韓国風味と日本味噌が合体した「辛みそ」

大豆という栄養の宝庫と発酵という自然過程が日本味噌を作り上げました。 これに韓国食材としてあまりにも有名なキムチを作り上げている調味素材、味付けを加えた絶妙な商品が「辛みそ」です。 おかげさまでクチコミで広がっています。<辛みそ屋ショップマスター>

お気に入りの花と学び始めた日本史

5月連休明けに撮影した花の写真です。
最近のお気に入りで、見るたびにほっとする一枚です。
ちょっとした風にもゆらゆらと揺れている様子を放心状態で、ぼーっとに眺めています。
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さて、最近読み始めたのは日本の歴史に関するものです。以下の2冊です。参考書の復刊だそうです。
いっきに学び直す日本史 古代・中世・近世 教養編
いっきに学び直す日本史 近代・現代 実用編

店長は工業高校・機械科の出身です。普通高校と異なり、専門分野の授業が圧倒的に多く、「古文」「日本史」「生物」「地学」などに関する科目はありませんでした。

エジプトで仕事をしていた時期があり、日本人なのに日本のことを知らない、語れないことに恥ずかしい思いをしたことがあります。帰国すると喉元過ぎればなんとやらで、仕事の忙しさにかまけて先送り。

やっと今にして、日本の歴史を学ぼうと思い立ちました。

併せて読んでいるのが、こちらも参考書の復刊です。有名な小西勘一先生の『古文の読解』です。平安京の時代の生活や都市モデルを理解しておけば、後代はいかようにでも類推できるそうです。高校生読者への小西先生の語り口は軽妙洒脱で、歯切れがいいですね。



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最近見かけないアパート

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まだこんなアパートがあるんですね。都心からJR中央線で15分くらいのところです。錆びついた階段は壊れないかな。

店長が若い頃(二十歳)、都心(千駄ヶ谷)に住んでいました。三畳一間で、家賃はたしか六千円。マックの時給が350円だったかな?
玄関、洗面所、炊事場所、トイレはすべて共有。お風呂はありませんでしたから、近所の銭湯。

学生でした。
バイトをして、生計を立てていました。

今に比べたら不自由だらけ、でも本当に楽しかった。

同人誌をつくったり、劇団を立ち上げたり、旅に行ったり、合宿したり。
だから、ほとんど勉強する「ヒマ」がなかった。

今でも思う残念なこと、それは真剣に恋愛をしなかったこと。

「青年たちよ、きちんと恋愛しなさい!」

スズラン咲くころ

♪…スズランのように愛らしく…♪

だいぶ昔こんな歌が流行(はや)ったことがありました。

本当に「愛らしい」ですね。
この意味は、「かわいらしさ・可憐(かれん)さ・いとおしさが感じられるようす」だそうです。

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でも、スズランには毒性があるとのこと。
スズラン - Wikipedia から「毒性」部分を引用します。

強心配糖体のコンバラトキシン (convallatoxin)、コンバラマリン (convallamarin)、コンバロシド (convalloside) などを含む有毒植物。有毒物質は全草に持つが、特に花や根に多く含まれる。摂取した場合、嘔吐、頭痛、眩暈、心不全、血圧低下、心臓麻痺などの症状を起こし、重症の場合は死に至る。
北海道などで山菜として珍重されるギョウジャニンニクと外見が似ていることもあり、誤って摂取し中毒症状を起こす例が見られる。スズランを活けた水を飲んでも中毒を起こすことがあり、これらを誤飲して死亡した例もある。


モッコウバラ満開!

あちこちでモッコウバラが満開です。
わが家のモッコウバラは鉢植えを購入後、地面に植えてみたものです。
旺盛な生命力で、今年も見事に黄色い花を咲かせました。
写真では白いのですが、本当の色は黄色です。

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三鷹市のSさん、ご注文ありがとうございます。



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昭和30年代の喫茶店

三鷹駅(東京都)から徒歩で約7分くらいのところにこんなお店がありました。
中が見えにくいので、なかなか入りにくいものです。
店内には、7席ほどのカウンターと4人掛けのボックスが2つ。
カウンター、椅子、テーブルなどの調度も重厚。

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経営されているのは80歳近い小柄なかわいいおばあちゃんママ。
お肌もきれいで、60歳代と言われてもいいほど。
気っ風のよい話しぶりで、背筋を伸ばして姿勢がきれい、お話をしていても決して崩さない。

お店は40年ほど前に、今は亡きご主人と一緒に始めたそうです。
ご主人と一緒の時までは夜は酒場だったとのこと。

ご主人は写真好きだったそうです。
壁には蓼科の写真が飾ってありました。
そのいくつかは今では見ることができない蓼科の光景で、大変貴重な写真です。
お二人で一緒に行ったのかな?

