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ドラゴンテレビ(`06年商標登録済み):アウトドア・スポーツ専門のウェブテレビ開設&継続のため、日夜奔走しているアウトドア・スポーツ好きによる、その開局から現在、そして未来への、苦闘の記録です。

石川県のフィールド Part 2 犀川中流域



アウトドアスポーツ専用サイトのドラゴンテレビです。今回は、最近、新幹線開通で話題の石川県金沢市のフィールドを紹介です。金沢駅から車で20分ほどのところにある、犀川の中流域です。ここは、フライ向きです。

倉ヶ岳 大池・奥の岩 窪みの左側ルート−


アウトドアスポーツ専門サイトのドラゴンテレビです。今回は、「倉ヶ岳 大池・奥の岩」の「窪みの左側ルート」。クライマーは、Genkiさんです。

倉ヶ岳 大池東岸の奥の岩場 レポート.01


アウトドアスポーツ専用動画サイト ドラゴンテレビです。今回は、「石川県の倉ヶ岳 大池・東岸の奥の岩場の動画をアップしました。「入口の岩場」よりも、規模が大きく思えます。それでもって、登ると、やっぱ、面白いです。年内は、あと何回、行けることやら……。

倉ヶ岳 奥の岩のほぼ全容をアップ!


 アウトドアスポーツ専用サイトのドラゴンテレビです。今回は石川県の倉ヶ岳の岩場を紹介します。この倉ヶ岳の頂上直下にある大池。この東岸に2つの岩場が存在します。そのうちの奥の方の岩場を紹介します。この岩場は、70年ほど前から、地元のクライマーたちによって、よく管理されてきた“外岩”です。

倉ヶ岳 大岩南岸ルート 2つの岩場


 アウトドアスポーツ専用サイト、ドラゴンテレビです。石川県の金沢市にある標高565mの倉ヶ岳。これまで紹介してきた、倉ヶ岳の2つの外岩。その主が倉ヶ岳です。頂上に至るルートは2つあります。林道から頂上を目指すルートと、大池の南岸から登山道に入る、この2つのルートです。南岸ルートは途中、2つの岩場を超えます。所要時間、約40分。軽い散歩の感じです。でも、人の通りが少ないため、登山道と獣道との区分けが付きにくい箇所もあります。その点に気を付ければ、結構、楽しいルートになります。

“世紀の大発見!” 石川県の外岩 倉ヶ岳“大池の岩場”


 アウトドア・スポーツ専用サイトのドラゴンテレビ。県外の人には、「石川県には“外岩(ゲレンデ)”は、無い!」と思われていました。事実、“外岩”や「岩場」のガイドブック等では、ほとんど“石川県”は空白のままです。でも、現地を歩くと、実は、あったんです。しかも、“日本のフリークライミング発祥の地”と言われる「日和田山」の岩場に匹敵するほどの規模の、“外岩”が。実際に、その岩場の前に立つと、どうして、ここが全国的には無名の岩場だったのか、理解に苦しむほどです。まさに、“世紀の大発見”です。アメリカ大陸が原住民にとっては昔から知られていた大陸でしたが、ヨーロッパの人間には“世紀の大発見”であったように。確かに、“よそ者”には一大発見です。
 それは、地元では「倉ヶ岳の岩場」と呼ばれています。正確な名称は無いようです。現実問題、地元の地権者にお尋ねしても、「大池の岩場」という程度で、その岩場自体を指す名称は、地権者の口からは出てきません。でも、地元の人の話によると、「6、70年ほど前から、地元の山好きの人たちが登っていた。私は、子供のころ、簡単なところを草履で登っていた」と語る年寄もいます。自衛隊も以前、「訓練」で使ったこともあったそうです。
 さらに、助かるのは、その岩場へのアクセスが容易なこと。金沢市内や、周辺の町からは、車で一般道と林道を走って、3〜40分程で到着します。しかも、10台ほど車が止められるアスファルト舗装の駐車場もあります。車を止めて、徒歩1分で岩場の下にたどり着きます。アクセス“0”です。ただ、使用する頻度が少ないようで、岩の表面がきれいに“苔”がついていたり、草や土砂がたまっていたりする個所もありますが。でも、使用頻度が高くなれば、それらもきれいになることでしょう。
 とにかく、正確な名称が無い岩場ですが、地権者が言っていた「倉ヶ岳の大池の岩場」というのが、唯一、明確に岩場を指す名称のようです。
 ご利用になる方は、一つ、気を付けていただきたいことがあります。まず、池は、周辺の農業への水を提供する重要な“ため池”であることを、十分理解しておいてもらいたいのです。このことだけは、地権者の方から、“きつく確認”されました。その池の“水門”をいたずらしたり、しないこと。また、池には、“貴重な動植物”も生息しますので、勝手に持ち帰ったりしないように。この点だけは、しっかりとマナーを守って、ご利用ください。

