2011年08月16日

上海へ

もう8か月も更新せず。月日の経つのは恐ろしい。


子供の成長が早いので、会社と家の往復であっという間に月日が過ぎってしまった。


広州は二年弱だが、今度上海に転勤となることが決まった。

10月の国慶節明け頃からだろうか。

上海には上海人の友達や、以前出向していたH&Qのオフィスがあるのでとても楽しみだ。


新しい部署は中国関連の進出アドやM&A等のよもやま。

過去のIB経験と中国でのビジネス経験を活かしながら早めにキャッチアップできれば良いが・・・


最近は非日系(日系以外の中国系や欧米系)営業をローカルスタッフとやっていたので、良い経験になったし、中国語もだいぶ上達してきた。

次の職場での1〜2年の経験で、自分のサラリーマンとしてのキャリアも一定の完成型をむかえると思うので、新しいキャリアも見据えて、人生設計をしたい。40前のラストチャンス。


金融、LBO、M&A、投資、中国ビジネス、日本語、英語、中国語というキーワードで人に使われない仕事があるのか、全く新しいご縁があるのか。。。


中国生活は日々忙しく、いつの間にか目先のことで一杯になるが、所謂「毎日ふんどしを新しい状態」にして、いつ辞めても悔いのないような仕事の取り組みをしようと思う。


そうそう、ありがたいことに少しずつ広州送別会企画がスタート。

今週末は、一緒にフットサルをやっている中国人の部下数名がサヨナラサッカー試合をアレンジしてくれる。

メンツを気にする中国人らしく「課長、弱いチームを選びますので」と(笑)


人の優しさというのは、どこにいてもありがたいものだ。


最近疎遠になっているみなさま

9月中下旬に日本に帰ります。
一杯やりましょう。

そして歓迎上海。

ご家族、野郎同志、ニーズに合わせ昼夜アテンドしますので、是非お越しを!

中国は景気のいいうちにくるのが良いかと。

dramovies at 13:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年12月30日

長期休暇

この2カ月ほどは、仕事、特にマネジメント面で頭を悩ませることが多く、ブログから遠ざかっていた。

チームは現在25名程度になるが、去る人、来る人、組織変更

人の話はいつも複雑で、オフの時でもどうしても考えてしまう。


そんな仕事が一段落したところで、1週間程かけてセブ島に行ってきた。

久々の家族サービスだ。


広州からだと、香港経由。

香港はこれで何度行っただろうか?

短期滞在を含め、都合2か月ほどにはなるので、もうすっかり慣れたものでとても心地よい


何が心地よいかというと、まず言語がよい。

英語はもちろん、中国語も通じるので、そこそこではあるが両方イケる自分としてはストレスゼロ。

マナー、街のきれいさも中国対比格段に良く、食事も美味しい。

そして繊細。

昨日のタクシーの運転手さんは、マナー・サービスも良く、本当に気持ちよかった。



広州生活も早1年。

セブの話も記録しておきたいが、そろそろ次に何の仕事をやるか考え始めようと思う今日この頃。


金融、投資、M&A、英語、中国語、マネジメント経験


これが自分のバックグランドであるから、これらを活かして面白く・バリューのある仕儀をしたい訳だが

社内・社外に何か面白い仕事はあるのだろうか?


また35歳になり、面白いという定義も、もう一度考える必要があるだろう。

お金、やりがい、プライベートとのバランス、人との出会い・・・


人生折り返しと考えると、短いようでまだまだ先は長い。


年明けまで休みなので、少しゆっくり考えたいものだ。



みんな元気だろうか?



ロンドンの先輩後輩

ロシアに赴任する先輩

日本のみんな


毎年色んなところでみんなに会えると最高ですな。


そしてセブで誕生日にシャンパンを御馳走してくれた同期のゲルトマン君

ありがとう!





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2010年09月24日

中秋節

久々の更新です。

みんな元気にしてるでしょうか?

今月の28日から日本に国慶節の休みを利用して、10日超帰るので、時間のある方は一杯やりましょう!


中秋節は久々の3連休なるも、直近まで業務監査(所謂、社内監査)に謀殺され、休みの予定も立てられず、結局家でのんびりしている。

今思えば、どこか国内旅行に行くべきだったー。。。(>_<)


初日は、仕事で知り合ったお客さんとプライベートでゴルフ

昨日は、近くのうちっぱでゴルフの練習

今日は、特にやることもなかったので、家庭教師の先生に来てもらって、中国語。


中国語は生活関連はだいぶOKになってきたので、先生に手頃なテキストを選んでもらい、今日からビジネス中国語をスタート。

その名も「公司漢語」!

テキストは35元。

まあ日本の10分の1位だろうか。

安い!



