2009年10月05日
滝川クリステル、特別扱いの理由とは
フジテレビ系報道番組「ニュースJAPAN」を9月末で降板した滝川クリステル(32)が早くも動いた。
資生堂「TSUBAKI」のCMに10月2日から出演中だ。滝クリのキャスター時代の年収は2000万円前後といわれ、降板で収入がガタ減りになったが、資生堂のCM出演はそれを補って余りあるものだ。
芸能関係者によると
「滝川が共同テレビから芸能プロ『フォニックス』に移籍した1年前の時点で、彼女にはたくさんCM出演のオファーが寄せられていたそうです。しかし、報道キャスターがCMに出演することはめったにない。そのため、事務所とスポンサーの間で“降板するまで待って欲しい”と相談を重ねていたそうです。そして今回の降板が決まってすぐに、資生堂のCM出演となったわけです」
そもそも滝クリは珍しい女子アナだ。女子アナは基本、自腹で衣装を購入する。フリーアナだとヘアメークやスタイリストもつかず、すべて自分で準備するケースも。ところが滝クリは“特別扱い”だったという。
あるスタイリストによると
「『ニュースJAPAN』で滝クリが着ていた衣装の大半は、ファッションブランドの無償提供だったそうです。理由は明快で広告効果を期待できるから。滝クリのファッションを参考にしたがる、収入の多いワーキングウーマンは多いのです」
滝クリは発売中のファッション誌「GINGER」(幻冬舎)にも登場している。
今後、化粧品だけじゃなく時計、靴、アクセサリーなど“働く女性”が憧れるブランドのCMが次々に決まるのではないか。
芸能評論家の金沢誠氏によると
「キャリアウーマンが憧れるタレントといえば篠原涼子ですが、滝川はまだそこまでの域には達していません。だからCM1本あたりの契約料は4000万円くらいでしょう。それでも5本出演すれば2億円です。これまでよりも確実に収入がアップするはずです」
資生堂TSUBAKIのCMに滝川クリステルが出演していたので驚いた。ニュースJAPANを降板したばかりで、今後こういうタレント活動をするためなのかと思った。別のCMにも登場するのか今後が気になるところだ。
□参考記事
■悠々自適の「タレント生活」(ゲンダイネット)
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