中日ドラゴンズ2005
2005年10月07日

“中日最終戦は勝利で飾れず”10月7日試合結果1

落合監督 ファンの前で挨拶 ナゴヤドーム  ●中日1−6横浜○
 10月7日18時ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対横浜ベイスターズ、プロ野球公式戦22回戦(最終戦)が行われた。中日の先発は中里篤史、横浜の先発は斉藤隆で始まった。

 中日は泣いても笑っても今シーズン146試合目の最終戦はホームグランドナゴヤドームで横浜を迎えてのゲームは1対6で横浜に敗れ最終戦を勝利で飾れず5連敗で今シーズンの戦いを終えた。両チームの対戦成績は中日の13勝8敗1分け。中日の今シーズンの通算成績は79勝66敗1分けセ・リーグ2位の成績で全日程が終了した。

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2005年10月06日

“中日打線は秋風 神宮で3連敗”10月6日試合結果1

 ○ヤクルト5−0中日●
 10月6日18時21分神宮球場でヤクルトスワローズ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦22回戦(最終戦)が行われた。中日の先発は佐藤充、ヤクルトの先発は松岡で始まった。

 試合は5対0で中日が散発の4安打で完封負け。4連敗となった。今季の両チームの対戦成績は中日の12勝10敗となった。

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2005年10月05日

“中日逆転負け3連敗”10月5日試合結果1

 ○ヤクルト6−4中日●
 10月5日18時20分神宮球場でヤクルトスワローズ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦21回戦が行われた。中日の先発は朝倉健太、ヤクルトの先発は館山で始まった。

 試合は6対4で中日が逆転負け。3連敗となった。

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2005年10月04日

“中田7連勝ならず”10月4日試合結果1

 ○ヤクルト2−1中日●
 10月4日18時20分神宮球場でヤクルトスワローズ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦20回戦が行われた。中日の先発は6連勝中と波に乗っているゴールデンルーキー中田賢一、ヤクルトの先発は石堂で始まった。

 先発中田は6イニングを投げて5安打2失点の内容だった。ドラゴンズ打線はヤクルト石堂を打ち崩せず6安打1得点だった。試合は2対1で中日が敗れた。

 中田の連勝は6で止まった。新人連勝記録の球団記録更新はならなかった。

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2005年10月03日

中日、平田良介を単独指名 高校生ドラフト3

平田良介 大阪桐蔭高校 中日ドラフト1巡目指名  今年から年2回の分離方式に変わったプロ野球の2005年度新人選択(ドラフト)会議は3日午後2時から、東京都内の新高輪プリンスホテルで高校生対象のドラフトを開いた。
 中日は1巡目で大阪桐蔭の平田良介外野手(17)を単独指名し、交渉権を得た。注目の左腕、大阪桐蔭の辻内崇伸投手(17)には、巨人とオリックスが競合、抽選の結果、巨人が交渉権を獲得した。
 平田選手は今夏の甲子園大会で1試合3本塁打を放った強打者として注目された。中日は打力に加えて走力、守備力ともに高く評価し、先月下旬に1巡目指名を公表していた。
 分離ドラフトは進路選択に配慮して高校生を前倒しした。大学・社会人は11月18日に行われる。

<ひらた・りょうすけ>   1988年3月23日、大阪府生まれ。高校通算70本塁打のスラッガー。今夏の甲子園準々決勝で3本塁打。清原和博(PL学園高、巨人)の21年前の記録に並んだ。50メートル5秒台の俊足と遠投110メートルの強肩も魅力。176センチ、84キロ。右投げ右打ち。

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2005年10月02日

“中日幕田賢治が戦力外通告”10月2日試合結果1

 ●中日2−4広島○
 10月2日14時ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対広島東洋カープ、プロ野球公式戦22回戦(最終戦)が行われた。中日の先発はルーキー川井進、広島の先発は大島で始まった。

 1回裏、1アウト1、3塁で福留のセカンドゴロの間に1点を先制。3回裏、福留がライトフェンス直撃の二塁打。ウッズがセンター前にタイムリーヒットで2点目を挙げた。4回表、3回まで広島をノーヒットに抑えていた川井が新井のタイムリーで1点を失い、前田に32号2ランホームランを浴びて2対3と逆転を許した。

 試合は2対4で中日が敗れて連勝が3で止まった。広島戦の今季の通算成績は中日の14勝8敗となった。そして中日球団は幕田外野手ら7選手に戦力外通告、平松投手ら4選手にトレード要員であると通告した。

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2005年10月01日

“鉄腕岩瀬プロ野球新記録達成!”10月1日試合結果5

中日対広島 プロ野球記録となる46セーブ目を挙げ、ガッツポーズをする中日・岩瀬仁紀 ナゴヤドーム  ○中日6−3広島●
 10月1日15時ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対広島東洋カープ、プロ野球公式戦21回戦が行われた。中日の先発はルーキー石井裕也、広島の先発は大竹寛で始まった。

 石井裕也は広島打線を6安打、5奪三振、2失点とまずまずの投球内容だった。2番手として中里が4年ぶりに1軍マウンドに上がった。6対3と中日3点リードで迎えた9回裏、5番手として守護神岩瀬が登板。2安打を許したが無失点で切り抜けてゲームセット。試合は6対3で中日が勝利。中里がプロ初勝利、岩瀬が46セーブを挙げてプロ野球新記録を達成した。

 セーブプロ野球新記録達成おめでとう!岩瀬仁紀。4年ぶりの1軍マウンドでプロ初勝利おめでとう!中里篤史。

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2005年09月30日

“岩瀬大魔神に並ぶ45セーブ”9月30日試合結果5

中日対広島 6回裏、中日1死一塁、森野が左翼線にタイムリー三塁打を放つ ナゴヤドーム  ○中日3−2広島●
 9月30日18時ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対広島東洋カープ、プロ野球公式戦20回戦が行われた。中日の先発はルイス・マルティネス、広島の先発はレイボーンで始まった。

