中野友加里
2009年11月07日

安藤美姫NHK杯優勝GPファイナル進出!中野友加里4位

女子シングルで逆転優勝を決めた安藤美姫=長野ビッグハット  フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、NHK杯第2日は2009年11月7日、長野市ビッグハットで行われ、女子はショートプログラム(SP)で2位だった安藤美姫がフリーで逆転し、合計162・55点でNHK杯初優勝、ロシア杯に続き今季GP2連勝を果たし、シリーズの上位6選手で争う12月のファイナル(東京)進出を決めた。安藤はGP通算3勝目。

 中野友加里は152・35点で4位、石川翔子は10位だった。

 男子は右ひざ手術を乗り越えて2シーズンぶりにGPに復帰した高橋大輔が214・29点の4位、小塚崇彦は186・00点の7位に終わった。

 ※画像=女子シングルで逆転優勝を決めた安藤美姫=長野ビッグハット

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2009年11月06日

安藤美姫2位発進!中野友加里3位NHK杯SP

フィギュアスケート日本女子ファンブック2010  フィギュアスケートグランプリ(GP)シリーズ第4戦、NHK杯第1日は2009年11月6日、長野市ビッグハットで行われた。

 女子でGP2連勝を狙う安藤美姫(トヨタ自動車)はショートプログラム(SP)で56・22点の2位、中野友加里(プリンスホテル)は54・92点3位スタートとなった。アシュリー・ワグナー(米国)が56・54点で首位に立った。

 ※画像=フィギュアスケート日本女子ファンブック2010

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2009年10月18日

浅田真央2位、中野3位、キムヨナ世界最高で優勝フランス杯

2位の浅田真央、優勝した金妍児、3位の中野友加里(左から)=パリ  フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦、フランス杯最終日は2009年10月17日(現地時間)、パリで行われ、女子はショートプログラム(SP)で3位と大きく出遅れた浅田真央(中京大)がフリーで115.03点の2位と順位を上げたが、合計173・99点で2位に終わった。SP2位の中野友加里(プリンスホテル)は165・70点で3位。

 SP首位の金妍児(キムヨナ・韓国)が予定していたジャンプを一つ跳ばずに、フリーと合計で自身の世界歴代最高得点を更新し、210・03点で圧勝。GP通算8勝目を挙げた。

 ※画像=2位の浅田真央、優勝した金妍児、3位の中野友加里(左から)=パリ

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2009年10月17日

浅田真央3位、中野2位、キムヨナ首位フランス杯SP

浅田真央―age 15‐17 (文春文庫)  フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦、フランス杯第1日は2009年10月16日(現地時間)、パリで行われ、女子ショートプログラム(SP)は昨季の世界選手権女王、金妍児(キム・ヨナ 韓国)が自身の世界歴代最高得点に0・04点と肉薄する76・08点で首位に立ち、浅田真央(中京大)は58・96点の3位と大きく出遅れた。

 金妍児が3回転−3回転の連続ジャンプを決めるなどほぼ完ぺきな演技だったのに対し、浅田は得意技のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)が1回転半になるなど精彩を欠いた。中野友加里(プリンスホテル)が59・64点で2位につけた。

 ※画像=浅田真央―age 15‐17 (文春文庫)

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2008年10月27日

ミキティ、フリーで4回転跳ばず3位 中野友加里2位スケートアメリカ

表彰式でメダルを手にする(左から)中野友加里  フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦、スケートアメリカ最終日は10月26日(現地時間)、米エバレットで女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)2位の安藤美姫(トヨタ自動車)は4回転ジャンプに挑戦しないでフリーは3位で、合計168・42点で3位となった。

 中野友加里(プリンスホテル)はSP3位からフリーで2位の172・53点で2位となった。

 GPファイナル2連覇中の金妍児(キム・ヨナ、韓国)がSP、フリーとも1位の193・45点で優勝した。両親が日本人で昨季の全米選手権で優勝した長洲未来(米国)は5位となった。

 ※画像=表彰式でメダルを手にする(左から)中野友加里、金妍児、安藤美姫=エバレット

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2008年10月26日

安藤美姫SP2位発進!中野友加里3位GPシリーズ

スケートアメリカ女子SPで2位につけた安藤美姫=エバレット  フィギュアスケート、グランプリ(GP)シリーズ第1戦、スケートアメリカ第2日が10月25日(現地時間)、米エバレットで行われました。

 女子ショートプログラム(SP)で、安藤美姫(トヨタ自動車)は57・80点で2位、中野友加里(プリンスホテル)は57・46点で3位につけました。首位はGPファイナル2連覇中の金妍児(キム・ヨナ、韓国)が69・50点で首位に立ちました。

 また男子フリーでは、小塚崇彦(トヨタ自動車)が合計226・18点で1位となり、ショートプログラム(SP)3位からの逆転で、GPシリーズ初優勝を果たしました。

 ※画像=スケートアメリカ女子SPで2位につけた安藤美姫=エバレット

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2007年12月16日

浅田真央、金妍児に敗れ屈辱の2位!中野友加里5位!GPファイナル

GPファイナル最終日、銀メダルに輝いた浅田真央(左)。  フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは15日、当地で最終日を行い、女子自由でショートプログラム(SP)最下位の浅田真央(愛知・中京大中京高)が1位となったが、優勝には届かず2位だった。

