さんからたくさんのご注文をいただきました。
ありがとうございます!
心より感謝申し上げます。

今日は(5日)、どうやら午後から天気が崩れそうです。
陽射しもあり、暖かいので、傘を忘れてしまいました。

空を見上げると、雲が多くなってきました。

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故郷では昨年よりも雪が多いそうです。
携帯に通知されてくるのは、故郷の気象、防災関係の通報です。
頻繁にメールが送られてきます。もちろん地震情報も送られてきます。

・大雪注意報
・低温注意報
・強風注意報
・風雪注意報
・波浪注意報
・高潮注意報

毎日こんなお知らせですから、実家の様子が気になります。
気持ちは浮足立ちますね。

雪の重さで屋根はめり込んでいないか。
強風で屋根は飛ばされていないか。

そう言えば、「警報」という言葉もありますね。
調べてみました。

気象庁は、大雨や強風などによって災害が起こるおそれのあるときは「注意報」を、重大な災害が起こるおそれのあるときは「警報」を、さらに、重大な災害が起こるおそれが著しく大きいときは「特別警報」を発表して注意や警戒を呼びかけます。特別警報・警報・注意報は関係行政機関、都道府県や市町村へ伝達され防災活動等に利用されるほか、市町村や報道機関を通じて地域住民の方々へ伝えられます。(気象庁から引用)

実家は大丈夫そうですね。


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今年もよろしくお願いいたします。

新しい年が明けました。

今年もよろしくお願い申し上げます。

新年早々にご注文もいただきありがとうございます。

心より感謝申し上げます。


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辛みそ屋店長
店長の内山です。よろしくお願いします。
辛みそ屋の店長の内山です。よろしくお願いいたします。
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ブログ管理者の店長にメッセージが直接届きます。 お気軽に、身の回りのことなどお知らせくださいませ。

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