 マルティネスは7イニングを投げて5安打2失点と好投した。3対2と中日1点リードで迎えた9回表、守護神岩瀬が登板。広島打線の反撃を三者凡退に打ち取りゲームセット。3対2で中日が勝利した。

 岩瀬が45セーブ目を挙げて横浜の佐々木が持つ日本記録に並んだ。

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2005年09月29日

“中日試合には勝ったが阪神に敗れる”9月29日試合結果

 ●横浜4−5中日○
 9月29日18時横浜スタジアムで横浜ベイスターズ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦21回戦が行われた。中日の先発は佐藤充、横浜の先発は斉藤隆で始まった。

 試合は延長10回の末、4対5で中日の勝利。しかし・・・。

 20時49分横浜スタジアムの試合中に今シーズンの戦いは終了を告げました。

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2005年09月28日

“川上また勝てず 横浜に完敗”9月28日試合結果1

横浜対中日 3回に先制点を許し、ベンチに引き揚げる中日先発の川上 横浜スタジアム  ○横浜6−1中日●
 9月28日18時横浜スタジアムで横浜ベイスターズ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦20回戦が行われた。中日の先発はエース川上憲伸、横浜の先発は門倉健で始まった。

 3回裏、小池に18号ソロホームランを浴びて1点の先制を許す。6回裏、2点を失いなおも2アウト満塁で門倉に走者一掃のタイムリー二塁打を打たれてこの回5失点で6対0となった。川上はこの回でマウンドを降り10安打6失点で今日も打たれてしまった。

 試合は6対1で中日が敗れた。中日の連勝はストップ。

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2005年09月27日

“新人中田6連勝 岩瀬43セーブ”9月27日試合結果5

横浜対中日 力投する中日先発の中田。8回途中まで1失点で8勝目を挙げた 横浜スタジアム  ●横浜2−5中日○
 9月27日18時1分横浜スタジアムで横浜ベイスターズ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦19回戦が行われた。中日の先発はゴールデンルーキー中田賢一、横浜の先発は三浦大輔で始まった。

 中日は3回表、好調福留のタイムリー二塁打で1点を先制。続くアレックスの18号2ランホームランでこの回3点を挙げた。1対3で迎えた8回表、福留の28号ソロホームランで1点を追加。森野のタイムリーヒットで更に1点を追加して1対5とした。8回裏、中田が2アウトランナー1、2塁のピンチを招くと守護神岩瀬に投手交代。佐伯を空振りの三振に打ち取り無失点に抑えた。9回裏、岩瀬は1点を失ったもののゲームセット。

 試合は2対5で中日が勝利。先発中田は6連勝で8勝目を挙げた。中田は見事6連勝を飾り中日の新人投手としては1979年の藤沢公也以来26年ぶりの快挙を達成した。これで9月は4勝目で月間MVPいけるぞ!!新人王も夢じゃない。岩瀬は43セーブを挙げた。日本記録まであと1セーブで並ぶ。中日は4連勝。

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2005年09月25日

“山井−岩瀬完封リレーで中日Gを3タテ”9月25日試合結果5

中日対巨人 6回裏、中日1死二塁、福留がライトスタンドに先制の2ランホーマーを放つ ナゴヤドーム  ○中日3−0巨人●
 9月25日18時ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対読売ジャイアンツ、プロ野球公式戦22回戦(最終戦)が行われた。中日の先発は山井大介、巨人の先発は上原浩治で始まった。

 山井、上原両先発の投手戦となり0対0で迎えた6回裏、1アウトランナー2塁で福留が上原からライトスタンドへ飛び込む27号2ランホームランで2点を先制。福留はこの本塁打で今季100打点を突破した。8回裏、2アウト1、2塁でウッズが2番手久保からライト前にタイムリーで1点を追加して3対0とした。9回裏、守護神岩瀬が登板して巨人を三者凡退の無失点に退けゲームセット。

 試合は3対0で中日が勝利した。これでGに3タテ東京ドームの借りをきっちり返した。今季の対戦成績は中日の14勝8敗と大きく勝ち越した。

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2005年09月24日

“石井裕也プロ初先発 投打に大活躍 Gに大勝”9月24日試合結果5

中日対巨人 巨人に連勝し喜ぶ井端ら中日ナイン。左端は3勝目を挙げた石井裕也 ナゴヤドーム  ○中日11−5巨人●
 9月24日18時ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対読売ジャイアンツ、プロ野球公式戦21回戦が行われた。中日の先発はプロ初先発の“サイレントK”こと石井裕也、巨人の先発は西村健太郎で始まった。

 1回裏、立浪のタイムリーで中日が1点を先制。4回裏、1アウト2、3塁でバッターはプロ3打席目の石井裕也がライト横へ2点タイムリー二塁打を放ち、プロ初安打、初打点は貴重な追加点となった。5回裏、ウッズが2番手岡島からライトスタンドへ36号ソロホームランを放ち4対0とした。先発石井裕也は5イニングを投げて勝ち投手の権利を得て降板。巨人打線を4安打、3三振、1四球、無失点のナイスピッチングで投打に渡る大活躍。6回裏、2アウトから井端の2点タイムリー、福留タイムリー、ウッズタイムリー二塁打で4点を追加して試合を決めた。後はドラゴンズ打線が爆発して着実に追加点を挙げて大量リードとした。

 試合は11対5で中日が勝利した。石井裕也投手プロ初先発での勝利、約5ヵ月ぶりとなる通算3勝目おめでとう!中日はGに連勝。明日も勝って東京ドームで3タテされた借りを返してくれ!