趣味が木彫りだったというママ。
若いころは商売とはいえ、125ccのバイクを乗り回していたというハードな一面も。
木彫り作品がいくつも一緒に飾ってありました。

今はお昼時しか営業していないとのこと。
(お休みは、土、日、祝祭日と木曜日)
定食のメニューはアジの干物とから揚げ、サバなどのお魚が多いのには好感が持てます。
750円、食後のコーヒーはお代わり自由。

ほっとする空間でした。


八王子のTさん、ご注文ありがとうございました!!


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桜前線、先週の東北は蕾

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遠くに見えるのは岩手山サービスエリアからの岩手山です。
まだ残雪があります。神々しい姿です!
4月11日午前6時頃です。

ひんやりした冷気で身が引き締まります。
桜はまだ先、やっと蕾(つぼみ)の状態。
おそらく5月ゴールデンウィークころに満開でしょうか。

久しぶりの帰省でした。
夜行バスで、約12時間。
飛行機なら米国につく所要時間でしょう。

東京では、満開、花道・花筏(はないかだ)。

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「松や」のロースかつ

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先週のことです。
店長は眼科に行ってから次の用事まで少し時間がありました。
朝食もそこそこ出かけてきたので、空腹を満たしたくて道すがら食事処に寄ることにしました。
午前10時過ぎです。
ちょうどいいところに、「とんかつ松のや」(https://www.matsuyafoods.co.jp/matsunoya/)という定食屋がありました。この店は、もう一つの仕事先の近所にもあり、時折利用していました。

「新生活応援」ワンコインというキャンペーンを間もなく始めるという予告の旗が風にパタパタと揺れていました。
  • 通常価格より100円引きの500円「ワンコインキャンペーン」
    大根おろしがのった「おろしロースかつ定食」、
    八丁味噌風の味噌ダレがかかった「味噌ロースかつ定食」、
    ロースかつに風味豊かな特製デミソースがたっぷりの「デミかつ定食」。
    この3商品の購入に限り、具だくさん「豚汁」を半額の90円で提供

キャンペーンの前日だったので、通常の「ロースかつ定食」(冒頭の写真)を自販機で購入しました。
なんといつも500円なのにこの時間帯は100円引きの400円!
コストパフォーマンスがいいですね。

軽く特製ソースをかけ、バッグに忍ばせていた「辛みそ」をつけて食べました。
美味ですね!

さて、私の隣のテーブルには70代後半らしい女性がいました。
すでに食事を済ませていました。
食器をきれいに重ねて、膝に小さなデイバッグを乗せて、中をなにやら探していました。
手で何かをつかんだようですが、うまくつかみ取れないのでしょうか。
何度も何度も同じ動作を繰り返しています。
そのうち諦めたのか、立ち上がってバッグを片方の方にかけて、帽子をかぶりました。
バッグを正面に引っ張って何かをしようとしたとき、ショルダーが帽子に引っかかって、眼鏡を引きずりおろして顔面を帽子がふさいでしまった。
帽子をかぶりなおし、メガネの位置も整え、気を取り直した彼女は、またバッグの中をまさぐりはじめました。

やっと取り出したのは、しわくちゃのティッシュペーパー。席に座りなおして、彼女がそっと開いたティッシュペーパーの中には小さな錠剤が二つありました。
錠剤をつまんで口に運んで入れようとした瞬間。
「あっ」という短い声とともに、錠剤は白い軌跡を描いて床に落下。
ジャズのBGMで落下音が消され、どこに行ったか分からない。

途方にくれたような表情がさっとかすめました。
数秒の間、白い錠剤の飛んで行ったと思われる方向を見て、「ふー」とため息をつきました。
彼女は残りの一粒を水も飲まずに飲み込みました。
そして私の方を向いて、ニコッと微笑みながら軽く頭を傾げました。

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最近、私も手元が危うい。
指がこわばるような感じがあり、うまくつまめないし、滑り落とすことがよくある。
キーボード入力も正確さを欠くよういなった。
そして、大したことではないが、メガネやペンを置いた場所などを忘れる頻度が増えている。

また、自転車で駅へ行ったのに自転車を乗ったことさえ忘れて帰宅することがある。
脳からの指令が伝わるスピードが落ちているのだろう。
指令を受け止め、運動を開始する間にタイムラグが起きているのだろう。

春のうららの隅田川♪♪…

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記事タイトルの歌は、ご存知の『花』ですね。
墨田区民の愛唱歌だそうです。

