2009年02月26日
細川たかし、永久追放の可能性
歌手、細川たかし(58)が永久追放のピンチを迎えているという。
細川は「円天」の広告塔とも言われL&G会長、波和二(75)を「オヤジ」と慕っていただけに、集中砲火を浴びている。NHKの紅白落選に始まって、民放のテレビ局からもそろって事実上の追放状態。身から出たさびとはいえ、歌手として絶体絶命の大ピンチのようだ。
円天の波和二L&G会長が、2月5日にタイホされた時、細川たかしは東京・明治座の「細川たかし 長山洋子特別公演」の舞台を務めていた。その公演も2月24日に終了して、次に目立つステージといえば3月13日の北海道道立総合体育センターの「にっぽん演歌の夢まつりin北海道」ぐらい。やはり円天騒ぎが影響しているのだろうか。
芸能関係者によると
「スキャンダルに敏感なのはNHKばかりではない。自冶体管理のホールも同じ。円天騒ぎが収まるまでは、地方公演もこれまでのようにはいかない可能性がある。しばらくは厳しい状態が続くかもしれませんね」
実力、人気を兼ね備えたトップスターとして、歌謡界に君臨してきた細川だが、円天問題が起きてからはピンチの連続。一昨年のNHK紅白歌合戦は自主的に“辞退”したが、昨年はついに紅白落選の憂き目をみた。これは円天騒ぎだけでなく、昨年10月に「週刊新潮」で暴力団組長とのゴルフコンペ参加を報じられたのが、輪をかけた結果だろう。
これで細川がテレビ番組から姿を消しただけではないという。
前出の芸能関係者によると
「あれ以来、NHKではラジオでも細川の曲さえオンエアしていないようです。テレビだけでなくラジオもとなれば、CDの売り上げに響くのは当然です」
テレビ等での露出が極端に少なくなったのが響いたのか、円天騒動以後は新曲のCD売り上げも伸び悩んでいるという。
円天は会員を勧誘する目的で、歌謡コンサートを月平均で10回も開催していた。これには細川だけでなく長山洋子、坂本冬美ら人気歌手が出演していた。なかでも細川は、この円天コンサートに50回近くも出演していたため、円天の“広告塔”と呼ばれていたのだ。
音楽関係者によると
「波会長をオヤジさんと慕っていたし、会長も細川を可愛がっていた。1回につき1000万円以上のギャラが出ていたというから、細川にとって円天は金のなる木だったのでしょう。ただ、その代償はあまりに大きかった」
細川はこのままではテレビや大舞台での復活は厳しい。下手をすれば永久追放にもなりかねない事態ともいえる。円天に深入りした細川のピンチは、まだまだ続きそうだ。
□参考記事
■細川たかし 円天問題で集中砲火 放送界追放も(内外タイムス)
□関連記事
■細川たかし、芸能生命危機
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この記事へのコメント
1. Posted by 桂 2009年02月27日 20:59
先程、北酒場を聴きましたよ。フジテレビです。
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