2009年10月18日

浅田真央2位、中野3位、キムヨナ世界最高で優勝フランス杯

2位の浅田真央、優勝した金妍児、3位の中野友加里(左から)=パリ  フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦、フランス杯最終日は2009年10月17日(現地時間)、パリで行われ、女子はショートプログラム(SP)で3位と大きく出遅れた浅田真央(中京大)がフリーで115.03点の2位と順位を上げたが、合計173・99点で2位に終わった。SP2位の中野友加里(プリンスホテル)は165・70点で3位。

 SP首位の金妍児(キムヨナ・韓国)が予定していたジャンプを一つ跳ばずに、フリーと合計で自身の世界歴代最高得点を更新し、210・03点で圧勝。GP通算8勝目を挙げた。

 ※画像=2位の浅田真央、優勝した金妍児、3位の中野友加里(左から)=パリ




 浅田はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を含む連続ジャンプは成功させたが、その他のジャンプで転倒や回転不足のミスが相次いだ。

 浅田は結局ライバルの金に36点余りと点差が開き、来年2月に行われるバンクーバー五輪での金メダルを目指す2人に今季GP初戦で明暗が分かれてしまった。浅田は23日から行われる第2戦のロシア杯に出場、金は第5戦のスケートアメリカ(11月12日から)にエントリーしている。

 ◇浅田真央
「トリプルアクセルを跳べたことで一つ乗り越えた。(金妍児の得点には)まだまだ遠いが、焦りはない。まずはSP、フリーをミスなくすることが一番。それから得点のことは気にしたい」

 ◇中野友加里
「3位になれたことはとてもうれしい。ミスしてはいけないところで取りこぼしがあり、今後の課題になった」

 ◇金妍児
「シーズン初戦で世界最高スコアが出て驚いた。世界チャンピオンとして初めて迎えた大会だったので、少し心配していた。ミスなく滑り切れてうれしい」

 バンクーバー五輪に向けて、キムヨナと浅田真央とのこの得点の差はとても気になる。真央がオリンピックで金メダルを獲得するにはミスなく完璧に滑ることが求められるだろう。

□参考記事
■浅田は2位 金妍児が世界最高で圧勝(共同通信)
■真央は2位…ヨナ、歴代最高で圧勝/フィギュア(サンスポ)




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この記事へのコメント
1. Posted by ナゴスタ 森本   2009年10月18日 16:02
ランキングから遊びに来ました。
またお邪魔しますね
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