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2005年09月23日

“福留先制3ラン マルちゃん好投”9月23日試合結果5

中日対巨人 7勝目を挙げたマルティネス(左)と先制3ランを放った福留 ナゴヤドーム
 ○中日10−6巨人●
 9月23日18時ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対読売ジャイアンツ、プロ野球公式戦20回戦が行われた。中日の先発はルイス・マルティネス、巨人の先発は酒井で始まった。

 初回中日は酒井の立ち上がりを攻めて福留の26号3ランで3点を先制。続くウッズの35号ソロで4点目を追加。なおも谷繁のタイムリーで5点目を追加し、この回は打者一巡の猛攻でビッグイニング5点を奪い試合を優位にした。マルティネスは7イニングを投げて6安打、10奪三振、1失点と好投した。

 試合は10対6で中日が勝利した。これで対戦成績が中日の12勝8敗となり中日は対巨人6年ぶりの勝ち越しを決めた。

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2005年09月21日

“憲伸で勝てず奇跡は潰えた”9月21日試合結果1

 ○阪神4−0中日●
 9月21日18時甲子園球場で阪神タイガース対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦22回戦(最終戦)が行われた。中日の先発はエース川上憲伸、阪神の先発は下柳で始まった。

 試合は4対0で中日が敗れた。

 甲子園で3連勝ならず残念・・・。阪神とのゲーム差は7.5ゲーム差とまた広がった。これで今季の対戦成績は11勝11敗のタイで終わった。

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2005年09月20日

“中日HR攻勢で阪神に連勝”9月20日試合結果5

阪神対中日 2回表、中日の森野(右)が先制2ランを放つ 甲子園  ●阪神2−5中日○
 9月20日18時甲子園球場で阪神タイガース対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦21回戦が行われた。中日の先発はゴールデンルーキー中田賢一、阪神の先発は井川慶で始まった。

 2回表、森野の9号2ランで中日が2点を先制。6回表、2対2の同点で福留が井川からライトスタンドへ25号2ランホームランで2点を勝ち越し。7回表、谷繁が藤川からセンターバックスクリーンへ14号ソロホームランで2対5と3点のリードとした。9回裏、岩瀬が阪神の反撃を無失点で抑え、試合は2対5で中日が勝利!阪神に連勝した。

 阪神とのゲーム差は6.5ゲーム差と縮まった。明日も勝って甲子園で3連勝して意地を見せつけてくれ!!トラのマジックなんて消してしまえー!!

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2005年09月19日

“中日トラに勝利 最後の意地だ打線爆発”9月19日試合結果3

阪神対中日 プロ初先発で5回を2失点で初勝利を飾った中日・佐藤甲子園  ●阪神2−12中日○
 9月19日14時甲子園球場で阪神タイガース対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦20回戦が行われた。中日の先発は2年目でプロ初先発の佐藤、阪神の先発は杉山で始まった。

 試合は2対12で中日が大勝。連敗を4で止めた。中日佐藤はプロ初先発で初勝利を挙げた。

 阪神とのゲーム差は7.5ゲーム差。

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2005年09月18日

“中日自滅4連敗”9月18日試合結果1

 ○広島4−2中日●
 9月18日13時30分広島市民球場で広島東洋カープ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦19回戦が行われた。中日の先発は小笠原、広島の先発は長谷川で始まった。

 試合は10対8で中日が敗れ4連敗。

◇気になる阪神の試合結果◇
○阪神11−5ヤクルト●<甲子園>
 ゲーム差が今季最大の8.5ゲーム差と広がった。トラの優勝マジックが2つ減り8となった。

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2005年09月17日

“中日3連敗 最下位広島にも勝てず”9月17日試合結果1

広島対中日 6回裏、同点に追いつかれ先発マルティネス(左)に降板を告げる中日・落合監督(右端) 広島  ○広島4−2中日●
 9月17日14時広島市民球場で広島東洋カープ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦18回戦が行われた。中日の先発はルイス・マルティネス、広島の先発はレイボーンで始まった。

 試合は4対2で中日が敗れ3連敗。広島のボールドッグ“ミッキー”が登場したのであまりの可愛さにドラゴンズの選手達は気合が入らず負けたのだろうか。

◇気になる阪神の試合結果◇
●阪神2−7ヤクルト○<甲子園>
 せっかくトラが負けたのにドラもお付き合いでゲーム差は変わらず7.5ゲーム差。しかしドラゴンズが負けたためトラの優勝マジックが1つ減り10となった。

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2005年09月15日

“岩瀬が打たれて万事休す”9月15日試合結果1

中日対横浜 9回表、横浜2死満塁、種田に走者一掃の三塁打を浴びた中日・岩瀬 ナゴヤドーム  ●中日3−6横浜○
 9月15日18時ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対横浜ベイスターズ、プロ野球公式戦18回戦が行われた。中日の先発は山井大介、横浜の先発は門倉健で始まった。

 9回表、3対3の同点の場面で中日は守護神岩瀬が登板。2アウト満塁の大ピンチで種田に走者一掃のタイムリー三塁打を浴びて3点を失った。9回裏、横浜は抑えのマーク・クルーンが登板。代打高橋光信、荒木、井端が倒れゲームセット。試合は3対6で中日が敗れて横浜に連敗。秋の訪れは早いようだ。

◇気になる阪神の試合結果◇
●巨人1−7阪神○<東京ドーム>
 阪神とのゲーム差が7.5ゲームと開いた。阪神の優勝マジックが11となった。

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2005年09月14日

“中日川上憲伸で横浜に敗れトラにM点灯を許す”9月14日試合結果1

中日対横浜 先発川上が横浜にKOされ、厳しい表情で試合を見守る中日・落合監督 ナゴヤドーム  ●中日2−5横浜○
 9月14日18時ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対横浜ベイスターズ、プロ野球公式戦17回戦が行われた。中日の先発はエース川上憲伸、横浜の先発は三浦大輔で始まった。

 2回表、川上が連打を浴びて4失点。川上は6イニングを投げて6安打4三振4失点の内容。2回の投球が悔やまれる。試合は2対5で中日が敗れた。

◇気になる阪神の試合結果◇
巨人−阪神<>移動日で試合予定なし
 6.5ゲーム差に開いた。阪神に優勝マジック13が点灯した。

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2005年09月13日

“中田賢一が連敗とマジック点灯を阻止”9月13日試合結果4

中日対横浜 8回裏、中日無死、谷繁がレフトスタンドに勝ち越しホームランを放つ ナゴヤドーム  ○中日5−2横浜●
 9月13日18時ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対横浜ベイスターズ、プロ野球公式戦16回戦が行われた。中日の先発はゴールデンルーキー中田賢一、横浜の先発は斉藤隆で始まった。

