2007年07月17日

五十嵐亮介:坂上忍

五十嵐亮介:坂上忍
 「マリアージュ・ア・ラメール」の支配人で、あおいの結婚相手。真面目で誠実でとにかく仕事の出来る堅実な男として従業員たちから絶大な信頼を得ている。ところがある日、自分と犬猿の仲である弟・柊平が自分の上司として現れた。しかも結婚相手であるあおいがかつて柊平に恋焦がれていたと知り、結婚式の途中で自分を連れ去りに来た部下の真琴と逃げ出してしまうという恐るべき行動に出てしまう。根が真面目であるため、すぐに自分のした行動を激しく後悔するのだが・・・。
 柊平が失敗した事業の後始末を父が背負ったことが、父の死の要因だと思っているため柊平を憎んでいる。

霧島あおい 石橋奈美

霧島あおい 石橋奈美

総合結婚式場「マリアージュ・ア・ラメール」に勤めるウエディングプランナー。実家は郊外の小さな神社を営んでおり、学生時代は年末年始や年中行事のたびに巫女さんになって実家の仕事の手伝いをしてきた孝行娘。実家の神社で行われる結婚式で花嫁花婿の幸せそうな様子を多々見て育ってきた影響からか、なによりも人の笑顔、人の幸せな姿を嬉しいと感じ、ウエディングプランナーの仕事を天職だと思っている。人の幸せのためなら、自分が少しくらい損をしても「しょうがないか」で済ませてしまうお人よし。
 同じ職場の支配人である亮介と結婚することになり、恋に仕事に充実した日々を送っていたが、大学生時代、好きだった柊平が新支配人として現れたことから順風満帆だった生活の歯車が狂いだしてしまう。

2007年07月05日

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 ユキさん,こんな貼り付けでいいのかな?


2007年05月21日

あらすじ 第3回

あおいは挙式の最中、可愛がっていた後輩のWPである北沢真琴(木下あゆ美)に乗り込まれ、なんと新郎の亮介を奪い去られてしまう。愛する男・亮介と愛すべき後輩・真琴に裏切られ、愕然となるあおい。柊平ら周囲の皆も予想外の出来事に途方に暮れる。翌日、出社したあおいは自分の結婚式で失態をしでかすようではウエディングプランナーは失格だと、皆に会社を辞める決意を告げるが・・・。



2007年01月21日

あらすじ 第20回

  あおいの様子を心配して静江(市毛良枝)がラメールを訪れていた時、ラメールでは真琴(木下あゆ美)が担当しているおめでた婚の挙式が行われようとしていた。ところが、新婦の奈緒(友田安紀)のお腹が予想より大きくなっており、用意していたドレスが着られなくなってしまう。しかも縫製担当のスタッフが風邪で休んでしまっていると判明し皆は途方に暮れる。が、あおいは亮介の態度で静江がドレスの縫製を出来ること気がつき、静江に縫製を頼む。

2007年01月20日

あらすじ 第19回

 相変わらず自分に冷たい態度をとる亮介にやるせない気持ちが募るあおい。そんな中、あおいがラメールに出社してくると亜樹(本多裕香)が担当している新婦のめぐみ(飯野めぐみ)が担当を呼び出して欲しいと怒鳴り込んでくる。亜樹と亮介を前にしためぐみは亜樹が新郎にちょっかいを出したので、担当を替えて欲しいと言い出す。亜樹は誤解だと話すが、めぐみから、新郎の携帯に亜樹からのメールが沢山送られていたと言われ、亮介や柊平は担当を替えることにする。

2007年01月19日

あらすじ 第18回

 ラメールではあおいが担当している不釣り合いなカップルの新婦・花江(井上佳子)とイケメンな新郎・浩司(加藤仁志)のについて、スタッフの間で花江がお金目当てで浩司に騙されているのではという疑惑が話題になっていた。ある日、あおいが花江や浩司と挙式の打ち合わせをしていると、ラメールに一人の美女・千恵子(白井小百合)が浩司の名を出して訪ねてくる。あおいやスタッフは花江が浩司に千恵子とフタマタかけられていると知ってしまい・・・。