 金妍児(韓国)が2連覇を達成した。男子では、SP1位の高橋大輔(関大)は自由で2位となり、同1位のステファン・ランビエル(スイス)に逆転され、2位に終わった。

 ※画像=GPファイナル最終日、銀メダルに輝いた浅田真央(左)。中央は優勝の金妍児、右は3位のコストナー

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2007年11月04日

浅田真央逆転優勝!中野友加里2位!スケートカナダGP

スケートカナダで優勝し笑顔で表彰台に立つ浅田真央  フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ今季第2戦、スケートカナダは3日、当地で第2日が行われ、女子の自由で浅田真央(愛知・中京大中京高)が1位となり、合計得点177・66で逆転優勝を飾った。GPシリーズ4勝目、今季初勝利。

 ショートプログラム(SP)の3位から逆転で優勝した17歳の浅田真は、「一生懸命に練習した。できることはすべてやりました」と話した。2位には169・43で、SP4位だった中野友加里(早大)が入った。中野はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を決めた。

 ※画像=スケートカナダで優勝し笑顔で表彰台に立つ浅田真央(中央)。左は2位の中野友加里、右は3位のジョアニー・ロシェット続きを読む
2007年01月08日

中野友加里 日本学生氷上選手権3連覇!

大会3連覇を果たした中野友加里=宇都宮市スケートセンター  第79回日本学生氷上競技選手権第2日は7日、宇都宮市スケートセンターなどで行われ、フィギュアスケートの女子は今年の世界選手権(3月、東京)代表に決まっている中野友加里(早大)がショートプログラム(SP)に続いて自由でも1位となり、大会3連覇を遂げた。2位は鈴木明子(東北福祉大)、3位には太田由希奈(同大)が入った。

 ※画像=大会3連覇を果たした中野友加里=宇都宮市スケートセンター

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2006年12月02日

浅田真央 NHK杯優勝!2位村主章枝、3位中野友加里で表彰台独占!5

(左から)2位の村主章枝、優勝した浅田真央、3位の中野友加里  フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終第6戦、NHK杯国際競技会第3日は2日、長野市のビッグハットで行われ、女子で浅田真央(16)=愛知・中京大中京高=が199・52点の新採点法による世界歴代最高得点をマークして優勝した。村主章枝(25)=avex=が2位、中野友加里(21)=早大=が3位に続き、日本勢が上位を独占した。

 ショートプログラム(SP)で首位に立っていた浅田は、この日のフリーでも難度の高いジャンプを決めて圧勝。2005年ロシア杯でイリーナ・スルツカヤ(ロシア)が記録した従来の最高得点198・06点を上回った。

 28度目の開催となるNHK杯で、同一国の選手が1−3位を占めたのは初めてで、GPシリーズで日本勢が表彰台を独占したのも初。

 ※画像=表彰台でメダルを胸に笑顔の(左から)2位の村主章枝、優勝した浅田真央、3位の中野友加里の3選手=2日、長野市ビッグハット

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2006年12月01日

浅田真央 NHK杯SPで首位に立つ!村主章枝2位、中野友加里3位5

NHK杯SPで首位に立った浅田真央の演技=長野ビッグハット  フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ今季第6戦、NHK杯第2日は1日、長野・ビッグハットで行われ、女子ショートプログラム(SP)で昨年のGPファイナル優勝の浅田真央(愛知・中京大中京高)が69.50点でトップに立った。

 世界選手権銀メダルの村主章枝(avex)が61.92点で2位、大会2連覇を目指す中野友加里(早大)が56.86点で3位と日本勢が上位を占めた。

 ※画像=NHK杯SPで首位に立った浅田真央の演技=長野ビッグハット

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2006年11月11日

中野友加里2位 浅田舞6位 GPシリーズ中国杯5

中国杯2位になった中野友加里のジャンプ=南京  フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦の中国杯最終日は11日、当地で行われ、女子はショートプログラム(SP)2位の中野友加里(早大)がフリーでも2位で合計151・27点の2位に終わった。

 中野は前半のジャンプでミスが出て得点を伸ばせなかった。優勝はユリア・シェベシュチェン(ハンガリー)で153・80点をマークし、SP3位から逆転した。SP首位のエミリー・ヒューズ(米国)はミスを連発し151・12点で3位。

 SP8位の浅田舞(愛知・東海学園高)は134・27点で6位。SP4位の沢田亜紀(京都・京都外大西高)は133・33点で8位だった。

 ※画像=中国杯2位になった中野友加里のジャンプ=南京

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2006年01月30日

中野友加里 総合2位フィギュア四大陸選手権5

フィギュアスケートの四大陸選手権最終日、中野友加里は総合2位  フィギュアスケートの四大陸選手権は28日、米コロラド州コロラドスプリングスで行われ、女子はショートプログラム(SP)3位で、この日のフリーで首位となった中野友加里(早大)が161・49点で2位となった。SP4位の浅田舞(愛知・東海学園高)は141・65点で6位、北村明子(京都醍醐ク)は132・04点で9位。16歳のケーティ・テーラー(米国)が優勝した。続きを読む
2006年01月07日

中野友加里 日本学生氷上選手権フィギュア女子2連覇5

中野友加里  第78回日本学生氷上競技選手権第2日は7日、北海道の帯広の森スピードスケート場などで行われ、フィギュア女子は世界選手権代表でショートプログラム(SP)首位の中野友加里(早大)がフリーも1位で2連覇を果たした。続きを読む
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