 8回裏、2対2の同点で谷繁が12号ソロホームランで中日が勝ち越し。なおも2アウト満塁で福留が2点タイムリー二塁打で2点を追加して5対2と3点リードとした。9回裏、先発中田から守護神岩瀬に投手交代。岩瀬が無失点で抑えてゲームセット。5対2で中日が勝利!連敗を4で止めた。中田の好投で阪神のマジック点灯を阻止した。

◇気になる阪神の試合結果◇
●巨人1−16阪神○<長崎>
 それにしてもトラは負けないなぁ。ゲーム差は変わらず6ゲーム差のまま。

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2005年09月11日

“中日Gにまさかの3タテを許し4連敗”9月11日試合結果1

巨人対中日 8回裏、巨人無死、阿部に勝ち越しソロホームランを浴びガックリする中日・鈴木 東京ドーム  ○巨人2−1中日●
 9月11日18時東京ドームで読売ジャイアンツ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦19回戦が行われた。中日の先発は小笠原孝、巨人の先発は上原浩治で始まった。

 3回表、荒木のタイムリーで1点を先制。5回裏、清水の14号ソロホームランで1対1の同点とされた。8回裏、中日2番手の鈴木が阿部に24号ソロホームランを浴びて2対1と勝ち越しを許す。9回裏、荒木がサードゴロ。井端がヒット。立浪がセンターフライ。ウッズが三振でゲームセット。試合は2対1で中日が敗れ4連敗となった。

◇気になる阪神の試合結果◇
○阪神10−0広島●<甲子園球場>
 トラはしっかり勝ったので、これで6ゲーム差となってしまった。

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2005年09月10日

“中日Gに痛い連敗”9月10日試合結果1

巨人対中日 7回のピンチにマウンドに集まる落合監督ら中日ナイン 東京ドーム  ○巨人8−5中日●
 9月10日18時東京ドームで読売ジャイアンツ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦18回戦が行われた。中日の先発はルイス・マルティネス、巨人の先発は桑田真澄で始まった。

 マルティネスは小久保に2本のホームランを打たれるなど調子が悪かった。試合は8対5で中日が敗れ3連敗となった。

◇気になる阪神の試合結果◇
○阪神21−2広島●<甲子園球場>
 中日が負けて阪神が勝ったのでゲーム差が5と広がった。それにしても21点って・・・

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2005年09月09日

“中日Gに敗れる Tとゲーム差4”9月9日試合結果1

巨人対中日 2回途中で先発の山本昌(右)に交代を告げる中日・落合監督(中央) 東京ドーム  ○巨人3−0中日●
 9月9日18時東京ドームで読売ジャイアンツ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦17回戦が行われた。中日の先発は山本昌広、巨人の先発は工藤公康と両チーム40歳代のベテラン左腕投手対決で始まった。

 山本昌は2回途中で降板。中日打線は工藤を打てず無失点。試合は3対0で中日が元気なく敗れた。

◇気になる阪神の試合結果◇
○阪神3−1広島●<甲子園球場>
 中日が負けて阪神が勝ったのでゲーム差が4と広がった。

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2005年09月07日

“中日あと1歩及ばず トラに痛い敗戦”9月7日試合結果1

 ●中日3−4阪神○
 9月7日18時1分ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対阪神タイガース、プロ野球公式戦19回戦が行われた。中日の先発はエース川上憲伸、阪神の先発は下柳で始まった。

 4回表、川上が金本にレフトへ33号ソロホームランを打たれて1失点。7回裏、2アウトランナー1塁で阪神2番手藤川から谷繁がフェンス直撃のタイムリー二塁打で1対1の同点に追いつく。8回表、2番手高橋聡文が鳥谷にタイムリー二塁打を打たれて1点を失い、1対2。9回表、4番手として1点ビハインドの場面で守護神岩瀬が登板。しかし関本にタイムリーを打たれて1点を失い1対3と2点差になった。9回裏、谷繁のセカンドゴロの間に1点を返し2対3。ここで抗議した阪神平田コーチが球審の橘高を小突き退場処分となった。21時36分から試合が中断。試合開始後1アウト1、3塁で代打井上がレフトへ犠牲フライで3対3の同点とした。延長11回表、平井が中村豊にソロホームランを浴び1点勝ち越された。試合は3対4で中日が敗れた。

 セ・リーグ首位攻防戦天王山第2戦はドラゴンズが惜しい負け。これでゲーム差が再び3と広がった。

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2005年09月06日

“ルーキー中田賢一好投 トラをねじ伏せる”9月6日試合結果5

中日対阪神 好投して5勝目を挙げた中田 ナゴヤドーム  ○中日5−2阪神●
 9月6日18時1分ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対阪神タイガース、プロ野球公式戦18回戦が行われた。中日の先発はゴールデンルーキー中田賢一、阪神の先発は井川慶で始まった。

 1回裏、1アウト満塁で福留が押し出しのフォアボールで中日が1点を先制した。3回裏、立浪の8号ソロホームランで2点目を追加した。4回裏、1アウト1塁で井端のタイムリー二塁打で1塁ランナー荒木が生還して3点目を追加した。6回裏、この回から阪神は井川に代わり桟原がマウンドに上がる。井端がレフトスタンドへ6号ソロホームラン、続く立浪がこの試合2本目となる9号ソロホームランでこの回2点を追加して5対0とした。9回裏、中田は完封勝利まであと一人のところで矢野にタイムリーを打たれて降板。守護神岩瀬が登板し1点を失ったが最後を締めて中日が5対2で勝利した。