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2007年01月18日

あらすじ 第17回

 亮介のあおいに対する酷い態度に堪りかねた柊平は亮介と激しい言い争いになり、あおいや他のスタッフたちは騒然となる。その場での喧嘩は何とかおさまったものの皆は亮介、柊平の兄弟の仲にかなり深い溝があると感じ、あおいも二人の仲を何とかしたいと考える。
 その夜、あおいがマンションに帰ってくるとなんと美代子が父と喧嘩し、勝手に部屋に上がりこんであおいを驚かす。

2007年01月17日

あらすじ 第16回

 亮介(坂上忍)から酷い言葉を浴びせられショックを受けたあおい(石橋奈美)は柊平(山中聡)や悦子(河合美智子)らと飲みに出掛け、亮介のことは忘れようと気持ちを入れ替える。仕事に励もうとするあおいだが、そんなあおいに今度は父・弘道(佐々木勝彦)から母・美代子(増子倭文江)が怒って家出してしまったと連絡が入り、美代子があおいを訪ねてラメールに来てしまう。美代子は弘道に対する不満をあおいたちに漏らす。と、そこへ弘道が美代子を連れ戻しに現れ・・・。

2007年01月10日

結婚式へ行こう

自分たちのため、親のため、(出来ちゃった!?)子供のため・・・思いはそれぞれあれど、結婚するからには幸せな結婚を望むのは当然のこと。
 このドラマの主人公は、そんな結婚の重要な一歩である結婚式に携わるウエディングプランナーの桐島あおい。彼女は結婚式を挙げるカップルはもちろんのこと、その結婚式に関わる人達のために日々奔走!結婚するカップルたちと同様「結婚の幸せ」を信じ、あおいは走り続けている!
 ところが、そんなあおい自身の結婚はというと結婚式で花婿に逃げられてしまうという悲惨な目に陥る。その原因はかつて学生時代に熱烈に恋した男の出現!なんとその男と、逃げ出した婚約者は兄弟、しかも二人は犬猿の仲だった!そんな二人の愛する男との狭間であおいの恋愛はどうなっていくのか・・・?
 この物語は主人公のあおいと一緒に「結婚の先にある本当の幸せ」、「家族の絆」を描き出していく。



2007年01月06日

あらすじ 第15回

 あおいがラメールに出社するとあおいが担当している挙式の新婦・雪乃が沈んだ顔で訪ねてくる。雪乃は母・喜美恵から離婚した父が式に来るなら自分が出席しないと言われてしまったと相談される。悦子にそのことを話したあおいは自分が喜美恵を説き伏せると言い出すが、悦子から止めた方が良いと言われてしまう。あおいは何とか良い策はないかと考え、ある計画を思いつき行うが・・・。

2007年01月05日

あらすじ 第14回

 亮介に続き、真琴(木下あゆ実)も出て行かないと言い出し、あおいは結局、三人での生活を続けたままになる。あおいは数日後に挙式を控えた新婦の雪乃(中江里香)と母親の喜美恵(井上夏葉)と打ち合わせをするが、喜美恵が先に帰った後、雪乃から本当は離婚した父親も結婚式に呼びたいと相談される。ところが、雪乃が帰っていくと今度は喜美恵が再び現れ、あおいに雪乃が父親を呼ぶのを諦めさせて欲しいと言われてしまう。。

2007年01月04日

あらすじ第13回

 ある朝、あおいがラメールに出社すると悦子(河合美智子)たちからインターネットの掲示板にあおいの悪口が書かれていると言われる。あおいは皆の手前、気にしないように努める。だが、インターネットの書き込みのせいで予約の入っていた大手企業の御曹司の結婚式がキャンセルになったという問題が本社に入り、柊平はキャンセルを取りやめてもらうよう本社に出掛ける。あおいは悦子らに見守られながら不安な時を過ごすが、なんとそんなラメールへキャンセルをした御曹司の父親である添田(小野寺昭)が現れる。



