2009年11月12日
PUFFY吉村由美、大森南朋と破局の理由とは
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PUFFY(パフィー)の吉村由美(34)が交際相手の俳優・大森南朋(37)と破局したと女性誌が報じた。
2008年3月から都内の3階建ての一軒家に引っ越し、結婚秒読みだったが、最近になって密かに同棲を解消。現在、この家には誰も住んでいる気配がないという。
※画像=あゆみ PUFFY
2人の交際が発覚したのは2006年5月。仲むつまじく歩く姿を写真誌がスクープした。
芸能記者によると
「どちらもサングラスなどはしておらず、スッピンで人目も気にせずにデートしているんですから、ばれて当然というか、自ら公表しているようなもの。とても自然な感じで、ゴールインは確実とみられていましたが、彼女の過去を振り返ると、別れる予感がないわけではなかった」
吉村は1999年4月、ミュージシャンの西川貴教と結婚したが、2002年7月、離婚。翌年には氣志團の綾小路翔との熱愛が報じられた。
芸能記者によると
「どの恋愛も3年半ぐらいで終わっている。そのあたりが彼女の恋の周期なんでしょう。長く付き合っていると、オトコに飽きちゃうんじゃないでしょうか」
こうした声に真っ向から反論するのは、
彼女を昔から知る音楽プロデューサーによると
「由美ちゃんはすごい寂しがり屋なんです。だから相手と少しでも離れていると、不安になってきてしまう。そのストレスに次第に耐えきれなくなって、結局、別れることになっちゃうんです」
結婚が破綻したのは、西川が自身の音楽プロジェクトのT.M.Revolutionのセルフプロデュースを開始して忙しくなっていた頃。2番目の恋も、2004年と2005年、氣志團が立て続けに紅白歌合戦出場を果たし、綾小路の人気が最高潮に達していくなかで終わりを迎えた。
その頃、パフィーをアニメ化したテレビ番組が全米で放送され大ヒット。アニメ専門チャンネルでは開局以来の高視聴率を記録した。その番組には彼女たちが出演する実写部分もあり、多忙をきわめ、吉村と綾小路が会う時間はほとんどなくなっていたという。
3番目の恋も最後は同じ結末を迎えることになってしまうのだが、周囲からすると意外だった。相手の大森は評価は高いものの、知名度はまだ低く、2人で一緒にいる時間もたくさんつくれ、愛は成就するものとみられていたからだ。
ところが、吉村が“福の神”だったのか、交際が始まってから大森の運気はみるみる上昇。2007年、NHKの土曜ドラマ「ハゲタカ」の主役に抜擢。今月中旬公開の映画「笑う警官」でも主人公を熱演している。
前出のプロデューサーによると
「大森さんが撮影でしばしば家を空けるようになって、由美ちゃんの寂しさはピークに達してしまった。心のすき間を埋めてくれる相手ではないことを悟り、彼女の方から別れを切り出したようです」
11月12日発売の「女性セブン」(2009年11月26日号)が『PUFFY由美−倖田來未元カレに癒されて』と題して報じている。吉村の立ち直りは早いようだ。
□参考記事
■この人物のオモテとウラ 「3年半の女」を地でいって…(ゲンダイネット)
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