 セ・リーグ首位攻防戦天王山初戦はドラゴンズが勝ち2ゲーム差とした。

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2005年09月04日

“中日9回に反撃するも奇跡は起こらず痛い敗戦”9月4日試合結果1

 ●中日4−5ヤクルト○
 9月4日15時ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対ヤクルトスワローズ、プロ野球公式戦19回戦が行われた。中日の先発は野口茂樹、ヤクルトの先発は藤井秀悟と両チーム左腕投手で始まった。

 2回裏、2アウトランナー無しで谷繁がレフトへ11号ソロホームランで中日が1点を先制。3回表、ヤクルト2アウト1、3塁で岩村がセンターバックスクリーンへ25号逆転3ランで1対3となった。9回表、リグスの9号2ランホームランで1対5となった。9回裏、荒木の2号ソロホームランで2対5とした。ウッズの33号2ランホームランで4対5と1点差に詰め寄った。反撃もここまでで試合は4対5でドラゴンズが敗れた。

◇気になる阪神の試合結果◇
●横浜1−2阪神○<札幌ドーム>
 トラが勝ったためゲーム差が3と広がった。火曜日からのナゴヤドームでの天王山首位攻防戦2試合は中日は絶対に負けられない。

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2005年09月03日

“中日打線爆発 マルティネス好投”9月3日試合結果5

中日対ヤクルト 5回裏、中日1死一、三塁、福留が右中間に21号3ランホーマーを放つ ナゴヤドーム  ○中日10−1ヤクルト●
 9月3日15時1分ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対ヤクルトスワローズ、プロ野球公式戦18回戦が行われた。中日の先発はマルティネス、ヤクルトの先発は館山で始まった。

 中日は15安打10得点と打線が爆発、マルティネスが7イニングを投げて5安打、8三振、1失点の好投で6勝目を挙げ中日が大勝して連敗を2で止めた。

◇気になる阪神の試合結果◇
●横浜3−4阪神○<札幌ドーム>
 トラも勝ったので2ゲーム差は変わらず。

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2005年09月02日

“朝倉突如乱れる 中日連敗”9月2日試合結果1

 ●中日3−6ヤクルト○
 9月2日18時ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対ヤクルトスワローズ、プロ野球公式戦17回戦が行われた。中日の先発は朝倉健太、ヤクルトの先発は石川で始まった。

 1回裏、先頭の荒木が二塁打で出塁。井端セカンドゴロの間に三塁へ行き。立浪のレフトへの犠牲フライで中日が1点を先制した。3回表、2アウトから朝倉が連打を浴びて6失点で降板。7回裏、アレックス17号2ランで3対6として追撃開始かと思われたがその後ヤクルトの継投に無失点。試合は3対6で中日が敗れ2連敗となった。

◇気になる阪神の試合結果◇
横浜−阪神<札幌ドーム>9月3日14時試合開始
 今日はトラは移動日のため試合がなかった。ゲーム差が2と開いた。

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2005年09月01日

“小林危険球退場?桧山のバットに当たってるぞ”9月1日試合結果1

 ○阪神8−1中日●
 9月1日18時甲子園球場で阪神タイガース対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦17回戦が行われた。中日の先発は山本昌広、阪神の先発は下柳で始まった。

 1回表、1アウト1、3塁でウッズのショートゴロ崩れの間に中日が1点を先制。3回裏、山本昌が今岡の2ランなどで3点を失った。5回裏、この回先発の山本昌から代わった2番手鈴木が今岡に3ランを打たれ6対1と5点差になった。8回裏、小林が桧山の投じたボールが頭部危険球とされて小林が退場処分となった。はじめからバットに当たってファウルだと思っていておかしい判定だと思い、スロー再生を見ても桧山のバットに当たっていて、どう見ても頭に当たってなく死球ではない。阪神岡田監督が形相を変えて捕手の前田に詰め寄って来て、両ベンチから選手達が飛び出してきて一時甲子園球場は騒然となった。試合は8対1で中日が敗れた。ゲーム差は再び1.5となった。なんとも後味の悪い試合となった。

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2005年08月31日

“ウッズ逆転満塁弾 天王山でトラを撃破 中日7連勝”8月31日試合結果5

阪神対中日 3回表、中日無死満塁、ウッズが右越えに逆転の満塁ホームラン。捕手矢野 甲子園 
 ●阪神5−7中日○
 8月31日18時1分甲子園球場で阪神タイガース対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦16回戦が行われた。中日の先発はエース川上憲伸、阪神の先発は井川慶で始まった。

 2回裏、川上が桧山に2ラン、矢野にソロを打たれ3点を奪われた。3回表、ノーアウト満塁で井川からタイロン・ウッズがライトスタンドへ飛び込む31号逆転満塁ホームランを放ち3対4と試合をひっくり返した。続く福留も20号ソロホームランを放ちホームラン攻勢で3対5と試合を優位にした。9回裏、守護神岩瀬が登板。阪神の反撃を三者凡退、無失点に抑え完璧なリリーフでゲームセット。試合は5対7で中日が勝利!中日は7連勝で首位阪神と0.5ゲーム差と詰め寄った。

 セ・リーグ天王山首位攻防戦の初戦は中日ドラゴンズが快勝。明日の第2ラウンドも勝ってトラの息の根を止めていよいよ首位奪還だ!明日もスカッと勝ってくれ!頼むぞ山本昌。

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2005年08月30日

“阪神対中日 天王山初戦は雨天中止”8月30日試合結果

 ▲阪神−中日▲(雨天中止)
 8月30日18時より甲子園球場で行われる予定の阪神タイガース対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦16回戦は降雨のため中止となりました。

 1.5ゲーム差で迎えた天王山セ・リーグ首位攻防初戦は水を差された。

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2005年08月28日

“森野逆転3ラン中田好投 中日6連勝”8月28日試合結果5

中日対広島 4回裏、中日無死一、三塁、森野が中越えに逆転3ランホーマーを放つ ナゴヤドーム  ○中日3−1広島●
 8月28日18時ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対広島東洋カープ、プロ野球公式戦17回戦が行われた。中日の先発はゴールデンルーキー中田賢一、広島の先発はレイボーンで始まった。

 4回表、2アウトランナーなしで栗原が10号ソロホームランを放ち広島が1点を先制。4回裏、ノーアウト1、3塁で森野が7号3ランを右中間スタンドに叩き込み3対1と中日が逆転。9回表、守護神岩瀬が登板。広島打線を無失点に抑えてくれた。試合は3対1で中日が勝利!広島を3タテして6連勝を飾り、貯金を今季最多となる18とした。

◇気になる阪神の試合結果◇
○阪神6−2巨人●<甲子園球場>
 トラはウサギに勝ったのでゲーム差は変わらず1.5ゲーム差のまま。さあ、あさって30日(火曜日)から甲子園球場で天王山直接対決3連戦だ。ここで中日が勝ち越してくれることだろう!

