2008年11月11日
上野樹里の言動に事務所が神経質になっている理由とは
女優、上野樹里(22)の言動に関係者が神経質になっているという。
2008年11月6日、上野はイメージキャラクターを務めるホンダの新型軽自動車発表会に登場。囲み会見にも応じたものの事前に質問は製品の話題だけとの注意が入るほどの厳戒態勢が敷かれた。女友達とのドライブの思い出を語る上野に対して「女性以外ではないんですか?」との質問が飛んで、上野が「女性以外って……」と考えている間に関係者が制止に入ったという。
上野は以前、オリエンタルラジオの藤森慎吾との熱愛が報じられたが、このところ熱愛の話はない。なぜ、関係者はこれほどまでに神経質になっているのだろうか。
イベント関係者によると 「事務所側が“あまり自由にしゃべらせると何言い出すか分からない”というので心配しているようです」
最近の上野は映画「グーグーだって猫である」のイベントでは撮影中の思い出話をしながら泣き出してしまった。「メガネドレッサー賞」を受賞した時は、メガネ姿の自分を「昆虫みたいじゃないですか?」とやって、周囲を唖然とさせたそうだ。
しかし、そんな天然なところが上野の魅力だと思うのだが、自由に発言をさせない必要があるのか。
芸能関係者によると 「今年のドラマ『ラスト・フレンズ』で性同一性障害の女性を好演して女優としての評価が一気に上がり、“数字が取れる女優”と評価されています。もう、天然の樹里チャンではすまない立場になっている」
トップ女優になるために上野は天然キャラを封印しなければならないのだろうか。今後の上野に注目したいものだ。
□参考記事
■上野樹里周辺はなぜピリピリしているのか(ゲンダイネット)
▼上野樹里 - Wikipedia
▼公式プロフィール 上野 樹里 - アミューズ オフィシャル ウェブサイト
▼公式サイト ueno-juri.com
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■上野樹里、態度がデカくて仕事を失う!
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