2009年08月25日
SMAP、最低視聴率で国民的人気に陰りの噂
人気アイドルグループSMAPのメンバー5人が揃って出演したTBS系音楽番組「とくばん」の視聴率が7.0%という低視聴率だった。
同じ時間帯ではテレビ東京「田舎に泊まろう!」の7.5%にも負けた。個々のメンバーが主演しているドラマの視聴率も最悪。SMAPで視聴率を稼ぐのは無理なのだろうか。
「とくばん」は歌番組「うたばん」の特別番組で、司会はいつものSMAPリーダーの中居正広と石橋貴明が務めた。2009年8月16日(19時〜20時54分)の放送では、メーンゲストとしてSMAPメンバー全員が出演。この日は「夏の大運動会SP!」と題し、SMAPメンバーが借り物リレーや、ムカデ競走などを繰り広げた。
メンバー全員がゲストで登場することは珍しく、高視聴率が期待されたが、ビデオリサーチの調査によると関東地区で7.0%。ちなみに、同時間帯で放送された他の番組は、日本テレビ系「世界の果てまでイッテQ!」が16.6%、フジテレビ系「熱血!平成教育学院」が12.5%、テレビ東京系「田舎に泊まろう!」が7.5%だった。
ちなみに、今回の放送の7.0%という数字は過去の「とくばん」の中では最低となった。レギュラーの「うたばん」も視聴率が振るわず、かつては10%の半ばを推移していたのに、2009年7月12日放送分は8.0%、2009年7月26日は6.9%と過去最低になっていた。
SMAPの低迷はこれだけではない。メンバーが主演しているドラマの視聴率も最悪だ。「うたばん」「とくばん」の司会をつとめる中居が2009年春に11年ぶりに主演したフジテレビ系「婚カツ!」の視聴率は、1話は16.3%、第2話は11.2%、第3話が9.4%と二ケタを切り「月曜9時(月9)ドラマ史上最低の視聴率」と多くのメディアに書かれた。
香取慎吾主演のTBS系「こちら葛飾区亀有公園前派出所(こち亀)」は2009年8月から鳴り物入りで始まったが、初回は12.2%だったものの、第2話が11.3%、第3話はついに10%を割り7.6%になった。
1996年から放送されているフジテレビ系のレギュラー番組「SMAP×SMAP」も、視聴率が25%を超える「お化け番組」と言われたが、現在は10%半ばで推移している。
SMAPが結成され今年で21年。思うように視聴率が取れなくなったことで人気の陰りが見えはじめているようだ。
□参考記事
■SMAP「視聴率神話」の崩壊 全員出演でも視聴率7.0%(J-CASTニュース)
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この記事へのコメント
1. Posted by ある視点 2009年08月25日 23:13
2児の親父でいながら、いつになっても言葉使いはきたないし、喋る内容もイマイチ知的じゃないし、、、もうここらでSMAP解散してもいいんじゃないかな?
キムタク夫婦疑惑のままじゃ、スマオタには許せてもキムタクのCMさえ、あれからゾッとするの人は、かなり多いですよ。今はネット社会で、隠せないんですよ!
2. Posted by あるかもね 2009年08月26日 08:52
キムタクってCM長者だからさ〜ほかのメンバーみたく働かないでいいもんね〜で優雅なサーフィン三昧だろうが何だろうができるわけだもん。のりピー夫婦とも昵懇だったわけだろうが。で、、、あとは想像がつくわな。今は絶縁だからって何もシロって証明されないよな〜だってキーワードはクスリ仲間の刺青だろうが。
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