倉ヶ岳 ため池東岸の2つの“外岩”


 ワイルドキャット・ボルダリング・ジムです。石川県金沢市にある、倉ヶ岳の中腹に“ため池”があります。その東岸に2つの“外岩(ゲレンデ)”があります。あまり知らrていません。ガイドブックにも、ほとんど紹介されていません。しかし、地元の山岳協会の人の話では、かなり昔からあったそうです。駐車場からため池に出てT字路を左に進むこと1分弱。すぐに、“入口の岩場(仮名)”に到着です。その前を通って、さらに奥へ50m程進むと、奥の岩場に到着です。ここも、しっかりボルトが打たれています。“入口の岩場”は、高さが約20mくらい。“奥の岩場”は、約40mくらいの高さがあります。しかも、クラックあり、スラブあり、オーバー・ハングありと、狭い範囲なのにバリエーションに富んでいます。山岳協会の人に紹介されて、「ラッキー!」って感じです。(ドラゴンテレビ)

倉ヶ岳 左奥のルート Vol.7


 ワイルドキャット・ボルダリング・ジムの動画。今回は「倉ヶ岳 入口の岩の左奥のルート」の紹介です。石川県金沢市倉ヶ嶽にある「倉ヶ岳(標高:565m)」の中腹に“ため池”がある。池に面して2つの岩壁がある。その入口近くにある岩壁。その左奥のルートを紹介します。それほど大きくはないのだが、いろいろなルートが取れ、しかも、。ハンガーがセットされているので、すぐにリードクライミングが楽しめる。たた、岩場の上に出るための“巻道”はない。リードで登ってロープをセットすれば、トップロープも楽しめる。(ドラゴンテレビ)

倉ヶ岳 ゲレンデ(外岩)レポートVol.1

  
 ドラゴンテレビの姉妹サイト、「ワイルドキャット ボルダリング ジム」の「倉ヶ岳レポート Vol.1」です。
 石川県のスポーツクライミング・シーン。県内の「外岩(ゲレンデ)」が、ほとんどのガイドブックでは紹介されていません。実情を知らない人は、“石川県には、外岩はないのか?”と思っている人が多いと思います。でも、現実は違っていました。周辺の情報を集めると、ありました。市街地から車で40分も走れば着いてしまいます。さらに車を止めて、徒歩1分です。ないです、こんな外岩。大きさは中規模クラス。しかも、50mほどの距離をおいて2つ目の岩壁があったんです。岩壁には、“いくつもハンガー”がセットされていて、すぐに楽しめます。穴場中の穴場です。まずいかな、こんな情報を流して……。地元の人の怒りを買いそう……。
 「倉ヶ岳レポートVol.2」をお楽しみに。

ワイルドキャット・ボルダリング・ジムで、外岩!

 アウトドア・スポーツ専用サイトのドラゴンテレビです。今回は、これです。ワイルドキャット・ボルダリング・ジムのスタッフで、石川県で唯一知られている外岩に行ってきました。その名は「倉ヶ岳」です。実際には、倉ヶ岳の下の“ため池”の側に存在する岩壁です。高さは10〜13mくらいです。横幅は15mくらいですかね。でも、結構、面白いです。コンパクトですが、それなりに楽しめます。東京近郊のゲレンデで慣れているスタッフとしては、一番の驚きは、“駐車場から徒歩1分!”。こんなゲレンデにお目にかかったのは、初めてです。東京近郊だと、大体徒歩30分とか1時間とか。しかも、土日は、ロープが“滝”のように垂れ下がっていて、順番待ちの状態で。ところが、ここは、平日に行くと、“独り占め”でした。
 ジムからも一般道で、50分くらいの距離です。IMG_7546-02
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