最近改めて自分の性格を振り返ると、基本まったりしているのが好きだが、いざやることがなくなると、それはそれでつまらないもので、どうも何かハマれるものを探してしまう。

語学

スポーツ

等々



最近の仕事は、管理職ということで会社の組織や体制に頭を悩ますことが多いが、明日からまたより良い組織作りにトライしていこうかと。


うちの嫁子供は一足早く日本でゆっくりしているのだが、子供が色々言葉を話すようになってきたので、帰るのが楽しみである。


なぜか、「こわい」って言うらしい。


そうそう、「饅頭怖い」って落語あったなー。


これから飯でも食ってこようかと。


dramovies at 21:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)広州 駐在 

2010年08月16日

夏休み

日本は暑いらしい。

中国も相変わらずの暑さ。


今年の夏はまとまった休みも取れず

久しぶりのゆっくりとした日曜をダラダラと過ごしている。


スコールのような雨が降ればゆっくり雨宿りをすればいいが

そういう訳にもいかずまた歩き出す。


最近見れていなかった龍馬伝をまとめて見た。

常識に捉われず正しい方向に。


少し組織を変えていかねばならない。

業容が拡大し、兵站が伸びつつある。


目的を達するために、しがらみにとらわれない組織にする必要がある。


なかなか心が休まりませんな〜。。。


dramovies at 00:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)徒然 

2010年06月17日

端午節 香港

中国では、先週の土日出勤で、月火水と端午節で休みになり香港旅行に行ってきた。

1年ぶりの香港はかなり快適。


食事、移動、マナー

何をとっても心地良い。

去年は東京から行ったので、大したことないな、と感じたが、
今回は中国から行ったので、その都会度に脱帽。

英語、中国語が通じるので全く苦労はないし、地下鉄もコンパクト、日本食もうますぎる!

日本からの観光では、もっぱら中華に行くのだろうが、広州からだとすし屋に一目散。


初日はチムサーチョイで香港支店の後輩夫婦に鮨屋にアテンドしてもらい、ベビー用品等を買出し。

2日目は、去年出向していたセントラルにある外資系ファンドに顔を出し、昼飯を御馳走になった。
外人はオープンなので、特に家族持ちに優しく、チビも随分可愛がってもらった。

3日目は、大学の同窓テツ夫婦が香港に住んでいるので、トンローワンで飲茶をして、午後は嫁の買い物に付き合い。
まあ、たまにはやむなしか・・・


そうそう大手化粧品会社に転職した後輩のモモが出張で来ていて、偶然道で会ったのには、世界の狭さを実感。


嫁は月に1度は香港に来たいと言っていたが、個人的には香港は都会のぬるま湯で何だかなー、と。

電車で2時間。

近い都会に郷愁をこめて訪問するのか、折角の機会と考え、よりイマージングな内陸を攻めるのか。


男と女で意見の分かれるところではある。



dramovies at 23:33|PermalinkComments(1)TrackBack(0)広州 駐在 

2010年06月01日

組織運営

今日から部下が倍の20名になった。

ワイワイと楽しい大世帯だが、

仕事のやり方を変えないといけないと思う。

どういう風に変えるかというと、結果がでるように変えなければいけない

責任をとるのは勿論だが、組織として成果を出さないと結局部下が不幸になるから。


まずやらないといけないこと。


今以上に任せること。


そこから生まれる時間を別のベクトルに注ぐ必要がある。


誰に何を任せるか。


1年後にみんなで旨い酒が飲みたい!

dramovies at 23:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)広州 駐在 

2010年05月23日

投資詐欺

ふとYahooを見たら、東証マザーズ上場のとある企業が破産になったとか。

去年投資の仕事をしていた時に、実は会ったことがある。

売掛債権、売上が大きい割には、CASHがなくて、増資増資を繰り返していた会社だ。

代表権のあるCFOは大手証券会社出身で、紳士然とした男だったが、今思うと若干きな臭い感じもしなくもなかった。

当時、こちらに「訪問する、訪問する」と言ってたので、逆に「会社を見てみたい」と思い訪問したことを思い出す。

随分活気のないオフィスだったことを思い出す。


「百聞は一見にしかず」

「Cash IS King」


などの格言は本当に大事で、これに救われた気がする。

既に投資をしていた株主は外資系ファンドや大手商社系VCで、担当者はもうこの世界では飯を食っていけないだろう。

ババもババ、はずれもハズレを掴んで投資家のお金をパーにしたから。

もし僕もこれに投資をしていたら、投資人生は終わっていた筈だ。


しかし、あのCFOは今は生きているのだろうか?

