韓国風味と日本味噌が合体した「辛みそ」

大豆という栄養の宝庫と発酵という自然過程が日本味噌を作り上げました。 これに韓国食材としてあまりにも有名なキムチを作り上げている調味素材、味付けを加えた絶妙な商品が「辛みそ」です。 おかげさまでクチコミで広がっています。<辛みそ屋ショップマスター>

雑草の生命力に感嘆

今朝の東京は結構大粒の雨が降り続けました。
気温が高く雨が多いこの夏。
なんと雑草の勢いのいいことか、5月下旬にむしり取ったのに。
一日に数センチ以上は伸びているのではないか。
高温多湿だから。
うなずけますね。
この生命力に触発されます。
踏まれても、むしられても伸びてくる力が欲しいものです。

DSC_0027


暑い夏はまだ続くことでしょう。
ゲリラ豪雨も注意しなくてはいけませんね。
被害に合われた方々に心よりお見舞い申しげます。

さて、暑い日々、睡眠や食欲に支障をきたしますね。
店長は朝起きて、寝たりない日々です。
寝起きは頭がボーとしていて重い。
シャワーに入ってやっとやや普通に戻り始めるのですが、
やっぱりすっきりしない。

ザクロ酢などを飲んですっきりしようとするのですが、
やっぱり質の高い睡眠が不足しているようです。

皆様はいかがですか?

武蔵野市のOさん、いつもご注文いただきありがとうございます。
また、初めてのご注文の皆様、「辛みそ」初体験はいかがでしょうか?


■ネットでの辛みそのご注文
インターネットからもご注文はこちからどうぞ。
>>>インターネット注文
■FAXでのご注文
FAX用紙はこちらから印刷してご注文ください。
>>>辛みそFAX注文用紙

辛みそパック

大雨行き、静かな朝。たくさんのご注文ありがとうございます!

DSC_0022


店長の近所の今朝の小さな河川です。
落ち着いた雰囲気ですね。木陰が涼しそう。

昨夜の雨はすごかった。
夜8時過ぎが一番ひどかったようです。このタイミングで歩き始めました。自宅は最寄りの駅から歩いて約20分。

50メートルくらい先は雨に煙ってはっきり見えませんでした。急な坂道があり、川のように流れていました。

傘は強い雨に打ちつけられ、張られた生地から雨水がボタボタ染みでて、シャワーを浴びているようで、時おり強い風が吹きもう全身ずぶ濡れでした。

一転、今朝はおだやかでしずかな朝。
気温はたぶん30度を越えるでしょう。陽射しが刺すように強い。

夏は、ちょっと辛めの『辛みそ』を食べて、元気を回復しましょう!

静岡県清水市のSさん、
東京都八王子市のTさん、
神奈川県横浜市南区のIさん、
東京都武蔵野市のOさん、

たくさんのご注文、本当にありがとうございます!
心より感謝、御礼申し上げます。
今後ともご愛顧のほどよろしくお願いします。

八戸のお土産と言えば

三鷹のKさん、武蔵野Oさん、
いつもお買いあげいただきありがとうございます!!

店長の故郷は青森県、太平洋側です。青森と言えばリンゴ、そして津軽と連想します。津軽地方は日本海側です。太宰治という超有名な作家もこの津軽の出身。
さて、太平洋側には八戸という大変有名な漁港があります。新幹線八戸駅から車で10分ほどのところに八食センターがあります。海の幸をその場で食べられるし、お土産の調達もできます。一石二鳥ですね。

そこまで足を延ばせない場合には、八食センターの品数、迫力には負けますが、ユートリーという八戸駅隣接のお土産売り場あります。
地上のバスロータリーに沿ってドトールがあり、サバのお土産を試食して購入できるお店もあります。

店長は帰省すると、お土産にする定番があります。すべて手ごろなお値段で助かっています。
1.マルヨ水産の「真イカの一夜干し」(要冷凍)
ika_2


2.コムラの「なんばんみそ」(要冷蔵)
nanbanmiso_1

  独特の手法でじっくりと熟成されたもろみに大根・人参・胡瓜・
  しその実・青唐辛子などの新鮮な野菜を漬けた青森県ならではのお漬物。
  ご飯とともに食べるといいですね!