2007年01月03日

あらすじ第12回

 ある日、あおいの父・弘道(佐々木勝彦)があおいの様子を心配してラメールに突然やって来る。弘道と会ったあおいや他のスタッフは弘道が亮介と会ったら大変だと弘道を接客室に隔離しようとするが、その接客室で亮介と弘道は鉢合わせしてしまう。亮介の姿を見た弘道は当然、大激怒。弘道はあおいたちが止める間もなく亮介に飛び掛り、亮介を殴り飛ばしてしまう。弘道に殴られ吹っ飛んだ亮介は亜樹にぶつかり、亜樹が手にしていた箱を落としてしまうが、その箱はその日披露宴で新郎が両親にプレゼントする為にわざわざ外国から取り寄せた特注のガラス製品だった。亮介は謝りに行くという弘道を押し留め、新郎に謝りに行くが・・・。

2007年01月02日

あらすじ第11回

 亮介(坂上忍)が副支配人として復帰するが、周りのスタッフたちからは複雑な態度で迎えられあおい(石橋奈美)は心配になる。そんな中、亜樹(本多裕香)が担当している挙式で引き出物ののし紙に書いてある新郎の苗字が間違っているというミスが発覚する。亮介の手際の良い指示により皆で披露宴が終わるまでにのし紙を差し替えることが出来、無事ピンチを回避する。亮介はスタッフの手前、ミスを起こした引き出物の納入業者を厳しく叱ったものの、長年取引している業者であるため今後の取引では気をつけるようにとの注意で留めるが、支配人の柊平(山中聡)は容赦なくその業者との取引を停止してしまう。



2006年12月31日

あらすじ 第10回

あおいが家で亮介を問い詰めている最中に、静江があおいを訪ねて来てしまい亮介と静江が鉢合わせしてしまう。当然、静江は亮介を激しく叱るが亮介は静江の叱責にまったく動じない。静江は亮介を連れて帰ると言い出すが、あおいはそんな静江に亮介には結婚式を破棄した理由を話してもらうまでは此処にいてもらいたいのだと言い静江をなだめる。
 翌日、結婚式場では真琴が担当している子連れ再婚のカップルが下見に来ていたが、新婦が連れてきていた子供がいつの間にかいなくなってしまい・・・。

2006年12月30日

あらすじ第9回

 あおいが家で亮介を問い詰めている最中に、静江があおいを訪ねて来てしまい亮介と静江が鉢合わせしてしまう。当然、静江は亮介を激しく叱るが亮介は静江の叱責にまったく動じない。静江は亮介を連れて帰ると言い出すが、あおいはそんな静江に亮介には結婚式を破棄した理由を話してもらうまでは此処にいてもらいたいのだと言い静江をなだめる。
 翌日、結婚式場では真琴が担当している子連れ再婚のカップルが下見に来ていたが、新婦が連れてきていた子供がいつの間にかいなくなってしまい・・・。




2006年12月29日

あらすじ 第8回

 亮介と柊平の母・静江(市毛良枝)の元を訪ねたあおいは、柊平と静江の態度から三人の親子関係に何か複雑な事情があるのだと悟る。静江の家からの帰途、あおいは公園のベンチに佇む亮介を目撃し声をかける。亮介はあおいにようやく結婚式でのことを話そうとするが、あおいは何故か亮介の話を聞くのを避けてその場を逃げ出してしまう。
 翌日、結婚式場に出社したあおいは静江の元を訪ねた際、柊平が口にしかけた亮介との不仲の理由を柊平に聞きに行く。

あらすじ第7回

 柊平と悦子にはバレてしまったものの、あおいは亮介に加え真琴とも同居することにしてしまい、三人は複雑な共同生活が始まる。
 一方、会社でのあおいは自分のせいで会社の評判が悪くなるのを回避するため、当分お客に接する仕事からは外れるようにとの柊平の指示で、人目に触れない裏方仕事に徹していたが、周囲のスタッフがそんな自分に気を使っているのに気が付き、心を痛める。あおいが辛い思いをしていると感じた真琴は・・・。



