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1 砂漠のマスカレード ★ :2020/02/21(金) 12:27:51 ID:w8PfxtAG9.net

ドラフト1位ルーキーの中日・石川昂弥(たかや)の株が急上昇している。

キャンプは2軍スタートだったが、フリー打撃では他の選手も目を見張る飛距離でサク越えを連発。
1年前に黄金ルーキーとして注目された先輩の根尾昂、ロッテの藤原恭大は金属から木製バットへの対応に苦労したが、
石川昂は下半身主導で体の軸がぶれない打撃フォームから並外れたスイングスピードで順応している。2月16日の打撃練習中に左肩を痛めたものの軽症で、首脳陣をほっとさせた。

対外試合デビューを飾った7日の練習試合・沖縄電力戦では、三回に右越え適時二塁打。この試合を観戦した他球団のスコアラーは驚きを隠せなかった。

「パワーヒッターだけど、力だけじゃない。懐が深くて逆方向にも飛ばせる技術がある。清原(和博)さんにそっくりだと感じました。まだ何試合も見ているわけではないので評価は難しいですが、打撃だけで言えば現時点で根尾より上だと思います」

清原氏は西武時代の高卒1年目に打率3割4厘、31本塁打と衝撃の数字を残すなどプロ通算525本塁打を放った。希代の長距離砲と打撃スタイルが重なると言わしめた石川昂は1年目から大物の雰囲気を漂わせている。

スポーツ紙の番記者はこう分析する。

「礼儀はしっかりしていますが、マイペースですね。キャンプの練習を見ていても一生懸命やっているのだろうけど、どこか余裕を感じる。怠けているとかではなく、メリハリをつけるのがうまいんでしょうね」

高卒の長距離砲を育てるのは難しい。ヤクルトの村上宗隆は2年目の昨季36本塁打とブレークしたが、同じく2年目の日本ハム・清宮幸太郎は故障の影響もあって7本塁打にとどまった。
「東の清宮、西の安田」と評価が高かったロッテの安田尚憲も昨年は1軍出場なし。もちろん、清宮、安田はこれからの選手だ。石川昂も同様に1年目は2軍でじっくり経験を積んでから1軍デビューという公算が高い。

ただ、前出のスコアラーはこの方針に異を唱えた。「石川昂はオープン戦から1軍で使ってほしいですね。もちろん、高校とプロでは直球、変化球のキレとレベルが全然違う。壁にもぶつかると思います。
ただ、高い水準のレベルを経験させることが大きな財産になります。結果を残せば開幕1軍、開幕スタメンの可能性も出てくる。これだけの選手はなかなかいないのでどう育てるか楽しみですね」

怪物は最速163キロ右腕のロッテ・佐々木朗希だけではない。高校通算55本塁打の長距離アーティスト・石川昂も要注目だ。(牧忠則)

※週刊朝日オンライン限定記事

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200217-00000073-sasahi-base
2/21(金) 12:03配信


2 名無しさん@恐縮です :2020/02/21(金) 12:28:35 ID:BnKwBJ5I0.net

覚醒しそうってことか


3 名無しさん@恐縮です :2020/02/21(金) 12:28:48 ID:yZaxbYCk0.net

おうわいや


6 名無しさん@恐縮です :2020/02/21(金) 12:34:26.87 ID:4WLjo+Iv0.net

甲子園での投手成績は、清原とは段違いだったけどね。
まあ、堂上弟は今ひとつだったけど、
中日は高卒を育てるのはそこそこうまいから、普通に伸びると思う。


7 名無しさん@恐縮です :2020/02/21(金) 12:34:46.16 ID:nUTxsS/r0.net

石川だがや


8 名無しさん@恐縮です :2020/02/21(金) 12:35:47.52 ID:X4MgVt2z0.net

楽しみすぎる