いかの食べ方にはいろいろなバリエーションがありますね。
好みですが、どうやって食べても「うまい!」。

辛みそを付けて食べるという方法もありますよ!

◆さっと焼き上げ、手で細かくさき、そのままお酒、ビールの肴にあるいは醤油やマヨネーズをつけて食べる。炒め物や天ぷら等の揚げ物、つけ焼きなどにも。

◆いかのバター焼き
食べやすい大きさに切り、酒、塩を少々を振ってしばらくおき、下味をつける。フライパンにバター大さじ2を熱し、いかを入れて焦がさないように両面をいため焼きする。

◆いかのカレーサラダ
いかをななめ格子に切り目を入れる。さらに短冊切りにして、さっと湯引きをして水気を切り冷ます。キュウリ、セロリ各1本は細い短冊切りにして水に放す。ボールにいかと水気をきったきゅうりとセロリを入れ、カレー粉入りのフレンチドレッシングで和える。

◆いかの唐辛子炒め
いかを内側に斜め格子に深く包丁目を入れ一口大に切る。中華なべに油を熱し、刻みねぎとショウガ、輪切りの唐辛子を入れて炒め、しょうゆ、酒、酢、ごま油、砂糖、かたくり粉を合わせたものを加えいかにからませて仕上げる。

◆いかの味噌炒め
松かさ状に切れ目を入れて一口大に切る。こんにゃく一枚も両面に斜め格子に切れ目を入れ、一口大に切って、さっとゆでる。なべに油を熱して薄切りしょうがをいため、香りがよくなったらこんにゃく、いかの順に加えて手早く炒め、酒とみりんで溶いた味噌で調味する。

お気に入りの花と学び始めた日本史

5月連休明けに撮影した花の写真です。
最近のお気に入りで、見るたびにほっとする一枚です。
ちょっとした風にもゆらゆらと揺れている様子を放心状態で、ぼーっとに眺めています。
NEC_0032

NEC_0031


さて、最近読み始めたのは日本の歴史に関するものです。以下の2冊です。参考書の復刊だそうです。
いっきに学び直す日本史 古代・中世・近世 教養編
いっきに学び直す日本史 近代・現代 実用編

店長は工業高校・機械科の出身です。普通高校と異なり、専門分野の授業が圧倒的に多く、「古文」「日本史」「生物」「地学」などに関する科目はありませんでした。

エジプトで仕事をしていた時期があり、日本人なのに日本のことを知らない、語れないことに恥ずかしい思いをしたことがあります。帰国すると喉元過ぎればなんとやらで、仕事の忙しさにかまけて先送り。

やっと今にして、日本の歴史を学ぼうと思い立ちました。

併せて読んでいるのが、こちらも参考書の復刊です。有名な小西勘一先生の『古文の読解』です。平安京の時代の生活や都市モデルを理解しておけば、後代はいかようにでも類推できるそうです。高校生読者への小西先生の語り口は軽妙洒脱で、歯切れがいいですね。



■ネットでの辛みそのご注文
インターネットからもご注文はこちからどうぞ。
>>>インターネット注文
■FAXでのご注文
FAX用紙はこちらから印刷してご注文ください。
>>>辛みそFAX注文用紙

辛みそパック

最近見かけないアパート

201705091240000

まだこんなアパートがあるんですね。都心からJR中央線で15分くらいのところです。錆びついた階段は壊れないかな。

店長が若い頃(二十歳)、都心(千駄ヶ谷)に住んでいました。三畳一間で、家賃はたしか六千円。マックの時給が350円だったかな?
玄関、洗面所、炊事場所、トイレはすべて共有。お風呂はありませんでしたから、近所の銭湯。