これだけ大きな詐欺をして、大勢の投資家の金をふいにして、身が安全なものなのだろうか。

損をした人の中には、ヤバい人だっていないとも限らない。


中国はバッタモンばかりというが、日本もとんでもないヤカラがいたもんだ。

ちょっと背筋が寒くなったが、ちょっと自分の選球眼に自信。


あの時、「もう上場するのに、こんなにディスカウントで増資したくないんですよね」とCFOは言っていた。

僕は心の中で、「ホンマかいな」と思っていた。


世の中、おいしい話はやはりない、ということだ。


東証審査もあれが見抜けないようでは、投資家保護も何もあったもんではない。

dramovies at 19:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ファンド 

2010年04月24日

別れ、そして

東風日産およびそのサプライヤーさんは、花都という広州市から車で1時間ほどの位置にあるのだが、

昨日はそこに拠点を構える、とある鋼材関係の方の送別会だった。

中国は5年で、帰国後の部署は人事部とか。

12人で盛大な送別飲みを行った。


そうそう、今日ゴルフの練習場に行ったら、大手商社の広州事務所の方にお会いした。

彼も5月下旬には帰国。

やはり5年間の勤務。

二人で軽く練習した後に、イタリアンでランチを食べて、ビールで乾杯した。


今日の夜、ANA9:05着の便で嫁と息子が広州にくる。

Skypeで週に2、3回は話していたが、1歳の息子の成長が楽しみだ。


早いもので、広州に来てから5カ月。

来月末には日本からの派遣員が2名増加する予定。




今期も色んな人と出会うことになりそうだ。

最近日本で広州如水会の人数が多くなってきたとか。

ご縁ですな。



dramovies at 16:35|PermalinkComments(5)TrackBack(0)中国 

2010年04月22日

広州駐在員日記2

前回書いたブログは実は会社に頼まれた「駐在員便り」の原稿。

社内のみならず、お客様も目にするので、

極力リアルで面白く、かつ公序良俗に反しないもの、

というコンセプトで書いたのだが、

実は随分かたい検閲があって、最終的には原型の半分ほどしかとどめず、

真面目な内容で記事になってしまった腹いせである。


全然おもろくないし、

削り方のセンスなし。


そういうあたりさわりのないメッセージしか発信してないからつまらんのだと。



もう次からは頼まれても書いてあげない。





dramovies at 00:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)中国 

2010年04月10日

広州駐在員日記

数年前日本でヒットした片山恭一氏の「世界の中心で愛をさけぶ」という小説がある。高校時代のピュアな恋愛と悲劇的なクライマックスでベストセラーとなり、ドラマ・映画化もされた。映画のヒロインは年配の方から絶大な人気を誇る長澤まさみちゃんである。
キラキラした青春時代の自己を取り巻く体験そのものが「世界の中心」だったのかもしれないが、そんな誰しもが経験した淡い青春の出会いと別れにまつわる懐古が人を惹きつけたのだろう。

広州に赴任してはや四ヶ月、「日本の高度成長を思い出すよ」とニコニコと懐かしそうに仰る年配の総経理や工場長に良くお会いする。

「いやー、今や世界の中心は中国だよ」と。

ところで僕の世界の中心が、今、そして、なぜ、中国になったのかというと多少理由がある。以前の部署でMBO(マネージメントバイアウト)という投資関係の仕事をしていた。原則マジョリティ出資をさせて頂いていたため、株主代表ということで複数の企業の取締役会・執行役員会等にオブザーバーとして出席させて頂く機会があった。企業は毎年、年度予算と中期計画をローリング策定するわけだが、従前からやはり計画の中心は中国戦略。これだけ、企業の戦略エリアが移行するなかで、「中国・・・よく知らないんですけど・・・」ではお話しにならないのではと思い始めた訳である。そう、僕は三十路に足を踏み入れていた。

そんな折、東アジアの主要都市とカリフォルニアにオフィスを構える、とある投資会社に一年出向する機会を得た。なかなかユニークなオーナー系の投資会社で、ボスは“Forbesが選ぶ25人のChinese American”に選ばれた台湾生まれの温和な初老のビジネスマンであった。彼らが何を考えていたかというとアメリカ、日本、韓国、香港等で既に花開いたビジネスを中国で体現する会社に投資をし、中国本土進出をサポートすることであった。例えば北京のスターバックスのスタートアップ投資などは彼らの成功事例だ。
アメリカで教育を受けた多くの台湾人ビジネスマンにとって、既に世界の中心は中国であり、その語学力を最大限に発揮し、ビジネスを開拓していた。そして彼らのファンドへ出資をしているスポンサーが世界中にいることを鑑みると、世界中の投資家もまた魅力的な投資対象として随分前から中国を考えていた訳である。