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2005年08月27日

“井端逆転満塁HR 中日5連勝”8月27日試合結果5

中日対広島 6回裏、中日2死、レフトに勝ち越しの満塁ホームランを放ち万歳をする井端 ナゴヤドーム
 ○中日7−5広島●
 8月27日18時ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対広島東洋カープ、プロ野球公式戦16回戦が行われた。中日の先発は野口茂樹、広島の先発はプロ初登板、初先発となったルーキー小島で始まった。

 2回表、野口が広島打線に3連打を浴びて2失点。6回裏、福留がこの回からマウンドに上がった2番手森から19号2ランホームランをセンターバックスクリーン左に叩き込み2対2の同点。なおも2アウト満塁で井端がレフトスタンドに自身プロ入り初となる5号満塁ホームランで6対2と逆転した。8回裏、代打渡辺のタイムリーで1点を追加して7対3。9回裏、7番手として守護神岩瀬が登板。2点を奪われたが後続を断ちゲームセット!試合は7対5で中日が逆転勝利で5連勝を飾り貯金を今季最多の17とした。

◇気になる阪神の試合結果◇
○阪神5−2巨人●<甲子園球場>
 トラはウサギに勝ったのでゲーム差は変わらず1.5ゲーム差のまま。

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2005年08月26日

“広島黒田を攻略 中日4連勝”8月26日試合結果5

中日対広島 6回裏、中日2死一、三塁、荒木が右前に勝ち越し打を放つ ナゴヤドーム  ○中日8−6広島●
 8月26日18時ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対広島東洋カープ、プロ野球公式戦15回戦が行われた。中日の先発はルイス・マルティネス、広島の先発は黒田で始まった。

 中日は4番ファーストにタイロン・ウッズがスタメンに復帰した。ほっと一安心。中日は0対3と3点ビハインドで迎えた6回裏、立浪の四球を足がかりに打者一巡の猛攻で広島のエース黒田を攻略して一挙4点を奪い逆転。7回裏にも2イニング連続となる打者一巡で4点を奪い8対3として試合を決めた。試合は8対6で中日が逆転勝利!4連勝で貯金を今季最多の16とした。

◇気になる阪神の試合結果◇
●阪神0−4巨人○<甲子園球場>
 トラはウサギに完封負けで3連敗ゲーム差が1つ縮まり1.5ゲーム差になった。トラをまた捕まえたぞ。明日、明後日で一気に首位奪回だ!

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2005年08月24日

“朝倉好投 中日3連勝”8月24日試合結果5

ヤクルト対中日 3回表、中日1死二塁、井端の中前打で荒木が先制の生還。捕手小野 ひたちなか  ●ヤクルト1−3中日○
 8月24日18時21分、茨城県の「ひたちなか市民球場」でヤクルトスワローズ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦16回戦が行われた。中日の先発は朝倉健太、ヤクルトの先発はゴンザレスで始まった。

 今夜のスタメンは4番ファースト渡辺だった。タイロン・ウッズは腰付近の違和感を訴えて欠場。長期戦線離脱とならないと良いのだがとても心配だ。試合は3回表、井端のタイムリーで1点を先制。8回表、福留タイムリー、アレックス犠牲フライで2点を追加。8回裏、川相のエラーで1点を失う。9回裏、守護神岩瀬がヤクルト打線を無失点に退け試合は1対3でドラゴンズが勝利。朝倉は好投して5勝目を挙げた。中日は3連勝となった。

◇気になる阪神の試合結果◇
○広島8−1阪神●<広島市民球場>
 トラがやっとで負けたのでゲーム差は1つ縮まり3ゲーム差になった。

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2005年08月23日

“山本昌好投森野決勝3ラン 中日福島でヤクルトを飲む”8月23日試合結果5

ヤクルト対中日 7回表、中日無死一、三塁、森野が右越えに先制3ランホーマーを放つ いわき  ●ヤクルト1−3中日○
 8月23日18時2分、福島県の「いわきグリーンスタジアム」でヤクルトスワローズ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦15回戦が行われた。中日の先発は山本昌広、ヤクルトの先発はガトームソンで始まった。

 0対0で迎えた7回表、中日は福留が好走塁で二塁打として、アレックスがヒットで繋ぎノーアウト1、3塁として森野がライトスタンドへ6号3ランホームランを放ち3点を先制した。9回裏、守護神岩瀬がヤクルト打線を無失点で抑え中日が1対3で勝利した。

◇気になる阪神の試合結果◇
●広島1−7阪神○<広島市民球場>
 トラはなかなか負けないなぁ・・・ゲーム差4は変わらず。

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2005年08月21日

“帰ってきた背番号20番中田賢一 ドラの救世主だ!”8月21日試合結果5

中日対横浜 力投する中日先発の中田賢一 ナゴヤドーム  ○中日7−2横浜●
 8月21日18時ナゴヤドーム中日ドラゴンズ対横浜ベイスターズ、プロ野球公式戦15回戦が行われた。中日の先発は3ヶ月ぶりの1軍登板となったゴールデンルーキー中田賢一、横浜の先発は龍太郎で始まった。