学生でした。
バイトをして、生計を立てていました。

今に比べたら不自由だらけ、でも本当に楽しかった。

同人誌をつくったり、劇団を立ち上げたり、旅に行ったり、合宿したり。
だから、ほとんど勉強する「ヒマ」がなかった。

今でも思う残念なこと、それは真剣に恋愛をしなかったこと。

「青年たちよ、きちんと恋愛しなさい!」

スズラン咲くころ

♪…スズランのように愛らしく…♪

だいぶ昔こんな歌が流行(はや)ったことがありました。

本当に「愛らしい」ですね。
この意味は、「かわいらしさ・可憐(かれん)さ・いとおしさが感じられるようす」だそうです。

NEC_0033


NEC_0034


でも、スズランには毒性があるとのこと。
スズラン - Wikipedia から「毒性」部分を引用します。

強心配糖体のコンバラトキシン (convallatoxin)、コンバラマリン (convallamarin)、コンバロシド (convalloside) などを含む有毒植物。有毒物質は全草に持つが、特に花や根に多く含まれる。摂取した場合、嘔吐、頭痛、眩暈、心不全、血圧低下、心臓麻痺などの症状を起こし、重症の場合は死に至る。
北海道などで山菜として珍重されるギョウジャニンニクと外見が似ていることもあり、誤って摂取し中毒症状を起こす例が見られる。スズランを活けた水を飲んでも中毒を起こすことがあり、これらを誤飲して死亡した例もある。


モッコウバラ満開!

あちこちでモッコウバラが満開です。
わが家のモッコウバラは鉢植えを購入後、地面に植えてみたものです。
旺盛な生命力で、今年も見事に黄色い花を咲かせました。
写真では白いのですが、本当の色は黄色です。

NEC_0028


NEC_0030


NEC_0029



三鷹市のSさん、ご注文ありがとうございます。



■ネットでの辛みそのご注文
インターネットからもご注文はこちからどうぞ。
>>>インターネット注文
■FAXでのご注文
FAX用紙はこちらから印刷してご注文ください。
>>>辛みそFAX注文用紙

辛みそパック

昭和30年代の喫茶店

三鷹駅(東京都)から徒歩で約7分くらいのところにこんなお店がありました。
中が見えにくいので、なかなか入りにくいものです。
店内には、7席ほどのカウンターと4人掛けのボックスが2つ。
カウンター、椅子、テーブルなどの調度も重厚。

NEC_0019


経営されているのは80歳近い小柄なかわいいおばあちゃんママ。
お肌もきれいで、60歳代と言われてもいいほど。
気っ風のよい話しぶりで、背筋を伸ばして姿勢がきれい、お話をしていても決して崩さない。

お店は40年ほど前に、今は亡きご主人と一緒に始めたそうです。
ご主人と一緒の時までは夜は酒場だったとのこと。

ご主人は写真好きだったそうです。
壁には蓼科の写真が飾ってありました。
そのいくつかは今では見ることができない蓼科の光景で、大変貴重な写真です。
お二人で一緒に行ったのかな?

趣味が木彫りだったというママ。
若いころは商売とはいえ、125ccのバイクを乗り回していたというハードな一面も。
木彫り作品がいくつも一緒に飾ってありました。

今はお昼時しか営業していないとのこと。
(お休みは、土、日、祝祭日と木曜日)
定食のメニューはアジの干物とから揚げ、サバなどのお魚が多いのには好感が持てます。
750円、食後のコーヒーはお代わり自由。

ほっとする空間でした。


八王子のTさん、ご注文ありがとうございました!!


■ネットでの辛みそのご注文
インターネットからもご注文はこちからどうぞ。
>>>インターネット注文
■FAXでのご注文
FAX用紙はこちらから印刷してご注文ください。
>>>辛みそFAX注文用紙

辛みそパック

桜前線、先週の東北は蕾

NEC_0023


遠くに見えるのは岩手山サービスエリアからの岩手山です。
まだ残雪があります。神々しい姿です!
4月11日午前6時頃です。

ひんやりした冷気で身が引き締まります。
桜はまだ先、やっと蕾(つぼみ)の状態。
おそらく5月ゴールデンウィークころに満開でしょうか。

久しぶりの帰省でした。
夜行バスで、約12時間。
飛行機なら米国につく所要時間でしょう。

東京では、満開、花道・花筏(はないかだ)。

NEC_0021


NEC_0020



■ネットでの辛みそのご注文
インターネットからもご注文はこちからどうぞ。
>>>インターネット注文
■FAXでのご注文
FAX用紙はこちらから印刷してご注文ください。
>>>辛みそFAX注文用紙