「どうしてK先輩はロンドン駐在なのに、うちは中国なの?」と嫁が言った。
「そりゃー、出向して香港、上海、台北にいた人間をわざわざ欧米に派遣する人事もなかろう。」と僕は答えた。
嫁には未だに「志願した」とは言っていない。まあ、「言えていない」という方が正しいだろうか・・・(笑)。周知の通り中国での生活環境は欧米に比べ随分見劣りするため奥様方のウケは正直余り良くない。

ニューヨーク、ロンドン、そしてやはり東京。いい響きである。最近、都会の洗練された香りというものをトンと嗅いでいない。当地で嗅覚をくすぐるものといえば、もっぱら建設ラッシュの埃っぽい土煙かローカル中華屋のちょっと脂っぽい独特の濃い匂いである。


さて、ここ広州は都会度では、台北、上海には随分劣るが、男一人で暮らす分には特に困ることもさほど多くない。困ることと言えば、意外と観光地に乏しい。よく出張者に近場で行けるナイスな所はないか、と聞かれるが未だお勧めできるところを知らない。駐在の諸先輩にも話を聞くが魅力的なところは少ない。あの“中国の革命の父”孫文の中山記念堂はすぐ見終わってしまうし、広州動物園のパンダは余り綺麗ではないとか。そうなると、やはり最後は“食は広州にあり”ということで、飯に頼ることになる。

月に一度、課で食事会をしている。勿論名ばかり上司である僕が勘定をさせられることになるのだが、現地スタッフが色々なところに連れて行ってくれるので毎度楽しみにしている。
広東料理、順徳料理、上海料理、潮州料理、四川料理、重慶料理、湖南料理、東北料理、貴州料理等々。
初めは「どれも中華じゃん」と高をくくっていたものの、食するほどに特色も豊かで今度は何料理かなと期待が膨らむ。そして何より、大きなテーブルを囲んで老若男女チーム一同でワイワイと一つの時間を共有することが何より楽しい。“食事=人が集まる”と考えれば“食は広州にあり、人は広州にあり”と言っても過言ではなく、そんな一瞬一瞬が僕の世界の中心を形作っている。ちなみに、日本と違いまだまだ若年スタッフの多い中国拠点では私は“老(オジサン)”の部類である。


さて、仕事の話に戻る。現在、広州は“中国のデトロイト”と呼ばれ、日系大手自動車メーカーを中心に部品・素材サプライヤー、商社、物流、金融会社等が一堂に会し、巨大なビジネス集積地をなしている。新車販売世界一になった中国自動車産業の製造拠点の中心である。

所謂投資銀行業務から久しぶりに預貸決済業務を中心とする畑に戻った僕だが、これぞ商業銀行業務の醍醐味ということで、毎日毎日たくさんのお客様にお会いする機会を頂く。海外での日系ビジネスというものは非常に懐の深いもので、お客様は皆一様に温かく優しい。異国ということもあり、プライベートで食事・飲みにとご一緒させて頂く機会も少なからず、若輩の僕も父親のようなお客様と一献交え、時に肩を組んでカラオケなどを熱唱する。現在広州の駐在人口は約5千人と言われており、テンポラリーな出張者を含めると約1万人だとか。

さて、そんなこんなでここ広州での生活は着実に、日一日と時を刻んでいる訳だが、“出会いあれば別れあり”が世の常で、この原稿を執筆している今現在もお客様の人事異動を聞き、歓送迎会等でご一緒させて頂くことになる。自分が赴任した時に、温かく迎えてくれた人々に感謝するとともに、今度は彼らの慰労、そして新しい旅立ちを祝福しながら夜が更ける。
そんな送別会の世界の中心で愛を叫んでいる方を時々お見かけする。マイク片手にとても軽装な方(笑)もいらっしゃるが、そこはご愛嬌ということで日々のハードワークとストレスに免じてご容赦願いたいものだ。


中国経済は黎明期から既に飛躍期を迎え、都市部のバブル気味な不動産市況を鑑みると、成熟期、臨界点を模索し始めたようにも思える。確たる先のことは無論誰にも分らないが、黎明期を支えた大先輩が「老兵はそろそろ国に帰還するよ」と仰り、それを見送る、そんな新たなステージへと移行している。

市場経済はイギリス、アメリカから日本、そして中国へとその世界の中心を刻々と変え、また新たな中心を模索しているようだ。そう、そしてそこで働く人々の数だけ、また新しい世界の中心を生み出しながら。



dramovies at 17:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)中国 

2010年04月05日

やっぱりゴルフ

海外駐在が決まり、先輩から「駐在員でゴルフができないと人格ないよ」と言われた(笑)

日本で数回うちっぱに行って、とりあえずワビサビが分らんと話にならんので、2回ほどコースに連れて行ってもらった。

コースに出る、というよりコースを見る、コースを経験すると言った方が適切だったか。。。


その後赴任。

現在まで日本でのゴルフ開始から約5か月でコースに5度ほど。

168(日本)

159(日本)

146(中国仕事)

138(中国仕事)

128(中国プライベート)

くらいだったかと思う。


中国仕事で最初の2回のゴルフは辛かったー!

