2009年11月09日
高岡由美子、本田泰人と離婚で批判が殺到
恐妻家&鬼嫁としてバラエティ番組に出演していた夫婦、モデルの高岡由美子と元サッカー日本代表・本田泰人が離婚を発表した。
報道によれば高岡に押し切られる形で本田が離婚届に判を押したもので、慰謝料はないという。二人の離婚に対し、ネット上では本田を気遣う声が多く、高岡に批判が集中するという珍しい現象が起きているという。
※画像=高岡由美子の姉・高岡早紀主演 バタアシ金魚
これまで本田と高岡はテレビで数々の「鬼嫁エピソード」を披露してきた。
「寝室に鍵を掛けている」
「ずっとセックスレスで触れられるのも嫌」
「本田の現役時代は鹿島(本田が所属していたアントラーズの本拠地)の田舎ぶりを嫌がって別居」
「本田のクレジットカードを使って1カ月に200万円浪費した」
最近は佐々木健介・北斗晶、ジャガー横田・木下博勝など、テレビで妻の鬼嫁ぶりをネタにして笑いを取る夫婦が多いが、いずれも実際は仲の良い関係であることは周知の事実。しかし、本田と高岡の不仲ぶりはネタではなく本当だったようだ。
一部スポーツ紙では、予定よりも早く「離婚報道」が流出したとして元夫に激怒しているとも伝えられている。高岡は週明けの11月9日に離婚を発表する予定だったが、5日に情報が漏れ、本田がスポーツ紙の取材に応じたことなどから、本田に対して高岡は怒りのメールを何通も送ったとか。
高岡由美子は、布袋寅泰との不倫の末に保阪尚希と離婚した女優・高岡早紀の妹で、これで姉妹そろってのバツイチ。鬼嫁ネタに加えて人気女優の妹ということも手伝い、テレビ露出が増えてきた彼女は、自身のタレント価値に自信を持ったらしく、今後は子育てをしながらタレントとして頑張る決意を固めたという。しかし前述の通り、現在のところ高岡への世間の風当たりは強い。
ネット上で彼女を酷評する声は、
「鬼嫁ネタがあるからテレビに出られていたのに勘違いし過ぎ」
「酷い扱いを受けても本田が幸せそうだから笑えたけど、離婚したらただの性格の悪い女じゃねえか」
「以前から夫の悪口を平然と言うのが不愉快だった」
など、タレントとしての先行きを不安視させるバッシングの風が吹き荒れている。
だが、ここまで徹底して"嫌われる女"というのも才能といえば才能。芸能界では嫌われ者キャラへの需要があるのも事実で、不倫騒動で主婦層から不評を買った山本モナ、「別に」発言騒動で一気にバッシングの対象となった沢尻エリカを超える嫌われっぷりを確立すれば、活躍の可能性もあるかもしれない。当の高岡は「もう、元夫の悪口は言わない」と毒舌封印宣言をしているようだが、今さら新たなキャラを作り上げるつもりなのだろうか。離婚によって"鬼嫁"キャラでなくなった以上、嫌われ者キャラで売っていくのも悪くはないはずだ。
高岡バツイチ姉妹でヌードになるのもあるのだろうか。
□参考記事
■鬼嫁・高岡由美子はエリカ様を超える嫌われ者キャラ!?(メンズサイゾー)
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