2009年05月18日
キム・ヨナ、グータンヌーボ出演で浅田真央との関係を明かす
フィギュアスケートの世界女王、キム・ヨナ(金妍児・18)が、2009年5月27日放送のフジテレビ系「グータンヌーボ」(水曜午後11時)に出演する。日本のバラエティー番組に登場するのは初めてだという。
このほど地元韓国・ソウルで内田恭子(32)とタレント、阿部美穂子(33)で収録を行い、滑らかなガールズトークを展開。その中でライバルの浅田真央についても言及した。
収録が行われたのはソウル南部・江南区の高級喫茶店で、ヨナと内田と2003年にサッカー韓国元代表MF(現J2草津所属)、崔成勇(チェ・ソンヨン=33)と結婚し、ハングルは得意な阿部の3人が集結した。
ヨナは「トークショーは初めて」と最初は緊張気味だったが、阿部が通訳する形で食べ物やファッションの話題を引き出すと、ガールズトークは次第に活発になった。
外出時は「帽子をかぶりマスクをします」と完全防備が必要で、「デートの時もそう」と仰天発言が飛び出した。阿部が「デートするの?」と問い直すと、「男と女のですか?」とキョトン。韓国では、親友の女性同士で遊びに行く時も「デート」と表現するらしく、一件落着。
「好きなタイプの男性は?」との質問にも、「公人だから、人間関係には注意深くなってしまう」と慎重発言。「雑誌で『キム・ヨナに合う男は?』という記事が出るけど、『あの男はダメ』と言われたりして、相手にも迷惑を掛けてしまう」と気遣った。
ただ、「もしかなうのなら、1日だけでいいから、誰も私を知らない状態で普通に友達と街を歩いてみたい」と、大スターならではの切実な悩みも。2人が「かわいそう…」と同情すると、ヨナは「私もかわいそうだと思う」と冗談ぽく泣きまねするしぐさをみせた。
ヨナは2月の四大陸選手権で「公式練習の際に競争相手に妨害された」と発言。韓国メディアが「日本選手が…」などと報じたことで波紋が広がり、ライバル視される真央が会見で否定発言をする事態にまで至った。
今回この件には触れず、「真央がいなければ今の自分はいなかった」。そして、「来年は冬季五輪があるので、(真央との関係が)また窮屈になるのかな」と微妙な心境をポツリ。明るく和やかで笑顔が絶えないトークも、この時ばかりは複雑な表情をみせていた。
収録後は「私の素直な姿を見てもらえるとうれしい」とコメント。5月27日放送分では、内田がソウルで自ら食材を買い込んで、サムゲタンなど韓国料理3品に挑戦。市民に試食してもらう企画も放送される。
キムヨナはぶっちゃけ真央のことをどう思っているのか知りたかったのだが、日本ではヨナのイメージが悪くなっているだけに、グータンヌーボに出演してイメージアップを狙っているのかもしれない。
□参考記事
■キム・ヨナ、好きなタイプ質問に慎重発言(サンスポ)
■キム・ヨナ、浅田真央との関係を明かす!?(サンスポ)
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