とにかく、こちらのオジサマ方は半端なく上手い。

なんとか一緒のペースで回るので精一杯。


しかし、こちらでは本当にゴルフをやる機会が多く、4月はお客様のコンペや商工会のコンペで既に3回エントリーされている。

自分で言うのも何だが、何でも始めたものは凝り性なのがとりえなので、最近土日は毎日練習に行っている。

というか、実際他にやることもないので...



最近殊に思うのだが、Banker先輩が言っていたように、ゴルフってのは再現性のスポーツで、同じスイングを常にできるかに全てがかかっている。

天気、メンバー、足場、雰囲気、自分の調子・・・全てが毎回変わるが、その中で同じスイングを再現できるか。


まっすぐ飛ぶかどうかは、クラブのフェースを如何にボールと平行に当てるか。

飛距離は、クラブのヘッドスピードとインパクトの角度で来まる。

なんか数学や物理みたいな話だが、実際そうなのである。

如何に理想的なスイングを毎度毎度同じようにできるか、この為に練習をしている。

フェースを開かないようにするには、握り、手首と脇をどうするか。

ヘッドスピードを上げるには腰、身体をどう回すか等々。


自分との戦いである。

そしてシンプルイズベスト。

シンプルで理にかなったスイングは美しい。

所謂ゴルフのスイングは機能美ってのに近いかもしれない。


この連休も一日2、3時間ほどアホのように練習したので、今までにない位スイングの完成度が高くなってきたと思う。



いやー、今月中に110台に突入したい。

というかイケそうな気がする。


接待ゴルフもやっと少しエンジョイできるようになってきた今日この頃。

dramovies at 18:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)中国 

2010年02月27日

君がいるから

約1週間の春節が過ぎ、金融機関は春節明けは土曜から仕事始め。

土日から昨日の金曜までと7連続労働。

勿論、仕事が忙しい時に休日出勤等を強いられ、結構働いていたこともあったが、定時出勤で7連続労働というのは体力的に結構堪えた。


少し遅い朝食を食べてソファーでうとうとしている。

最近もっぱらの暇つぶしは、中国のYouke(優酷)というサイトで、所謂YouTubeのようなものだ。

日本のドラマ、映画、Musicビデオ等、ほとんどのモノがタダで見れる。

流石パクりの国、中国である。

残念ながら日本からでは上手く見れないことは確認済み。

ドラマも1週間もすれば見れるし、流行っているミュージシャンのPVもドントこい。

著作権なんてあったもんじゃない。


とはいえ、日本から離れた中国で、僕がこうして文化的な生活、いや、暇つぶしができているのも、その大いなる恩恵ではある。


最近は、龍馬伝、不毛地帯をアップされる度にチェックしていたが、寝る間を惜しんで見ていたため、あっという間に最新回の放映待ち状態となってしまっている。


そんな折、ふとPS3の最新ゲーム、ファイナルファンタジー13(FF13)のページがあったのでチェックしてみると、なんともう攻略画像が全てアップされていることを発見。

何がすごいかと言うと、今のこの手のゲームはもう映画を超えるくらいのCGとストーリーなので、その動画だけで十分な娯楽になり、TVドラマにも匹敵するということだ。


しかしこうサラリーマンをしていて改めて想うことは、何かを生み出せる人というのは本当に素晴らしく、何かを生み出す仕事というのは羨ましい。

金融は?

信用創造?

