2009年04月30日
後藤麻衣、イメージビデオがわいせつ認定
ツイート
性器が映った女優の「イメージビデオ」を販売したとして、わいせつ図画販売の疑いで、横浜市青葉区のDVD制作・販売会社「キングダム」元社長、藤山政典(40)がタイホされた。
同ビデオに「後藤麻衣」の芸名で出演していた女優、後藤展江(36)が同幇助の疑いでタイホされた。
※画像=後藤麻衣
後藤は「わいせつに当たらないと思って撮影した」と容疑を否認しているという。「イメージビデオ」がわいせつ図画に認定されるのは初めてとなるそうだ。
2人は2008年3月4日から12日までの間、アラブ首長国連邦で後藤の性器が露出された無修正のDVD「千夜一夜の夢 後藤麻衣」を撮影し、11月から12月にかけて、インターネット通販で同作品を販売した疑いがもたれている。
作品が週刊誌で紹介されたことから、50分弱の作品のうち、約25%で後藤の性器が見える状態になっていた。警視庁保安課は2月上旬、わいせつ図画販売の疑いで制作、販売会社「キングダム」などを家宅捜索していたようだ。
同課によると、後藤は、「後藤麻衣」の芸名で、約10年前から藤山とイメージビデオや写真集を制作。アラブ首長国連邦では、DVDや写真集など3作品を撮影し、出演料として500万円を受け取っていた。同作品は5000枚制作され、今年1月からは同社が自主的に販売中止にしたが、これまでに968万円を売り上げて完売状態だという。ネットオークションでは、2万円以上で売買されているそうだ。
「イメージビデオ」は、当初はグラビアアイドルの水着姿などが中心だったが、最近ではわいせつ性の高い過激な作品も増えている。同課は「男女のからみがないというだけで、露骨な性器の露出シーンは、無修正のアダルトビデオと変わらない」としている。
売り上げを伸ばすために性器を露出させるのはいくらなんでもマズイだろう。ネットの影響でわいせつ性の感覚が麻痺しているのかもしれない。
□参考記事
■後藤麻衣「イメージビデオ」わいせつと認定(サンスポ)
□関連サイト
■株式会社 キングダム
トラックバックURL
※トラックバックは承認後に反映表示されます。
※トラックバックは承認後に反映表示されます。
この記事にコメントする





