2009年07月06日

長澤まさみ、映画「群青」失敗で崖っぷち

FLIX SCRIPT (フリックス スクリプト) 2009年 07月号 [雑誌]  女優、長澤まさみ(22)が遂にに崖っぷちに立たされた。

 長澤の主演映画「群青」が2009年6月27日から公開されて土日2日間で観客7000人、興収914万円とボロボロの結果で「最終興収は1億円に届くかどうか……」とささやかれている。同映画は沖縄の離島を舞台に最愛の人を失ったヒロインと父親の絆を描いた物語。原作には濃厚な官能シーンもあり、公開前は「長澤のFカップ巨乳が解禁されるのでは」とウワサになっていたが、結局、長澤の大胆な濡れ場はなく、話題になり損ねてしまったようだ。




 長澤はこのところ苦戦が続いている。オダギリジョーと共演したTBSドラマ「ぼくの妹」は平均視聴率7.9%と低調。明石家さんまと共演した2007年10月期のTBSドラマ「ハタチの恋人」の平均8.1%を下回ってしまった。

 映画も大ヒットしたのは最近では2006年の「涙そうそう」くらいで、2008年に公開された黒沢映画のリメーク版「隠し砦の三悪人」は興収10億円で期待を裏切る結果になった。

 一時は若手女優ナンバーワンといわれていた長澤だが、いまや失敗作の山を築いている。一体どうしてなのだろうか。

 芸能評論家の金沢誠氏によると
「長澤は演技が単調で、どんな役を演じても同じような“いい子ちゃん”になってしまう。しゃべり方が舌足らずで幼いからぶりっ子っぽいし、周囲に媚(こび)を売るようなイメージを与えて、女性に嫌われるタイプの女優なんです。また、『群青』で濡れ場がカットされたように、女優としての腹が据わっていないのも物足りません。所属事務所が“お姫さま扱い”していることも、長澤が中途半端な原因です。周囲が期待しているような“清純派女優”としてやっていくのはもう厳しいと思う」

 長澤は女優として成長するには、もはや脱ぐしかないのかもしれない。

□参考記事
■人気を二分する若手女優の明暗(ゲンダイネット)




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この記事へのコメント
1. Posted by kokoa   2009年07月06日 17:15
いっぱい
いっぱい勇気をください(*^∀^*)
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