苦笑。。。

そんなマクロの話ではなく、人の感性に訴えられるモノ、作品。

生み出す力。


そこには潜在的に感動を求める人間のニーズがあり、OnlyOneのアウトプットはとてもキラキラとして、心に残る。

例えば恋愛の片思いのように、想う側には、記憶・感動を刻む。

感じ方はその人なり。


話が横道にそれたが、FF13のストーリー動画を堪能した。
数時間も楽しめてしまう。

そして、最後の主題歌も良かった。

物語のエンディングの感動を更に盛り上げる。



「君がいるから」


菅原紗由理さんという歌手らしい。


日本の文化。

ハードも素晴らしいが、ゲーム、音楽、本、ドラマ、そしてサービスといったソフトも素晴らしいね。


時々物書きにでもなりたいなと思う。。。


dramovies at 17:56|PermalinkComments(2)TrackBack(0)音楽 | 音楽

2010年02月07日

春節

中国は13日から春節という、日本でいう正月に入る。

今年は翌週の金曜日まで休みで、土日は出勤というスケジュールらしい。

毎年何日から休みになるかは、お国が決定する、というもの。


春節は恐らく中国最大のイベントで超大量の人々が里帰りをする。

なかなかチケットがとれなかったが、12日のチケットがやっととれた。

通常よりは高いがやむを得ず。

久々に日本に帰れるので、まずは子供と遊んで、いっぱい美味いものを食べたい。


こっちでもだいぶ中華は食べたが、日本人はやはり日本食が合う。


中華は色々あるのだが、

東北料理

湖南料理

広東料理

香港料理

上海料理

四川料理

潮州料理

順徳料理

等々。


こっちでは一応上司なので、月に一度部下全員におごりで食事会をしている。

美味しいボチボチいいところでも、せいぜい一人日本円で1500円相当あれば食べられるので、みんなとのコミュニケーション・慰労、飯屋の新規開拓を考えると安いものだ。


日本に帰ったら、焼き肉、寿司、ラーメンが食べたいなー。


こっちにもそこそこのものはあるが、やはり日本には及ばない。

そうそう、焼き鳥も食べたいし、沖縄料理とかも食べたいなー。


体重は最近70Kgを切って、理想体重に近付きつつある。

ダイエットをしている訳ではないが、中華は基本脂っぽいので、少し食べるとお腹が一杯になるからだ。


みんな元気にしてるだろうか。


オイラはボチボチ元気だす。

dramovies at 01:01|PermalinkComments(3)TrackBack(0)中国 

2010年02月05日

広州2か月

早いもので前回から1か月あいてしまったようだ。

広州は最近温かく、コート不要の日々が続いている。

仕事はぼつぼつ順調で、新人を二人採用して、現在当課は13人。

6割はお客さんのことを考えているが、残り4割は部下の育成方針や適性を考えている時間が多い気がする。

まだ決定事項ではないが、4月頃から1課体制になる可能性があり、そうなると、20人程度をマネジしなくてはならないので、色々大変だ。

例えばボーナスのフィードバックもしないといけないので、なかなか悩ましいところだ。


土曜はゴルフコンペ後、お客さんの忘年会に出席(こっちは春節が正月)

日曜はCitiBankの知り合いと食事

月曜日は接待。

火曜日は残業

水曜日は出張者と会食。

木曜日の今日は新人の歓迎会。

金曜日は出張者と会食。


毎日色々あるもんですなーと。






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2010年01月20日

広州 1か月経過

相変わらず忙しいが、だいぶペースがつかめてきた。

近況を箇条書き

1.まずFaceBookでリクエストをくれたみんな。

中国ではFaceBook、YouTubeはアクセスできません。。。 ゴメン(>_<)

2.引っ越し

リッツカールトンから、新世界公寓というサービスアパートに引っ越し。
130平米くらいだろうか。意外と中国の冬は南でも寒い。

3.CitiBank

シティの広州支店の日本人の方と、御縁あって知り合いになった。
一杯やってきました。

4.採用を実施

日系課のチームヘッドなので、インタビューを実施。いい人が採れたかな。
中国人で、日本語、英語可で24歳女、既婚。
業務経験はないが、将来に期待したい。

5.中華料理

リーゾナブルで美味しい中華を2店ほど発見。1店は紹介、1店は開拓。
みんないつでも遊びに来て下さい。

6.家庭教師

仕事も落ち着いてきたので、家庭教師を手配。今週末からの予定。
会話のレベルアップとビジネス中国語を地道にやっていきたい。

7.顧客訪問

引き継ぎ以降、二回目の訪問を開始。すこしずつ接待も入れ始めた。
今週は週3回。

8.ゴルフ

とある大手自動車メーカーのコンペに参加。
3回目のコースだが、149。最近3番があたるようになってきた。
まあ、少しずつ上達している手応えはあり。

9.子供

ハイハイからつかまり立ちができるように! 
ホントに成長は早いものだ。


と、色々あるが、まあ引き続き張り切っていこうかと。








dramovies at 01:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)中国 

2010年01月05日

新年快楽 

しんにぇん、くあい、るー

中国語の明けましておめでとうだ。

この前中国語でブログを一部書いたのだが、簡体字が文字化けしてしまったので、日本語で打ってみた。

ちなみに、普通にWindowsに中国語のピンイン入力機能があって、誰でもちょっといじれば中国語の入力は可能になる。

本土は簡体字、台湾は繁体字、日本はその中間くらいといったところか。


昨日は同僚(部下だけどこっちでは先輩だから同僚ということで!)と鉄板焼きを食べに行ってきた。

天河区にある日本人には有名な「千歳」というところで、だいたいウェスティンの裏くらいだろうか。

一人200元で目の前で焼いてくれる鉄板焼きのコースが食べられるので、かなりお得だ。 まあ3000円弱といったところか


コース内容は、フォアグラ、海老、牛タン、サラダ、野菜焼き、お肉、チャーハン、味噌汁、アイス、果物といった感じなので、日本で食べると8000円とか1万円くらいは取られそうだ。