辛みそパック

「松や」のロースかつ

201704051029000


先週のことです。
店長は眼科に行ってから次の用事まで少し時間がありました。
朝食もそこそこ出かけてきたので、空腹を満たしたくて道すがら食事処に寄ることにしました。
午前10時過ぎです。
ちょうどいいところに、「とんかつ松のや」(https://www.matsuyafoods.co.jp/matsunoya/)という定食屋がありました。この店は、もう一つの仕事先の近所にもあり、時折利用していました。

「新生活応援」ワンコインというキャンペーンを間もなく始めるという予告の旗が風にパタパタと揺れていました。
  • 通常価格より100円引きの500円「ワンコインキャンペーン」
    大根おろしがのった「おろしロースかつ定食」、
    八丁味噌風の味噌ダレがかかった「味噌ロースかつ定食」、
    ロースかつに風味豊かな特製デミソースがたっぷりの「デミかつ定食」。
    この3商品の購入に限り、具だくさん「豚汁」を半額の90円で提供

キャンペーンの前日だったので、通常の「ロースかつ定食」(冒頭の写真)を自販機で購入しました。
なんといつも500円なのにこの時間帯は100円引きの400円!
コストパフォーマンスがいいですね。

軽く特製ソースをかけ、バッグに忍ばせていた「辛みそ」をつけて食べました。
美味ですね!

さて、私の隣のテーブルには70代後半らしい女性がいました。
すでに食事を済ませていました。
食器をきれいに重ねて、膝に小さなデイバッグを乗せて、中をなにやら探していました。
手で何かをつかんだようですが、うまくつかみ取れないのでしょうか。
何度も何度も同じ動作を繰り返しています。
そのうち諦めたのか、立ち上がってバッグを片方の方にかけて、帽子をかぶりました。
バッグを正面に引っ張って何かをしようとしたとき、ショルダーが帽子に引っかかって、眼鏡を引きずりおろして顔面を帽子がふさいでしまった。
帽子をかぶりなおし、メガネの位置も整え、気を取り直した彼女は、またバッグの中をまさぐりはじめました。

やっと取り出したのは、しわくちゃのティッシュペーパー。席に座りなおして、彼女がそっと開いたティッシュペーパーの中には小さな錠剤が二つありました。
錠剤をつまんで口に運んで入れようとした瞬間。
「あっ」という短い声とともに、錠剤は白い軌跡を描いて床に落下。
ジャズのBGMで落下音が消され、どこに行ったか分からない。

途方にくれたような表情がさっとかすめました。
数秒の間、白い錠剤の飛んで行ったと思われる方向を見て、「ふー」とため息をつきました。
彼女は残りの一粒を水も飲まずに飲み込みました。
そして私の方を向いて、ニコッと微笑みながら軽く頭を傾げました。

hands_1


最近、私も手元が危うい。
指がこわばるような感じがあり、うまくつまめないし、滑り落とすことがよくある。
キーボード入力も正確さを欠くよういなった。
そして、大したことではないが、メガネやペンを置いた場所などを忘れる頻度が増えている。

また、自転車で駅へ行ったのに自転車を乗ったことさえ忘れて帰宅することがある。
脳からの指令が伝わるスピードが落ちているのだろう。
指令を受け止め、運動を開始する間にタイムラグが起きているのだろう。
辛みそ屋店長
店長の内山です。よろしくお願いします。
辛みそ屋の店長の内山です。よろしくお願いいたします。
livedoor プロフィール
店長へのメッセージ

ブログ管理者の店長にメッセージが直接届きます。 お気軽に、身の回りのことなどお知らせくださいませ。

名前
メール
本文
Archives
Recent Comments
記事検索
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