 中日は3回までに7点を奪い試合を優位にした。中日先発の中田は5回裏に2アウト満塁の大ピンチを招いたが小池をショートゴロに打ち取り井端の好守備で無失点で切り抜けた。7イニングを投げて5安打無失点と1軍マウンド3ヶ月のブランクを感じさせない素晴らしいピッチングだった。試合は7対2で中日が勝利。中田が3勝目を挙げ連敗を3で止めた。

◇気になる阪神の試合結果◇
●ヤクルト1−3阪神○<神宮球場>
 トラも勝ったので、ゲーム差4は変わらず。

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2005年08月20日

“中日逆転負けで3連敗”8月20日試合結果1

 ●中日5−11横浜○
 8月20日18時ナゴヤドーム中日ドラゴンズ対横浜ベイスターズ、プロ野球公式戦14回戦が行われた。中日の先発は野口茂樹、横浜の先発は門倉健で始まった。

 この試合のスタメンで中日は3番サード立浪ではなく森野だった。休養なんだろうか??そしてスタメンマスクは柳沢だった。立浪と谷繁の居ないオーダーはなんか物足らなさを感じた。4対2と中日2点リードで迎えた6回表、野口が捕まりノーアウト満塁となり2番手遠藤に交代。しかし遠藤が横浜打線に打たれて一挙8失点で大逆転されてしまった。試合は5対11で中日が敗れ3連敗。横浜の門倉が史上4人目の全12球団からの勝ち星を挙げた。あご倉君快挙おめでとう!!オレはお前がドラゴンズ時代に応援してたんだぞ(苦笑)

◇気になる阪神の試合結果◇
●ヤクルト3−9阪神○<神宮球場>
 トラはしっかり勝ったので、ゲーム差が4ゲームと広がった。

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2005年08月19日

“マルティネス好投するも1点に泣く”8月19日試合結果2

 ●中日0−1横浜○
 8月19日18時ナゴヤドーム中日ドラゴンズ対横浜ベイスターズ、プロ野球公式戦13回戦が行われた。中日の先発はルイス・マルティネス、横浜の先発は斉藤隆で始まった。

 0対0で迎えた9回表、先発マルティネスはここまで横浜打線を無失点に抑える好投を見せていた。しかし2アウト三塁で佐伯の打球をファーストのウッズが弾くが荒木が見事バックアップして、一塁ベースカバーのマルティネスに投げるがセーフとなり1点を失った。9回裏、横浜は斉藤隆からクルーンがマウンドに上がり、ドラゴンズの反撃を無失点で抑えてゲームセット。中日は好機に得点出来ず惜しい負けとなってしまった。

◇気になる阪神の試合結果◇
○ヤクルト12−2阪神●<神宮球場>
 試合経過のときにトラは大量得点を取られて負けていたので、ドラゴンズはなんとしても勝ってゲーム差を詰めておきたいところだったが、ゲーム差は変わらず3のまま。

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2005年08月18日

“中日エース川上憲伸でGに痛い黒星”8月18日試合結果2

 ●中日4−5巨人○
 8月18日18時ナゴヤドーム中日ドラゴンズ対読売ジャイアンツ、プロ野球公式戦16回戦が行われた。中日の先発はエース川上憲伸、巨人の先発は2年目の西村健太朗で始まった。

 川上憲伸は思ったところにボールが決まらず調子があまり良くなかった。7イニングを投げて被安打9、奪三振10、与四球3、失点5の内容だった。中日は9回裏、巨人抑えの林を攻めて井端のライト前タイムリーで1点を返したが反撃はここまで。試合は4対5で中日が逆転負け。エース川上憲伸で痛い黒星を喫してしまった。

◇気になる阪神の試合結果◇
○阪神6−5横浜●<大阪ドーム>
 トラは延長10回サヨナラ勝ちでゲーム差が3と広がった。

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2005年08月17日

“朝倉完投勝利 中日Gに快勝”8月17日試合結果5

中日対巨人 中日・井上が3ランを放つ  ○中日5−1巨人●
 8月17日18時ナゴヤドーム中日ドラゴンズ対読売ジャイアンツ、プロ野球公式戦15回戦が行われた。中日の先発は朝倉健太、巨人の先発は内海哲也で始まった。

 2回裏、アレックス・オチョアの16号2ランホームランで中日が2点を先制。3回裏、井上一樹の8号3ランで3点を追加して5対0として試合を優位にした。試合は5対1でドラゴンズが勝利!!中日先発の朝倉健太は9回を投げて巨人打線を7安打6三振1四球1失点と素晴らしいピッチングで完投勝利を挙げた。さあ明日も勝って巨人に勝ち越しだ!

中日対巨人 3回裏、中日・井上(右)が3ランを放ち、先制2ランのアレックスに祝福される ナゴヤドーム ◇気になる阪神の試合結果◇
○阪神3−0横浜●<大阪ドーム>
 トラはハマの星座に勝ったので2ゲーム差は変わらず。

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2005年08月16日

“山本昌好投するも援護なく負け”8月16日試合結果2

 ●中日1−4巨人○
 8月16日18時1分ナゴヤドーム中日ドラゴンズ対読売ジャイアンツ、プロ野球公式戦14回戦が行われた。中日の先発は山本昌広、巨人の先発は高橋尚成で始まった。

 中日球団史上初の40代投手の登板となった山本昌が13試合ぶりに先発投手として勝ち投手になれるか注目のゲームとなった。3回表、谷繁の10号ソロホームランで中日が1点を先制した。8回表、1対2で巨人がリードで2アウト1、2塁バッター代打江藤でカウント1ストライク、3ボールのときにいきなりナゴヤドームの照明が暗くなり20時38分から試合が中断となり試合が再開された21時16分までの38分間の中断となった。原因は落雷のようだ。その後江藤がフォアボール、清水に2点タイムリー二塁打を浴びて1対4とリードを広げられた。試合は1対4で中日が敗れた。照明トラブルが試合の流れを変えてしまったんだろうか。それにしても福留とアレックスの両者3三振が気掛かりだ。