広州もそこそこ都会だが、やはり上海や台北に比べるとまだまだ安い。


今日は嫁が東京の借家を引き払ってから実家に帰って以来、スカイプが開通した。

うちのチビもハイハイができるようになって、改めて子供が育つのは早いものだと実感。

今週末には今のリッツから引っ越す予定で、約130平米の3LDKに住む予定だ。

ここ1カ月、毎日仕事と飲みで疲れがたまっていたので、今月はボチボチゆっくりやってきたいものだ。

そうそう、中国ではYouTubeがつながらないのだが、中国のネットで日本のドラマを普通に見れてしまうヤツを教えてもらった。

日本で6話まで見ていた大沢たかおのJINを一気に最終回まで見てしまった!

中国恐るべし。。。


日本で面白連ドラが始まったらどうかご教示頂きたい!



dramovies at 00:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)中国 

2009年12月28日

広州4週目

あっという間にひと月経とうとしている。

今週は疲れがでたのか、風邪で喉がかれている。

ちなみに、中国語で風邪をひくは、感冒。

「ガンマオ」という。

日本で風邪薬に感冒薬とよく書いてあるが、元々中国語から来たものなんだろうなと新たな発見。



先週は木・金・土と接待で、来週も月・火と接待。

お酒は嫌いではないが、なかなか大変である。


日曜はBS2で「坂の上の雲」を毎週楽しみに見ている。


この前とある宴席でお客さまが仰っていたが、「最近の日本は元気がないから、キラキラした時代の話が面白いんだろうなー」と。


広州は中国の内需に牽引され、日系自動車3社が増産増産で賑わっている。

関連企業への波及もいわんや。


昔のキラキラした時代を牽引していた官から民へと主役が代わり、舞台も中国へと。


この前の金曜日はお客さまのクリスマスパーティーにお呼ばれしてきた。

工場の従業員も含め全500名の大パーティーである。

円卓が48個。


主賓席で総経理(いわゆる中国での社長職)の隣に座らせて頂き、従業員の皆さんの出し物やプレゼント抽選会、貢献者への表彰等、楽しく拝見させて頂いた。

ベタではあるが、伸びている会社の勢いと、従業員の人々の熱気が伝わってきて非常にいいものを見せてもらったなと。


来期は三期連続の増収増益目標にトライするとのこと。

500人の雇用のプレッシャーを双肩に、嬉々とした表情に時折見せる総経理の決意が印象的だった。


役職の重さは、責任の重さである。

最近のサラリーマン大企業では忘れさられてしまったこの基本的な方程式。


坂の上の雲でも見て、エラい人には思い出してもらいたいものだ。




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2009年12月12日

広州 2週目

怒涛の引き継ぎが終わり、昨日が前任の役所さんの最終日だった。

毎日3、400Kmは車で走り、夜はそのまま歓送迎会の接待なので流石に今週は疲れましたわ。。。

役所さんとはこの2週間朝から晩までずーっといたけど、人格的にも素晴らしく、お客さん、部下にも好かれていて、こういう人と色んな話をする機会が得られたのもありがたいことだと思う。

営業一筋で、日本、ロス、香港、北京留学、深セン、広州と経験豊富で語学も堪能。

帰る部署が本人の希望(営業)叶わず、アジアの営業企画的なところで残念だが、グローバルで培った現場力を活かして、是非フロントが働き易い環境・企画を作ってもらいたいものだ。


中国の最終日というものを初めて目にしたのだが、これがなかなかいいもので、日本の最終日は、上司が一言、本人がお世話になりました系の話をして終了だけど、中国のは全く違う。

勿論初めに上司が一言言うのだが、司会が「他に帰る彼に言いたいことがある人はいないか?」というと、色んな人が積極的に手をあげて前に出て本人の隣で一言スピーチするという感じ。