しばらく前までこの曲の題名が『花』だなんて知らなかった。
しかも瀧廉太郎作曲です。
作詞は武島羽衣(たけしまはごろも)さんという方。
歌人で国文学者です。

この曲の歌碑があります。
店長は見に行ったことはありません。
武島羽衣・作詞『花』の歌碑
http://www.geocities.jp/sybrma/301takeshimahagoromo.hana.html

美しい歌詞なので引用しておきます。
写真は近所の小川です。
まだ満開まではいきませんが、歩きながら口ずさんでしまいました。
歌詞は一番だけで二番目からは思い出せませんでした。
少し冷たい風が頬をなぶり、日陰に入るとちょっと肌寒い。
陽をいっぱいに受けた花は風に揺れながら、その輝き水面に投げかけているようです。

春のうららの 隅田川
のぼりくだりの 船人が
櫂(かひ)のしづくも 花と散る
ながめを何に たとふべき

見ずやあけぼの 露浴びて
われにもの言ふ 桜木を
見ずや夕ぐれ 手をのべて
われさしまねく 青柳(あおやぎ)を

錦おりなす 長堤(ちょうてい)に
くるればのぼる おぼろ月
げに一刻も 千金の
ながめを何に たとふべき


三鷹市のFさん、
武蔵野市Oさん、

ご注文ありがとうございます!
これからもご愛顧のほどよろしくお願いいたします。


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入学式のシーズンになりました

三鷹のKさん、
横浜のHさん、
武蔵野市のNさん、

ご注文ありがとうございます!!

昨日に比べると寒い東京です。
桜は雨に打たれ、それでも曇り空に淡い桃色が映えています。

本当にもうすぐ春ですね。
卒業式も終わり、在校生は終了式そして春休み。
今月3日からの週は、入学式のシーズンですね。
各地で桜も見ごろとなるでしょう。

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店長が思い出すのは、小学校の入学式。
もう、58年も前のこと。
初めて手をつないで教室から一緒に歩いて行った女の子を今でも覚えています。
どうしているかな?

その気持ちは恋ではないでしょう。
余りにも強い印象だった。
髪形、顔の輪郭、服装まではっきり覚えています。

taiikukan


さて、浅田次郎はあるエッセイの中で、
「女は恋を流してしまう。男は恋を積み重ねる」
と言いました。

これは男の側からのことですから、女性はいかがでしょうか。

確かに店長などは、いつどんな恋をしたかすべて忘れていない。
もうすこしで、いやすでに認知症へ歩み始めているわけだが、すこぶる残念に思ってしまう。


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田中泰子さんの「月見寺にて語り舞う」のご案内です。

友人の田中泰子さんが5月14日に「朗読」と「地唄舞」を併せたイベントを行います。
しっとりとした一夜を楽しんでください。

ご案内のチラシをクリックすると、比較的大きなサイズになります。
もっと大きなサイズでご覧になりたい場合は、こちらをクリックしてください。
「月見寺にて語り舞う」大きなサイズ案内チラシ

月見寺にて語り舞う

田中さんのプロフィールは、
◆ 演劇と地唄舞を学び、朗読は樋口一葉、松本清張、向田邦子、藤沢周平他。
◆ 邦楽、クラシック、ラテンとのコラボ等幅広く活動。
◆ 一葉記念館、太宰治文学サロン、正岡子規記念博物館出演。
◆ 一葉記念館、ヨークカルチャーセンター他講師。
◆ 各種司会も多数。

田中さんのブログはこちらです。
朗読 田中泰子の世界  すのーふぃーるど

イベントの内容は次のとおりです。

◆ 朗読:田中泰子
菊池寛作「藤十郎の恋」
春の宵、京の茶屋・宗清の離れ座敷に近づいて来る衣づれの音
果たして、芸に行き詰まった人気役者の心に湧き上がった想いとは・・・

◆ 地唄舞「水鏡」
なまぜ近江の水鏡、映してみれば水底は・・・
琵琶湖の水面に想いを寄せる艶物の代表作
舞:吉村ゆき野(田中泰子)

◆ 日時 2017年5月14日(日)17時開演
◆ 入場料 2500円
◆ 場所 長久山本行寺 久山本行寺
東京都荒川区西日暮里 荒川区西日暮里 3-1-3
JR 日暮里駅 北改札口を出て左 へ(西口 )1分(霊園向)
◆ 問い合わせ先 電話&FAX 03-3926-7660
  携帯電話 080-5654--0767
  Email snowfield23@jcom.zaq.ne.jp


辛みそ屋店長
店長の内山です。よろしくお願いします。
辛みそ屋の店長の内山です。よろしくお願いいたします。
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