◇気になる阪神の試合結果◇
△阪神1−1横浜△(延長12回引き分け)<大阪ドーム>
 トラは引き分けたため2ゲーム差と広がった。

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2005年08月14日

“立浪、谷繁大当たり 中日打撃戦を制す”8月14日試合結果

広島対中日 9回表、中日2死一、三塁、谷繁が中越えにこの試合2本目となる本塁打を放つ 広島市民球場  ●広島7−12中日○
 8月14日18時20分広島市民球場で広島東洋カープ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦14回戦が行われた。中日の先発は山井大介、広島の先発はフェリシアーノで始まった。

 初回、立浪の7号2ランホームランが飛び出して2点を先制した。先発山井は勝ち投手目前の5回、中日3点リードだったがノーアウト1、2塁のピンチを招くと遠藤に交代させられて無念の降板。5対6と中日1点リードで迎えた9回表、一挙6点を追加して試合を決定的にした。試合は7対12で中日が勝利。広島3連戦を2勝1敗で勝ち越した。

◇気になる阪神の試合結果◇
●巨人3−7阪神○<東京ドーム>
 トラはウサギに勝ったのでゲーム差は変わらず1.5ゲーム差のまま。

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2005年08月13日

“野口好投実らず 中日サヨナラ負け”8月13日試合結果

 ○広島2−1中日●
 8月13日18時21分広島市民球場で広島東洋カープ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦13回戦が行われた。中日の先発は野口茂樹、広島の先発は黒田で始まった。

 0対0で迎えた6回裏、ここまで広島打線を無失点に抑え好投していた野口は2アウトランナー無しで新井に32号ソロホームランを浴び1点の先制を許した。8回表、昨日の殊勲者代打高橋光信がレフト前タイムリーヒットで1対1の同点に追いつきゲームを振り出しに戻した。9回裏、2番手平井が緒方に16号サヨナラソロホームランを打たれ2対1で無念のサヨナラ負け。

◇気になる阪神の試合結果◇
○巨人4−3阪神●<東京ドーム>
 トラはウサギに2試合連続で延長戦の末サヨナラ負け。ゲーム差1.5は変わらず。ここへ来てウサギが意地を見せているようだ。明日も竜のアシスト頼むぜ。

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2005年08月12日

“高橋光信代打逆転3ランホームラン 中日逆転勝利”8月12日試合結果

広島対中日 7回表、中日1死一、二塁、代打高橋光信が左越えに3ランホーマーを放つ 広島市民球場
 ●広島5−7中日○
 8月12日18時20分広島市民球場で広島東洋カープ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦12回戦が行われた。中日の先発はルイス・マルティネス、広島の先発はロマノで始まった。

 中日は5対3と2点ビハインドで迎えた7回表、代打高橋光信が起死回生の逆転3ランホームランで5対6と逆転し1点のリードを奪った。9回裏、守護神岩瀬が完璧なリリーフでドラゴンズが逆転勝利!!連敗を2で止めた。

◇気になる阪神の試合結果◇
○巨人5−4阪神●<東京ドーム>
 トラは巨人に延長10回抑えの久保田が二岡にサヨナラホームランを浴びてサヨナラ負けを喫した。これでゲーム差が再び1.5ゲームに縮まった。

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2005年08月11日

“中日憲伸で落とす悔しい連敗”8月11日試合結果

 ●中日4−8阪神○
 8月11日18時ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対阪神タイガース、プロ野球公式戦15回戦が行われた。中日の先発は中5日でエース川上憲伸、阪神の先発は安藤で始まった。

 中日先発の川上は金本に2本のホームランを浴びて調子が良くなかった。試合は4対8で中日が敗れた。セ・リーグ首位攻防直接対決天王山は中日の1勝2敗と負け越し2.5ゲーム差となった。勝負はまだ先とは言っても死にかけていたトラを生き返らせてしまったのではないか心配だ。

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2005年08月10日

“中日余裕の負け 阪神が首位守る”8月10日試合結果

中日対阪神 1回表、阪神の金本(右)に3ランを浴び、口をとがらせる中日先発の朝倉(中央)。 ナゴヤドーム  ●中日3−5阪神○
 8月10日18時1分ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対阪神タイガース、プロ野球公式戦14回戦が行われた。中日の先発は朝倉健太、阪神の先発は福原で始まった。

 試合は3対5で中日が敗れた。セ・リーグ首位攻防直接対決天王山第2ラウンドは0.5ゲーム差と首位陥落の危機に立たされ土俵際まで追い詰められた阪神が得俵から寄り返し再びゲーム差が1.5となった。明日は中日が勝ってまた0.5ゲーム差にして欲しいものだ。

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2005年08月09日

“中日怒涛の攻撃で一挙9点阪神井川を攻略”8月9日試合結果

中日対阪神 5回裏、中日2死一、二塁、アレックスが左中間に3ランホーマーを放つ。投手井川 ナゴヤドーム  ○中日11−7阪神●
 8月9日18時ナゴヤドームで中日ドラゴンズ対阪神タイガース、プロ野球公式戦13回戦が行われた。中日の先発は山本昌広、阪神の先発は井川慶で始まった。

 中日は1対7と6点をリードされて迎えた5回裏、井川を攻めて打者一巡の猛攻で一挙9点を挙げて10対7と大逆転。8回裏、ウッズの27号ソロホームランが飛び出して1点を追加。3番手でマウンドにあがった山井が阪神の追撃を4イニングを無失点に抑える大好投。

中日対阪神 5回裏、ライトへ同点打を放つ中日の大西。 ナゴヤドーム  試合は11対7で中日が6点差を跳ね返す大逆転勝利!!セ・リーグ首位攻防直接対決天王山第1ラウンドを中日が勝ち首位阪神とのゲーム差がついに0.5ゲーム差となった。中日は5連勝で今季最多となる貯金16。明日、中日が勝てば首位奪還だ!!明後日も勝って3タテすれば今月中にも優勝マジックが点灯するだろう。

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