2006年12月28日

あらすじ 第6回

 あおい(石橋奈美)が真琴(木下あゆ美)を無理矢理連れて亮介(坂上忍)の元へ帰ってきたところに、亮介の弟・柊平(山中聡)と職場の先輩である悦子(河合美智子)が訪ねてきてしまい、亮介、真琴、柊平、悦子の4人が鉢合わせしてしまう。あおいの家に転がり込んでいる亮介に激怒した柊平は、亮介に結婚式から逃げ出した理由を問いただすが、亮介はかたくなに答えようとしない。悦子は気まずい雰囲気を和らげようとあおいたちに自分が柊平と持参したクリスマスケーキを食べようと言い出し、5人はケーキを食べることにするが・・・。

2006年12月27日

あらすじ第5回

 家に寝かせている亮介を気にしながらあおいがマンションに帰ってくるとなんとそこに泥酔した真琴が突然押し掛け、あおい、亮介、真琴の三人が鉢合わせする。あおいは真琴に結婚式での出来事を問い詰めようとするが、酔いが酷い真琴はひたすらあおいに謝るだけで倒れてしまい、結局、おおいは真琴も部屋に泊めることに。
 だが翌朝、真琴はすぐにあおいの部屋を出て行ってしまい、亮介も出て行こうとするが、あおいはそんな亮介に出て行くなら何故結婚式を逃げ出したのかきちんと説明してからにして欲しいと言い放つ。



2006年12月26日

あらすじ 第4回

あおいは挙式の最中、可愛がっていた後輩のWPである北沢真琴(木下あゆ美)に乗り込まれ、なんと新郎の亮介を奪い去られてしまう。愛する男・亮介と愛すべき後輩・真琴に裏切られ、愕然となるあおい。柊平ら周囲の皆も予想外の出来事に途方に暮れる。翌日、出社したあおいは自分の結婚式で失態をしでかすようではウエディングプランナーは失格だと、皆に会社を辞める決意を告げるが・・・。

2006年12月24日

第2回あらすじ

 結婚式の前日、会社のオーナーが経営拡大のため招き入れた新たな上司が赴任してくるが、上司として現れたのはなんとあおいがかつて大学時代に恋焦がれた先輩・五十嵐柊平(山中聡)だった。柊平の出現に少なからず心の動揺が生じるあおい。しかも柊平が亮介の弟だったと知り、その上二人がどうやら不仲だと察したあおいは一抹の不安を覚える。翌日、あおいは亮介との結婚式を迎えるが・・・。

第一回あらすじ

桐島あおい(石橋奈美)は総合結婚式場「マリアージュ・ア・ラメール」で働くウエディングプランナー(以後略:WP)。人の笑顔が好きで、人の幸せを自分の幸せのように感じるあおいにとってWPはまさに天職!どんな問題が勃発しても日々一生懸命取り組んでいる。そんなあおい自身の結婚と言えば・・・、実は挙式を目前に控え幸せ一杯。相手は同じ結婚式場の支配人である五十嵐亮介(坂上忍)。真面目で誠実で仕事が出来てそれでいて飾らない人柄の亮介は女子社員たちの憧れの的。そんな亮介の心を射止めたあおいは恋に仕事に人生はまさに順風満帆なのだが・・・。


2006年12月23日

武内真里子:加茂美穂子

武内真里子:加茂美穂子

「マリアージュ・ア・ラメール」で唯一既婚者のウエディングプランナー。そのせいかどこか結婚観が冷めていて「あのカップルは離婚する・・・」とズバリ言い当ててしまったり、鋭い観察眼を持っている。さすがに既婚者だけあり、結婚についての発言にはウンチクがある。


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Rinda
東京都生まれ,転勤で日本中あちこち回り 現在大阪在住。
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