若い女性の部下とかも積極的に手をあげて、「一番の上司でした・・・」云々と言って、泣いたりする訳ですわ。


日本ではない光景なので、新鮮でとても温かい気持ちになりました。


来たばっかりで何だが、自分が帰る時に同じように送ってもらえるかと考えると、甚だ不安だが、ただただ一生懸命頑張るしかないなと。



役所さんとの引き継ぎは、半分がお客さん、半分が部下の人柄・仕事振りについて。

特に異国では人に任せる仕事が多くなる。


個性をしっかりとらえ、信じて使い続ける以外にない。

野球の監督と違って、調子が悪ければ代わりのピッチャーに交代する訳にもいかないからねー。


みんなが一人前になって、左うちわで仕事ができる日がくるのだろうか。。。


役所さん、お疲れ様でした!
日本で旨い寿司と焼き肉でも食べてください。



dramovies at 17:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)中国 

2009年12月06日

広州に来ました

先週の日曜に広州、白雲空港に21:30着。

ネームカードを持って待っていてくれたうちのドライバーの陳さんと合流。

上海にいた時に中国語勉強を結構頑張ったので、簡単なコミュニケーションをしながら車に向かう。

陳さんはオイラがほとんど話せないと聞いていたようで、結構ほっとしていたようだ。

36歳で3歳の男の子がいるらしい。

ドライバーさんは、中国では最も大事なパートナーの一人で、お客さんへの訪問はほとんど全て車になるから、彼に命を預けることになる訳だ。

日曜夜、残業で来てくれた陳さんにお土産を渡して宿泊先のリッツカールトンに到着。

ホテルの供給が過剰気味で、値崩れが起こっており、最近は5スターホテルが結構安いようだ。


オフィスは広州の珠江新城という新興オフィス街にあり、そこのとあるビルに入っている。

中層階で、ワンフロアを借りており、応接からの眺めは非常に良い。

社会人人生で入っていたビルで一番いいところではないかと思う。


月曜はリッツのロビーで7時半に前任の役所さん(役所広司に似ているいい男なので以降そう呼ぶ)と落ち合い、徒歩10分ほどの距離を一緒に歩いて出社。

一度オフィスに寄り、早出社をしているボスに挨拶をして、車に乗り込み引き継ぎ開始。


広州は花都地区というところに、とある有名自動車メーカーが進出しており、その近辺に同系列のパーツメーカーが進出している。

初日は10社ほど車で挨拶回りをして、19時くらいにオフィスに帰った。

オフィスに残っているメンバーを上司が紹介してくれ、落ち着くと20時。


日本から派遣社員の後輩と現地採用の日本人2人が近くの和食屋さんに連れて行ってくれて軽く食事をして解散となった。

みな素朴でいい人だ。

空気が乾燥していたのか喉風邪気味でお酒は控えめにした。



昼に花都で役所さん、陳さんと、超ローカル中華レストランに突入。

役所さんお気に入りのところで、ローカル色ムンムンで日本人は我々のみだが、チキンが上手くて、ケンチキより美味しいのではないだろうか。

カリッと香ばしくあがっている。


ご飯、スープ、青菜炒め、チキンを頼んでみんなでシェアする。

一皿が超大きいので、いつも食べきれずに残るようのだが、腹いっぱい食べて3人で150元くらいだろうか。(1元13円くらい)

食後にお約束の吸いスイカがサービスででる。

もちろんドライバーさんの分はおごり。


役所さん曰く「こんなローカルな店に連れてこられて初日からうまいうまいと言って食べてるのを見て、これなら大丈夫だね」と。


まあ、上海でローカル友達に連れられてもっとローカルなところに行ってるからねー^^;

日本人一人で。


ここのチキンは絶品なので、是非また外訪の時に来たいものだ。



食は広州にあり。

オイラも旨いものを食べるのが大好きだ。

こうして中国の第一日目が始まった。

喉は痛いが天気は快晴。

日本の秋晴れの様。

うまい飯と人の優しさ。


海外はこれに尽きるのかもねー。




dramovies at 21:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)中国 

2009年11月19日

渡航準備

先週一杯別のプロジェクトの手伝いをしており、今週から本格的に渡航準備に入った。

毎日挨拶回りと、予防接種やら会食やらで忙しい。

打った予防接種は

・A型肝炎2回

・B型肝炎2回

・インフル(季節性)

・破傷風

・狂犬病


挨拶回りも今回は管理職ということで、主な取引先を担当する日本の本社サイドの部署が多数。

毎日3部署くらいは回っているが来週前半までかかりそう。

その外、関連事務部、業務監査、管理関係、プロダクツ等々、大企業は面倒くさい。


とはいえ、どこの部署の人も海外赴任という大義名分があると必ず会ってくれるので、考え方を変えれば色んな人と話をするいい機会なので悪くない。

勿論出来のイイ人もいれば、悪い人、クセのある人、色々いるが、まあ社会とはそんなもんだろう。

最近は腰を据えて思うところをゆっくり書くことができないが、しばらくは平日の赴任準備を徒然と書くことになろうか。


広州では既に前任者と拙者の歓送迎会で、毎日夜の会が組み込まれているらしい。


ちなみに、この前中国営業推進部なる、ところで壮行会をやって頂き、白酒で死ぬほどゲロを吐いたので、ちょっと怖い。。。

スペインに留学中の、日本のディアブロにテキーラで鍛えられていたので結構イケるかと思ったら、バイジョウ(白酒)56℃にはヤラれました。。。

中国北部は飲みが更にキツイというから、ホント南で良かったと、とみに思う今日この頃。





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